Boseスピーカーのおすすめ|人気のLifestyle Ultra SpeakerやSoundLinkを紹介

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妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

Bose(ボーズ)のおすすめスピーカーをご紹介しています。スマホやパソコンにつなげればデスクの上で高音質で音楽を楽しむことができます。
小さな音量でも自然に聴こえるような仕様になっていてオーディオとして聴けるのが魅力です。

音楽をなるべく良い音質で聴きたい方におすすめ。ワイヤレスで使いたいときには、BluetoothやWi-Fiで接続できるスピーカーが便利。アウトドアではポータブルに使えるサイズで防水タイプもあります。

それぞれの特徴を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

By:Bose

屋内外なら、防水と連続再生時間

Boseスピーカーを日常使いで選ぶなら、音質だけでなく設置環境も大事に。リビングやカフェのような屋内で音楽を聴くなら、SoundLink Homeのような据え置き寄りのモデルが扱いやすいです。

一方で、浴室や、砂浜、雨天の屋外で聴く。そんなときは、防水防塵性能が必要になる。

耐衝撃性能。連続再生時間を確認しておくと、失敗しにくい。

ポータブルモデルは、スマホとBluetooth接続してすぐ再生できる機動力がいいところ。防水機能があるモデルなら、風呂場や水辺でも使いやすく、日中使ってもバッテリーに余裕がありました。

複数台の同時再生に対応しているモデルは、

部屋の左右に配置することで音に広がりが利が出る。

動画視聴やパーティーシーンでも使いやすいです。防水防塵の等級をチェックです。

ドライバー

小型モデルは本体サイズが小さい分、低音の出方や総合出力には限界はあるでしょう。

音質重視派で、低音の量や中高域の表現力を求めるなら、コンパクトボディよりも大口径ドライバーやパッシブラジエーターを搭載した上位モデルを選ぶ。その方が満足度は高いです。

立体感を求めるなら、中高音の分離感が必要なのでドライバーの数が多いほうがいいです。まず大事なのが左右の音の広がり、定位感。そしてDSP処理や筐体でも音質が変わる。ツイーターとウーファーの役割分担も大事ですね。ただしドライバーが多くても、チューニングが悪いと音がにじみます。

Boseらしい音楽表現を最大限楽しむなら機能をチェック。とくに、設置場所や再生時間。音質調整まで比較してみてください。

Bose Lifestyle Ultra Speaker

タイプ ワイヤレスホームスピーカー
サイズ 18.47×12.11×16.75cm、1.66kg
スピーカー構成 前面2、上向き1の計3基
接続 Wi-Fi、Apple AirPlay 2、Google Cast、Bluetooth 5.3、3.5mm AUX
再生構成 単体再生、2台ステレオ

特徴は?

  • 低音の量感が大きいCleanBassで、ボーカルの輪郭も残る
  • アプリでEQ調整をしたら、声重視や低音重視に変えられる
  • 2台をステレオペアにすると、左右分離がはっきりした音で聴ける
  • 3.5mm AUX入力により、CDプレーヤーもつなげる
  • Lifestyle Ultra Soundbarに足すと、リア用サラウンドスピーカーとして使える
  • リビングに1台置き、BGMではなく厚い音で音楽を聴きたい方
  • iPhoneのAirPlay 2とAndroidのGoogle Castを家族で使い分けたい方
  • 音切れの少なさも重視する方

良い

  • 1.66kgの筐体で接地感が良い。小型スピーカーより低音再生時の安定性が高い
  • CleanBassの低音は大きめ。小音量でもベースラインが細くなりすぎない
  • 3.5mm AUXがあるため、古いオーディオ機器でも聴ける

気になる

  • 光デジタル入力は無く、AV機器との直結性は少ない
  • 電源ケーブル運用なので、SoundLink系のような屋外持ち出しに不向き

1台で音を厚くする、TrueSpatialとCleanBass

Bose Lifestyle Ultra Speakerの強みは音の広がり。棚上などで上部に空きスペースを作ると、TrueSpatialテクノロジーの高さ感を出しやすい。

音楽中心なら1台、左右分離まで求めるなら2台ステレオ、映画まで広げるならBose Lifestyle Ultra Soundbarとの組み合わせが現実的。BOSEスピーカーのなかでは、持ち出し用ではなく、室内の音質とマルチルームを重視するモデル。


Bose SoundLink Flex Portable Speaker (Gen 2)


