仕事でおすすめのワイヤレスイヤホン11選|通話品質・接続安定性が高いモデル 2026年版

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妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

仕事でおすすめのワイヤレスイヤホンと有線イヤホンをご紹介しています。

もっと業務で快適に通話できればいいのに、と悩んでいませんか?

集中できるノイズキャンセリング(ANC)機能付きイヤホンや、雑音を抑えるマイクなら会社との通話がしやすいです。

携帯型のハンズフリーイヤホンなら防水性能があるモデルもあります。製品を選ぶ時にご参考ください。

仕事用イヤホンの選び方

引用元:SONY

長時間作業のしやすさで選ぶ

長時間作業で毎日使うなら、耳全体を覆うヘッドホンより軽く、圧迫感が少ない完全ワイヤレスイヤホンの方が合う人も。反面、イヤーピースを外耳道に挿入するタイプは、密閉度が高い機種では閉塞感や不快感が出ることも。

良い点は、PC・スマホの両方で使いやすく、自宅作業やフリーアドレスでも持ち運びやすいことです。気になる点は、会議頻度が多い人ほどバッテリー残量が少なくなること。仕事道具で選ぶなら、「連続再生時間」や「ミュートのしやすさ」で比較すると判断しやすい。

通勤ではアクティブノイズキャンセリング(ANC)を選ぶ

通勤で会社に行くときにはアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応のイヤホンが快適です。周囲の雑音などを打ち消すことで、ノイズを低減して音楽などを楽しめます。
遮音性を高めることでノイズが入りにくい構造になっており、メーカーによって取り込む音のレベルを調整できる製品もあります。

テレワークで仕事に集中したい時にもノイズキャンセリングタイプがいいです。比較的ANCの性能と価格は比例するので安すぎるモデルは注意です。

ビジネスで通話ができるマイク付き

引用元:Jabra

ビジネスでビデオ通話をするなら、マイク付きのイヤホンが便利。マイクにノイズキャンセル機能があると周囲の音が入って、ノイズの入る環境でも相手の人と話しやすくなります。ノイズを抑えることができるので通話品質が高くなります。

スマートフォンでイヤホンを使ってマイクを使いたい場合にはBluetoothでペアリングができるモデルを選びましょう。通話をポイントにする場合は、Bluetoothのバージョンが5.1以降の新しいほうが無線接続も安定感があるので、通話しやすくなるため通信環境も重要です。電波に影響するような障害物がないところで使える方がいいです。

会議用途なら通話品質

仕事用ワイヤレスイヤホンは、音楽重視ではなく、会議用途で声が明確に届くかを最優先に選ぶと失敗しにくい。

デュアルノイズキャンセリングマイクやボイスアイソレーションに対応した機種なら、オープンオフィスの空調音や打鍵音を抑えやすく、相手が聞き返す場面を減らせます。

通話は機能性を確認

引用元:Jabra

仕事でイヤホンを使う目的としてスムーズに通話をしたいという方も多いはず。

騒音環境で使うなら、音声品質も大事。駅やオープンスペースのように周囲の音が入る場所では、相手に声が届きにくくなるため、マイク性能とノイズキャンセリングの両方を見て選定したほうが失敗しにくいです。

通話品質はノイズキャンセリング機能があるか確認します。通話中にクリアな音声でやりとりするなら、周囲が騒がしい状況でも話やすい方が快適です。それから、外で使う場合には防水機能は非常に重要です。水ぬれで心配の無いようにしたいところです。

また、長時間使う場合、着け心地も重要です。耳にフィットする形状のかイヤーフックの形を確認してみましょう。毎日、耳に接触する部分は耐久性も大切です。

車での業務ではハンズフリーイヤホン

引用元:Jabra

片耳の耳掛け式のイヤホンは運転をする仕事などで便利です。
ハンズフリーで手に持たずに会社のオフィスへ報告を上げたり、お客さんと通話ができるので、場所を選ばず仕事ができます。ただし、運転中はスマホやイヤホンなどは使えないため、通話するタイミングに注意です。
また、外で作業をする業務では雨が降ってくることもあるので、防水性も合わせて確認するといいです。

仕事用ワイヤレスイヤホンのおすすめ

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

接続 Bluetooth 6.1、マルチポイント3台対応
通話 8基マイク、骨伝導センサー、G-MOS記録対象ユニット同一

特徴は?

