人気のミニタワーPCのおすすめ製品をご紹介します。「コンパクトなサイズがデメリットで冷却性が低いからやめとく?」そんな悩みがあっても、CPUクーラー付きなら大丈夫。タワー型なら省スペースで設置が可能です。
用途としては、ゲームに適した高性能なグラフィックボード搭載のゲーミングPCを中心に12点ピックアップ。パソコンメーカーとしてはLenovo・Dell・マウスコンピューターなどが人気です。 Tensorコアで988 TOPSの性能があるRTX 5070搭載モデルも魅力。選び方も解説しています。ぜひご参考ください。
目次
- 人気のミニタワーPC比較
- ミニタワーPCのおすすめランキング
- H3 HP ProDesk 2 Tower G1a|省スペースで置きやすいミニタワーPC
- マウスコンピューター mouse MH-I5G5A ミニタワー
- マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G6T ミニタワーゲーミングPC|RTX 5060 Ti
- フロンティア GK ミニタワーPC Core Ultra 7|RTX 5060 Ti 8GB
- パソコン工房 LEVEL∞ ミニタワーゲーミングPC|RX9070XT
- SEVEN マイクロタワーPC BTOパソコン ZEFT|コンパクト|microATX
- Lenovo(レノボ) Mini Tower ThinkCentre M75t
- Lenovo Legion T5 30IAX10|Windows 11 Home
- HP OmniDesk ミニタワーデスクトップPC (インテル )
- SEVEN ミニタワーゲーミングPC Gaming PC ZEFT
- Dell Inspiron / GPUの選択が可能
- ツクモ ミニタワーPC eX.computer AeroStream
- ミニタワーPCの特徴
- サイズがメリットで省スペースで置ける
- ミニタワーPCの選び方
- ミニタワーPC選びのポイント
人気のミニタワーPC比較
人気のタワー型PCの中でも、人気モデルを厳選してご紹介します。
| ▼デザイン | ▼PC名 | ▼詳細 | ▼価格 | ▼価格更新日 | ▼CPU | ▼GPU | ▼メモリ | ▼ 特徴 | ▼サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | Lenovo Legion T5 30IAX10 | 詳細へ | 425,425円 | 2026/05/02 05:08 | Core Ultra 7 255HX | RTX 5060 Ti | 32GB | AI搭載のグラフィックス | 約 211 x 490.4 x 414 mm |
![]() | mouse G TUNE DG-I7G70 | 詳細へ | 479,800円 | 2026/05/02 05:00 | Core i7 14700F | RTX 5070 | 32GB | ミドルクラス | 215×474×384 mm |
![]() | iiyama PC LEVEL-M88M-265F-TG1X-syrup | 詳細へ | 424,800円 | 2026/05/02 05:01 | Ultra 7 265F | RX 9070 XT 16GB | 32GB | ケースの色が選べる | |
![]() | NEXTGEAR JG-A7G6T | 詳細へ | 294,800円 | 2026/05/02 05:07 | AMD Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB | 水冷CPUクーラー | 約220×405×390mm |
- 価格やPC名でソートできます。
- 比較表は横に表示できます。
- スペックと価格は価格更新日の時点です。変わる可能性があるため、詳細にてご確認ください。
ミニタワーPCのおすすめランキング
ミニタワーPCは、高速なCPUを搭載していて、省スペースに設置可能な点が魅力です。高負荷時に音を抑えた静音ファンを搭載の製品も。また、スペックにもよりますが、フルタワーと比べて比較的コストを抑えられる価格が多いです。
H3 HP ProDesk 2 Tower G1a|省スペースで置きやすいミニタワーPC

