HyperX マイクおすすめ5選|配信で人気QuadCastシリーズを紹介

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

HyperXのマイクでおすすめの製品をご紹介しています。
QuadCastシリーズでの機能はマイクの種類によって違いがあり、ポップフィルターの内蔵モデルや、タップするだけで簡単にミュートができるタイプもあります。

タップするだけで簡単にミュートできるタイプは、ゲーム中に声を切りたいときも操作が少なくて便利です。また、音声を入力するときの極性パターンを切り替えられるマイクもあるので、フレンドとの通話や配信など用途に合わせて選びやすく、購入前の参考になります。

HyperX マイクとは

HyperX マイクの特徴

出典:ハイパーエックス(HyperX)

HyperXのマイクの特徴として、ゲームや配信などで手軽に使える製品が多いということがあげられます。
種類としては指向性を変えられるモデルもあり、ヘッドホンジャックが付いているタイプではモニターすることも可能です。

また、LEDライトでのライティングも商品としての魅力の1つ。「HX-MICQC-BK」のように高機能なモデルではLEDステータスインジケーターで、ミュートしたらライトが消えるタイプもあります。

HyperX マイクの選び方

HyperX マイクの選び方

出典:HyperX

マイクスタンドで衝撃を抑える

マイクスタンドが付いている製品が多いのもHyperXマイクの特徴です。ロープサスペンションを搭載モデルでは、マイクを分離することで衝撃を抑えるように最適化されています。

また、製品にマウントアダプターが付属しれいれば、ブームアームに設置することも可能です。ブームアームは位置を自由に変えることができます。

もし、リスナー向けにポッドキャストをする利用でなければ、製品のマイクスタンドでも十分だと思います。ちょっとdiscordやyoutube配信などで使えます。

性能で選ぶ

性能で選ぶ

出典:HyperX QuadCast

マイクで音を拾うサウンドの性能は、極性パターンによって違いがあります。性能が良いモデルでは4種類あり「ステレオ」「無指向」「カーディオイド」「双方向」から切り替えて使用することができます。

正直いって、「双方向」はあまり使わないですが、汎用で使える無指向性や、周囲のノイズが入りにくくハウリングを抑制するならカーディオイドでしょう。

ポップフィルターが内蔵されているタイプでは、周期的に入るノイズを低減することで聴きやすくなります。一般的にはスタンドに取り付ける製品もありますが、HyperXの場合には内蔵されているマイクは便利です。

HyperX SoloCast 2 コンデンサーマイク|AR0A0AA

収音性 14mmエレクトレットコンデンサーカプセル×1
指向性 カーディオイド
録音品質 24-bit、最大96kHzサンプリングレート
接続 USB-C to USB-A、USB 2.0 Type-A
対応機器 PC、Mac、PS4、PS5

特徴は?

  • 内蔵ショックマウントが机の振動音を抑え、VC中の声を安定させる
  • 40度ティルトで口元へ向けて角度調整が可能。収音位置を合わせやすい
  • LEDで、ゲーム中の音声オンオフをすぐ確認できる
  • 3/8インチ・5/8インチネジにより、マイクアームへ取り付け可能
  • DiscordのVCで、ヘッドセットマイクより明瞭な声を届けたいゲーマー
  • ゲーム実況や配信を、USB接続だけで始めるストリーマー

良い点

  • 24-bit・96kHz対応なので、声の輪郭が細かく残り、録音データの解像感が良い
  • カーディオイド収音により、正面の声を拾いやすく横方向の生活音は少ない
  • 内蔵ショックマウントと内蔵ポップフィルター込みで、追加部品の負担が小さい
  • タップミュートは反応が速く、VC中の咳払いや離席前の操作感が良い

気になる

  • USB接続なので、XLRオーディオIF環境へ直接つなげない
  • RGBライティングは赤のみで、QuadCast 2 Sより発光設定は少ない
  • 声質の評価は分かれやすく、低めの声に聞こえるケースがある

VCの声を正面で拾える、卓上USBマイク

HyperX SoloCast 2の強みは、カーディオイド指向性。口元へ向けて置いてボイスチャット、ゲーム実況で声の輪郭を出しやすく、キーボード音より話者音声を優先する設計です。

HyperX NGENUITYでは、ハイパス、ローパス、ボイスエンハンスメントの各フィルターを調整できます。

価格は8,655円(2026/06/07 21:35に検証)で1万円以下で買いやすい。ボイチャ、ゲーム実況で使うならコンパクトな大きさで良いです。


HyperX QuadCast スタンドアロンマイク HX-MICQC-BK


HyperX QuadCast スタンドアロンマイク
ハイパーエックス(HyperX)のQuadCastで、フル機能を搭載の人気ブランドのマイクです。
ストリーマーやコンテンツクリエーターのように音声をブロードキャストでクリエイティブに届けるかたにもおすすめです。RGBはレッドで、インジケーターでミュートの状態を確認できます。

