ASUSノートパソコンの評判・評価|革新性と高いコスパのおすすめ機種 2026年版

ASUS ノートパソコンの評判が気になっていませんか。
「壊れやすい?」「どこの国のメーカー?」という不安を抱く方は少なくありません。

本記事では、信頼性や寿命の目安や、人気シリーズの特徴をまとめています。たとえば、コストパフォーマンス重視のVivoBook、ゲーミング性能に強いROGなど、用途別に具体モデルを紹介します。

さらに、CPU・メモリ容量・ストレージ規格といった評価軸をもとに、失敗しない選び方も解説。ぜひ、ご自身に合う1台を見つけてください。

ASUS(エイスース)のノートパソコン

ASUS(エイスース)のノートパソコンとは?

出典:ASUS

ASUS(エイスース)のゲーミングノートパソコンは台湾のメーカーで正式には「ASUSTeK Computer Inc.」といいます。ハイスペックでゲームに最適なPCを多くてがけています。
CPUやグラフィックボードの組合せも良く、選べる選択肢も多いですね。

ASUSのアフターサービス

アフターサービスとして、ASUSのメーカー保証は期間が1年から5年までの段階があります。
無料の場合には1年ですが、個人だと3年まで延長ができて、法人だと最大で5年です。
サポートの延長サービスの場合には有料ですが、加入すれば保証期間が長く、故障した場合の修理は0円で対応してくれるので安心ですね。

保証の対象は、ノートパソコン、ゲーミングノートパソコン、ゲーミングデスクトップパソコン、Chromebook、デスクトップPC、一体型パソコンです。

↓ASUS公式サイトからゲーミングノートPCを購入すれば保証も安心ですね。
>>ASUS Store

ASUSノートパソコンの特徴

ASUSのゲーミングノートパソコンは、機能が優れているところ。ASUSはゲーミングモニターやキーボードなども開発しており、ゲーマーのニーズがよく解っています。
例えば、リフレッシュレートやRGBライティング、日本語キーボードなど1つの例ですね。
有名なその他の大手メーカーが作るゲーミングPCに比べると価格も抑えめで、かなりスペックが高いのが特徴。基本的に自社のマザーボードなので、その分コスパ良いのではかと思います。

シリーズごとの違い

シリーズごとの違い
ASUSのシリーズは大きく分けて6種類に分類されます。構成するスペックに違いがあり、ゲーミングノートではグラフィックボードが搭載されています。

ASUSノートPCシリーズ

  • Vivobook:コスパ重視で大学生・日常用途向け。価格を抑えやすい一方、モデルによっては冷却や筐体の質感で上位と差が出やすい。

    → S(高コスパ寄り) / Pro(クリエイティブ寄り) / Flip(2in1)が派生。
  • Zenbook:プレミアム・軽量モバイル寄り。
  • ExpertBook:ビジネス向け。堅牢性・長時間運用・セキュリティなど、法人利用の優先順位に合わせたライン。
  • ProArt:クリエイター向け。色再現・ディスプレイ品質・静音と性能のバランス。

    → Studiobook、制作ワークフロー向けの位置付け。
  • ROG / TUF:ゲーミング用。高性能だが、発熱・重量・駆動時間は短めで、据え置き向け。
  • Chromebook:ChromeOS。クラウドストレージを使い、シンプルな軽作業や学習・サブPCにぴったり。
  • BR(Education):教育・学習向け。

ASUSのノートパソコンの選び方

ASUSのノートパソコンの選び方

出典:ASUS ROG

ASUSのゲーミングノートパソコンを選ぶための、ポイントです。

1.画面サイズをチェックしましょう。15.6インチが多いですが14インチもあります。大きい方がノートPCは重くなるので持ち運ぶなら画面サイズも重要です。

また、色が鮮やかどうかもチェック。屋外ではディスプレイの輝度が高いほうが、周りが明るいときには見やすいです。

2.リフレッシュレートをチェック。現在は144Hz以上のモデルも選べます。数値が大きい方がコマ送りのように滑らかな映像になります。

3.メモリとストレージのサイズを確認しましょう。これは予算の都合もあると思いますが、メモリは多めを選んどいた方が良いと思います。ノートPCの場合だと後から増設するのは面倒です。ストレージはSSDが多いですがHDDを搭載しているモデルもあります。