Bose(ボーズ)SoundLink Flex Portable Speakerは名機ともいえる機種で、人気があるポータブルなワイヤレススピーカーです。

Bluetooth 5.3でペアリングをすればスマホやノートパソコンの曲を聴くこともできます。

BOSEらしいハイファイオーディオと低音サウンドを楽しみたいかたにおすすめです。大容量のリチウムイオンのバッテリーにより、約12時間連続再生が可能になっています。

2台のスピーカーを接続して左と右のチャンネルで使えるステレオモードを搭載しています。

詳細スペック情報

  • ノイズコントロール:エコーリダクション
  • サウンドオプション:スピーカーフォン、フルレンジスピーカーなど
  • Bluetooth5.3、接続範囲: 最大9 m

選ぶポイント:

ポータブルなBluetoothスピーカー

  • コンパクトなサイズで持ち運びをしてポータブルに使用できる、ハイファイサウンドのBluetoothスピーカー


Bose SoundLink Home Bluetooth Speaker ワイヤレスホームスピーカー


Bose SoundLink Home Bluetooth Speakerは、音声入力対応のワイヤレスホームスピーカーです。低遅延なBluetooth5.3でペアリングをすればスマホやノートパソコンの曲を聴くこともできます。Boseらしい低音サウンドを楽しみたいかたにおすすめ。

2台をペアリングすれば、2チャンネルでステレオモードとして音を聞くことができます。

バッテリーで約9時間連続再生が可能になっています。持ち運びで利用するなら選択したい製品です。

価格は2025年05月30日10:49の時点で、28,000 円です。

詳細スペック情報

  • 充電端子:USB-Cポート
  • サイズ:21.6 cm (幅) x 11.2 cm (高さ) x 5.8 cm (奥行き)

特徴

  • 9時間の連続再生が可能
  • おしゃれなカラーで、ライトシルバーまたはクールグレー
  • 音声入力端子としてUSB-Cに対応


Bose SoundLink Max Portable Speake ステレオサウンド


Bose SoundLink Max Portable Speakeは、新型のスピーカーで2024年に発売されたモデルです。
ステレオサウンドで包みこまれるような音で聞くことができます。ボーズアプリのイコライザーを使えば、低音域から高音域までの範囲を調整可能になっています。

接続はBluetoothバージョン5.3に対応しているので、安定性が高いのも魅力です。入出力はUSB-CとAUX入力です。

バッテリーは1回の充電で最大20時間の再生が可能で、背面のポートを使えばデバイスの充電もできます。持ち運びしたいときには使用時間は重要です。

ポータブルに使える防水・防塵のタイプでIP67の規格に対応。持ち運びにぴったり。


Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system



BoseのPCスピーカーといえば、「Companion 2 Series III multimedia speaker system」が定番です。シンプルでデスク上に並べて使いやすく音響も良い製品です。

臨場感と迫力がある、品質が高いオーディオでクリアなサウンドのPCスピーカー
「TrueSpace ステレオ・デジタル・シグナル・プロセッシング回路」を搭載していて音の幅も豊か。見た目以上にパワフルで音圧もあります。

音楽やゲームを楽しむのにぴったりで、スピーカーのランキングでは3位の製品です。(2024年09月10日01:10の時点)
操作は音量調整つまみがあるだけです。その下にはヘッドフォンジャックも備わっています。

同梱物・セット

  • スピーカー
  • オーディオ入力ケーブル(ミニプラグ付き)
  • スピーカーケーブル
  • ACアダプターパック

選ぶポイント:

  • 接続方式はAUX入力で一般的な3.5mmのステレオミニプラグを差し込んで接続できる


Bose SoundLink Revolve II Bluetoothスピーカー



Bose SoundLink Revolve II Bluetooth speakerです。
周囲に360°音が再生できるタイプで一人暮らしなら部屋の中心に置いておけば、部屋の中でどこの位置でも聴こえます。
Bluetooth接続でノートパソコンと接続が可能で、ワイヤレスの通信できる距離は最大9m。

パッシブラジエーターを搭載していて低音域も再生できます。高音質でパワフルに聴きたいかたにおすすめです。

2台のスピーカーを接続して、左と右に設置すればステレオペアリングにも対応しています。

音声アシスタントに対応しているので、作業中の声操作が便利。

デザインはラックスシルバーとトリプルブラックから色を選べます。

スペック

  • 製品型番:SoundLink Revolve II speaker
  • 防滴・防塵性能:IP55
  • サイズ:82*152*82mm
  • 重さ:0.66 kg

