Apex Legends(エーペックスレジェンズ)向けのキーボードでおすすめ製品をご紹介しています。
FPS用のゲーミングキーボードなら武器を素早く切り替えたり移動するなどアクションする時に便利。割り当てできるタイプは、タクティカルやアルティメットなどのアビリティ操作しやすくなります
キーボードはプロもキー配置をこだわったり、指の置き方を工夫するなどプレイするうえで重要なツールです。自分の好みにキーキャップを変えられるモデルも楽しいです。
Apexのキーボードを選ぶときにぜひ参考にしてみてください。
Apex Legends ゲーミングキーボードの選び方

テンキーレスとフルキーボード
ゲーミングキーボードはテンキーレスとフルキーボードがあります。
ゲーミングマウスを頻繁に使いたい場合にはコンパクトなテンキーレスがおすすめ。
操作するときのアクションはデフォルトのままではなく、マウスに設定する場合も多くマウスの存在も重要です。
フルキーボードはゲーム用と普段使い用を分けないときにはいいです。
キースイッチは軸の種類で選ぶ

キースイッチはメカニカルスイッチが搭載されているメカニカルキーボードが主流です。メンブレン式に比べて耐久性が高い特徴があります。ゲームではWASDキーなど同じキーを何度も押下するので耐久性のあるメカニカル式がおすすめです。
特にドイツのCherryMXスイッチは人気があります。
種類は色によって違いがあり、アクチュエーションポイント(作動点)が浅く高速な銀軸、静音な赤軸タイプ(リニアタイプ)、打鍵音が爽快でタクタイル感のある青軸など、打鍵感や打鍵音で選ぶときには検討するといいでしょう。他にも茶軸や静音性の高いピンク軸などがあります。大手のゲーミングデバイスを扱うメーカーでは独自の軸も多く、押下圧にも違いがあります。
また、最近ではApex Proに搭載されているOmniPointスイッチのようにトラベルディスタンスを調整できるタイプも人気があります。操作の精度を上げるために調節できるのがメリット。Snap Tapに対応していれば方向転換しやすく、ストレイフがスムーズになります。
Optical(オプティカル)スイッチは、キーストロークの深さを変更できることで、押下タイミングが速くなるという点で重要です。また、ロープロファイルもあるので好みによって選んでみてください。
アクチュエーションポイント調整範囲

アクチュエーションポイントとは、キーが「押された」と認識される深さのこと。最近のラピッドトリガー対応モデルでは、0.1~4.0mmぐらい。
- 浅め 0.1~0.5mm前後。反応が速く、遮蔽物から一瞬だけ出たり、武器切り替えを素早くしたいとき
- 深め 3.0mm以上では誤入力を減らせる。(押下圧も関係するので目安)
- 調整幅が広いか:深さの距離を広く変えられる方が、自分に合うポイントを探しやすい
- 個別設定できるか:WASDやしゃがみ、ジャンプ、アビリティなど、よく使うキーだけ設定できると実戦向き
Apex ゲーミングキーボードのおすすめ
ZENAIM KEYBOARD2 mini(ゼンエイム)|60%サイズ

| 配列 | 60%レイアウト、65キー |
|---|---|
| スイッチ | ZENAIM KEY SWITCH、無接点磁気検知方式、リニア |
| キーストローク | 1.9mm、初動荷重32g±10g、押下圧50g±10g |
| 反応位置 | AP 0.1〜1.8mm、RP 0.05〜1.75mm、0.05mm単位 |
| 主要機能 | MOTION HACK、SOCDクリーナー、温度補正機能、ユーザーキャリブレーション機能 |
| 接続 | USB Type-C、有線、Nキーロールオーバー、アンチゴースト対応 |
| サイズ | 幅296.2、奥行117.7、高さ24.5 (mm) |
特徴
- 小型筐体なので、右手の照準域を広げられる。低感度寄りで大きく振る局面でも干渉が少なめ
- 60%レイアウトで、ローセンシ時もマウス可動域を確保。右振りの大きい場面でも本体端へ当たりにくく、机上の余白も残せる
- 短いストローク軸は、踏み込み量を減らせて、しゃがみ移行や乗り越え動作で指運びしやすくなる
- 気温差による判定ぶれを抑える補助があり、季節差の影響を受けにくい
- 日本語並びを保ったまま小型化できるため、記号位置の戸惑いが出にくい
- 傾斜は三段階で変えられ、手首角の合わせられる。薄型形状で長時間帯でも指先負担を抑える
- 専用ソフトは案内付き画面で進められる。列単位の追い込みをPC上で設定できる点も実用的
おすすめの人
- 国内メーカーのゲーミングデバイスを使いたい方
- PC版Apex Legendsで、銃撃だけでなくキャラコン入力の切返し速度も見直したいゲーマー
- 押し始めと戻り側へ追従する制御により、左右切替のもたつきを抑える。細かな切返しを多用する人
ひとことレビュー(編集部)
- APEXのキーボード候補の中でも、壁ジャンプ、スライディング、レレレ入力で、キー復帰の速さで選びたい一台
- 反面、設定を触らない運用だと持ち味を引き出しにくい
Wooting 60HE ゲーミングキーボード / ラピッドトリガー

