人気のミニタワーPCのおすすめ製品をご紹介します。「コンパクトなサイズがデメリットで冷却性が低いからやめとく?」そんな悩みがあっても、CPUクーラー付きなら大丈夫。タワー型なら省スペースで設置が可能です。
用途としては、ゲームに適した高性能なグラフィックボード搭載のゲーミングPCを中心に11点ピックアップ。パソコンメーカーとしてはLenovo・Dell・マウスコンピューターなどが人気です。 Tensorコアで988 TOPSの性能があるRTX 5070搭載モデルもご紹介。選び方も解説しています。ぜひご参考ください。
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- 人気のミニタワーパソコン比較
- ミニタワーPCのおすすめ
- フロンティア GKシリーズ ミニタワーPC Core Ultra 7【 RTX 5060 Ti (8GB)】
- パソコン工房 LEVEL∞ M-Class ミニタワーゲーミングPC【RX9070XT】
- マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G70 ミニタワーゲーミングPC【RTX5070】
- マウスコンピューター G TUNE ミニタワー【Core i7 14700F】
- SEVEN マイクロタワーPC BTOパソコン ZEFT【コンパクト】microATX
- Lenovo(レノボ) Mini Tower ThinkCentre M75t
- Lenovo(レノボ) Legion T5 30IAX10
- HP OmniDesk ミニタワーデスクトップPC (インテル )
- SEVEN ミニタワーゲーミングPC Gaming PC ZEFT
- Dell(デル) Inspiron / GPUの選択が可能
- ツクモ ミニタワーPC eX.computer AeroStream
- ミニタワーPCとは?
- ミニタワーPCの選び方
- ミニタワーPC選びのポイント
人気のミニタワーパソコン比較
人気のタワー型PCの中でも、人気モデルを厳選してご紹介します。
| ▼デザイン | ▼製品名 | ▼詳細 | ▼価格 | ▼価格更新日 | ▼CPU | ▼GPU | ▼メモリ | ▼ 特徴 | ▼サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | mouse NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト) | 詳細へ | - | 2026/02/01 08:38 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti | 16GB | 空冷CPUクーラー | 約220×405×390mm |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G70 | 詳細へ | - | 2026/02/01 09:11 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | 16GB (16GB×2) | 水冷CPUクーラー | |
![]() | Lenovo Legion T5 30IAX10 | 詳細へ | 345,235円 | 2026/02/01 09:04 | Core Ultra 7 255HX | RTX 5060 Ti | 32GB | AI搭載のグラフィックス | 約 211 x 490.4 x 414 mm |
![]() | mouse G TUNE DG-I7G70 | 詳細へ | 414,800円 | 2026/02/01 09:04 | Core i7 14700F | RTX 5070 | 32GB | ミドルクラス | 215×474×384 mm |
![]() | iiyama PC LEVEL-M88M-265F-TG1X-syrup | 詳細へ | 424,800円 | 2026/02/01 09:11 | Ultra 7 265F | RX 9070 XT 16GB | 32GB | ケースの色が選べる |
- 価格や製品名でソートできます。
- 比較表は横に表示できます。
- スペックと価格は価格更新日の時点です。変わる可能性があるため、詳細にてご確認ください。
ミニタワーPCのおすすめ
ミニタワーPCは、高速なCPUを搭載していて、省スペースに設置可能な点が魅力です。高負荷時に音を抑えた静音ファンを搭載している製品も。また、スペックにもよりますが、フルタワーと比べて比較的コストを抑えられる価格が多いです。
フロンティア GKシリーズ ミニタワーPC Core Ultra 7【 RTX 5060 Ti (8GB)】

