グラグラフィックボードのNVIDIA GeForce RTXを搭載しているおすすめパソコンをご紹介。
グラフィックス性能を求めるなら、RTX搭載モデルがぴったりな選択です。
NVIDIAのリアルタイムレイトレーシングとAIの強化が魅力。
ゲーミングPCを探していてどのメーカーがいいか悩んでいる方向け。デスクトップとノートPCの両方とも、それぞれ特長をあげているので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- RTX搭載パソコンの種類
- RTX搭載パソコンの選び方
- RTX搭載パソコンのおすすめ
- mouse G-Tuneゲーミング デスクトップパソコン RTX 5070
- レノボ Lenovo LOQ 15AHP11(15.3型) / RTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7
- ASUS ROG G700 ゲーミングPC GM700TZ GeForce RTX 5080
- パソコン工房 iiyama PC SENSEデスクトップ / Core Ultra 9 285K / RTX 5060 Ti
- MSIゲーミングノート StealthA16AI+ 240Hz / RTX 5090 Laptop GPU
- iiyama ノートパソコン / RTX 4060 LAPTOP GPU 搭載
- パソコン工房 17型ノートパソコン RTX4080搭載
- デスクトップ向けRTX 50シリーズの比較表
RTX搭載パソコンの種類

RTX搭載パソコンの種類としては大きく分けて2種類あります。
利用されているシーンが多いのはゲーミング用とクリエイティブ用の製品です。GeForce RTXシリーズはレイ トレーシングが速くリアルなゲーミングが可能になります。
また、クリエイティブではAIで強化されることでワークフローが高速に行える魅力があります。ゲームとクリエイティブに使われている理由は、レイ トレーシング コアとTensor コア (AI)を備えているためです。
Broadcast テクノロジにも対応しているので、配信する方にもおすすめ。
また、「GeForce RTX 5080」と「GeForce RTX 5080 Ti」を比べた場合、基本的にはTiが付く方が性能のスコアが優れています。(TiはTitaniumの意味です。)
RTX搭載パソコンの選び方

RTXのグラフィックボードを搭載しているパソコンの選び方として、ブランドがあります。
とくにBTOショップ通販サイトのパソコンでは豊富なパーツとの組み合わせることができます。
動画や映像の編集をするような場合、使うモニターの接続端子なども確認しておきましょう。
ゲーミングでは速いリフレッシュレートが好まれますが、240GHzに対応しているのはHDMIやDisplayPortがほとんどです。
RTXの性能を引き出すCPUを選ぶ
NVIDIAのRTXシリーズのグラフィックボードを搭載したパソコンにぴったりなCPUを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。
まず、用途を明確にしてゲーミングで利用するのであれば、 高いフレームレートと応答速度が求められる場合は、高性能なCPUが適していますゲームタイトルにもよりますが、多くのゲームはCPUにも高い負荷をかけるため、Intel Core i5、i7、i9シリーズやAMD Ryzen 5、7、9シリーズの最新世代を検討してください。
また、高性能なGPUでは、パワーのバランスに合ったCPUを搭載しているパソコンが適しています。そのため、グラフィックボードの性能を最大限に引き出すには、CPUがボトルネックにならないように選ぶ必要があります。
RTX搭載パソコンのおすすめ
mouse G-Tuneゲーミング デスクトップパソコン RTX 5070

| CPU | AMD Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070、GDDR7 12GB |
| メモリ | 32GB、DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB M.2 SSD、NVMe Gen4×4 |
総合評価:8.8
- ゲーム性能:9.0
- 冷却性能:8.5
- 価格納得度:9.0
特徴
- GeForce RTX™ 5070のDLSS 4により、高解像度設定と高fps表示
- Ryzen™ 7 9700Xの8コア16スレッドで、ゲーム配信と録画の同時処理を扱える
- 240mmラジエーター水冷CPUクーラーにより、長時間プレイ時の発熱管理をしやすい
- ガラスサイドパネルで、内部の視認性とGPU固定性を確保する
おすすめの人
- WQHDでプレイするゲーミングPC購入者
- BTOでメモリやSSDを選び、構成を選んで直販で買いたい中級者
- FPS、MMORPG、配信ソフトを同時に使い、CPUとGPUの性能差を重視するプレイヤー
- 不安のない実力ある、国内大手のBTOメーカーで買いたい人
良い点
- 1位に上げたい理由は、標準で32GBメモリと2TB SSDを備え、購入直後から現在の人気ゲームを複数入れやすいこと
- マウスコンピューターのG TUNEは、購入後サポートの窓口が明確
- 2.5GBASE-T有線LANとWi-Fi 6Eを選べるため、配信環境に合わせて通信経路を変えられる
- 上面トレーとヘッドホンホルダーにより、ゲームパッドの置き場を作れる
- 2026/05/15 09:30の時点では45万円以下でコスパ最強クラス
デメリット
- 悪い点はほぼ見当たらないが、本体重量は約11.0kgで、机上から床置きへ移動する頻度が高い人には不向き
- 映像出力のUSB Type-C端子が無いので不満の人がいるかも
RTX 5070で、WQHDゲームと配信作業を分けて扱える
G TUNEシリーズでメインのマシンに十分な力を発揮する性能です。RTXパソコンを探す人にとって、グラフィック設定を上げたゲーム、OBS録画、DaVinci Resolveの編集作業を1台で扱いやすい点。RTX 5070 Ti搭載機より価格を抑え、RTX 4060系より上の描画性能です。
レノボ Lenovo LOQ 15AHP11(15.3型) / RTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7

