テレワークのヘッドセット おすすめ11選!Web会議に最適

テレワークのヘッドセット

自宅で働くテレワークのヘッドセットはビジネスでも大事なアイテムです。

在宅勤務をするかたがテレワークで使いやすいヘッドセットをおすすめしています。
パソコンにマイクがない場合に音声を口元で集音できるので便利です。会社とWeb会議でオンライン通話をしたり業務の連絡などが自宅でできるようになります。

コスパに優れた安いヘッドセットからノイズキャンセリング機能を備えた高機能なタイプまでさまざまです。
時間がない忙しい方へ向けて、選びやすいように特徴をわかりやすくご案内しています。
ヘッドセットを導入するときにぜひご参考ください。

テレワークに最適なヘッドセット選び方

テレワーク(リモートワーク)で使いやすいヘッドセットを選んで購入するときのチェックポイントです。

ヘッドセットとは、マイクを搭載したヘッドホンのことで、通話をするときに使うことができます。音声を相手に伝える製品で頭に装着するタイプと耳に付けるタイプがあります。パソコンやスマートフォン、タブレットなどに接続できてテレワーク向けの機種をご紹介しています。

価格で選ぶ

ヘッドセットを価格から選ぶ
価格で選ぶ場合には商品のおすすめ一覧の方まで進んでください。
記事の公開時に記録をしている価格が表示されているのでご参考いただけると思います。
また、一番下の方には価格も含めた人気ヘッドセットの比較もあります。

2,000円~10,000円ぐらいが目安になりますが、価格帯の幅が広いので予算に合わせて選べます。
価格が安いヘッドセットと高いヘッドセットの違いは主にドライバ(スピーカー)の直径やノイズキャンセリング機能の有無が価格と関係します。

ヘッドセットのマイクは全方位から集音する無指向性や双指向性が多いです。無指向性は全指向性なので全ての方位から音を拾うため、キーボードのタイピングなど周りの音が入り込みます。
単一指向性の場合には話す時にアームのマイクを口元に近づけることでしっかり音を拾うようになり、大きな声で収音できるようになります。

Web会議をする頻度が低ければ安いものでも良いと思います。
仕事で使うものなのできちんとしたスペックを用意しておくと良いですね。

ヘッドセットで人気のブランドは少し高いですが高機能です。
メーカーではロジクールやJabra、ゼンハイザーが高音質で有名です。
海外でも使われているグローバルなメーカーでヘッドセットだけでなくマイク・スピーカー・ヘッドフォンなども手掛けているため技術力があります。
在宅勤務で長時間使うようであればプロが使うヘッドセットはおすすめです。

接続方法は有線・無線をチェック

ヘッドセットを接続方法で選ぶ
ヘッドセットを選ぶ時には接続方法を確認しましょう。

ワイヤレス(Bluetooth接続)

Bluetoothタイプのヘッドセット

出典:PLANTRONICS(Bluetooth)

ワイヤレス接続ではBluetoothのペアリング接続できるヘッドセットがありスマホで通話をするときに使用できるのがメリットです。接続のやり方は、パソコンやiPhoneなどスマートフォン、またはiPadのようなタブレットとヘッドセットをペアリングします。また、なるべく最新のBluetooth バージョンを選んだほうが安定します。
Bluetoothではヘッドセットを充電して使うため、連続使用時間が長い機種がおすすめです。
バッテリーの持ちが短い場合は、Web会議が長引いた場合に途中で電池切れで電波の通信が途切れるリスクがあります。

無線でヘッドセットを使うのはコードが無いのがメリットです。
パソコンで作業しながらオンライン会議をするような場合には何かと接続ケーブルが気になるもの。コードを気にせずに通話ができるのは良いですね。

耳に直接イヤホンを装着するヘッドセットはワイヤレスのBluetoothタイプが人気です。選ぶときにはイヤーピースのサイズがいくつか付属している機種が良いです。テレワークのように屋内だけでなく屋外でも使えるタイプがあり幅広い環境で使用できます。

