サウンドバー おすすめ12選! テレビでサラウンドを楽しむ【2021】

サウンドバー おすすめ

サウンドバーはテレビの下や壁などに設置をするバースピーカーです。サラウンド音質で立体音響で聴けるタイプもあります。
ホームシアタースピーカーやシアターバーではフルレンジドライバーにツイーターやサブウーファーが搭載されているモデルもあります。重低音があり迫力のある映画を視聴できるおすすめのサウンドバーをご紹介しています。
スピーカーを選ぶ時のご参考になれば幸いです。

サウンドバーとは?

サウンドバーとはテレビの周辺に設置して音楽や映画を楽しめるバースピーカーです。
バーのように細長いデザインで複数のフルレンジドライバーとサブウーファーを搭載している機種が多いですね。
ホームシアター用として迫力のあるサウンドで映画を視聴できるのが特徴です。

サウンドバーの選び方

サウンドバーの選び方

出典:ソニー(SONY)

サラウンドと音質で選ぶ

サウンドバーではサラウンドサウンドに対応している機種もあります。立体音響に対応していれば上下左右と包み込まれるような音空間で臨場感のある音場が楽しめます。
音質はドライバーの直径や数によって高音域から中音域まで再生できます。サブウーファーやバスポートがあれば低音域を出力することができます。
高音域はツイーターは搭載せずフルレンジドライバーで周波数帯域カバーする機種も多いです。

接続方法で選ぶ

接続方法はテレビと有線で接続するならHDMIの入力端子や光デジタル端子が一般的です。パソコンと接続する場合には3.5mmを搭載しているタイプもあります。

音楽を楽しむサウンドバーの場合にはスマートフォンとペアリング接続をして曲を聴くことができます。また、マイクとAlexaを搭載している機種では音声コントロールも可能になります。

メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶ

出典:BOSE

メーカーでは国内ならSONY(ソニー)やYAMAHA(ヤマハ)、Panasonic(パナソニック)が人気です。海外メーカーではBose(ボーズ)、JBLなどがあり、最近ではANKER(アンカー)からも製品を発売しています。
音響機器などを得意としている会社がほとんどですね。

ワンボディと2ユニット

サウンドバーにはワンボディと2ユニットがあります。
ワンボディーの場合にはメインのドライバーとウーファーが一体になっており、スリムなのでテレビの下や壁などに設置ができます。
2ユニットはBOSEやPioneerが多く、ウーファーが別になっており重低音を強めに音空間を構築できるのがメリットです。

サウンドバーのおすすめ

ソニー(SONY) サウンドバー HT-X8500


ソニー サウンドバー HT-X8500
ソニー(SONY)のサウンドバーで「HT-X8500」です。
デュアルサブウーファーを内蔵しており低音再生が可能。アコースティックサスペンション型のフルレンジスピーカーが2基とエンクロージャーがバスレフレックスのウーファーが2基搭載されています。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xで2.1chでサウンドを楽しめます。
接続はHDMIで4K HDRの液晶テレビやBluetoothでスマートフォンやPCとペアリングすることも可能です。
付属品として取扱説明書やリモコン、設置の壁掛けガイドなどが付いています。

スペック

  • 製品型番:HT-X8500
  • 寸法:890mm X 64mm X 96mm
  • 重量:3.1kg

● 選ぶポイント

  • 映画を視聴するのにおすすめのホームシアター向けサウンドバー
価格:¥34,646
(価格は変動します。)


BOSE(ボーズ) SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー


BOSE(ボーズ) SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー

BOSE SOUNDBAR 700はボーズのワイヤレスサウンドバーです。
リアスピーカーとしてオプションの「BOSE BASS MODULE 700」重低音を強化してサラウンドを楽しむこともできます。
Amazon Alexaや音声アシスタントを搭載しています。

スピーカーの上部がガラストップで高級感のあるデザインになっています。
繊細で深みのある高音質なサウンドです。アプリを使えばADAPTiQにより自動音場補正システムを使うことができます。

スペック

  • 製品型番:Bose Soundbar 700
  • 接続:HDMI / ARC / Wi-Fi / Bluetooth対応
  • 寸法:97.8 cm (W) x 5.72 cm (H) x 10.8 cm (D)
  • 重量:4.76 kg)

● 選ぶポイント

  • テレビやスマートフォンなどの映画や音楽を高音質で楽しめる
価格:¥105,600
(価格は変動します。)


ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー YAS-109(B)


ヤマハ サウンドバー YAS-109(B)
ヤマハ(YAMAHA)のサウンドバーでYAS-109(B)です。
バーチャル3Dサラウンド技術DTS Virtual:Xでリビングでテレビを見るときなどに立体感のある音響を楽しめます。
サブウーファーを内蔵しており、3Dサラウンドモードでは前後と左右、上方向の音の広がりを感じられます。
スリムなデザインで壁掛けにも対応しています。
レビューではコンパクトでテレビと同じぐらいの横幅という口コミもあります。

