Edifier スピーカー評判は?各モデルをレビュー|人気機種の気になる音質

オススメPCドットコム編集部

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

edifier-speakers

音楽が楽しめる、Edifier(エディファイア)スピーカーのご紹介です。

Edifier スピーカーはアクティブスピーカーでブックシェルフ型が人気です。ハイレゾ対応の2.0chスピーカーなど高音質で木製のエンクロージャもあります。ですので、オーディオが好きな方におすすめです。

価格的にはコスパが高く、アンプ内蔵の製品が多いので手軽にサウンドが楽しめるのも魅力。
製品ごとに特徴や感想を記載していますので、選ぶときにぜひご参考ください。

Edifier スピーカーの音質は良い悪い?

音質面

結論を先にいうと音質は良いです。理由はハイレゾをカバーする製品まであり、高音質なサウンドを出力できるオーディオ技術があるためです。

もちろん、全ての製品が同じではなく、価格帯によってドライバサイズも違うので、音質も異なります。

VGP2025受賞など、社外から評価されている点も無視できません。

評価できるところと、できない点

もっとも優秀なのが価格面で、安いため検討しやすいのが魅力です。価格はAmazonですぐに検証できますが、2026/05/19 19:24の時点でMR3(36W)は、14,980円。ソニーのULT FIELD 5(50W)だと約29,800 円なので50%ぐらいです。もちろん、機能が全く違うので同じように考えにくいですが、比較対象になる製品が少なく、買っても損しない気がします。

不満点があるとすればデザインでしょうか。どちらかといえば男性が好むシンプルでスタイリッシュな外観です。十分で問題ないのですが、ブラックやホワイトだけでなく綺麗な色合いのカラーがあってもいいと思います。

Edifier スピーカーの選び方

引用元:Edifier

Edifierは中国の会社で北京やカナダでも生産をしていて70カ国以上で使われている大きな企業です。
日本では株式会社プリンストンが輸入・販売をしています。

スピーカーを選ぶ時に重要なのが接続方式です。
ミニプラグやRCA、USB、光デジタルなど接続する機器によって入力するタイプを選ぶとよいです。パソコンと接続をするならUSB接続できるスピーカーだと設定しやすいです。

音質でスピーカーを選ぶなら一つのエンクロージャーに複数のスピーカーが搭載されているものがおすすめ。
フルレンジスピーカーと呼ばれる1つのスピーカーで低音域、中音域、高音域までカバーするタイプはコスパがいいのが特徴です。

ツイーターやベースユニットが付いているスピーカーでは奥行きのあるサウンドを楽しむことができます。
さらに高音質なスピーカーを選ぶならハイレゾ対応モデルがよいです。

Edifier スピーカーのおすすめ

Edifier MR3

製品名 Edifier MR3
ドライバー構成 3.5インチ中低音ドライバー、1インチシルクドームツイーター

総合評価8.7

  • 音質解像度8.5
  • 接続性9.0
  • 設置適性8.5

特徴

  • Edifier ConneXアプリのルーム補正で、低音と高音を部屋の壁距離に合わせて調整できる
  • 内部の3.5インチドライバーと1インチツイーターで、近距離リスニングで定位を取りやすい
  • MDFキャビネット構造により、箱鳴りを抑えた再生を狙える
  • RCAとAUX入力を備え、PC、モニター、レコードプレーヤー周辺機器を同時接続しやすい
  • 1万円台の価格(2026/05/19 19:01現在、14,980円)で買い替えたい方
  • MR4より小さめの筐体で、デスク奥行き20cm前後に設置したいデスクトップPCユーザー
  • Bluetoothと有線入力を使い分け、スマホ音楽とPC作業音を同じスピーカーで聴きたい方
  • DTM入門、動画編集、ゲーム音声確認で、フラット系の音作りを試したい方

良い点

  • 24bit/96kHz動作のTexas Instruments系オーディオ回路により、PC直挿しより細部の音を拾いやすい
  • 92.5dB SPLの出力で、デスク正面の近距離再生なら小音量でも声と楽器を聞き分けやすい
  • 52Hz-40kHzの再生周波数帯域で、動画の声、BGM、アコースティック音源を分けて聴ける
  • ツマミが前面にあるので操作性は素晴らしい