有線接続 USBヘッドセット

USBタイプのヘッドセット

出典:エレコム HS-HP28UBK

テレワークでUSBヘッドセットを選ぶ場合には2パターンあります。

  • 有線のヘッドセットでUSBに接続するタイプ
  • 無線のヘッドセットでUSBにレシーバーを接続するタイプ

USBコネクタに接続すれば、ドライバー不要で使える場合がほとんど。PCのポートにコネクタを差し込めばすぐに使えるのがメリットです。
また、JabraではUSBと3.5mmジャックと両方に対応できるヘッドセットもあります。

有線接続 : 3.5mmステレオミニプラグ

有線接続はヘッドセットで一般的なタイプです。ステレオミニプラグは通話をするためのマイク用の一極を足した4極タイプのミニフォーン端子になります。
3.5mmステレオミニプラグのヘッドセットを選ぶ場合にはパソコンにつなげられるように分岐ケーブルが付いているか、USBの両方に対応しているタイプを選ぶようにすると良いです。アナログ信号からデジタルになるためオーディオとしては音質が少し劣化します。

ノイズキャンセルマイクはWeb会議で通話しやすい

Web会議に参加しやすいヘッドセットを選ぶ
テレワークで使うヘッドセットはノイズキャンセリング機能がマイクにあるものがおすすめです。
自宅ではエアコンなどの空気音など細かなノイズや雑音を収音しやすいためです。クリアな音声で使えることは、Web会議で同僚や上司、客先など、相手に自分の声が聞こえやすいようにするための配慮ですね。

※マイクのノイズキャンセルはイヤホンの「アクティブノイズキャンセリング」とは異なります。ANCの場合は音を聞きやすくするための技術で、逆相の音を当てて騒音を打ち消す技術です。テレワークで自宅など室内で作業することが多いですね。ですので、雑踏などのバックグラウンドノイズをカットするためのANCは不要です。

ミュート機能や音量調整がコントロールできるヘッドセットはWeb会議で便利です。相手を待たせずにその場ですぐ調整できます。
また、開放型のイヤーパッドでクッションが柔らかい仕様なら装着感が良いので、会議の時間が長いような時でも通気性が良くて快適です。

ヘッドセットの形状で選ぶ

ヘッドセットの形状で選ぶ
ヘッドセットの種類はオーバーヘッドタイプやインナーイヤー、カナルタイプ、頭の後ろに回すネックバンド型、片耳ヘッドセットや、フックの耳かけタイプなどがあります。

装着方法でおすすめなのはオーバーヘッドのヘッドセットです。
ヘッドホンのように頭のてっぺんにヘッドバンドがくるので重さがあまり気になりません。イヤーパッドが柔らかいクッションならフィット感が良く快適です。

首の後ろを通す、ネックバンドタイプのヘッドセットは重さを耳で支えるので、長時間の装着では耳が痛くなることがあります。
ネックバンドのメリットは髪型を気にせずに使えるので自宅でビジネスをする女性の方には良いですね。

イヤホンタイプのヘッドセットはメガネをかけている方でも使いやすいというメリットがあります。
デメリットはマイクの性能がいまいちというレビューもちらほら見かけます。
Web会議でこちらから話す機会が多く、不要な音が入らないようにするならマイクの音質が良いヘッドバンドタイプがおすすめです。

ビジネス用では片耳用のヘッドセットも

ビジネス用では片耳用のヘッドセットも人気があります。特にコールセンターなどのお客様を対応するプロの現場で多く使われています。
片耳のタイプのヘッドセットは、電話で話すように片耳だけで聞くのですが、話す時に自分の声も自然と聴こえるので話しやすいです。
業務用ヘッドセットでも使われるのが片耳タイプです。人によって利き耳があるので左右どちら側にも装着できるタイプがおすすめです。

ヘッドホン部は30mm以上のドライバ(スピーカー)を選ぶと良いです。
スピーカーは大きくなると重くなりますが、オーバーヘッドならある程度大きさがあった方が聞きやすいですね。

インナーイヤーやカナルタイプは遮音性も高いですが、テレワークというよりは音楽を聴く用ですね。

テレワーク向けヘッドセットのおすすめ10選

Logicool H340r ロジクール


有線ヘッドセット : ロジクール
ロジクールのLogicool H340rは、テレワークで使い勝手の良い有線ヘッドセットです。
USB接続でサウンドが劣化しにくく通話の用途に最適です。対応しているPCは、Windows、MacOS、ChromeOSなどで利用できます。