4.CPUをチェックしましょう。CPUは「Central Processing Unit」のことでコンピューターの大事な処理装置です。パソコン性能に大きく影響します。基本的には価格が高いモデルに比例して処理速度の速いCPUが搭載されています。例えばインテルならCore i5やCore i7、AMDならRyzenが有名です。あまりにも性能が低いと遅くなり苛々の原因になるので注意。また、CPUには相性の良いグラフィックボード(GPU)があります。

その他、日本語キーボードかどうかチェックしましょう。日本語配列は打ちやすいです。

ASUSのノートパソコンおすすめ

ASUS ExpertBook P3 (PM3406CKA) (PM3406CKA-LY0326X)

重量 約1.47kg以下
CPU AMD Ryzen™ AI 7 350 8コア/16スレッド
メモリ 32GB DDR5 SO-DIMM
ストレージ 1TB SSD PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2
画面 14.0型
OS Windows 11 Pro 64ビット

特徴

  • ASUS AI ExpertMeetにより、会議中のAI機能を使いたい業務で、オンライン会議の操作負担を軽減
  • 1,920×1,200の16:10表示とノングレア液晶により、縦方向の表示量と視認性を確保しやすい
  • USB Type-C 2基がPower Delivery対応なので、給電と周辺機器接続を1本化
  • RJ-45搭載で、有線LAN指定の会議室や社内ネットワークでも変換アダプターなしで接続
  • IRカメラ、指紋認証、プライバシーシャッターで情報保護
  • ExpertCool冷却機構により、長時間の資料編集やWeb会議でも動作安定性を保つ
  • 端子の多くを左側にまとめた構成で、右手マウス利用時にケーブルが邪魔にならない
  • 変換アダプターを増やさず、HDMIと有線LANを本体側で使いたい方
  • 会議、資料作成、ブラウザ作業を1台で進めるビジネスパーソン
  • 1kg未満より軽さは下がっても、端子数、剛性、処理性能を優先したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 軽量最優先のモバイルノートではなく、認証機能や、会議用AI機能まで含めて業務導入しやすい仕様です。
  • ウェブカメラでミーティングをしながら資料を見ることもできて、32GBのRAMでマルチタスクを上手にこなせると思います。
  • ベンチマークで24982のCPUは結構パワフル。筆者は実測値がないがリモートワークでは不足のない性能。(AMD Ryzen AI 7 350 Benchmark)
  • 約1.47kgのため、毎日長距離を持ち歩く用途では、1kg前後の機種と比べると携帯負荷は増えます。とはいえ、欠点といえるほどではありません(笑)
  • 唯一だめなところ、つまりデメリットは内蔵スピーカーです。1W×2なのでめちゃくちゃ弱い構成。まあ、ビジネスで使う人はいないかも。

信頼性が高い?壊れやすい?

ノートパソコンの壊れやすさは低く、業務利用での信頼性が高いモデルです。ASUS ExpertBook P3は、米国軍用MIL規格準拠テスト、NIST SP 800-155準拠のセキュリティ品質があります。


ASUS Vivobook S 14 (S5406); Copilot+ PC

OS Windows 11 Home
CPU インテル Core Ultra 7
メモリ 最大16GB LPDDR5X 8533MHz
ストレージ 最大1TB PCIe® 4.0 SSD
ディスプレイ 14型 3K 有機EL
質量 約1.3kg

特徴

  • Core Ultra 7(シリーズ 2)と最大35W TDP。資料作成から画像編集まで処理待ち時間を短縮
  • 最大47TOPSのNPU搭載。ローカルAI処理に対応し、Copilot+ PC機能を快適に活用
  • 約1.3kg・薄さ1.39cm。軽く毎日持ち運んでもバッグ内でかさばりにくい
  • 有機EL(3K・120Hz・DCI-P3 100%)。色域精度が高く、レポート資料や動画で色再現が安定
  • MIL-STD-810H準拠テストクリア。衝撃・振動試験を実施し、耐久面の不安を抑制
  • ASUS IceCool冷却で表面温度を35°C以下の温度で不快な熱さを抑える。高負荷時も35dBA未満で、性能低下しにくい
  • Windows Hello対応IRカメラと物理シャッター。顔認証ログインとプライバシー保護を両立
  • Wi-Fi 7対応(最大5.8Gbps)。オンライン講義や大容量データ送受信を高速化
  • 大学4年間を想定し、長時間バッテリーと軽量設計を重視する人
  • 自宅ではThunderbolt™ 4・HDMI 2.1で外部モニター接続、外出先では単体運用を想定する人
  • 高耐久パネルのLumina OLEDを搭載、壊れやすいか心配な方

