スティックPCおすすめ8選! テレビで使える【2021年】

スティックPCおすすめ

スティックPCのおすすめ機種をご紹介しています。テレビのHDMIに挿すだけで使えるので持ち運びに便利です。レビューで評価の高い機種を中心にWindows OSやAndroidなどで人気のスティック型パソコンをピックアップ。
解像度は4KやフルHDに対応している機種もあります。選ぶときのご参考になれば幸いです。

スティックPCとは?

スティックPCは小型のパソコンでミニPCよりさらに小さく持ち運びしやすいのがメリット。
テレビやモニターにHDMIポートに差し込めば動画再生やネットの閲覧ができます。デスクトップPCやノートPCと比較するとスペックは低いですが携帯性に優れたパソコンです。
GPUを搭載していないためゲームなどは難しいですね。

スティックPCの選び方

スティックPCの選び方

出典:Intel

OSで選ぶ

OSはWindows 10、Android、Chrome OS、Linuxなどがあります。
スティックPCの場合、MicrosoftのOfficeをインストールをして仕事で使えるほどのパワーは無いので起動が速いChrome OSも便利です。
とはいうものの、パソコンとして使う場合にはAndroidと比較するとWindowsのほうが人気があります。

スペックで選ぶ

スペックで選ぶ場合にはCPU・メモリ・ストレージはチェックポイントです。
CPUはintelがほとんどでRyzenはほとんどありません。メモリは2GBで探すと選びやすいですね。4GBや8GBのモデルは無いためです。
ストレージはeMMCでSSDと比べて小さいサイズで省電力で使えるタイプが搭載されています。64GB~128GBぐらいが選ぶ目安になります。

用途や使い方で選ぶ

使い方で選ぶ

出典:Skynew

スティックPCの使い方としてはテレビやモニターのHDMIに差し込んで使います。
キーボードはトラックパッド付きをUSB接続すると便利です。電源はACアダプタをコンセントに接続する必要があります。

用途としてはテレビやプロジェクターで動画を視聴するために使うかたが多いですね。
また、持ち運びができるので外出先のテレビでパソコンを使うこともできます。

スティックPCのおすすめ

Intel Compute Stick スティックPC BOXSTK2M3W64CC


Intel Compute Stick スティック型コンピューター
インテルのスティックPCでIntel Compute Stickで「BOXSTK2M3W64CC」です。
OSはWindows 10 HOME 64bitで、CPUはインテル Core m3-6Y30(デュアルコア、2.20GHz、4MB キャッシュ)を搭載しています。
GPUは内蔵型のIntel HD Graphics 515、メモリは4 GB(DDR3 SDRAM)、ストレージはEMMCです。

HDMI端子でテレビやモニターに接続して使うことができます。
レビューでは動画配信サービスを視聴をするために購入したという方が多いですね。

スペック

  • メーカー:インテル
  • サイズ:11.4 x 3.8 x 1.2 cm
  • 重量:381g

● 選ぶポイント

  • Win 10を搭載したインテルのスティック型パソコン
価格:¥79,800
(価格は変動します。)


Skynew スティックPC 4K対応 スティックパソコン


Skynew スティックPC 4K対応 スティックパソコン
SkynewのスティックPC「M1K」は解像度が4Kにも対応しています。
CPUはCeleron N4100、メモリ 4GB DDR4、ストレージはEMMCで128GB。小型ながら冷却ファンを搭載しており熱対策されている機種です。
OSはWindows 10 HOME 64ビット。重さが約60gで持ち運びに便利ですね。
インターフェイスはHDMI X1、USB 3.0×2、Micro SDを搭載しています。
メーカー保証:1年

レビューではテレビに接続をして動画再生で使っているという方の口コミも見られます。

スペック

  • 無線WIFI 802.11 a/b/g/n/ac WIFI 2.4G & 5G
  • Bluetooth 4.0
  • サイズ:132×45×12㎜
  • 重量: 約60g

● 選ぶポイント

  • 映像出力はHDMI2.0に対応
価格:¥27,000
(価格は変動します。)


Android 5.1 搭載 スティック PC


Android 5.1 搭載 スティック PC
「MK-809C」はAndroid 5.1を搭載したスティックPCです。
HDMI端子でモニタに接続して使うことができます。メインチップはRK3229 Cortex-A7 クアッドコア、メモリは2GB RAM、ストレージの容量は8GBです。
Wi-Fiは802.11b/g/n、またはBluetoothに対応しています。
電源はmicro USB給電コネクタで使えます。

レビューではGoogle Playが使えないという口コミがあり評価が分かれているのでPCに詳しいかたの方が良いですね。

スペック

  • サイズ:100x40x10(mm)
  • 重量:23g

● 選ぶポイント

  • コスパの良いAndroid搭載スティックPC
価格:¥4,980
(価格は変動します。)