  • Thus™チップにより、周囲音に合わせたANC処理
  • ウルトラノイズキャンセリング 4.0で、電車内の低音ノイズを小さくできます
  • AIボイスレコーダーは、半径約5m・2〜3人の対面打合せに向きます
  • 1.78インチAMOLEDケースで、スマホを出さず録音操作を始められます
  • ANC ONで最大28時間使えるため、出張日に持っていける
  • ZoomやTeamsで、声の聞き取りやすくしたい在宅勤務者
  • 駅構内や車内の雑音を小さくしたい営業職の方

良い

  • ANCはかなり強め。Liberty 4 Proより、低い走行音が小さくなりました
  • 対面録音はケース操作で始められるので、会議前の手間が少ない
  • 3台接続は便利。PC会議で、スマホ着信への切り替えが速い
  • イヤーチップ5サイズとイヤーウィング3サイズで、装着の調整幅が広い

気になる

  • マルチポイントは3台対応だが、レビューでは不安定さの指摘もありました
  • iPhoneはLDACに対応しないため、音質目的ではAndroid 8.0以降が有利

対面会議を残せる、ケース録音とAI議事録

AIボイスレコーダーは、充電ケースからワンタッチで対面の会話を録音できる。あとでSoundcoreアプリで文字起こしと要約できて楽。打合せ後にメモを読み返す作業が短くなる。

PCとスマホを切り替える、3台マルチポイント

3台マルチポイントは、仕事用イヤホンで効率的。PCで会議をしながら、スマホの着信やタブレットの通知へ切り替えられるため、デバイス移動が多い働き方で使いやすい。

LDAC併用は2台までです。音質より会議接続を優先するなら、SBC/AAC運用の方が扱いやすいでしょう。

会議録音まで使える仕事用ワイヤレスイヤホン

仕事用ワイヤレスイヤホンで一番仕事向きに感じるのは、通話品質だけでなく、会議後の議事録作成まで見られるモデル。商談や少人数の打ち合わせで発言を記録にいい。

録音後に誰が何を言ったかを確認しやすくなる。口頭の内容をあとから手作業で整理する方はとくにそう。修正時間と工数を減らせる。

結論、仕事で会議の記録したい人向け。会議後の整理や営業報告はもちろん。発言内容のまとめやすいので、業務効率を上がるでしょう。

個人席・自宅作業・外出先の商談まで一台で使いやすい。


ソニー(SONY) WF-1000XM6 ワイヤレスイヤホン 高性能マイク 通話品質 マルチポイント

通話方式 片側2マイク+骨伝導センサー+AIノイズリダクション
ノイズキャンセリング 世界最高クラス(前モデル比 約25%ノイズ低減)
Bluetooth Ver.5.3/マルチポイント対応
防滴性能 IPX4

特徴

  • 片側2マイクのビームフォーミングで口元へ指向性を集中
  • 骨伝導センサーが頭部振動から声だけを抽出
  • AIノイズリダクションが周囲会話や生活音を分離、聞き返し回数を減らせる
  • アダプティブNCオプティマイザーが耳形状と騒音を解析、在宅や外出先でも静音環境を構築
  • 連続通話最大5時間、USB充電とワイヤレス充電対応で会議続きの日も運用可能
  • 本体2回タップでマイクON/OFF、会議中のミュート操作をイヤホン側で完結
  • 流線形状ボディ、屋外移動中の風ノイズを抑え通話音声を安定送信
  • ZoomやMicrosoft Teamsで、発話の明瞭さを優先したいビジネスユーザー
  • 自宅や外出先でのオンライン会議が多いモバイルワーク中心の人
  • PCとスマートフォンを同時接続し、業務連絡を即時切替したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 雑音下でも声だけを抽出しやすく仕事用に◎
  • 終日会議では途中充電を想定した運用が必要


JVC KENWOOD KH-M700-B

JVC KENWOODのKH-M700-Bは、アクティブノイズキャンセル搭載の片耳ヘッドセットです。品質が高い通話機能で仕事用に使いたい人にぴったり。

直径10.4mmのネオジウムのドライバーユニットを搭載。フレキシブルイヤーフックで自由に形状が変えられます。

外観はフラットデザインです。マルチファンクションボタンが押しやすい設計。

連続待ち受け時間は約164時間で、長く使えるのも魅力。

また、買いやすい価格帯で、1万円ぐらいで売られています。(Amazonにて9,689 円。2026/06/18 15:10の時点で価格を検証しました。)