| モデル | FRONTIER FRGKB860/B |
|---|---|
| 価格 | 344,800円(2026/01/26 00:06の時点) |
| CPU | インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265F(20コア/20スレッド、最大5.3GHz、30MBキャッシュ) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(ビデオメモリ 8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2、最大64GB) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| サイズ | 約215×347×401mm(ミニタワー) |
特徴
- Core Ultra 7 265Fは20コア構成。ゲーム実行中の配信ソフトやボイスチャットを同時起動しても、処理待ちが発生しにくい。
- RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。フルHD~WQHD解像度で、高フレームレート設定を狙いやすいGPU構成。
- 空冷CPUクーラー「CPS RT400-BK」を内蔵。長時間プレイ時でもCPU温度の上昇を抑え、クロック低下を防ぎやすい。
- 80PLUS PLATINUM認証の600W静音電源により、GPU負荷が高い場面でも電力供給が安定。
- Micro ATXマザーボードはASUS製B860チップセット。ミニタワー筐体でも拡張スロットと冷却経路を確保。
- 32GB DDR5メモリ標準搭載。高負荷ゲームやマップ切り替え時の読み込み待ちを短縮しやすい。
- 理論値ベースで1レーンあたり約2GB/sあるPCIe Gen4対応1TBを搭載。ゲーム起動やステージロードの待機時間を抑えられる。
おすすめしたい人
- ミニタワーパソコンで、RTX 5060 Tiクラスのグラフィック性能を使いたい人
- 冷却と電源品質を重視し、長時間のゲーム稼働を想定する人
- フルHD~WQHD環境で、高リフレッシュレート表示を狙う人
ひとことレビュー(編集部)
- シンプルなデザインで狭い部屋にあっても違和感なく、ホワイトとブラックで選べるのもいい。
- 光学ドライブは無し。
パソコン工房 LEVEL∞ M-Class ミニタワーゲーミングPC【RX9070XT】

| モデル | iiyama PC LEVEL∞ M-Class ミニタワーPC(LEVEL-M88M-265F-TG1X-syrup) |
|---|---|
| 筐体サイズ | 約幅206×奥行432×高さ411 mm(microATXミニタワー) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265F(20コア20スレッド、最大5.3GHz) |
| GPU | Radeon RX 9070 XT(16GB) |
| メモリ | DDR5 32GB(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB NVMe M.2 SSD(PCIe Gen4) |
| 電源 | 750W(80PLUS BRONZE認証) |
| 拡張性 | PCI Express 5.0 x16、PCIE 4.0 x16(x4動作)、SATA 6Gbps×4、M.2×2 |
| ネットワーク | 2.5GBASE-T 有線LAN |
ミニタワーPC 性能の要点
- Core Ultra 7 265FはP-coreとE-coreの20コア構成により、ゲーム中の高フレームレート維持と、動画編集時のエンコード処理を同時に進められる。
- Radeon RX 9070 XT(16GB GDDR6)は、RDNA 4アーキテクチャーとFSR 4により、WQHD〜4K解像度での描画負荷を抑える描写品質。
- DDR5 32GBメモリにより、ゲーム配信、動画編集、3Dデータ閲覧を並行しても、アプリ切り替え時の待ち時間を短縮できる。
- PCIe 5.0スロットの高速SSDと大型GPUを同時に使用でき、ミニタワーでも帯域制限を意識せず構成できる。
- 約206mm幅の筐体ながら、空冷CPUクーラーとケース内エアフロー設計により、高負荷時でもクロック低下を抑える。
- メッシュダストカバーとローレットネジ式サイドパネルにより、定期清掃できる。
おすすめしたい人
- フルタワーを置くスペースはないが、GPU性能に妥協したくないデスク環境の人
- 後からストレージや拡張カードを追加し、長期間使い続けたい人
ひとことレビュー(編集部)
- ブラックとホワイトのカラーから設置スペースに合わせて色を選べるのも◎。
- 無線LANは非搭載。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G70 ミニタワーゲーミングPC【RTX5070】

