AKRacingおすすめ10選! 人気ゲーミングチェア【2025年】比較もあり

AKRacing

AKRacingのおすすめ製品をご紹介しています。

AKRacing(エーケーレーシング)のゲーミングチェアは人間工学で設計されたシートなので、長時間のゲームでも身体の負担が少ない座面で、疲れにくく快適に座れます。また、リクライニングやアームレストな機能的で魅力があります。

Pro-X V2シリーズやNITRO・overtureシリーズなど、人気シリーズを徹底解説しています。

どれがいいかわからない方は、選ぶときにぜひ参考にしてみてください。

AKRacing ゲーミングチェアの特徴

引用元:AKRacing

AKRACING(エーケーレーシング)は欧米や中国などで人気のあるゲーミングチェアです。
日本でもCMなどで見かけることも多くなり、ゲーマーに定番のチェアになっています。どの種類でも腰をサポートするランバーサポートとヘッドレストのクッション付いているのでリラックスできます。

色は赤や青のようにレーシングシートのようなスポーティーなカラーや、ブラックやホワイトなどオフィスチェアとして選びやすいカラーがあるのもAKRACING GAMING CHAIRの良いところです。

また、コラボレーションも多く、2025年3月にはJリーグFC町田ゼルビアのゴールドパートナーとして施設にオリジナルデザインチェアを設置することになっています。

アームレストは2タイプあります。

  1. アームレスト : 上下の高さを調整する昇降
  2. 4Dアジャスタブルアームレスト:高さ・前後のスライド・左右・回転の調整が可能

通常のオフィス家具のイスと異なり、AKRacingのゲーミングチェアは背もたれが立体的で包み込まれるようなフィット感がある座り心地です。

シリーズごとの違い

引用元:AKRacing(エーケーレーシング)

ゲーミングチェアの選び方としてはシリーズごとに機能が異なります。どこまで調整したいか検討するときの予算にも関係してくるので性能の特徴を確認するといいです。
特に、椅子のサイズと素材は違いがあるので選ぶときには確認しておいたほうがいいでしょう。

ほぼ水平になる背もたれ

特徴はハイバックの背もたれが、ほぼ水平のフルフラットになり、180度までリクライニングできる製品があるのもポイント。仮眠で寝ることもできます。ゲームや勉強などで疲れたらゆっくり休憩したい方におすすめ。

また、Nitro V2シリーズやPro-Xシリーズのような定番モデルのほか、ONE PIECE シリーズやジャイアンツモデルなどコラボレーションなども多いメーカーです。

AKRacing ゲーミングチェアおすすめ

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2 【プロ向け】


「Pro-X V2」はPro-Xのさらに改良されたタイプで、AKRACING(エーケーレーシング)のゲーミングチェアのなかでもハイエンドモデルです。ゲーミングチェアは高密度モールドウレタンフォームなど高品質なパーツを使用。耐久性のあるPUレザーで高級な座り心地です。

椅子は最大で180°リクライニングができるのでゲームに疲れた時に休息することもできます。ここまでベッタリと倒すことができるゲーミングチェアはほとんどありません。また、ゆりかごのようなロッキング機能が搭載されています。

PRO-X V2は男性のゲーマーでも快適なゲーミングチェア。椅子は少し大きめで体格の良い男性でもゆったりと座れます。

楽天のショップとAmazonの両方で販売されており価格も同じぐらいです。

(¥ 52,018 ― 2025/04/02 14:10の時点、Amazon調べ)

スペック

  • AKR-PRO-X/V2
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ127 cm
  • 重さ:25kg
  • カラー:RED 赤、BLUE 青、WHITE 白、GREY 灰

高性能なゲーマー向けモデル

高性能なゲーマー向けモデルで、便利なのが4Dアームレストで、前後や高さなどが自由に設定できる可動式。使いやすく安定する肘の位置をきめられることは重要です。


AKRacing ゲーミングチェア Nitro V2


AKRacing Nitro V2のゲーミングチェアです。
人気はRED(赤)ですが、その他、オレンジやブルー、ホワイト、グリーンなどがあります。

座面は少し深いので奥まで腰をかけた時にかかとが床に付かなくなるかもしれないので身長が低いかたはご注意ください。身長が175cm以上の人にぴったり。

Nitro V2はスタンダードモデルとしてPUレザーが耐久性が高くなりアップグレードされました。
リクライニング機能はフルフラットまで背もたれを倒せるゲーミングチェアでフルフラットになります。

機能とデザインはAKRacingらしさが全開でパワーアップ。eスポーツにぴったりなモデルです。

日本語の組み立てマニュアルが付属しています。

スペック

  • ‎AKR-NITRO/V2
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ125cm
  • 重さ:25kg

ランバーサポートとヘッドレスト付き

取外し可能なランバーサポートとヘッドレストがあるので長時間座ることができる


AKRacing ゲーミングチェア WOLF


AKRacing WOLFのゲーミングチェアは通気性の良いファブリックの生地を採用しています。
速乾性のあるポリエステルで汗をかきやすいひとはレザーよりも布のWOLFがおすすめ

