ゲーミングスピーカーおすすめ13選|FPSで定位で聴くための選び方も解説

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ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

ゲーミング向けPCスピーカーで人気がある、おすすめ製品をご紹介です。

サラウンド対応しているモデルでは臨場感のあるゲームができます。さらに低音を楽しむならサブウーファー付きも迫力のある音質に。広い音域で出力できるモデルを選ぶことで、FPSゲームで足音を聴いて音場がわかるような音質になります。

メーカーはRazer・ロジクール・SteelSeriesなどが人気で、フルレンジのステレオ型やサウンドバー型の類が出ています。

接続方式にはBluetoothや、有線USBやオーディオミニプラグがあり、使用するデバイスによってどれを選ぶか違ってきます。

スピーカー選びの勘所を詳述、ご一読いただければ幸いです。

ゲーミングスピーカーとは?メリット

ゲーミングスピーカーとは?パソコンの内にあるスピーカーではなく、外部のスピーカーを繋げることで音を楽しむためのオーディオです。音質が高くなることでゲームコンテンツがより一層楽しめます。

たとえばゲームでは、迫力の音質で聴けるモデルが多く、サラウンドサウンドに対応しているモデルでは臨場感のあるプレイが楽しめるのが特徴。再生音域が低いレンジから出力できるスピーカーもあり、低音の鳴りかたや足音・銃撃音の聞こえ方もリアルで、ゲームがしやすいでしょう。

また、RGBライティングが大好きなら、ゲーミングPCと同じように小洒落た光の演出も楽しめるのもメリット。

全部のゲーミング用に搭載されているわけじゃないので、買ったあとで後悔しないようにチェックしておきましょう。

ゲーミングスピーカーは、パソコン内蔵スピーカーよりも出力が大きいため、低音域から中音域までより豊かな音質で再生できます。
また、ゲーミングモニターにはスピーカーを搭載しているものもありますが、基本的には外付けのスピーカーのほうがドライバーサイズが大きいです。

ゲーミングスピーカーの選び方

FPSで定位で聴く

FPSゲームで敵の足音や銃声の方向をPCスピーカーで正確に聞き分けたいなら、左右独立したステレオ(2.0ch)を適切に配置し、ゲーム側の音声設定を合わせるのが基本です。

理想は、自分の頭がほぼ正三角形になる配置。

モニターの真横に密着させるより、間隔を確保したほうが音の方向を区別しやすくなります。

音質で選ぶポイント

By:Logicool G ゲーミングスピーカー G560

音質で選ぶポイントとして、高性能なスピーカーは、周波数を確認してみてください。ご自分の好みのレンジがわかると選びやすいですが、20~20,000 Hzが人が聴ける範囲の周波数といわれています。

単純に周波数音域が広ければ、音を出力できる幅が多彩になるということになります。ただし、スピーカーの世界では素材による音の響きの違いでも聴こえ方が変わってきます。

低い音の響きのウーファー

低い音の響きを求めるなら方には、ウーファーが重要です。

低音を表現するためにウーファーなどで、高額なスピーカーであるほど小さな周波数(低音)に対応しています。100 Hz以下で製品によって違いがあるため、スピーカーだけだと難しいですがサブフーファーで低音域を補うことができます。

スピーカーの音質は直径が大きく関係するため持ち運びできるbluetoothスピーカーは、フルレンジが多いです。そのため、低音サウンドを楽しみたい場合には、サブウーファー付きかチェックするようにしてみてください。

2.1ch・5.1ch・7.1chサラウンドの数で選ぶ

By:ロジクール

PCスピーカーの場合には、左右に設置するような2.0チャンネルが多いです。チャンネルというのは、「中音域から高音域を出力するスピーカー」と「低音域のみ出力するウーファー」の数のことです。

たとえば、左右のスピーカー2つとサブウーファー1つで2.1chという数え方をします。バーチャルサラウンドではスピーカーが無くても仮想で360°聴こえるシステムをいいます。

スピーカー1つで、振動板が一つ入ったフルレンジスピーカーはあまり適していません。一箇所から全方位に広がる音質だと、立体感は全く寂しいサウンドになります。(ダメというかゲームには不向き。)

