動画編集パソコンおすすめ|デスクトップで作成するスペック解説

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ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

動画編集の用途におすすめの、パソコンをご紹介しています。負荷がかかっても編集できる高性能なモデルが最適です。

PC環境にはAdobe Premiere Proのような映像制作をするソフトに必要なスペックとしてグラフィックボードやCPU、メモリなどある程度の性能が必要になってきます。パソコンを選ぶときには、BTOメーカーでクリエイティブ用のPCもあり動画編集で使いやすいモデルがそろっています。

人気の製品をご紹介していますので、動画編集で使用するデスクトップPCを選びのご参考にしてみてください。

動画編集に最適なパソコンとは?

動画編集で使うデスクトップパソコンはグラフィックボードを搭載した処理速度の速いPCがおすすめ。
初心者のかたでもある程度の性能があったほうが効率よく制作できます。また、動画編集ソフトが使える必要があります。
ゲーミング用もGPUを搭載しているので制作用に使えます。中級者から上級者の方はモニターを複数台使うこともあるため入力端子もチェックするとよいですね。

YouTubeの動画編集で解像度が720p(HD)ぐらいであれば10万円以下のノートパソコンでも制作できます。しかし、綺麗な映像で作成するならスペックが高いモデルの方が、サクサク動作するので動画編集作業も快適です。
さらに、2画面使ったりエフェクトを付けたりと、凝った編集を色々やろうとするとCPUに負荷がかかっても重くなく処理できます。
もし拡張性まで考えるのであれば、ノートPCよりデスクトップパソコンの方が空きスロットを使えるのでおすすめです。

価格の目安

価格目安 解像度 CPU目安 GPU メモリ ストレージ
約10~15万円 フルHD編集 Core i5 / Ryzen 5以上 内蔵GPU(Intel Iris Xe / Radeon 780M)でも可。快適重視ならRTX 3050~4060 16GB 1TB前後
約15~25万円 4K編集 Core i7 / Ryzen 7以上 本格運用はRTX 5060 Ti~5070以上 32GB SSD 1~2TB
約30万円以上 8K編集 Core i9 / Ryzen 9以上 RTX 5080クラス以上(VRAM多め)ほぼ必須 64GB 高速NVMe SSD複数構成

動画編集向きデスクトップパソコンの選び方

CPUのスペック

動画制作では、書き出しの速さにCPU性能が影響する。新品を選ぶなら、IntelはCore Ultra 5以上、AMDはRyzen 5以上が目安。4K素材を扱う場合は、Core Ultra 7やRyzen 7クラスを候補にすると余裕で快適になる。

単純なクロック数だけで判断せず、コア構成も確認しましょう。Intelでは、プレビューの負荷軽減や書き出し時間の短縮につながる「Quick Sync Video」への対応も、映像処理を重視する場合のチェックポイントです。

Adobe Premiereの推奨環境は、WindowsではQuick Sync対応のIntel第11世代以降。新しく購入するのであれば最低条件に合わせる必要はなく、現在販売されている中位以上のモデルを基準にすると選びやすいです。

メモリは8GB以上を選択

動画編集の場合にはメモリは16GB以上は必要です。
解像度がフルHDの動画メディアコンテンツを制作する場合には16GB以上あると最適。4Kで制作する場合には32GB以上が目安です。基本としてメモリの容量は多い方が、同時に作業する作業が増えたときに安定した動作です。

ソフトウェアによっても必要な容量は変わるので、推奨スペックをチェックするとよいです。

ストレージ(SSD)

動画編集では容量が必要。500GBぐらいあればローカルで管理することもあり、作品が増えれば外付けストレージなども使う場合もあるでしょう。
圧縮は最後に行うことが多いため、ファイルは大きくなりがち。

また、パソコン内部にデータを保存するならSSDがおすすめ。容量で比較をするとHDDのほうが安いです。NVMe SSD(Gen5)は、HDDやSATA SSDより読み書きが速く、素材の読み込み・スクラッチディスクに必須。

グラフィックスボード

グラフィックスボードはクリエイティブなパソコンで使う場合には、表示をする上で重要です。動画編集をするなら基本的にはGPUが必要のため搭載しているデスクトップPCがおすすめです。
解像度が4Kの動画ではなく、解像度が低く簡単な編集であればグラボは無くても大丈夫でしょう。ただし、CPUの内蔵型よりもグラフィックカードが搭載されていた方が性能が優れています。とくに、動画でエフェクト作業をする場合に、GPUアクセラレーションが使われます。
NVIDIAのCUDAではQuadro、GeForce GTX、Quadroシリーズなどが人気です。AMDではRadeon Pro WXやAMD FireProなどがあります。RTX 4050~4070ぐらいだとエントリ向けPCで多いです。