ヘッドセットはWeb会議が始まる時にパソコンのUSB-Aポートに差すだけですぐに使える「プラグアンドプレイ」タイプなので細かな設定がなく簡単です。
Skypeなどで利用できて使わない時にはマイクを回転させて収納できます。

マイクの角度は正しく口元に合わせるようにして使います。位置が合っていないと音量が小さくなります。ノイズキャンセリング機能を搭載しておりクリアな通話が可能なモデルです。

スペック

  • サイズ:175x 60 x 160mm
  • 重さ:110g
  • ステレオ : 対応
  • ボリュームコントロール機能 : 無し(PCで音量を調節)
接続方法有線 USB接続
ヘッドホン部
周波数特性
20Hz~20kHz
マイクノイズキャンセリング有り

●選ぶポイント

  • バッテリー切れにならない有線のヘッドセット
  • USBポートに差してすぐに使えて簡単
価格:¥3,520
(価格は変動します。)

USBヘッドセット : エレコム


USBヘッドセット : エレコム
エレコムのUSBヘッドセットはシンプルなデザインでテレワークにピッタリです。
ミュートボタンやボリュームを搭載しており会議の時に通話ボリュームを素早く調整できます。

USB接続のヘッドセットはデジタル信号なので音質が劣化が少なくノイズが少ない音で聴くことができます。
USBヘッドセットが認識しないときには初期不良の場合があるので交換してもらいましょう。USBタイプの場合には断線している場合があるためです。

エレコムの場合にはそのようなことが無いように絡まりくく丈夫なファブリックコードを採用しています。
ヘッドホン部分は密閉式で40mmのドライバです。小さな声でも聞き逃さず聴ける音質。密閉型なので音漏れも少ないですね。

エレコムのHS-HP28UBKはUSBインターフェイスがあればMacやWindowsで使えます。対応OS:Windows10、Windows 8.1、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Macintosh OS X 10.11です。

スペック

  • サイズ:幅150×奥行38×高さ200mm
  • 重さ:165g
  • 装着方式:オーバーヘッドタイプ
  • スピーカー方式:ダイナミック型(ステレオ)
  • ドライバーユニット:40mm
接続方法有線 USB接続
ヘッドホン部
周波数特性
20~20,000Hz
マイクエレクトレットコンデンサー方式

●選ぶポイント

  • ボリューム調整が可能
  • 絡まりにくいファブリックコード
価格:¥2,309
(価格は変動します。)

ゼンハイザー PC 8 USB


ゼンハイザー PC 8
ゼンハイザーのPC8は、パソコン用の両耳ヘッドバンド型です。ドイツの音響機器で有名なゼンハイザー(SENNHEISER)は高性能なヘッドセットでおすすめです。
ノイズキャンセルマイクを搭載しており相手が聞き取りやすいため通話がスムーズ
USBで接続をすれば簡単に使えるので、オンライン会議に自宅から参加するヘッドセットとして使いやすいですね。一日中テレワークの会議で使っていても快適ですね。仕事だけでなくプライベートでは音楽も聴くことができます。

在宅の勤務スタイルは仕事の環境とは少し違うので生活音などのノイズもありますが、ゼンハイザーのヘッドセットはマイク性能が優れているのが良いところです。

WindowsとMacの両方に対応しています。

接続方法有線 USB接続
ヘッドホン部
周波数特性
マイク単一指向性マイク

●選ぶポイント

  • レビューでビデオ通話の評価にすぐれたヘッドセット
  • プロフェッショナルなヘッドフォンを手がけている老舗メーカー

価格:¥4,300
(価格は変動します。)

コスパの良いヘッドセット : エレコム


コスパの良いヘッドセットおすすめ : HS-NB05USV
エレコムのHS-NB05USVは評価のわかれるヘッドセットです。
良い口コミとしては、髪型を気にせず使えるという点です。
悪い口コミは耳をかけているところが痛くなってくるという声です。
オーバーヘッドのタイプと違って、耳でヘッドセットの重さを支える必要があります。

