高音質なHyperX(ハイパーエックス)のヘッドセットおすすめと選び方です。
「HyperXのヘッドセットはどれを選べば良いかわからない」
ゲーミング向けを選ぼうとすると、なかなか迷ってしまうもの。
ちょっと良いヘッドセット使わないと、FPSでは知らないうちにやられていることはよくあります。
敵がどこだか解らないといつの間にか...という感じですよね。
予算があると思います。
HyperXでマイク付きヘッドセットを選べるように価格もあわせてまとめました。
ぜひご参考ください。
ゲームの効果音や敵の足音を素早く察知したり、マイクを使って友人とボイスチャットを楽しめるのがヘッドセットです。
特にFPSではどこから撃たれたのか方向や敵の位置がすぐにわかることがヘッドセット選びのポイントです。
PS4やPCなどのデバイス別や1万円以内で買いたいとか選び方も解説しています。
目次より探す
- HyperXのヘッドセット選び方
- HyperX ヘッドセットのおすすめ11選
- HyperX Cloud MIX 2 ゲーミングヘッドセット
- HyperX Cloud IIIワイヤレスゲーミングヘッドセット
- HyperX Cloud Revolver S ゲーミングヘッドセット
- HyperX Cloud Stingerゲーミング ヘッドセット
- HyperX Cloud Stinger Core ヘッドセット
- HyperX Cloud Stinger Core Wireless
- HyperX Cloud Alpha S ゲーミング ヘッドセット
- HyperX Cloud Flight S ワイヤレスゲーミングヘッドセット HX-HSCFS-SG/WW
- HyperX Cloud Flight ワイヤレス ゲーミングヘッドセット
- HyperX Cloud Orbit S ゲーミングヘッドセット
- マイクが反応しない時
HyperXのヘッドセット選び方
KingstonからHPへ
HyperXのヘッドセットの選び方です。ちなみに読み方はハイパーエックスですね。
会社は1987年創業のキングストン(Kingston Corporation)でアメリカの大手メーカーのゲーミングブランドです。※その後、米HPにHyperX部門のみ譲渡されています。
HyperXのヘッドセットは種類が多くどれを選べばよいか解らない。
という方もいらっしゃると思います。
HyperXは高性能製品が特徴です。
ですので、どれを選んでも音質的にはどれも品質は良いです。逆にいえば格安という機種は存在しません。
オーディオコントロールボックス付きの機種も多く、ミュートやマイク、スピーカー音量を調整できるモデルもあります。
ヘッドセットを用途で選ぶ

HyperXでもゲーミング用とオンライン会議用では作りが違います。
例えば「HyperX Cloud Revolver S」と「HyperX Cloud Stinger Core」では対応のスピーカーの周波数特性が違います。
オンライン通話を目的にの場合には幅広い周波数は必要ないため価格の安い「HyperX Cloud Stinger Core」がおすすめです。
FPSのように音が重要になる場合にはHyperX Cloud Revolver Sが良いですね。
価格もちょっと1万円超えるのですが、それに見合う音質です。
プロも使うゲーミング用のヘッドセットということになります。
HyperXは多くのeスポーツチームと契約をのだけあって音は良いです。プロダクトは以前にはレッド・ドット・デザインで3つの賞を受賞しています。
接続は有線とワイヤレスで選ぶ
有線なら3.5mmミニプラグ、ワイヤレスならBluetoothまたはUSBからのワイヤレスタイプがあります。接続方法は好みで選べば良いと思います。
ワイヤレスを選ぶメリットはコードの取り回しを気にしなくてよいということです。
ゲームに集中するのにコードが気になる方はワイヤレスがおすすめです。
デメリットとしては充電しなければいけないということ。
しかし、機種にもよりますが20~30時間使えるので寝る前に充電しておけば、ゲームの途中でバッテリー切れということはありません。
それでも気になるかたは3.5mmミニプラグですね。
ワイヤレスの遅延が気になる場合やPS4で使うための3.5mm 4極ミニプラグを使いたいときにはおすすめです。
もちろん、有線の場合には断線のリスクもあるのですが、有線のメリットはコードでつながっているという安心感ですね。
予算で選ぶ