動画制作で3DのCGを入れる場合にはハイスペックなグラボを搭載しているモデルの方が快適です。4Kなど高精細で編集するなら高性能なグラフィックスボードのほうが快適でしょう。

画質(8K・4K・フルHD)

動画編集をする画質によってスペックを検討する必要があります。
画素数が高い順に、8K(4320p)、4K(2160p)、フルHD(1080p)、HD(720p)、SD(480p)です。
高画質な映像を編集すると性能も必要になってくるため初心者のかたならフルHDやHDを編集できるパソコンから始めるとよいでしょう。

映像制作ソフトはOSによって違う

動画を編集するときに使うパソコンのOSは、WindowsとMacの2種類と考えていいでしょう。Adobe Premiereのような本格的に使える主要なソフトウェアは、それぞれのOSに対応しています。
ただし、映像制作ソフトはOSによって違い、デスクトップの場合にはMacと比べてWindowsのほうが選べる種類が多いです。
また、Macのデスクトップでは一体型になるため、製品を選ぶときにデスクトップPCの条件であればWindowsとなるでしょう。

動画編集向けパソコンのおすすめ

HP OmniDesk AI

CPU Core Ultra 7 265(20コア/20スレッド、最大5.30GHz)
グラボ GeForce RTX 5060(8GB GDDR7)
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD

特徴は?

  • NVIDIA Studioでは、このGPUを動画編集のEssentialクラスに分類しており、最大4Kを狙うデスクトップとして立ち位置が明確
  • RTX 50世代は4:2:2のハードウェア処理に対応し、カメラで撮った素材を扱う編集ではプレビューの負荷を減らせる

良い点

  • YouTube向け4K動画なら、カットだけでなくカラー補正やGPUエフェクトを加える編集まで狙える
  • Premiere ProとPhotoshopを行き来する制作でも、同時起動をためらわず作業を続けられる余裕が嬉しい

気になる

  • 撮影データを本体へ貯め続ける用途では容量追加の自由度が少なく、外付けSSDかNASを用意したい

4K動画を定期的に編集し、書き出し待ちを減らしたい方へおすすめ。8K制作まで求めないなら、オーバースペックになることもなくRTX 5060の実力がちょうどいいと思います。

HP公式では274,500円~(2026/09/16 21:19の時点)。希望販売価格399,960円から125,460円下がっており、30万円を切っています。グラボを搭載した後悔のないモデルでお薦め。


パソコン工房 iiyama PC SENSE-F185-R97X-VKX RTX 5080|最新ハイエンド

CPU AMD Ryzen 7 9700X
グラボ NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD

特徴は?

  • Blackwell世代ではHEVC・AV1のエンコード品質が向上しており、高解像度の納品データを作る用途で強い
  • 4:2:2映像のハードウェアアクセラレーションが加わり、対応カメラで撮った10bit素材を扱う負担が減った
  • SENSE∞ F-Classは前面140mmファンは3基。長時間の高負荷でも性能低下を抑えやすい設計

良い点

  • カラー補正やノイズ除去を重ねたプロジェクトでも、効果を外して確認する手間を減らせる
  • 複数カメラを使った8K制作まで視野に入り、映像の規模が大きくなっても買い替えを急がずに済む

気になる

  • 479,800円~なので、カットとテロップが主体の4K制作には高額な印象

「高解像度になるとエフェクトでイライラ」というギリギリのスペックで悩んでいる方におすすめ。軽い編集用ではなく、カラーグレーディングや重い映像処理まで仕事で使うためのハイエンド構成。

最新のRTX 50シリーズで強化された動画処理を本格的に使う用途まで考えると、使い勝手に不満はないでしょう。


Lenovo(レノボ) デスクトップPC / ThinkCentre M75t Tower Gen 5【10万円台】

プロセッサー AMD Ryzen™ 5 8500G(3.55GHz/最大5.00GHz)
メモリー 16GB DDR5-5200(8GB×2)
グラフィックス CPU内蔵型
OS Windows 11 Pro 64bit
価格帯 10万円台(127,138円 2026/02/25 13:28の時点)

