富士通ノートパソコンのおすすめ製品をご紹介しています。
FMVはLIFEBOOKシリーズは、軽量なモデルが多く持ち運びも楽なのが魅力。また、キーボードが打ちやすいのでビジネスで使用している方も多いです。すぐに使えるオフィス搭載のモデルもあります。快適に動作するスペックで使いやすいことが富士通のノートパソコンが人気の理由でしょう。
見やすい15.6インチや、携帯性に優れたモバイルノートなどもあります。迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
結論:富士通の軽量ノートならNote UかFMV Zeroだった
軽量ノートを選ぶなら、通常のNote Uか、直販限定のZeroが本命だといえる。ただし、正確に言えばZeroもNote Uの一種です。
Note Uは、約34時間のバッテリー駆動に対応するU59-L2や、画面を指で操作できるWU1-L1、工具なしでバッテリーを交換できるWU7-K3などから選べる。
軽さを最優先するなら、「FMV Zero WU6-L1」が一番です。約512GBまたは約1TB SSDの構成では約634gに仕上がり、14型ノートを手元で軽く使える。Snapdragon X搭載機なので、専門的なWindowsアプリを使う場合は購入前に互換性を確認してください
富士通パソコンの選び方
引用元:富士通
富士通のパソコンは日本製メーカーです。
持ち運びをするなら15.6インチ以下が重さも軽いのでおすすめ。
作業で見やすいのは大きめのディスプレイで17インチ以上です。画面が大きいと横幅もあるため10キーも付いており操作性も良くなります。
Core i7やCore i5を搭載している機種でも他のメーカーに比べると比較的コスパがいいのが特徴です。
CPU
CPUはインテルのCore i5、Core i7を搭載しているノートパソコンが多いです。
AMD Ryzenの場合にはRyzen 7を搭載しているモデルがあり第12世代や第13世代があるので選ぶ時にチェックしておきましょう。特にコア数とクロック数は確認しておくといいです。
CPUメーカーの種類はインテルでもAMDでもいいですがクロック数が速いプロセッサの方が動作は軽快です。
高速に処理するCPUを選ぶ場合には、マルチプロセッサで複数の処理を並行して、同時に行えるタイプが高性能です。
コア数が多く4つのコアが搭載されている場合にはクアッドコアと呼ばれます。一方で1のコアのことをシングルコアといいます。シングルコアのメリットはマルチに比べると発熱量が少ない構造です。
メモリ

メモリ(RAM)はマルチタスクで作業したいときに重要になります。できれば8GB以上の容量があったほうが快適に動作します。
メモリが少ない機種では同時に複数のアプリケーションを立ち上げないようにするなど、操作するときに工夫をした方がいいでしょう。ハイスペックなモデルでは16GBや32GBまで搭載できる機種もあります。メモリの容量が不足すると動作が遅く感じる原因になります。
メモリ増設は初心者のかたには難しいので最初から8GB以上ある機種を選ぶのが快適に使える目安です。
ストレージの目安
ストレージはSSDとHDDを搭載しているノートパソコンがあります。
基本的には起動が速いSSDを積んでいるノートPCがおすすめです。目安として256GB以上あれば問題ないでしょう。容量が不足すれば外部ストレージやクラウドストレージを使うという方法もあります。
写真や動画のようにファイルサイズを多く使う場合には容量が大きいHDDを搭載しているモデルだと便利。また、SSDとHDDの両方を搭載している機種もあります。
富士通 ノートパソコンのおすすめ
富士通 Note U|FMV WU2-K3 軽量モバイル

| CPU | インテル Core Ultra 5 125U|Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| メモリ | 8GB|16GB|32GB|64GB |
| ストレージ | 約256GB|約512GB|約1TB|約2TB SSD |
| 画面 | 14.0型 WUXGA(1920×1200)、ノングレア |
| 重量 | 31Wh:約747~757g|64Wh:約860~886g |
特徴は?
- 31Whは動画再生約6.5時間、64Whは約13.5時間となっていて、軽さと駆動時間のどちらを優先するか注文時に選べるのが素晴しい。
- Core Ultra 7 155H構成はThunderbolt 4に対応し、Core Ultra 5 125U構成はUSB 3.2 Gen2×2になるため、ドック接続を使うならCPU選択まで確認が必要。
- 有線LANで安定したネットが使えるのは個人的に評価したい。
良い点
- 約747gの構成なら、バッグへ入れたときも1kg級の14インチより重量増加が小さく、毎日の持ち運びが楽です
- 14インチの縦長WUXGA液晶は、文書の下まで表示しやすく、13.3インチより画面が広い
気になる
- 31Whバッテリーの動画再生約6.5時間は短め。電源を使えない時間が長いなら64Whを選んだ方が安心です
FMV Note A(大画面スタンダード)16.0型 FMV A53-L2

