安いノートパソコンおすすめ12選 コスパな機種 2026年

安いノートパソコンを探しているものの、何を基準に選べばよいか迷うもの。
5万円台から10万円前後のモデルは数が多く、CPUやメモリーの違いが分かりにくいのが実情です。

この記事では、価格を抑えつつ日常作業に使えるノートパソコンをテーマに、複数機種を比較しながら紹介します。
あわせて、判断に使える具体的な基準もまとめています。結論として先にいうと3万円ぐらいのノートに搭載されているIntel CeleronのCPUは低めのスペックです。

比較表で違いを確認しながら、自分の使い方に合う1台を選ぶための参考にしてください。

価格比較で選ぶ

この表は、予算の目安ごとに狙いやすいCPU(Core Ultra/Ryzenなど)、メモリ容量、SSD容量、画面解像度の基準を整理し、価格比較の段階で候補を絞るための一覧です。用途(学習・在宅ワーク・開発・編集)に合わせて、同価格帯でも構成差を見分けられます。

価格帯(目安) この価格帯でよくある構成 向く作業 おすすめノートPC
〜6万円 Intel N100 / Core i3 / Celeron級、メモリ8GB、SSD 256GB、15.6型FHD Web、メール、資料作成、学習 M-WORKS MW-WPC04、Acer Aspire 3(Core i3-1215U/8GB/256GBの構成例あり)、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 8(エントリー構成)、ASUS Vivobook 15(エントリー構成)
6〜9万円 Core i3〜i5 / Ryzen 5級、メモリ8〜16GB、SSD 256〜512GB、FHD 在宅ワーク、オンライン会議、表計算 Dell Inspiron 15 3530(量販店向け)、Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 8 14型(AMD Ryzen 7000シリーズ)、Acer Aspire 3(上位構成)
9〜12万円 Core i5 / Ryzen 5〜7級、メモリ16GB、SSD 512GB、FHD〜WUXGA ブラウザ多タブ、Excel多用、軽い画像編集 NEC LAVIE Direct N15(2025年夏モデル・Ryzen 7000/第13世代Coreの記載あり)、Dell Inspiron 15 3530(16GB/512GB構成が選択肢)、ASUS Vivobook 15(Ryzen/Intel構成のモデル群)
12〜16万円 Core Ultra 5/7・Ryzen 7級、メモリ16〜32GB、SSD 512GB〜1TB、14型WUXGA級 開発、長時間の会議+資料作成、編集作業(軽〜中) HP ProBook 440 G11(Core Ultra構成の記載あり)、LG gram 14(Core Ultra 5/メモリ16GB/SSD512GBの例あり)、NEC LAVIE Direct N15(メモリ最大32GB・SSD選択の記載あり)

安いノートパソコンおすすめ


富士通 FMV|WU2-K3

ディスプレイ 14.0型ワイド WUXGA(1920×1200)
CPU|メモリ Intel Core Ultra 5 125U(12コア/14スレッド)/ 8GB
ストレージ 約256GB SSD
質量 約747g~約886g(構成で変動)

バッグに入れたまま移動し、作業場所を選ばずPCを開きたい人向け。

特徴

  • 軽い設計で、通学や外出時にPCを持ち歩いても荷物の負担を抑える。
  • ノングレアのため、カフェや教室でも映り込みを抑えて画面内容を確認しやすい。
  • Core Ultra 5 125Uと8GB RAMで、資料作成やレポート編集を外出先でも行える。
  • セルフ交換バッテリー機構により、充電切れ時でも予備に入れ替えて作業を続けられる。
  • USB Type-C×2、Type-A×2、HDMI出力を備え、変換アダプタなしで周辺機器を接続できる。
  • ノートパソコンを15万円台の安い条件で、サブPCを探している学生
  • 軽さと携帯性を重視し、14型サイズでもバッグ収納性を優先したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 約900g以下の軽量構成で持ち運びできるモバイルノート。
  • Officeは付属なし。


Dell ノートパソコン 10万円前後|DC14255

Dell 10万円前後で安いノートパソコン
価格帯の目安 10万円前後(セール・アウトレット時は10万円以下に入るケースあり)
ディスプレイ 14.0型 FHD+(1920×1200) 非光沢 IPS、300nits
CPU AMD Ryzen 5 220(6コア、最大4.9GHz)
メモリ 16GB DDR5(5600MT/s)
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD
質量 約1.56~1.65kg