フルHD動画編集を自宅デスクで行いたい人向けのデスクトップ構成

特徴

  • 16GB DDR5-5200デュアルチャネル。カット+テロップ挿入も安定
  • HDMI+DisplayPort×2。3画面出力で、プレビューと編集画面を分離
  • USB3.2 Gen1 Type-Cで外付けSSDへ素材転送を高速化
  • AI駆動電源管理とファン制御により、長時間書き出し時も動作を安定化
  • フルHDタイムライン編集で、コストを抑えて導入したい人
  • マルチモニター環境で、効率を高めたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 10万円台で、メモリ16GBにより基本的な編集用途
  • 4K動画や高負荷エフェクト多用には、外部GPU搭載モデルの検討が必要


ドスパラ GALLERIA XSC7A-R56T16G-CW|RTX 5060 Ti 16GB

CPU インテル Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB NVMe Gen4 SSD(DRAMキャッシュ/TLC)

特徴は?

  • Blackwell世代では4:2:2映像をハードウェア処理でき、対応カメラの撮影データからプロキシを作る手間を減らせる
  • 第9世代NVENCはHEVC・AV1の画質が改善され、同じビットレートでも書き出した映像の品質を高められる

良い点

  • GALLERIAのクリエイター向けモデルとして販売されており、4K制作を本格的に始める構成として選びやすい
  • カラー補正やモーショントラッキングを加えたときもGPUアクセラレーションが効き、確認待ちのストレスを減らせる

気になる

  • NVENCは1基なので、大量の映像を短時間で連続出力する用途まで求める構成ではない
  • 長尺の高解像度制作まで考えると標準メモリでは余裕が少なめ

「4KになるとAI補正を加えた途端に操作が重くなる」という悩みがある方におすすめ。16GBのビデオメモリが効くので、短い動画を書き出すだけではなく、補正やエフェクトまで使う編集で選ぶ意味があります。


mouse|DaVinci Resolve 認定 PC|RTX4060

モデル DaVinci Resolve 認定 PC / NVIDIA Studio 認定 エントリー
OS Windows 11 Home
CPU インテル Core i7-13700H
GPU NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
メモリ 32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 1TB NVMe Gen4×4
ディスプレイ 16型 ノングレア / sRGB比100% / Dolby Vision

特徴

  • DaVinci Resolve と NVIDIA Studioの認定PCで、GPUアクセラレーションに応える RTX 4060 Laptop GPU。カラーグレーディングやノイズリダクション、マスク処理などの負荷が高い工程でもパフォーマンスを発揮
  • 32GB メモリと 1TB NVMe Gen4×4 により、素材の読み込みやキャッシュが速い。長尺プロジェクトでのマルチタスクや編集作業でもキビキビ動く
  • sRGB比100% + Dolby Vision の表示でプレビューの色が見やすい
  • 16型の大型画面なので、ノートパソコンでも編集しやすいサイズ
  • 動画編集用 ノートパソコン を探している個人クリエイター人
  • DaVinci Resolveで編集作業をしたい人
  • 外部ストレージに素材を保存しつつ、オンラインでの共有も多いワークフロー


mouse NVIDIA Studio 認定PC / Ultra 7 265 / RTX 5070 Ti|4K動画編集

モデル DAIV KM-I7G7T(NVIDIA Studio 認定PC)
形態 デスクトップパソコン(ミニタワー / DAIV KMシリーズ)
OS Windows 11 Home
CPU Intel Core Ultra 7 265(20コア[P8/E12]/ 20スレッド / P最大5.30GHz・E最大4.60GHz / 30MBスマートキャッシュ / NPU)
冷却 水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti / GDDR7 16GB(Blackwell世代 / DLSS 4 / RTX Neural Shaders / FP4サポート / NVENC第9世代・NVDEC第6世代 4:2:2 H.264/H.265対応)
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2 / デュアルチャネル / 最大64GB)
ストレージ M.2 NVMe SSD 2TB(Gen4×4)
映像出力 DisplayPort×3 / HDMI×1(DP最大 7680×4320@120Hz、HDMI最大 7680×4320@60Hz)
サイズ/重量 約215×465×380mm / 約11.7 kg

