Bluetoothステレオスピーカーおすすめ9選! 2022

Bluetoothステレオスピーカーおすすめ

Bluetoothステレオスピーカーのおすすめ製品をご紹介しています。

Bluetoothスピーカーには、ステレオで重低音で聴ける製品や、2台をステレオペアリングして聴くタイプがあります。小型サイズのポータブルで使用するなら、IPX7など防水の仕様だと便利です。
メーカーではソニーやJBL、AnkerのSoundcoreシリーズが人気があります。選ぶときにぜひご参考ください。

ステレオとステレオペアリングの違い

ステレオペアリングのBluetoothスピーカー

出典:ソニー(SONY)

ステレオスピーカー

ステレオのスピーカーは、2つのチャンネルでそれぞれ出力することができます。ステレオの音源を再生することで立体感を感じることができます。そのため、ブックシェルフスピーカーでは左と右に設置して音を聴く場合がほとんどです。逆に、ステレオではないスピーカーとしてはモノラルがあり、モノラル出力できるスピーカーが2つあってもステレオスピーカーと違い同じ音が鳴っている状態になります。

ステレオペアリング

ステレオペアリングは、2つのBluetoothスピーカーをペアリングをすることでステレオ再生ができる機能です。1台だけで構成されるアクティブスピーカーは、モノラル出力になります。しかし、ステレオペアリング機能に対応していれば、2台使うことでステレオで再生できます。つまり、R側とL側で出力できるので、モノラルとは違った音像や臨場感があるのが魅力です。ただし、ステレオペアリングで聴くには2台必要になるので注意です。

Bluetoothステレオスピーカーの選び方

Bluetoothステレオスピーカーの選び方

出典:Edifier

サウンドで選ぶ

サウンドはコンパクトなサイズでも重低音で出力できる、パッシブラジエターのスピーカーなどもあります。筒状に縦型になっているタイプは360°の広がる音質が多いです。迫力のあるサウンドが好みであれば、なるべく高出力の製品がおすすめです。

また、Bluetoothでは伝送するコーデックによっても音質に違いがあります。Androidでは、LDACやapt-X。iPhoneではAACやSBCに対応しています。

機能で選ぶ

機能でBluetoothステレオスピーカーを選ぶ

出典:Anker(アンカー)

マイク付きなら通話もできる

通話をするならマイク付きのBluetoothスピーカーを選びましょう。内蔵のマイクがあればハンズフリーで簡単に通話できて便利です。なかには音声で操作できる製品も。

ワイヤレスと有線

Bluetoothスピーカーの場合には、ペアリングをしてワイヤレスで接続をします。有線ではAUX端子やUSB-Cに対応している製品もあります。

防水で選ぶならIPX7

Bluetoothスピーカーで持ち運べる製品は、防水の仕様になっているタイプが多いです。
IPX5なら雨でも大丈夫ですし、IPX7ならさらに防水性があり、完全防水としている場合も。また、IP56のような場合には防塵防水に対応しています。
アウトドアなど屋外で水に濡れる可能性がある環境や、お風呂で音楽を聴くようなときには防水に対応しているほうがおすすめです。

Bluetoothステレオスピーカーのおすすめ

Edifier R1850DB スピーカー


Edifier R1850DB スピーカー
EdifierのR1850DB スピーカーでブックシェルフ型でΦ19mmシルクドームと4インチで直径116mmのサブウーファーを搭載しており迫力のあるサウンドが楽しめます。
ワイヤレスのBluetooth接続ができるのでスマートフォンなどの曲も再生できます
リモコンはミュートや音量の調整、入力選択ができるようになっています。入力接続はRCA端子・オプティカル・AUX・同軸などで接続できます。

選ぶポイント:

