ミニPC おすすめ22選! 小型の人気機種【2022年】

ミニPC

ミニPCは小型のデスクトップパソコンなので、省スペースで設置できます。手のひらにのるぐらいコンパクトなサイズのミニパソコンです。
小さくても高機能なCPUがのっていたりグラフィックカード(GPU)を搭載しているゲーミング用もあります。

超小型PCで価格が安いモデルもあるので、製品を選んで購入するときにどうぞご参考ください。
また、ランキングに入る人気機種やおすすめモデルをご紹介しています。

ミニPCとは?

ミニPCとは
ミニPCは小型のデスクトップパソコンのことです。マザーボードのサイズもMini-ITXでかなり小型になっており省スペースで設置できるのが魅力。小さなパソコン本体のみでディスプレイなど必要な周辺機器はそろえる必要があります。持ち運びのような使い方なら、指紋認証が付いている製品を選ぶと楽ですね。

筐体が小さいPCなのでファンレスの機種も多く、ファンレスタイプなら冷却ファンが回転する動作音が無いため静音性が高く静かなのも特徴です。

メリット・デメリット

ミニPCのメリットは筐体が小さいので設置の場所をとらないということです。奥行きが少ないデスクの上でも設置場所を確保できます。小さいので据え置きでも省スペースですね。VESAマウント規格に対応しているモデルではディスプレイの背面に取り付けることも可能です。(ディスプレイ側のピッチが100mm、150mm、200mmなど種類があるのでチェックしておきます。)

小型のデスクトップPCなら手のひらぐらいの薄型であればカバンに入れて持ち運ぶこともできますね。重さは1kg前後のモデルが多く軽量です。

デメリットはケースが小さいので拡張性は少ないです。また、高機能なGPUを搭載しているモデルはなく、ハイスペックで高負荷な使い方はできません。ですが、Androidと違いWindowsのOSなので活用できる幅も広いですね。

ミニPCのサイズ

ミニPCのサイズは、20cm×20cm×10cm以内ぐらいの大きさです。もちろん、メーカーや機種によっても違いがあります。
中に入っているマザーボードのMini-ITXが17cmぐらいなので、ケースは一回り大きいサイズということになります。タワー型の違いは、冷却ファンや拡張スロットが少ないなど、コンパクトなため内部に限りがあります。

ミニPCの選び方

ミニPCの選び方

出典:富士通

ミニPCの選び方を解説していますので、どうぞご参考ください。

自作・完成品・ベアボーンキット

ミニPCは新品の完成品や格安の中古品、ベアボーンキットなどがあります。自作をするならベアボーンキットが便利です。
もっとも手軽なのは完成品のミニPCや中古品で、ベアボーンの場合はメモリやストレージなどを別で買う必要があります。ベアボーンのミニPCは後から増設するよりも好きな容量のメモリをのせられるメリットがあります。周辺機器はマウスやキーボードは付いていない場合が多いですね。

パソコン初心者のかたはベアボーンを選ばないように注意です。適合するパーツを調べて搭載する必要があります。

CPU : AMD Ryzenとインテル Core iシリーズ

CPUはインテルやAMD Ryzen などのプロセッサーがあり、通常のPCと同じように必要な処理速度にあったプロセッサーを選ぶと良いですね。Intel CeleronよりもCore i5やCore i7を搭載している方が動作は速いです。AMDならRyzen5やRyzen7もあります。選ぶときはコア数やスレッド、クロック数などを確認しておきましょう。

ゲーミング用の場合にはGPUも搭載されています。ストレージは熱を持ちにくいSSDが多く、ハードディスク(HDD)を搭載している機種はあまりないですね。また消費電力が少なく、省電力なeMMCを搭載している場合もあり、容量は少ない製品が多いですね。ミニPCの場合にはスロットが少ないので、容量の大きいファイルを保存する場合は外部ストレージなどのデバイスも便利です。

