Lenovo(レノボ)のノートパソコンでThinkPadのおすすめ機種をご紹介しています。
ThinkPad X1シリーズやTシリーズ、Pシリーズ、Lシリーズなど種類も多くそれぞれ特徴を表示していますので、選ぶ時にどうぞご参考ください。
それぞれ、各製品ごとに特徴を解説しているので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
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ThinkPadの特徴

レノボのノートパソコンは信頼性が高くビジネスにぴったり。
ThinkPadシリーズでは軽量な「X1シリーズ」、軽量のモバイルPCの「Xシリーズ」、マルチタッチ対応の「YOGA」、ハイパフォーマンスな「Tシリーズ」などがあります。
スタンダードな「Eシリーズ」、メインPCとして使いやすい「Lシリーズ」、モバイルワークステーションの「Pシリーズ」など種類も豊富です。
ThinkPadは赤ポチと呼ばれる赤いボタンのトラックポイントが付いている機種が多くカーソル操作で便利です。マウスを使わなくてもキーボードの中心にあるポインティングデバイスで動かすことができます。使い慣れると操作性がいいです。
IBM時代から変わらないシンプルなThinkPadらしいデザインはファンも多いのもうなずけます。また、筐体がしっかりした作りで耐久性を感じられます。
ThinkPadの選び方

カスタマイズできる機種を選ぶ
ThinkPadを選ぶときにはシリーズの中にスペックの構成ごとに検討できるようになっています。
構成を選ぶか、カスタマイズができる機種を選ぶとイメージ通りの性能にできます。
特にメモリはオンボードのタイプもあるので、最初からメモリサイズやストレージの容量を検討してみてください。
オフィス付きにしたい場合にもカスタマイズから設定するこができます。
スペックで選ぶ
価格はパソコンのスペックによって変わってきます。とくにCPUは重要です。
CPUはインテル Corei3、Corei5、Corei7から選べる場合が多く、機種によってはAMD RyzenでAMD RadeonのGPUを搭載しているモデルもあります。
予算を抑えて価格で検討する場合にはCore i3などスペックを抑えるといいでしょう。
ThinkPadのおすすめ
ThinkPad E14 Gen 6 (AMD) エントリーノートPC
ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)は、価格が手頃なエントリーノートPCです。これからノートパソコンを使いたいという初心者の方にぴったり。
CPUはAMD Ryzen 7035シリーズで、メモリが8~32GB DDR5、ストレージはSSD(PCIe NVMe) 256~1TBで、いくつかの構成から選択できます。
画面は14インチのIPSを搭載していて、アスペクトが16:10なのでビジネスアプリが使いやすい比率。薄型で重さが約 1.44kg~なので、軽いため持ち運びしやすいモデルです。
21Mシリーズの特徴
- Windows 11 HomeまたはPro
- 圧力や振動に耐えられる耐久性
- セキュリティ機能のThinkShield
ThinkPad X13 Gen 3 (第12世代インテル)
ThinkPad X13 Gen 3は、13インチ(13.3型)でコンパクトなモバイルノートパソコンです。
CPUは第12世代 インテル® Core™ i3-1215U・Core™ i5-1240P ・Core™ i7-1280P プロセッサーなどいくつか選べるのが特徴です。メモリは8GB~16GB LPDDR5-6400MHz (オンボード)、GPUはIris® Xeの内蔵グラフィックスです。ストレージは256GB SSD M.2 ~ 2TBまでカスタマイズできます。
バッテリーは3セルまたは、4セルの長時間バッテリーも選べます。また、BluetoothやWi-Fi6(AX211)で接続することが可能です。インターフェイスはUSB 3.2 Gen1・HDMI・USB 4 (Thunderbolt4 対応)などの入力端子があります。
動作も快適なので仕事でも使いやすい製品でしょう。
スペック
- 製品型番:ThinkPad X13 Gen3
- ※指紋センサー搭載モデルと無いモデルがあり
- 720p HDカメラ内蔵(マイクロフォン付)
- サイズ:約 305.8x217.89x18.10mm~18.25mm
- 重さ:約 1.31kg~
- 保証:1年間
※サイズと重さはスペックによって多少変わってきます。
選ぶポイント:
持ち運びしやすいパソコン
- 軽量で持ち運びに便利な13インチ
ThinkPad E15 Gen 4(AMD)
ThinkPad E15 Gen 4はスタンダードで使いやすいレノボのノートパソコンです。
15.6インチのディスプレイで解像度がFHD 1080pです。画面の表面は非光沢(ノングレア)の仕様になっています。
