プロゲーマーが実際に使用しているゲーミングキーボードを紹介します。
「VALORANTやApex Legendsで使われているモデルは?」「使用率が高いキーボードはどれ?」と迷っていませんか。
本記事では、FPS/TPSなどの競技シーンで採用例がある製品を中心に、メーカー名・シリーズ名まで解説。オプティカルスイッチやメカニカルスイッチの違い、赤軸・青軸・茶軸ごとの押下圧・アクチュエーションポイント比較も整理しました。
反応速度や誤入力防止性能は勝敗を左右します。複数製品を比較表でまとめ、選び方の判断基準も提示します。ぜひ参考にしてください。
迷ったらプロシリーズの「PRO X TKL RAPID」が0.1mm単位の精度で調整できておすすめです。
目次より探す
- プロゲーマーが使用するゲーミングキーボードを選ぶメリット
- プロゲーマー向けゲーミングキーボードの選び方
- プロゲーマーのゲーミングキーボード おすすめ
- Logicool G PRO X TKL RAPID|ラピッドトリガー|押下圧 35g|G-PKB-TKL-RTBKd
- ASUS ゲーミングキーボード ROG Falchion Ace|65%レイアウト|メカニカルスイッチ
- SteelSeries Apex Pro Mini【OmniPointスイッチ】64825
- ロジクール Logicool G Pro X TKL / プロの使用率が高いシリーズ
- Wooting 60HE ゲーミングキーボード / VALORANTでおすすめ
- Razer Huntsman V3 Pro TKL テンキーレスキーボード
- SteelSeries APEX PRO TKL ラピッドトリガー搭載 / フォートナイトでプロ愛用
- CORSAIR K70 RGB TKL【速いポーリングレート】
- HyperX Alloy FPS Pro / コンパクトなモデル
- Logicool G G913 TKL / 無線
- ROCCAT VULCAN 122 AIMO
- Ducky One 2 Mini ゲーミングキーボード MX-Silent Red / 軽量
- HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP
- FPSで使いやすいキーボードの特徴は?
- ランキングで選ぶ
プロゲーマーが使用するゲーミングキーボードを選ぶメリット
出典:Razer
プロゲーマーが使用するゲーミングキーボードを選ぶメリットは、プロが使っているから良いモノだろう。ということにつきます。
素人とは違い、勝つために性能が高い製品を使うためです。いわば、ゲーミングキーボードは、プロゲーマーにとって仕事道具だからこそ、良い製品は真似したいわけです。
また、プロゲーマーのスポンサーがメーカーであることも多いため、共同でキーボードを製品開発もあります。
つまり、ゲーム用のゲーミングキーボードについて知識があり、実戦のゲームで使っている人、ということになります。さまざまなキーボードを実際に触れて使ってみて、プロによって検証されたモデルを使えるのがメリットです。
プロゲーマー向けゲーミングキーボードの選び方
出典:SteelSeries
PCなど環境から選ぶ
まず、ゲーム環境に合わせてゲーミングキーボードを選ぶ必要があります。接続方法は基本的に有線USBまたは、無線ということになります。スマホの場合にはBluetoothやワイヤレスで接続できる必要があるのでチェックするのがポイントです。
WindowsのPCなら有線接続のUSBでほとんどのキーボードが使用できます。
またPS5の場合にはエレコムなどのメーカーでは動作検証の結果がサイトにあります。相性があるようで全ての製品がPS5で使えるわけではないようなので注意です。
ゲーミングパソコンでプレイするゲーマーさんであれば、有線接続が多いでしょう。発売されている最新のゲーミングキーボードもまだまだ有線タイプが多いです。有線であればワイヤレスと比べて遅延しないという理由が大きいでしょう。
プロが使用する軸の種類