| 本体サイズ | 155×308×337mm |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen™ 7 8700G |
| メモリ | 16GB DDR5-5200、最大64GB |
| ストレージ | 512GB M.2 PCIe NVMe SSD |
総合評価:7.8
- 省スペース性:9.0
- 拡張余地:6.5
- 設置自由度:8.0
特徴
- 幅155mmの筐体により、棚のすき間へ置ける。足元の可動域を残したまま、据え置きPC環境を作れる
- AMD Ryzen™ 7 8700Gにより、表計算ソフトとTeamsの同時使用でも操作待ちを減らせる
- AMD Radeon™ 780Mで、外部GPUなしでも4K/120Hz出力に対応する
- 前面USBで、Webカメラ、ヘッドセットを本体前から接続できる
おすすめの人
- ミニPCより端子数と保守性を重視し、机上の占有面積を小さくしたい方
- デスク下の足元を広く使うため、幅155mmクラスの縦置きPCを探す在宅勤務者
- Excel、PDF、Web会議を同時に使い、16GBメモリ以上を選びたいひと
良い点
- 幅155mmのミニタワー設計で、床面占有を抑えられる
- 2画面構成を組んで、資料とブラウザを分けて表示できる
- 1年間翌営業日オンサイト対応で、業務用PCとして修理時の停止時間を短くできる
デメリット
- PCI Express4.0 x16は空きがあるが、固定ブラケットがないため内蔵HDD増設には向かない
- Wi-Fiは標準なしの構成。無線LANで使う場合は有線LANか別売りアダプターの確認が必要
幅155mmで、足元を圧迫しない業務用ミニタワー
HP ProDesk 2 Tower G1a Desktop AI PCは、高さ33.7cmの縦置き筐体。ミニPCと比べて大きいものの、前面USB 5基、DisplayPort 1.4a、HDMI 1.4b、有線LANを備えるため、周辺機器を常時接続する環境で配線の手戻りを減らせる。下に置いても足の移動範囲を残しやすい構成です。
HP ProDesk 2 Tower G1a Desktop AI PCレビュー
マウスコンピューター mouse MH-I5G5A ミニタワー

| サイズ | 約175×382×360mm |
|---|---|
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225、10コア10スレッド |
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 3050、GDDR6 6GB |
| メモリ | 16GB DDR5、最大64GB |
| ストレージ | 500GB M.2 SSD NVMe Gen4×4 |
総合評価:8.2
- 省スペース性:8.2
- 拡張余地:8.0
- 設置自由度:8.5
特徴
- 5インチベイとオープン3.5インチベイを省いた設計で、容積を抑えつつ設置性が高い
- RTX 3050で、フルHDの動画編集やライトゲームに対応
- シャドウベイやスリム光学ドライブ用オープンベイ1基を確保
- 背面DisplayPort×3とHDMI×1で、最大4画面出力の作業環境を組める
- 前面USB Type-Cを配置、外付けSSDやスマートフォン接続を前から行える
- 2.5GbE LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5を備え、有線でも無線中心の使い方もできる
- 550Wの電源を載せ、BTOでの構成変更も見込める
- 天面端子型でホコリ侵入を抑える
おすすめの人
- ミニPCでは増設余地が少なく感じ、パーツを後で追加する人
- ノートPCや一体型PCから乗り換え、複数のインターフェースが欲しい人
- 動画編集、写真保存、軽めの3Dゲームを1台でこなす家庭用ユーザー
ひとことレビュー(編集部)
- ケース寸法、空きスロットとベイが明確で、買う前に増設計画を立てやすい
- 標準RAMは16GBのシングルチャネル構成
省スペースで増設も
mouse MH-I5G5Aは、約175 mm幅のミニタワーを採用し、机の下やラック横に置けるサイズです。その一方で、M.2空き1基、2.5型ドライブベイ1基、3.5型 1基、メモリ1本を残していて、超小型ミニPCより拡張しやすい。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7G6T ミニタワーゲーミングPC|RTX 5060 Ti