ミニPCの場合にはケースが小さいため放熱性があるタイプが良いですね。また長時間、PCを使用するなら冷却ファンやヒートシンクなど熱対策されているPCは選ぶポイントの1つです。

入力端子(インターフェイス)

入力端子
ディスプレイを接続する場合はHDMI、D-Sub、DisplayPort、VGAなど機種によって搭載している映像出力端子は違いがあります。HDMIのポートを搭載していた方がディスプレイが選びやすいと思います。また、インターフェイスとしてUSB-Cを搭載しているモデルもあます。また、USBポートは複数あった方が使い勝手が良いです。

有線LANは付いているタイプと無線LANやBluetoothのワイヤレス対応のみのミニPCがあるので、有線ケーブルを使いたい場合には選ぶときにチェックしましょう。ミニPCを使う目的が動画などを視聴するならGigabit Ethernet(ギガビットイーサネット)の端子が搭載されている製品がおすすめです。

ゲーミングなら高性能なモデルを選ぶ

ゲーミングなら高性能なモデルを選ぶようにします。ミニPCでもゲームによってはグラフィックボードを搭載している必要があります。普通の内蔵型のGPUと比較すると性能が高いですね。
小型のゲーミングPCでゲームをプレイしたい方におすすめです。ただし、グラボの処理能力など性能を重視するならミニPCではスペックが不足する可能性があるので、ゲーミングPCのほうが良いでしょう。

ミニPCのおすすめ

HP ProDesk 405 G8 SFF(AMD)


HP ProDesk 405 G8 SFF(AMD)
HP(ヒューレット・パッカード)のミニPCで「HP ProDesk 405 G8 SFF(AMD)」で、構成はスタンダードなモデルからハイエンドモデルまで選べます。

CPUはAMD® Ryzen™ 3 PRO 5350Gプロセッサー( Ryzen5 PRO 5650GやRyzen7 PRO 5750Gもあります)、メモリは4GB~8GB、ストレージは500GB~1TB HDDでSSDの構成もあります。(カスタマイズができるので1TBの大容量なストレージを使うことも可能。)
グラフィックスは内蔵型のAMD Radeon™ グラフィックスを搭載しています。CPUはRyzen3も選べますが高速に処理するならRyzen7がおすすめです。
OSはWindows 11 Home(またはPro)。キーボードやマウスはワイヤレスにしたい場合はオプションで選択が必要です。
インターフェイスはUSB Type-A 3.2 Gen1、USB Type-A 3.2 Gen2、USB Type-C 3.2などを搭載しています。

※構成によって細かなスペックは変わるので、チェックをしたほうが良いです。また、オプションでメモリなどは選べるようになっています。

本体の大きさは横幅も27cm以下でコンパクトです。サイズ:270×303×95mm / 重量:約3.9kg

●HP ProDeskのレビュー

  • Windows 11を搭載しているデザインの良いミニPC


HP Elite SFF 800 G9


HP Elite SFF 800 G9
HP Elite SFF 800 G9は省スペースデスクトップです。小型化されたパソコンでサイズは308 × 338 x 100 mmmmとコンパクト。
ビジネスの用途でも使用できる性能があります。OSはWindows11、CPUはインテル Core™ i3-12100 / Core™ i5-12500 / Core™ i7-12700 / Core™ i9-12900プロセッサーの種類があります。
メモリは8GB~16GB、ストレージはSSDやHDDがありカスタマイズも可能です。

●HP EliteDeskのレビュー

  • 厚みが100mmの小さいミニパソコン


CHUWI RZBOX ミニPC Ryzen 7


CHUWI RZBOX ミニPC Ryzen 7
CHUWI RZBOX ミニPCです。
CPUはAMD Ryzen 7 5800H プロセッサー(最大4.4GHz)でGPUがRadeon Graphics、メモリがDDR4 16GB、ストレージの容量はM.2 2280 512GB PCIe SSDを搭載しています。クリエイターが利用できるような処理性能ですね。

