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ビジネス向けパソコンのおすすめ20選|人気の機種 2025年版

Business PC for work

社会人が仕事でパソコンを使うことは多く、ビジネスマンにとって重要です。

パソコン選びで必要になるスペックは、マルチコア搭載のCPUやメモリ容量が重要です。また、外出先で資料やメールのやりとりをするなら、Wi-Fi対応も必要になります。1.5 kg以下の重量なら持ち運びで負担も少ないです。

そこで、この記事では、人気のビジネス向けパソコンをご紹介します。

この記事でわかること

ビジネスパソコンの選び方を解説

おすすめビジネスパソコン

ということで仕事を効率よく進めるためのパソコンを探している方や、どれがいいか迷っている向けに、製品ごとの特徴を知ってお役立ていただけます。

選ぶポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

探せる見出し

ビジネス向けノートパソコンとは?

使いやすいビジネスノートパソコンは次の特徴です。
選び方の確認ポイント

  1. 仕事へPCの持ち運びができる。軽くて出張にも持っていける。
  2. 会議でバッテリーを気にせず使える。
  3. 動作が速く作業効率が上がる性能。
  4. Windowsでオフィスのソフトで、ビジネスの文書や書類を作成ができる。
  5. SSD搭載で立ち上がりのスピード。

特に、シンプルなデザインはビジネスで重要。仕事の用途なら、ブラックやシルバーなど落ち着いた色がおすすめ。

また、仕事用で導入するなら使いやすいビジネスノートPCを選ぶのが基本で、性能によって効率が大きく変わってきます。

関連情報としてこちらもどうぞ
>>営業マンのノートパソコンおすすめ

なかには、オフィスソフトのMicrosoft Office Home & Businessが付いている製品もあり、エクセルで表の編集や閲覧などができます。ワードやパワーポイントも編集ができるので資料作りで便利。

軽くて持ち運べるノートPCを選ぶ

持ち運びのしやすさで選ぶなら、"軽量なモバイルノート"が適しています。

外で持って歩くのは1.5 kg前後ぐらいまでにしておきたいところ。さらに、いろいろな場所へ移動するときに落としてしまう可能性もあるので、なるべく丈夫なモデルを選びましょう。堅牢性の高さはメーカーにてテストしているか確認してみてください。

軽いノートPCを選ぶ時のポイントとしては、2in1でタブレットのようにディスプレイを取り外す機能があるノートPCも軽いです。つまり、小さいサイズほど軽量なモデルが多くなります。

軽量で薄型モデルは、収納しやすいため携帯する用途で活用できます。また、アクセサリなどもいっしょに荷物に入れて運ぶこともあるので、なるべく薄型軽量な製品がおすすめです。

軽量なモデル

営業など持ち運びが多い社員さんや、長時間の通勤をする方にとって軽い方が快適。ノートパソコンを手に持つことが多ければ1.5 kg以下の製品もあります。

軽量モデルを使いたい場合には、メーカーとしては「富士通 LIFEBOOK UHシリーズ」が軽くておすすめです。あとは、LGエレクトロニクスのgramシリーズも軽量です。

タイピングで入力作業が楽

タイピングしやすいと入力作業が楽になります。そのため、入力しやすいキーボードを搭載しているノートパソコンは使いやすいです。
とくに、数字入力キーが付いているモデルは数字が打ちやすいです。ノートPCはタブレットと違ってキーボードがあるため、効率よく入力できます。

また、新しく社会人になる方のように、初めてタイピングを覚えるような場合には、必ず日本語配列のキーボードを搭載しているノートパソコンを選ぶようにします。カナ表記がある方がタイピングがしやすいです。(安価なモデルでは英語配列も多いです。)

オフィスで使えるパソコンスペック

高性能なノートパソコンのスペックとは、仕事でスムーズに作業ができる性能があるということ。できるだけ、動作速度が速いモデルを選ぶようにした方が、自分のパソコンスキルの能力を存分に発揮できるので仕事も捗ります。

とくにメインで使うなら、エクセルやワードなど一般的なオフィス用ソフトで、快適に動作するモデルが長く使えます。できればミドルスペックのクラスぐらい、CPUではCore i5やCore i7ぐらいあると快適です。さらにハイスペックな性能を求めるならCore i9ということになります。