| GPU | RTX 5050 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™ 7 250、3.30GHz、最大5.10GHz |
| 画面 | 15.3型 WUXGA、1920×1200、IPS、165Hz |
| メモリ | 16GB DDR5-5600MT/s、SODIMM |
総合評価:8.3
- ゲーム性能:8.5
- 冷却性能:8.0
- 価格納得度:8.5
特徴
- DLSS 4対応で、AIフレーム生成を使いFPSを伸ばせる
- レイトレーシング対応で、影や反射の表現を重視するAAAタイトルに向く
- 100% sRGBと300nitで、色差とUIの視認性を確保
- NVIDIA® G-SYNC®対応で、画面のティアリングを抑えて照準操作が見やすい
- Hyperchamber Coolingが背面排気を使い、高負荷時の表面温度を抑える
- Thunderbolt™ 4はUSB PDとDP Alt Modeで、外部モニター接続
おすすめの人
- 165Hzで、FPSやTPSの視認性をノートPC側で確保したい方
- 外部モニター、RJ-45有線LAN、USB機器を使うPCゲーマー
- Legion Ultimate Support付きゲーミングPCを選びたい方
良い点
- 2026年の現在はコスパが良いRTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7で、初めてのゲーミングノートPCで十分な性能
- WUXGAの16:10の液晶画面なので、ゲーム攻略サイトとDiscordの表示領域を取れる
- 有線LAN搭載のため、Wi-Fi 6だけでなく遅延なく対戦ゲームを遊べる
- TrueStrikeキーボードはテンキー付きで、数の入力に使える
デメリット
- 重量は約2.1kgなので、毎日持ち運ぶのは難しい
- 長時間プレイは245W ACアダプター接続が基本
RTX 5050と165Hzで、最初のゲーミングPC選びに
Lenovo LOQ 15AHP11は、RTX5050のゲーミングノートPC。グラボ搭載ノートPCで性能が足りるか迷うなら、フルHD級のゲームで使う条件なら候補に入ります。拡張性は限られますが、机上の設置面積、移動しやすい構成です。
ASUS ROG G700 ゲーミングPC GM700TZ GeForce RTX 5080

| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080、GDDR7 16GB |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D、8コア16スレッド、最大5.2GHz |
| メモリ | 64GB DDR5-4800 |
| ストレージ | 2TB SSD |
総合評価:9.2
- ゲーム性能:9.5
- 冷却性能:9.5
- 価格納得度:8.5
特徴
- GeForce RTX 5080により、Cyberpunk 2077などでレイトレーシング描画を使いやすい
- Ryzen 7 9800X3DのAMD 3D V-Cacheにより、Apex LegendsやVALORANTでCPU待ちを減らせる
- 64GB DDR5により、Discordやブラウザを同時起動しても作業領域に余白が出る
- 2TB NVMe SSDにより、FF XIV、大型MOD入りマイクラ、動画素材を同じPC内に保存しやすい
- 液冷CPUクーラーにより、長時間のモンスターハンターや配信中の温度上昇を抑えやすい
- Aura Syncにより、周辺機器のRGB発光を統一
おすすめの人
- RTX 5080搭載PCで、ApexやFortniteを高fps設定で遊びたい方
- CPU依存のゲームでカクつきを抑えたい方
- 1TB SSDでは容量が足りず、Steam、Epic Games、Xboxアプリを複数使うPCゲーマー
良い点
- 同じRTX 5080とRyzen 7 9800X3Dでも、掲載比較機よりメモリ64GB、SSD2TBの容量が大きい
- Wi-Fi 6と1000BASE-T LAN対応で、無線設置と有線プレイを部屋の環境で選べる
- DisplayPort×3とHDMI×1をGPU側に備え、モニターを複数接続しやすい
デメリット
- DIMMスロットは4本中4本使用済み
- 増設や交換はサポートから外れるため、購入後のパーツ変更は自己管理になる
ASUSを選ぶ理由は、ROG筐体とPrime GPUの一体構成
メーカー選びで迷うなら、Aura Sync、ROG Slash、ROG Eyeを1台にまとめられます。ROG G700はライティング、冷却設計、GPUブランドをASUSでそろえたいPCゲーマー向けです。
パソコン工房 iiyama PC SENSEデスクトップ / Core Ultra 9 285K / RTX 5060 Ti