Wooting 60HE ゲーミングキーボードは、ラピッドトリガーに対応しています。
0.1mmの精度でスイッチ動作を検出、反応が遅れることなく、それぞれのキーを並列で入力されます。
高性能な製品で、オンボードメモリとして8MB搭載、リマップにも対応しています。デバイスはWindows・MacOS・Linuxで使用が可能です。
コンパクトサイズの、ラピッドトリガーキーボードを使いたい人にぴったり。
詳細スペック情報
- メーカー:Wooting
- Lekker Linear 60
- デバイス:パソコン用
- 接続:USB-C
Razer Huntsman V3 Pro TKL テンキーレスキーボード

Razer Huntsman V3 Pro TKLは、プロゲーマーが使用するテンキーレスキーボードです。
プロが使う理由として「スピードと精確さ」だといっているようです。何を指しているかというと、オプティカルスイッチを搭載しているためです。
第2世代のアナログオプティカルスイッチは、高速な連打が可能になるラピッドトリガーで、0.1mmから設定が可能です。また、最大で4.0mmまでの範囲で調節が可能です。
ゲームが快適にプレイできる機能がそろっているのもキーボードの特徴です。右上にはマルチファンクション用のダイアルや、コントロールボタンが付いていて音量を調節できます。また、リストレストが付いているため長時間のゲーミングで疲労を軽減できるでしょう。
アクチュエーションポイントが短いため、ゲームで連打が可能になります。高速な反応でキー入力をしたいゲーマーさんにおすすめです。また、キーレイアウトは日本語配列なので普段のタイピングも快適です。
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スペック
- メーカー:Razer(レイザー)
- 製品型番:RZ03-04981300-R3J1
- 本体コネクタ:USB
- 付属品:マグネット式のレザーレット製リストレスト、USB Type-A to Type-C ケーブルコード、マニュアルなど
Logicool G PRO X ゲーミングキーボード / プロゲーマーも使用

Logicool G(ロジクール G)の「Logicool G PRO X」ゲーミングキーボードです。
Apex Legendsで使っているプレイヤーさんも多いテンキーレスです。
クリッキーなGXスイッチを搭載しており、ホットスワップで軸を変えられるのも魅力。応答性とパフォーマンスに優れているキースイッチです。 キープラーが付いており別売りのリニアスイッチやタクタイルスイッチに交換が可能です。接続は有線タイプで着脱式USBケーブルになっています。
日本語配列なので普段使いでも便利。
LIGHTSYNC RGBでライティングが可能で、カスタムした設定はオンボードメモリにプログラムできます。
Logicool G HUBを使えばマクロでプログラムが可能で繰り返しのコマンドなどで便利です。
スペック
- 製品型番:G-PKB-002
- 国内正規品
- サイズ:高さ 34mm / 幅 361mm / 奥行き 153mm
- 重さ:約980g
- 配列:日本語
選ぶポイント:
特徴:プロ向け
- プロ向けに設計されており評価の高いモデル
Higround Crystal Opal Basecamp ゲーミングキーボード

Higround Crystal Opal Basecamp ゲーミングキーボードです。小型サイズで65%の大きさになっています。
ホワイトのTTC White Frame Switchを搭載。作動力が45gでしっかり入力できるメカニカルキースイッチです。
キースイッチはホットスワップが可能で、キーキャッププラーでカスタマイズしたい人にぴったり。
コンパクトで右側でエイム
コンパクトな65%サイズのキーボードで、右側にスペースができるためマウスでエイムしやすい
SteelSeries Apex Pro TKL テンキーレスキーボード

SteelSeriesのテンキーレスのゲーミングキーボードでApex Pro TKL JPです。
コンパクトで右側が広くなるため、マウスが使いやすくゲームに集中できます。
応答速度が速い、OmniPointスイッチを搭載しており好みの打鍵感に調整ができます。作動するアクチュエーションポイントは0.4mm~3.6mmの範囲で自由に設定できます。アクチュエーションポイントとイルミネーションの設定は5つまでオンボードプロファイルに保存できます。
マグネットのリストレストが付いていて長時間のゲーミングにもおすすめです。
有機ELディスプレイやUSBパススルーポートを搭載しています。マルチメディアのメタルローラーの部分により、音量コントロールできるのが便利です。
アルミ製のデザインで、堅牢性が高い仕様です。OLED スマートディスプレイがレイアウトされており動作のカスタマイズ内容を表示できます。
日本語配列88キーです。英語配列のApex Pro TKL USも選べます。
レビューでは反応速度が速く押し心地がいいという口コミが多いです。
eスポーツではプロゲーマーも使用しているゲーミングキーボードです。上級者だけでなくはじめて使う人でも使えますがテンキーレスなので普段使いをするなら最初は慣れが必要です。
スペック
- 製品型番:64737
- サイズ:13.9 x 35.5 x 4 cm
- 重さ:770 g
特徴
- 高速に入力できるテンキーレスキーボード
Razer Huntsman Mini キーボード