ただし、何かこぼしてしまったら、布なのですぐに拭き取る必要があります。とはいえファブリックでも黒なら汚れも目立ちません。

ヘッドレストは頭を支える枕で、少し椅子を倒したときに頭や首の負担をやわらげるのであると楽です。
ランバーサポートと同様に姿勢を正しくして座るためのクッションです。勉強するゲーミングチェアとしても使いやすいです。

耐荷重は150kgまでとなっていてしっかりした構造になっています。
静音性に優れたキャスターを搭載しており床を傷つけにくい素材を採用しています。

エントリーモデルなのでAKRACINGのシリーズの中では最安のゲーミングチェアです。

スペック

  • ‎WOLF
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ129cm
  • 重さ:25kg

ファブリック生地なので蒸れにくい

シートの素材は、ファブリック生地なので蒸れにくいのが魅力。布のゲーミングチェアは肌触りが良く、通気性に優れているため蒸れにくいというメリットがあります。


AKRacing ゲーミングチェア OVERTURE


AKRacing(エーケーレーシング)のOVERTUREはクッション性に優れたゲーミングチェアです。Overture(オーバーチュア)はスタンダードなシリーズです。ガタつきの無い安定感が抜群の椅子でゲームに集中できます。

アームレストは昇降機能付きなので、楽な姿勢で肘や腕をおけます。180度まで背もたれをリクライニングできるのでリラックスできます。

特にゲーマーはずっと椅子に座っている方は、腰痛持ちの方も多いでしょう。レザー素材で柔らかすぎず座面が快適なシートなら正しい姿勢で座りやすいです。肩こりや腰の痛みも無くなったという人も。

また、ランバーサポートで腰椎を支えることができるため座る姿勢も快適です。

少し背もたれを傾けることで心地良くゲームプレイできます。カラーバリエーションが多く好きな色が欲しいというかたにおすすめです。

スペック

  • ‎‎AKR-OVERTURE
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ129cm
  • 重さ:26.7kg

AKRacing Premium / AKR-PREMIUM


AKRacingのゲーミングチェアの中で最高品質なモデルが「Premium」です。Nitro V2と比べると落ち着いた印象で、画像でも高級な感じがします。
Raven(レイブン)AKR-PREMIUM/LOW-RAVENは低座面タイプで、フローリングの床に傷を付けにくいPU(ポリウレタン樹脂)製キャスターになっておりストッパー機能が付いています。しっかり固定できるので、リクライニングをした時に安定感があります。

小さな傷があるとマイナスのレビューもあるので、チェアを注文して届いたら傷がないか確認が必要です。

AKRacingの中では6万円以上する最高クラスのゲーミングチェアで、高級感のある素材感です。
座面にはチルト機能が付いており他のチェアとの違いは通常よりも少し柔らかめのクッション性。座り心地にこだわりたいかたにおすすめです。

デザインはゲーミングチェアらしさは残しつつシンプルなので、ゲームだけでなくオフィスでも使える仕様になっています。

AKRacingのハイグレードなモデルなので上質感があります。

色はレイブン、シルバー、カーボンブラックから選べます。

スペック

  • ‎AKR-PREMIUM
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ130 cm
  • 重さ:29.41 kg

選ぶポイント:

PUレザー素材で高級なモデル

  • 高級感があるPUレザー素材
  • 4Dアームレストが高機能
  • 最大耐荷重150 kgのガス圧シリンダー

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐 AKR-GYOKUZA V2


日本人向けに設計されているAKRacingのゲーミング座椅子です。
低いデスクを使っている方におすすめです。
AKRacingの極坐(ぎょくざ)V2(Gyokuza V2)は床に配置するゲーミングチェアで早くからリリースしています。
結構人気があってGTRACINGでも座椅子タイプのゲーミングチェアを販売しています。

下が畳だったりすると通常のゲーミングチェアだとキャスターが引っかかることもあります。そもそもローテーブルでは使えないので、机やディスプレイが低い環境ならゲーミング座椅子が便利です。

極座の場合、他のメーカーに比べて肘掛けの調整が機能的で、回転・前後・昇降を調整できる3Dアームレストになっています。

カラーリングは、灰色・ブルー・ホワイト・レッドの4色です。

スペック

  • ‎‎AKR-GYOKUZA/V2
  • サイズ:幅65cm x 前後65cm x 高さ96 cm
  • 重さ:23kg

AKRacing ONE PIECE


AKRacingのゲーミングチェアでワンピースのコラボレーションモデルです。背もたれと座面にロゴマークが入っています。
基本的な品質はほかの製品と同じく、性能はOvertureシリーズと同じく180度までのリクライニングが可能です。

日本語組立マニュアルと工具が付属しているので組み立ては15分~30分ぐらいでできます。

スペック

  • サイズ:座面幅: 39cm
  • 座面前後: 50.5cm
  • 全高: 128~135cm
  • 座面下高さ: 35~42cm
  • 座面厚さ: 10cm
  • 重さ:25 kg
  • 保証:1年