| CPU | AMD Ryzen 7 7700、8コア16スレッド、最大5.30GHz |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti、ビデオメモリ16GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR5-5200、16GB×1、最大64GB |
| ストレージ | M.2 SSD 1TB、NVMe Gen4×4 |
| 映像出力 | 2.5GBASE-T、DisplayPort×3、HDMI×1 |
| サイズ | 約220×405×390 mm、重量約9.3kg |
総合評価:7.5
- 省スペース性:7.0
- 拡張余地:7.5
- 設置自由度:8.0
特徴
- 最大6ファン構成に対応し、前面吸気から背面排気へ流す直線エアフローで、長時間の熱だまりを抑える
- 240mm水冷ラジエーターで、高負荷が続くゲームや録画でも安定
- RTX 5060 Ti 16GBは、テクスチャ容量を使うタイトルやWQHD級の高画質設定でもVRAM不足を避ける
- 標準16GBはシングルチャネルです。空きDIMMが1本あり、後から同容量を足して32GB化し、配信併用や常駐アプリ増加へ寄せやすい
- 2.5型シャドウベイ2基が空いているため、保存用SSDを追加しやすい
- グラフィックスサポートバー設計により、大型GPUを長期間使う時のたわみ対策を入れやすく、BTOで長く使える
- 天面前にUSB Type-C、USB Type-A、4極端子をまとめた配置
- 有線LANで、オンライン対戦やダウンロードが遅延しにくい
おすすめの人
- ノートPCやミニPCから乗り換え、排熱余力のある筐体でFPSや重量級タイトルをプレイしたい人
- Discord同時起動まで含め、ミニタワーサイズで机横へ置けるゲーミングデスクトップを選びたい人
- 強化ガラスサイドパネルとNxGロゴ、スパークマゼンタのフロント意匠。LEDでデコりたいゲーマー
ひとことレビュー(編集部)
- ミニタワーでも水冷CPUクーラーとケース内のエアフローによる冷却が魅力
- 注意点は、PCI Express x16空きなしのため、購入時点でWi-Fi追加や拡張計画は必要
フロンティア GK ミニタワーPC Core Ultra 7|RTX 5060 Ti 8GB

| PC名 | FRONTIER FRGKB860/B |
|---|---|
| 価格 | 339,800円(2026/03/18 03:47時点) |
| CPU | インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265F(20コア/20スレッド、最大5.3GHz、30MBキャッシュ) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(ビデオメモリ 8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2、最大64GB) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| サイズ | 約215×347×401mm(ミニタワー) |
総合評価:7.8
- 省スペース性:7.6
- 拡張余地:7.7
- 設置自由度:8.0
特徴
- Core Ultra 7 265Fは20コア構成。ゲーム実行中の配信ソフトやボイスチャットを同時起動しても、処理待ちが発生しにくい。
- RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。フルHD~WQHD解像度で、高フレームレート設定を狙いやすいGPU構成。
- 空冷CPUクーラー「CPS RT400-BK」を内蔵。長時間プレイ時でもCPU温度の上昇を抑え、クロック低下を防ぎやすい。
- 600W静音電源により、GPU負荷が高い場面でも電力供給が安定。
- Micro ATX(B860)でASUS製のマザボ。ミニタワー筐体でも拡張スロットと冷却経路を確保。
- 32GB DDR5メモリ標準搭載。高負荷ゲームやマップ切り替え時の読み込み待ちを短縮しやすい。
- 理論値ベースで1レーンあたり約2GB/sあるPCIe Gen4対応1TBを搭載。ゲーム起動やステージロードの待機時間を抑えられる。
おすすめの人
- ミニタワーPCで、RTX 5060 Tiクラスのグラフィック性能を使いたい人
- 冷却と電源品質を重視し、長時間のゲーム稼働を想定する人
- フルHD~WQHD環境で、高リフレッシュレート表示を狙う人
ひとことレビュー(編集部)
- シンプルなデザインで狭い部屋にあっても違和感なく、ホワイトとブラックで選べるのもいい。
- 光学ドライブは無し。
パソコン工房 LEVEL∞ ミニタワーゲーミングPC|RX9070XT

