クリエイティブ動画編集

動画編集のパソコンおすすめ10選|デスクトップでコスパなスペックも 2026年

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動画編集の用途におすすめの、パソコンをご紹介しています。負荷がかかっても編集できる高性能なモデルが最適です。

PC環境にはAdobe Premiere Proのような映像制作をするソフトに必要なスペックとしてグラフィックボードやCPU、メモリなどある程度の性能が必要になってきます。パソコンを選ぶときには、BTOメーカーでクリエイティブ用のPCもあり動画編集で使いやすいモデルがそろっています。

人気の製品をご紹介していますので、動画編集で使用するデスクトップPCを選びのご参考にしてみてください。

動画編集に最適なパソコンとは?

動画編集で使うデスクトップパソコンはグラフィックボードを搭載した処理速度の速いPCがおすすめ。
初心者のかたでもある程度の性能があったほうが効率よく制作できます。また、動画編集ソフトが使える必要があります。
ゲーミング用もGPUを搭載しているので制作用に使えます。中級者から上級者の方はモニターを複数台使うこともあるため入力端子もチェックするとよいですね。

YouTubeの動画編集で解像度が720p(HD)ぐらいであれば10万円以下のノートパソコンでも制作できます。しかし、綺麗な映像で作成するならスペックが高いモデルの方が、サクサク動作するので動画編集作業も快適です。
さらに、2画面使ったりエフェクトを付けたりと、凝った編集を色々やろうとするとCPUに負荷がかかっても重くなく処理できます。
もし拡張性まで考えるのであれば、ノートPCよりデスクトップパソコンの方が空きスロットを使えるのでおすすめです。

価格の目安

価格目安 解像度 CPU目安 GPU メモリ ストレージ
約10~15万円 フルHD編集 Core i5 / Ryzen 5以上 内蔵GPU(Intel Iris Xe / Radeon 780M)でも可。快適重視ならRTX 3050~4060 16GB 1TB前後
約15~25万円 4K編集 Core i7 / Ryzen 7以上 本格運用はRTX 5060 Ti~5070以上 32GB SSD 1~2TB
約30万円以上 8K編集 Core i9 / Ryzen 9以上 RTX 5080クラス以上(VRAM多め)ほぼ必須 64GB 高速NVMe SSD複数構成

一体型よりもタワー型

動画編集用のデスクトップは一体型よりもタワー型がおすすめです。
Macのデスクトップの場合には一体型になってしまうため、拡張性もありません。また、一体型PCのは液晶ディスプレイにパソコンが内蔵されているタイプです。動画編集の場合には保存するデータが大きくなるため、大容量の仕様にしたいときにはストレージを増設する必要が出てくるためです。
また、タワー型であれば27インチや30インチといった大画面のディスプレイが使えるのもポイントです。

動画編集向きデスクトップパソコンの選び方

CPUのスペック

動画編集においてCPUの処理性能は、作業をスムーズにして効率に関わるため重要になります。
インテルではCorei5、Corei7、Corei9 プロセッサーあたりが動画編集の作業で使えるスペックといえるでしょう。AMDでは Ryzen 5、Ryzen 7、Ryzen 9なら高性能です。メーカーとしてはインテルでもAMDでも、どっちがよいこともありませんが、CPUによって性能は違います。どちらも最終的にはコア数とスレッド数、クロック数の数値を見て性能を比較すれば間違えないです。

また、Adobe Premiere Proの最小スペックではIntel 第6世代以降(Windows・Mac)のためCore i5 6500 3.2GHz以上ぐらいは必要ことになります。高画質な動画を編集する場合にはCore i7以上がおすすめです。

メモリは8GB以上を選択

動画編集の場合にはメモリは16GB以上は必要です。
解像度がフルHDの動画メディアコンテンツを制作する場合には16GB以上あると最適。4Kで制作する場合には32GB以上が目安です。基本としてメモリの容量は多い方が、同時に作業する作業が増えたときに安定した動作です。

ソフトウェアによっても必要な容量は変わるので、推奨スペックをチェックするとよいです。

ストレージ(SSD)