デメリット

  • 背面バスレフ型なので、壁に近い設置では低音が膨らむ場合がある
  • 光デジタル入力やUSB-C音声入力はない

MR3とMR4の違いは、サイズと出力の選び方

MR3はフラットな音色のモニタースピーカーです。ジャズやポップス、オペラまでジャンルを問わず自由に楽しめます。ただし、デスクトップなので爆音で聞くには不向きです。

出力が18W×2、3.5インチ中低音ドライバー、なので低音寄りは弱めな印象。MR4は42Wの上位寄りモデルなので、机上スペースより音量と低域の余力を重視する場合に比較候補。PCモニター横へ置くならMR3、広めの部屋で音量を上げるならMR4やMR5も検討対象です。


Edifier MR5 モニタースピーカー 110W

モデル Edifier MR5 モニタースピーカー
方式 3WAYアクティブ・ブックシェルフ型
出力(RMS) 合計110W(クラスDアンプ搭載:高音 10W×2、中音 15W×2、低音 30W×2)
周波数特性 46Hz〜40kHz(ハイレゾ対応)
コーデック Bluetooth 6.0 / LDAC(最大990kbps伝送)
オーディオコネクター XLR / TRS / RCA / AUX / ヘッドホン出力
キャビネット MDF(木製)キャビネット採用
特徴的機能 マルチポイントBluetooth接続 / ルーム補正機能 / 専用アプリ(EDIFIER ConneX) / マルチファンクションノブ

総合評価8.8

  • 音質解像度9.5
  • 接続性9.5
  • 設置適性7.5

特徴

  • 3WAYスピーカー構成(5インチウーファー・3.75インチミッドレンジ・1インチシルクドームツイーター)で46Hz〜40kHzのワイドレンジ再生に対応。原音忠実なサウンド設計。
  • 合計110W RMS出力・101dB SPLの大音圧で、デスクからリビングまで幅広い空間にハイレゾ音質を届ける。
  • Bluetooth 6.0 + LDACマルチポイント接続で最大2台同時無線接続。スマホ・PC間も切替スムーズ。
  • XLR/TRS/RCA/AUXの多彩な入出力に加え、ヘッドホン端子も装備。音楽制作やホームスタジオ、普段使いにも最適。
  • MDF(木製)キャビネットと独自ディンプルツイーター設計により、歪みと共振を低減。
  • 背面ノブや専用アプリ「EDIFIER ConneX」でEQ・ルーム補正・サウンド設定を直感的に調整可能。スタジオクオリティをシンプルな操作で実現。

おすすめしたい人

  • 音楽制作でプロフェッショナルな音響再現性を求める方
  • LDACやBluetooth 6.0対応で高音質ワイヤレス再生・マルチデバイス接続を重視するユーザー
  • 部屋の音響特性に合わせてEQやルーム補正を自分で調整したい方


Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W

スピーカー形式 アクティブ・ブックシェルフ型マルチメディアスピーカー
Bluetooth Bluetooth 5.3(LDACコーデック対応/最大24bit/96kHz・990kbps)
出力(RMS) 合計66W(ミッドバス:18W×2/ツイーター:15W×2)
オーディオコネクター USB-C/AUX(3.5mmステレオミニ)
ユニット構成 3インチ アルミミッドバス+1インチ シルクドームツイーター
周波数特性 58Hz~40kHz(Hi-Res Audio認証)
S/N比 85dB(A)以上
サイズ 100×168×147mm(幅×高さ×奥行)
キャビネット MDF木製エンクロージャー
付属品 専用アルミスタンド(15度傾斜)/リモコン/EDIFIER ConneX専用アプリ

総合評価9.0

  • 音質解像度9.0
  • 接続性8.5
  • 設置適性9.5

特徴

  • Texas Instruments製 D級アンプ&DSP搭載で、24bit/96kHzのハイレゾ音源もクリアに再現。合計66W RMSの本格パワーで、デスクトップでもライブ感あふれるサウンドを実現
  • 3インチアルミミッドバス+1インチシルクドームツイーター構成が、厚みのある低音からきめ細やかな高域まで忠実に表現
  • Bluetooth 5.3(LDAC)対応で、Androidデバイスから高音質ワイヤレス再生。USB-C/AUX入力やアナログターンテーブルも接続OK
  • 自動バックライト付きタッチパネル&直感的な操作性。EDIFIER ConneXアプリから細かいカスタマイズも可能
  • 幅100mmのコンパクト筐体+MDF木製キャビネット採用で、現代インテリアに調和。付属スタンド(15度傾斜)が机面反射を抑え、音場定位を最適化
  • SN比85dB超えのクリアネスと、Hi-Res Audio認証による高解像度サウンド

