ビジネス向けノートパソコンおすすめランキング2026|モバイルモデル中心

Business PC for work

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

ビジネス向けノートパソコンのおすすめモデルをご紹介しています。

仕事では、持ち運びや会議の多さで「軽さ・端子・電池持ち」の優先順位が変わり、型番だけ見ても決めきれないものです。この記事では、ビジネスノートPCを15機種こだわって選び、画面サイズ・CPU・価格を比較表でまとめています

結論から言うと、迷うなら「Lenovo ThinkPad 14インチ」が候補です。15万円前後で、メモリ16〜32GB構成を選べます。

選び方の判断基準も続けて解説するので、比較表から絞り込んでみてください。

ビジネス向けノートパソコンとは

使いやすいビジネスノートパソコンは次の特徴です。
選び方の確認ポイント

  1. 仕事へ持ち運びができるデバイス。軽くて出張にも持っていける。
  2. 会議でバッテリーを気にせず使える。
  3. 動作が速く作業をスムーズにして効率が上がる性能。
  4. Windowsでオフィスのソフトで、ビジネスの文書や書類を作成ができる。
  5. SSD搭載で立ち上がりのスピード。

特に、シンプルなデザインはビジネスで重要。仕事の用途なら、ブラックなど落ち着いた色がおすすめ。

また、仕事用で導入するならビジネスノートPCを選ぶのが基本で、性能によって効率が大きく変わってきます。

関連情報
>>営業マンのノートパソコンおすすめ

なかには、オフィスソフトのMicrosoft Office Home & Businessが付いている製品もあり、エクセルで表の編集や閲覧などができます。ワードやパワーポイントも編集ができるので資料作りで便利。

軽くて持ち運べるノートPCを選ぶ

持ち運びのしやすさで選ぶなら、"軽量なモバイルノート"が適しています。

外での持ち運びなら1.5 kg前後ぐらいまで。さらに、いろいろな場所へ移動するときに落とすこともあるので、なるべく丈夫なモデルを選びましょう。堅牢性の高さはメーカーにてテストしているか確認してみてください。

軽いノートPCを選ぶ時のポイントとしては、2in1でタブレットのようにディスプレイを取り外す機能があるノートPCも軽いです。つまり、小さいサイズほど軽量なモデルが多くなります。

軽量で薄型モデルは、収納しやすいため携帯する用途で活用できます。また、アクセサリなどもいっしょに入れて運ぶこともあるので、なるべく薄型軽量な製品がおすすめ。

軽量なモデル

営業など持ち運びが多い社員さんや、長時間の通勤をする方にとって軽い方が快適。ノートパソコンを手に持つことが多ければ1.5 kg以下の製品もあります。

軽量モデルを使いたい場合には、メーカーとしては「富士通 LIFEBOOK UHシリーズ」が軽くておすすめ。あとは、LGのgramシリーズも軽量です。

キーボードで効率よく入力作業

入力作業ではタイピングしやすいキーボードだと現場作業が楽になります。そのため、入力しやすいキーボードを搭載しているノートパソコンは使いやすいです。
とくに、数字入力キーが付いているモデルは数字が打ちやすいです。ノートPCはタブレットと違ってキーボードがあるため、効率よく入力できます。

また、新しく社会人になる方でこれからノートパソコンを使い始める場合は、必ず日本語配列のキーボードを搭載しているノートパソコンを選ぶようにします。カナ表記がある方がタイピングがしやすいです。(安価なモデルでは英語配列も多いです。)

仕事で使えるパソコンスペック

高性能なノートパソコンのスペックとは、仕事でスムーズに作業ができる性能があること。できるだけ、動作速度が速いモデルを選ぶようにした方が、自分のパソコンスキルの能力を存分に発揮できます。

とくにメインで使うなら、エクセルやワードなどオフィス用ソフト付きで、快適に動作するモデルが長く使えます。できればミドルスペックのクラスぐらい、CPUではCore i5やCore i7ぐらいあると快適です。さらにハイスペックな性能を求めるならCore i9ことになります。