スピーカー(ドライバー)の数によって7.1chや5.1ch、2基なら2.1chのように音響空間が広がるため、音の豊かさが変わってきます。つまり、基本的にスピーカーやツイーターの数が多い方が音の厚みが豊かに聴こえます。

ゲーミングでも音場や方向により、敵の足音が把握しやすくなるため2.1ch以上の複数のドライバーはおすすめ。
没入感のある音響ということだけでなく、定位感にも影響します。ツイーターやウーファーなどチャンネル数を確認するのがポイントです。

パソコンのモニターの下に設置できるような、小型のサウンドバーもあります。サウンドバーの場合でも、内蔵されているドライバーの数が違うので、サラウンドに対応していれば立体的で臨場感にあふれるサウンドになります。サウンドバーで一体型なら音響機器に詳しくない人でも接続ができるのもメリットです。

高音質なハイレゾのスピーカー

ハイレゾ対応のスピーカーは高音質です。CD以上のハイレゾ音源をダウンロードするなら、16bit/48kHzよりも高ければハイレゾスピーカーもよいです。

有線で接続をするタイプの製品は、高音質で聴けるタイプが多いです。

有線の方がワイヤレスより、伝送時に音質が変わりにくいため、細部まで音場表現を求めるなら有線モデルで探してみてください。

ゲーム向けでは遅延させない

FPSゲーム向けなら、なるべく遅延のないスピーカーを選ぶようにします。そのため、Bluetoothはケーブルレスですが、低レイテンシな有線で接続できた方がいいでしょう。ワイヤレスであれば2.4 GHzであれば遅延しにくくなります。

また、PCゲームで重厚感のあるサウンドなら、臨場感があってゲームに没頭できる製品も楽しいです。低音から高音まで音のレンジに幅があるか確認してみてください。一方で原音に忠実なモニターみたいなタイプはあまり適してないでしょう。

オーディオと違いゲームでは距離感が重要です、パソコンの左右に設置して使えるパッシブラジエーターのスピーカーかチェックしてみてください。

たとえば、Logicool G ゲーミング スピーカー G560は、サブウーファーも付いておりFPSゲームにもぴったりでしょう。

重低音サウンドで低域を強調

ゲームで重低音のサウンドを楽しみたい場合にはウーファー付きのスピーカーがおすすめ。
高音と中音のドライバとは別に低音を出力できるウーファーがあれば、低域の響きを楽しめます。

もし、コンパクトなアクティブスピーカーでコスパな製品を検討したい方は、低音域を増幅するようなバスレフポートがあるモデルの方がいいでしょう。

接続で選ぶ

パソコンで使えるスピーカーは有線と無線のBluetooth接続があります。
ノートPCやスマートフォンなどのデバイスでワイヤレスで接続したい方は、Bluetooth対応モデルを選ぶようにします。規格は低遅延な5.0以降に対応しているスピーカーがおすすめ。

※ゲーミングPCではBluetoothに対応してないモデルもあります。

また、PS5はゲーム機からは直接、外部スピーカーには接続できませんが、コントローラーの3.5 mmに差し込めば接続できます。

有線

ゲームのPCスピーカーとして使いたい場合には、有線USBまたは3.5 mmミニプラグ(AUX)で接続をします。有線の場合には遅延がないため、FPSゲームや音ゲーなどレスポンスの高い反応が必要な場合にメリットがあります。

有線のUSB接続のスピーカーはUSBポートに挿すだけのため設定しやすくす。接続する端子も必ず確認しておきましょう。有線ならUSBまたはミニプラグでつなげます。
また、接続によって音質が違い、高音質な製品を求めるならDACを内蔵しているUSB対応モデルがおすすめです。

USBタイプはPCの基板のノイズの影響を受けにくくなるのでおすすめです。

ワイヤレス

Bluetoothでスピーカーとパソコンをペアリングをします。
Bluetoothスピーカーではスマホでも使えます。どこでも音楽が楽しめます。BluetoothではaptXなどコーデックの種類によっても音質は変わってきます。

ゲーミングスピーカーおすすめ

ゲーミングスピーカーをご紹介します。
ミニプラグのAUX入力のためパソコンに接続ができます。PS5からゲーミングスピーカーとして音を再生したい場合はゲーム機に直接つなぐのではなく、モニターとスピーカーをつなげるとよいです。