ヘッドセットを買う時には予算がありますよね。HyperXをヘッドセットを価格で選ぶのも一つの方法です。
迷ってしまったら予算で決めるのが手っ取り早いですね。
7000円以内(2026年04月06日05:00の時点)ならHyperX Cloud Stinger 2が軽量でおすすめ。
3.5mmのステレオタイプはコスパが良く軽くて使いやすいです。HyperX Cloud Revolver Sもコスパが良いモデルです。
敵の足音までしっかり把握できるサラウンドヘッドホンですね。
欲をいえばHyperX Cloud Orbit Sなら平面トランスデューサー100mmのドライバーで音の周波数レンジがめちゃくちゃ広いです。
お金の余裕があるひとでないとなかなか買えないですね。
装着性のつけ心地で選ぶ
装着性のつけ心地で選ぶなら、クッションの厚みと柔らかさが重要です。ソフトなタイプは装着したときに耳を柔らかく包み込みます。長時間でも快適にゲーミングできます。。
また、密閉型の場合はフォームで覆うことにより没入感のある音質になります。
HyperX ヘッドセットのおすすめ11選
HyperX Cloud MIX 2 ゲーミングヘッドセット

| 製品名 | HyperX Cloud MIX 2 |
|---|---|
| 型番 | 7P5J2AA |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス、Bluetooth 5.3 LE Audio、3.5mm TRS |
| 周波数 | 20 Hz~20 kHz |
| 重量 | 270g |
特徴
- USB-Cドングルでは20msで、FPSや音ズレを避ける
- Bluetoothで、PCゲーム後にスマホへ切り替えやすい
- 低遅延な2.4GHz接続でもNCオフ最大72時間で、据え置きゲーム中心でも電池残量を気にしすぎず使える
- ワイヤレス範囲は最大20mで、PCから少し離れても接続を保ちたいデスク環境に向く
おすすめの人
- ケーブルを減らしつつ、PCやPS5で低遅延ワイヤレスを使いたい人
- FPSやアクションゲームで、足音やボイスチャットの時間差を抑えたいユーザー
ひとことレビュー(編集部)
- キャリングケースと3.5mmケーブルが同梱され、持ち出し用ヘッドセットとして使い分けしやすい
- USBオーディオ形式はステレオで、音場機能を重視する場合は事前確認が必要
ANCと透明モードを切り替え
ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングは、移動中や作業中に周囲の騒音を下げたい場面で使えます。一方で透明モードへ切り替えれば、アナウンスや通知音を拾いながら再生を続けられます。ゲーム専用ではなく、音楽、通話、外出先での利用まで含めて、場面ごとに聞こえ方を変えたい人に向くHYPERXヘッドセットです。
AIノイズリダクション対応マイクで、VCの声を通しやすい
内蔵MEMSマイクはノイズリダクションで、ボイスチャットできます。本体の操作系は、音量、多機能ボタン、マイクミュート、側音、ノイズコントロールです。
HyperX Cloud IIIワイヤレスゲーミングヘッドセット