| モデル | NEXTGEAR JG-A7G70 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™ 7 7800X3D(8コア / 16スレッド / 最大5.00GHz) |
| CPUクーラー | 240mm水冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070(GDDR7 12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5-5200 / 8GB×2) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD(Gen4×4) |
| 電源 | 750W(80PLUS® BRONZE) |
| サイズ | 約220×411×390mm |
デスクトップ級の描画性能と処理性能を、机下に収まるサイズで扱いたい人に向けたミニタワーパソコン。
特徴
- Ryzen7 7800X3Dは、3D V-CacheによりL3キャッシュ96MBを搭載し、フルHD〜WQHD解像度でフレームレートの落ち込みを抑えやすい。
- 最大6基搭載可能なケースファンにより、内部密集度の高いミニタワーでも熱だまりを抑制しやすい。
- RTX 5070は、DLSS 4のマルチフレーム生成とRTX Neural Shadersに対応し、描画負荷を抑えつつ高リフレッシュレート表示を狙える。
- DDR5-5200メモリのデュアルチャネルにより、ゲーム中のロードやシーン切り替え時の待ち時間を短縮しやすい。
- フロントメッシュ構造と直線的なエアフロー設計により、GPUとCPUの同時高負荷時でもクロック低下を招きにくい。
- 2.5GBASE-T対応LANを標準搭載し、オンライン対戦時の通信待機時間を抑えたネットワーク環境を構築しやすい。
- 天面フロント集中型インターフェース配置により、USB機器やヘッドセットの抜き差しを机上姿勢のまま行える。
- マグネット脱着式の防塵フィルターを上面と底面に装備し、内部清掃を定期的に行いやすい。
おすすめしたい人
- フルHD〜WQHD環境で、最新ゲームを安定表示したい人
- ミニタワー筐体でも冷却構成や水冷対応を重視する人
- サイドはガラスでLEDでデコりたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 240mm水冷CPUクーラーあり冷却力が高く、ミニタワーで長時間負荷がかかっても騒音も抑えやすい。
- メモリ16GBのため、重量級タイトルや配信同時利用では32GB以上にカスタマイズが現実的。
マウスコンピューター G TUNE ミニタワー【Core i7 14700F】

| 製品名 | G TUNE DG-I7G70(ミニタワーケース) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14700F 20コア(8P+12E)28スレッド 2.10GHz(P)1.50GHz(E)最大5.40GHz(P)4.20GHz(E)33MBスマートキャッシュ |
| 冷却 | 水冷CPUクーラー 240mmラジエーター |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070(Blackwell世代 DLSS 4対応) |
| メモリ | 32GB(16GB×2 デュアルチャネル) |
| ストレージ | M.2 SSD 2TB(NVMe Gen4×4) |
特徴
- 第14世代の高性能ハイブリッド・アーキテクチャでゲームと制作作業の同時進行をスムーズにこなす
- Intel Thread DirectorがPコアとEコアへ負荷を自動配分しフレーム落ちを抑える
- Intel Turbo Boost Max 3.0とThermal Velocity Boostにより単一スレッド処理で高いクロックを引き出す
- GeForce RTX 5070がDLSS 4のニューラルレンダリングでWQHD以上の解像度でも高い平均fpsを狙える
- 240mmラジエーターの水冷と背面+上面排気のエアフローで高負荷時の温度上昇を抑える
- 32GBデュアルチャネルとNVMe Gen4×4 2TBでゲームの読み込みや4K素材の編集を短時間で処理する
- ガラスサイドパネルとレッドLEDを標準搭載しLEDボタンでワンタッチ消灯が可能
おすすめしたい人
- ミニタワーPCで高性能モデルを使いたい方
- ゲームや配信といったCPU負荷とGPU負荷がかかる用途で使いたい人
- NVMe Gen4×4の大容量ストレージで素材を一台に集約したい人
- ガラスサイドパネルで内部のカスタマイズしたいユーザー
SEVEN マイクロタワーPC BTOパソコン ZEFT【コンパクト】microATX

| 製品カテゴリ | ミニタワー pc ゲーミングデスクトップ BTO |
|---|---|
| モデル | SEVEN ZEFT Z58A |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K 20コア20スレッド P-core 3.9 GHz TB 5.4GHz E-core 3.3 GHz TB 4.6 GHz Intel AI Boost NPU |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 CUDAコア 6144 ベース2.16 GHz ブースト2.51 GHz DLSS 4 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD NVMe Gen4 WD製 |
| ケースサイズ | 高さ350mm 幅205mm 奥行460mm |
| 冷却 | 水冷クーラー ホワイト リア12cmファン×1 |
| 拡張性 | 拡張スロット4 ドライブベイ3.5/2.5インチ×3 2.5インチ×1 |
| 入出力 | USB3.2 、USB Type-C |
| フォームファクタ | Micro-ATX Mini ITX |
特徴
- 33LクラスのmicroATX筐体にCore Ultra 7 265KとGeForce RTX 5070を搭載しゲームとクリエイター作業に対応する
- AP201は360mmラジエーターと最長338mmクラスのグラフィックボードに対応し冷却レイアウトの自由度が高い
- 32GB DDR5-5600とNVMe Gen4 1TBによりロード時間短縮と同時起動タスクに強い
- 2.5GbEとWi-Fi 6Eにより配信や大容量データの転送を快適に行える
- 前面USB3.2 Gen2 Type-Cを備え周辺機器の接続がしやすい
- 工具不要サイドパネルでメンテナンスと増設作業の手間を減らせる
- Intel AI Boost NPUとDLSS 4の組み合わせでAI処理とフレーム生成の効率を引き上げる
おすすめしたい人
- ミニタワーの省スペースでゲーミングや、動画編集を行うユーザー
- microATXで将来の増設やGPU交換を見据えるPCユーザー
- USB3.2 Gen2 Type-Cや2.5GbEなど入出力を重視するユーザー
Lenovo(レノボ) Mini Tower ThinkCentre M75t