| CPU | AMD Ryzen 5 7535U(6コア/12スレッド、最大4.55GHz) |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 約512GB SSD |
| 画面 | 16.0型 WUXGA |
| 重量 | 約1.9kg |
| バッテリー | 動画再生時:約6.0時間 |
特徴は?
- 「FMV AI Mate」は、機種とインストール済みアプリに応じた回答を表示して、操作方法が分からないときに探し続けずに済む。
- 「FMV Share Drop」は、スマホへ専用アプリを追加せずに使える。QRコードを読み取るだけで、iPhoneやAndroidスマホの写真をPCへ転送できる。
- 「3段階押下圧キー」は、キーごとに押す力を変えています。約2.5 mmの深いキーストロークもあり、薄型キーボードより入力感が高い。
良い点
- 一般的なフルHDより縦方向が120ドット広く、Webページを下まで表示できます。縦スクロールの回数が少なくなりました
- 数字を連続入力する家計簿や表計算では、右側のテンキーをそのまま使えて、外付けテンキーを机へ置く必要がありません
- 昔作成したDVDや市販のDVDを直接入れられる
気になる
- 約1.9kgで動画再生時間は約6.0時間です。毎日バッグへ入れて持ち歩くノートPCとしては重く、バッテリーも短め
正直、性能だけなら物足りなさもあるかもしれないが、この価格で余裕がある画面サイズで作業できるのはいい。FMV AI Mateがあれば困ったときに役立つので、一台目でも大丈夫。だから、PCが苦手で、問題可決できるAIがあると嬉しい初心者にお薦めしたい。
FMV Note P(大画面/薄型軽量)16.0型 FMV P75-L1

| CPU | AMD Ryzen 7 250(最大5.1GHz) |
|---|---|
| 画面 | 16.0型 WUXGA |
| 厚さ | 19.7mm |
| 重量 | 約1.68kg |
特徴は?
- FMV Note A A75-L2・A53-L2より220g軽く、7.1mm薄い。16型FMVの中では持ち替えやすさが良好
- 約1時間で約80%まで回復する急速充電は優秀
- メーカー純正を使えば、消耗した内蔵バッテリーを自分で交換できる
良い点
- バッグの収納部で厚みが出にくく、窮屈さを感じにくい
- 短時間充電で持ち出せるため、急な外出でも電池切れを心配しにくい
気になる
- 無駄な機能は無く、DVDやBlu-rayは無い
16型で約1.68kgは良いですね。A75-L2・A53-L2と比べたとき、重量差より7.1mmの厚さ差がバッグへの出し入れで分かりやすい。毎日歩くにはちょっと重めだが、家の中で移動するなら大画面の見やすさと軽快さを実感。
FMV Lite WA1/J2

富士通のノートパソコンで、FMV Lite WA1/J2です。
MS Office付きで、Microsoft 365 Basic+Office Home & Business 2024が使えるのが魅力。オフィスソフトが付いているので、資料の作成などの用途で使いたい人にぴったり。
ディスプレイサイズは15.6インチの大きさですが、重さが約1.7kgなので持ち運びでも使えます。ワイヤレスはWi-Fi 6(1.2Gbps)とBluetooth v5.3に対応。
メインメモリは16GBあるので作業も快適。キーボードが少し上がるのでキー入力しやすい設計です。
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| 画面 | 15.6インチ |
| CPU | インテルCore i5-1235U プロセッサー(最大4.40GHz) |
| メモリ | 16GB(8GB×2) |
| ストレージ | SSD 約512GB |
| 重さ | 約1.7kg |
- Officeは永続ライセンス版がプレインストールされているのでずっと使える
- 反射の少ない画面
- カラーはブラックまたはホワイトから選択できる
富士通 15.6型 FMV LIFEBOOK WAA/J1

富士通のFMV LIFEBOOK WAA/J1は、ディスプレイは15.6型のサイズで、画面表示の解像度はフルHD (1920×1080)に対応しています。
スペックはAMD Ryzen 5 5500U モバイル・プロセッサーを搭載、メモリが16GBでSSDは約512GBを搭載。操作するためのポインティングデバイスは、高精度なタッチパッドを備えています。
光学ドライブは、DVDスーパーマルチドライブを搭載しています。また、端子が豊富でSDメモリーカード対応のダイレクト・メモリースロットや、HDMI出力端子、USB Type-C、USB Type-Aを備えています。ネットワークの無線では、Wi-Fi 6(11ax)により高速通信に対応しているのが魅力です。
色はブラックまたは、ホワイト系です。
| OS | Windows10 Home 64bit |
|---|---|
| 画面 | 15.6型ワイド |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 5500U 2.1GHz(最大4.0GHz) |
| メモリ | 16GB(8GB×2 デュアルチャネル) |
| ストレージ | 約512GB SSD(PCIe) |
| 重さ | 約2.0kg |
WAA/J1は、パソコン初心者のエントリーモデルで基本的な性能に優れています。初めてでも入力しやすい、日本語のフルキーボードを搭載しています。
富士通 LIFEBOOK MHシリーズ 14型モバイル