仕事の目的によって作業内容が変わります。選ぶときに、買い替え前のPCスペックを確認しておけば、もう一つ上のスペックを買う必要があるか目安になります。

作業性が高い機能の基準

引用元:MSI

ビジネスで使える作業性が高いパソコンに、どのような機能があればいいのか基準をまとめてみました。

  • 作業性で重要になるのは、CPU・メモリ・ストレージの基本的な性能があるかどうか
  • 持ち運びが多いなら、軽量なノートパソコン。デスクで使うなら画面が大きい方が効率的。
  • キーボードは仕事で数字を入力する機会が多ければ、数字入力キー付きだと便利。わかりやすい日本語配列レイアウトを選ぶ。
  • ノートパソコンでは、バッテリーは長時間でも使える容量があるかが重要。
  • セキュリティ機能では、指紋認証や顔認証に対応しているモデルも。

また、お客さんのところでプレゼンすることもあります。そんなときには、周辺機器がノートパソコンに接続できる種類が多い方が便利。HDMIやUSB-C、Thunderboltなどの入力端子を使いたいときにはポートの数と種類を確認してみてください。

また、パソコン本体で資料を見せるのであれば、2in1でテントモードにできるモデルもおすすめです。

ビジネス向けノートパソコン早見表

ビジネス向けノートパソコンで、厳選しておすすめのモデルをご紹介します。

デザイン製品名詳細価格調査日インチCPU特徴
Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10詳細へ109,890円2025/08/01 02:3514 Core Ultra 5 225H2in1PC
ASUS Vivobook 14詳細へ104,800円2025/08/01 02:3314Ryzen 7 7730UMS Office付き
mouse MousePro L5-I7U01WT-A詳細へ163,790円2025/08/01 02:4015.6 Core i7-1355UBTOカスタマイズ対応
dynabook XP/ZY Webモデル詳細へ293,480円2025/08/01 02:3914.0Core Ultra 7 258V1kg以下モバイルノート
  • 価格や製品名でソートできます。
  • 比較表は横にスクロールできます。
  • スペックと価格は調査日の時点です。変わる可能性があるため、詳細にてご確認ください。

仕事向けビジネスパソコンおすすめ

dynabook モバイルノートPC : 1kg以下で軽い

製品名dynabook XP/ZY Webモデル
特徴1kg以下モバイルノート
CPUCore Ultra 7 258V
メモリ32GB

特徴

  • AI処理に特化したNPUを搭載する「Core Ultra 7 258V」で、リアルタイムのビジネス用途にも対応
  • LPDDR5X-8533 32GBメモリとPCIe 4.0対応1TB SSDにより、生成AIや8K編集にも耐える高帯域設計
  • 約958gの軽量ボディに、14.0型WUXGA・広視野角ディスプレイを搭載しつつも、約30時間のアイドル駆動が可能
  • Wi-Fi 7対応・Bluetooth 5.4・顔認証搭載といった最新通信・セキュリティ仕様
  • ユーザーによるバッテリーセルフ交換が可能で、長期間の運用にも配慮

おすすめしたい人

  • AIアプリケーションなどをローカルで完結させたいビジネスユーザー
  • 軽さと処理能力を両立したモバイルワーク向けノートを探している人
  • Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024が付いていて、すぐにオフィスで資料作成したい人
  • Wi-Fi 7環境やCopilot+に対応した最新機能を重視する法人・SOHOユーザー


ASUS ノートパソコン Vivobook 14 M1405YA

製品名ASUS Vivobook 14
特徴MS Office付き
CPURyzen 7 7730U
メモリ16GB
ASUS(エイスース)のオフィス付き14インチノートPC で、Vivobook 14 M1405YA。

特徴

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 7730Uと16GBメモリにより、表計算や資料作成を高速処理
  • PCIe 1TB SSD搭載で、大容量ファイルに対応
  • コンパクトボディに、14.0型WUXGAの液晶ディスプレイを搭載
  • Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、会議やクラウド業務との相性も良好
  • Microsoft Office Home & Business 2024と365 Basic付きで、導入後すぐに業務利用が可能
  • 約1.6kgの重量と約13.5時間のアイドル時バッテリー駆動で、外出先でも取り回しやすい
  • Webカメラとマイクでオンライン会議をサポート

おすすめしたい人

  • Microsoft Office搭載で、エクセルやワードを業務で使う必要がある方
  • 出張先でも仕事をこなしたい、軽量+長時間バッテリーを求めるビジネスパーソン
  • ZoomやTeamsを使った打ち合わせが多く、ノイズ対策やWebカメラ品質を重視する人
  • USB-CやHDMIを活用して外部ディスプレイや周辺機器に接続することが多い方


Lenovo IdeaPad 14インチ

製品名Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10
特徴2in1PC
CPU Core Ultra 5 225H
メモリ16GB

