オットマン付きのゲーミングチェアは足が伸ばせて快適です。
背もたれが180度ちかくまでリクライニングをしてフットレストを合わせて使うとリラックスできます。
「長時間のゲーミングで座っていても腰が楽な椅子は?」
「椅子で仮眠したい」
そんなあなたには、オットマン機能があるゲーミングチェアがおすすめ。
また、ランバーサポートがあると腰の負担もやわらぎます。ひじ掛けはゲームをプレイする姿勢にも影響する大事なパーツです。
ずっと座っているのは結構疲れるものですよね。休憩するときにオットマンに足をのせると足の疲れが軽減します。
背もたれを倒してオットマンも使うと仮眠できます。
2万円以内で買えるチェアもあるので予算に合わせて製品を選べるでしょう。
収納式なら、オットマンを使わないときには、座面の下に収納できるのでゲームをするときには集中してゲーミングができます。人気のオットマン付きゲーミングチェアをページの下の方で比較しているので、ぜひご参考ください。
ナビゲーション
- ゲーミングチェアのオットマンとは?
- ゲーミングチェアのオットマンはいらない?それとも必要?
- オットマン付きゲーミングチェアの選び方
- オットマン付きゲーミングチェアのおすすめランキング
- SKYE オットマン付きゲーミングチェア
- Dowinx ファブリック(布製)ゲーミングチェア オットマン付き
- GTPLAYER ゲーミングチェア オットマン付き 829X
- GTRACING オットマン付きゲーミングチェア:GT901
- Dowinx ゲーミングチェア オットマン付き LS 6688
- SWOLOL コスパのいいゲーミングチェア オットマン付き
- Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェア ルセルV2 オットマン付き
- ZESTRANSIR ゲーマー向けオットマン付きゲーミングチェア:CHR100187
- GALAXHERO オットマン付きゲーミングチェア
- サンワダイレクト ゲーミングチェア オットマン付き 150-SNCL003
- 後付けのオットマンおすすめ2選
- オットマン付きチェアの比較
ゲーミングチェアのオットマンとは?

引用元:AKRacing
「オットマン」とは足をのせるものです。スツールや足乗せ用ソファーともいいます。
ゲーミングチェアの場合には座面の下に、オットマンを収納できる種類が多いです。使うときには引き出して、足をのせられる高機能な製品です。一方、別売りで足をのせるタイプもあります。別になっている製品では、セットになっているオットマンと違い高さを変えられるのが魅力です。
長時間のゲーミングで疲れたら、座ったままリラックスするのが好きな方は活用すると快適です。
AKRacingのオットマンのように後付けできる製品は、高さを調整することもできます。
ゲーミングチェアのオットマンはいらない?それとも必要?
ゲーミングチェアのオットマン(足を置くフットレスト)の必要性について。足を伸ばすことがなければ、いらないかもしれません。あると快適になるという機能です。
オットマンが必要な場合は、たとえば
長時間、椅子に座るときにゲーミングチェアにオットマンがあると快適です。
リクライニングとオットマンをあわせて使用すれば、足を伸ばせるので仮眠できます。足元にある程度スペースが必要になります。
ゲーミングチェアは170度ぐらいまでリクライニングできるので、オットマンと組み合わせるとフルフラットのような状態になります。
ベットの代わりにはならないですが、足が伸ばせるので車内のシートで寝るよりもずっと快適にリラックスできます。
オットマンと足置き台の違い
ゲーミングチェアのオットマンと足置き台の違いは、使いたいときに座面の下からすぐに引き出せるということ。一体化されているので収納性が高いのがポイントです。
疲れたら座面の下から引っ張り出してすぐに使用できます。足置き台を別に追加購入するよりは、単体でオットマン付きのゲーミングチェアの方が場所もとりません。
一体型ではないメリットとしては、必要なときに後付けでオットマンだけ買い足すこともできること。足をのせたときの安定性を求めるならあえて別にするという方法もあります。構造として、スライドするわけではないので、配置する自由度は高いです。
ただし、別売りのオットマンの場合は付いているタイプと比較して、別々に買うより一体型の方がトータルでは予算を抑えられるでしょう。
オットマン付きゲーミングチェアの選び方
