マウスコンピューターG-Tuneおすすめ5選|タワー型モデルを解説

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneをご紹介します。

G-TuneはRTX 5060やRTX 5060 Ti搭載モデルを選べるのが強みです。Apex、フォートナイト、VALORANTをフルHDで遊ぶ人なら、Ryzen 7+RTX 5060クラスでも十分候補に入ります。

どちらかといえば、上位構成を選びたい人向けです。RTX 5070以上、メモリ32GB、NVMe SSD 1TBの構成なら、WQHDゲーミングや配信、動画編集まで考えやすくなります。

どれにしようか迷っている方はご参考ください。

マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴

出典:マウスコンピューター

G-Tuneはマウスコンピューターのゲーミング用のメーカーです。製造から販売まで手がけており、製品の種類も充実しています。
ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで対応しているのが特徴で、ケースに対してパーツの組み合わせが豊富です。カスタマイズできるタイプが多く予算に合わせてスペックを構成できるのが魅力です。
また、プロのゲーマーとのコラボモデルもあったりします。日本の会社でサポートしている体制があるので、何かあったときにもスムーズです。

マウスコンピューターのゲーミングPCの選び方

出典:MouseComputer

用途で選ぶ

G Tuneは基本的にはゲーム用途のシリーズです。なかには処理能力が高いモデルもあるのでクリエイティブな使い方もできるでしょう。
もし、普段使いするなら静音性があるモデルがいいかもしれません。デスクトップパソコンは効率的に冷却するためにファンが多い場合があります。
一方、持ち運びをするなら重さが少しでも軽いノートパソコンが便利。画面は小さい方が軽量になりますが、見やすいのは大きな画面なのでバランスが大事です。

性能で選ぶ


性能が高ければ動作も速くなるので大事なポイントです。
クリエイターさんの場合でレイトレーシングするような3Dや、動画編集をするような場合は性能が必要になるでしょう。また、ゲームをしながら配信をするゲーマーさんも、メモリなど高いスペックが必要です。
とはいえ、マウスコンピューターの場合にはG-Tuneシリーズの中でも、「ライトゲーマー向け」「ミドルゲーマー向け」「ヘビーゲーマー」向けで選べるので、カスタムする前の時点でも近いものが選べるので便利です。

ミニタワーとフルタワーの大きさ

ケースサイズで選ぶ

  • ミニタワー:G TUNE DG-I7G6A(ホワイト)は約215×474×384mm、約10.9kg。机横や足元に置ける
  • フルタワー:G TUNE FZ-A7G80は約240×500×479mm、約17.8kg。冷却と増設を重視して床置きしやすい

2つを比べて小さいと悪いとか、良いということではなく、省スペースで設置するならミニタワー。拡張性ならフルタワーをえらびます。

マウスコンピューターのゲーミングPCおすすめ

G TUNE DG-I7G6A(ホワイト)ミニタワー

CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265、20コア
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti、GDDR7 8GB
メモリ・SSD DDR5-5600 16GB、NVMe Gen4×4 1TB

特徴

  • 240mmラジエーターの水冷CPUクーラーで、発熱を逃がす
  • 上部USB Type-C 10Gbpsにより、外付けSSDへ録画データを移しやすい
  • 開閉式ヘッドホンホルダーで、ヘッドセットの置き場所を本体横に作れる
  • グラフィックスサポートバーが、大型GPUのたわみを抑える
  • 底面防塵フィルターは取り外し水洗いができ、吸気部のホコリを落とせる
  • DLSS 4とNVIDIA Reflex 2対応ゲームで、描画fpsと入力遅延を抑えられる
  • SteamクライアントとMinecraft: Java & Bedrock Edition for PCが付属する
  • 白いG TUNEケースで、PC本体を机上に置きたい方
  • ApexやVALORANTをフルHD中心で遊び、RTX 5070機までは要らない方
  • 配信ソフトを開きながら、録画を第9世代NVIDIA Encoderに任せたい方
  • 3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートを重視する方

良い点

  • 240mm水冷CPUクーラーと背面・上部排気で、長時間ゲーム時の熱を外へ逃がせます
  • Thunderbolt 4、DisplayPort×3、HDMI×1で、ゲーム用と配信用のモニターを分けられます
  • 上部インターフェースとスライド式カバーで、足元設置でもUSB端子に手が届きます

デメリット

  • RTX 5060 Tiは8GB版。4K高画質や重量級MOD中心ならDG-I7G70以上を検討してください
  • 前面ロゴとケースファンのLEDは消灯できないため、暗い部屋で光を切りたい方には不向き
  • モニタ、マウス、キーボードは別売り。初回購入では周辺機器の予算も必要です