軸はキースイッチの種類のことで、打鍵感の性能はスイッチの種類が大きく関係します。
プロが使うキースイッチはメカニカルスイッチ、またはオプティカルスイッチのどちらかが多いです。ラピッドトリガー式はアクチュエーションの範囲が調整できるため人気があります。
プロゲーマーの場合、耐久性が必要になります。プロだと1日の練習時間が14時間から16時間に及びます。そのため、メンブレンやパンタグラフのようなスイッチは選ばれません。何万回も打鍵ができるメカニカル式が選ばれます。
メカニカル式の場合には軸の色によって、打鍵感や押下圧に違いがあります。また、東プレのREALFORCEのような、静電容量無接点方式もあります。
打鍵音も軸の種類によって特徴があり、青軸はカチャカチャと音が大きく、茶軸・赤軸・静音赤軸などはどちらかといえば静かです。高速に入力するなら銀軸も人気があります。
メーカー独自のキースイッチでは多少の違いがあるので、キーボードを選ぶときには軸の種類も確認しておきましょう。
入力の反応速度はスイッチが関係する
ゲームでは、素早く相手に反応が重要になります。まず、ゲーマーが操作ですぐに反応するためには、すぐにキースイッチを押下するための、アクチュエーションポイントの深さが大事です。
キーを押してから反応する距離が短い方が入力速度は速いです。完全に下まで押さなくても反応する距離になります。
プロの場合には浅いアクチュエーションポイントで軽いタッチで入力できる、銀軸などが好まれています。また、アクチュエーションポイントの深さを調整できるラピッドトリガーもあるので、キー入力の速さを向上させたい方に適しています。
次に大事なのがポーリングレートの速さで、キーボードが入力に素早く反応する必要があります。目安として8,000Hzぐらいであると高速です。
操作のしやすさで選ぶ
出典:Logicool G
キーボード操作のしやすさや使いやすさは、製品の魅力の部分です。たとえば、キースイッチを交換できるタイプもあり、メカニカル式の場合はホットスワップ対応ならキースイッチを付け替えられます。ただし、全ての製品ではないので確認が必要です。スイッチの打鍵感に違和感があれば、検討後でも後から交換できるのがポイントです。
手首の疲労を軽減してくれるのはリストレスト付きキーボードです。長時間のゲーミングでも手首の負担を軽減できます。使わない時には取り外せるモデルもあります。
フルサイズとテンキーレス
プロゲーマーに人気なのはコンパクトなサイズのキーボードです。種類としてはフルサイズと比べて、横幅が短いテンキーレスや60%キーボードは、マウスを動かしやすいため理想的だといえます。もちろん、テンキーが付いているフルサイズのキーボードを使っているゲーマーもいます。
フルキーボードの場合には幅が大きいため、プロの使い方としては斜めに配置をしてプレイする選手もいます。ゲーム専用でキーボードを使う目的であれば、コンパクトなテンキーレスキーボードでもよいかもしれません。
メーカーで選ぶ
- Logicool(ロジクール)...本格的なキーボードも多く性能が高いですが、価格が高すぎないのが魅力
- Razer(レイザー)...HuntsmanやBlackWidowシリーズなど人気のモデルが多い。ゲーミング専門のメーカー
- HyperX...スチールフレームなど耐久性がある設計で、Cherry MXのキースイッチが魅力
- CORSAIR(コルセア)...独自のOPX軸はキーストロークの耐久性が高く、定番のモデルならK70
- SteelSeries...メディアコントローラーやディスプレイなどゲームを楽しめる機能が多い
プロゲーマーのゲーミングキーボード おすすめ
Logicool G PRO X TKL RAPID|ラピッドトリガー|押下圧 35g|G-PKB-TKL-RTBKd