特徴

  • AI専用NPUを統合したCore Ultra 5プロセッサー 225Hを搭載し、業務中の処理負荷を効率的に分散
  • 360°ヒンジ構造とタッチディスプレイ液晶により、ノート・スタンド・タブレットなど4モードに対応
  • 14型WUXGA IPS液晶はTÜV低ブルーライトに対応、会議や資料作成の長時間作業でも快適
  • 1080p FHD+IRカメラにはプライバシーシャッターを搭載し、セキュリティ対策も配慮
  • Dolby Audio対応のステレオスピーカーで、商談動画や社内資料の音声確認もクリアに再生
  • USB-C搭載、Wi-Fi 6対応、デジタルペンで入力・接続環境も整備
  • 57Whバッテリーと急速充電対応で、外出先でも安定した電源運用が可能

おすすめしたい人

  • タブレットとしても使える2-in-1設計で、打ち合わせ・出張先で活用したいビジネスユーザー
  • 内部カメラで、オンライン会議をスムーズにこなしたい人
  • デジタルペンを使って、図解やアイデアメモを手書き入力したいプランナーや営業職


マウスコンピューター MousePro / BTOビジネスノート

製品名mouse MousePro L5-I7U01WT-A
特徴BTOカスタマイズ対応
CPU Core i7-1355U
メモリ8GB
マウスコンピューター MouseProは、BTOに対応しているビジネスノートです。法人または個人事業者の方が注文できます。
BTOの受注生産のため、必要によって自由にスペックを変更することができます。品質も安心の国内生産です。

スペックは標準の状態では、OSはWindows 11 Proを搭載、インテル Core i7-1355U プロセッサー、メモリが8GB、SSDが256GBです。メモリやストレージの容量を変えられます。

会社で社員全員のパソコンを組立てることはできないですが、BTOであれば自在に注文ができます。余剰な性能もコストがかかるため業務に合ったパソコンを導入したい方におすすめ。一方で、高性能なプロフェッショナル向けにするなら32GB メモリ(16GB ×2)のデュアルチャネルにすることも可能です。

自由なカスタマイズが特徴

職種によってパソコンの使用目的は違いますが、仕事に合わせて自分仕様のパソコンにできる


HP Pavilion Plus 16-ab

HP Pavilion Plus 16-abは、スタンダードモデルとパフォーマンスモデルG2があります。
どちらも16インチで、WQXGAの高精細なディスプレイ

CPUはインテル Core Ultra 5 125HまたはUltra 7 155Hプロセッサー、メモリは16~23GB LPDDR5x、ストレージは512GB~1TB SSD (PCIe NVMe M.2)です。

また、スタンダードモデルでは内蔵型のインテル Arcですが、パフォーマンスモデルではNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop グラフィックスを搭載しています。

通勤でオフィスへ運べる重さで、ノートパソコンの重さは約 1.89 kgです。バッテリー駆動時間約9時間30分のため外出先でも充電を気にせず快適。大画面のノートパソコンを持ち運びたい人にぴったり。

16-ab1000の特徴

  • デュアルスピーカーとデュアルマイクを内蔵
  • 低遅延なWi-Fi 6Eのワイヤレスに対応
  • Evoに対応しているので起動が速い


Lenovo ThinkPad P14s【パワフルでポータブルなノートPC】

Lenovo(レノボ)は世界で1位のシェアを誇るメーカーです(ロイター調査2024による)。その中でもLenovo ThinkPad P14sは、14インチでポータブルなノートPCです。

CPUはAMD Ryzen PRO 8040HS シリーズ プロセッサーを搭載していてパワフル。AMD Ryzen 5 PRO 8640HS (最大 4.90 GHz)またはRyzen 7 PRO 8840HS (最大 5.10 GHz)が選択できます。

メモリは8~16GB DDR5-5600MT/s (SODIMM) 、ストレージは156GB~512GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMeです。

Webカメラやマイクも内蔵しているので、職場ではZoomなどのWeb会議でオンライン通話にも対応できます。また、端子はHDMIやThunderbolt 4・Powered USBのほかに、イーサネットコネクター(RJ-45)があるのもビジネス用PCならではです。

快適に持ち運びできる重さで、重さは約 1.31kg~~です。

選ぶポイント:

法人向けも

  • LenovoPROという法人向けストアもある
  • コスパのいいノートパソコン


パソコン工房 法人向けデスクトップPC

パソコン工房のSOLUTION シリーズで、法人向けパソコンです。
ビジネス向けのミニタワーで、事務処理で使いたい人にぴったり。内部の熱を効率的に排気する仕様なため、長時間の仕事でも安定して使えます。