特徴

  • Ryzen 5とメモリ16GBにより、Chromeで複数タブを開いても、WordやExcelの画面切り替えが滞りにくい。
  • 512GBのNVMe SSDを搭載し、Windows 11の起動やファイル保存で待ち時間が伸びにくい。
  • 1920×1200の縦に広いFHD+解像度により、レポート作成や表計算で上下スクロールの回数を減らせる。
  • USB Type-C(10Gbps、PD・DisplayPort対応)とHDMI 1.4を備え、外部ディスプレイ接続や充電を一本化しやすい。
  • Wi-Fi 6対応のため、ネットワークで通信速度が落ち込みにくい。
  • 予算10万円前後で、セールやアウトレットを前提に選択肢を探している学生
  • 書類作製や、オンライン会議、動画視聴を一台で済ませたい社会人のサブPC用途
  • CPUやメモリ選びに迷いたくなく、16GBで不足を避けたい初心者

ひとことレビュー(編集部)

  • メモリ16GBとSSD 512GBの組み合わせにより、日常用途で「動作が遅い」と感じる場面が出にくい構成です。
  • 通常価格は10万円前後のため、「とにかく安い」を最優先する場合は、セール時期の確認してみてください。


M-WORKS ノートパソコン eMMC 64GB MW-WPC04【5万円以下でコスパがいい】

CPU Intel Celeron Processor N4020 1.1-2.8 GHz デュアルコア
OS Windows11 home 64bit
メモリ 4GB DDR3L
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ 8.9インチ 2048×1536 タッチパネル

特徴

  • 5万円以下で、Windows11 home 64bitの導入費用を圧縮

    (¥28,630 ― 2026/02/01 04:59 時点、Amazon 調べ)

  • Intel Celeron N4020 1.1-2.8 GHzで、ネット検索の処理を担当
  • メモリ4GB DDR3Lで、ブラウザ作業のスペック
  • eMMC 64GBに絞り込み、ストレージの空きを確保
  • 2.4G/5G Wi-Fi、802.11ac対応で、無線へ接続
  • 8000mAhで、6時間連続駆動の目安を設定
  • 8.9インチ、約608gで、外出先へ持ち運ぶ荷物を軽量化
  • 日本語かな入力キーボード付属
  • 3万円以下で、Windows11のノートパソコンを求めている人
  • 8.9インチの2in1で、外出先で使いたい人
  • メモリ4GBとeMMC 64GBで最低限でも価格優先の方


ASUS ノートパソコン Vivobook 14 X1407QA 14インチ【10万円以下】

CPU Qualcomm Snapdragon X X1-26-100
NPU Qualcomm Hexagon NPU 45TOPS
OS Windows 11 Home 64ビット
メモリ 16GB LPDDR5X-8448(オンボード)
ストレージ SSD 512GB NVMe(PCI Express 4.0 x4 / M.2)
ディスプレイ 14.0インチ 1920×1200 ノングレア 60Hz
バッテリー 約19.6時間(動画)/ 約21.8時間(アイドル)
重量 約1.49kg

>ASUS VivoBook レビュー

特徴

  • 10万円以下の購入で予算を管理

    (¥100,483 ― 2026/02/01 04:59 時点、Amazon 調べ)

  • NPU 45TOPS搭載で、Copilotのai処理をPC側で実行
  • メモリ16GB LPDDR5Xで、同時作業ができるスペック
  • SSD 512GB NVMeで、動画やアプリを置くストレージを確保
  • 14インチ1920×1200で、画面の表示を作業向けに整理
  • Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3の無線に対応
  • HDMIとType-C映像出力で、ディスプレイ接続の選択肢を追加
  • 仕事の作業と資料作成を中心に、Windows 11で運用したい人
  • 外出先の時間が長く、約19.6時間のバッテリーを優先する方
  • USB4 Type-C給電を使いたい人


3万円台 VETESA ノートパソコン Celeron N 256GB

3万円台のノートパソコンで、2025/12/14 09:59の時点では33,900 円。

OS|Office Windows 11 + Microsoft Office 搭載
CPU Intel Celeron N4020C(2コア 1.10〜2.80GHz)
メモリー|ストレージ 4GBメモリー + 256GB SSD(128GB / 512GB構成もあり)
ディスプレイ 14インチ 1366×768 IPS 液晶
無線・端子 Wi-Fi / Bluetooth、USB3.0、HDMI、TFカードスロット
バッテリー 5000mAh内蔵バッテリー搭載
キーボード 日本語キーボード(テンキー付きモデルも用意)