4K動画編集ができるスペックのデスクトップパソコン。

特徴

  • 動画編集用の基盤を強化。20コアCPU+NPUと水冷のCPUクーラーを搭載しているモデルで、長尺のH.264/H.265やProResのレンダリング/エンコード中も高クロックをキープしやすい
  • RTX 5070 TiとDLSS 4、RTX Neural Shadersにより、タイムラインのプレビューやカラー調整でフレームの安定を狙える
  • NVENC第9世代/NVDEC第6世代は4:2:2対応。Premiere ProやDaVinci ResolveでH.264/H.265 4:2:2素材の入出力をGPU側に振り分けやすい
  • メモリ32GB+SSD 2TB(NVMe Gen4×4)でキャッシュやプロジェクト保存に余地。RAWや10bit素材でもマルチタスクがスムーズ
  • DisplayPort×3 + HDMI×1でデュアル/トリプルモニター構成が容易。編集画面、プレビュー、素材ブラウザを同時表示しやすい
  • Thunderbolt 4で外付けSSDやキャプチャ機器と高速接続。USB 5Gbps×9 / 10Gbps×1で周辺機器を一括接続しやすい
  • Blackwell世代GPUのFP4サポートでAIワークロードに強い。生成AI支援や自動マスクなどの処理を軽くしやすい
  • Premiere Pro / After Effects / DaVinci Resolveで4K編集やカラーグレーディング、テロップ/エフェクトを扱うクリエイター
  • 長時間の編集作業と連続書き出しを安定させたい編集者
  • マルチモニターで効率を上げたい人


Dell Pro Max タワー T2 デスクトップ

製品名 Dell Pro Max Tower T2 デスクトップ
CPU インテル Core Ultra 5 235(14コア14スレッド、2.9〜5.0GHz、24MBキャッシュ、65W)
OS Windows 11 Pro
グラフィックス インテル 内蔵グラフィックス ※NVIDIA® RTX™ A400以上の構成がおすすめです。
メモリ 8GB DDR5-5600(1×8GB、非ECC)※32GB以上の構成がおすすめです。
ストレージ 256GB NVMe SSD(M.2 2230 PCIe Gen4)※1TB以上の構成がおすすめです。
前面ポート USB 3.2 Gen1 ×2(うちPowerShare対応×1)、USB 3.2 Gen2 Type-C ×1、USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1(PowerShare対応)
背面ポート USB 2.0 ×2、USB 3.2 Gen2 ×2、USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1、RJ45 1GbE ×1、DisplayPort ×2、Thunderbolt 4 ×1、オプションポート(TBT4+USB-C、HDMI 2.1、DP 2.1、5GbE LAN、2×USB-A 10Gbps、VGA、5GbE光)
サイズ/重量 高さ387.0mm × 幅187.7mm × 奥行き438.0mm、12.00〜23.00kg

特徴

  • 動画編集やレンダリングの下地になるGen5 PCIe x16スロット。
  • M.2 Gen4×2 + Gen5×1でNVMeを増設しやすい。OS用256GBは小さめなので、1TB以上のSSD構成がおすすめをメディア保存、別のSSDをスクラッチに割り当てるとPremiereやDaVinci Resolveでプレビューが安定。
  • メモリ8GBは編集作業には厳しい。32GB以上を推奨、After Effectsを多用する場合は64GBも候補。
  • PCをベースに後から構成を拡張していきたいクリエイター
  • USB/Thunderboltと1GbE〜5GbEで機材やNASとつなぎ、マルチタスクで編集作業を進めたい人
  • 購入時の予算を抑え、GPUやメモリ、SSDを段階追加していく考えの人


SEVEN R61GM デスクトップPC / ミドルスペック

パソコンショップSEVENの「ZEFT R61GM」は、動画編集にも活用できる高性能なデスクトップPC。

CPUにはAMD Ryzen 7 9800X3Dを搭載。8コア16スレッド、最大ブーストクロック5.2GHzの高性能CPUで、グラフィックボードにはGeForce RTX 5070 12GBを採用。動画編集や3Dレンダリングなど、GPU性能が求められるクリエイティブ用途にも対応しやすい構成。

メモリは32GB DDR5-5600、ストレージは1TBのNVMe Gen4 SSDを搭載。4K動画編集を考えている人にも選択肢になる。SSDにはWD_BLACK SN7100が採用されており、最大7,250MB/秒の読み出し速度に対応しています。

ケースには静音性を重視したFractal Design「Pop XL Silent」を採用。8つの拡張スロットを備えているため、将来的なパーツ増設を考えている人向き。DVDスーパーマルチドライブやWi-Fi 6E、Bluetoothにも対応しているのがポイントです。