デスクトップPCのため、拡張性がありカスタマイズではメモリやストレージのアップグレードが可能になっています。

スペックは、CPUがインテル Core Ultra 7 プロセッサー 265、メモリが8GB DDR5、内蔵型Graphics、ストレージは500GB M.2 SSDです。

追加選択でOffice Home and Businessのライセンスを選択すれば、すぐに使えます。もし、仕事でリモート接続が必要な場合にはWindows 11 Proの選択も可能です。

SOLUTION-M08H-265-UHXの特徴

  • キーボード・マウス付きのため、追加でモニターを選べば一式そろう
  • HDMIは2つあるのでマルチモニターも可能
  • 延長保証の選択も可能


Apple MacBook Pro 14.2インチ M4 Max

Apple製のノートパソコンでMacBookです。「MacBook Pro」はデザイナーやプログラマのユーザーさんも多いです。直感的に使用できるmacOSと、おしゃれな筐体のデザインが特徴。Adobeのソフトを使うような、クリエイティブな仕事をしている方に使われています。

MacOSは、わかりやすいデザインとセキュリティの高さが魅力です。

14.2インチのLiquid Retina XDRディスプレイで、鮮やかな色で表示ができる画面です。CPUはApple M4 Maxを搭載しているMacBook Proです。GPUは統合型のグラフィックスですが性能が高く、画像処理なども高速。バッテリーは最大で16時間使えるので持ち運びで外で使うのに便利です。

Macには2種類ありますが、価格を重視なら、MacBook ProよりもAirを検討してみてください。バッテリーの長さやグラフィックスに違いがあります。

スペック

  • MacOS
  • メモリ :16GB ~ 36GB RAM
  • 512GB ~ 1TB SSD

選ぶポイント:

外出先で使いたくなるMacノート

  • おしゃれなデザインが魅力で、外出先で使いたくなるMacのノートPC


富士通 FMV LIFEBOOK / AZ_WU2H1_Z337

持ち運びできるノートパソコン

富士通のノートパソコンでFMV LIFEBOOK 14インチのディスプレイです。
サイズはコンパクトで持ち運びやすいサイズで、会議で資料として置いても邪魔にならない大きさです。

CPUは第13世代 インテルCore i7-1355U プロセッサー(10コア/12スレッド/Pコア:最大5.0 GHz)を搭載。メモリは16GB (デュアルチャネル)RAMでストレージはSSD 約512GBの容量です。
Office Home and Businessが付いているモデルです。

バッテリーは長時間駆動で約29.5時間まで使えます。

軽量で重さが1kg以下(約878g)のため、カバンも軽くなります。フレキシブルに色々な場所で仕事をするひとにおすすめです。

スペック

  • OS:Windows 11 Pro 64ビット版
  • 端子:HDMI、USB3.2 Type-C、USB3.2 Type-A、USB-C(Alt Mode対応)
  • Wi-Fi 6E(2.4Gbps)
  • 本体重さ:約878g


DELL Latitude 5550 ノートパソコン Core Ultra 7 165U / Copilot搭載

DELL Latitude 5550は、 15.6インチのノートパソコンです。
スペックはCore Ultra 7 165U(最大 4.9 GHz ターボ)プロセッサー、メモリが32GB(2 x 16GB)、ストレージは1TB SSDを搭載。

キーボードにはCopilotを搭載しているので、AIを使いたい方におすすめです。仕事で生産性を上げるために頻繁にCopilotを使うときに便利です。OSはWindows 11 Proを搭載しています。セキュリティは指紋認証リーダーや、外部からの覗き見を防止するIntelligent Privacyを設定できるので安心です。

グローバルなメーカーのため、デザインがシンプルでビジネスでも使いやすいです。ノートパソコンの前面の厚みが薄くなっているのでタイピングしやすいのもポイントです。


Lenovo ThinkPad P1 16インチ ワークステーション

Lenovo ThinkPad P1でモバイル型のワークステーションです。ワークステーションとは重い処理にも対応できるパワーのあるスペックです。プロ向けの仕様で、運用性のテストがされているため安定稼働が魅力です。
冷却性能が高く、2つのファンでCPUを冷却します。CPUは、インテル Core Ultra 7 プロセッサーまたはUltra 9です。

ディスプレイは16型のため、書類の作成などでも使いやすいサイズ感です。また、映像についてはグラフィックカードを搭載していて、NVIDIA RTXシリーズを選択できるので、パソコンでグラフィックを扱うような場合に適しています。メモリは16GB ~ 32GB、ストレージは256GB~1TBです。