特徴:音声アシスタントに対応

  • SiriやGoogleアシスタントに対応


Bose Wave SoundTouch music system IV



Bose Wave SoundTouch music system IVは、CDプレーヤーを搭載していているスピーカーです。

FM/AMやCDを聴くことができます。また、Wi-Fiを使ってインターネットラジオも聴けます。
Amazon Alexaに対応していて、アレクサに話しかければ音声操作できます。

スピーカーはSoundTouch®アプリに対応していて、アプリはWindows、Mac、iPhone/iPad/iPod touch、Androidなどで使用できます。Bluetoothでペアリングできるパソコンやスマホなどで使えます。


Bose Companion 20 multimedia speaker system



Bose Companion20 multimedia speaker system PCスピーカーは、人気がある機種です。

低音域を再現するデザインになっています。
小さな音量でも自然に聴こえるような「アクティブ・エレクトロニック・イコライゼーション」という自動的に音質が補正されることにより自然に聴こえるようになっています

音楽を操作できるコントロールポッドが付いており、ミュートなどの基本操作が可能です。
デザイン性に優れておりインテリアなどにもよく合うスピーカーです。

同梱物・セット

  • Left(左)側スピーカー・Right(右)側スピーカー
  • ケーブル
  • 電源パックおよびケーブル
  • AC電源コード
  • コントロールポッド


Bose SoundLink Color Bluetooth speaker II



Bose SoundLink Color Bluetooth speaker II ポータブルなワイヤレススピーカーはBluetoothでペアリングをしてノートパソコンと接続できます。
バッテリーを搭載しているので持ち運びに便利。充電をすれば約8時間連続使用が可能です。

専用アプリは「Bose Connect」に対応していてBluetooth接続管理やバッテリー残量表示などができます。デュアルオポージングパッシブラジエーターを搭載していて力強い音質が楽しめます。
インターフェイスは3.5 mm外部入力端子やMicro-B USB端子も使えます。

カラーバリエーションはアクアティックブルー、イエローシトロン、コーラルレッド、ソフトブラック、ポーラーホワイトから選べます。

スペック

  • 同梱物:本体、USBケーブル
  • サイズ:127 mm W x 131 mm H x 56 mm
  • 重さ:540g
  • マイク内蔵
  • Bose SimpleSync対応

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker



Bose SoundLink Micro Bluetooth speakerは、スマホとペアリングをして音楽が聴ける、ポータブルなワイヤレススピーカーです。
アウトドアでも使えるIPX7の防水で屋外でも使えます。ストラップが付いているのでリュックなどに取り付けて持ち運びができます。
バッテリーはリチウムイオンの充電式で最大で6時間まで再生が可能です。スピーカーから通話できる機能もあるので便利です。

高性能な変換器を搭載していてパッシブラジエターで迫力のあるサウンドが楽しめます。

サイズは9.8 cm (W) x 9.8 cm (H) x 3.5 cm (D)、重さは0.29 kgと軽量です。


Bose Portable Smart Speaker


Boseのスマートスピーカーで「Portable Smart Speaker」でAlexaに対応しています。本体に触らなくても声だけで操作できます。

360度に広がるサウンドなので、どこに置いても聞けるのが魅力。

マイクを内蔵しているので、ハンズフリーで通話をしたい人にもぴったり。

BOSEと他メーカーでパソコン向けスピーカーの比較

BOSEのスピーカーとよく比較されるのが他のメーカーでJBLのPCスピーカーPebblesです。
両方とも音響機器で優れたメーカーです。

どちらもパソコン向けのスピーカーで、JBLと比べるとBoseの方が一回り大きいです。スピーカーでは筐体きょうたいのサイズと回路が大きく影響します。
アナログに変換されて音を鳴らすJBLは自然なサウンドを楽しむことができます。
音の鳴りで低音・中音域も楽しむならBoseの方がいいでしょう。

比較 Bose JBL
機種 Bose Companion 2 Pebbles
デザイン

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重さ 1.6 kg 1 kg
サイズ 幅80mm、前後150mm 高さ190mm 幅78mm、前後150mm 高さ132mm

おわりに

ノートパソコンに付いている小さな2Wのスピーカーよりも高音質で聞くなら、外付けのBoseのスピーカーがおすすめです。
低音域も出るので深夜には鳴らせないですがヘッドフォンを接続することもできます。

PCへ接続できる小型のスピーカーがあれば、自宅で好きな音楽を良い音質で楽しめます。
テレビでスピーカーを楽しみたい場合にはBOSEのサウンドバーもいいです。


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参考文献

ボーズ合同会社 公式サイトへのリンク
ボーズは東京に本社を置く日本のイノベーションとテクノロジーに力を注ぐ企業です。

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