動画編集では容量が必要。500GBぐらいあればローカルで管理することもあり、作品が増えれば外付けストレージなども使う場合もあるでしょう。
圧縮は最後に行うことが多いため、ファイルは大きくなりがち。

また、パソコン内部にデータを保存するならSSDがおすすめ。容量で比較をするとHDDのほうが安いです。NVMe SSD(Gen5)は、HDDやSATA SSDより読み書きが速く、素材の読み込み・スクラッチディスクに必須。

グラフィックボード

グラフィックボードはクリエイティブなパソコンで使う場合には、表示をする上で重要です。動画編集をするなら基本的にはGPUが必要のため搭載しているデスクトップPCがおすすめです。
解像度が4Kの動画ではなく、解像度が低く簡単な編集であればグラボは無くても大丈夫でしょう。ただし、CPUの内蔵型よりもグラフィックカードが搭載されていた方が性能が優れています。とくに、動画でエフェクト作業をする場合に、GPUアクセラレーションが使われます。
NVIDIAのCUDAではQuadro、GeForce GTX、Quadroシリーズなどが人気です。AMDではRadeon Pro WXやAMD FireProなどがあります。RTX 4050~4070ぐらいだとエントリ向けPCで多いです。

動画制作で3DのCGを入れる場合にはハイスペックなグラボを搭載しているモデルの方が快適です。4Kなど高精細で編集するなら高性能なグラフィックボードのほうが快適でしょう。

画質(8K・4K・フルHD)

動画編集をする画質によってスペックを検討する必要があります。
画素数が高い順に、8K(4320p)、4K(2160p)、フルHD(1080p)、HD(720p)、SD(480p)です。
高画質な映像を編集すると性能も必要になってくるため初心者のかたならフルHDやHDを編集できるパソコンから始めるとよいでしょう。

映像制作ソフトはOSによって違う

動画を編集するときに使うパソコンのOSは、WindowsとMacの2種類と考えていいでしょう。Adobe Premiereのような本格的に使える主要なソフトウェアは、それぞれのOSに対応しています。
ただし、映像制作ソフトはOSによって違い、デスクトップの場合にはMacと比べてWindowsのほうが選べる種類が多いです。
また、Macのデスクトップでは一体型になるため、製品を選ぶときにデスクトップPCの条件であればWindowsとなるでしょう。

動画編集向けパソコンのおすすめ

Lenovo(レノボ) デスクトップPC / ThinkCentre M75t Tower Gen 5【10万円台】

プロセッサー AMD Ryzen™ 5 8500G(3.55GHz/最大5.00GHz)
メモリー 16GB DDR5-5200(8GB×2)
グラフィックス CPU内蔵型
OS Windows 11 Pro 64bit
価格帯 10万円台(127,138円 2026/02/25 13:28の時点)

フルHD動画編集を自宅デスクで行いたい人向けのデスクトップ構成

特徴

  • 16GB DDR5-5200デュアルチャネル。カット+テロップ挿入も安定
  • HDMI+DisplayPort×2。3画面出力で、プレビューと編集画面を分離
  • USB3.2 Gen1 Type-Cで外付けSSDへ素材転送を高速化
  • AI駆動電源管理とファン制御により、長時間書き出し時も動作を安定化
  • フルHDタイムライン編集で、コストを抑えて導入したい人
  • マルチモニター環境で、効率を高めたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 10万円台で、メモリ16GBにより基本的な編集用途
  • 4K動画や高負荷エフェクト多用には、外部GPU搭載モデルの検討が必要


mouse|DaVinci Resolve 認定 PC|RTX4060

モデル DaVinci Resolve 認定 PC / NVIDIA Studio 認定 エントリー
OS Windows 11 Home
CPU インテル Core i7-13700H
GPU NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
メモリ 32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 1TB NVMe Gen4×4
ディスプレイ 16型 ノングレア / sRGB比100% / Dolby Vision