小型の設計で製品のサイズは‎177.5×188.0×61.5(H)mm。とても軽い製品となっており重さは1350g
インターネットの環境はWi-Fi6(802.11ax)に対応しておりBluetooth 5.2にも対応しています。USB type-C、USB-A 3.0、HDMIなどの豊富な入力端子を備えています。

●CHUWI LARK BOX PROのポイント

  • 映像出力はHDMIで4Kにも対応しているミニPCです。


CHUWI HeroBox ミニPC


CHUWI HeroBox ミニPC
CHUWIのミニPCで「CHUWI HeroBox」です。
インテル Celeron J4125プロセッサーで、メモリーが8GB RAMと256GB M.2 SSDのストレージを搭載しています。
無線LAN(WiFi)はIEEE802.11ac規格でワイヤレス接続が可能です。
両手で持ち上げられるぐらいの小さなボディでコンパクトなPCになっており、サイズは‎18.7 x 13.8 x 3.7 cm、重量は580gのスペックです。
CPUは動作音はファンレスなので静音です。筐体がアルミ製なので冷却性に優れています。

低価格ですが高性能なモデルです。最大6Wの省電力なので電気代を抑えることができますね。用途がネット閲覧などであれば使えるモデルです。

● CHUWI HeroBoxのレビュー

  • 4Kの動画を視聴しても問題なく使えている。
  • 小さな大きさのミニPCで省スペース。


富士通 ミニPC FMV ESPRIMO DHシリーズ


富士通 ミニPC FMV ESPRIMO DHシリーズ
富士通のミニPCでFMV ESPRIMO DHシリーズ WD1/F3は、2021年10月モデルです。
スリムな大きさで本体のサイズは幅55mm×奥行き191×高さ186mm、重量は約2.1kgです。CPUはIntel Celeron G5905T プロセッサー (2コア/2スレッド/3.3GHz)、メモリは4GB、ストレージは500GB HDDを搭載しています。(ストレージの容量は約512GB SSD NVMe + 約1TB HDDのようにカスタマイズすることもできます。)
DVDのスーパーマルチドライブをオプションで選ぶことも可能です。無線通信はデフォルトで付いていないので付けた方が良いです。内蔵 (Wi-Fi6 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v5.1準拠)が選べます。

OSはWindows 11 Home 64ビット。オフィスは付いていませんが、オプションで「Office Personal 2021」やディスプレイを選ぶこともできます。CPUはデフォルトではCeleronですがCore i7-10700Tにしたりメモリを32GB (16GB×2)までカスタマイズも可能です。ビジネスユースでもサクサク動作する性能で効率的に仕事ができますね。

サポートは1年保証が付いており安心です。

● 富士通 ミニPCのレビュー

  • 最新のWindows 11搭載しているミニPC。


Beelink U59 ミニPC Windows 11 Pro


Beelink U59 ミニ PC Windows 11 Pro
Beelink U59は、ミニPCでWindows11 ProのOSを搭載しているモデルです。
CPUは第11世代インテル Celeron® N5095プロセッサー(4コア / 4スレッド / 最大2.90 GHz)、メモリは16GB DDR4、ストレージはM.2 SSD 512GBの容量を搭載しています。
USB3.0ポートやUSB TypeC(4k@60Hz)、HDMI、有線LANなど使いやすい接続端子があるので便利です。

レビューでは動画を視聴できたという口コミもあり高性能。リーズナブルな価格も魅力ですね。

● Beelink U59 選ぶポイント

  • 第11世代のCPUを採用しているミニPC


ASUS デスクトップミニパソコン NVIDIA GeForce搭載


ASUS デスクトップミニパソコン NVIDIA GeForce搭載
ASUS(エイスース)のデスクトップミニパソコンで「PB60G-B5372AD」です。
グラフィックボードがNVIDIA GeForce GTX1650を搭載しているのが特徴です。
CPUはCore i5-9400T、メモリは8GB(最大32GB) DDR4-2400 (PC4-21300)を搭載しています。