仕事の目的によって作業内容が変わります。選ぶときに、買い替え前のPCスペックを確認しておけば、もう一つ上のスペックを買う必要があるか目安になります。

作業性の基準~機能~

引用元:MSI

ビジネスで使える作業性が高いパソコンで、必要な機能として基準をまとめてみました。

  • 作業性で重要になるのは、CPU・メモリ・ストレージの性能があるかどうか
  • 持ち運びが多いなら、軽量なノートパソコン。デスクで使うなら画面が大きい方が効率的。
  • キーボードは仕事で数字を入力する機会が多ければ、数字入力キー付きだと便利。わかりやすい日本語配列を選ぶ。
  • ノートパソコンでは、バッテリーは長時間でも使える容量があるかが重要。
  • セキュリティでは、DLPやBitLockerなどの情報保護機能に加え、指紋・顔認証などの生体認証があるとより安心

また、お客さんとの会議でプレゼンすることもあります。そんなときには、周辺機器がノートパソコンに接続できる種類が多い方が便利。デュアルディスプレイではHDMIやUSB-C、Thunderboltなどの入力端子を使いたいときにはポートの数と種類を確認してみてください。

また、パソコン本体で資料を見せるのであれば、2in1でテントモードにできるモデルもおすすめです。

ビジネス向けノートパソコン比較

ビジネス向けノートパソコンで、厳選しておすすめのモデルをご紹介します。

デザインモデル名詳細価格価格更新日インチCPU特徴
ThinkBook 14 Gen 9 (AMD)詳細へ225,104円2026/05/02 04:3414AMD Ryzen 7 250Smart 機能(AI)
Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10詳細へ159,830円2026/05/02 03:3714 Core Ultra 5 225H2in1PC
FMV LIFEBOOK WU5/J3詳細へ178,500円2026/05/02 04:2914Core Ultra 5 125U軽量モバイルノート
mouse MousePro L5-I7U01WT-A詳細へ186,780円2026/05/02 04:0915.6 Core i7-1355UBTOカスタマイズ対応
  • 価格や製品名でソートできます。
  • 比較表は横に動かせます。
  • スペックと価格は価格更新日の時点です。変わることがあるため、詳細にてご確認ください。

ビジネス向けノートパソコンおすすめ

HP ProBook 4 G1iR 14

サイズ 14.0インチ
重量 約1.398kgから
CPU インテル® Core™ 5 120U / 220U

特徴

  • 最大輝度300nitsの非光沢パネルで、白背景の資料やメールを読み取りやすい
  • 16GB DDR5メモリにより、Word、Excel、Teamsの同時起動に対応しやすい
  • USB Type-C 20Gbpsが2基あり、給電とDisplayPort™ 1.4出力を使える
  • HP Wolf Security for Businessにより、業務PCのBIOS保護と復旧機能を使える
  • 14インチで持ち歩き、外出先でもWindows 11 Proを使いたい方
  • 商談先でHDMI接続し、資料を映したい営業職
  • 有線LANポート内蔵で、社内ネットワークへ直接つなぎたい方
  • 256GBより保存容量に余地を見たいなら、512GB SSD構成を選びたい方
  • 指紋認証でサインインし、パスワード入力の回数を減らしたい方

良い点

  • 約1.398kgからの14インチなので、通勤バッグへ入れて持ち運べる
  • 16:10 WUXGA表示により、Excelの行数やWebページの縦方向を見やすい
  • 56WHrの高耐久性バッテリは、約1000回の充放電サイクルを設計寿命としている
  • FHD Webカメラとプライバシーシャッターで、Web会議と物理遮断を使い分けられる

デメリット

  • 悪い点は、あえて上げるならSIMカードスロットとWWANは無し
  • メモリは16GB×1枚構成なので、デュアルチャネル重視なら増設を考える

外部機器に強い、14インチのビジネスノート

HP ProBook 4 G1iR 14の強みは、筐体にHDMI、USB Type-Cを備えている点。変換アダプターを出す回数を減らせるので、外部モニターで作業開始までの手順を短くできます。Core™ 5 Uシリーズにより、ブラウザ、オフィスソフトを使う事務作業向けの性能も確保されています。※Microsoft Officeはオプション

HP ProBook 4 G1iR 14レビュー


VAIO SX12|VJS1278|12.5インチ 899g~

ディスプレイ 12.5型ワイド Full HD(1920×1080)
質量 約899g(最軽量構成時)
CPU/メモリ Core 5 120U(10コア/12スレッド)+16GB
ストレージ 256GB PCIe NVMe SSD