| スイッチ | 磁気式アナログスイッチ(押下圧35g) |
|---|---|
| アクチュエーションポイント | 0.1~4.0mm |
| レイアウト | 日本語配列/テンキーレス |
| サイズ | 高さ38×幅357×奥行150 mm |
| 接続 | 着脱式USB-C‐USB-Aケーブルによる有線 |
特徴
- ラピッドトリガーにより、キーが上方向へ動いた瞬間に再入力を検知。ストッピングやカウンターストレイフでの方向転換を素早く反映。
- 浅め設定ならタップ撃ち重視、深めなら誤入力抑制とプレイスタイルに合わせられる。
- 軽い入力で反応し、長時間のスクリムでも指への負荷を抑えやすい。
- KEY PRIORITY機能で左右移動キーの同時入力時に優先アクションを指定。SOCDで4種類の入力ロジックから選択可能。
- KEY CONTROLは5レイヤー切替に対応、1キーへ最大15個のプログラム登録が可能。複合キー操作を1打鍵へ集約できる。
- マルチレイヤーダンピング構造とPBTキーキャップにより、軸ブレを抑えた安定打鍵と耐摩耗性を両立。
- LIGHTSYNC RGBは1,680万色で、Logicool Gデバイス間で同期し、ゲーム内アクション連動表示。
おすすめしたい人
- 入力リセット距離を短縮したいFPS中級者
- SOCDの入力優先順位を調整し、精度を高めたい競技志向プレイヤー
- プロ選手共同開発モデルを使い、同一デバイス環境で練習したい学生層
ひとことレビュー(編集部)
- 浅い作動点にして高速連打、深押しでは誤爆抑制と役割を分けられます。
- 有線のみなのでワイヤレスを求めるユーザーには向かない。
使用率 約2.82%
- 使用者数:62人(Logicool G PRO X TKL RAPID)
- 母数:2,196人(ProSettings.net集計のプロプレイヤー総数)
- 使用率:約2.82%(62 ÷ 2,196)
- ※この2.82%はVALORANT限定ではなく、ProSettingsが横断的に追跡しているプロ全体に対する比率
- プロゲーマー:valyn、leaf、Shao、wo0t、Canyon、SunPayusなど
ASUS ゲーミングキーボード ROG Falchion Ace|65%レイアウト|メカニカルスイッチ

| レイアウト | 65%(矢印キー・ナビゲーションキー搭載) |
|---|---|
| キースイッチ | ROG NX Red(作動点1.8mm、40gf初期導入力、55gf総合力) |
| USBレポートレート | 1000Hz(有線) |
| サイズ・重量 | 305.79×101×37.5mm / 約593g |
特徴
- 浅いストロークで反応し、初動撃ちのワンテンポを短縮。
- 底打ち後の復帰が速く、連続ストッピング動作で途切れにくい。
- 1秒間に1000回信号送信、キー入力の取りこぼしを抑制。
- 100%Anti-GhostingとNキーロールオーバー。複数キー同時押下でも正確登録。
- ROGスイッチスタビライザーで、SpaceやShiftの横ブレを抑え、エイム中の誤入力を低減。
- 消音フォーム内蔵。跳ね返り音を吸収し、ボイスチャットでマイクノイズを拾いにくい。
- デュアルUSB-Cポート搭載。最大2台のPCを即時切替え可能。
- インタラクティブタッチパネルで音量調整やマクロ割当。視線移動を抑え操作時間を短縮。
- コンパクト設計でマウス可動域を広げ、ローセンシでの大振りフリックできる。
おすすめしたい人
- オンボードメモリに設定を保存して、大会と自宅で同一プロファイルを使い分ける人
- 競技FPSで同時押し精度が高く、撃ち負けを減らしたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 入力から反映までの遅延を数値面で詰められる構成。
- 65%配列のため、テンキー常用や専用マクロキーを多用するMMO用途には向かない。
プロゲーマーが使用した情報
- ROG Falchion Aceシリーズでは、「HFX」をMathieu "ZywOo" Herbaut選手が使用しています。
SteelSeries Apex Pro Mini【OmniPointスイッチ】64825

SteelSeries Apex Pro Miniです。OmniPoint 2.0 Adjustable HyperMagnetic スイッチを搭載していて、作動距離を0.1mmから設定できます。スイッチを上げたときに入力がリセットされる、ラピッドトリガーを搭載。速く入力したい人にぴったりです。
耐久性のあるキーキャップで、2色成形でスイッチは1億回までのキープレスに対応しています。
60%フォームファクターで、キーボードがコンパクトなのでマウスの可動領域も広がるのが魅力です。
競技で使用しているプロのプレイヤー
Fortniteで国内のプロのプレイヤーで、実力があるKoyota選手が使っています。SteelSeries Apex Pro Miniは、TPSで速い競技でプレイしたい人にぴったりのキーボードです。
ロジクール Logicool G Pro X TKL / プロの使用率が高いシリーズ