| PC名 | iiyama PC LEVEL∞ M-Class ミニタワーPC(LEVEL-M88M-265F-TG1X-syrup) |
|---|---|
| サイズ | 約幅206×奥行432×高さ411 mm(microATXミニタワー) |
| CPU | インテルR Core? Ultra 7 プロセッサー 265F(20コア20スレッド、最大5.3GHz) |
| GPU | Radeon RX 9070 XT(16GB) |
| メモリ | DDR5 32GB(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB NVMe M.2 SSD(PCIe Gen4) |
| 拡張性 | PCI Express 5.0 x16、PCIE 4.0 x16(x4動作)、SATA 6Gbps×4、M.2×2 |
総合評価:7.8
- 省スペース性:6.8
- 拡張余地:8.8
- 設置自由度:7.8
ミニタワーPC 性能の要点
- Core Ultra 7 265FはP-coreとE-coreの20コア構成により、ゲーム中の高フレームレート維持と、動画編集時のエンコード処理を同時に進められる。
- Radeon RX 9070 XT(16GB GDDR6)は、RDNA 4アーキテクチャーとFSR 4により、WQHD?4K解像度での描画負荷を抑える描写品質。
- DDR5 32GBメモリにより、ゲーム配信、動画編集、3Dデータ閲覧を並行しても、アプリ切り替え時の待ち時間を短縮できる。
- PCIe 5.0スロットの高速SSDと大型GPUを同時に使用でき、ミニタワーでも帯域制限を意識せず構成できる。
- 約206mm幅の筐体ながら、空冷CPUクーラーとケース内エアフロー設計により、高負荷時でもクロック低下を抑える。
- メッシュダストカバーとローレットネジ式サイドパネルにより、定期清掃できる。
おすすめの人
- フルタワーを置くスペースはないが、GPU性能に妥協しないデスク環境の人
- 後からストレージや拡張カードを追加し、長期間使い続けたい人
ひとことレビュー(編集部)
- ブラックとホワイトから設置スペースに合わせて色を選べるのも◎。
- 無線LANは非搭載。
SEVEN マイクロタワーPC BTOパソコン ZEFT|コンパクト|microATX

| 製品カテゴリ | ミニタワー pc ゲーミングデスクトップ BTO |
|---|---|
| PC名 | SEVEN ZEFT Z58A |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K 20コア20スレッド P-core 3.9 GHz TB 5.4GHz E-core 3.3 GHz TB 4.6 GHz Intel AI Boost NPU |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 CUDAコア 6144 ベース2.16 GHz ブースト2.51 GHz DLSS 4 |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB SSD NVMe Gen4 WD製 |
| ケースサイズ | 高さ350mm 幅205mm 奥行460mm |
| 冷却 | 水冷クーラー ホワイト リア12cmファン×1 |
| 拡張性 | 拡張スロット4 ドライブベイ3.5/2.5インチ×3 2.5インチ×1 |
| 入出力 | USB3.2 、USB Type-C |
| フォームファクタ | Micro-ATX Mini ITX |
総合評価:8.2
- 省スペース性:7.1
- 拡張余地:8.8
- 設置自由度:8.6
特徴
- 33LクラスのmicroATX筐体にCore Ultra 7 265KとGeForce RTX 5070を搭載しゲームとクリエイター作業に対応する
- AP201は360mmラジエーターと338mmクラスのグラフィックボードに対応し冷却レイアウトの自由度が高い
- 32GB DDR5とNVMe Gen4 1TBによりロード時間短縮と同時起動タスクに強い
- 2.5GbEとWi-Fi 6Eにより配信や大容量データの転送を快適に行える
- 前面USB3.2 Gen2 Type-Cを備え周辺機器の接続がしやすい
- 工具不要サイドパネルでメンテナンスと増設作業の手間を減らせる
- Intel AI Boost NPUとDLSS 4でAI処理とフレーム生成の効率を引き上げる
おすすめの人
- ミニタワーの省スペースでゲーミングや、動画編集を行うユーザー
- microATXで将来の増設やGPU交換を見据えるPCユーザー
- USB3.2 Gen2 Type-Cや2.5GbEなど入出力を重視するユーザー
Lenovo(レノボ) Mini Tower ThinkCentre M75t

| PC名 | Lenovo(レノボ) ThinkCentre M75t Tower Gen 5 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 8500G 3.55GHz 最大5.00GHz |
| OS | Windows 11 Home |
| GPU | 内蔵グラフィックス |
| メモリ | 8GB DDR5-5200 UDIMM |
| ストレージ | なし |
| 入出力・表示 | HDMIとDisplayPortでモニター接続 |
総合評価:7.7
- 省スペース性:8.3
- 拡張余地:6.8
- 設置自由度:8.0
特徴
- 前面と背面にUSBポートを備え周辺機器の増設が手早い
- AMD Ryzen 5 8500G の高クロックで複数アプリの同時作業が軽快
- 8GB DDR5-5200 を標準搭載していて、増設は32GBまで構成変更ができて、ストレージは2TB HDDの追加が可能。
- AIベースのファン制御で温度とノイズを調整する
- AI電源管理が負荷に応じて電力配分をチューニングする
- ThinkShield と AMD PRO による多層セキュリティでデータを守る
おすすめの人
- ビジネス向けミニPCをデスク下にまとめたい方
- HDMIとDisplayPort でデュアルモニター環境を構築したい方
- WindowsとUSB周辺機器を使いたい方
Lenovo Legion T5 30IAX10|Windows 11 Home