インターフェースが充実しており、HDMI 2.0×1、DisplayPort1.2、DVIが使えます。

● ASUS デスクトップミニパソコンのレビュー

  • GPUを搭載したミニPC


Lenovo ミニPC ThinkCentre M73 Tiny Office付き


Lenovo ミニPC ThinkCentre M73 Tiny Office付き
Lenovo(レノボ)のミニPCで「ThinkCentre M73 Tiny」です。Microsoft Office 2019付きでエクセルやワードなどが使用できます。
CPUはCore i5-4570T プロセッサー(2.90-3.60GHz)、8GBメモリ、ストレージはSSDが512GBを搭載。DVD光学ドライブは搭載してません。

小さいパソコンで性能としては、簡単なPC作業やWebでネットを見たりするのに快適なスペックですね。
コンパクトでサイズが幅が8cm×高さ3.5cm×奥行き8.4cm。付属品としてHDMI変換ケーブルや電源ケーブルが付いています。

ストレージの容量は、SSD 128GB / SSD 256GB / HDD 500GBも選べます。

● Lenovo ThinkCentre M73 Tinyのレビュー

  • 中古なので安価、コスパが良いと思います。
  • モニタの接続端子はHDMIが使えた方が良い。
  • SSDなので動作が速い。
中古品(整備済み品)


MINISFORUM EliteMini UM700 Ryzen搭載


MINISFORUM EliteMini UM700
ミニPCでRyzenを搭載しているおすすめ機種で高性能なモデルです。
MINISFORUM EliteMini UM700は、CPUがAMD Ryzen 7 3750Hプロセッサ(4コア/ 8スレッド/最大4.0GHz)、メモリは16GB(DDR4 8GB×2 SODIMM)。スロットが2つあり32GBに増設することもできます。
ストレージは512GBの容量があるSSD(M.2 2280 NVMe)規格に対応しておりデータの読み書きも高速で、最大2TBまで換装できます。グラフィックスはRadeon RX Vega 10 Graphicsです。CPUなどから放熱をする冷却ファンを搭載しています。

ディスプレイへの出力はHDMI 2.0(4K@60Hz) DisplayPort(4K@60Hz) USB-C Port(4K@60Hz)が対応しています。
デュアルモニタやトリプルディスプレイも可能ですね。

●MINISFORUM EliteMini UM700のレビュー

  • メモリを増やしてゲーミング用として使っている。


MINISFORUM DeskMini UM340 ミニPC

MINISFORUM DeskMini UM340 ミニPC
MINISFORUMのミニPCで「DeskMini UM340」は小型のデスクトップパソコンです。
CPUはAMD Ryzen 5 3450U モバイル・プロセッサー(4コア/ 8スレッド/最大3.5GHz)で内蔵型グラフィックスのRadeon RadeonVega 8を搭載しています。メモリーは16GB DDR4(8*2枚)、M.2 2280 512GB PCIe SSDのストレージです。

OSはWindows10 Pro 64itで文書を作成したりWebを見たりするのにも十分な性能です。
インターフェイスはHDMI 2.0(4K@60Hz)、DisplayPort(4K@60Hz)で出力も可能です。さらにUSB-C(4K@60Hz)ポートにより3系統でディスプレイへ出力ができます。接続は有線LAN(RJ45ポート)とintel Wi-Fiに対応しています。
コンパクトサイズで46mm × 128mm × 127mm。重さは約500gです。

レビューでも価格が安くコスパに優れているという口コミが多いですね。画像編集などのクリエイティブや動画視聴をすることもできます。


マウスコンピューター ミニPC mouse M600H3


マウスコンピューター ミニPC MousePro-M600H2
マウスコンピューターのミニPCで「MousePro-M600H3」です。
卓上に設置することもできますし、ディスプレイにマウントすることも可能になっています。