通話用ワイヤレスイヤホン

受話用アクティブキャンセリングを搭載していて、通話にぴったり


Jabra Elite 10 完全ワイヤレスイヤホン 防塵防水IP57


Jabraの完全ワイヤレスイヤホンで「Jabra Elite 10」です。防塵防水はIP57に対応しています。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載していて雑音を低減できます。HearThroughをオンにすれば外音取込機能使えます。10mmのドライバーで低音も迫力のあるサウンドを楽しめます。専用アプリの「Jabra Sound+」でイコライザーを使えば好みの音質に調整できます。

Jabra コンフォートフィットテクノロジーを採用していて、デザインは耳にフィットするような形状になっています。

耳内の圧力を分散するセミオープンのデザインのため、仕事で長時間装着しても快適。フィット感がよくANC機能がいいというレビューが多いです。

マイク付きなので声を拾って仕事のやりとりなど通話も可能です。発話音声を集音する6-マイクテクノロジーで音声とノイズを識別します。
バッテリーはケース充電を併用した場合には、最大27時間使用できるのが魅力です。急速充電では15分の充電で1時間使えます。

スペック

  • メーカー:Jabra
  • 製品型番:Elite 10
  • コーデック:SBC,AAC
  • Bluetooth 5.3 / ペアリングは最大10台まで接続可能(同時接続は2台まで)

選ぶポイント:

周囲に雑音があっても仕事で使いやすい

  • アクティブノイズキャンセリング対応により周囲の音を遮断できる、高性能なワイヤレスイヤホン


Jabra Talk 65 ヘッドセット / マイク性能が高くハンズフリー



Jabra Talk 65 ヘッドセットは、マイク性能が高くハンズフリーで便利な製品です。
外出先でクリアな通話が可能なこのヘッドセットです。2個のノイズキャンセリングマイクを搭載しています。これにより、周囲のノイズを約80%除去し、相手にはあなたの音声だけがクリアに届きます。
さらに、最長14時間の通話が可能なロングバッテリーを搭載しているため、一日中外出していても長時間装着できます。防水性能はIP54に準拠しているので、屋外での使用や突然の雨のようなシーンでもヘッドセットを守ります。
 
ワイヤレス動作範囲は最大100m(接続するデバイスとネットワークにより異なります)で、イヤホンのボタン一つでGPSのストリーミング、音声アシスタントや、通話の応答などが可能です。

仕事でノイズキャンセリングとロングバッテリーを活用したい方におすすめ。軽量な製品で重さは20gほどです。

選ぶポイント:

ワイヤレス接続のイヤホンマイク

  • 1回の充電で最大14時間ワイヤレスによる通話が可能なイヤホンマイク


JVCケンウッド Victor HA-NP50T-BA ワイヤレスイヤホン



JVCケンウッドのVictor HA-NP50T-BA ワイヤレスイヤホンです。
大口径16mmドライバーによる高品質なサウンドで、豊かな低音を楽しめます。
耳をふさがないリスニングで周りの音が聞こえる点が特徴です。マイクの通話性能が高く2つのMEMSマイクとでクリアな通話を実現。マイクミュート機能もありオンライン会議のようなビジネスシーンにぴったり。

詳細スペック情報

  • ブランド:JVCケンウッド
  • 通信:Bluetooth5.3
  • コーデック: SBC / AAC
  • バッテリー:イヤホン/約9.5時間、充電ケース/約28.5時間(合計 約38時間)


PLANTRONICS(プラントロニクス) Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager 5200 : 片耳タイプ



PLANTRONICS(プラントロニクス)のVoyager 5200は片耳イヤホンで使用できるヘッドセットです。
Bluetoothでペアリングをして使うワイヤレスのモデルでビジネスで使用するのにぴったりです。

車のドライバーさんなど両手が塞がる仕事でも、手が自由な状態でハンズフリー通話ができます。※運転中は通話しないように注意です。
着信時にはボイスコントロールで電話に出ることが可能です。

複数のマイクを備えており、4つのマイクノイズキャンセリングとDSPでノイズを抑止します。

スペック

  • メーカー:ポリー(Poly)
  • 製品型番:Voyager 5200
  • カラー:ブラック
  • 連続通話:最大約7時間(約90分でフル充電)
  • 通信範囲:30m
  • 付属:‎イヤーチップ(SMLサイズ各1個)、 充電用USBケーブル、日本語ユーザーガイド、保証書