特徴

  • MS Office付きでWindows11環境
  • CeleronN4020Cと4GBメモリーで、Web閲覧やWordとExcel作業を一定水準で処理可能
  • 14インチ1366×768IPSディスプレイで、YouTubeなどを表示
  • USB3.0とHDMI、Wi-FiとBluetooth対応で、接続環境を構成
  • 予算を抑えてOffice付きWindows11ノートパソコンを導入したい学生や初めて購入する人
  • フロントカメラとマイク内蔵PCでオンライン通話の基本環境を低コストで整えたい人
  • Web閲覧や動画の視聴とレポート作成が中心の人

メモリーの容量は少なめです。


マウスコンピューター ノートパソコン|Ryzen 5

製品 A5-A5A01SR-A
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 5 7430U(6コア12スレッド 2.30 GHz 最大4.30 GHz)
メモリー 8GB(8GB×1) 空き1 最大32GB
ストレージ M.2 NVMe SSD 256GB
ディスプレイ 15.6型 液晶 ノングレア
解像度 1,920×1,080(フルHD)
外部出力 HDMI 最大3,840×2,160 / USB3.1 Type-C 最大3,840×2,160 120Hz
接続端子 USB2.0 Type-A×2 USB3.0 Type-A×1 USB3.1 Type-C×1(PD 入力 画面出力対応) ヘッドセット端子×1
重量 約1.61kg

特徴:基本作業ができる構成

  • Ryzen 5 7430UとNVMe SSDで起動やアプリが快適な処理性能。基本作業をスムーズにこなせる
  • メモリーは最大32GBまで拡張可
  • USB Type-CはPD入力とDisplayPort Alt Modeに対応。充電と出力を1本でまとめられる
  • HDMIとUSB-Cでデュアルディスプレイ構成が組みやすい。表や資料を見ながらブラウザー作業がしやすい
  • 有線LANに直接接続できる。回線を安定させたい在宅ワークでも使いやすい
  • Wi-Fi 6EとBluetooth 5に対応。無線アクセサリが軽快
  • BTOパソコンのため、「A5-A5A01SR-A」はパーツを自由に構成できます。メモリーは8GB DDR4 1スロットですが最大32GBまで、ストレージは256GBから2TBへ増やすことができます。
  • キーストローク約1.8mmで、文章を書きやすいレイアウト
  • 価格重視でWindows 11 Homeのノートパソコンを探している
  • メインメモリーは8GBから始めて、後で16GBや32GBへ増設したい人
  • HDMIとUSB Type-Cで外部ディスプレイにつなぎたい
  • 静音性と性能のバランスを調整できるControl Centerが便利


dynabook(ダイナブック) ノートパソコン (FHD|Core i3-1305U)

製品 dynabook PZ/MX Webモデル W6PZMX3RAB
OS Windows 11 Pro 64ビット
CPU・プロセッサー Intel Core i3-1305U 5コア6スレッド
メモリー 8GB(最大32GB)
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 15.6型 フルHD 広視野角 ノングレア

特徴

  • Core i3-1305Uのハイブリッド構成でブラウザの並行処理を安定化
  • 8GBメモリーと256GB SSDでWindows 11 Proの起動やアプリ切替の待ち時間を短縮
  • 15.6型 フルHD ノングレアで、映り込みを抑えて資料や表の視認性を確保
  • Bluetooth 5.3でマウスやヘッドセットの接続を安定させやすい
  • 約1.77 kgと19.9mmの薄型で、移動や持ち運びの負担を軽くできる
  • 約30分チャージ対応で稼働時間の約40%まで充電
  • 約92万画素のWebカメラで配信可能
  • バッテリー約4.0時間(動画再生)で移動中の資料確認に対応
  • Windows 11 Pro搭載で管理機能を使いながら価格を抑えたいユーザー
  • 15.6インチの大画面とフルHDで資料の複数ウィンドウ表示を優先する人
  • 外出は少なめで持ち運びが中心のユーザー
  • 内部スピーカーやWebカメラを搭載、マイク機能もあるのでオンライン通話したい人にぴったり


HP 15-fc ノートパソコン Windows11【7万円以下】ベーシック型

CPU AMD Ryzen 3 7320U(4コア/8スレッド)+ Radeon グラフィックス
メモリー 8GB DDR5
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ 15.6インチ フルHD(1920×1080)IPS 非光沢パネル
重量 約1.63kg
バッテリー 最大10時間駆動 / 急速充電(45分で約50%)
接続端子 HDMI、USB Type-C、USB Type-A×2、ヘッドフォン/マイク端子
ワイヤレス Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3