移動が多いビジネス現場で、「軽量かつ堅牢」を両立した12.5インチモバイル。

特徴

    >約899gの軽量ボディで、1日持ち運べる。A4用紙より小さい筐体で、小型バッグにも収まります。
  • 複数のOffice資料とWeb会議を同時に開いても処理遅延を抑えます。
  • USB4/Thunderbolt 4のUSB Type-C×2基、USB Type-A×2、HDMI、有線LAN。会議室プロジェクターや社内LANに直結できます。
  • AIノイズキャンセリング機能と「オンライン会話設定」で、外出先でも環境ノイズを抑えた音声通話が行えます。
  • 約207万画素Full HDカメラ+カメラプライバシーシャッター搭載。画質を確保しつつ、物理遮断で情報漏えい対策。
  • 「VAIO User Sensing®」対応。着席オートログオン、離席オートロックにより、パスワード入力の手間削減とセキュリティ強化。
  • 指紋+顔認証のダブル生体認証により、社外持ち出し時のデータを保護。
  • 1.3kg以下・14インチ以下の軽量ビジネス ノートパソコンを探している営業職
  • 出張が多く、バッテリー駆動時間を重視する法人ユーザー
  • 有線LANやHDMIを直接使いたいリモートワーカー

ひとことレビュー(編集部)

  • 約899gの重さで移動中の携行負担を抑えられます。外回りでも拡張性があるのも◎。
  • 実働8時間を超を想定する場合、電源アダプタ併用を検討したい。


ASUS Vivobook S14 (M3407)|Copilot+ PC

ディスプレイ 14.0型 有機EL(1,920×1,200)
CPU AMD Ryzen™ AI 5 330(4コア8スレッド、最大4.5GHz)
メモリ 16GB(オンボード)
ストレージ 512GB PCI Express 4.0 x4
質量 約1.40kg
バッテリー 最大約21.1時間

特徴

  • AMD Ryzen AI 5 330とXDNA NPU 50TOPSにより、AI画像生成をローカル処理でき、クラウド依存を減らせる。
  • メモリ16GB固定構成なので、ブラウザとアプリを同時起動しても、動作低下が起きにくい。
  • 14型有機ELはDCI-P3 95%。資料作成や画像確認で色の差異がわかりやすい。
  • 約1.4kg、薄いところで1.59cm。毎日の持ち出しでもカバン内の占有を抑える。
  • USB Type-C 2基は給電と映像出力対応。外部ディスプレイ接続と充電を1本で済ませる。
  • 14インチ ノートパソコンで、外出先でも複数アプリを同時に使う人
  • 出張先でも仕事をこなしたい、軽量+長時間バッテリーを求めるビジネスパーソン
  • AI機能をOS標準で試し、作業時間の短縮を図りたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 日常作業から軽い画像処理まで待ち時間が少ないモバイルノート。
  • GPUは内蔵Radeonのため、3D描画や重い動画編集には向かない。

オフィスソフトの付属は無く、Office付きモデルの選択は可能。


Lenovo ThinkPad 14インチ ノートパソコン|Ryzen7 250

CPU AMD Ryzen 7 250(3.30GHz/最大5.10GHz)
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD(M.2 2242 PCIe Gen4)
ディスプレイ 14.0型 WUXGA IPS(1920×1200、16:10)
質量 約1.36kg

特徴

  • Ryzen 7 250とメモリ32GB構成により、Excelを複数ファイル開いた状態での資料編集とTeamsを並行できる。
  • ストレージは1TB PCIe Gen4 SSDに業務データや社内資料をローカル保存しやすい。
  • 16:10の14型WUXGAディスプレイは縦表示が広く、表計算やPDF確認でスクロール回数を抑える。
  • 約1.36kgの筐体サイズ(313.5×224×17.5mm)により、得意先へ行き来する日でもバッグへの収まる。
  • 500万画素カメラとAIノイズキャンセリングマイクは、周囲音の影響を受けにくく、オンライン会議での聞き返しを減らせる。
  • 指紋センサーとTPMを搭載し、起動時の認証操作とデータ保護を同時に進める。
  • 在宅勤務と出社でPCを併用し、重さが1.5kg未満の業務用ノートを探している人
  • 外部モニター接続や有線LANを使う機会が多いビジネスマン

ひとことレビュー(編集部)