選ぶポイント:

運転中の使用に注意

  • ノイズキャンセリング機能を搭載している片耳ワイヤレスヘッドホン


ソニー(SONY) ワイヤレスイヤホン LinkBuds S WF-LS900N



ソニー(SONY)のワイヤレスイヤホンでLinkBuds S WF-LS900Nです。高いノイズキャンセリング性能を備えています。

マルチポイント対応なので、有線と比べてデバイスを切り替えることも簡単。iPhoneやAndroidで利用できます。

軽量で重さは約4.8g、バッテリーも最大6時間使えます。ノイキャンをOFFにしてケースも併用すると最長30時間で長時間です。軽さと音をポイントにするなら最強レベルといえるでしょう。
また、LinkBudsシリーズはオープンのタイプもあるので選ぶときに注意です。

選ぶポイント:

クリアな音で会議

  • コーデックはSBC、AAC、LDACに対応。クリアな音で通話できるのでオンライン会議で便利


Bose QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング マイク付



Bose QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング マイク付でIPX4の防滴性能があり、屋外で雨や汗などが入りにくいのが特徴です。小型マイクを内蔵していて風切り音などのノイズを抑えて通話が可能で、外回りの仕事の方におすすめです。Awareモードでは周囲の音を聴くことができます。

ノイズキャンセリングは逆位相により静寂になります。QuietComfort Earbuds技術により音量を小さくしてもぴったりなバランスになるEQテクノロジーを採用しています。
タッチコントロールに対応していてタップで音量調節などの操作が可能です。

ワイヤレス充電対応でバッテリーは最長6時間+12時間で合計で最大18時間再生できます。

スペック

  • メーカー:Bose(ボーズ)
  • 製品型番:QuietComfort Earbuds
  • 色:トリプルブラック
  • Bluetoothバージョン: 5.1
  • コーデック: SBC / AAC

選ぶポイント:

仕事中に音量の調節など操作する機能も簡単

  • 仕事中でもタッチ機能で操作できる
  • フィット感にすぐれ長時間の装着でも快適なイヤホン


Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン



Shokzは骨伝導技術で人気なメーカーで、OpenRunは人気の骨伝導イヤホンです。オープンイヤーで快適なのが魅力。軽い装着感で、本体はわずか26gと軽量なためストレスがなく利用できます。
また、ソフトタッチのシリコンコーティングなので、長時間使用しても耳が痛くなりにくいのもポイントです。

防水性能と防塵性能としてIP67規格に準拠している。また、マイクの通話品質が高いようで、通話ができる多機能な製品を探している方は注目です。

選ぶポイント:

防水仕様

  • 防水仕様でIP67に対応


Apple AirPods Pro



Apple(アップル)のAirPods Pro(第2世代)は白いシンプルな形状のデザインが特徴的です。
アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。マイクが外部の環境音を検知することでリアルタイムに雑音を打ち消すことができます。
本体には感圧センサーが内蔵されており外部音取り込みモードなどをコントロールが可能になっています。ドライバはAirPods Pro専用に開発されているシリーズで、歪みが少なくパワフルです。

スマートフォンでiPhoneを使用しているかたにおすすめです。iPadとiPhoneなど連携しやすく、レビューでも使いやすいという口コミがあります。Appleのノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。

スペック

  • メーカー:Apple(アップル)
  • シリコーン製イヤーチップ
  • 耐汗耐水性能
  • MagSafe充電ケース
  • Siri対応
接続方法 ワイヤレス
Bluetooth Bluetooth 5.3
コーデック -
ドライバー -
バッテリー 30時間(ケース併用)

選ぶポイント:

聴きやすいイヤホン

  • ノイキャン付きで聴きやすいイヤホン


仕事用イヤホンのおすすめ

製品についてひとこと

仕事で使いやすいおすすめのイヤホンをラインナップして、一覧で解説しました。機能としてはタッチセンサーを搭載していると、効率よく操作ができて便利です。

会社によってはイヤホンは禁止だったり、作業する現場によっても変わってくるので注意です。昼休みなら音楽を聴いてもいい会社もあるかもしれませんし、それぞれ違いがあるでしょう。
 
テレワークではWeb会議などで通話することも考えるとマイクを搭載しているモデルが便利です。


仕事用イヤホンの関連製品

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