信頼性の高い筐体で、MIL規格に準拠した品質確認により、耐久性にも優れています。

業務用ノートPCにも

業務用ノートPCにぴったりな大画面のワークステーションです。負荷が重い処理でも、安定した稼働で仕事で使えます。


MSIビジネスノートPC Modern 14 薄型

MSI(エムエスアイ)のビジネスノートPCです。14インチで薄型になっており持ち運びにぴったり。重さは約1.4kgのため、軽いので移動するときでも実用的。横幅が約32cmのためビジネスバッグなどに収納しやすいサイズです。

スペックはCPUがCore i7-1355U、メモリが16GB、SSD 1TBを備えています。拡張ポートは映像出力のHDMIやUSB3.2 Type-Cでマルチディスプレイにできます。また、USB3.2 Gen 2 Type-A、USB2.0 Type-Aなどが使えます。

バッテリーは約10時間のため、外出先で使うことが多いビジネスマンにおすすめ。USB Type-Cポート(PD)による高速充電にも対応しています。キーボードは軽いキータッチで長時間の仕事でも疲れを軽減してくれるでしょう。

詳細スペック情報

  • 発売日:2024年7月18日
  • メーカー:MSI
  • 型番:Modern-14-C13M-1501JP
  • 耐久性:MIL-STD 810G 準拠
  • 重さ:1.4kg


マイクロソフト Surface Laptop Snapdragon X Plus

マイクロソフトの第7世代のSurface Laptop。モニターは13.8型で小さめサイズ、高解像度なディスプレイで2304 × 1536です。

重さは1.34kgのため軽量です。カバンに入れて出勤をする時に持ち運びしやすく、訪問の多いアクティブなビジネスマンにぴったり。

CPUはSnapdragon X Plus、メモリが16GB、ストレージは512GB。Copilot搭載モデルです。

10点タッチスクリーンで別売りのペンにも対応。スタイラスペンを使えば仕事の打ち合わせの内容を、すぐに書き留めるような場合に便利です。デジタルなら情報を管理しやすくなります。

バッテリーの駆動時間は充電をすると最大20時間の使用が可能です。長時間で使えると外回の仕事でも使いやすいです。

オフィスソフト付き

MS Home and Businessのオフィスソフトが付いているのですぐに作業ができるのが魅力。エクセルやワードなど会社の資料などを閲覧したり外出先で編集できます


Lenovo ThinkPad 14インチ ノートパソコン / 会議で使える

Lenovo(レノボ)の14インチのノートパソコンでコンパクトなサイズです。ディスプレイ解像度は2.2KまたはWUXGAで、構成により違いがあります。レノボらしいシンプルなデザインで、ビジネスで使いやすいノートPCです。トラックポイントがカーソル操作で便利。

CPUは第13世代のインテル® Core™ i5-1335Uプロセッサーや、インテル® Core™ i7-1355Uなどを搭載。また、インテル® Core™ i3-1315Uも選択できます。
メモリが8~16 GB(オンボード)。ストレージは256GB~1TBのSSD M.2を搭載しています。GPUは内蔵型のインテル® UHD グラフィックスまたはインテル Iris Xe グラフィックスです。
メモリは最大32GBまで増設が可能。動作も軽快に動くため仕事もはかどります。

内蔵カメラ内蔵のためWeb会議をするためのノートパソコンとしても使えます。
USBで接続ではUSB Type-C 3.2 Gen 2や、Thunderbolt 4に対応している入力端子も搭載。

価格帯は10万円以下の構成から20万円まで選べるようになっています。

選ぶポイント:

Windows 11搭載モデル

  • Windows 11で第13世代のインテルCPUを搭載した快適なスペック


Panasonic Let`s note CF-SR4【堅牢性が高い】

Panasonicの「Let`s note(パナソニック レッツノート)」のCF-SR4は、ビジネス用途に適したパソコンとして人気のあるシリーズ。12.4型モバイルノートパソコンです。

標準で搭載されるバッテリーで駆動時間が約16時間の長時間で、重さは約0.964 kgと軽量で持ち運びにも便利。堅牢性があるので外部からの力にも対応します。

 
CPUは、Intel Corei7-1370P 、または Core™ i5-1345Uを搭載しているモデルもあります。メモリは16GB ~ 32GB、ストレージはSSD512GB / 1TB / 2TBより選択できます。基本的な性能がしっかりしているスペックで、取引先でバッテリー切れの可能性もありません。