オットマンやフットレストが付いているゲーミングチェアは、どのメーカーも同じような作りです。
座面の下に収納されているので使うときには前に出して足をのせます。
そうすると、選ぶ基準は何かというとその他の機能になります。
インテリアの家具になじむかどうも大事です。自分のゲーム部屋とデザインが合うほうがおしゃれです。
メッシュ・ファブリック・PUレザー

引用元:Dowinx
ゲーミングチェアを素材で選ぶなら「メッシュ」、「ファブリック(布)」、「PUレザー」があります。
ファブリックは手触りが良く通気性がいいのがメリット。暑いと蒸れる方はメッシュのゲーミングチェアを選ぶのもいいです。
デメリットは何かをこぼしたら染みになりやすいことと、布なので耐久性がそれほど高くありません。
PUレザーは、耐久性が高くポリエステル素材などが使われています。ゲーミングチェアではPUレザーが一般的です。
ヘッドレスト・アームレスト
ヘッドレストは、リクライニングをしたときに頭をのせることができます。一般的なパソコンチェアに付いていませんが、ゲーム用の場合には長時間プレイすることがあるので付属していることがあります。アームレストは3Dや4Dなどがあり、高さだけでなく向きが調節可能なモデルもあります。
ヘッドレストやランバーサポートのような、クッションの部分は長時間座るときに重要です。
オットマン付きゲーミングチェアのおすすめランキング
人気のオットマン付きのゲーミングチェアのおすすめです。
椅子にフットレストが付いていると、ゲームの途中で上手に休息がとれます。
GTRacingやAKRacingのようにランキングでも人気のメーカーをご紹介。
SKYE オットマン付きゲーミングチェア
SKYEのゲーミングチェアでオットマン付きの椅子です。側面がメッシュデザインで椅子全体が高級感があります。座面は二層低反発のコットンクッションです。
ゲームで休憩する時に便利なオットマンが椅子に付いています。
人間工学に基づいたデザインの背もたれになっています。腰のクッション(ランバーサポート)が付いていて、135°のリクライニングとロッキングが可能です。
PUレザーのソフトロール肘掛けで、可動はしませんが耐久性のあるスチール素材です。
(¥ 22,580 ― 2025/04/04 03:21の時点、Amazon調べ)
SKYE ゲーミングチェアのスペック
- シートのサイズ:50D x 60W x 120-126H cm
- シートの高さ:48.5-54.5cm
- 背もたれのサイズ: 42cm x 84cm
- 重さ:約22Kg
選ぶポイント:
耐荷重 150kg
- 耐荷重 150kg
- 椅子の組み立てを自分で行うことで機能性もありコストも抑えられています
Dowinx ファブリック(布製)ゲーミングチェア オットマン付き
DowinxのLS-66684Dシリーズで、素材は布の張地タイプです。ファブリックなので、長時間のゲームプレイでも蒸れにくいです。ポケットコイルのスプリングにより、ソファの座り心地のようなシートが特徴。
オットマンが付いているファブリックのゲーミングチェアは非常に少ないです。リクライニングはレバーを調整しやすく165度まで倒せます。腰の負荷を和らげる大きめのランバーサポートも癒やされます。
ファブリックのゲーミングチェアは通気性がいいので汗をかきやすい方におすすめです。布なので部屋が暑いときでも湿気を逃して蒸れにくい素材です。長時間座るのに快適でデスクチェアとしてもおすすめです。
選ぶポイント:
足をのせて快適
- 4Dアームレストが魅力
- 座面はコイルスプリングクッションで耐圧を分散
GTPLAYER ゲーミングチェア オットマン付き 829X
GTPLAYERのオットマン付きゲーミングチェアです。オットマンに足をあげればリラックスするのにぴったり。
ベロア素材で通気性の良い素材です。
リクライニングは155°まで倒せます。アームレストは連動するタイプなので、可動型のような細かな補助はできません。
8cmの厚みがある座面のクッションはポケットコイル式なので底付き感が無いの魅力です。
スムーズに動かせるクラス4のガスシリンダーが使われています。
特徴
- オールシーズン使えるベロア生地
- ホールド感のある背もたれ
GTRACING オットマン付きゲーミングチェア:GT901
GT901はGTRACING製のオットマン付きで人気があるゲーミングチェアです。レーシングタイプのハイバックで包み込むようなフィット感です。座面の下にあるフットレストを引き出すことができます。