パソコン工房 iiyama PC SENSEデスクトップで、クリエイター向けのモデルです。
CPUはインテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285K(24コア, 24スレッド,最大5.7 GHz)です。グラフィックはGeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7を搭載。
メモリは32GB(16GB×2)DDR5、ストレージは1TB NVMe対応 M.2 SSDです。
Ultra7と比較して高速な処理能力があり、ハイスペックモデルを使いたい人にぴったり。
選ぶポイント:
パワフルなワークフローに対応
- Ultra 9 + RTX 5060 Tiによりクリエイティブ向けの作業をサポート
MSIゲーミングノート StealthA16AI+ 240Hz / RTX 5090 Laptop GPU

MSIゲーミングノート StealthA16AI+です。16インチの大画面で高精細。OLED(有機EL)なので色鮮やかに映ります。
リフレッシュレートが240Hzで速い動きでも滑らかなので、映像表示が速いゲームプレイにぴったり。
スペックはCPUがRyzen AI 9 HX370(ブースト クロック最大 5.1 GHz)、メモリが64GB、SSDが1TBです。
グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPUで、ニューラルレンダリングによるフルレイトレーシングで、スピードが速いのが特徴です。
ハイスペックなPCで他のプレイヤーより優位になりたい方におすすめです。
iiyama ノートパソコン / RTX 4060 LAPTOP GPU 搭載

iiyamaのノートパソコンで15.6インチのディスプレイを搭載しています。解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、リフレッシュレートが144Hzのパネルで滑らかに見やすくゲーミングに適しています。
CPUはインテル® Core™ i7-13700H プロセッサー(最大5.00GHz)、メモリが8GB、ストレージは500GB SSDです。
グラフィックはRTX 4060 LAPTOP GPUを搭載している点が魅力です。
選ぶポイント:
高性能なゲーミングノート
- RTX 4060 LAPTOP GPUを搭載している高性能なゲーミングノートPC
パソコン工房 17型ノートパソコン RTX4080搭載

ビジネス向けノートパソコンで、RTX4080を搭載しているモデルです。
CPUはインテル® Core™ i7-13700HX プロセッサー(最大 5GHz)、メモリは32GB (16GB ×2) DDR5-4800を搭載、ストレージは500GB SSDです。OSは標準でWindows 11 Homeで、Proに変更することもできます。
カスタマイズが可能なモデルですが、返品には対応してないので、スペックを確認して注文した方がいいです。
大画面の17.3型で解像度がWQHD(2560×1440)で高精細な点も魅力です。
選ぶポイント:
RTXを搭載しているノートPC
- ビジネス用ノートPCで動画編集もできるスペック
デスクトップ向けRTX 50シリーズの比較表
| GPU | 総合評価 | ベンチマーク目安 | VRAM | 得意な解像度 | ゲーム体験 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 10.0 | GeForce RTX 50シリーズ最上位。生成AI処理まで狙える | 32GB GDDR7 | 4K 高リフレッシュレート | Cyberpunk 2077、Alan Wake 2、Starfieldなどの重量級を遊ぶ | 4Kモニターを使いたいハイエンド層 | 欠点は非常に高額なこと |
| RTX 5080 | 9.3 | 4Kゲーミング向けの上位モデル | 16GB GDDR7 | WQHD高fps / 4K | 4K、WQHD 240Hz | RTX 5090までは不要だが、4K対応で選びたい人 | 差は価格差も含めて比較 |
| RTX 5070 | 8.3 | WQHDゲーミングの主力 | 12GB GDDR7 | フルHD高fps / WQHD | モンハン系、FF XIVなどをWQHDで遊ぶ | 価格と性能のバランスを重視 | 4K最高設定や重いレイトレーシングではRTX 5070 Ti以上 |
| RTX 5060 | 6.5 | RTX 50シリーズのエントリー。DLSSゲーム向け | 8GB GDDR7 | フルHD | VALORANT、Apex Legends、Fortnite、マイクラなどをフルHDで遊びたい人向け | 初めてゲーミングPCを買う人 | 最新AAAタイトルの高画質では余裕が少ない |
おわりに
RTXを搭載していパソコンをご紹介しました。
NVIDIAのRTXシリーズを搭載したグラフィックボードを持つパソコンには、いくつかの魅力的な特徴があります。主にゲーム、および一般的なコンピューティング性能の向上します。
RTXシリーズはリアルタイムレイトレーシングをサポート、3Dレンダリングにおいて、よりリアルで物理的に正確な光の挙動を実現します。これは、映画品質の画像をリアルタイムで生成する能力を意味します。
また、RTX 30シリーズ以上で対応している機能としてはDLSS (Deep Learning Super Sampling)があります。AIを活用して低解像度の画像を高解像度にアップスケールし、グラフィック品質を向上。より高いフレームレートでより鮮明に楽しむことができます。
RTXを搭載したパソコンならゲームや、AI研究など多岐にわたる用途で非常に魅力的です。
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