ネックバンドタイプのヘッドセットなので、バンド部分は相手から見えず、後ろ側にくるのでビジネスで使いやすいですね。軽量なので使っていても装着していることが気にならないのも良いですね。
マイクはフレキシブルになっており話し声が通りやすいように位置の調整も簡単。
手元のコントローラーでボリュームの音量調節やON/OFFが可能で使い勝手が良いですね。

低価格でコスパの良いヘッドセットでおすすめです。楽天と比較するとAmazonでは1,000円ぐらい安く買えます。

スペック

  • サイズ:幅120×奥行65×高さ140mm
  • 重さ:78g
  • USBが使えるWindows、Mac、PlayStation 4 / 3
  • ドライバーユニット:30mm
  • インピーダンス:32Ω
  • マイク・入力感度:-58dB ±3dB
接続方法有線 USB接続
ヘッドホン部
周波数特性
20~20,000Hz
マイクエレクトレットコンデンサー方式

●選ぶポイント

  • コスパの良いヘッドセット
  • 息によるノイズが入りにくいウィンドスクリーン付き
価格:¥1,596
(価格は変動します。)

Jabra 片耳ヘッドセット


Jabra 片耳ヘッドセット
Jabra(ジャブラ)の片耳ヘッドセット EVOLVE 40 MS Stereoです。
コールセンターでも使える品質です。ハウジング部分のイヤーパッドがソフトで装着性に優れています。

Jabraは法人向けとして設計されており、デザインもシンプルなので会社の取引先とオンラインで打ち合わせをする場合でも使いやすいですね。

使い方はヘッドセットの3.5mmをコントローラーに差して、パソコンにUSB接続をします。スマホの場合にはコントローラーを使わずに3.5mmからそのまま接続できます。
コントローラーは音量の調整やマイクのミュートなどの操作が可能です。

業務用のヘッドセットなのでコントローラーがテレワークで使いやすいでしょう。片耳で使うモノラルのヘッドフォンですが、左耳でも右耳でもどちら側にも装着できるようにマイクは270°回転します。Jabraのヘッドセットは仕事で使うのに最適です。
耳をふさぐのが片耳だけなので自分の話し声も認識しやすいです。

スペック

  • サイズ:0.4 x 10 x 7.5 cm
  • 重さ:168 g
  • スピーカー:28 mmダイナミックスピ
    ーカー
  • 製品番号:6393-823-109
  • パッシブノイズキャンセリング
接続方法有線接続(USBまたは3.5 mm)
ヘッドホン部
周波数特性
70~20khz
マイクあり

●選ぶポイント

  • 使いやすい業務用のコントローラー
  • 左右どちらの耳でも使える
価格:¥10,014
(価格は変動します。)

オーディオテクニカ audio-technica テレワーク用ヘッドセット ATH-770XCOM


オーディオテクニカ audio-technica テレワーク用ヘッドセット ATH-770XCOM
オーディオテクニカ(audio-technica)のテレワーク用ヘッドセットで「ATH-770XCOM」。Web会議のオンライン環境で使うのにおすすめで有線接続のタイプです。
直径40mmのドライバーを搭載した密閉型ヘッドホンで外部の雑音をが入りにくい仕様になっています。

マイク付きで息のノイズは入らずに音声だけをひろう小型コンデンサーマイクロホンを搭載しています。
インラインコントローラーでは手元で音量調整とマイクミュートをすることができます。

イヤーパッドは柔らかい装着感でフィット感があり遮音性があります。イヤーパッドがボロボロになったら別売りの製品で交換することもできます。

スペック

  • ドライバー:φ40mm
  • マイク:バックエレクトレットコンデンサー型
  • 感度(1V/Pa、at 1kHz):−37.5dB
  • 重量:約245g
接続方法有線接続(φ3.5㎜4極ミニプラグ)
ヘッドホン部
周波数特性
10~24,000Hz
マイク単一指向性

●選ぶポイント

  • 在宅勤務で使いやすいマイク付きヘッドセット

価格:¥9,095
(価格は変動します。)

ワイヤレスヘッドセット プラントロニクス(Plantronics)