CPUはインテル® Core™ i5-8265U プロセッサー(4コア / 8スレッド / 1.60GHz / ブースト時最大3.90GHz)、グラフィックスはインテル UHD グラフィックスです。
メモリは8GB ( PC4-21300 DDR4 SODIMM ) を搭載しており、最大で32GB 16GB×2まで増設することができます。ストレージの容量は256GB M.2 SSD(SATA)です。
また、マルチカードリーダーが付いているのでSDメモリーカードなどでデータを保存することもできますね。

国内生産の日本メーカーから購入したいかたにおすすめです。BTOショップなのでカスタマイズ注文が可能です。Microsoft Office Home and Business 2021を使いたい場合には選択することも可能です。

スペック

  • サイズ:194×150×28mm
  • 重量:約 747g ( スタンド装着時 )
  • 1年間無償 保証・24時間×365日 サポート

● mouse CT6のレビュー

  • 小型サイズですがパワフルに動作しており満足しています。
  • CPUに負荷がかかると冷却ファンの音はします。
  • コンパクトで省スペースで使えるのが良いと思います。

DELLミニPC : 9020USFF

DELLミニPC : 9020USFF
DELL(デル)のミニPCで「9020USFF」です。
Windows 10でCPUがインテル Core i7、メモリが8GB RAM、ストレージ SSD 256GB。光学ドライブを搭載しておりDVDやCDの再生と書き込みができるマルチドライブです。
USBによる無線LANで2.4GHzと5.8GHzでネットワークに接続できます。

※整備済み品で中古品や再生品なので価格が安いですね。


Skynew ミニPC Core i3


Skynew ミニPC
SkynewのミニPCでファンレスなので静音な製品です。
第10世代のCPUはi3-10110Uプロセッサーで、メモリが8GB、ストレージの容量は256GBを搭載しています。また、Core i3-5005Uなどもあり選択肢が多いのが魅力です。

Windows11を搭載しており、新しいOSを使いたいかたにおすすめの製品です。
有線LANや無線ではWi-Fi6(IEEE 802.11ax)やBluetooth5.1に対応しています。

スペック

  • 型番:K7
  • メーカー保証:1年
  • 省電力

●Skynew ミニPCの評価

  • HDMIとDPでデュアルディスプレイ構築に便利。


Skynew W3 ミニPC Core i5


Skynew W3 ミニPC Core i5
Skynew W3のミニPCは、4K対応のハイパフォーマンスな仕様です。
CPUはインテル Core i5-10210Uプロセッサー、メモリが8GB RAM、ストレージの容量は256GB SSD M.2 NVMeです。
インターフェースは、HDMI、DP、有線LANポート×2、USB 2.0×2、USB 3.0×4、USB 3.1(Type-c)×1、給電DCポート、SDカードリーダー、2.5インチSATAスロット(内蔵)などに対応しています。
外付けのストレージなどを接続することもできるので便利ですね。

サイズは175mm × 130mm × 40mmです。


MINISFORUM EliteMini HX90 ミニpc


MINISFORUM EliteMini HX90 ミニpc
MINISFORUMのデスクトップミニパソコンで「EliteMini HX90」です。
サイズは‎19.5 x 18.8 x 6 cmです。高さが20cm以内の小さなパソコンです。
CPUはAMD Ryzen 9 5900HX、メモリ 16GB DDR4、ストレージは512GB PCIe SSD M.2 2280です。2022年9月10日17:24の時点で10万円ぐらいで購入できるのが特徴です。
付属品として、スタンド、HDMIケーブル、電源アダプターが付いています。(マウスとキーボードは付属していません。)