ゲーマーが納得する高音質のゲームサウンドやゲームミュージックが流せるスピーカーです。標準的なスピーカーとの違いはゲーミングスピーカーの場合は低音域を中心にチューニングされているモデルが多いです。


Edifier HECATE G2000 PRO

スピーカー構成 2.0chステレオ / 3インチ(76mm)フルレンジ
定格出力 16W×2(合計32W)
音域的射程 75~20k Hz
立体音響 バーチャル7.1chサラウンド
入力端子・通信 Bluetooth 5.4、USB-A / USB-C、3.5mm AUX
コーデック SBC
音質プリセット MUSIC / GAME / MOVIE
サイズ 116×120×160mm(1台あたり)
カラー ブラック・ホワイト

良い点

  • 仮想7.1chによる広がりのある音場
  • 有線・ワイヤレスの両方に対応
  • 用途別に選べる3種類の音質モード
  • 比較的コンパクトで配置しやすい筐体
  • 2026/10/09 00:42の時点で23,800円で、2万円台

気になる点

  • 小音量では細かな音が埋もれるとの評価がある
  • 左右をつなぐ1.4mのケーブルは着脱不可

32Wの力強いサウンド

Edifier HECATE G2000 PROは、銃声や爆発音の迫力を重視したゲーミングスピーカー。背面のバスレフポートで低域を補強し、アクションゲームの効果音や映画の重厚なシーンをダイナミックに表現します。

DSPも特徴ですが、実際に7本のユニットあるわけでなく、ステレオ音源に空間的な広がりを加える仕組み。FPSでソフトによる設定や、RPGの環境音やBGMにバッチリ合う。

海外の実機レビューでは、小さな音量で複数の音が重なるとちょっと明瞭さが落ちるとの指摘もあります。ただし、ある程度のボリュームで楽しむなら、効果音を存分に楽しめるでしょう。


Sony PULSE Elevate ワイヤレススピーカー(CFI-ZWS1J)

スピーカー構成 2.0ch(左右独立型)
立体音響 Tempest 3Dオーディオ
対応機器 PS5、PCなど
音声ミックス 2系統の同時再生
カラー ミッドナイト ブラック・ホワイト

良い点

  • 細かな効果音まで輪郭まで鮮鋭、はっきりした音響性能
  • 専用ウーファーによる厚みのある重低音
  • スマホの音楽をゲーム中に流せる
  • 最大12Hのコードレス駆動
  • 角度調整や持ち運びが簡単

気になる点

  • 左右それぞれに給電用ケーブルが必要

繊細な足音から重厚な爆発音までリアルに再現!

PULSE Elevateは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが開発したワイヤレススピーカーです。平面磁界型ドライバーは振動板全体を均一に動かす構造で、歪みの少ないクリアなサウンドが特徴。さらに内蔵ウーファーが低域を補い、銃声の鋭さから壮大なBGMまで豊かに描き出します。

プレステのLinkによる低遅延・ロスレス伝送も備えており、映像と効果音のズレを抑制。FPSの緊迫した戦闘シーンはもちろん、RPGの音響美にじっくり浸りたい方にもおすすめです。

右側にはAIノイズリジェクション機能付きマイクを搭載。キーボードの打鍵音などを軽減して声を届けられるため、耳を塞がずにフレンドと会話できます。

一般的なステレオモデルより高価ですが、通話まで1セットで完結するのは大きなメリット。特にPS5とパソコンを使い分けるなら、機器ごとにオーディオ環境を用意せずに済む便利さも見逃せません。


Creative Pebble Pro|60W|USB

ゲーミングスピーカー|Creative Pebble Pro
機器 2.0ch アクティブスピーカー(ゲーミングスピーカー)
製造元 Creative Pebble Pro ブラック SP-PBLPRO-BK
サウンド 2.25インチフルレンジ ドライバー+パッシブラジエーター構成
出力 最大30W RMS/出力60Wハイパワー出力