特徴

  • Ryzen 7320Uを搭載し、普段使いからマルチタスクまで安定した処理が可能
  • 256GBのPCIe SSDによりOS起動は約10秒程度と高速で、日常作業もスムーズ
  • 3辺ナローベゼルで画面が85%の広さ、IPSパネルで映像や写真も鮮やかに表示
  • 指紋認証、カメラシャッター、マイクミュートボタンを備えたセキュリティ設計
  • 急速充電対応で、45分で50%充電でき外出前の短時間充電にも便利
  • 本体重量約1.63kgと15インチクラスとしては軽量で、持ち運びも楽
  • 10万円以下で基本性能のしっかりしたノートパソコンを探している人
  • 在宅ワークやオンライン授業で、Webカメラや安定したWi-Fi通信したい人
  • 指紋認証やカメラシャッターなど、セキュリティ重視のユーザー
  • 急速充電を備えたモデルで、外出時に短時間で充電して使いたい人


Lenovo IdeaPad Slim 3【8万円以下】

CPU AMD Ryzen 5 7535HS(3.30GHz / 最大4.55 GHz)
メモリー 16GB DDR5-4800(8GB SODIMM + 8GB オンボード)
ストレージ 512GB SSD(M.2 / PCIe-NVMe Gen4 QLC)
ディスプレイ 14型 WUXGA 1920×1200 / IPS / 表面:非光沢 / 45% NTSC / 300nit / 60Hz
カメラ・マイク IR & 1080p FHDカメラ(プライバシーシャッター付)、マイク
ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(2×2) & Bluetooth
バッテリー 50Wh(急速充電ブースト:15分で約2時間)
重量 約1390g

特徴

  • Ryzen 5 7535HS × 16GB DDR5 × NVMe Gen4 512GBのバランス構成で、ブラウジングやOffice作業、動画の視聴まで快適にこなせる
  • 14型WUXGA(16:10)で縦に広い表示面。IPS/非光沢/300nitにより明るい屋内でも見やすい
  • IR対応1080pカメラとAIノイズ低減で通話品質を強化。カメラを閉じる物理シャッター付き
  • 50Whバッテリーと急速充電ブースト(15分→約2時間)で短時間
  • Wi-Fi 6(2×2)で安定した接続。Bluetoothで周辺機器ともスマート
  • 堅牢性に配慮した設計で、重さが1390gのためモバイル運用に向く
  • 価格を優先しつつも、16GBメモリーと512GB SSDで余白を持たせたい方
  • Windows 11 で文書作成や、ブラウジングを中心に使う学生や在宅ワークの人
  • Teams/Zoomなどのビデオ通話が多く、IRカメラやAIノイズ低減を活かしたい人
  • 横幅が狭いのでカバンに収納しやすく、14型の持ち運びやすいサイズのPCを使いたい方
  • コスパのよいノートパソコンを候補に入れたい人

選ぶポイント:

コスパがいいWindowsノートPC

  • Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、10万円以下のコスパがいいモデル

    (¥89,870 ― 2026/02/01 04:51 時点、lenovo 調べ)


パソコン工房 iiyama スタンダードノートパソコン【N100】8GB

パソコン工房のスタンダードノートパソコン。iiyama PC STYLE-15FH112-N-UCEX(IStNEi-15FH112-N-UCEXB)です。

画面 15.6型 非光沢 液晶
解像度 フルHD(1920×1080)
CPU インテル プロセッサー N100(4コア/4スレッド, 最大3.40 GHz, TDP 6W)
メモリー 8GB
ストレージ 500 GB NVMe対応 M.2 SSD
ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E / Bluetooth 5(有線LAN有り)
接続端子 USB 3.0×3(Type-A×1 / Type-C×2)、USB 2.0×2、HDMI×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1
キーボード 日本語配列、Copilotキー搭載
バッテリー 動画再生 約2.8時間 / アイドル 約4.1時間