特徴

  • DaVinci Resolve と NVIDIA Studioの認定PCで、GPUアクセラレーションに応える RTX 4060 Laptop GPU。カラーグレーディングやノイズリダクション、マスク処理などの負荷が高い工程でもパフォーマンスを発揮
  • 32GB メモリと 1TB NVMe Gen4×4 により、素材の読み込みやキャッシュが速い。長尺プロジェクトでのマルチタスクや編集作業でもキビキビ動く
  • sRGB比100% + Dolby Vision の表示でプレビューの色が見やすい
  • 16型の大型画面なので、ノートパソコンでも編集しやすいサイズ

おすすめしたい人

  • 動画編集用 ノートパソコン を探している個人クリエイター人
  • DaVinci Resolveで編集作業をしたい人
  • 外部ストレージに素材を保存しつつ、オンラインでの共有も多いワークフロー


mouse NVIDIA Studio 認定PC / Ultra 7 265 / RTX 5070 Ti|4K動画編集

モデル DAIV KM-I7G7T(NVIDIA Studio 認定PC)
形態 デスクトップパソコン(ミニタワー / DAIV KMシリーズ)
OS Windows 11 Home
CPU Intel Core Ultra 7 265(20コア[P8/E12]/ 20スレッド / P最大5.30GHz・E最大4.60GHz / 30MBスマートキャッシュ / NPU)
冷却 水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti / GDDR7 16GB(Blackwell世代 / DLSS 4 / RTX Neural Shaders / FP4サポート / NVENC第9世代・NVDEC第6世代 4:2:2 H.264/H.265対応)
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2 / デュアルチャネル / 最大64GB)
ストレージ M.2 NVMe SSD 2TB(Gen4×4)
映像出力 DisplayPort×3 / HDMI×1(DP最大 7680×4320@120Hz、HDMI最大 7680×4320@60Hz)
サイズ/重量 約215×465×380mm / 約11.7 kg

4K動画編集ができるスペックのデスクトップパソコン。

特徴

  • 動画編集用の基盤を強化。20コアCPU+NPUと水冷のCPUクーラーを搭載しているモデルで、長尺のH.264/H.265やProResのレンダリング/エンコード中も高クロックをキープしやすい
  • RTX 5070 TiとDLSS 4、RTX Neural Shadersにより、タイムラインのプレビューやカラー調整でフレームの安定を狙える
  • NVENC第9世代/NVDEC第6世代は4:2:2対応。Premiere ProやDaVinci ResolveでH.264/H.265 4:2:2素材の入出力をGPU側に振り分けやすい
  • メモリ32GB+SSD 2TB(NVMe Gen4×4)でキャッシュやプロジェクト保存に余地。RAWや10bit素材でもマルチタスクがスムーズ
  • DisplayPort×3 + HDMI×1でデュアル/トリプルモニター構成が容易。編集画面、プレビュー、素材ブラウザを同時表示しやすい
  • Thunderbolt 4で外付けSSDやキャプチャ機器と高速接続。USB 5Gbps×9 / 10Gbps×1で周辺機器を一括接続しやすい
  • Blackwell世代GPUのFP4サポートでAIワークロードに強い。生成AI支援や自動マスクなどの処理を軽くしやすい

おすすめしたい人

  • Premiere Pro / After Effects / DaVinci Resolveで4K編集やカラーグレーディング、テロップ/エフェクトを扱うクリエイター
  • 長時間の編集作業と連続書き出しを安定させたい編集者
  • マルチモニターで効率を上げたい人


Dell Pro Max タワー T2 デスクトップ

製品名 Dell Pro Max Tower T2 デスクトップ
CPU インテル Core Ultra 5 235(14コア14スレッド、2.9〜5.0GHz、24MBキャッシュ、65W)
OS Windows 11 Pro
グラフィックス インテル 内蔵グラフィックス ※NVIDIA® RTX™ A400以上の構成がおすすめです。
メモリ 8GB DDR5-5600(1×8GB、非ECC)※32GB以上の構成がおすすめです。
ストレージ 256GB NVMe SSD(M.2 2230 PCIe Gen4)※1TB以上の構成がおすすめです。
前面ポート USB 3.2 Gen1 ×2(うちPowerShare対応×1)、USB 3.2 Gen2 Type-C ×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1(PowerShare対応)
背面ポート USB 2.0 ×2、USB 3.2 Gen2 ×2、USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1、RJ45 1GbE ×1、DisplayPort ×2、Thunderbolt 4 ×1、オプションポート(TBT4+USB-C、HDMI 2.1、DP 2.1、5GbE LAN、2×USB-A 10Gbps、VGA、5GbE光)
サイズ/重量 高さ387.0mm × 幅187.7mm × 奥行き438.0mm、12.00〜23.00kg