ハイスペックなミニPCでRyzen9搭載モデルを使いたいかたにおすすめです。

● HX90のレビュー

  • 静音で静かな小型PCで満足感があります。
  • 省スペースで安定して動作しています。


ASUS ミニPC PN60


ASUS ミニPC PN60
ASUS(エイスース) ミニPC PN60(PN60-BB7088MH)は、パワフルなベアボーンモデルです。
フォームファクターがNUCの小型サイズになっています。

CPUはインテル Core i7-8550U プロセッサーを搭載しています。Core i7なので処理速度にもたつきがなく快適に使うことができます。メモリは非搭載でSO-DIMMスロット(×2)に最大32GBまで搭載できます。
ストレージのドライブは、M.2スロット (Type M 2242/2280) SATA及びPCIe & NVMEに対応。
インターフェイスはHDMI 1.4×2、USB 3.1 Gen1 Type-C、DisplayPort 1.2aが使えます。

デザインはコンパクトでプライベートで使うのに良いサイズ。少し高級感のあるシンプルな外観です。


TSUKUMO ミニPC BTOモデル eX.computer

TSUKUMO ミニPC BTOモデル eX.computer
TSUKUMO(ツクモ)のミニPCでeX.computer「MS5J-D222/B」です。
BTOショップの小型PCなのでカスタマイズをして注文することができます
CPUは第12世代のインテル® Core™ i5-12400 プロセッサー(P6コア / 12スレッド / 最大P4.4GHz)、メモリ 8GB DDR4-3200 SO-DIMM、ストレージは500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)を搭載しています。
ネットワークの機能は有線LANのみですが、オプションで通信はWi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)とBluetooth 5.2のモジュールを選択することもできます。ディスプレイの出力はHDMI・DisplayPort・USB Type-C・D-Sub15に対応しており便利。

サイズは幅が8cmで高さと奥行きが約15.5cmほどのコンパクトな大きさで、デスクの上も広く使えます。

基本性能があるスペック。普段使いで使いやすいタワー型のミニPCですね。


Mac mini Apple M1 Chip


Mac mini Apple M1 Chip
Apple(アップル)のミニPCといえば「Mac mini」ですね。おしゃれなシルバーのボディがかっこいい。
コンパクトでサイズは縦横が19.7cmで手のひらにのる大きさです。
CPUは前の世代と比べて3倍のパフォーマンスがある「Apple M1チップ」を搭載しており8コアのプロセッサです。メモリが8GB RAM、ストレージの容量は512GBのSSDを搭載しています。
macOS Big Surによりセキュリティも保護できます。小型ですが起動が速く性能が高いスペックでMACユーザーにおすすめです。

Thunderbolt、HDMI2.0、ギガビットEthernetなどのインターフェイスが搭載されておりWi-Fi 6のワイヤレスにも対応しています。
(2020年発売モデル)


Intel NUC Core i7搭載 小型PCベアボーン


Intel NUC Core i5搭載 小型PCベアボーン
Intel NUC Core i7搭載の小型PCベアボーンキット「BOXNUC5I7RYH」です。CPUはCore i7-5557U 3.1GHz(up to 3.4GHz Dual Core)を搭載しています。
メモリとストレージは好きなパーツを搭載して使えます。ディスプレイをつなげる場合にはMini HDMIまたはMini DisplayPortです。
グラフィックはIntel HD Graphics 6100。インターフェースは、USB3.0×4箇所でネットワークは無線LANがIEEE 802.11acに対応しています。

RAIDの構成は2.5インチHDD/SSD + M.2 SATA/PCIe SSD (RAID-0 RAID-1)になっています。

価格の安いインテルのミニPCで格安のベアボーンで作りたいかたにおすすめです。

スペック

  • ‎スモールフォームファクター
  • サイズ:‎13.69 x 12.5 x 11.48 cm
  • 重量:1.09 Kg
  • Bluetooth 4.0搭載
  • VESAマウンタのブラケット付属(100×100mm)