エンジニアなどの分野でプロにおすすめしたい製品です。

スペック

  • メーカー:Panasonic(パナソニック)
  • OS:Windows 11 Pro
  • Wi-Fi 6E 対応


VAIO F16 大画面ノートPC 16型

VAIO(バイオ)は日本メーカーのノートPCです。ディスプレイは16.0型の大画面のスクリーンが魅力。仕事の疲れやすさは、画面の見やすさも関係してきます。そのため、16インチの広い画面ではドキュメント作成も快適に使えます。

解像度はWUXGAで高精細です。剛性が高く重さは約1.65 kgとなっています。
 
CPUは第13世代で3種類あり、Core i7-1355U、Core i5-1334U、Core i3-1315Uのいずれかです。

メモリは8GB~32GB、ストレージはSSD 512GB ~ 1TBで、カートで容量を選ぶことができます。カスタマイズが可能でスペックを変更できます。
OSは最新のWindows 11 Home 64ビットを搭載しています。

顔認証カメラを搭載しているので、セキュリティ性も高いです。

選ぶポイント:

入力ポート

  • USBやHDMIポート出力など使いやすい入力端子のため、外部モニターと接続しやすい

NEC LAVIE N13 13.3インチモバイルノート

NEC LAVIE N13は、小型サイズで持ち運びやすいモバイルノートPCで、13.3型のIPS液晶ディスプレイで、解像度はフルHD(1920×1080)です。

端子はUSB 3.2 Gen 2 Type-Aコネクタ・USB3.2 Type-C、HDMIを搭載しています。CPUはAMD Ryzenシリーズのプロセッサーで処理速度が速いRyzen 7のほか、Ryzen 5・Ryzen 3のモデルが選択できます。メモリは8GB ~ 16GB、ストレージは約256GB ~ 1TB SSDです。
スペック構成はいくつかから選べるようになっています。

コンパクトで堅牢なのが特徴で、落下試験が実施されています。
インターネット環境はWi-Fi 6Eのため、快適にワイヤレス環境が使えます。また、SDメモリーカードスロットも搭載。ビジネスで外で使うことが多い方には便利です。

国内メーカーでアフターサポートもあります。これから仕事に就く前にパソコンを使いたい方にぴったり。


iiyama ビジネスノートパソコン / ハイスペック

iiyamaのビジネスノートパソコンで、ハイスペックなモデルです。
CPUは第13世代 インテル Core™ i7-13700H プロセッサー、メモリが8GB(8GB×1)、ストレージはM.2 SSD 500 GBです。

グラフィックボードはデータ分析や3D表現、AIの機能にも対応するRTXシリーズを搭載しています。
OSはWindows 11 Homeです。

保証は1年ですが、保証期間を長くできる選択肢もあり、3年まで延長をすれば修理のアフターサービスも安心です。

スペック情報

  • 型番:ISoNEi-15FX155-i7-PLEXB
  • 重さ:約2.05 kg(バッテリーの重さも含まれます)


LG gram 15.6インチ / インテル 512GB

LGのgram SuperSlimで、サイズが15.6インチの「15Z90RT-MA75J」です。
軽量で重さが1kg以下(990g)のため、持ち運びの負担を減らしてくれます。通勤のときなど重さで悩んでいて、厚みをなるべく薄くしたい方におすすめの製品です。

スペックはCPUが第13世代のインテルCore i7-1360Pプロセッサー、メモリ 16GB 、ストレージはSSD 512GBを搭載しています。内蔵マイクでは自動のオンのオフなどセキュリティの機能が搭載されているのもポイントです。

ディスプレイは解像度がフルHD(1920×1080)の有機ELのため、色の再現性が高くクリエイティブな仕事をしている方にも適していて、色が鮮やかでDCI P3 100%対応しています。

選ぶポイント:

990gで軽量なノートパソコン

  • 重さが990gで1kg以下の軽量なノートパソコン


ASUS ノートパソコン ExpertBook B9 OLED / B9403CVA-KM0683X

ASUS(エイスース)のビジネス用ノートパソコンのExpertBook B9 OLED(B9403CVA-KM0683X)で、14インチのモデルです。ディスプレイはOLED(有機EL)で解像度は2880x1800のため高精細。写真を編集するような作業をする方にぴったり。

高性能でCPUは、新しい第13世代のインテル Core i7-1355U プロセッサー 、メモリは32GBを搭載。ストレージはSSD 1TBの保存容量あります。また、操作が便利なタッチパッド (NumberPad)を搭載しています。