特徴

  • エントリー向けのN100を搭載。4コア構成とTDP 6Wの省電力設計で、ブラウザや文書作成、ストリーミング再生などのライトワーク向け
  • SSD 500 GB NVMeで起動やエクスプローラーでフォルダー操作が軽快
  • 15.6型フルHDのスリムベゼル
  • シャッター付きWebカメラと内蔵マイクを標準装備。物理シャッターで映像オフにできる
  • USB Type-C×2やHDMI、有線LANなど端子がそろい、外部ディスプレイや有線接続がスムーズ
  • CopilotキーでAIをワンキー起動。Windows 11とMicrosoftの環境なら、作業の下準備や調べものを効率化しやすい
  • できるだけ価格を抑えつつ、フルHDの15.6インチノートを選びたい人
  • AI支援機能をキーボードから素早く起動したい人
  • ブラウジング、オンライン通話がメインのライトユーザー
  • HDMIや有線LAN、USB Type-Cなどの物理ポートを日常的に使う人


NEC LAVIE N16 16型ワイド AMD Ryzen 3|256GB

NEC LAVIE N16 (PC-GE30GACD1)です。16型ワイドの(WUXGA 1920x1200ドット)で、大画面で作業したい人にぴったり。

CPUはAMD Ryzen 3 7335U プロセッサー( ブースト 4.3 GHz)で、メモリーは8GB、ストレージは約256GB SSDです。

接続端子は、USBやHDMI、有線LANを搭載。Wi-Fi 6EワイヤレスやBluetoothにも対応しています。

NECのN16は種類が多いので、選ぶ場合にはスペックを確認してみてください。

選ぶポイント:

  • サポートやサービスもあるため、基本操作があまりわからない方にぴったり


エイサー ノートパソコン Swift Go 14

Acer(エイサー)のノートパソコン Swift Go 14 AI Snapdragon X Plusです。Copilotキーが付いているのでAIが使いやすいモデルです。

顔認証と指紋認証に対応していて、セキュリティが高いモデルを使いたい人にぴったり。

CPUはSnapdragon X Plus、メモリーが‎16GB ‎DDR5 、ストレージはSSD 512 GBです。メモリーが多いのでマルチタスクも快適。

特徴

  • 最大で約28時間のロングバッテリー
  • バックライト付きキーボード
  • Qualcomm Adreno GPU + NPU

格安なノートパソコンの選び方

パソコン選びでコスパがいいと、性能は低め。そのため、安いノートパソコンほど、スペックを確認することが重要です。

とくに、「1万円以下の新品です。」ような製品はやめておきましょう
もしあったとしても、CPUの世代が古く、メモリーやストレージの容量が少ないことがほとんどです。

ただし、スペックはやや低めでも使えるPCはあります。

価格で選ぶ

  • 5万円未満はWebのブラウザタブを5枚ぐらいまでに抑えるなど、制約が出てくる。CeleronやRyzen 3、メモリー8GB・SSD 256GBが目安。
  • 5万〜7万円はOffice付きが選択肢に入る。在宅作業や学習用途に向く。
  • 7万〜10万円はCore i5・Ryzen 5が視野。動作速度と価格のバランスがよい。
  • 10万〜13万円は16GBメモリーや512GB SSDを選びやすい。
  • 価格を抑えたい場合は型落ちCPUやセール時期をチェック。

価格で選ぶときには、予算の範囲で購入できる構成にします。
5万円台ではエントリー機が中心となり、Web閲覧や文書作成などの基本操作向けです。7万円超えだと、普段使いや軽い仕事にも対応しやすくなります。

さらに、10万円前後ならCore i5やRyzen 5搭載モデルもあるので、価格差に対して処理性能の伸びが大きいため、検討価値があるでしょう。

プロセッサー

5万円以下のノートパソコンは、実機では、Intel ProcessorのNシリーズ(例 Celeron N100/N150/N4020 / N4500 / N5105など)など、エントリー向けCPUが載るケースが多くなります。

想定しやすい作業は、Web閲覧、Officeでの文書作成、メール、PDFの閲覧、動画視聴などです。一方で、Teams会議をしながら資料編集、ブラウザのタブを大量に開くといった同時作業が増えると、待ち時間が出やすくなります。

毎日使う前提なら、Core i3クラス、または上位クラス(Core 3相当以上)を目安にすると、ソフトで並行して動かす余力が出ます。

CPUは「メーカー名」だけでなく、型番まで確認するのが大切です。インテルはCore系とCore Ultra系で世代やシリーズが分かれ、同じ“新しそうな名前”でも方向性が異なる場合があります。

また、ローカルAI機能も使いたい場合は、NPU搭載に加えて40TOPS以上など要件を満たすかを確認してみてください。

メモリー:8GB以上を推奨

メモリーは複数のタスクを同時に処理するときに必要になるパーツです。安いノートPCでは4GBなどがありますが、できれば8GBほしいところです。基板直付だとあとからメモリーの増設はできないため、必要な容量を選びましょう。