Alexa(アレクサ)を搭載しており「Spotify」や「Amazon Music」を使って音楽を聴いたり、内蔵マイクで天気やタイマーなどをかけることも可能です。

スペック

  • 製品型番:YAS-109-B
  • 接続:HDMI・Bluetooth対応
  • 対応コーデック:SBC、AAC
  • 付属品:リモコン、光ケーブル、電源コード、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー
  • 寸法:890W×53H×131Dmm
  • 重量:3.4kg

● 選ぶポイント

  • テレビ画面の下に設置するのに丁度よいサイズ感
価格:¥22,500
(価格は変動します。)


JBL Bar Studio 2.0ch ホームシアターシステム


JBL Bar Studio 2.0ch ホームシアターシステム
JBLのBar Studio 2.0chは、サウンドバーでホームシアターシステムです。
スピーカーは直径38mmのツイーター2基と直径50mmのウーファーを2基搭載。デュアルバスポートによりパワフルな重低音が楽しめます。
接続はBluetoothとHDMI ARC(Audio Return Channel)、光デジタルに対応しています。

レビューでは人の声が聴きやすいという口コミがいくつかあります。

スペック

  • 製品型番:JBLBARSBLKJN
  • 国内正規品/メーカー1年保証付き
  • 色:ブラック
  • 寸法:約614×58×86 mm
  • 重量:1.4kg

● 選ぶポイント

  • オールインワンのサラウンドサウンド
価格:¥17,950
(価格は変動します。)


Anker Soundcore Infini Bluetooth サウンドバー


Anker Soundcore Infini Bluetooth サウンドバー
Anker(アンカー)のSoundcore Infiniで2.1ch対応のサウンドバーです。
テレビとの接続は光デジタル・同軸デジタルやAUXケーブルで入力することができます。
設置場所はテレビの下や壁に取付けにも対応しています。

スピーカーは2つのツイーターとサブウーファーとバスポートで深い低音が楽しめます。BassUpテクノロジーにより低音が楽しめるのでホームシアターとして映画を視聴するのに良いですね。
Bluetoothスピーカーのようにスマートフォンなどのモバイル端末で音楽を楽しむのにもおすすめです。

スペック

  • 製品型番:AK-A3371511
  • 最大24ヶ月保証
  • リモコン付属
  • 寸法:88 x 9 x 5.6 cm
  • 重量:2.9 Kg

● 選ぶポイント

  • イコライザーでコンテンツの各モードによって音質を調整
価格:¥10,999
(価格は変動します。)


パナソニック(Panasonic) シアターバー SC-HTB01


パナソニック(Panasonic) シアターバー SC-HTB01
パナソニック(Panasonic)のシアターバー「SC-HTB01」は2.1chのサウンドバーです。
スピーカーが4種類搭載されており、低音を増幅するパッシブラジエーター、重低音を再生するサブウーファー、高音を再生するハイレゾ対応のツイーター、中音域をネオジウムマグネットで再生するフルレンジスピーカーで構成されています。
DTS:X/ DTS Virtual:XTMやドルビーアトモスに対応しており、立体音響の3Dサラウンドが楽しめます。

>>パナソニック(Panasonic) スピーカー

スペック

  • 製品型番:SC-HTB01
  • 4K HDRパススルー(HDCP2.2)対応
  • 付属品:リモコン、ACアダプター
  • 寸法:430×52×130 mm
  • 重量:約1.8kg

● 選ぶポイント

  • 4種類のスピーカーを搭載しているサウンドバー
価格:¥35,400
(価格は変動します。)


パイオニア(Pioneer) 3.1ch サウンドバーシステム HTP-SB560


パイオニア(Pioneer) 3.1ch サウンドバーシステム HTP-SB560
パイオニア(Pioneer)の「HTP-SB560」は3.1chのサウンドバーシステムです。
センタースピーカーを搭載しており伸びやかで美しい音や3Dの奥行きがある立体的な音場で聴くことができます。
4Kの映像信号も伝送できるHDMIの入力端子を装備しておりホームシアターで映画を見るのにおすすめです。
ドルビーTrueHDやDTS-HD、MPEG2-AACなどのフォーマットに対応しておりテレビのサラウンド放送にも対応できます。また、デジタル放送の5.1ch音声に対応しています。

発売から5年以上のロングセラー商品です。

スペック

  • 製品型番:HTP-SB560
  • 発売日:2014年

● 選ぶポイント

  • バータイプスピーカーとアンプ搭載サブウーファーのサウンドシステム
価格:¥33,800
(価格は変動します。)