| モデル | Lenovo(レノボ) ThinkCentre M75t Tower Gen 5 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 8500G 3.55GHz 最大5.00GHz |
| OS | Windows 11 Home |
| GPU | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 8GB DDR5-5200 UDIMM |
| ストレージ | なし |
| 入出力・表示 | HDMIとDisplayPortでモニター接続 |
特徴
- 前面と背面にUSBポートを備え周辺機器の増設が手早い
- AMD Ryzen 5 8500G の高クロックで複数アプリの同時作業が軽快
- 8GB DDR5-5200 を標準搭載していて、増設は32GBまで構成変更ができて、ストレージは2TB HDDの追加が可能。
- AIベースのファン制御で温度とノイズを調整する
- AI電源管理が負荷に応じて電力配分をチューニングする
- ThinkShield と AMD PRO による多層セキュリティでデータ保護を強化する
おすすめしたい人
- ビジネス向けミニPCをデスク下にまとめたい方
- HDMIとDisplayPort でデュアルモニター環境を構築したい方
- WindowsとUSB周辺機器を使いたい方
Lenovo(レノボ) Legion T5 30IAX10

| 製品名 | Lenovo Legion T5 30IAX10 |
|---|---|
| 特徴 | AI搭載のグラフィックス |
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB |
特徴
- インテル Core Ultra 7 255HXとRTX 5060 Tiによるハイエンドグラフィックス
- AI機能付きDLSS、リアルタイムレイトレーシングによる映像体験
- 32GB DDR5メモリで複数アプリや配信もスムーズ
- Legion Coldfront冷却とARGBファンで、長時間の高負荷プレイも静かで快適
- サイドパネルはパーツ増設やカスタマイズしやすい
- Wi-Fi 7&Bluetooth搭載で最新ネットワーク環境にも対応
おすすめしたい人
- グラフィックの美しさや高フレームレートにこだわるゲーマー
- 最新の無線環境やパーツ拡張も重視する方
- 静音性と冷却効率を求めていて、長時間PCゲームをプレイする人
HP OmniDesk ミニタワーデスクトップPC (インテル )

HP Pavilion OmniDesk はミニタワーデスクトップPCです。シンプルなデザインが魅力、おしゃれのため設置しやすいです。
PCの構成が選べるようになっていて、第14世代 インテル® Core™ i5-14400 またはCore™ i7-14700のマルチコアプロセッサーです。メモリは16~32GB、ストレージは1TBの容量。
キーボードとマウスが付属しています。
スペック
- 製品型番:HP OmniDesk M02-0000jp シリーズ
- サイズ 約 155 × 315 × 337 mm
- OS : Windows 11 Home
- メモリ:2スロット
大容量の1TBに対応
- 1TBの大容量ストレージで保存データが増えたときに対応できます
- よく使うSuperSpeed USB Type-C 10Gbpsポートを前面に配置
- マルチモニターはHDMIとDisplayportの2画面対応
SEVEN ミニタワーゲーミングPC Gaming PC ZEFT

SEVENのミニタワーゲーミングPCで、Gaming PC ZEFTシリーズです。Micro ATX / Mini ITXに対応しているマイクロタワーケースながら高性能なモデル。
CPUはAMD Ryzen 9 9950X3D プロセッサ(最大ブースト時 5.7 GHz)、メモリが16GB DDR5、ストレージは1TB SSD NVMe PCIeです。レイ トレーシングとニューラルグラフィックス性能が高いGeForce RTX 4060を搭載しています。
冷却能力が高く、大型のヒートシンクのハイエンドなCPUクーラーMUGEN6で冷却する仕様になっています。ワイドレンジRPMにより、低回転から高回転まで対応。
特徴
- 基本は空冷タイプが搭載していて、水冷ラジエーターの選択も可能
- サイドは強化ガラスパネル
Dell(デル) Inspiron / GPUの選択が可能