CPUはAMD Ryzen™ 3 5425U (最大 4.10 GHz)・Ryzen™ 5 5625U(最大 4.30 GHz)・Ryzen™ 7 5825U (最大 4.50 GHz)、メモリが8GB ~ 16GB DDR4-3200 SDRAMで、ストレージの容量は256GB ~ 512GB SSD, M.2 PCIe-NVMeを搭載しており、バランスの良い構成です。
カスタマイズが可能なモデルでは、パーツの交換が可能で、メモリは最大32GB+8GBまで増設できます。
OSはWindows 11 64bitです。リーズナブルで比較的コスパがいいのも魅力。10万円よりも低価格な構成もあります。
スペック情報
- 製品型番:ThinkPad E15 Gen4 AMD
- OS:Windows 11 proまたはhome
- 入力端子:HDMI、RJ-45、USB 3.2 Gen1、USB Type-C 3.2 Gen1、USB 2.0
- サイズ:約 365x240x18.9mm
- 重さ:約1.78kg~
● 選ぶポイント
- コスパの良いノートパソコン
ThinkPad X1 Fold
ThinkPad X1 Foldです。
折り畳める有機ELディスプレイで話題性のあるノートパソコンです。
ASCIIのベストバイアワードで受賞している製品です。
画面を分割して2画面で使えるようになっており、本のように開いて使えます。オンスクリーンキーボードを表示をして入力することもできます。
QXGA OLED 有機 EL ディスプレイで解像度は2048x1536です。サイズは13.3インチで10点マルチタッチに対応しています。
CPUは、インテル Core i5-L16G7 プロセッサー、メモリが8GB RAM搭載しています。ストレージは512GB SSDです。
スペック
- 製品型番:ThinkPad X1 Fold
- サイズ:約 158.2x236x27.8mm(折りたたみ時)
- タブレット本体: 約 973g~ キーボード:178g
● 選ぶポイント
- 画面で折りたたんで2画面で使える、タッチスクリーンのノートパソコン
ThinkPad X1 Titanium
ThinkPad X1 Titaniumは画面が360度ヒンジで回転する2-in-1PCです。
ディスプレイ13.5インチでIPSパネルのマルチタッチ対応しています。
インテル Evo プラットフォームを採用しています。CPUは第11世代のCorei5またはCorei7が使えて、ハイスペックなモデル。メモリは8GB~16GB、SSD(M.2 2242, PCIe-NVMe)のストレージです。
チタン素材が美しく軽量で薄い筐体で11.5mmの薄いボディです。
外出先でのセキュリティに優れており、セキュリティ・チップ(TPM)でデータを暗号化。指紋認証と顔認証に対応しています。持ち運びを重視するかたにおすすめの製品です。
スペック
- 製品型番:ThinkPad X1 Titanium
- Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax、対応(LTE/5G)
- TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
- バッテリー:最大 約16.8時間
- サイズ:約 297.5x232.7x11.5mm
- 重さ:約1.18kg~
● 選ぶポイント
- ハイエンドモデルで解像度がQHD(2256 x 1504)の高精細な2in1 PC
ThinkPad L13 Yoga Gen 2
ThinkPad L13 Yoga Gen 2は、13.3インチのIPS液晶ディスプレイでマルチタッチに対応しています。
付属の充電型アクティブペンを使えば直感的に操作することが可能で使わない時には側面のペンスロットに収納できます。
最新のインターフェイスに対応しておりThunderbolt 4、HDMIなどが使えます。
CPUはインテル Corei3、i5、i7から選ぶことができます。メモリは4GB、ストレージは128GBです。
メモリやストレージはカスタマイズで変更が可能です。
スペック
- 製品型番:ThinkPad L13 Yoga Gen 2
- microSDメディアカードリーダー
- カラー:ブラック
- サイズ:約 311.5x219x17.6mm
- 重さ:約 1.43kg~
● 選ぶポイント
- ペンが使えるタッチモニター搭載ノートPC
ThinkPad T14 Gen 2
ThinkPad T14 Gen 2は14インチのノートパソコンです。
CPUはインテルCorei5またはi7、メモリーは8GB DDR4 3200MHz (オンボード)を搭載しています。
グラフィックボードはデフォルトでCPU内蔵型ですが、NVIDIA GeForce MX450 2GB GDDR6 64bitsを選ぶことができます。
写真変種やビデオ編集をするかたはグラボをカスタマイズして注文するといいです。
クリエイターの方におすすめです。
スペック
- 製品型番:ThinkPad T14 Gen 2
- WiFi 6
- サイズ:約 329x227x17.9mm
- 重さ:約1.47kg~
● 選ぶポイント