JVC ホームシアタースピーカー TH-BA21


JVC ホームシアタースピーカー TH-BA21
JVCケンウッドのホームシアタースピーカーで「TH-BA21」です。
DOLBYサラウンドが楽しめる2.1chのサウンドバー。
スピーカーは直径7cmのフルレンジドライバーが2つと直径8.5cmのサブウーファーを2基搭載しています。
入力端子は光デジタルと同軸デジタルに対応しており、テレビで映画を視聴するのにおすすめです。

※Bluetooth接続はできません。

スペック

  • 製品型番:TH-BA21
  • 寸法:幅1000mm×高さ105mm×奥行き110mm
  • 重量:4.5kg

● 選ぶポイント

  • 大きめのサブウーファーを搭載しているサウンドバー
価格:¥11,000
(価格は変動します。)


デノン DENON SOUND BAR 550


デノン DENON SOUND BAR 550
デノンのDENON SOUND BAR 550は3Dサラウンドに対応した高音質なモデルです。
臨場感があるサウンドで6つのドライバーを搭載しています。
50mm×90mmのパッシブラジエーターはバスドラムなどの低音も再生することができます。
HEOSを搭載しているのでAmazon Music HDやSpotifyなどで音楽鑑賞するのにもおすすめです。

価格:¥80,000
(価格は変動します。)


DALI(ダリ) Katch One サウンドバー


DALI(ダリ) Katch One サウンドバー
DALI(ダリ) のサウンドバーで「Katch One」です。
エンクロージャーは壁掛けの設置も美しく、デンマークらしいモダンなデザインになっています。
スピーカーは4基のパッシブドライバーと4基のウーファーを搭載しており低音域も再生できます。
HDMIや光学で接続できるほか、BluetoothでもAACとaptXのコーデックで高音質です。

レビューでは価格が高いがどんなジャンルの音楽も楽しめるという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:Katch One Soundbar
  • 寸法:6.91 x 86 x 16.41 cm
  • 重量:3.7 Kg

● 選ぶポイント

  • バランスの良い自然な音質で聴けるサウンドバー
価格:¥149,635
(価格は変動します。)


Sonos Beam サウンドバー 3.0ch BEAM1JP1BLK


Sonos Beam サウンドバー 3.0ch BEAM1JP1BLK
Sonos(ソノス)のサウンドバーで「Beam」です。
Amazon Alexaを搭載しており音声操作で音楽をコントロールすることができます。
テレビと接続する場合にはHDMI ARCまたは光オーディオアダプターが使えます。

スピーカーは左右とセンターにドライバーがある3.0chの構成です。リアスピーカーを追加すれば5.1chサラウンドシステムを構築できるようになっています。

スペック

  • 製品型番:BEAM1JP1BLK
  • 寸法:10 x 65.1 x 6.8 cm
  • 重量:2.88 Kg

● 選ぶポイント

  • AppleのAirPlayやWi-Fiでストリーミングに対応
価格:¥46,800
(価格は変動します。)


Creative Stage Air PCスピーカー SP-STGEA-BK


Creative Stage Air PCスピーカー SP-STGEA-BK
Creative Stage AirはBluetoothで使えるPCスピーカーです。コーデックはSBCのみ対応しています。
3.5mmステレオジャックで有線接続も可能です。
サウンドバーの形状ですが持ち運びができるのが特徴。
バッテリーを搭載しておりUSBで充電をすれば約6時間再生できます。

幅41cmでコンパクトなサイズ。スピーカーは5Wのドライバーを2基搭載している2.0chです。

価格が安いサウンドバーでリーズナブルな値段で購入したいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:SP-STGEA-BK
  • 周波数特性:80Hz~20kHz
  • 寸法:約410 x 70 x 78mm
  • 重量:約917g

● 選ぶポイント

  • 持ち運びできるPC向けサウンドバー
価格:¥5,470
(価格は変動します。)

まとめ

サウンドバーで色々なランキングに入っている人気機種でおすすめの製品をご紹介しました。
PCスピーカーとどっちにしようか迷っているかたもいるかもしれません。PCスピーカーはサウンドバーと比較してハイレゾなど高音質なタイプもありオーディオとして楽しむことができます。
それと比べるとサウンドバーはテレビで使うことを想定して設計されているタイプが多いため、インターフェイスが違ってきます。

設置場所はテレビの下が多いですが、テレビの上に壁に取り付けたりDIYするかたもいるようです。音にこだわるなら色々と試してみるのも良いですね。壁などの反響によっても音質は変わってきます。

お気に入りのメーカーのサウンドバーが一台あると、休日には好きな音楽や映画が楽しめますね。


サウンドバーの関連情報
BOSE サウンドバー
ソニー (SONY)スピーカー
ヤマハ(YAMAHA) スピーカー
TaoTronics(タオトロニクス) スピーカー

一人暮らし向けスピーカー

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