HyperX Cloud IIIワイヤレスゲーミングヘッドセットで、接続は低遅延な2.4GHzの無線です。付属のドングルをUSB-AまたはUSB-Cに差すことでワイヤレスで利用できます。
音質は53mmドライバーで、DTS Headphone:Xによる空間オーディオを体感できます。バッテリーも長時間で、最大120時間の使用が可能。ケーブルがなくゲームプレイしたい人にぴったり。
詳細スペック情報
- ブランド:ハイパーエックス(HyperX)
- 製品番号:77Z46AA
- 接続方法:無線
- サイズ:15.49 x 8.66 x 19 cm
- 重さ:330 g
選ぶポイント:
PS5 / PS4にも対応のワイヤレスのゲーミングヘッドセット
- 対応のデバイスは、PC・PS5 / PS4・XboxシリーズX|S・Xbox One・Nintendo Switch・モバイル
HyperX Cloud Revolver S ゲーミングヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud Revolver Sのゲーミングヘッドセットです。ヘッドバンドがワイドで頭部への圧力を分散で快適に装着できるのが特徴です。
対応のゲーミングデバイスが幅広く、PS4・Xbox・Switchなどのゲーム機やスマホ・PCに対応しています。
直径50mmのドライバーでゲームで重要な空間性のある7.1オーディオテクノロジーです。
敵が忍び寄ってくる足音などの気配を音で察知できます。
USBオーディオコントロールボックスにはDSPサウンドカードを内蔵していて、手元でヘッドホンやマイクの音量を調節できます。ゲームをバリバリ楽しみたい方にはおすすめです。
接続は3.5mmのミニプラグ(4極)です。有線タイプで音の遅延なども無いですね。
レビューでは頭部への装着感が快適で良いという評価があります。
スペック
- HX-HSCRS-GM/AS
- サイズ:24 x 24 x 12 cm
- 重さ:1.2 kg
選ぶポイント:
Cloudシリーズ
- ノイズキャンセリングのマイクが良い感じ。
- ドルビーの音響効果は好みが出るところ。
- 安物とは違うFPSのゲームなどで使える本格的なヘッドホン。
HyperX Cloud Stingerゲーミング ヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud Stingerのゲーミングヘッドセットです。
3.5mmのステレオミニジャックのタイプとワイヤレスタイプの2種類があります。安く買うなら3.5mmはおすすめのタイプです。
HyperX Cloud Stingerの特徴は275gで軽いヘッドセットということです。
軽量で女性や普段から肩こりしやすいひとには良いですね。
マイクは使わない時には上に回転をさせて上げておくことができます。(上に上げるとマイクはOFFになります。)ゲームでは、PlayStation 4に対応しています。
スペック
- 2年保証
- メーカー:HyperX
- 製品番号:HX-HSCS-BK/AS
- サイズ:8.1 x 17.3 x 18 cm
- 重さ:275 g
エントリーに
- エントリー向けのヘッドセット。
- 頭の締め付けがあまりないフィット感。
- 耳元は低反発のクッションで耳が痛くなることも少ない。
HyperX Cloud Stinger Core ヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud Stinger Core ヘッドセットは、通話に適したヘッドセットです。手元のコントローラーでボリュームの調節やミュートができます。
周波数特性は20~20,000Hzのサウンドで人の声の音域をカバーしています。軽量で重さは213gです。
安価なモデルで、ボイスチャットを楽しみたい人にぴったり。
●選ぶポイント
- 有線接続で3.5mmのプラグはパソコンなどで使えて便利
- オンライン会議でも使える
- コスパが良くゲームでも効果音を楽しめる
スペック
- 商品モデル番号:HX-HSCSC2-BK/WW
- サイズ:18.08 x 17.73 x 8.18 cm
- 重さ:213 g
HyperX Cloud Stinger Core Wireless

ハイパーエックス HyperX Cloud Stinger Core Wirelessは、ワイヤレスで使えるゲーミングヘッドセット。2.4GHzで安定した接続が魅力です。
密閉型のハウジングで臨場感の高いヘッドホン部。直径40mmのドライバーが内蔵されています。
マイクはノイズキャンセル機能があり、スイングでミュートも可能です。
ワイヤレスを使ったことが無い方におすすめです。実際、レビューでは悪いコメントよりも、軽くて快適といった感想が多く見られます。
●選ぶポイント
- 2.4GHzワイヤレスのゲーミングヘッドセット
HyperX Cloud Alpha S ゲーミング ヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud Alpha Sは7.1サラウンドサウンドのゲーミングヘッドセットです。デュアルチャンバードライバーを採用しています。
低音調節スライダーが付いており細かい音質調整が可能です。また、オーディオコントロールミキサーでオーディオバランスの設定をができます。
マイクの指向特性パターンは双指向性のコンデンサーマイクで感度の高い集音が魅力です。ノイズキャンセリングでクリアな音声で通話ができますね。
迫力のある低音を楽しみたいゲーマー向けヘッドセット。
周波数特性は13~27,000Hzで爆発音や、足音の方向性がわかりやすく、銃撃音のタタタッみたいなのも気持ち良く聞こえます。
選ぶポイント:
音の設定ができる
- 低音の調節スライダーで音を設定できる
- ヘッドセットのイヤーパッドもフィットします
- 音がクリアでそれぞれ聞き分けられる
HyperX Cloud Flight S ワイヤレスゲーミングヘッドセット HX-HSCFS-SG/WW