Bluetoothと有線の両方に対応

  • Bluetoothに対応しているステレオのブックシェルフスピーカー

スペック

  • メーカー:EDIFIER
  • 製品番号:‎R1850DB-PB
  • 保証:1年間
  • 発売日:2018年 2月23日

ヤマハ パワードスピーカー Bluetooth対応 USB NX-N500

ヤマハ(YAMAHA)のスピーカー
DSD 5.6MHzのハイレゾ音源に対応しているUSB接続が可能なヤマハ(YAMAHA)のスピーカーでNX-N500です。
USB DACで米国ESSテクノロジー社のコンバーター「SABRE 32」を採用しており高品質なサウンドを楽しめます。
パワーアンプはツィーター用とウーファー用のアンプ回路をそれぞれ搭載しておりバイアンプ構成で開放的なサウンドです。

2つのスピーカーによるステレオで出力することができます。

選ぶポイント:

高音質なブックシェルフスピーカー

  • ハイレゾ音源に対応しているスピーカー


BOGASING M4 ワイヤレスポータブル Bluetooth スピーカー


BOGASING M4 ワイヤレスポータブル Bluetooth スピーカー
BOGASING M4は、防水・防塵に対応しているBluetoothスピーカーです。
ワイヤレスポータブルでBluetooth5.0接続とAUX端子のケープルでの入力にも対応しています。また、USB-CやTFカードが使えるのも便利です。
360°ステレオサウンドの40W出力で大音量。また、デュアルペアリングによるステレオ機能もあります。レビューではサウンドの重低音で鳴るという評価があります。

色はブラックのみです。価格が比較的おさえめなので購入しやすいですね。

スペック

  • メーカー:BOGASING
  • バッテリー:最大24時間連続再生
  • マイク付き
  • サイズ:‎21.5 x 6.3 x 8 cm
  • 重量:880 g

選ぶポイント:

防水性のあるBluetoothスピーカー

  • IPX7の防水性能があり、耐衝撃でアウトドアに最適


DOSS SoundBox Pro Bluetooth スピーカー ステレオ対応


DOSS SoundBox Pro Bluetooth スピーカー ステレオ対応
DOSS SoundBox Proは、小型のBluetoothスピーカーです。
ステレオ対応で再生することが可能で、2台をペアリングしてTWSステレオモードでにも対応しています。音質はデュアル・フルレンジドライバーで迫力のある低音域と高音域までカバー。出力は10W×2(合計20W)のスピーカーです。

LEDライティングで色が変わるのも楽しいですね。

スペック

  • メーカー:DOSS
  • Bluetooth4.2
  • IPX5防水
  • サイズ:W19.66cm*D7.46cm*H7.49cm
  • 重量:630g
  • バッテリー種類:リチウム電池 7.4V、2200mAh

選ぶポイント:

重低音で出力できるパッシブラジエーター

  • EXTRA BASSボタンを押すと重低音で再生することができます。

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II


Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II
Bose(ボーズ) SoundLink Mini Bluetooth speaker IIは名機ともいえる機種で人気があるポータブルワイヤレススピーカーです。
Bluetoothでペアリングをすればスマートフォンやノートパソコンの曲を聴くこともできます。
Boseらしい低音サウンドを楽しみたいかたにおすすめです。
リチウムイオンバッテリーで約10時間連続再生が可能になっています。

接続はBluetoothのほか、有線ではAUX端子に3.5mmステレオ音声ケーブルが使えます。

選ぶポイント:

ポータブルなBluetoothスピーカー

  • コンパクトなサイズで持ち運びをしてポータブルに使用できる、Bluetoothスピーカー

2台でステレオのBluetoothスピーカーおすすめ

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-XB23 EXTRA BASSシリーズ


ソニー ワイヤレススピーカー SRS-XB23 EXTRA BASSシリーズ
ソニー(SONY)のワイヤレススピーカーで「SRS-XB23」EXTRA BASSシリーズです。
以前のモデルと比較して振動板が大きくなっておりX-Balanced Speaker Unitにより迫力の重低音を楽しめます。
接続はBluetoothでも高音質で聴けるLDACやAACのコーデックにも対応しています。

ステレオモードがあり2台をつなげればステレオ再生することが可能です。

選ぶポイント:

アウトドアで使えるステレオスピーカー

  • 防水・防塵・防錆仕様で屋外で使えるステレオスピーカー


Anker Soundcore 2 完全ワイヤレスステレオスピーカー


【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー)完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格
アンカーの人気スピーカーですね。改善版の「Anker Soundcore 2」は12Wの出力。Bluetooth5.0によるペアリングで完全ワイヤレスステレオスピーカーで24時間連続再生が可能です。

前の機種との違いは強化された低音域の出力で、Ankerの独自技術BassUpテクノロジーにより、幅広い音色と深みのある低音が表現できるようになっているということ。
また、IPX7防水規格で防水性があります。

色はレッド、ブルー、ブラックから選ぶことができます。

スペック

  • パッケージ内容:本体、Micro USBケーブル、取扱説明書、最大24ヶ月保証
  • サイズ:約168 x 47 x 56mm
  • 重量:約414g

選ぶポイント:

デュアルドライバーと低音出力

  • BassUp技術で低音出力に対応しているペアリングによるステレオスピーカー


JBL FLIP6 Bluetoothスピーカー


JBL FLIP6 Bluetoothスピーカー
JBL Flip 6 は、ポータブルウォータープルーフスピーカーです。
アメリカの音響機器メーカーで人気のあるブランド。数多くのアクティブスピーカーを販売しています。>>JBL スピーカー
スピーカーは最大20W(ウーファー)、最大10W(ツイーター)に対応しています。

パワフルなサウンドで、上記でご紹介したソニーとの違いは低音を出力する45 x 80mmのウーファーと中高域を再生できる16 mmツイーターを内蔵しているのが特徴。2台つないでステレオモードにすれば立体的なサウンドが楽しめます。

スマートフォンではアプリを使ってサウンドの調整が可能になっています。
バッテリーは約2.5時間充電で最大約12時間の再生ができます。

スペック

  • メーカー:JBL(ジェービーエル) by HARMAN(ハーマン)
  • 製品型番:JBLFLIP6BLU
  • 発売日:2021年11月26日
  • Bluetooth5.1
  • サイズ:178 x 68 x 72mm
  • 重量:550g
  • 防水・防塵性能:IP67

選ぶポイント:

Bluetooth 5.1対応のスマホ対応スピーカー

  • プロファイルはA2DP 1.3、AVRCP 1.6に対応


ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22


ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22
SRS-XB22はソニーのマイク付きワイヤレスポータブルスピーカーです。
重低音モデルで「EXTRA BASS」モードがあり直径42mmのフルレンジスピーカー ユニットを2基搭載しています。
高音域を補完する「DSEE」機能で圧縮率を上げても音質の劣化が少ないので自然な音になります。またライブ会場にいるような臨場感を再現できる「ライブサウンドモード」搭載しています。

防水性に優れておりIPX7相当で万が一お風呂で湯船に落としても大丈夫です。また防錆、防塵機能があります。
Bluetoothでスマホとペアリングをして音楽が聴けます。

2基を接続してステレオで再生することができるスピーカーです。

選ぶポイント:

低音が楽しめるポータブルスピーカー

  • 重低音のデュアル・パッシブラジエーター方式

最新のBluetoothステレオスピーカーをランキングでチェック

最新のBluetoothステレオスピーカーや人気の製品は、ランキングでチェックしましょう。
Amazonの売れ筋ランキングは、Bluetoothステレオスピーカーも多くランクインしています。ステレオやBluetooth対応は全ての商品ではないので、選ぶときには注意してください。
価格が安く種類も多いAnkerのSoundcoreシリーズは人気です。有名ブランドのメーカー以外もあるのでコスパ重視のときに見つけやすいですね。

まとめ

Bluetoothステレオスピーカー2つのスピーカーが搭載されている、デュアルドライバやデュアルパッシブラジエーター搭載モデルすべてではありません。まずは左右に配置するタイプのステレオスピーカーか、ペアリングをして使用するタイプか決めると検討しやすくなります。また、サウンドにこだわりたい方は、EQ(イコライザー)で音質を調整できるモデルもおすすめです。重低音強化するなど音のバランスを変えられます。(ソニーではSRS-XB23などで対応しています)
使いやすいBluetoothスピーカーがあると、スマートフォンの音楽がいつでも楽しめますね。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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