  • Wi-Fi 7なので無線でも安定性が高く仕事に集中しやすい。
  • モバイルノートなのでテンキーはなし。

※複数種類のスペックがあるのでご注意ください。


HP EliteBook 8 G1i 14 ビジネスノートパソコン / Windows11 Pro

MIL-STD 810H 18項目

モデル HP EliteBook 8 G1i 14(BN2K8PT キャンペーンモデル)
OS Windows 11 Pro
プロセッサー Intel Core Ultra 5 228V(8コア 最大4.50GHz)
メモリ 32GB LPDDR5(オンボード)
ストレージ 512GB SSD(M.2 PCIe NVMe)
グラフィックス Intel Arc グラフィックス(CPU内蔵)
ディスプレイ 14インチ WUXGA 1920×1200 非光沢 16:10
セキュリティ 指紋センサー IR顔認証 TPM2.0
バッテリー 3セル 62Wh 高耐久 HP Fast Charge対応
サイズ・重量 厚さ約11.75mm 重量約1.46kg マグネシウムボディ

特徴

  • 16:10のWUXGAパネルで縦情報が多い資料やWebが一画面で見やすいビジネスノートパソコン。
  • 画面占有率88%の細枠でノートを開いたまま会議でも視界がすっきりする。
  • 14インチで1460gかつ11.75mmの薄型で外出先の移動や社内フロア間の持ち運びが軽い。
  • Core UltraとNPUで最大48TOPSのAI処理により背景ぼかしや自動フレーミングを低負荷で実行できる。
  • HP Fast Chargeで30分で最大50%まで充電でき昼休み中の充電計画が立てやすい。
  • Wi-Fi 7 BE201でMLOに対応し混雑したオフィスでも安定した通信を確保しやすい。
  • 5MP+IRのカメラはWindows Studioで補正。
  • HP Power Managerでバッテリー設定をダッシュボードから管理できる。
  • 指紋認証とIR顔認証とTPM2.0で社外からのログイン時も認証フローがスムーズ。
  • Intel Evo準拠で即時起動と長時間の駆動と高速チャージの要件をクリアしている。

おすすめしたい人:会議で使える

  • ビジネス向けノートを比較検討中で14インチの作業効率と携帯性のバランスを重視する方。
  • Web会議が多く5MPカメラとAIで映りを整えたいユーザー。
  • 外出先の無線品質を重んじWi-Fi 7のレイテンシ低減したい人。
  • 短時間の充電で午後の打ち合わせまで駆動を確保したい営業職。
  • 軽量かつ高剛性のマグネシウムボディで毎日の持ち運びに耐える筐体を探している人。


富士通 FMV LIFEBOOK 【MS Office付き】

モデル名FMV LIFEBOOK WU5/J3
特徴軽量モバイルノート
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core Ultra 5 125U(12コア/14スレッド|P最大4.3GHz・E最大3.6GHz・LP-E最大2.1GHz)
メモリ/ストレージ 8GB(オンボード)/ SSD 256GB
ディスプレイ 14.0型 WUXGA 1920×1200
入出力 HDMI ×1、USB3.2 Gen2 Type-C ×2(USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)、USB3.2 Gen1 Type-A ×2(左側は電源オフUSB充電対応)、RJ-45 有線LAN
通信 Wi-Fi 7(5.76Gbps)/ Bluetooth 5.4
セキュリティ マカフィー リブセーフ 3年版、指紋認証または顔認証(構成選択可能)
サイズ 308.8 × 209 × 15.8?17.3mm / 約639g
バッテリー JEITA 2.0 約17.0時間、JEITA 3.0 動画再生 約6.0時間・休止状態 約15.0時間
Office/サービス Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024

特徴

  • 約639gの軽量なモバイルノートPC。書類を入れたバッグでも持ち運びが快適
  • Core Ultra 5 125Uで日次業務の処理速度を底上げ。AIを活用したWeb会議向け補正ソフトにも対応
  • 14.0型WUXGAで表計算やブラウザーの2分割表示が見やすい
  • USB-C×2はUSB Power DeliveryとDisplayPort Alt Modeに対応。USB-A×2やHDMI、RJ-45も備え、社内ネットワークや会議室のプロジェクターに直結しやすい
  • Wi-Fi 7と2.5GHz帯/5GHz帯の環境で高速に通信。Bluetooth 5.4で周辺機器も安定接続
  • MIL規格相当の試験クリアをうたう堅牢ボディ
  • ファン回転を抑える排熱設計で静音性に配慮。オープンオフィスや会議で動作音を抑える
  • オンボード8GBのため増設や交換は不可。要件が16GB以上の業務は運用設計でカバーすると明確
  • 軽量で重さが1kg以下(約639g)のため、カバンも軽くなります。フレキシブルに色々な場所で仕事をするひと
  • TeamsやZoomなどWeb会議で、AI補正や静音動作するノートパソコンを使いたい担当者
  • USB-Cドック/外部ディスプレイを使ってデスクでは拡張、外出先では軽快な運用を求める人
  • 有線LANポート必要のオフィス環境や、HDMI直結が多い会議室で使う管理部門
  • Microsoft 365とOffice Home & Business 2024を同梱ですぐに作業したい人