特徴

  • 動画編集やレンダリングの下地になるGen5 PCIe x16スロット。
  • M.2 Gen4×2 + Gen5×1でNVMeを増設しやすい。OS用256GBは小さめなので、1TB以上のSSD構成がおすすめをメディア保存、別のSSDをスクラッチに割り当てるとPremiereやDaVinci Resolveでプレビューが安定。
  • メモリ8GBは編集作業には厳しい。32GB以上を推奨、After Effectsを多用する場合は64GBも候補。

おすすめしたい人

  • PCをベースに後から構成を拡張していきたいクリエイター
  • USB/Thunderboltと1GbE〜5GbEで機材やNASとつなぎ、マルチタスクで編集作業を進めたい人
  • 購入時の予算を抑え、GPUやメモリ、SSDを段階追加していく考えの人


mouse デスクトップPC Core i7-14700KF |32GB

マウスコンピューターのmouse DAIVシリーズです。
クリエイティブ向けのデスクトップPCで高解像度で動画編集ができる性能があります。
CPUは第14世代のインテル® Core™ i7-14700KF プロセッサー (20コア / 28スレッド 最大5.60 GHz)、メモリの容量が32GB (16GB×2 / DDR5-4800)、ストレージはM.2 SSD 1TB (NVMe対応)です。カスタマイズが可能でハードディスクを増設することもできます。
グラフィックボードはGeForce RTX 4060を搭載しています。

高機能なわりに価格も比較的、手頃のためコスパのよい製品です。

スペック

  • OS:Windows 11 Home
  • 電源:750W/AC 100V(50/60Hz)
  • 重量:約11.5 kg

コスパに優れたデスクトップPC

  • 高精細な動画編集に対応したスペックのPC


mouse Core i7 RTX 4000シリーズ / タワー型

mouse DAIVでCPUがCore i7でコストパフォーマンスが高いモデルです。
パソコンスペックは編集環境としての機能としては、パフォーマンスが高くパワフルです。インテル® Core™ i7-14700KF プロセッサー(最大5.60GHz)で、グラフィックスはGeForce RTX™ 4070 Ti SUPERを搭載。
メモリが32GB (16GB×2 DDR5-4800/ デュアルチャネル)、ストレージは2TB (NVMe Gen4×4)です。

タワー型のため拡張性にも優れています。空きスロットもあるのでメンテナンス性が高いです。動画のデータを多く保存する人にとって重要になるのがストレージの容量ですが、2TBあります。

  • 動画も保存できる


SEVEN G05B デスクトップPC / ミドルスペック

パソコンショップSEVENのクリエイター向けデスクトップPCで、EFFA(エファ) G05Bです。

ミドルスペックのモデルで、CPUはインテル® Core™i7-14700F プロセッサ(最大周波数 5.4 GHz)、メモリは64GB メモリ DDR4-3200で転送速度が理論上2倍のデュアルチャネルです。ストレージは1TB SSD NVMeです。グラフィックボードはGeForce RTX™ 4070を搭載しているのも魅力です。8箇所の拡張スロットがあり、省電力タイプのDVDスーパーマルチドライブも搭載しています。

筐体は静音性とメンテナンス性に優れています。シンプルなデザインなのもポイントです。


ツクモ TSUKUMO eX.computer ハイスペックPC WA9J-P242/ZBH9

ツクモ TSUKUMO eX.computerの「WA9J-P242/ZBH9」は、ハイスペックな性能を備えるクリエイターPCです。CPUはインテル® Core™ i9-14900 プロセッサー(最大6.0GHz)で、冷却するための水冷CPUクーラーの仕様です。