| PC名 | Lenovo Legion T5 30IAX10 |
|---|---|
| 特徴 | AI搭載のグラフィックス |
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | RTX 5060 Ti |
| メモリ | 32GB |
総合評価:8.2
- 省スペース性:7.6
- 拡張余地:8.4
- 設置自由度:8.5
特徴
- インテル Core Ultra 7 255HXとRTX 5060 Tiによるハイエンドグラフィックス
- AI機能付きDLSS、リアルタイムレイトレーシングによる映像体験
- 32GB DDR5メモリで複数アプリや配信もスムーズ
- Legion Coldfront冷却とARGBファンで、長時間の高負荷プレイも静かで快適
- サイドパネルはパーツ増設やカスタマイズしやすい
- Wi-Fi 7&Bluetooth搭載で最新ネットワーク環境にも対応
- Windows 11 HomeのOSを搭載
おすすめの人
- グラフィックの美しさや高フレームレートでプレイしたいゲーマー
- 最新の無線環境やパーツ拡張も重視する方
- 静音性と冷却効率を求めていて、長時間PCゲームをプレイする人
HP OmniDesk ミニタワーデスクトップPC (インテル )

総合評価:7.8
- 省スペース性:9.0
- 拡張余地:6.5
- 設置自由度:8.0
HP Pavilion OmniDesk はミニタワーデスクトップPCです。シンプルなデザインが魅力、おしゃれのため設置しやすいです。
PCの構成が選べるようになっていて、第14世代 インテルR Core? i5-14400 またはCore? i7-14700のマルチコアプロセッサーです。メモリは16~32GB、ストレージは1TBの容量。
キーボードとマウスが付属しています。
スペック
- 製品型番:HP OmniDesk M02-0000jp シリーズ
- サイズ 約 155 × 315 × 337 mm
- OS : Windows 11 Home
- メモリ:2スロット
大容量の1TBに対応
- 1TBの大容量ストレージで保存データが増えたときに対応できます
- よく使うSuperSpeed USB Type-Cポートを前面に配置
- マルチモニターはHDMIとDisplayportの2画面対応
SEVEN ミニタワーゲーミングPC Gaming PC ZEFT

総合評価:7.8
- 省スペース性:7.1
- 拡張余地:8.2
- 設置自由度:8.0
SEVENのミニタワーゲーミングPCで、Gaming PC ZEFTシリーズです。Micro ATX / Mini ITXに対応のマイクロタワーケースながら高性能なモデル。
CPUはAMD Ryzen 9 9950X3D プロセッサ(最大ブースト時 5.7 GHz)、メモリが16GB DDR5、ストレージは1TB SSD NVMe PCIeです。レイ トレーシングとニューラルグラフィックス性能が高いGeForce RTX 4060を搭載しています。
冷却能力が高く、大型のヒートシンクのハイエンドなCPUクーラーMUGEN6で冷却する仕様になっています。ワイドレンジRPMにより、低回転から高回転まで対応。
特徴
- 基本は空冷タイプが搭載していて、水冷ラジエーターの選択も可能
- サイドは強化ガラスパネル
Dell Inspiron / GPUの選択が可能

総合評価:7.6
- 省スペース性:9.2
- 拡張余地:5.8
- 設置自由度:7.8
Dell(デル)のInspironのデスクトップPCで、サイズとしては高さが約32cmのためミニタワー型のデスクトップPCです。
CPUはインテル Core i5~i7より種類が選べるので、処理が速い方がいい場合にはi7を選択してみてください。
メモリは16GB、ストレージは 512GB~1TB SSD。内蔵型グラフィックスです。キーボードとマウスが付いています。
GPUの選択が可能なモデルで、内蔵型ですが、NVIDIA GeForce RTX 4060を選ぶことが可能。
スペック
- サイズ:高さ324.30 mm x 幅154.00 mm x 前後292.80 mm
- 重さ:約5.32 kg
- 普段使いしたい人にぴったりなミニタワーPC
ツクモ ミニタワーPC eX.computer AeroStream