おすすめしたい人

  • デスクトップで音響体験を楽しみたい方
  • Bluetooth 5.3やLDACによるワイヤレス高音質再生したい人
  • コンパクトでもパワフル&臨場感ある低音を求めるユーザー
  • リモコンやタッチパネル、専用アプリなど直感的な操作性・利便性にこだわりたい人


Edifier QR65 LDAC デスクトップスピーカー

モデル Edifier QR65
出力(RMS) 高音15W×2、中低音20W×2(合計70W)
ドライバーユニット 1.25インチネオジムシルクドームツイーター×2

2.75インチアルミダイアフラムミッドバス×2
周波数特性 55Hz~40kHz(ハイレゾ対応)
接続方式 Bluetooth 5.3(LDAC対応) / USB-A / AUX / サブウーファーOUT
筐体素材 高剛性MDFキャビネット+MazeTubeバスレフ
充電機能 TurboGaN 65W(USB-C×2、USB-A×1)
付属品 スタンド / リモコン / ケーブル類
カラー ブラック

総合評価9.2

  • 音質解像度9.0
  • 接続性9.5
  • 設置適性9.0

特徴

  • 合計70W RMS出力+TIクラスDアンプで、大音量でも歪みにくく、クリアかつパワフルなサウンドを実現
  • 1.25インチネオジムツイーター+2.75インチアルミダイアフラムにより、繊細な高音から55Hzまで伸びる重厚な低音までバランス良く再生
  • LDAC・Hi-Res認証でBluetooth接続でも24bit/96kHzのワイヤレスハイレゾ再生が可能
  • MazeTubeバスレフ×TurbMuff技術で、ポートノイズや共振を低減。MDFキャビネットが臨場感と原音忠実性を高める
  • 特許取得「TempoAbyss」搭載、1600万色RGB LEDが楽曲連動で光る。専用アプリでライティングも自在カスタム
  • TurboGaN 65W急速充電(USB-C×2/USB-A×1)でスマホも同時に充電可能
  • スピーカーのスタンドとサイド配置ボタンでデスク上の操作性・サウンドポジションも最適化

おすすめしたい人

  • PCデスクで「Bluetooth LDAC」や「USB接続」によるハイレゾ再生を手軽に楽しみたい方
  • 1600万色RGBライティングやカスタムLEDでデスクを彩りたい方
  • 高剛性MDFキャビネットやMazeTubeバスレフなど、設計や素材にもこだわる人


Edifier MR4 モニタースピーカー / TRS

総合評価8.0

  • 音質解像度8.5
  • 接続性7.5
  • 設置適性8.0

Edifier MR4は、クリエイティブな環境で使用できるモニタースピーカーです。音質はリスニング用の製品と違い、原音のまま出力できます。

入力の端子はTRSバランス、RCAアンバランス、AUXに対応しています。左右を合計して42W定格出力です。

デザインはシンプルで、色はブラックとホワイトの2種類から選択できます。

音質は大満足ですが、外観が少し安っぽいのが惜しい。

選ぶポイント:

  • スピーカーの前にはAUXがありヘッドホンに切り替えしやすい


Edifier R1850DB スピーカー

総合評価8.0

  • 音質解像度8.0
  • 接続性8.5
  • 設置適性7.5

EdifierのR1850DB スピーカーでブックシェルフ型でΦ19mmシルクドームと4インチで直径116mmのサブウーファーを搭載していて迫力のあるサウンドが楽しめます。
ワイヤレスのBluetooth接続ができるのでスマートフォンなどの曲も再生できます
リモコンはミュートや音量の調整、入力選択ができます。入力接続はRCA端子・オプティカル・AUX・同軸などで接続できます。

価格のコスパがいいモデルで、2025年01月24日23:23の時点では、税込み22,064 円です。

スペック

  • メーカー:EDIFIER
  • 製品番号:‎R1850DB-PB

選ぶポイント:

Bluetooth / PC /AUX接続

  • 接続方式が多く、PC・AUX・オプティカル・同軸・Bluetoothに対応

Edifier アクティブスピーカー ED-R1380DB

総合評価7.7

  • 音質解像度7.5
  • 接続性8.0
  • 設置適性7.5

Edifierのアクティブスピーカーで型番はED-R1380DBです。筐体の側面には音質を調整できるつまみがあり、高い低いというカスタマイズや音量を調整できます。