dynabook(ダイナブック) モバイルノートPC : 1kg以下で軽い

モデル名dynabook XP/ZY Webモデル
特徴1kg以下モバイルノート
CPUCore Ultra 7 258V
メモリ32GB

特徴

  • AI処理に特化したNPUを搭載する「Core Ultra 7 258V」で、リアルタイムのビジネス用途にも対応
  • LPDDR5X-8533 32GBメモリとPCIe 4.0対応1TB SSDにより、生成AIや8K編集にも耐える高帯域設計
  • 約958gの軽量ボディに、14.0型WUXGA・広視野角ディスプレイを搭載しつつも、駆動は約30時間(待機時)が可能
  • Wi-Fi 7対応・Bluetooth 5.4・顔認証搭載といった最新通信・セキュリティ仕様
  • ユーザーによるバッテリーセルフ交換が可能で、長期間の運用にも配慮
  • AIソフトなどをローカルで完結させたいビジネスユーザー
  • 軽さと処理能力を両立したモバイルワーク向けノートを探している人
  • Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024が付いていて、すぐにオフィスで資料作成したい人
  • Wi-Fi 7環境やCopilot+に対応した最新機能を重視する法人・SOHOユーザー


Lenovo IdeaPad 14インチ

モデル名Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10
特徴2in1PC
CPU Core Ultra 5 225H
メモリ16GB

特徴

  • AI専用NPUを統合したCore Ultra 5プロセッサー 225Hを搭載し、業務中の処理負荷を効率的に分散
  • 360°ヒンジ構造とタッチ式ディスプレイ液晶により、ノート・スタンド・タブレットなど4モードに対応
  • 14型WUXGA IPS液晶はTUV低ブルーライトに対応、会議や資料作成の長時間の作業でも快適
  • カメラにはプライバシー保護シャッターを搭載し、セキュリティ対策も配慮
  • 内蔵スピーカーで、動画の社内資料の音声確認もクリアに再生
  • USB-C搭載、Wi-Fi 6対応、デジタルペンで入力・接続環境も整備
  • 57Whバッテリーと急速充電で、外出先でも安定した電源運用が可能
  • タブレットとしても使える2-in-1設計で、打ち合わせ・出張先で活用したいビジネスユーザー
  • 内部カメラで、オンライン会議をスムーズにこなしたい人
  • デジタルペンを使って、図解やアイデアメモを手書き入力したいプランナーや営業職


mouse MousePro / ビジネスノート

モデル名mouse MousePro L5-I7U01WT-A
特徴BTOカスタマイズ対応
CPU Core i7-1355U
メモリ8GB
mouse MouseProは、BTOに対応しているビジネスノートです。法人または個人事業者の方が注文できます。

自由度が高いBTOの受注生産のため、必要によってスペックを変更することができます。品質も安心の国内生産です。

スペックは標準の状態では、OSはWindows 11 Proを搭載、インテル Core i7-1355U プロセッサー、メモリが8GB、SSDが256GBです。メモリやストレージの容量を変えられます。

BTOであれば自在に注文ができます。余剰な性能もコストがかかるため業務に合ったパソコンを導入したい方におすすめ。一方で、高性能なプロフェッショナル向けにするなら32GB メモリ(16GB ×2)のデュアルチャネルにすることも可能です。

自由に構成を組める

職種によってパソコンの使用目的は違いますが、仕事に合わせて自分仕様のパソコンにできるので、無駄のない仕様にできる。


Lenovo ThinkPad P14s【パワフルでポータブルなノートPC】

Lenovo(レノボ)は世界で1位のシェアを誇るメーカーです(MMRI調査2024による)。その中でもLenovo ThinkPad P14sは、14インチでポータブルなノートPCです。

CPUはAMD Ryzen PRO 8040HS シリーズ プロセッサーを搭載していてパワフル。AMD Ryzen 5 PRO 8640HS (最大 4.90 GHz)またはRyzen 7 PRO 8840HS (最大 5.10 GHz)が選択できます。

メモリは8~16GB DDR5-5600MT/s (SODIMM) 、ストレージは156GB~512GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMeです。

