ソニー(SONY) サウンドバーおすすめ厳選! ホームシアターに最適 2021

ソニー(SONY) サウンドバー

ソニーのサウンドバーでおすすめ製品をご紹介しています。サラウンドサウンドで臨場感のある映画を視聴できるホームシアターシステムです。
サウンドバーはBluetooth接続できるタイプならスマートフォンの曲など音楽を楽しむことができます。ハイレゾ対応の機種なら高解像度な音質で聴けます。選ぶ時のご参考になれば幸いです。

ソニー サウンドバーの特徴

ソニー(SONY)のサウンドバーはテレビと接続接続してサラウンドサウンドを楽しめます。
バータイプのスピーカーはテレビの前に設置をして、サブウーファーがセットになっている機種は近くに設置することで立体音響で聴くことができます。
映画やミュージックビデオなど臨場感のある音質で音が聴けるのが魅力です。

ソニー サウンドバーの選び方

ソニー サウンドバーの選び方

出典:SONY

チャンネル数で選ぶ

サウンドバーのチャンネル数はソニーの場合は2.1ch、3.1ch、7.1.2chがあります。
2.1chの場合には前方のバースピーカーとサブウーファーのタイプで価格も安くホームシアターを導入できます。
3.1chの場合にはセンタースピーカーを搭載しているモデルです。7.1.2chは天井に音を反射させるイネーブルドスピーカー搭載でHT-ST5000は立体音響を再現しています。

サラウンドサウンドで選ぶ

サラウンドサウンドで選ぶ

出典:SONY

ソニーのサウンドバーはのサラウンドサウンドは様々な技術が高精度に組み込まれて立体音響を再生できるようになっています。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xはオーディフォーマットの規格です。
Vertical Surround Engineは、ソニー独自の技術でフロントスピーカーのみで高さ方向のバーチャルサラウンドサウンドを再生できます。
S-Force PRO フロントサラウンドは、独自のデジタル音場処理技術でチャンネルを独立させて入力信号をディスクリートすることで音の立体感を感じられるようになっています。

音楽鑑賞する

サウンドバーで音楽鑑賞をするならDSEE HXに対応しているモデルがおすすめです。
CD音源やMP3やAACのような圧縮音源でもアップスケーリングすることでハイレゾ品質でオーディオを楽しめます。
周波数が保管されることで音の広がりや奥行き感を高解像度に聴くことができますね。

ソニーのサウンドバーのおすすめ

ソニー HT-X8500


ソニー HT-X8500
ソニーのサウンドバーでHT-X8500です。
Dolby AtmosやDTS:Xに対応しており立体音響で臨場感のあるサウンドを楽しめるホームシアターシステムです。
デュアルサブウーファー内蔵しておりコンパクトなサイズで低音を再生することができます。ウーファーの両脇にはフロントスピーカーとしてフルレンジスピーカーのユニットを内蔵しています。
サラウンドサウンドは「Vertical Surround Engine」により高さの表現が可能になっており、「S-Force Pro Front Surround」では前後の方向からも音響空間を感じられます。
4KとHDR信号のパススルーに対応しています。設定などは付属のリモコンでできるので便利ですね。

接続はHDMIケーブルでブルーレイディスクやプレーヤー、PS4などのゲーム機と接続できます。Bluetooth接続も可能なのでペアリングをしてスマートフォンの音楽を聴くこともできます。

レビューでは音の広がりがあり低音も鳴るという高い評価が多いです。また、音がこもる時にはプレミアムHDMIケーブルに交換すると良いという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:SONY ht-x8500
  • 発売日:2019年4月20日
  • 付属品:取扱説明書、ACアダプター、ACコード、リモコン、リモコン用単4電池、HDMIケーブル、壁掛けガイド
  • USBメモリー TypeA:アップデート用
  • 光デジタル入力
  • サウンドモード
  • サウンドエフェクト機能あり
  • Surround:S-Force PRO、Vertical Surround Engine、Dolby Speaker Virtual、DTS Virtual:X
  • 寸法:幅890mm × 高さ64mm × 奥行き96mm
  • 重量:3.1kg

● 選ぶポイント

  • コンパクトな2.1chのサブウーファー内蔵したSONYサウンドバー
価格:¥34,141
(価格は変動します。)


ソニー HT-G700


ソニー HT-G700
ソニーのサウンドバーでHT-G700です。
Dolby AtmosとDTS:Xに対応している対応サウンドバー。3.1chで音場を感じられるサラウンドサウンドを楽しめます。
98cmの本体にはセンタースピーカーが配置されており音像の定位感があります。リアスピーカーとしてワイヤレスサブウーファーがあるのでHT-X8500と比較すると重低音に優れています。
S-Masterのデジタルアンプにより原音に忠実な再生が可能です。4Kテレビにそのまま送信できる4KとHDR信号のパススルーに対応しています。
サウンドバーにはOLEDディスプレイを搭載しておりサウンドモードなど設定した状態を表示されるのでわかりやすいですね。

Bluetoothのワイヤレス接続ではA2DPやAVRCPのプロファイルでSBCとAACのコーデックに対応しています。
ソフトウェアのアップデートはUSBメモリーにて行うことができます。

レビューでは臨場感がある音質で映画鑑賞に使っているという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:SONY ht-g700
  • 同梱:取扱説明書、ACコード、リモコン、HDMIケーブル、壁掛けテンプレート
  • 寸法:幅980mm x 高さ64mm x 奥行き108mm
  • 重量:14kg