総合評価:7.7
- 省スペース性:8.0
- 拡張余地:7.2
- 設置自由度:7.8
ツクモのミニタワーPCでeX.computer AeroStreamシリーズです。
静音性に優れた設計になっており、密閉されたサイドパネルにより音漏れを低減。フロントとリアに120mmの冷却ファンがあり排熱のエアフローです。
CPUは第14世代 インテル Core i7-14700 プロセッサー(最大5.4 GHz)、メモリ 16GB DDR4、ストレージは500GB SSD(M.2規格)です。ストレージはシステムでも使うので、サブストレージを追加により容量を増やすことも可能です。
インターフェースはUSB3.0ポート、HDMI、DP、VGAを備えています。
スペック
- 製品型番:AeroStream RM7J-D241/B
- サイズ:幅180 x 前後406mm x 高さ358mm
- 重さ:約7kg
- 省スペースでコンパクトながらエアフローがいい
ミニタワーPCの特徴


ミニタワーPCの特徴ですが、省スペースで使えるのが特徴です。
冷却性能はフルタワーと比べると筐体が物理的に小さくなり、高さは20〜30cmほど低くなります。そのため、壁とデスクのギリギリの隙間で、フルサイズは設置できなくても、ミニPCだと入ることもあります。
ファンの数が少なくなり内部も狭くなるため、熱溜まりを排気させる冷却性能が重量です。とはいえ、ノートPCよりは内部空間は広くとられていて冷却はできますし、音がうるさいほどではないでしょう。
ミニタワーやスリムなケースでは、拡張性は低いため、自作をする方は大きいサイズのグラフィックカードは入らないので注意が必要。自分でパーツを後から組み替える人にとっては、空きスロットが少ないことになります。
一方で、優れた特徴としてパソコンのサイズがコンパクトのためスペースを有効に使えること、また省電力で使える利点もあります。自分で筐体を開けて拡張しない人にとっては、コンパクトな方がいいでしょう。
サイズがメリットで省スペースで置ける
ミニタワーPCは、タワー型デスクトップの小型の筐体です。
机の横に置きやすく、モニター・キーボード・マウスまで含めたゲーム環境を省スペースで組めます。
ノートPCでは増設スロットや交換パーツが限られ、デスクトップに切り替えたい人に向きます。
外形寸法の目安は、幅19~20cm×奥行40~42cm×高さ36~37cm前後です。導入前に置き場所を測って検証しましょう。
MicroATX(mATX)
フォームファクタはMicroATX対応が多く、拡張スロットは4本が標準です。
2スロットGPUを挿しても、空きスロットを2本残せる構成が組めます。
- サイズ目安:幅19~20cm×奥行40~42cm×高さ36~37cm
- フォームファクタ:MicroATX(拡張スロット4本)
- 拡張の目安:2スロットGPU+空き2スロット
ミドルタワーより高さ・奥行が約5~7cm短く、設置に必要な床面積を減らせます。
筐体の奥行が短いぶん、背面ケーブルはL字コネクタのHDMIやDisplayPortを選ぶと壁寄せしやすくなります。
ミニタワーPCの選び方