G TUNE FZ-A7G80 フルタワー|Ryzen 7 9850X3D

描画性能 GeForce RTX™ 5080、GDDR7 16GB
処理性能 AMD Ryzen™ 7 9850X3D、8コア16スレッド

特徴

  • 上部USB Type-C 20Gbpsで、外付けSSDへ録画データを短時間で移せる
  • 最大7基の空冷ファンと2基の360mmラジエーターに対応する筐体設計
  • 電源ユニット専用シュラウドで、GPU周辺へ電源熱が伝わる量を減らせる
  • グラフィックスカード用サポートバーで、RTX 5080の基板たわみを抑える
  • DisplayPort×3とHDMI×1で、最大4画面出力を組める
  • 4Kモニターで、重量級ゲームの画質設定を上げたい方
  • OBS配信とゲーム録画を、第9世代NVIDIA Encoderに任せたい方
  • メモリ64GB以上へ増設し、動画編集も同じPCで使いたい方
  • 3面ダストフィルターを外して水洗いでき、吸気部のホコリをきれいにしておきたい方

良い点

  • WQHD高fpsや4K高画質のゲームに使えます
  • Ryzen 7 9850X3Dの96MB L3キャッシュで、CPU負荷の高いゲームに強いです
  • 1000W PLATINUM電源で、RTX 5080構成の消費電力に備えられます

デメリット

  • Type-C端子は画像出力に非対応です。USB-C映像入力のモニター接続には使えません
  • 光学ドライブは標準なし。BDやDVDを使うならBTOで指定してください
  • モニタ類は別売り。マウスとキーボードの予算も別に必要です

購入時に増設を指定できる、BTO向けの大型ケース

メモリは4スロットで最大256GB、M.2 Key Mは空き1です。メモリ追加やゲーム保存用SSDの追加を、購入時のカスタマイズで指定できます。


G-Tune FZ フルタワーケース / Ultra 9 / RTX 5080



G-Tune FZは、新型のフルタワーケースになったゲーミング用デスクトップPCです。Z890 チップセットで、ハイスペックなモデルでゲームを楽しみたい人にぴったり。

CPUはインテル Core Ultra 9 プロセッサー 285K、メモリが32GB (16GB×2)、ストレージは2TB (NVMe Gen4×4)。グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 5080を搭載しています。

2枚のメモリで複数のタスクもスムーズ。空きスロットもあります。冷却効率が高い水冷CPUクーラーを搭載しているのも魅力です。

FZI9G80G8BFDW101DECの特徴

  • LEDライティングに対応していて、輝度のセッティングも可能
  • NVIDIA Blackwellアーキテクチャによりパフォーマンスが高いRTX 5080
  • 専用シュラウドに電源を分けて熱源を分離した設計


G-Tune DGシリーズ ミニタワーケース / Ryzen 7 7800X3D / Radeon RX 7700 XT



G-Tune DGシリーズはパワフルなミニタワーのゲーミングPCです。Ryzen 7のコスパがいいモデルで、予算を抑えて買いたい人にぴったり。

CPUはAMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサーで、GPUはRadeon RX 7700 XT。メモリが32GB で、ストレージはM.2 SSD 1TB (NVMe)あるので大容量です。

AMD Radeon Boostにより、フォートナイトなど対応するタイトルではパフォーマンスが高くなるのが魅力。

電源ユニットが上に配置されているのが特徴で、底面から空気が入って温かい空気は自然とCPUの発熱位置から離れる仕組みになっています。

選ぶポイント:

ゲームで遊べるスペック

  • ゲームや動画編集にも使える性能


G-Tune HLシリーズ HL-B



省スペースでコンパクトなサイズで使用できる、G-Tune HLシリーズの「HL-B」です。本体のサイズは幅が約178mm × 奥行き395mm × 高さ285mmと小型の大きさです。ケースの全面にはLEDがあります。

CPUはインテル® Core™ i5-12400F プロセッサー、グラフィックスカードGeForce RTX™ 3060。メモリは16GB (8GB×2)で、ストレージはM.2 SSD 512GB (NVMe)を搭載しています。
20万円以下で検討できる製品です。

選ぶポイント:

第12世代CPU搭載モデル

  • 2つのコアがあるCPUで高性能

おわりに

マウスコンピューター G-Tuneで人気のモデルをご紹介しました。安定した品質と機種が豊富なのが魅力です。また、検討後のサポートもしています。
よく比較されるのはドスパラのガレリアなどがありますが、ケースの種類などはマウスコンピューターの方があります。デザインにこだわらなければドスパラもありかもしれません。
とはいえ、マウスコンピューターの場合には細かく選べるので、ゲームタイトルの推奨スペックなどに合わせて選択ができるのが魅力です。


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マウスコンピューター公式サイト - https://www.mouse-jp.co.jp/

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