ワイヤレスヘッドセット プラントロニクス(Plantronics)
プラントロニクス(PLANTRONICS)のヘッドセット Voyager 5200です。
ワイヤレスのBluetooth接続でスマホなどでペアリングをして使えます。Smart Sensor テクノロジーで耳に装着しているか感知して自動的にBluetoothをONとOFFに切り替えます。耳にかけるタイプなので落ちる心配がないですね。

プラントロニクスは音響機器メーカーだけあって、音声を4つのマイクで集音をしてノイズキャンセリングに対応しており雑音を抑えます。アクティブデジタル信号処理(DSP)機能によりノイズを拾わずエコーのない高音質なサウンドです。風切り音も低減するためクリアな音声で通話ができますね。レビューでは騒がしいところでも会話ができるという評価があります。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインになっており、長時間の使用でも疲れを軽減できて快適な装着性です。スマートな片耳ヘッドセットのデザインでおしゃれです。

スペック

  • 対応機種:Apple iPhone , Android
  • 防滴性能:IPX4 P2iナノコーティング
  • 重さ:約20g
  • サイズ:5.2 x 18 x 10.6 cm
接続方法ワイヤレス接続(Bluetooth4.1)
ヘッドホン部
周波数特性
マイクあり

●選ぶポイント

  • Smart Sensor テクノロジーで装着しているかどうか自動で感知
  • マイクの性能が高く音響エコーキャンセルやサイドトーン検出機能に対応
価格:¥12,918
(価格は変動します。)

テレワークに適したゲーミングヘッドセット ロジクール


テレワーク向けのゲーミングヘッドセット ロジクール
ロジクールのテレワークに適したゲーミングヘッドセット G533です。ゲームでボイスチャットするゲーマー向けの機種です。

充電すると15時間連続で使えるため長時間の対応なので、Web会議中にバッテリー切れもありません。
通話をする時には音量やマイクのミュートなどを耳元でコントロールできます。
また、デザインも派手すぎないのが良いですね。

在宅勤務でヘッドセットを使うだけでなく、仕事をしない時には音楽を聞くこともあると思います。7.1サラウンドに対応で音響効果に優れており、臨場感のあるサウンドでおすすめです。
イヤーパッドはメッシュなのでムレにくく長時間使うのにも最適です。

USBレシーバーをパソコンに接続して、2.4GHzのワイヤレスで使うヘッドセットです。USB端子のケーブルで充電をします。煩わしいケーブルがないのが良いところ。価格的にもコスパに優れています。

スペック

  • サイズ:高さ:197mm 幅:189mm 奥行き:85mm
  • 重さ:350g
  • ドライバー:40mm
  • 付属品:本体、USBワイヤレスアダプター、USB充電ケーブル
接続方法有線接続(USB)
ヘッドホン部
周波数特性
20Hz~20kHz
マイクカーディオイド(単一指向性)

●選ぶポイント

  • しっかり聴こえる40mmドライバ(スピーカー)
  • 2年間メーカー無償保証付き
価格:¥10,110
(価格は変動します。)

骨伝導ヘッドセット AfterShokz


骨伝導ヘッドセット AfterShokz
骨伝導ヘッドセットは頬骨に音の振動が伝わって音を聴くことが特徴です。骨伝導ヘッドセットでテレワークをするメリットはメガネをかけていても使えるということです。頭痛になりやすいひとは骨伝導タイプをためしてみると良いですね。オーバーヘッドタイプと違って圧迫感もありません。耳穴を塞ぎたくないという方におすすめです。

AfterShokzの「OpenComm」は骨伝導ヘッドセットはマイクを内蔵しています。
ブームマイクはノイズキャンセリング機能があり、仕事でハンズフリー通話するのにおすすめです。

スペック

  • 連続使用可能時間:16 時間
  • カラー:ブラック
接続方法ワイヤレス接続(Bluetooth / NFC )
ヘッドホン部
周波数特性
マイクノイズキャンセリング

●選ぶポイント

  • 人の声が聞き取りやすい仕様
価格:¥19,998
(価格は変動します。)

Bluetooth接続 ヘッドセット ビジネス向け


Bluetoothヘッドセット : Yamay
テレワークで使いやすい安定した通信のBluetooth 5.0でペアリングで接続できるヘッドセットです。ペアリングも簡単で最大2台までデバイスを接続して切り替えることができます。
ワイヤレスなので有線タイプと違いケーブルを気にせず使いたい方におすすめです。