ツクモ TSUKUMO eX.computer ハイスペックPC WA9J-P242/ZBH9

ツクモ TSUKUMO eX.computerの「WA9J-P242/ZBH9」は、ハイスペックな性能を備えるクリエイターPCです。CPUはインテル® Core™ i9-14900 プロセッサー(最大6.0GHz)で、冷却するための水冷CPUクーラーの仕様です。

エアフローに優れておりケースの前後に直径140mmの大型の冷却ファンを搭載しています。ケースの上部は空気が流れるようのため通気性もよいです。
メモリは32GB (16GBx2) DDR5-5600、ストレージは1TB SSDを搭載しています。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4090のため、4Kの動画編集をする方におすすめです。

BTOショップのカスタマイズができるモデルです。製作をした映像作品を多く保存する方は、追加ストレージで増設することもできます。組み立ては国内のため信頼性も高いです。

詳細スペック情報

  • マザーボード:ASUS PRIME Z790-A WIFI (ATX)
  • ディスプレイ出力:DisplayPort、HDMI
  • サウンド:オンボードHDオーディオ
  • サイズ:220(W)x447(D)x497(H)mm
  • 重量:約17 kg
  • 保証1年

高性能なデスクトップパソコン

  • RTX4090を備えた高性能なデスクトップパソコンで、拡張性に優れたATXタワーケース


G-Tune : 最強レベルのデスクトップPC

G-Tune FZはマウスコンピューターのゲーム用のシリーズです。フルタワー型デスクトップパソコン。
効率よく動画編集を行いたいかたにおすすめのモデルで最強レベルといえるCore i9を搭載しています。

OSはWindows11、CPUは第14世代 インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー(TB時最大6.00 GHz)を搭載しています。水冷CPUクーラーで冷却するため性能も高いスペックです。
グラフィックスはGeForce RTX™ 4090、メモリは64GB (32GB×2 DDR5-4800 / デュアルチャネル)を搭載しています。
ストレージの容量はSSD 2TB (NVMe Gen4×4)で動画ファイルを保存できる容量です。また、DVDスーパーマルチドライブを搭載しているので、ストレージがいっぱいになれば移すこともできます。

ハイスペックモデルで、本格的に動画編集をしたいかたにおすすめです。

スペック

  • OS:Windows 11 Home
  • インターフェース:DisplayPort、HDMI、USB3.2 Type-C、Type-Aなど
  • 重量:約18.4 kg
  • 動画編集用として使えるデスクトップパソコン

よくある質問

デスクトップとノートはどっちを選ぶ?

用途次第が、4K動画を長時間編集するなら、個人的にはデスクトップを勧めたい。ケースが大きいぶん排熱に余裕があり、書き出し時間が長かったとしても内部温度を管理しやすく、制作環境の安定感を作りやすいから。

外出先でも編集するならノートが正解。機動力が大きなメリットで、撮影現場から持ち帰らず、その場で映像を確認してサクッと修正できる。ただし、せっかくのノートでも高性能なほど冷却性能が必要になるので重くなるという欠点も。

メモリやストレージを後から増やすなら、拡張性の高いデスクトップが制作環境がいい。

10万円以下の安いモデルならランキング

人気のデスクトップパソコンを選ぶなら、パソコン工房の売れ筋ランキングが便利。
10万円以下の価格が安いモデルが多くラインナップされています。デザインはシンプルのため使いやすいでしょう。簡単な動画や画像編集ぐらいであればCore i5ぐらいでもよいでしょう。

本格的な動画編集の環境を構築しようとするなら、クリエイターパソコンから選択した方がよいでしょう。クリエイター向けの場合にはRTXシリーズのグラフィックを搭載しているモデルもあるためです。

動画編集用パソコン選びのポイント

動画編集向けのデスクトップパソコンは価格が安い10万円以下でもありますが、グラフィックボードやメモリはBTOならカスタマイズをしたほうがよいです。
とくに4Kの場合にはメモリの容量に注意です。平均的には15万円前後と考えていたほうが選びやすいでしょう。字幕を入れるような時間がかかる作業で編集中に音楽を聴くなど、複数のタスクで効率よくクリエイティブの制作するならメモリも多めのほうが快適です。

動画編集を仕事としていくかたなら、使いやすい機種が1台あると制作がはかどるのでよいです。

・動画編集の関連情報

DaVinci Resolve推奨PCスペック

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