Webカメラやマイクも内蔵しているので、職場ではZoomなどのWeb会議でオンライン通話にも対応できます。また、端子はHDMIやThunderbolt 4・Powered USBのほかに、イーサネット(RJ-45)があるのもビジネス用PCならではです。

快適に持ち運びできる重さで、重さは約 1310g~です。

選ぶポイント:

法人向けも

  • LenovoPRO法人向けもある
  • コスパのいいノートパソコン


DELL Latitude 5550 ノートパソコン Core Ultra 7 165U / Copilot搭載

DELL Latitude 5550は、 15.6インチのノートパソコンです。
スペックはCore Ultra 7 165U(最大 4.9 GHz ターボ)プロセッサー、メモリが32GB(2 x 16GB)、ストレージは1TB SSDを搭載。

キーボードにはCopilotを搭載しているので、AIを使いたい方におすすめです。仕事で効率的に作業するには頻繁にCopilotを使うときに便利。OSはWindows 11 Proを搭載しています。セキュリティは指紋認証リーダーや、外部からの覗き見を防止するIntelligent Privacyを設定できるので安心です。

デザインがシンプルでビジネス向け。ノートパソコンの前面の厚みが薄くタイピングしやすいのもポイントです。


マイクロソフト Surface Laptop

マイクロソフトの第7世代のSurface Laptop。モニターは13.8型で小さめサイズ、解像度は2304 × 1536のディスプレイです。

重さは1340gのため軽量です。カバンに入れて出勤をする時に持ち運びしやすく、訪問の多いビジネスマンにぴったり。

CPUはSnapdragon X Plus、メモリが16GB、ストレージは512GB。Copilot搭載モデルです。

10点タッチスクリーンで別売りのペンにも対応。スタイラスペンを使えば仕事の打ち合わせの内容を、すぐに書き留めるような場合に便利です。デジタルなら情報を管理しやすくなります。

バッテリーの駆動時間は充電をすると最大20時間の使用が可能です。長時間で使えると外回の仕事でも使いやすいです。

Officeソフト付き

MS Home and Businessのオフィスソフトが付いているのですぐに作業ができるのが魅力。エクセルやワードなど会社の資料などを閲覧したり外出先で編集できます


パナソニック Let`s note【堅牢性がある】

パナソニック の「Let`s note(レッツノート)」のCF-SR4は、ビジネス用途に適したパソコンとして人気のあるシリーズ。12.4型モバイルのノートパソコンです。

標準で搭載されるバッテリーで駆動時間が約16時間の長時間で、重さは約0.964 kgと軽量で持ち運びにも便利。堅牢性があるので外部からの力にも対応します。

 
CPUは、Intel Corei7-1370P 、または Core i5-1345Uを搭載しているモデルもあります。メモリは16GB ~ 32GB、ストレージはSSD512GB / 1TB / 2TBより選択できます。
基本性能が備わっていて、取引先でバッテリー切れにも強いモデル。

スペック

  • メーカー:パナソニック)
  • OS:Windows 11 Pro
  • Wi-Fi 6E 対応


NEC LAVIE N13 13.3インチモバイルノート

NEC LAVIE N13は、小型サイズで持ち運びやすいモバイルノートPCで、13.3型のIPS液晶ディスプレイで、解像度はフルHD(1920×1080)です。

端子はUSB 3.2 Gen 2 Type-A・USB3.2 Type-C、HDMIを搭載しています。CPUはAMD Ryzenシリーズのプロセッサーで処理速度が速いRyzen 7のほか、Ryzen 5・Ryzen 3のモデルが選択できます。メモリは8GB ~ 16GB、ストレージは約256GB ~ 1TB SSDです。
スペック構成はいくつかから選べます。

コンパクトで堅牢なのが特徴で、落下試験が実施されています。
ネット環境はWi-Fi 6Eのため、快適にワイヤレス環境が使えます。また、SDメモリカードスロットも搭載。ビジネスで外で使うことが多い方には便利です。

国内メーカーでアフターサポートもあります。これから仕事に就く前にパソコンを使いたい方にぴったり。


LG gram 15.6インチ / インテル 512GB

LGのgram SuperSlimで、サイズが15.6インチの「15Z90RT-MA75J」です。
軽量で重さが1kg以下(990g)のため、持ち運びの負担を減らしてくれます。通勤のときなど重さで悩んでいて、厚みを薄くしたい方におすすめの製品です。