GTRacingの椅子はリクライニングは170°まで調節できます。
背もたれを倒せてゆったり休めます。また、長時間のゲームで疲れた時にはオットマンで脚をのせてくつろげて快適です。
オットマンは収納式でGTRACINGのハイスペックなゲーミングチェアにだけ付いています。足を伸ばせる快適なゲーミングチェアを使いたい方におすすめです。
静音性の高いキャスターで、フローリングが傷付きにくい仕様になっているのもポイントです。
gtracing GT901のスペック
- サイズ:幅52×前後54×高さ122~130 cm
- 素材:PUレザー
選ぶポイント:
人気メーカーのゲーミング用チェア
- 高級感のあるPUレザー
- クッション性のある高反発ウレタンの座面
- ランバーサポート付きで腰痛対策になる
Dowinx ゲーミングチェア オットマン付き LS 6688
LS 6688シリーズは、Dowinxのオットマン付きゲーミングチェアです。
フットレストを伸縮できるのでパソコン作業に疲れたら足を伸ばせます。クッションの厚さは5インチあり座り心地も抜群。高級な雰囲気のあるデザインです。
Dowinxのゲーミングチェアは、日本人の体格に合わせて座面が低めになっているのが特徴。オットマンを伸ばしても安定しているのでリクライニングしやすいです。
背もたれは170度まで無段階でたおせます。
無段階で微調整できるのでリクライニングも大事という方にはおすすめです。
LS-6688シリーズのスペック
- サイズ:幅65、シートの長さ60cm、椅子の高さ124~132cm
- 重さ: 23 Kg
- PUレザー
選ぶポイント:
座面が広くゲームで快適に座れるイス
- 座面が広いのでゲームで快適
- 高さはガスシリンダー調整
- シンプルなデザインのゲームチェア
SWOLOL コスパのいいゲーミングチェア オットマン付き
SWOLOLのゲーミングチェアはオットマン付きです。頑丈な骨組みになっています。
腰痛に悩まされているは、腰にあてるランバーサポートが大きめでS字の姿勢で座れます。座面は12cmのウレタンフォームで、長い時間のゲーミングを目的に座りたい場合にぴったり。
座面の下に伸縮するオットマン付きでコスパのいいゲーミングチェアならおすすめです。
選ぶポイント:
特徴
- おしゃれなデザインで大きめのランバーサポート
- 最大170度までリクライニング
- 1年間のメーカー保証
Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェア ルセルV2 オットマン付き
Contieaks(コンティークス)でゲーミングチェアの「ルセル」でオットマン付き。休憩する時に足を伸ばせるのでおすすめです。
座面の下に引き出して使えるフットレストを備えています。リクライニングと合わせてフットレストも使うと腰も伸びて快適です。また、腰をサポートするクッションも付いています。
フィット感のあるクッションは高反発モールドウレタンで座り心地もいいです。
ただし、価格としてはやや高くなるので、使うか考えてみてオットマンが不要な方は無いタイプを選択するのもありかもしれません。
ZESTRANSIR ゲーマー向けオットマン付きゲーミングチェア:CHR100187
ZESTRANSIRのCHR100187はゲーマーが使うオットマン付きゲーミングチェアです。フィット感がいいシートでeスポーツにもぴったりな椅子です。
アームレストが上下できるので肘を付けてゲームをする方には調整をしてゲームしやすいです。
本格的にゲームをしたい方におすすめです。
オットマンは収納式です。座面の下から出して使います。
ランバーサポートやリクライニングも可能。
ヘッドレストは装着式なので、不要な時には取り外すこともできます。
CHR100187のスペック
- サイズ:幅720×前後705×高さ1200~1275mm
- 重さ:約24.3kg
- 表地:PVC
●選ぶポイント
- ホールド性の良いシート
- 汚れに強い合成皮革(PVCレザー)
GALAXHERO オットマン付きゲーミングチェア
GALAXHEROのゲーミングチェアでADJY604シリーズのフットレスト(オットマン)付きです。カラーバリエーションで色を選択できます。
椅子の座面の高さが43cm~51cmに対応しており、メーカーの推奨している身長は155cm~185cmで幅広いかたが座りやすい高さになっています。