富士通 LIFEBOOK MHシリーズはモバイルPCで、コンパクトで携帯性に優れたサイズ感です。
14型ディスプレイを搭載しており、斜めからでも見やすい画面になっています。
OSはWindows 11で、CPUは第11世代のCore i7-1165G7、グラフィックスはIntel Iris Xe graphicsを搭載しています。(CPUはAMD Ryzen™ 5-5500Uのモデルも選べます。)
インターネットは無線LANのWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しており、Bluetooth5.1も使えます。
Office Home and Business付きでエクセルやワードが使えるのも便利です。
スペック
- LIFEBOOK MH75/F3
- 型名:FMVM75F3B
- HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
- サイズ:323.8×216×19.9mm
- バッテリー:約14.8時間(JEITA2.0)
| OS | Windows 11 Home 64ビット版 |
|---|---|
| 画面 | 14型フルHD |
| CPU | インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー (最大4.70GHz) |
| メモリ | 8GB(4GB×2 PC4-3200) |
| ストレージ | SSD 約512GB(PCIe) |
| 重さ | 約1.3kg |
選ぶポイント:
- コンパクトなモバイルノートPC
富士通ノートパソコンのよくある質問
Q. FMV Zeroと通常のFMV Note Uは何が違う?
一番大きな差は、プリインストールアプリと外観。FMV Zeroは黒一色で、セキュリティやハードウェア維持に使うアプリへ中身を絞っている。FMV Note Uは、タッチやセルフ交換バッテリーなど目的で選べる。
FMV Zeroは、Note Uからアプリを削っただけのモデルではありません。CPU、メモリ、SSD、バッテリー駆動時間は型番によって変わる。初期構成をスッキリさせたい人には、Zeroが良いです。
Q. 富士通のノートパソコンはすべて国内生産?
すべてではありません。FMV Storeは「MADE IN JAPAN」を一部機種除くと明記している。
対象のノートPCでは出荷まで日本国内なので安心。ただし、これは製造工程のことでCPUやSSDまで日本製という意味ではありません。
Q. FMV Storeのカスタムメイドモデルと量販店モデルは何が違う?
カスタムメイドモデルは、CPU、メモリ、SSD、OS、Officeを予算や目的に合わせて変更できる。写真を大量に保存するならSSDは1TBぐらいは必要。予算が許すなら複数のアプリを使うならメモリ32GBが良いです。
量販店モデルは仕様が固定されている。その代わり、売り場でキーボードの打鍵感や液晶の見え方を確認してから買える。カスタムメイドは性能を上げるほど追加料金が発生するため、在庫品を早く使い始めたい人には量販店モデルがいい。
Q. FMV Storeで買ったら3年保証が付く?
FMV Storeで買った製品すべてに3年保証が付くわけではありません。FMV Store限定のカスタムメイドモデルは保証3年だが、対象外の機種もある。店頭向けモデルなどは1年保証の場合がある。
FMV AI Mateは、型名とインストール済みアプリを把握し、PCの疑問をチャットで案内する。PCが苦手なら神機能と言える。
Reclipは、写真や動画をAIで解析できる。Reclipは素材の抽出と整理ができるので、忙しいときに上手に使えば便利。
FMV Share Dropは、PCに表示したQRコードをスマホで読み取り、写真、動画、文書、テキストを共有する。スマホへ追加アプリを入れる必要は一切ありません。iOSとAndroidに対応。
3機能は全FMVに入っているわけではありません。2026年夏モデルでは、FMV Note AのA77-L2、A75-L2、A53-L2に搭載されました。
富士通ノートパソコンの魅力は価格だけではありません。軽量なモデルが多いのが特徴で、1kg以下の製品を探している方にとっては魅力です。
軽いノートパソコンにはAHシリーズがあり、持ち運びが多い人にぴったり。小さな薄型サイズでは、カバンに入れられるので会社と自宅の両方で使えます。
新しい機種は法人の方などでも使いやすいCore i7を搭載しており動作も高速。品質の高い国内メーカーでコスパがいいメーカーです。速いPCがあるとビジネスでも快適です。
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