- グラフィックボード搭載モデルを選べるシリーズ
ThinkPad P15s Gen 2
ThinkPad P15s Gen 2は、15.6インチの大きめのディスプレイです。
CPUはCorei5またはCorei7でメモリーは8GB、ストレージは256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL。SSDは512GBや1TBに変更できます。
グラフィックボードはNVIDIA Quadro T500 (4GB GDDR6)を搭載しています。
堅牢な設計で落下テストでは、外部からの力への強さなど様々な作業環境に対応。MIL-SPECテストを行っています。
Quadro搭載のノートパソコンで作業性が良くどこでも作業したい方におすすめのThinkPadです。512GBの大きめのストレージも選べるので写真やCADなどクリエイティブな用途にも使えます。
スペック
- 製品型番:ThinkPad P15s Gen 2
- バッテリー:最大約15.3時間(3セル リチウムイオンバッテリー)
- サイズ:約365.8 x 248 x 19.95mm
- 重さ:約1.75kg
● 選ぶポイント
- 堅牢性がありモバイルワークステーション向けノートPC
ThinkPad X12 Detachable
ThinkPad X12 Detachableはタブレットとして使える12.3インチの脱着型PCです。
キーボードを取り外して分離して持ち運ぶことができます。
Lenovo デジタル・ペンが付属しており絵を描いたりスケッチをするなどクリエイティブに使えます。
重さはタブレットのみだと約760gと軽量でキーボードと合わせても約1.1kgです。
グラフィックボードはCPU内蔵 (インテル Iris Xe グラフィックス)です。
スペック
- 製品型番:ThinkPad X12 Detachable
- ディスプレイ:12.3型液晶IPSパネル、反射防止、400nit、マルチタッチ(10点)、ゴリラガラス5
- 色域:sRGB 100%カバー
- サイズ(本体):約 283.3x203.5x8.8mm
- 重さ:約760g(本体)+キーボード340g 合計 約1.1kg
● 選ぶポイント
- タブレットとして使えるので外出するときに便利
ThinkPad X1 Carbon
ThinkPad X1 Carbonは人気の機種でスタイリッシュなデザインです。
厚みは約14.95mmとスリムな設計になっており約1.09kgで軽量です。ロングバッテリーで最大18.9時間使うことができます。
ディスプレイは14インチのフルHDで非光沢で見やすい画面です。
デフォルトのスペックではCPUがインテル Core i7-10510U プロセッサー、ストレージが512GB SSD (OPAL2.0対応)、GPUはインテルUHD内蔵グラフィックスです。
メモリは16GB搭載しておりオンボードなので、メモリの増設を検討しているかたは注意です。
レビューではキーボードがタイピングしやすいという口コミが多いです。キーボードは赤ポチ付きで日本語配列です。
スペック
- 製品型番:20R1S0PU00
- インテル ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Atmos)、ステレオスピーカー
- インターフェイス:Type-C USB3.1 (Thunderbolt3対応)、Type-A USB3.1
- サイズ:323x217x14.49mm(非Privacy Guardの場合)
- 重さ:約1.09 kg
● 選ぶポイント
- 14インチで約1kgの軽量のノートパソコン
おわりに
ノートパソコンはデスクトップPCと比較して、拡張性はありませんが必要な機能が最初からサポートされているので使いやすいです。
持ち運びをするなら、軽くて駆動時間などのバッテリー性能はチェックしましょう。
ThinkPadはレノボのノートパソコンの中ではIdeaPadやThinkPadとならんで人気があります。(2023年05月30日12:17の時点ではAmazonのランキングでは30位以内にIdeaPad Slimが入っています。)
一番の特徴はIBM時代からのブラックとレッドのデザインでビジネスで使える高い信頼性です。キーボードが最も打ちやすいと感じているかたもいるかもしれません。トラックポイントを搭載しているモデルは、カーソル操作しやすいです。
歴史のあるメーカーでお気に入りのPCがあれば仕事がはかどります。
国内生産の米沢生産モデルなども製品によってはあります。品質を重視するなら選ぶのもありかもしれません。
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ThinkPad マウス
光学ドライブは搭載しているモデルを選ぶならThinkpadよりもIdeaPadの方がいいです。とはいえ、ドライブは壊れやすいのと重くなるという理由で搭載しないのが最近のトレンドです。
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