Razer(レイザー) Huntsman Miniは、60%レイアウトの日本語配列キーボードです。
キーボードは少しでも省スペースでプレイしたいという方におすすめです。キースイッチはメカニカル式で、クリックしたときに滑らかなリニアなタイプを搭載しています。
Chroma RGBのライティングはカスタマイズが可能です。マクロのプロファイルは5つまでクラウドまたはオンボードメモリに保存できます。
持ち運びにぴったりで、どこでも同じキーボードを利用できます。重さは460gほどになっています。
レビューではコンパクトな大きさに満足している方のコメントが多くみられます。
スペック情報
- サイズ:29.33 x 10.33 x 3.68 cm
- 重さ460 g
- 製品型番:RZ03-03390800-R3J1
特徴
- 打鍵で静かなリニアタイプのキースイッチを搭載
ASUS ゲーミングキーボード X802 STRIX SCOPE TKL

ASUS(エイスース)のゲーミングキーボードでX802 STRIX SCOPE TKLです。
銀軸のCherry MX Silverでアクチュエーションポイントが浅く高速なタイピングができます。
ポーリング率は1000HzでNキーロールオーバーに対応しています。マクロを記録してキーマップも可能です。
日本語配列でキートップにはカナ表示があるタイプです。
Apex LegendsのようにFPSゲームではクイックトグルスイッチによるホットキーでメディアコントロールも便利です。
スペック
- 製品型番:X802 STRIX SCOPE TKL/SV/JP
- ブランド:Asustek
- サイズ:356 X 136.2 X 39.65 mm
- 重さ:0.87kg
特徴
- 高機能なASUSのゲーミングキーボード
TKL以上のサイズでもApexにおすすめ
CORSAIR K70 MAX RGB|ラピッドトリガー

コルセアのCORSAIR K70 MAXは、ゲーマーに優れた操作性を提供するラピッドトリガーキーボードです。
まず、ラピッドトリガー機能として、CORSAIR MGXといわれる調節可能な「磁気メカニカルスイッチ」を搭載しており、キーのアクチュエーション距離を0.4mm~3.6mmまで0.1mm刻みで調整できるため、高速キープレスや正確なタイピングを可能にします。
また、デュアルポイントアクチュエーションを利用すると、1つのキープレスで2つのアクションを割り当てられ、効率的な操作が可能です。さらに、CORSAIR AXONハイパープロセシングテクノロジーにより、ポーリングレートが速く8,000Hzに対応している点も魅力。他の一般的なゲーミングキーボードに比べて、最大で8倍の高速な入力を実現します。
パームレストが付いていて、取り外し可能なので便利です。長時間のゲームプレイでも疲れにくく快適ですね。
アクチュエーションポイントの深さを設定できるMGXスイッチを搭載。気持の良い打鍵になるように、使用感にこだわって調整が可能
HyperX Alloy Origins RGB メカニカルゲーミングキーボード

HyperX(ハイパーエックス) Alloy Origins RGB メカニカルゲーミングキーボードです。
日本語配列のフルキーボードでHX-KB6RDX-JP。
USB Type-Cケーブルの有線接続でオリジナルのHyperXスイッチで赤軸を搭載しています。
HyperX NGENUITYソフトウェアでマクロのプログラムを作成したり、LEDのRGBライティングでカスタマイズできるようになっています。
100%アンチゴーストとNキーロールオーバーでApex Legendsでゲームを正確にプレイするのにいいです。
スペック
- 製品型番:HX-KB6RDX-JP
- 2年保証
- キングストンテクノロジー
- サイズ:44.3 x 13.3 x 3.7 cm
- 重さ:1.1 kg
特徴
- HyperXの人気があるテンキーレスキーボード
おわりに
Apex Legends向けのキーボードで人気がある製品を、一覧で解説しました。もし選ぶのに悩んだら、無線と比較して遅延のない有線のゲーミングキーボードがおすすめ。ランクマの撃ち合いではちょっとした反応の差が大事です。本格的なゲーミングキーボードは安価なモデルと違い、キーのレスポンスや操作感が異なります。また、入力のレスポンスが遅いとゲームの勝敗に影響が出るのでワイヤレスよりも有線の方がいいでしょう。
APEXやCS:GOではコンパクトなテンキーレスが人気があります。フルキーボードの場合は、プロのゲーマーさんだと斜めに配置をして置き方を工夫している場合が多いです。人気なプロゲーマーの人が使うキーボードは気になるもの。プロは打ちやすい製品を使用しています。使いやすいキーボードやゲーミングマウスパッドは、快適にゲームをプレイできます。
つながるトピック
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