ロジクール Logicool G PRO X TKL ゲーミングキーボード「G-PKB-003WL-LNBK」でテンキーレスです。プロの使用率が高いシリーズのキーボード(出典:EAA!!)で、この型番は実際に大会で使われているかわかりませんが、Logicool G Pro Xはプロゲーマーに人気のシリーズです。
キーの配置はTKLタイプなので数字キーが無いということ以外は通常なので使いやすいレイアウトです。耐久性の高いコンパクトな設計なのも魅力。見た目はLIGHTSYNC RGBで光り方を調節できます。
また、自分にあったキースイッチを選べるのが魅力。GXスイッチは、メカニカル方式でリニア・クリッキー・タクタイル3種あります。(※こちらは付け替えられないですが、ホットスワップ対応のG-PKB-002もあります。)
接続は3種類に対応している点が特徴で、有線USBケーブルまたは、Bluetooth、遅延の少ないLIGHTSPEEDの2.4GHzワイヤレスで、応答性の高いモデルです。FPSゲームのような素速い反応が必要な入力にもおすすめ。
スペック
- メーカー:Logicool(ロジクール)
- 製品型番:G-PKB-003WL-LNBK
- サイズ: 35.2 x 15 x 3.4 cm
プロが使用した情報
- Wolfy選手、Lucaozy選手、Merc選手など(※同じ型番ではないです)
Wooting 60HE ゲーミングキーボード / VALORANTでおすすめ

Wooting 60HE ゲーミングキーボードは、ラピッドトリガーに対応しています。
0.1mmの精度でスイッチ動作を検出、反応が遅れることなく、それぞれのキーを並列で入力されます。
高性能な製品で、オンボードメモリを8MB搭載、リマップにも対応しています。デバイスはWindows・MacOS・Linuxで使用が可能です。
コンパクトサイズの、ラピッドトリガーキーボードを使いたい人にぴったり。
詳細スペック情報
- メーカー:Wooting
- Lekker Linear 60
- デバイス:パソコン用
- 接続:USB-C
選ぶポイント:
VALORANTで使用率が高いキーボード
- 日本のプロチームでZETA DIVISIONのSugarZ3ro選手が使っています。VALORANTで使用率が高いキーボード(出典:VALOLAMT News.jp)
Razer Huntsman V3 Pro TKL テンキーレスキーボード

Razer Huntsman V3 Pro TKLは、プロゲーマーが使用するテンキーレスキーボードです。
プロが使う理由として、FENNELのSyouTa選手は「スピードと精確さ」だといっているようです。何を指しているかというと、オプティカルスイッチを搭載しているためです。
第2世代のアナログオプティカルスイッチは、高速な連打が可能になるラピッドトリガーで、0.1mmから設定が可能です。また、最大で4.0mmまでの範囲で調節可能です。
ゲームが快適にプレイできる機能がそろっているのもキーボードの特徴です。右上にはマルチファンクション用のダイアルや、音量を調節のコントロールボタンが付き。また、リストレストが付いているため長時間のゲーミングで疲労を軽減できるでしょう。
アクチュエーションポイントが短いため、ゲームで連打が可能になります。高速な反応でキー入力をしたいゲーマーさんにおすすめです。また、キーレイアウトは日本語配列なので普段のタイピングも快適です。
スペック
- メーカー:Razer(レイザー)
- 製品型番:RZ03-04981300-R3J1
- 本体コネクタ:USB
- 付属品:マグネット式のレザーレット製リストレスト、USB Type-A to Type-C ケーブルコード、マニュアルなど
プロゲーマーが使用した情報
- VALORANTのGen.G Munchkin選手など
SteelSeries APEX PRO TKL ラピッドトリガー搭載 / フォートナイトでプロ愛用

SteelSeries Apex Pro TKLは、Rapid Trigger(ラピッドトリガー)を搭載しているテンキーレスキーボードです。
OmniPoint 2.0スイッチは1億回のキーストロークに対応していて、アクチュエーションポイントを「0.1mm~4.0mm」まで0.1mm単位で調整できて、反応する速度が0.54msです。
また、キーの高速連打が可能なRapid Triggerモードを採用し、アクチュエーションポイントの調整はキーボード上のディスプレイを通じて直接行えます。さらに、1つのキーに2つのアクションを設定できる2-in-1アクションキー機能も搭載。RGBイルミネーションにも対応しており、高速レスポンスに加えて光も楽しめます。
日本語の配列なので、ゲーミングの用途から普段使いまで使いやすい製品です。
詳細スペック情報
- 製品番号:64861
- メーカー:SteelSeries
- サイズ:12.8 x 35.55 x 4.2 cm
- 重さ:960 g
プロゲーマーが使用した情報
- benjyfishy選手、letw1k3選手など
CORSAIR K70 RGB TKL【速いポーリングレート】