Dell(デル)のInspironのデスクトップPCで、サイズとしては高さが約32cmのためミニタワー型のデスクトップPCです。
CPUはインテル Core i5~i7より種類が選べるので、処理が速い方がいい場合にはi7を選択してみてください。
メモリは16GB、ストレージは 512GB~1TB SSD。内蔵型グラフィックスです。キーボードとマウスが付いています。
GPUの選択が可能なモデルで、内蔵型ですが、NVIDIA GeForce RTX 4060を選ぶことが可能になっています。
スペック
- サイズ:高さ324.30 mm x 幅154.00 mm x 前後292.80 mm
- 重さ:約5.32 kg
- 普段使いしたい人にぴったりなミニタワーPC
ツクモ ミニタワーPC eX.computer AeroStream

ツクモのミニタワーPCでeX.computer AeroStreamシリーズです。
静音性に優れた設計になっており、密閉されたサイドパネルにより音漏れを低減。フロントとリアに120mmの冷却ファンがあり排熱のエアフローです。
CPUは第14世代 インテル Core i7-14700 プロセッサー(最大5.4 GHz)、メモリ 16GB DDR4、ストレージは500GB SSD(M.2規格)です。ストレージはシステムでも使うので、サブストレージを追加することにより容量を増やすことも可能です。
インターフェースはUSB3.0ポート、HDMI、DP、VGAを備えています。
スペック
- 製品型番:AeroStream RM7J-D241/B
- サイズ:幅180 x 前後406mm x 高さ358mm
- 重さ:約7kg
- 省スペースでコンパクトながらエアフローがいい
ミニタワーPCとは?

サイズが小さいのがメリットで省スペースで置ける
ミニタワーPCは、タワー型デスクトップの小型筐体です。
机の横に置きやすく、モニター・キーボード・マウスまで含めたゲーム環境を省スペースで組めます。
ノートPCでは増設スロットや交換パーツが限られ、デスクトップに切り替えたい人に向きます。
外形寸法の目安は、幅19〜20cm×奥行40〜42cm×高さ36〜37cm前後です。
フォームファクタはMicroATX対応が多く、拡張スロットは4本が標準です。
2スロットGPUを挿しても、空きスロットを2本残せる構成が組めます。
- サイズ目安:幅19〜20cm×奥行40〜42cm×高さ36〜37cm
- フォームファクタ:MicroATX(拡張スロット4本)
- 拡張の目安:2スロットGPU+空き2スロット
ミドルタワーより高さ・奥行が約5〜7cm短く、設置に必要な床面積を減らせます。
筐体の奥行が短いぶん、背面ケーブルはL字コネクタのHDMIやDisplayPortを選ぶと壁寄せしやすくなります。
ミニタワーPCの特徴

ミニタワーPCの特徴ですが、省スペースで使えるのが特徴です。
冷却性能はフルタワーと比べると筐体が小さくなります。ファンの数が少なくなり内部も狭くなるため、冷却性能は高くないです。とはいえ、ノートPCよりは内部空間は広くとられているので冷却はできますし、音がうるさいほどではないでしょう。
ミニタワーやスリムなケースでは、拡張性は低いため、自作をする方は大きいサイズのGPUは入らないので注意が必要。自分でパーツを後から組み替える人にとっては、空きスロットが少ないことになります。
一方で、優れた特徴としてパソコンのサイズがコンパクトのためスペースを有効に使えること、また省電力で使える利点もあります。自分で筐体を開けて拡張しない人にとっては、コンパクトな方がいいでしょう。
ミニタワーPCの選び方