LEDが点灯すると視覚的にも美しい外観なので、録画するときに見栄えも良いです。

HX-MICQC-BK(4P5P6AA)は、ゲーマー向けのスタンドアロンマイクで、DiscordとTeamSpeakに認証しています。PCやPS4にUSBで接続をして使用することができます。

極性パターンはステレオ、無指向、カーディオイド、双方向の4つから選択が可能です。
また、マイク感度はマイクの下側にダイヤルを回すことでゲイン(ボリューム)を調節できます。

マウントは、防振・耐衝撃マウントを搭載しており、万が一マイクに手をぶつけてしまった場合の衝撃音を抑えます。付属のマウントアダプターはサイズが2つあり、3/8インチと5/8インチに対応しています。


HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク HMIQ1S-XX-RG/G


HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク HMIQ1S-XX-RG/G
HyperX QuadCast S(4P5P7AA) スタンドアロンマイクです。
コンデンサーマイクで高品質、部屋の周囲音を抑える防振機能や耐衝撃マウントを備えており衝撃音を抑えられるのが特徴です。
内蔵ポップフィルターもあり、話したときの息によるノイズが入らないような仕様になっています。

4つの極性パターンが選べるようになっており、ステレオ・無指向性・カーディオイド(単一指向性)・双方向性からつまみで選択できます。
マイク感度はゲイン調整のダイヤルを回してコントロールが可能です。

PS5・PS4・PC・Macと互換性があり、ゲーマーやストリーマーにおすすめです。

スペック

  • HyperX QuadCast S RGB USB Condenser Microphone
  • メーカー:ハイパーエックス(HyperX)
  • 製品型番:HMIQ1S-XX-RG/G
  • 発売日:2020年10月26日
  • RGBライティング機能あり
  • 2年保証

● 選ぶポイント

  • ゲーム配信をするストリーマー向けの高品質なコンデンサーマイク


HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク HMIS1X-XX-BK/G


HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク HMIS1X-XX-BK/G
HyperX SoloCast「HMIS1X-XX-BK/G(4P5P8AA)」は、USB接続のスタンドアロンマイクです。
カーディオイド極性パターン(単一指向性)なので、周囲の雑音をおさえてマイクの正面からの声が入ります。
マイク本体の上をクリックするとミュートすることが可能です。解像度が高いハイレゾ24ビット/96kHz録音対応が魅力ですね。

PCやPS4・PS5のゲーム機に対応しており、コンテンツではStreamlabs OBS、OBS Studioのように複数のプラットフォームに適合しています。

スペック

  • メーカー:HyperX
  • 製品番号:ブラック HMIS1X-XX-BK/G(4P5P8AA) ・ホワイト(519T2AA)
  • サイズ:‎17.4 x 9.7 x 7.8 cm
  • 重量:261 g

選ぶポイント:

ゲーミングマイクに最適

  • USB-C接続でつなげれば高音質で使える


ハイパーエックス DuoCast USBスタンドアロンマイク


ハイパーエックス DuoCast USBスタンドアロンマイク
ハイパーエックスのDuoCast(4P5E2AA)は、USBスタンドアロンマイクです。
タップの操作で入力をミュートしたり、ゲインコントロールが可能な製品です。音の入力感度に優れており、24ビット/96kHzのハイレゾ録音に対応しています。
設定も簡単で、ポップフィルターが内蔵されているタイプで、マイクマウントアダプターが付属しています。
また、LEDライティングはカスタマイズできるのも楽しいですね。

選ぶポイント:

単一指向性と全指向性に対応

  • 極性パターンはカーディオイドと全指向性を切り替えられる

HyperX マイクまとめ

HyperXのマイクを解説しました。公式サイトでは海外のメーカーなので製品サポートは日本語ではないですが、シンプルな操作でわからないことはないでしょう。KingstonからHPのブランドに変わりましたが、ゲーミング的な便利さに違いはありません。テクノロジー的な部分で、HP製品との連携できるようになれば面白そうです。

ゲームではマイクやヘッドセットなどは大事になります。マイクの場合には、HEBBXX-MC-RD/G ( 4P5H7AA )のようなゲーミング向けのイヤホンと合わせて使うこともあるでしょう。
いずれにしても、ゲームでマイクを使うときには、ほかのプレイヤーと情報を共有という点で重要なデバイスですね。


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マイク | ゲーマー・配信者・クリエイター向け – HyperX ROW(公式)

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