CORSAIR K70 RGB TKL CHAMPIONはテンキーレスで、独自の独自OPX軸を搭載した日本語配列のゲーミングキーボード。光学メカニカルキースイッチでアクチュエーションポイントは1.0mmと高速です。
AXONハイパープロセッシングによりポーリングレートは最大8,000Hzに対応しています。反応が速く入力できるモデルです。
iCUE(Corsair Utility Engine)でマクロ設定ができるのでカスタマイズも自由自在。RGBで光らせることもできます。
キーボードの右上にはメディアコントロールのボタンがありオーディオの調整できます。
また、インターフェイスは有線ケーブルでUSBポートに接続します。
スペック
- メーカー:CORSAIR(コルセア)
- CH-911901A-JP
- 重さ: 0.88 kg
- サイズ:360mm x 164mm x 40mm
- 日本正規代理店品 保証2年
プロゲーマーが使用した情報
- m1loN選手(CORSAIR K70 RGB)、XS3xyCake選手、Lukidd選手(CORSAIR K70 RGB)など
HyperX Alloy FPS Pro / コンパクトなモデル
HyperX Alloy FPS Proはプロのゲーマー向けのキーボード。
テンキーレス(TKL)の本格的なFPS向けのゲーミングキーボードです。
FPSに向いているテンキーレスでコンパクトで、マウスを自由に動かすスペースがうまれます。
LEDバックライトは6パターンで明るさは5段階の調整ができます。キーキャップは赤色LEDが光ります。
キーボードは耐久性のアルミ合金のスチールフレームで、性能が高い仕様になっています。
Cherry MXメカニカルキースイッチの赤軸なのでメカニカルキーボードですが、キーストロークの音は静かです。リニアタイプでアクチュエーションポイントは2mmの浅いキーストロークです。
タイピングの打鍵感よりもFPSのゲームに集中したいかた向けのキーボードです。
キーはいくつでも同時に押しても反応するNキーロールオーバーです。
スペック
- メーカー:HyperX
- 製品型番:HX-KB4RD1-US/R1
- サイズ:35.81 x 12.95 x 3.56 cm
プロゲーマーが使用した情報
- Jyo(Nemiga Gaming)選手、COLDYY1選手など
Logicool G G913 TKL / 無線

ロジクール製のゲーミングキーボードで、Logicool G G913 TKLはテンキーレスでワイヤレス接続に対応しています。
USBレシーバーによるLIGHTSPEEDの無線とBluetoothが使えます。LIGHTSPEEDでは、遅延が無くワイヤレスで使用できます。
LIGHTSPEEDワイヤレス無線接続の対応OSはWindowsとMac。BluetoothではWindows 8以降、MacOS X 10.11以降、Chrome OS、Android 4.3以降、またはiOS 10以降に対応しており、他のデバイスに切り替えできます。
キースイッチは薄型GLタクタイルキースイッチで押下圧は50g、アクチュエーションポイントが1.5mm、キーストロークが2.7mmで浅いキータッチです。
デザインは薄型のキーボードですが、耐久性に優れている構造になっています。
(日本語配列)
カラーバリエーションとしてブラックのほかホワイトも選べます。
スペック
- メーカー:Logicool G(ロジクール G)
- 製品番号:G913
- スイッチ:GLスイッチ タクタイル
- サイズ:テンキーレス
- バックライト:あり
- マクロ機能:あり
- サイズ:36.8 x 15 x 2.2 cm
- 重さ:810 g
プロゲーマーが使用した情報
- 日本の元プロゲーマーでVALORANTのトップランナーでもあるLazさんが使っていたようです。
ROCCAT VULCAN 122 AIMO