CPUの処理性能
CPUのメーカーにはインテルとAMDがあり、インテルならCore i5、Core i7あたりがおすすめ。
AMDではRyzen 5、Ryzen 7なら軽快な性能です。同時に並行して処理が必要な場合には、マルチタスクに対応するにはスレッド数が重要です。
処理性能は重要でコア数やクロック数によって変わってくるため、プロセッサーの速度を確認してみてください。
メモリ(RAM)
メモリ(RAM)は8GB以上あった方が同時作業は快適。BTOショップではカスタマイズできるので、さらに16GBなど必要に応じて増設することもできます。
規格にはDDR4とDDR5などがあり、わずかですが性能が向上。転送速度にこだわるなら注目です。
ストレージの目安
ストレージはSSDとHDDがあり、起動やデータの読み書きスピードではSSDの方がメリットがあります。価格的にはHDDの方がコスパはよいです。
目安として、ローカルにデータを保存するなら256GB以上あると便利。500GB~1TBあると大きめの画像も入れておけます。
GPU(グラフィックボード)
GPU(グラフィックボード)はゲームや動画編集をするような場合には必要になるでしょう。統合型のGPUでも性能は向上してきていますが、NVIDIA GeForce RTXシリーズが搭載されていれば負荷の高い表示が可能になります。(マイクロソフトのOfficeを使うような作業においては、GPUは必要ありません。)
ストリーマーが映像を配信するゲーマーの方なら、RTX5050や5080といった50シリーズがハイスペックでおすすめ。 処理能力は4050よりも5080の方がハイスペックで世代も新しいことになります。
これらのモデルは、レイトレーシング性能が優れています。フレームタイムが安定することでカクつきの少ないゲームプレイが可能に。
最新ゲームを高いフレームレートで楽しみたい場合や、4K映像を編集したい人にぴったり。
増設と拡張性
ミニタワーPCは筐体が小型でも、拡張の選択肢を確保できる構成が多いです。メモリはDDR5 UDIMMが2〜4本で、最大64〜128GBまで増設できます。ストレージは3.5インチベイ×2、2.5インチベイ×2、M.2 NVMe Gen4スロット×2が目安です。電源はATX 550〜750 Wを基準に選ぶと電力マージンを確保しやすくなります。グラフィックボードは全長300〜340mm、厚み2.5〜3スロット対応のケースが多いため、カード寸法と干渉箇所を事前に確認してください。
CPUクーラーは高さ155〜165mm対応が目安です。冷却は前面120mm×2、背面120mm×1、上面排気の構成にすると正圧を作りやすく、底面吸気フィルターの清掃もしやすいです。HDDやSSDを順次追加する計画がある場合は、+12V出力の強い電源、SATAポート数、ケーブル取り回しの空間もチェック。
ミニタワーサイズだとフルタワーほどの拡張枠はありませんが、デスク下に収めやすく、マルチモニターやRTXクラスのGPUを組み込んだデスクトップ環境を構築しやすい点がメリット。省スペース重視で据え置き運用を考えるビジネス用途や、後からストレージを増やしたいクリエイターにおすすめです。
排熱をして冷却が重要
ミニタワーPCは小型化しているため内部スペースが限られます。ケースがミニサイズなので効率的な排熱設計が重要です。ケース前面から吸気、背面と上面から排気するエアフローを確保し、CPUクーラーやGPU周辺の熱をスムーズ排熱するのが基本です。
排熱性が高いのは冷却ファンです。120mmクラスのファンを前後に配置し、正圧構成にすることで吸気フィルターに埃が集まりやすく、内部の作業がしやすくなります。
また、CPUクーラーのヒートシンクはエアの流れに合わせて向きを調整し、ケーブルは背面にまとめることで、冷却効率を落とさず安定した温度管理が可能。動画編集や高負荷のゲームを長時間行う場合も、ファンやヒートパイプなどの、冷却対策が製品寿命や静音性の面で大きく影響します。
ミニタワーPC選びのポイント
小型のミニタワーPCはコンパクトなサイズで人気があります。タワー型のデスクトップで、場所をとらない省スペースな方がいい場合に便利。
外観はガラスパネルで、ARGB対応ファンなどでイルミネーションで発光させるのもおすすめ。
ゲームをする場合には、ミニタワーPCにグラフィックボード(GPU)を搭載しているゲーミング用モデルの方がグラフィックス性能が高く快適です。拡張性もあるので必要に応じてカスタマイズしながら使い続けられるのも魅力といえるでしょう。
また、デュアルモニターにする場合には、映像端子の数もチェックしておきましょう。
マウスコンピューターのミニタワーPCは種類が充実しています。
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