スペックはCPUが第13世代のインテルCore i7-1360Pプロセッサー、メモリ 16GB 、ストレージはSSD 512GBを搭載しています。内蔵マイクでは自動のオンのオフなどセキュリティの機能が搭載されているのもポイントです。

ディスプレイは解像度がフルHD(1920×1080)の有機ELのため、色の再現性が高くクリエイティブな仕事をしている方にも適していて、色が鮮やかでDCI P3 100%対応しています。

選ぶポイント:

990gで軽量なノートパソコン

  • 重さが990gで1kg以下の軽量なノートパソコン

ビジネスパソコンの選び方

ビジネスパソコンを選ぶポイント

  1. CPU:Core i5/i7やRyzen 5以上を選ぶと処理がスムーズ
  2. メモリ:8GB以上、できれば16GB
  3. ストレージ:SSD搭載で512GB前後が目安
  4. 画面サイズ:据え置きなら15.6インチ、持ち運びなら13?14インチ
  5. バッテリー:外出が多いなら8時間以上の駆動が理想
  6. OS:業務用はWindows、制作系はMacもあり

CPUのパフォーマンス

CPUはパソコンのパーツの中でも重要な要素。パフォーマンスが低いと高負荷になった際に動作が遅くなるので、作業が進まないことになりかねません。そのため、CPUはなるべくクロック数が高いモデルでマルチコアのモデルを選びましょう。なるべく処理速度が速いCPUを選んだ方が快適です。

CPUの種類には、インテルならCore iシリーズやUltraなどが人気です。CeleronやCore i3と比べると、Core i5~i7・Ultra 5~7あたりがビジネスでは使いやすいスペックです。スペックを求めるならCorei9が適していて、非常に性能が高くゲームもできます。

ただし、駆動が速さと価格とのバランスが必要でしょう。

AMD Ryzenはコスパのいいモデルが多く、マルチスレッド対応の作業にもぴったり。Ryzen 5のCPUはインテル社Corei5相当の処理性能があります。(プロセッサーの世代やシリーズによっても動作速度は変わってきます。)電力の消費が抑えられているのも、選びたい理由です。

メモリは16GB

引用元:Lenovo

メモリは最低でも8GB以上は必要はないと問題です。あくまで目安ですが、できれば16GBのモデルを選べば十分です。もちろん、32GBあれば最強ですが使い切れない可能性がでてきます。

たとえば、リモートワークでは通話と同時に、エクセルなど資料を閲覧することがあります。同時に作業を進めるときには、メモリの容量が多いほうがスムーズ。仕事の日常で使うなら多めに搭載すべきです。ビジネスでは動きが軽快な方が効率的に作業が進みます。

メモリ増設は、オンボードメモリのノートパソコンでは交換できません。

また、安定して動作させるなら、同じ型番で同容量を2枚してデュアルメモリにします。

メモリ容量

  • 8GB:ビジネス用途だと少ない
  • 16GB:ブラウザのタブを多く開いたり、Web会議で同時作業する
  • 32GB:複数のAIツールを常駐させる

ストレージはファイルの保存スピードがキモ

ストレージはSSDで512GBぐらいの容量があればファイルを保存しやすいです。SSDとHDDの違いはデータの読み込むスピードとコストが違います。SSDを搭載している製品の方が読み書きの速度が速く、HDDの方がコスパはよいです。

また、SSDはHDDのようにディスクの回転音もなく静かなのもポイント。そのため、仕事で使う場合にはSSDを選んだ方が読み込みが速く快適です。

容量は512GBぐらいあると快適です。(本体にデータを保存するなら、256GBだと少ない場合があります。)ただし、仕事用のノートパソコンではストレージはセキュリティが重要になるため、1TB以上の大容量のストレージはデータの扱いに注意が必要です。

保存場所は容量が大きく重要なデータであれば、本体のストレージに保存せずに、法人向けクラウドを使う方法もあります。

また、Chromebookのようにネットでデータを保管するような場合が多ければ、256GB以下の場合もあります。もし、容量を増やしたいときには外付けストレージも有効です。

ディスプレイが広いとビジネス作業が効率的

ディスプレイが広いとビジネス作業が効率的です。とくに、デスクで仕事をするなら、15インチ以上だと広く使えるので仕事効率化につながるでしょう。

大きめ画面のディスプレイだと作業内容を俯瞰できて見やすく、作業をスムーズにして効率も高くなります。インチ数は15.6インチ前後では、メーカーの種類も多く選びやすくなります。HDMI端子などで外部モニターに接続もできる機種もあります。