ハイパーエックス HyperX Cloud Flight SはKingston(キングストン)の7.1バーチャルサラウンドに対応したワイヤレス サラウンドヘッドセットです。2.4 GHzで接続をして無線で使うことができます。
Qi認証済みワイヤレス充電で最大30時間使用できます。
50mmの大きいドライバーで迫力のあるサウンド。
周波数応答は10Hz~22000Hzまで対応していて低音から高音まで豊かな音質で再現できます。
マイクは取り外し可能なノイズキャンセリングマイクを搭載しています。
パソコンやPS4に対応していて、Switchの場合はファームウェアのアップデートが必要です。
●選ぶポイント
- 低音から高音まで周波数応答が広い豊かなサウンド
HyperX Cloud Flight ワイヤレス ゲーミングヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud FlightはPS4にも対応のゲーミングヘッドセットです。
ワイヤレスのヘッドセットでコードが気になるかたにおすすめです。
アームレストにコードが引っかかる方やゲーム機がちょっと遠い場合にも良いですね。
音量は耳のイヤーカップについていて、相手の声が聞き取りにくい時などすぐに調整できます。
ノイズキャンセリングマイクは取り外し可能です。
●選ぶポイント
- 装着感の良いヘッドセット
- 遅延のないワイヤレスヘッドセット
- 30時間のバッテリー駆動
HyperX Cloud Orbit S ゲーミングヘッドセット

ハイパーエックス HyperX Cloud Orbit S ゲーミングヘッドセットです。
HyperXの最上位機種で3Dオーディオに対応しています。
Waves Nx ヘッドトラッキングテクノロジーで完全没入型3Dオーディオ。音の位置が正確にわかります。
周波数特性は10Hz~50,000Hzと音の幅はHyperXで最大。
ゲームに加え映画や音楽も楽しめます。
●選ぶポイント
- HyperXの最上位機種
- USB Type A、USB Type C、3.5mmに対応
- 平面磁界ドライバー
マイクが反応しない時
ヘッドセットでマイクが反応しない時には、まずは音量を確認しましょう。
音量が小さくなっていたりOFFになっていたりする場合があります。
機種によりマイクを上に上げているとOFFになる機種もあります。
有線のヘッドセットで自分の声を拾わない場合には断線の可能性もあります。
購入後にまったく反応しない時には初期不良の場合もあるので交換してもらいましょう。
まとめ
HyperXのヘッドセットはゲーミング用でおすすめです。
マイクを付けて仲間とゲームを楽しんだり敵の足音を聞き取るのにも重要です。高品質なHyperXのヘッドセットなら、音でも相手に負けないのでゲームで勝ちやすくなるかもしれません。
また、ヘッドセットがあればマイクで友達との連携がとれるのでゲームが楽しくなりますね。
一方、HyperXの場合にはゲーミングヘッドセットでも光るタイプはないと思います。もし光っても付けていたら自分からは見えないですけど、探すときは注意です。
NGENUITYでできること
できることはヘッドセットごとに差があり、Windowsのみ対応です。
NGENUITYの機能
- マイク調整:対応する製品では、マイクまわりの設定を変更できる。声の聞こえ方や使い勝手を整えたい人に向いている
- 再生設定の調整:ゲーム音やボイスチャットの聞こえ方を見直したいときに便利
- 音声の詳細カスタマイズ:HyperX独自のオーディオエンジンにより、より細かいコントロール
- ファームウェア:対応機器が認識されないときや不具合があるときは、更新の確認対象になる
- オンボードプロファイル:対応製品では、Windowsで設定した内容をデバイス側に保存
ヘッドセットの関連情報
ゲーミング用ならFPSのヘッドセットがおすすめです。
メーカーによりかなり特徴が違ってきます。
ゲーミングヘッドセットをまとめています。
人気のLogicoolのゲーミングヘッドセットからRazerまでメーカーは様々です。
・つながりのあるトピック
KingstonのHyperXシリーズで人気があるのがHyperXキーボードです。
マクロを組めるカスタマイズできるものやRGBライティングなどがあります。
さらに、テンキーレスのメカニカルキーボードもコンパクトで便利ですね。
HyperXのAlloy FPS Proをふくめ、テンキーレス ゲーミングキーボードならスペースがとれるのでマウスも使いやすいです。
HyperX NGENUITYのソフトウェアを使いたい場合にはチェックしておくと良いですね。
HyperXとよく比較されるのがRazerのゲーミングヘッドセットです。
7.1chや立体音響など音がとても良いです。
HyperX マイク
有線ヘッドセット
TURTLE BEACHのヘッドセット
Xbox ヘッドセット
▲記事のトップへ「HyperXのヘッドセット」