Diginnos Stick DG-STK5S(スティック型パソコン Windows 10 Pro)


Diginnos Stick DG-STK5S(スティック型パソコン Windows 10 Pro)
Diginnos StickでDG-STK5SはWindows 10 Proを搭載したスティックPCです。
ドスパラのサードウェーブのブランドでサードウェーブデジノスです。
CPUはインテル Celeron N4000、メモリが4GB RAM、ストレージは64GB eMMCを搭載しています。
排熱をする空気孔が空いており冷却できるようになっています。
レビューでは都度、電源を入れる必要があるという口コミがあります。

スペック

  • サイズ:16.2 x 9.3 x 5 cm
  • 重量:350 g

● 選ぶポイント

  • 無線LANとBluetooth 5.0を搭載
価格:¥44,800
(価格は変動します。)


ASUS スティック型 デスクトップ VivoStick TS10


ASUS スティック型 デスクトップ VivoStick TS10
ASUSのスティックPCでVivoStick TS10です。
OSはWindows 10 Pro、CPUはintel AtomZ8350、メモリ 4GB(LPDDR3)、ストレージは64GB eMMCを搭載しています。
重さが75gとコンパクトでモニターやプロジェクターに接続することが可能です。
ワイヤレス接続は802.11 a/b/g/n/acとBluetoothに対応しています。
レビューでは在宅勤務で使っているという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:TS10-B174D
  • 色:ブラック
  • サイズ:幅139mm×奥行き36mm×高さ16.5mm
  • 重量:75g

● 選ぶポイント

  • 滑らかな美しいデザインのスティックPC
価格:¥25,760
(価格は変動します。)


ASUS HDMI スティックPC Chrome OS Chromebit


ASUS HDMI スティックPC Chrome OS Chromebit
ASUS Chromebit(クロームビット)はChrome OSを搭載したスティックPCです。
HDMIを搭載したスティック型デバイスで日本語の環境で使うことができます。
CPUはRockchip RK3288C クアッドコアのプロセッサーでメモリは2GB、ストレージはeMMC 16GBです。
解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)の出力に対応しています。

スペック

  • 製品型番: CHROMEBIT-B013C
  • サイズ:16.76 x 8.89 x 7.37 cm
  • 重量:316 g

● 選ぶポイント

  • テレビに差して使えるクロームOSのスティックPC
価格:¥22,273
(価格は変動します。)


Intel Compute Stick スティックPC Linux UBUNTU搭載モデル


Intel Compute Stick スティックPC Linux UBUNTU搭載モデル
OSはLinux UBUNTUを搭載しているスティックPCです。
Intel Compute Stickの「BOXSTCK1A8LFC」VPNサーバーのクライアント用にカスタマイズされた製品
レビューではリモートデスクトップ用に使っているという口コミがあります。

CPUはAtom Z3735F(クアッドコア、1.33GHz、 2MB キャッシュ)、グラフィックスはIntel HD Graphics、メモリは1GB DDR3L-1333MHz、ストレージの容量は8GB eMMCを搭載しています。

スペック

  • インターフェース:USB 2.0(Type A)、Micro SD(SDXC対応)、Micro USB(電源専用)
  • 無線LAN:IEEE 802.11 b/g/n Bluetooth 4.0搭載
  • サイズ:14.5 x 8.4 x 7.1 cm
  • 重量:54 g

● 選ぶポイント

  • Linuxを搭載しているスティックPC
価格:¥11,980
(価格は変動します。)


mouse パソコン スティックPC MS-NH1-W10 Windows10


mouse パソコン スティックPC MS-NH1-W10 Windows10
mouse(マウスコンピューター)のスティックPCで「MS-NH1-W10」です。
OSはWindows 10 Home 32ビット、CPUはインテル Atom Z3735F (4コア/1.33GHz / 2MB スマートキャッシュ)を搭載しています。
メモリは2GB、ストレージは32GB eMMCです。
レビューでの評判では発熱が気になるという口コミがあります。旅行で持ち運びで使っているというかたもいます。
micro USB、USB2.0、microSDカードリーダーに対応しています。

スペック

  • 製品型番:M-Stick
  • サイズ:14.8 x 8.8 x 5 cm
  • 重量:44 g

● 選ぶポイント

  • ファンレスタイプのスティックPC
価格:¥9,580
(価格は変動します。)

まとめ

スティックPCはOSの種類も多くメーカーによってもスペックがかなり異なります。高性能な機種もありますが、ノートPCなどと比べると同じような使い道をするよりもテレビ用など目的が明確な方が使いやすいと思います。うまく活用すればポケットに入る大きさなので外出時などでは便利ですね。


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