AKRacing Pinon


AKRacingのPinon(ピノン)は、ティーン向けに作られたゲーミングチェアです。小柄な方や女性で座れるサイズで、身長が145cm~165cmのかたにおすすめです。
(ちなみに背が低い方には、日本人の体型にあうバウヒュッテのゲーミングチェアもあります。)

ランバーサポートを使って長時間のゲーミングでも背中や腰がフィット。ヘッドレストも付属しています。
レバーを引けば、150°のリクライニングも可能です。ガスシリンダーで座面を昇降できるのもいいです。アームレストも高さ調整ができます。

選択する色によって素材に違いがあるので注意です。ホワイト・ピンクは高耐久PUレザー、スカイブルーはファブリック(布)の張地です。

スペック

  • ‎‎‎AKR-PINON
  • サイズ:幅66cm x 前後66cm x 高さ115 cm
  • 適正身長:145~165cmに設計
  • 重さ:24kg


AKRacing ゲーミングチェア ‎AKR-PRO-X ORANGE GIANTS コラボレーションチェア


AKRacing ゲーミングチェアの‎AKR-PRO-X ORANGE GIANTSは、ジャイアンツとのコラボモデルです。
座面の厚みが13cmあり、他の製品よりも厚いため、デスクワークや長時間のゲームをプレイするような場合でも快適です。
ジャイアンツのロゴが刺繍されており、配色もジャイアンツになっているのでファンの方におすすめ。

  • 座面の厚みがあるので長時間でも快適


AKRacing ゲーミングチェア 本田翼 監修オリジナルカラーモデル


AKRacingのゲーミングチェアで本田翼によるオリジナルカラーモデルで、やさしい色合いが魅力です。
アームレストの部分は自由に位置を調整できます。リクライニングはレバーを使うことで、150度まで調整できます。長時間座っても包み込むようなシートで体圧を分散してくれます。
コラボチェアですが本田翼さんが好きな方は注目です。

AKRacingのゲーミングチェアを比較

AKRacingで人気があるゲーミングチェアを比較しました。「Pro-X V2」と「WOLF」です。Pro-X V2はWOLFと比べて上のクラスの位置付けで、座面の厚みも3cmの差があります。
また、PUレザーとファブリックの素材の違いもあるので、蒸れが気になる方はWOLFがおすすめです。一方で、座り心地と高級感を求めるゲーマーさんには、Pro-X V2がぴったり。

項目 Pro-X V2 WOLF
製品名 Pro-X V2 WOLF
リクライニング 180度 180度
サイズ 背もたれ幅: 55cm / 前後: 55cm / 高さ: 95cm 背もたれ幅: 52cm / 前後: 54cm / 高さ: 91cm
座面下高さ 32~39cm 33~40cm
座面厚さ 13cm 10cm
重さ 25kg 25kg
保証 5年保証 5年保証
特徴 高耐久PUレザー ファブリック(布地)
価格 6万円以内 5万円以内

AKRacingとは?


AKRacing(エーケーレーシング)は2000年創業で中国で設立された会社です。もともと、本物のレーシングシートを生産していたゲーミングチェアのメーカーで、ゲーマー専用のチェアを作るようになりました。CMでも人気です。
AKRacing公式サイトでは会社の歴史や試座できる店舗を確認できます。

椅子のデザイナーが300種類以上あり厳選して生産されているのもAKRacingの特徴です。人間工学に基づいて人の背骨に沿ってデザインしていくため、ホールド感に優れています。
ゲーミングチェアの先駆けのような会社で、ゲーマーのための快適なゲーミングチェアを追求しています。

AKRacingの動画

AKRacingで公式サイトの動画もあるのでご紹介します。これを見ているとゲーミングチェアが欲しくなります。

おわりに

AKRacingのゲーミングチェアはゲーミングにぴったりです。人気があるWolfはYAHOO!ショッピングでも検討できます。

最上位のPremiumのように検討する時に、組み立て式かどうか選べるモデルもあります。
AKRacingと同じぐらい人気があるのがGTRACINGのゲーミングチェアです。価格を比較するとGTRACINGの方がコスパが高いです。

ただ性能的にはAKRacingは180°まで椅子の背もたれが倒れるのに対して、GTRACINGでは背もたれの最大角度が165°までのリクライニングになります。

AKRacingと比較されることが多いのがDXRACER ゲーミングチェアです。
AKRacingとDXRACERの比較ではどっちがいいか比べています。

AKRacingには収納式のフットレストが付いていないので、オットマン付きゲーミングチェアを選ぶという選択肢もあります。
フットレストが付いているゲーミングチェアならDowinxも人気です。

つながるトピック

チェアを組み立てて配置する時にはチェアマットがおすすめです。
Akracingのゲーミングチェアも重いので床を傷から守りましょう。

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オススメPCドットコム編集部

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