エントリー向けモデルのため、一般的なオーディオ環境として、音楽を楽しむ用途に適しています。

サイズは1台あたり幅152mm × 奥行き200mm × 高さ241mmで1セットです。接続方式はRCA、Optical、Coaxialが利用できます。
また、Bluetoothにも対応しているのでスマートフォンの音楽も聴けますね。リモコン付きなのもポイントです。

詳細スペック情報

  • 最大出力:42W
  • 再生周波数帯域:55Hz~20kHz
  • サイズ:(W)152×(D)200×(H)241mm
  • コーデック:Qualcomm®aptX™、SBC
  • 重量:約5.4kg(左右スピーカー合計)


Edifier R2000DB Bluetoothスピーカー

総合評価8.0

  • 音質解像度8.5
  • 接続性8.5
  • 設置適性7.0

Edifierの「R2000DB」は、Bluetoothスピーカーです。
スピーカーはMDF素材で音響の共鳴を抑えます。歪の少ないクリアなサウンドです。25mmシルクドーム「Eagle Eye」ツイーターを搭載しています。

また、オーディオで便利な光入力とRCA入力に対応しています。また、スマートフォンでBluetoothでペアリングも可能です。スマートフォンに入っている音楽を聴くのに最適なスピーカーとしておすすめです。

リモコンではフィギュアチップでデジタルサウンドプロセッシング(DSP)モードを選んだり音量を制御など離れて操作できます。

サイズ:174×289×252mm


Edifier S1000MKⅡ スピーカー ED-S1000MK2

総合評価8.2

  • 音質解像度9.0
  • 接続性9.0
  • 設置適性6.5

Edifier S1000MKⅡ(ED-S1000MK2)は、ハイレゾ対応スピーカーです。
ブックシェルフスピーカーシステムで最大で120Wまで出力できるハイパワーモデルになっています。
端子はRCAやOptical・Coaxialのほか、Bluetooth 5.0にも対応していて、Qualcomm®aptX™HDのコーデックで聴けるのが魅力。おしゃれなウッドな感じがよいです。

● S1000MKⅡのレビュー

  • クラシカルなデザインでハイレゾの音質で聴ける


Edifier R1280DB パワードスピーカー Bluetooth 高音質

総合評価7.8

  • 音質解像度7.5
  • 接続性8.0
  • 設置適性8.0

Edifier R1280DBは、高音質なBluetoothスピーカーです。13mmのツイーターと4インチのサブウーファーユニットでスタジオ音質でオーディオを楽しめます。
iPhone、Android、タブレット、PCなどペアリング接続をしてワイヤレスで使えるスピーカーです。またRCAとAUXも可能です。

木製のブックシェルフスピーカーで見た目がおしゃれな筐体きょうたいのデザイン。
リモコンで音量や電源、入力の切り替えができます。
世界中で1300件以上のレビューがあり音質に優れたスピーカーです。

● R1280DB Edifier スピーカーのレビュー

  • エンクロージャがよくサウンドバランスのチューニングも良い
  • 低音がブーストされている感じがある
  • 広がりがあるサウンドで重低音も楽しめる


Edifier R1700BT ブックシェルフ型スピーカー Bluetooth アクティブニアフィールド パワードスピーカー 66w RMS

総合評価7.7

  • 音質解像度8.0
  • 接続性7.5
  • 設置適性7.5

EdifierのR1700BTは、クルミ材の木製ケースでブックシェルフ型スピーカーです。
Bluetooth接続やAUX入力が可能なパワードスピーカーです。iOS、Androidなどのスマートフォン、パソコンではMac OS、またはWindowsのデバイスでBluetoothに対応している機種で使えます。

スピーカーは19mmドームツイーターと4インチの低音ドライバを搭載しています。
高音質がクリアで豊かな低音のサウンドです。

● R1700BT Edifier スピーカーのレビュー

  • サブウーファーが無くても使える音質

まとめ

レビューなので私自身の主観も入れながらご紹介しました。

Edifier スピーカーはパソコンやBluetoothでスマートフォンの曲を聴いたりするのに最適。ユーザーさんはオーディオファンも使っていたりします。
コンパクトで1~3万円で買えるオーディオとしては高音質でコスパは抜群です。
低音も出力できるので、音楽を楽しんだりするのによいです。

●参考
Edifier公式サイト

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