OLEDのように新しい技術を搭載しているモデルを探している方におすすめです。

色が鮮やかな画面が魅力のノートパソコン

OLED搭載しているので、色が鮮やかな画面が魅力の製品。ディスプレイが美しいディスプレイを搭載していて高品質で魅力の製品です。

ビジネスパソコンの選び方

ビジネスパソコンを選ぶポイント

  1. CPU:Core i5/i7やRyzen 5以上を選ぶと処理がスムーズ
  2. メモリ:8GB以上、できれば16GB
  3. ストレージ:SSD搭載で512GB前後が目安
  4. 画面サイズ:据え置きなら15.6インチ、持ち運びなら13〜14インチ
  5. バッテリー:外出が多いなら8時間以上の駆動が理想
  6. OS:業務用はWindows、制作系はMacもあり

処理速度が速いCPU

CPUはパソコンのパーツの中でも重要な要素。性能が低いと高負荷になった際に動作が遅くなるので、作業が進まないということになりかねません。そのため、CPUはなるべくクロック数が高いモデルでマルチコアのモデルを選びましょう。なるべく処理速度が速いCPUを選んだ方が快適です。

CPUの種類には、インテルならCore iシリーズやUltraなどが人気です。CeleronやCore i3と比べると、Core i5~i7・Ultra 5~7あたりがビジネスでは使いやすいスペックです。スペックを求めるならCorei9が適していて、非常に性能が高くゲームもできます。

ただし、駆動が速いだけでなく価格とのバランスは必要になってくるでしょう。

AMD Ryzenはコスパのいいモデルが多く、マルチスレッド対応の作業にもぴったり。Ryzen 5のCPUはインテル社Corei5相当の処理性能があります。(プロセッサーの世代やシリーズによっても動作速度は変わってきます。)Zenアーキテクチャにより低消費電力なのも魅力です。

GPU

GPUはビジネス用パソコンでは基本的には不要です。ただし、クリエイティブな用途やAIを使うような場合には必要になります。

メーカーではNVIDIA GeForceとAMD Radeonが存在します。どちらかといえばRadeonの方が安価な傾向にあります。

メモリは8GB~16GBは必要

引用元:Lenovo

ビジネス用途の場合、同時作業で仕事をすることが多くなります。そのため、パソコンはメモリは最低でも8GB以上は必要です。あくまで目安ですが、8GB~16GBのモデルを選べば、もたつきは少ないです。

たとえば、エクセルなど資料を複数使うような場合や、同時に作業を進めるときには、メモリの容量が多いほうが動作がスムーズ。仕事の日常で使うなら多めに搭載すべきです。ビジネスでは動きが軽快な方が効率的に作業が進みます。

メモリ不足を解消するには増設するという選択肢になりますが、オンボードメモリのノートパソコンでは交換できません。

また、安定して動作させるなら、同じ型番で同じ容量を2枚してデュアルメモリにします。

ストレージはSSDが速い

ストレージはSSDやHDD(ハードディスク)で512GBぐらいの容量があればファイルを保存しやすいです。SSDとHDDの違いはデータの読み込むスピードとコストが違います。SSDを搭載している製品の方が読み書きの転送速度が速く、HDDの方がコスパはよいです。

また、SSDはHDDのようにディスクの回転音もなく静かなのもポイント。そのため、仕事で使う場合にはSSDを選んだ方が読み込みが速く快適です。

容量は512GBぐらいあると快適です。(本体にデータを保存するなら、256GBだと少ない場合があります。)ただし、仕事用のノートパソコンではストレージはセキュリティが重要になるため、1TB以上の大容量のストレージはデータの扱いに注意が必要になってきます。

保存場所は容量が大きく重要なデーターであれば、本体のストレージに保存せずに、法人向けクラウドを使うという方法もあります。また、ビジネスの場合にはパソコン本体が破損しても、データは復旧をしたり保護したりする必要があるためです。そのため、会社によっては容量は重要ではない場合があります。

また、クロームブックのようにインターネットでデータを保管するような場合が多ければ、256GB以下の場合もあります。もし、容量が不足するようであれば外付けストレージも有効です。

画面サイズが広いとビジネス作業が効率的

画面サイズが広いとビジネス作業が効率的です。とくに、デスクで仕事をするなら、15インチ以上だと広く使えるので仕事効率化につながるでしょう。

大きめ画面のディスプレイだと作業内容を俯瞰できて見やすく、作業をスムーズにして効率も高くなります。インチ数は15.6インチ前後では、メーカーの種類も多く選びやすくなります。HDMI端子などで外部モニターに接続もできる機種もあります。

また、解像度がフルHDより4Kのように、ピクセル数が増えるほど表示できる範囲は広くなり、同じ画面サイズであれば画質が高くなります。ビジネスの用途であればフルHDでも使いやすいでしょう。

仕事でノートパソコンを持ち運ぶようなビジネススタイルなら、13インチ~14インチのモバイル型ノートPCをえらびます。

内蔵グラフィックとは?