ひとことレビュー(編集部)

  • 75Whバッテリーと約1.3kg設計により、通学・通勤用途で電源依存を減らせる構成
  • MIL規格と有機ELケアで、寿命や焼き付きリスクへ配慮した設計
  • 映り込みが気になるなら、非光沢フィルム併用が必要


ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 13.4インチ 180Hz / Ryzen AI MAX 390

ブランド ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA
OS Windows 11 Home
ディスプレイ 13.4インチ 2560×1600 180Hz グレア
CPU / NPU AMD Ryzen AI MAX 390 12コア/24スレッド / Ryzen AI 最大50 TOPS
メモリ 32GB LPDDR5X-8000(オンボード)
ストレージ 1TB SSD(PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2)
グラフィックス Radeon グラフィックス(CPU内蔵)

特徴(評判で語られやすいポイント)

  • 13.4インチ×1.2kgクラスの軽量タブレット型で、ノート/スタンド/タブレットの3モード切替
  • ディスプレイは2560×1600の解像度があり、180Hzの高リフレッシュレート。FPSやアクションの動きがクリアに見える
  • USB4、Type-A、microSD、Wi-Fi 7など接続の自由度が高く、外部モニターや周辺機器の追加もPC1台で完結しやすい
  • NPU 最大50 TOPSで生成AIアシスタントに対応

ASUS ゲーミングPCの評判・評価の傾向

  • ROGシリーズは明るく欲しくなるディスプレイ品質(Nebula Display系仕様や高リフレッシュレート)が魅力
  • 約1.2kgのノートPCだから、軽すぎじゃないの?っていうぐらい便利
  • USB4やWi-Fi 7など新しめの接続規格で、周辺機器との接続が原因で困っているひとにおすすめ

おすすめしたい人

  • 13.4インチの軽量ノートでゲームをプレイしたい人
  • 180Hz表示や低遅延入力でFPSのエイムとトラッキングを重視するゲーマー
  • 32GBメモリと1TB SSDで余裕のあるパソコンを使いたいユーザー

チェックポイント(購入前の確認)

  • 誤解のないように言っておくと、オンボード32GBで増設は不可。64GB前提のワークロードは別モデルのラインナップも検討してみてください。


ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A16 FA608UP 16インチ RTX 5070 / 165Hz

ブランド ASUS TUF Gaming A16 FA608UP
OS Windows 11 Home 64ビット
サイズ・重量 幅354.0mm×奥行269.0mm×高さ17.9~25.7mm 約2.2kg
ディスプレイ 16.0型 1,920×1,200 ノングレア 165Hz
CPU AMD Ryzen 7 260 8コア16スレッド
メモリ 32GB DDR5-5600 SODIMM×2
ストレージ 1TB SSD (PCI Express 4.0 x4 NVMe/M.2)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU (最大115W) MUXスイッチ対応

特徴

  • Ryzen 7とRTX 5070で、高リフレッシュレートの動作を狙えるバランス設計
  • 16.0型で165Hzの滑らかな画面。WUXGAでUIが見やすく、sRGBカバー100%相当の表現の色再現が可能
  • MGP最大115W設計に加えMUXスイッチでdGPU直結出力が可能、描画遅延の低減に寄与
  • IRカメラの顔認証や日本語JIS配列のRGBキーボードで、日常タスクからゲームまで操作性を確保
  • Armoury Crateでモード切替、ファン制御、パフォーマンスプロファイルの設定が可能
  • 動画再生約12.2時間の駆動で外出先のプレイや配信視聴に対応

評価したいところ

  • パフォーマンス面では、RTX 5070とRyzen 7で高性能なのが魅力
  • 筐体の剛性や冷却の安定性について、長時間プレイ時の熱だまりを抑える構造は嬉しいポイント
  • 入出力はUSB4やHDMIに加え有線LANまで装備し、配信やキャプチャーボード接続の取り回しが良い
  • 日本語JIS配列の打鍵感やタッチパッドの大型化は、ゲーム以外の作業でも使いやすい気がする