椅子のクッション性もよく10cmの高反発ウレタンフォームを使っています。
3D形状に設計されているシートで、リクライニングは165度まで背もたれをたおせます。収納式のオットマンで休憩したり仮眠をとることもできます。
サンワダイレクト ゲーミングチェア オットマン付き 150-SNCL003
サンワダイレクトのゲーミングチェアでオットマンが付いています。
150-SNCL003は耐荷重100kgまで使えます。
椅子が他のメーカーに比べて少し横幅が広く、丈夫なつくり。
大人の体重が重い方でも体を預けられます。ヘッドレストも大きめなのでゆったり座って使えます。
体を包み込むような座り心地のハイバックで、リクライニングの角度は160度まで調節できます。
150-SNCL003のスペック
- 重さ:約23.9Kg
- サイズ:約W710×D750~1610×H1185~1240mm
特徴
- 体が大きめの方でも使えるゲーミングチェア
- 疲れにくい硬めの座面であぐらもかける
後付けのオットマンおすすめ2選
AKRacing(エーケーレーシング) オットマン フットレスト
AKRacing(エーケーレーシング)のオットマンです。
AKRACINGのゲーミングチェアは収納式のフットレストは付いていないので、セパレートで検討できます。
フットレストなしのゲーミングチェアを買った場合でも後付けできます。
オットマンが必要になったらフットレストだけを買い足すのに便利。
フットレストは高さ調節できるのでぴったりな姿勢にできます。
オットマン付きのゲーミングチェアを買った方がコスパが高いですが、フットレストを少し離して使ったり高さを変えたい場合にはいいです。
カラーが選べるようになっておりブラックのオットマンもおしゃれです。
選ぶポイント:
キャスター付き
- 高さの調整ができる、本体とは別売りのオットマン
noblechairs オットマン スツール(足置き台)
noblechairsのゲーミングチェアとの組み合わせにぴったりなスツールです。
PUレザーの張地でパンチングの孔があり、高級感のあるステッチになっています。
厚みのあるクッションは耐久性のある高密度モールドウレタン(コールドフォーム)です。
足がのせやすいように座面の角度調整をが可能です。足は踵だけでなく、ふくらはぎを置くのにいいです。
台座部分は360度の回転が可能なスイベル機能があります。
座面の下に収納するタイプのオットマンと違って、のせる位置を変えられるのがポイントです。
選ぶポイント:
別売りのオットマン
- 高級感のあるオットマン
オットマン付きチェアの比較
オットマン付きゲーミングチェアで人気のGTRACINGとDowinxを比較しました。
GTRACINGはゲーミングチェアでは人気のメーカーです。
スペック的にはDowinxは優れています。
オットマン付き ゲーミングチェア比較 |
GTRACING | Dowinx |
---|---|---|
デザイン | ![]() Amazonで見る |
![]() Amazonで見る |
耐荷重 | 136kg | 150kg |
リクライニング | 最大170度 | 最大170度 |
マッサージ機能 | × | ◯ |
オットマン | ◯ | ◯ |
サイズ | 前後55 x 幅55 x 高さ120 cm | 前後80 x 幅62 x 高さ132 cm |
おわりに
オットマンが付いているゲーミングチェアは通常のタイプよりは少しだけ価格が高いですが、フットレストを引き出すことで足がグーンと伸ばせます。
休憩のときにはリラックスできるのが、オフィスチェアと違って機能的です。
ゲーミングチェアはリクライニングをしてオットマンも使うと寝ているような状態になるので快適です。仮眠もとれます。
使わないときにはオットマンを収納できます。
集中とリラックスの切り替えができるのがオットマン付きゲーミングチェアのメリットです。
使ったことのないかたは使ってみてください。
つながるトピック
人気のゲーミングチェアブランドで、日本人向けのサイズになっています。長期間使える堅牢なシートクッションが魅力のAKRacing Wolfです。...
オットマンが付いていませんがDXRACERのゲーミングチェアは、ワイドモデルなどもあり、ゆったり座ることができます。
ゲーミングチェアを色で選ぶ
ゲーミングチェアの素材について(ファブリック / PUレザー)
床を守るチェアマットもあるといいです。
▲記事のトップへ「オットマン付きゲーミングチェア」