内蔵グラフィックは、CPUに内蔵されているため、グラフィックボード搭載モデルと比べると描画性能はあまり高くありません。

バッテリーは1日中使えるモデルを選ぶ

バッテリーは1日中使えるモデルを選ぶようにします。バッテリーの駆動時間の長さは容量が関係します。ビジネスマンの場合、いろいろな場所へノートパソコンを持ち運びをする機会がでてきます。外出先でPCを使うなら時間は8時間以上は使える必要があります。

また、ノートパソコンが使える期間としては3年から5年といわれており、その原因のひとつとしてバッテリーがあげられます。少しづつ連続駆動時間は短くなっていくので使える時間が長いモデルがいいでしょう。

1日中パソコンを外で使いたい場合で、もし充電が無くなってしまった際には、急速充電に対応しているモバイル用の外付けバッテリーがあると安心です。

仕事用に適したOSは?

OSはWindowsや、Mac OSなどがあります。ビジネスで使うパソコンであればWindowsが一般的です。

OSによって使えるオフィス用ソフトが違うため、オフィスワークならMicrosoft Officeが使えるWindowsが便利。

基本的には資料を作成するために、エクセルやワードが使える必要があります。またプレゼンするためのソフトもあれば、アプリケーションも多いので、業務用でパソコンが使いやすくなります。

Windowsが使えるというのは、操作感よりも、使っているひとが多いので仕事で対応しやすいということです。ビジネスではWindowsが人気ですが、クリエイティブな仕事であればMacもおすすめです。

Macの場合はクリエイターが制作に使ったり、プログラマやエンジニアにも人気です。使える周辺機器がWindowsに比べて少なめです。Linuxの場合にはシステムを制御するような特定の現場の方が多いでしょう。

メーカーで選ぶ

メーカーごとにビジネス向けシリーズのノートパソコンがあります。
パソコンメーカーではLenovo(レノボ)のThinkPadや、HP ProBook、Dell(デル)Latitudeなどです。Dynabookはビジネスモバイルノートも手掛けています。

サポート面では日本のメーカーが優れています。とくに法人向けPCではNECはサービスがいいので、会社で導入したい場合にぴったり。Windows IoT Enterprise LTSCモデルでは、アクセス制限も可能です。

また、HPは日本で生産している機種もあり、品質重視の方におすすめです。

メーカーごとにそれぞれビジネス向けPCのシリーズがあり、デザインがシンプルな外観なため、営業職で顧客へ訪問するようなビジネスシーンで使いやすくなっています。

ランキングで選ぶ

ノートPCの予算をおさえるなら、コスパがいいモデルを使うのもありです。ただし、ランキングの順位が上にあるノートパソコンのため性能が高いわけではないので、安すぎる製品はそれなりの性能のためパフォーマンスには注意です。

特にパソコンをあまり使わない人は、CPU・メモリ・ストレージの基本的なスペックを確認してみてください。とくに使うソフトウェアがOSと互換性があるかどうかは重要です。

Chromebookは、セキュリティーが高いのでメールでやりとりをする業務が中心であればおすすめです。ただし、Windowsではないので使えないソフトが出てくるので注意です。

まとめ

仕事用パソコンについて一覧で解説しました。ビジネスで使うパソコンは重要なデータも取り扱います。そのため、バックアップをしておいた方がよいです。外付けのHDDやSSDなどの外部記憶装置に自動でバックアップをとってくれる製品もあります。

また、ログインでは指紋認証などセキュリティが高い製品なら安心です。ビジネスモデルのパソコンなら耐久性に優れているモデルが多いです。

また、ビジネスのやりとりはメールでファイルのやりとりする可能性があるため、インターネット環境も重要です。そのため、Wi-Fiなどワイヤレスが対応しているか確認してみてください。

法人向けモデルを販売しているメーカーなら、サポートが充実している場合も多いです。部署によってもPCに必要な性能や機能は違いがあります。業務部門の作業環境を打ち合わせてから調達できれば安心。法人向けPCは個人事業主でも対応してくれることがあるので、確認してみるのもいいでしょう。

長時間パソコンを動かす方は、冷却性能も重要です。空冷や水冷型があり、BTOのデスクトップPCの場合には選択できる場合があります。

売り買いに関わる業務なら、数字の入力しやすい機種がおすすめです。

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営業訪問では軽いパソコンの方が快適です。
訪問先でバッテリー切れにならないように、使える時間を検証しておいたほうが確実、容量が多いモデルのPCの方が長く使えます。

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