チェックしておきたい点

  • 最大約240 Wの電源設計のため、高負荷時はAC駆動が前提になるシーンがあるでしょう
  • メモリスロットは空き0。将来の増設は入替が必要。とはいえ、32GBあるので不満なし
  • カードリーダー非搭載のため、USB経由か外付けリーダーでの運用が前提になる

おすすめしたい人

  • Windows11搭載のASUSのゲーミングノートでRTX 5070搭載モデルを使いたい人
  • 16インチ 165hzのディスプレイでFPSゲームの操作精度を高めたいプレイヤー
  • 日本語JIS配列や顔認証などが便利で、日常のPC作業でも使いたい人


ROG Strix SCAR 18 G834 / RTX 4090搭載

ROG Strix SCAR 18 G834
ROG Strix SCAR 18 G834です。CPUは第14世代インテル Core i9-14900HX プロセッサー(最大5.8 GHz)のモデルで、パワフルなモデルです。
グラフィックボードはRTX 4090を搭載、メモリが64GB DDR5、ストレージは2TB RAID0 (1TB×2)を搭載。冷却するファンは3基搭載しており強力に冷やします。 長時間のゲームでも耐えられる冷却性能に優れたノートPC

18型ワイドTFTカラー液晶で2.5K miniLEDディスプレイ(2560x1600)のため高精細。 リフレッシュレートは240Hzに対応しています。
ディスプレイでFPSなど素速い視点の切り替えでもちらつきもなく快適です。

非常にハイスペックなモデルですが、重さは約3.1kgあるので実際、持ち運びは難しいですね。ゲームだけでなく動画の編集のような、性能が求められる作業にも適しています。

詳細スペック

  • サイズ:‎幅399mm×奥行き294mm×高さ23.1~31.1mm
  • 重量:3.1kg
  • 画面サイズ:18インチ
  • CPU:Intel Core i9-14900HX
  • RAM容量:16 GB DDR5-5200
  • 通信形式:Bluetooth, Wi-Fi 6E
  • ステレオスピーカー: 2W×2、1W×2
  • RGB キーボード

●選ぶポイント

  • 大画面で迫力のあるゲームが楽しめる製品


ASUS ROG Zephyrus G14


ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QC
ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QCは、14インチのゲーミングノートパソコンです。解像度がWQHD(‎2560×1440ピクセル)で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。
ハイスペックで20万円近くする本格的なASUSのゲーミングノート。

レビューでも評価が高く、高速に安定して動作するRyzenのノートパソコン。CPUはRyzen 7 5800HSプロセッサーを搭載しています。
グラフィックスカードは、NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUです。
ゲーミング用としては非常に軽くわずか1.65 kg。セキュリティが気になる方も指紋認証があるので安心。Wi-Fi6やBluetoothも利用できます。スピーカーを内蔵しており、アレイマイクも搭載。日本語キーボードなのでタイピングも楽です。

スペック

  • asus
  • OS:Windows 11 Home
  • 重さ:約1.65kg
  • サイズ:幅324mm×奥行き222mm×高さ17.9~18.9mm
  • CPU:AMD Ryzen 7 5800HS
  • メモリ:16GB DDR4-3200
  • グラフィック:RTX 3050
  • ストレージ:SSD 512GB
  • バッテリー駆動時間:約13.5時間

●選ぶポイント

  • Ryzen7を搭載しており高速なモバイルノート
  • 日本語キーボードでWiFi6など使いやすい仕様


ASUS ROG Strix SCAR 17


ASUS ROG Strix SCAR 17
ASUS ROG Strix Scar 17「G733ZX」です。
ディスプレイは大画面の17.3インチでリフレッシュレートが360Hzと滑らか。解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)です。
CPUは第12世代のIntel Corei9 12900H プロセッサー(14コア / 20スレッド / 最大 5.0GHz)、メモリが32GB RAM、ストレージの容量は1TB (PCI Express 3.0 x4接続)です。
グラフィックボードはNVIDIA RTX 3080 Ti Laptop GPUのグラフィックスを搭載しています。日本語のRGBのキーボードで、高速に反応するキースイッチが特徴です。

性能が高いハイエンドモデルで、動画編集などのクリエイターも使えます。画面が大きく見やすいディスプレイでゲームをプレイしたいかたにおすすめのゲーミングノートPCです。

スペック

  • 通信形式:Bluetooth 5.1, Wi-Fi対応
  • あんしん保証
  • ‎G733ZX-I9R3080T
  • バッテリー駆動:約7.6時間
  • サイズ:‎幅395mm×奥行き282.1mm×高さ23.4~28.3mm
  • 重量:2.9Kg


ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RW 240Hz


ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RW
ASUS ROG Zephyrus G15 GA503RWでディスプレイは15.6インチ、リフレッシュレートが240Hz。

CPUがAMD Ryzen 7 6800HS 8 コア/16 スレッド・プロセッサー + Radeon グラフィックス、メモリが32GB DDR5-4800、ストレージの容量はSSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続)搭載しています。
グラフィックボードはハイスペックな「NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPU」のビデオカードを搭載しておりFPSの動作性能に優れています。
高性能なCPUとGPUを備えているのが特徴です。

光るキーボードで日本語配列を搭載しています。
1.99kg軽量なノートPCです。

スペック

  • メーカー:ASUS(エイスース)
  • 発売日:2022年
  • Windows 11 Home 64ビット
  • 画面サイズ:15.6 インチ(ノングレア)、2,560×1,440ドット (WQHD)
  • CPU:AMD Ryzen 7 6800HS(8コア/16スレッド/ターボ時4.7GHz)

選ぶポイント:

スペックが高いゲーミングPC

  • リフレッシュレート240Hz、NVIDIA RTX 3070 Tiのグラボを搭載したゲーミングPC

ノートパソコンの評判

良い点

ASUSのゲーミングノートパソコンを解説してみました。最新のTUFシリーズやエアフローに優れたROGシリーズの商品が人気です。ノートPCなので拡張性こそ少ないものの、オフィス向けのASUS vivobookに比べてゲーミングに最適なスペックになっています。
パーツの性能を重視したい方だけでなく、コスパが良いとネットで評判や感想も多くありますね。性能について悪いレビューもほとんどみかけません。
とくにゲームをやりたい、というような目的が明確だと満足できるブランドのように感じます。

120Hz以上のリフレッシュレートでディスプレイでフォートナイトなどのFPSやレーシングゲームでも映像が滑らかに表示できます。リフレッシュレートは240Hzや360Hzのような滑らかなモデルも発売されています。個人的には自分好みのサイズで、リフレッシュレートが144Hz以上あれば十分だと思います。(自分が買うときの判断ですが。)

Nキーロールオーバーで同時押しにも対応しており操作性が良いノートPCです。
日本語配列キーボードで快適にゲームをしましょう。

危険性はある?

個人的には台湾メーカーなので危険性は無く、安心して使えるブランドだと思います。Huaweiのようなあからさまな問題はあまり聞いたことはありません。また、マザーボードなども手掛けるメーカーなので、自作PCを作るようなユーザー側もパソコンに詳しい人が使うメーカーです。もし、バックドアのようなものがあれば、すぐに検知をしてたちまち広まるでしょう。むしろ、脆弱性についてはすぐにアップデートの情報を出すなど対処を行っていて、安全性については気にする必要がなく、不安はないと思います。

悪い点

悪い点としては軽量なモデルが少ないところでしょう。持ち運びで使いたい方にとってはノートパソコンの軽さは大事な部分です。個人的には1.5kg以上のノートパソコンは重い方なので持ち運びには不向きと考えているので、14.5インチであったとしても重く不満に感じる方がいるのではないかと思います。持ち運びで使うなら、あとで後悔しないように重さはチェックしておきましょう。2.5kgを超えると酷い重さなので、残念ながら持ち運びはできません。

ASUSのノートパソコンの総括

総括するとASUSのノートパソコンは、デイリーユース向けモデルは一日中ずっと快適に使えます。Vivobookのように色鮮やかなディスプレイを搭載しているモデルもあります。
また、ゲーミングノートは性能が高いモデルがそろっています。そのため、高性能なモデルを選ぶならASUSのメーカーのノートパソコンは最適ではないでしょう。

ただし、正直なところ全てが軽量というわけではなく、中には若干重いシリーズもあるので用途に合っているか検討した方がよいでしょう。


関連
ASUSあんしん保証は、壊れたり不具合があった場合に安心。最悪な自体に陥ってもサポートセンターがあるのはポイントです。

・参考
ASUS JAPAN株式会社 公式サイト
サポートページもあるので、ノートパソコンが万が一、初期不良にあたってしまった場合や、不明点があれば相談できます。



▲記事のトップへ「ASUSノートパソコンの評判