また、解像度がフルHDより4Kのように、ピクセル数が増えるほど表示できる範囲は広くなり、同じ画面サイズであれば画質が高くなります。ビジネスの用途であればフルHDでも使いやすいでしょう。

仕事でノートパソコンを持ち運ぶようなビジネススタイルなら、13インチ~14インチのモバイル型ノートPCをえらびます。

バッテリーは1日中使えるモデルを選ぶ

バッテリーは1日中使えるモデルを選ぶようにします。バッテリーの駆動時間の長さは容量が関係します。ビジネスマンの場合、いろいろな場所へノートパソコンを持ち運びをする機会がでてきます。外出先でPCを使うなら時間は8時間以上使えるか、スペック表で検証しましょう。

また、ノートパソコンが使える期間としては3年から5年といわれており、その原因のひとつとしてバッテリーがあげられます。少しづつ連続駆動時間は短くなるので使える時間が長いモデルがいいでしょう。

1日中パソコンを外で使いたい場合で、もし充電切れの際には、急速充電に対応しているモバイル用の外付けバッテリーがあると安心です。

OSはWindows 11 Proを基準に選ぶ

OSはWindowsや、Mac OSなどがあります。ビジネスで使うパソコンであればWindowsが使いやすいでしょう。

OSによって使えるオフィス用ソフトが違うため、オフィスワークならMicrosoft Officeが使えるWindowsが便利。

資料を作成するために、エクセルやワードが使える必要があります。またプレゼンするためのソフトもあるので、業務用でパソコンが使いやすくなります。

Windowsが使えるのは、操作感よりも、使っているひとが多いので仕事で対応しやすいことです。ビジネスではWindowsが人気ですが、クリエイティブな仕事であればMacもおすすめです。

Macの場合はクリエイターにも人気です。使える周辺機器がWindowsに比べて少なめです。Linuxの場合にはシステムを制御するような特定の現場の方が多いでしょう。

メーカーで選ぶ

メーカーごとにビジネス向けシリーズのメーカーがあります。
パソコンメーカーではLenovo(レノボ)のThinkPadや、HP ProBook、Dell(デル)Latitudeなどです。Dynabookはビジネスモバイルノートも手掛けています。

サポート面では日本のメーカーが優れています。とくに法人向けPCではNECはサービスがいいので、会社で導入したい場合にぴったり。Windows IoT Enterprise LTSCモデルでは、アクセス制限も可能です。

また、HPは日本で生産している機種もあり、品質重視の方におすすめです。

メーカーごとにそれぞれビジネス向けPCのシリーズがあり、デザインがシンプルな外観なため、営業職で顧客へ訪問するようなビジネスシーンで使いやすくなります。

ランキングで選ぶ

ノートPCの予算をおさえるなら、コスパがいいモデルを使うのもありです。ただし、ランキングの順位が上にあるノートパソコンのため性能が高いわけでないです。安すぎる製品はそれなりの性能のためパフォーマンスには注意です。

特にパソコンをあまり使わない人は、CPU・メモリ・ストレージ・バッテリーを確認してみてください。とくに使うソフトウェアがOSと互換性があるかどうかは重要です。

Chromebookは、セキュリティが高いのでメールでやりとりをする業務ならおすすめです。ただし、使えないソフトもあるので注意です。

セキュリティ・バックアップも確認する

仕事用パソコンについて一覧で解説しました。ビジネスで使うパソコンは重要なデータも取り扱います。そのため、バックアップをしておいた方がよいです。外付けのHDDやSSDなどの外部記憶装置に自動でバックアップをとってくれる製品もあります。

また、ビジネスのやりとりはメールでファイルのやりとりする場合があるため、ネット環境も重要です。そのため、Wi-Fiなどワイヤレスが対応しているか確認してみてください。

経営や税務に関わる方は、ログインでは指紋認証などセキュリティが高い製品なら安心です。ビジネス向けパソコンなら耐久性に優れているモデルが多いです。

法人向けモデルを販売しているメーカーなら、サポートが充実している場合も多いです。部署によってもPCに必要な性能や機能は違いがあります。業務部門で打ち合わせてから調達できれば安心。法人向けPCは個人事業主でも対応してくれることがあるので、確認してみるのもいいでしょう。

売り買いに関わる業務なら、数字の入力しやすい機種がおすすめです。

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