低予算の入門機にはメモリーが少ないことがありますが、並行してタスクの処理をしたいときには16GBや32GBあると速いです。価格帯が5万円ぐらいだと軽作業向きのためメモリーは8GB以内のモデルが多くなります。

ソフトによっては必要な推奨スペックがあるため、8GB RAMほしいところですが、価格をポイントにするなら4GBを検討する必要がでてくるでしょう。

保存するためのストレージは128GB以上

ストレージはノートパソコンの場合、eMMCまたはSSDを搭載しています。

コスパがいい製品はストレージの容量も少なく、eMMCだと64GBの小容量もあります。最小限だとすぐに圧迫してしまうので、保存先がローカルのだと不便です。

できればSSDで128GB以上あった方が便利。少ないと残りの容量がどれぐらいか、確認しながら使う必要がでてきます。ストレージの容量は、256~512GBだと余裕があります。

バックアップなどでデータを記録する量が多いときには、クラウドストレージを併用すると、本体内部に空きができます。ローカルストレージに保管するなら、外付けストレージもおすすめ。接続端子によって処理速度が違うため新しい規格に対応しているモデルを選択するとよいです。

Officeの付属ソフトでWordやExcelを使う

ソフトが付属している場合、Microsoft OfficeとWPSのOfficeがあります。

WPSはメーカーが違いますがMS Officeと互換性があり、安価なノートPCに付いていることがあります。ただし、Excelと完全に同じ作業ができるわけではないので、実務向けで使うならマイクロソフトがおすすめ。

また、同一PCであればライセンスはずっと使えるタイプが多いです。ただし、Microsoft 365では1年版サブスクリプションもあります。

サポート

サポート窓口があるかどうかも確認しましょう。価格が安い場合には、保証の期間は短い場合があります。

14~15.6インチ

持ち運びが多い方には、14インチクラスで1.2kgぐらいの軽量・薄型ボディがおすすめ。USB PD対応の急速充電や、8時間以上のバッテリーも外出先での作業で必要になります。15.6インチ以上では画面が広いので文章作成で使いやすいです。

15.6インチだと重さは1.7〜2.0kgクラス。表示領域が広く、文章作成や表計算でウィンドウを横に2分割しやすいのが利点です。テンキー付きキーボードの個体もあり、数字入力が多い人に便利。8万円前後のモデルもあります。

中古から選ぶ

予算ポイントで検討するなら、あえて最新モデルではなく、アウトレットや中古の製品もノートパソコンを安く買う方法の一つです。
たとえば、ソフマップのアウトレットでは、複数あるなアウトレットがあります。
とくに好きなメーカーがある方は、利用してみるといいでしょう。新品ではないので発売されている製品は更新日によって変わってきます。

安いノートパソコン選び

価格が抑えられたノートパソコンといっても、5万円を切るとコスパなモデルはIntel Processor N100やCore i3、Ryzen 3といったCPUが搭載されており、動作の品質は低め。N100の場合、PassMarkベンチマークは、2026年1月現在のデータで約5,352ポイント(CPU Mark マルチスレッド)で、ExcelはスムーズでもPhotoshopは難しいでしょう。

もしくは、世代の古いCPUが搭載されているなどして、通常価格が抑えられています。また、それほど高性能なCPUは搭載されてないので、負荷が高いゲームには適さないでしょう。

安いノートパソコンの特長

  • eMMC
    SSDだと思って買うと後悔しやすい
  • Celeron Nxxxx
    性能は低めのCPU。Core i3 / Ryzen 3クラスの方が速い
  • 4GBメモリ
    8GB以上が快適ライン
  • ストレージ128GB以下
    すぐ容量不足になる可能性あり

具体的な用途は文章を書いたり、Webの記事を読んだりするような使い方になるでしょう。

また、3万円以内の格安ノートの場合、画質は基本的にフルHDあればよいでしょう。発色はウェブの閲覧などで使える範囲です。

とはいえ、インターネットを見たりメールやブログを書いたりする日常的な使い方なら価格が抑えられたものでも使えます。
Amazonなどレビューも参考になります。

ブログ用ノートパソコンのおすすめの記事もご参考ください。

また、ノートパソコンは後からメモリーの増設が難しいためメモリーが多いものがおすすめです。パソコンのスピードに関係してきます。

メモリーは8GB以上搭載されているノートパソコンが快適でよいです。

・関連情報
PCのセール情報

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