ROCCAT VULCAN 122 AIMOは、104キーのゲーミングキーボードです。
メカニカルスイッチを搭載しておりタクタイルのTitan Switch Tactile(茶軸相当)は静音タイプです。
打鍵音は静かにゲームをプレイしたいかたにおすすめです。
US英語配列なのでキートップにはカナ表記が無いのでブラインドタッチができるかた向けです。接続はUSB2.0の有線で遅延がないので快適にゲームプレイできます。
手首をのせるリストレストが付いており、取り外すことも可能になっています。また、メディアキーを搭載しているので調節が楽です。LEDを搭載していてRGBの設定が可能になっています。
スペック
- メーカー:ROCCAT
- 製品型番:ROC-12-941-BN
- サイズ:23.5 x 46.2 x 3.2 cm
プロゲーマーが使用した情報
- MrSavage選手、DrDisRespect(ストリーマー)など
Ducky One 2 Mini ゲーミングキーボード MX-Silent Red / 軽量

Ducky One 2 MiniのMX SILENT REDスイッチを搭載したキーボードです。
スタンダードな赤軸よりも静かな、静音赤軸タイプ。キーレイアウトは英語配列になります。
軽量で重さは590gなので持ち運びが便利、大きさが小型で65%サイズです。キーボードの3段階で高さ調節ができます。
テンキーレスのゲーミングキーボードです。マウスをローセンシで振り回す方におすすめです。
レビューではタイピングで入力する時の打鍵感がいいという人もいます。
スペック
- 有線キーボード/インターフェース USB
- dk-one2-rgb-sf-silentred
- サイズ:325mm x108mm x40mm
- 重さ:590g
プロゲーマーが使用した情報
- Tfue選手
HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP

HyperX Alloy Origins Coreのテンキーレスのタイプです。
日本語配列で使いやすく、タイピングしやすいようにキーボードの角度は、3°・7°・11°と3段階に変えることができます。
キーを押下した時の応答性と正確性を追求したキーボードです。
HyperXメカニカルスイッチを搭載し、アンチゴーストでNキーロールオーバーです。プロファイルは3つまでオンボードメモリに対応しています。
キーの応答性と正確性に優れているゲーミングキーボードです。プロ選手が使っている情報はないですが、コスパがいいので初めてゲーミングキーボードを使う方におすすめです。
FPSで使いやすいキーボードの特徴は?
FPSでは素早い入力が必要になるので、反応が早いキーボードが使いやすい、ということが特徴といえます。
もちろん、入力距離や打鍵感は人によって好みがあるでしょう。とはいえ、なるべく高性能なゲーミングキーボードを使用するべきでしょう。一般的なキーボードと比べて、ポーリングレートが高い製品や、アクチュエーションポイントが浅く打鍵感が軽くなることで入力が速いキースイッチもあります。
そのため、世界大会でプレイするチームで活躍するプロゲーマーにとっては、キーボードの品質も大事にしているはずです。そのため、値段が数千円ぐらいは高くなってしまいますが、少しでも最高だと思える製品を使っておけばプレイにも集中できるでしょう。
ランキングで選ぶ
売れ筋のゲーミングキーボードを選ぶならAmazonの売れ筋ランキングが便利です。メーカーではLogicool G PROは人気があります。また、ゲーミングでおなじみのRazerやMonsGeekもランクインしています(2026/02/15 11:25の時点)。価格が一覧でチェックできるので、製品の選択で迷ったら確認するといいです。ただし、ランキングされている情報だけでは、キーボードの機能や品質の保証まではわからないので、詳細の説明で細かな部分を確認しておきましょう。
おわりに
プロゲーマーが使っているゲーミングキーボードの製品をご解説しました。
メカニカルスイッチの種類は、赤軸・青軸・茶軸・銀軸などメーカーによって、キーストロークとアクチュエーションポイントに多少の差があるので選ぶときにチェックしましょう。
FPSゲームのAPEXやPUBGなど使いやすいキーボードだとプレイしやすいです。
ゲーマーにとってゲーミングキーボード・ゲーミングマウス・ゲーミングヘッドセットの3点は重要です。
つながるトピック
Apex Legends向けゲーミングマウスでプロゲーマーが使う強いモデル
FPS ゲーミングキーボード
VALORANTにおすすめのゲーミングキーボード
フォートナイト キーボード
Apex Legends キーボード
LOL ゲーミングキーボード
テンキーレスゲーミングキーボード
▲記事のトップへ「プロゲーマーのキーボード」