● Intel NUCのレビュー

  • 自作PCを作ったことがあれば組み立てが簡単で性能も動作スピードが速い。
  • 発熱はノートパソコンと同じぐらいで静音性が高い。


Intel NUC Core i7 ゲーミング ミニPC : 最強クラス


Intel NUC Core i7 ゲーミング ミニPC
NUCのゲーミングのミニPCです。CPUはインテルCore i7-8705G、GPU(グラフィックボード)は内蔵のAMD Radeon RX Vega M GL、メモリが16GB、ストレージ2 x SATAです。
※完成品ですが電源コードが付いていません。「ACコードC13」のコードを用意する必要があります。ベアボーンも選ぶことができます。

小型ゲーミングPCでおすすめです。「BOXNUC8I7HNKQC」はスモールフォームファクターで、サイズ高さが3.9cm、奥行き14.2cm、幅が22.1cmです。VRにも対応しています。
GPUを搭載しており最強のミニPCといえるかもしれません。

高機能なクリーター向けデスクトップPCには及ばないものの、簡単な動画編集やクリエイティブなら検討できる性能ですね。


BMAX B2 Plus ミニPC


BMAX B2 Plus ミニPC
BMAXのミニPCでB2 Plusです。
CPUはインテル® Celeron® プロセッサー N4120(最大 2.60GHz)です。
メモリは8GB LPDDR4、ストレージは128GB SSDに対応しています。

インターフェースはHDMI2.0でディスプレイに接続ができます。入力端子は USB3.0やUSB2.0が搭載されています。ネットワークはWi-FiとBluetoothにも対応しています。
価格が安いミニPCで予算を抑えて購入できます。※レビューでは悪い口コミがあるので注意です。

スペック

  • メーカー:‎BMAX
  • サイズ : ‎12.5 x 11.2 x 4.4 cm
  • 重量: 約720g
  • TF(マイクロSD)カードリーダー
  • グラフィックス : ‎Intel 9th ​​Gen UHD Graphics 600 (CPU内蔵)

● BMAX B2 Plusレビュー

  • 性能がありコスパが良い製品


ECS 小型デスクトップPC LIVA Z2シリーズ


ECS 小型デスクトップPC LIVA Z2シリーズ
ECSの小型デスクトップPCでLIVA Z2シリーズです。
CPUがIntel Celeron N4100 プロセッサー、メモリが4GB、ストレージはeMMC 64GBを搭載しています。
拡張スロットとして2.5インチ SATA 6Gb/s(SATA3.0)に対応、HDMI2.0ポートがあり4K/60fpsの映像出力が可能です。インターフェースはUSB 3.1 Gen.1×3、USB Type-C 3.1 Gen.1、USB 2.0が使えるのが魅力ですね。
また、Wi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.2が使えます。

まとめ

ミニPCは自作パソコンをするようなPCに詳しいかたに人気があります。
ベアボーンなどは1万円台で購入できる価格もポイントです。小さいサイズに魅力を感じているかたも多いでしょう。(ただし、ゲーミング用ならNVIDIAのグラフィックボードを搭載している大きめの筐体で、エアフロー対策をしている一般的なサイズの方が良いと思います。)

ミニPCの用途としては、モニターに取り付けるなどすえ置きで使うのに最適です。液晶テレビに接続するならHDMIが付いているモデルが良いでしょう。また、持ち運ぶならミニPCよりも、スティックPCやMacBookやChromebookのほうが便利です。

ちなみに、ミニPCの動作がもたつくような場合は省電力のモードになっている場合があるので省電力の設定をオフにしたほうが快適になります。高性能なCPUを積んでミニPCで日常的に使うならメモリが8GB以上あるとマルチタスクでもパワフルで使いやすいですね。


ミニPCの関連情報
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Bmax 小型のミニパソコンのモデルがあります。
GM-JAPANでは軽量な336gのミニPCもラインナップされています。
超小型ノートならUMPCですね。
MINISFORUMのミニPC
ASUS VivoMini VC66-C2も人気です。

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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