特徴

  • USBバスパワー時はピーク出力20 Wで、デスク周辺の省スペース環境で使える
  • 2.25インチフルレンジ ドライバーとパッシブラジエーターで低音と高音のバランスを調整しやすい
  • 45°上向きドライバー設計により、耳の高さ付近に届きやすい
  • スピーカー下部のライティングはサイクル/パルス/ソロの3モードから選択して調整可能
  • 符号化音声信号の伝送を介し、濁りの少ない精緻なサウンドを描き出す
  • ヘッドセット端子とマイク端子を備え、ボイスチャット用ヘッドセットとスピーカーを同一PCで切替可能
  • ヘッドセット中心のプレイ環境から、ゲーミングスピーカーで足音や銃声も聞き分けたいPCゲーマー
  • USB/Bluetooth/3.5mmの三つの接続方法で、PCとPS5や携帯ゲーム機で使いたい人


Sound Blaster GS5 ゲーミングサウンドバー

Creative(クリエイティブ) Sound Blaster GS5は、ゲーミングサウンドバーです。ディジタルアンプを内蔵していて、側面のノブで音量を調整できます。

3.35 x 2.16インチの楕円状のフルレンジ ドライバーと背面バスチューブで再生する設計になっていて、繊細でクリアーな音から周波数は低い音まで再現できます。表現できる周波数は65Hzから対応しています。中音域では音の幅が豊かに表現できるため音楽も楽しめます。

スピーカー内から音響学的にデザインされているため、ゲームの爆破音のような音も低音が出るので迫力があります。

ゲーミングPCと接続して使うのにぴったりで、USB Type-C、AUX入力(ステレオ3.5mm)、光ディジタル入力(角型)に対応しています。

SP-SBGS5

  • 複数あるな接続性で、USB・Bluetooth・AUX・光ディジタルに対応
  • リモコン付きで音量調節
  • RGB プリセットを選んで臨場感を楽しめる


Trust Gaming / GXT 606 Javv RGB-Illuminated 2.0 Speaker Set

Trust GamingのPCスピーカーでGXT 606 Javv RGB-Illuminated 2.0 Speaker Setは、遊び心のあるデザインです。RGBカラーサイクル照明を楽しめます。

前面のノブで音量の操作をしやすい点もポイントです。RGBはON・OFFをタッチコントロールできるようになっていて使いやすいレイアウト。

スピーカーパワーは12Wで左右に配置して、ゲームのサウンドを再生できます。接続はUSBと3.5mmミニプラグです。


ゲーミング スピーカー Logicool G G560

多くのゲーミングデバイスを発売しているメーカーで、ロジクールのスピーカーです。Logicool G G560は、2.1chの高音質でゲームが楽しくなるスピーカーです。

Logicool G G560は、サテライトスピーカー2基とサブウーファーが付いています。軽量で耐久性のあるドライバーを採用していて、240 Wで迫力のある重低音のサウンドです。Bluetooth対応でゲーミングパソコンやスマホなどのデバイスとペアリングして接続できます。

RGBライティングが可能で、自動で連動するLEDライトで表示できるのが特徴です。没入感のあるライティングで音だけでなく、光りも楽しめます。

保証は1年間です。

スペック

  • 総合出力(ピーク) 240 W / 総合出力 120W / サテライトスピーカーx2(各30W)/ サブウーファーx1(60W)
  • サテライトスピーカーのサイズ / 高さ:148 mm, 幅:166 mm, 前後:118 mm
  • サブウーファーのサイズ / 高さ:404 mm, 幅:255 mm, 前後:207 mm
  • LIGHTSYNC RGB

選ぶポイント:

広がりのあるサテライトスピーカー

  • サテライトスピーカー付きサブウーファー


パイオニア(Pioneer) SOUND TECTOR ポータブルゲーミングスピーカー

パイオニア(Pioneer) のポータブルゲーミングスピーカーのSOUND TECTORです。小型化されたスピーカーで、Switchで使いたい人にぴったり。Switch Liteなどに対応。

軽量なモデルで重さは130gの携帯型のため、外出先でゲームのサウンドを楽しむことができます。USB-C接続のためゲーム機から給電するため充電しなくても使えます。

ゲームのプレイスタイルとして、持ったり卓上として設置したりして使える、薄型ダイナミックスピーカーです。

レビュー

TQ-PG300

  • Switchで使えるポータブルスピーカー
  • 側面のUSB-Cに差し込むだけで使える
  • 主な機能としては、音量のゲインや音声切替スイッチを備えている