CPUの処理性能
CPUのメーカーにはインテルとAMDがあり、Core i5、i7あたりがおすすめ。ベンチマークで「8,000〜15,000点」前後が、発熱と性能のバランスが最も良くミニPCに合う目安です。
AMDではRyzen 5、7なら軽快。同時に並行して処理が必要な場合には、マルチタスクに対応するにはスレッド数が重要です。
処理性能はコア数やクロック数により変わってくるため、プロセッサーの速度を確認してみてください。
メモリ(RAM)
メモリは16GB以上あった方が同時のタスクで快適。BTOショップではカスタマイズできるので、用途に応じて増設もできます。
規格にはDDR4とDDR5があり、わずかですが性能が向上。転送速度重視する方は注目です。
メモリで選ぶ
- 16GB:動画視聴、Web利用、軽めのゲームを快適に使う。ソフトを同時に使っても動作がもっさりしにくい
- 32GB:ゲームやブラウザ多タブを使う人。メインのパソコンとして快適に長く使うなら余裕が必要
- メモリスロット:空きがあれば増設できる。購入後でも挿せば増やせる
- DDR4 / DDR5:メモリの世代規格。互換性がないため、増設する場合はPC本体の対応規格と同じメモリを選ぶ
ストレージの目安
ストレージはSSDとHDDがあり、起動やデータの読み書きではSSDの方がメリットがあります。価格的にはHDDの方がコスパはよいです。
目安として、ローカルにデータを保存するなら256GB以上あると便利。500GB~1TBあると大きめの画像も入れておけます。
ゲーミングならGPUが必要
GPUは3Dゲームで必要になります。現在では統合型でも性能は向上してきていますが、NVIDIA GeForce RTXシリーズが搭載されていれば負荷の高い表示に対応できます。
ストリーマーが映像を配信するゲーマーの方なら、RTX5050や5070あたりだとハイスペックでおすすめ、Apexなら十分です。レイトレーシング性能が優れていて、フレームタイムが安定でカクつきの少ないです。
RTX5090など最強レベルを検討している方は、エアフローに注意。内部空間が狭く、基本的にミニPCは空気の流れが悪いのが理由です。もちろん、上位モデルのCPUでなければ発熱は低いので心配は不要です。
また、容積は25〜35L程度で、物理的制約があり干渉を確認。GPUクリアランスは長さ制限があります。
増設と拡張性
ミニタワーPCは筐体が小型でも、拡張の選択肢を確保できる構成が多いです。メモリはDDR5 UDIMMが2?4本で、最大64~128GBまで増設できます。ストレージは3.5インチベイ×2、2.5インチベイ×2、M.2 NVMe Gen4スロット×2が目安です。電源はATX 550~750 Wを基準に選ぶと電力マージンを確保しやすくなります。グラフィックボードは全長300~340mm、厚み2.5?3スロット対応のケースが多いため、カード寸法と干渉箇所を事前に確認してください。
CPUクーラーは高さ155~165mm対応が目安です。冷却は前面120mm×2、背面120mm×1、上面排気の構成にすると正圧を作りやすく、底面吸気フィルターの清掃もできます。HDDやSSDを順次追加する計画がある場合は、+12V出力の強い電源、SATAポート数、ケーブル取り回しの空間もチェック。
ミニタワーサイズだとフルタワーほどの拡張枠はないですが、デスク下に収めやすく、マルチモニターやRTXクラスのGPUを組み込んだデスクトップ環境を構築しやすい点がメリット。省スペース重視で据え置きを考えるビジネス用途や、後からストレージを増やしたいクリエイターにおすすめです。
排熱をして冷却エアフローが重要
ミニタワーPCは小型化のため内部スペースが限られます。ミニサイズで効率的な排熱設計が重要。なかにはメッシュフロントで網目のパネルもあり通気性が高いです。
120mmクラスの冷却ファンを前後に配置し、正圧構成でフィルターに埃が集まりやすくなります。
また、CPUクーラーのヒートシンクはエアの流れに合わせて向きを調整し、ケーブルは背面にまとめることで、冷却効率を落とさず安定した温度管理が可能。動画編集や高負荷のゲームを長時間行う場合も、ヒートパイプなどの、冷却対策が製品寿命や静音性の面で大きく影響。
冷却性能で選ぶ
- エアフロー:空気の流れのこと。前面吸気・背面排気の構造だと熱がこもりにくい
- 排熱:ケース内部の熱を外部へ排出する。特にゲーミングPCでは、ファン数やラジエーター対応も確認したい
ミニタワーPC選びのポイント
小型のミニタワーPCはコンパクトなサイズで人気があります。タワー型のデスクトップで、場所をとらない省スペースな方がいい場合に便利。
外観はガラスパネルで、ARGB対応ファンなどでイルミネーションで発光させるのもおすすめ。
ゲームをする場合には、ミニタワーPCにグラフィックボード(GPU)を搭載のゲーミング用モデルの方がグラフィックス性能が高く快適です。拡張性もあるので必要に応じてカスタマイズしながら使い続けられるのも魅力といえるでしょう。
また、デュアルモニターにする場合には、映像端子の数もチェックしておきましょう。
マウスコンピューターのミニタワーPCは種類が充実しています。
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- Windows 11搭載のデスクトップパソコン
- AMD Ryzen 7搭載 デスクトップPC
- Core Ultra搭載デスクトップPC
- AMD Radeon搭載デスクトップパソコン
- パソコン工房
- BTOパソコン
- カスタマイズのBTOパソコン
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