● 選ぶポイント

  • サブウーファーで迫力のあるサラウンドサウンド
価格:¥59,878
(価格は変動します。)


ソニー HT-Z9F


ソニー HT-Z9F
ソニーのサウンドバーで「HT-Z9F」はハイレゾ音源を再生できる高解像度な音質です。
「DSEE HX」でCDや圧縮音源でもアップスケーリングすることでハイレゾ相当のクリアな音質で聞くことができます。
サブウーファーはシグマ型磁気回路を採用しており歪みのない低音を再生することができます。
サウンドオプティマイザーを搭載しておりボリュームを絞っても3.1chで高音質で音楽が楽しめます。また、別売専用リアスピーカー(SA-Z9R)と追加すれば5.1chに拡張することも可能です。
Dolby AtmosとDTS:Xに対応しています。

レビューでは音場を感じることができて右から左へ移動どうする音などを体感できるという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:SONY HT-Z9F
  • 4K HDRパススルー対応
  • Amazon Alexa対応
  • Bluetooth 対応
  • Wi-Fi:2.4GHz/5GHz 11a/b/g/n
  • エンクロージャー:バスレフレックス
  • 同梱品:リモコン(RMT-AH400J)、HDMIケーブル、壁掛け用ブラケット(専用ネジ2個)、壁掛けガイド、製品登録カード、保証書、取扱説明書
  • 寸法:バースピーカー 1000x64x98mm / サブウーファー 190x382x386mm
  • 重量:バースピーカー 3.1kg / サブウーファー 8.1kg

● 選ぶポイント

  • アップスケーリングでハイレゾ音質で3次元の立体音響を楽しめる
価格:¥64,536
(価格は変動します。)


ソニー HT-S200F


ソニー HT-S200F
ソニーのコンパクトなサウンドバーでHT-S200Fです。
S-Force PROフロントサラウンドにより前方だけのスピーカーバーのみで仮想的に左右の音場で聴けるようになっています。
音が小さいボリュームでも高音域と低音域を補正するサウンドオプティマイザーを内蔵。フルレンジスピーカー2基とバスレフレックスのサブウーファーを内蔵しています。
接続はHDMI端子(ARC対応)のテレビまたはBluetoothでスマートフォンなどのデバイスとペアリングできます。
レビューではPCで使っているという口コミもありますね。

スペック

  • 製品型番:SONY HT-S200F
  • 色は2種類あります(B)チャコールブラック /(W)クリームホワイト
  • メーカー保証年数:1年
  • 寸法:580mmx64mmx95mm
  • 重量:3.5kg

● 選ぶポイント

  • サウンドバー1本で臨場感のあるサウンドが楽しめる
価格:¥22,100
(価格は変動します。)


ソニー HT-S350


ソニー HT-S350
ソニーのサウンドバーでフロントサラウンドのHT-S350です。
フロントには65Wのフルレンジスピーカー2基と100Wのサブウーファーで合計230Wの大出力です。
HDMI端子(ARC対応)を搭載しておりケーブル1本つなげるだけなので接続方法も簡単です。

サブウーファー付きですが後継機種や上位機種のht-x8500もあるので安く購入できるのがメリットですね。
レビューでは重低音のある音質で映画を視聴するのに使っているという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:SONY HT-S350
  • インピーダンス:2.5Ω
  • 振動板素材:紙
  • Bluetooth対応
  • 付属品:取扱説明書、リモコン、リモコン用単4電池、光デジタル音声ケーブル、壁掛けガイド
  • 寸法:バースピーカー 900mmx64mmx88mm / サブウーファー 190mmx382mmx390mm
  • 重量:合計 14kg

● 選ぶポイント

  • ワイヤレスのサブウーファーで置き場所を自由にレイアウトできる
価格:¥28,000
(価格は変動します。)


ソニー HT-ST5000


ソニー HT-ST5000
ソニーのサウンドバー「HT-ST5000」は、7.1.2chのサラウンドでDolby AtmosとDTS:Xの3次元の立体音響
波面制御技術により左右と奥行き感のある広範囲で臨場感のあるホームシアターシステムを導入できます。
独立アンプによる各チャンネルごとの駆動になっているためズレのないダイレクトなドライブが可能になっています。
音質はハイレゾ音源に対応しておりDSD・やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)など曲のディティールもリアルに感じられます。
ボーカルの声や楽器の音色など音楽をフルに楽しみたいかたにおすすめです。
トゥイーターとウーファーユニットがあるので低音域から中音域、高音域まで再生することができます。

レビューでは音に囲まれるサラウンドサウンドで映画を楽しめるという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:SONY ht-st5000
  • Bluetooth対応
  • 4K・HDR信号パススルー対応
  • リモコン(RMT-AH310J)、 HDMIケーブル(4K60p18Gbps対応1.5m)、単4形乾電池、壁掛けテンプレート
  • 寸法:14.5 x 118 x 8 cm
  • 重量:8.8 Kg

● 選ぶポイント

  • 高音質でプレミアムサウンドのサウンドバー
価格:¥166,000
(価格は変動します。)

まとめ

ソニーのサウンドバーは種類はそれほど多くはないので機能や特徴で絞れば選びやすいですね。
新製品が頻繁に入れ替わるメーカーではないですが毎回リリースされるごとにブラッシュアップされています。
ヤマハやJBL、BOSEなど他のメーカーに比べて音質の性能が高く、映画や音楽を楽しみたい時にはソニーのサウンドバーがおすすめです。


サウンドバーの関連情報
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