Edifier HECATE ED-G1500BAR サラウンドゲーミングスピーカー

Edifier HECATE(へケート)のED-G1500BARです。

5Wのドライバーが4つ内蔵されていて、バーチャル7.1chのサラウンドサウンドで出力が可能になサラウンドゲーミングスピーカーです。

マイクが搭載されている点が独特で、ユーザー同士でコミュニケーションにぴったり。スピーカーに付いているマイクによりボイスチャットが可能、MMORPGなどVCを使うゲームシステムで遊んでいる方にぴったり。

スピーカーサイズの幅は、横が約40.8 cmのためのためディスプレイの下など、視点が気にならない位置に設置ができます。高さは6.7 cmのため、ご自分のディスプレイの下に収まるか確認してみてください。

口コミ・レビュー

ED-G1500BAR

  • RGBライトでイルミネーション表示
  • USBまたはBluetoothに対応
  • スピーカーとパッシブラジエーターによる高精細な音質

SteelSeries PCスピーカー Arena 3 / 低音に対応


SteelSeriesは人気メーカーで、「Arena 3」は低音に対応しているPCスピーカーです。
4インチのドライバーを搭載していて、バスレフ式スピーカーでパワフルな重低音が楽しめます。
接続方式は標準の3.5mmケーブルの他、Bluetoothにも対応しています。また、独自のソフトのイコライザーを編集すれば、好みの音質に調整できるのも面白いです。ボタンを押せばヘッドセットに切り替えられます。

ブックシェルフ型で、パソコンの左右に設置をして省スペースで使える点が魅力。スタンドは傾けて調整できるようのため、リスニングしやすいポジションに設定が可能です。ゲームを目的で利用するのにぴったりなスピーカーです。

スペック情報

  • メーカー:SteelSeries
  • サイズ:104.9mm x 196.1mm x 126.2mm
  • 同梱:電源アダプター/電源プラグ/3.5mmケーブル
  • 再生音域:50~20,000 Hz

選ぶポイント:

迫力の重低音を出力

  • 迫力のある重低音を実現するフルレンジスピーカー


Razer Leviathan V2(リヴァイアサン) サブウーファー付サウンドバー

Razerの「Leviathan V2」は、専用サブウーファー付サウンドバー。リヴァイアサンは、ゲーミングで人気のあるモデルです。

サウンドバーには2つのフルレンジ ドライバとツイーターが搭載されており、サブウーファーは重低音を再生できる深みのある音質です。
包み込むような空間で、中音域から高音域までクリアなサウンドで再生できます。
 
接続はUSBとBluetooth 5.2に対応しています。

RGBライティングはカスタマイズが可能になっています。USB接続の他、Bluetooth 5.2に対応していて、アプリを使って最大8台までデバイスを切り替えられます。

型番:RZ05-03920100-R3A1

フルレンジ ドライバとツイーターにより包み込まれる

音のレンジが広いフルレンジ ドライバと、高音域のツイーターにより包み込まれるオーディオ


JBL QUANTUM DUO ゲーミングスピーカー / JBLQUANTUMDUOBLKJN

JBLのゲーミングスピーカーで「QUANTUM DUO」です。
サラウンドサウンドでDolby Audio(ドルビーオーディオ)にも対応していて5.1chのマルチチャンネルの音源を再生することも可能になっています。
ゲーミング用音響と、搭載されている直径63mmのウーファーにより迫力のあるサウンドが楽しめます。
ネオジムを採用していてタイトで大きな振幅運動で臨場感のあるサウンド。JBL Quantum SOUND シグネチャによりリアルで迫力がある音質です。
高音域は19mm径のソフトドームツイーターと背面のバスレフポートにより、クリアでキレのある力強い音を楽しめます。

RGBライティングを楽しみたいかたにおすすめです。
接続は、有線USB 3.5mm接続とBluetoothのペアリングをしてワイヤレスに対応しています。
JBLQUANTUMDUOBLKJNはメーカー1年保証付き。

選ぶポイント:

左右に設置

  • 右と左にスピーカーを設置して音を楽しめます

Razer Nommo V2 X フルレンジ 2.0ch ゲーミングスピーカー / RZ05-04760100-R3A1

Razerのスピーカーでゲーマーに人気なのがNommo V2 Xです。

3インチのドライバーを搭載していてクリアな音質で、バランスのある音響になっています。リアフェイシング低音ポートが特徴で、歪みを抑えた低音域なサウンドを再生できます。
互換性が高く、PCではUSBによるオーディオ入力が可能で、Bluetoothでワイヤレス接続にも対応しています。