エアフローに優れておりケースの前後に直径140mmの大型の冷却ファンを搭載しています。ケースの上部は空気が流れるようのため通気性もよいです。
メモリは32GB (16GBx2) DDR5-5600、ストレージは1TB SSDを搭載しています。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4090のため、4Kの動画編集をする方におすすめです。

BTOショップのカスタマイズができるモデルです。製作をした映像作品を多く保存する方は、追加ストレージで増設することもできます。組み立ては国内のため信頼性も高いです。

詳細スペック情報

  • マザーボード:ASUS PRIME Z790-A WIFI (ATX)
  • ディスプレイ出力:DisplayPort、HDMI
  • サウンド:オンボードHDオーディオ
  • サイズ:220(W)x447(D)x497(H)mm
  • 重量:約17 kg
  • 保証1年

高性能なデスクトップパソコン

  • RTX4090を備えた高性能なデスクトップパソコンで、拡張性に優れたATXタワーケース


G-Tune : 最強レベルのデスクトップPC

G-Tune FZはマウスコンピューターのゲーム用のシリーズです。フルタワー型デスクトップパソコン。
効率よく動画編集を行いたいかたにおすすめのモデルで最強レベルといえるCore i9を搭載しています。

OSはWindows11、CPUは第14世代 インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー(TB時最大6.00 GHz)を搭載しています。水冷CPUクーラーで冷却するため性能も高いスペックです。
グラフィックスはGeForce RTX™ 4090、メモリは64GB (32GB×2 DDR5-4800 / デュアルチャネル)を搭載しています。
ストレージの容量はSSD 2TB (NVMe Gen4×4)で動画ファイルを保存できる容量です。また、DVDスーパーマルチドライブを搭載しているので、ストレージがいっぱいになれば移すこともできます。

ハイスペックモデルで、本格的に動画編集をしたいかたにおすすめです。

スペック

  • OS:Windows 11 Home
  • インターフェース:DisplayPort、HDMI、USB3.2 Type-C、Type-Aなど
  • 重量:約18.4 kg
  • 動画編集用として使えるデスクトップパソコン

パソコン工房 デスクトップパソコン SENSE Ryzen

パソコン工房はBTOショップで高性能なモデルが多いメーカーです。
SENSEシリーズのデスクトップパソコンで「SENSE-F0X6-LCR58X-SAX」は動画編集ができる性能があります。

CPUはRyzen 7 5800X(8コア / 16スレッド /クロック数 最大4.7GHz)、メモリが16GB(8GB×2) RAM、ストレージの容量は500GB NVMe対応 M.2 SSDです。
グラフィックボードはGeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6を搭載しています。

CPUクーラーは水冷式を搭載していて、静音で動画編集で高負荷の発熱でも冷却性に優れています。

スペック

  • OS:Windows 10 Home
  • ミドルタワー / ATX
  • チップセット:AMD X570
  • セット:電源ケーブル、マニュアル、保証書など
  • サイズ:約幅235mm×奥行512mm×高さ548mm
  • 快適に編集作業ができるRyzen7を搭載したデスクトップパソコン

10万円以下の安いモデルならランキング

人気のデスクトップパソコンを選ぶなら、パソコン工房の売れ筋ランキングが便利。
10万円以下の価格が安いモデルが多くラインナップされています。デザインはシンプルのため使いやすいでしょう。簡単な動画や画像編集ぐらいであればCore i5ぐらいでもよいでしょう。

本格的な動画編集の環境を構築しようとするなら、クリエイターパソコンから選択した方がよいでしょう。クリエイター向けの場合にはRTXシリーズのグラフィックを搭載しているモデルもあるためです。

動画編集用パソコン選びのポイント

動画編集向けのデスクトップパソコンは価格が安い10万円以下でもありますが、グラフィックボードやメモリはBTOならカスタマイズをしたほうがよいです。
とくに4Kの場合にはメモリの容量に注意です。平均的には15万円前後と考えていたほうが選びやすいでしょう。字幕を入れるような時間がかかる作業で編集中に音楽を聴くなど、複数のタスクで効率よくクリエイティブの制作するならメモリも多めのほうが快適です。

動画編集を仕事としていくかたなら、使いやすい機種が1台あると制作がはかどるのでよいです。

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