充電をすれば連続通話が最大で17時間もつ長持ちするバッテリーなので、ビジネスでWeb会議用のヘッドセットとして便利です。軽量(49.5g)なので会社のビデオ会議が長時間でも疲れにくくて快適です。オンラインで通話した後は充電スタンドに置くだけで充電できます。
ソフトウェアはSkypeの会議で使うことができます。Teams・Zoomではミュートボタンは使えないというレビューがあります。

ヘッドセットは楽天またはAmazonで購入可能です。

スペック

  • メーカー:Yamay
  • サイズ:16.5 x 16.3 x 5.8 cm
  • 重さ:約49.5g
  • 型番:M98
  • 同梱:Micro USB 充電ケーブル、充電ベース
  • 動作周波数: 2.402GHz-2.480GHz
接続方法ワイヤレス接続(Bluetooth 5.0)
ヘッドホン部
周波数特性
マイクノイズキャンセリング

●選ぶポイント

  • 軽いヘッドセットで締めつけ感が少なく頭が楽
  • 長時間使えるBluetoothヘッドセット
価格:¥3,698
(価格は変動します。)

ソニー(SONY) マイク付き ワイヤレスヘッドホン WH-CH510


ソニー(SONY) マイク付き ワイヤレスヘッドホン WH-CH510
ソニー(SONY)のマイク付き ワイヤレスヘッドホン WH-CH510です。ドライバーは直径30mmの密閉型。マイクは全指向性で通話をすることができます。
Bluetooth 5.0の接続に対応しています。バッテリーは充電をすると最大で35時間駆動します。

132gと軽量でおしゃれなデザインが魅力ですね。カラーはホワイト・ブラック・ブルーから選べて普段使いにも最適です。マイクの感度が良く、完全ワイヤレスイヤホンよりもしっかり通話したいような場合に良いですね。

スマートフォンでWeb会議をするかたにおすすめです。

価格:¥4,117
(価格は変動します。)

人気のヘッドセット比較

テレワーク ヘッドセットの主な産地である5つの国と、それぞれの特徴

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ヘッドセット比較Yamayロジクール
H340r
Jabra
EVOLVE 40
デザインYamayヘッドセット比較
Amazonで見る
ロジクール ヘッドセット比較
Amazonで見る
Jabraヘッドセット比較
Amazonで見る
価格¥ 3,698¥ 3,029¥ 11,000
接続方式BluetoothUSBUSB
(3.5mmも可能)
片耳両耳両耳
重さ49.5g110g168g

※価格は変動するのでAmazonや楽天の販売ページにてご確認ください。

まとめ

テレワークに最適なヘッドセットをご紹介しました。選ぶときには基本的には有線接続の方が遅延もなく通話ができるのでおすすめです。
車の運転で使うようなイヤホン型のヘッドセットのように、屋外でヘッドセットを使う時にはBluetoothでスマホとペアリングして使うタイプが便利です。ちなみに、ソニーのWF-1000XM3のようなワイヤレスイヤホンは音楽を楽しむのには素晴らしい製品ですが、全指向性マイクなのでテレワークには適していません。

家で仕事をすると家族の声などが入らないように単一指向性のマイクが付いたヘッドセットを選ぶと良いですね。
また、Web会議で使うヘッドセットは、オーバーヘッドの方が小型の片耳用に比べてドライバーサイズが大きいため聞きやすくて便利。マイクはビジネスでしっかり相手とコミュニケーションをとりやすい機種が良いですね。
オンライン通話も増えてきているので、在宅勤務でWeb会議などをする時に使いやすそうなものを選びましょう。
装着性の良いヘッドセットなら仕事でストレスがなく使えるので快適ですね。


テレワーク ヘッドセットの関連情報
テレワークに最適なノートパソコン – テレワークの求人などでこれから働く場合にはPCは必要ですね。

テレワークの便利グッズ

テレワークのWebカメラ

参考文献

ロジクール 公式サイト
JABRA 公式サイト

仕事向きイヤホン



●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて商品の価格とスペックについて、ご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)