THX 7.1chのサラウンドサウンドによる、広がりのあるゲーム体験をしたい人におすすめ。

Razerは、ゲームに特化しているメーカーでいいゲーミングガジェットをたくさん出しています。


Edifier G2000 ゲーミング スピーカー / HiFi対応

Edifier G2000 ゲーミングスピーカーは、左右に設置する2台のセットです。
臨場感のあるステレオサウンドで、小さいながら、音量も大きくHiFiの迫力のあるゲーミングサウンドが楽しめます。

音質は低い音域からクリアな高音まで出力が可能で、横で音量を調整することがきます。また、ライトは12色で切り替えて調整が可能です。
幅は10.5 cmで高さは13 cm、前後は10.6 cmのコンパクトなサイズのため、省スペースで利用できます。

選ぶポイント:

ちょうどいいサイズ

  • PCのゲームプレイで活用しやすい、ちょうどいいサイズのミニスピーカー

ゲーミングスピーカーを比較

人気がある3種類のゲーミングスピーカーを比較しています。Logicool Gの「G560」、SteelSeriesの「Arena 3」、Razerの「Leviathan V2 + 専用サブウーファー」です。
3つを比較して大きな違いはドライバーユニットの構成です。Razerは7.1chに対応している点が魅力で、THX Spatial Audioのサラウンドサウンとに対応しています。

Logicoolの製品は2.1chですが、他の2つと比べて音域的射程が低いレンジまで出力できるため、低音域が迫力のあるゲームが楽しめるでしょう。
価格としては3種類の中で、検討しやすいのはArena 3になります。

製造元 Logicool G SteelSeries Razer
製品名 G560 Arena 3 Leviathan V2
+サブウーファー
意匠

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スピーカー
構成
2.1ch 2.0ch 7.1ch
出力 最大240 W 4インチドライバー搭載
コンパクトなデザイン
低レイテンシー
音質 パワフルな低音と
クリアな中高域
イコライザーで音質の
カスタマイズが可能
パワフルな低音と
サラウンドサウンド
接続 USB、
3.5 mm、
Bluetooth
3.5 mm、
Bluetooth
USB、
Bluetooth
RGB機能 ◯ × ◯
音域的射程 40~18,000 Hz 50~20,000 Hz 45~20,000 Hz
素材 PUレザー PUソフトレザー PUソフトレザー

※Amazonの販売サイトにて、詳細の情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

小音量でもゲームの迫力を損なわないための選び方は?
深夜帯などの使用を想定している場合、「サブウーファー」が独立して付属する2.1chシステムを推奨します。わずかでも低音域を再生できれば音量を大きく上げずにすみます。
FPS/TPSで発砲音の位置をつかみやすくするには?
音の方向や距離が把握しやすいモデルを選ぶことが大切です。左右の広がりや細かい効果音の再現性が高いと状況判断できます。

ゲーミングスピーカー:おわりに

ゲーミングスピーカーとパソコンで使えるスピーカーを一覧で解説しました。
ゲームをするなら音質の高い「Razer Nommo」シリーズはおすすめ。音質がいいのでゲーミングスピーカーとしてぴったり。ライトが光るモードを搭載しているような、LEDライティング対応のスピーカーはゲームを体感できるでしょう。

また、左右に配置するスピーカーとサウンドバーがありますが、サウンドバーの場合にはモニターの下に設置できるのがメリットです。ただし、下に横置きできないときにはデメリットといえるでしょう。

もし、設置する場所に困ったらゲーミング用のヘッドセットを検討するという方法もあります。ヘッドセットは、マイクを内蔵しているため音声でやりとりができます。

サウンドカードで根本的な音質を変えたり、イコライザで微調整するのもポイントです。

価格はコスパがいい製品で音質が気になる場合は、期待よりも小さいスピーカーを選択していることがあります。やはり、安価だと音質はそれなりの場合が多いです。ゲーミングスピーカーを通販で買う場合には音質が確認できないため選ぶのが難しいので迷ったら、製品レビューのコメントも参考になります。

持ち運びをするなら、Bluetoothのポータブルスピーカーを選択。大音量なサウンドにより迫力のゲームが楽しめます。

つながるトピック

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