ワイヤレスヘッドホンおすすめ14選|1万円以下~5万円超えの最強モデルまで価格帯別

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※一部PRです。だけど「広告だからといって良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ製品をご紹介しています。
ノイズキャンセリング機能の搭載モデルなら、騒音のある環境でも高音質のサウンドを聴けるのが魅力。音質は重低音モデルやフラットな聴き心地の製品までさまざまです。

メーカーではSONY(ソニー)・BOSE(ボーズ)・Anker(アンカー)などが人気です。選ぶときに、ぜひ参考にしてみてください。

ワイヤレスヘッドホンの選び方

音質はドライバーの直径を比べたい

ワイヤレスヘッドホンを使うのは、イヤホンと比べて音質にこだわりがある方が多いでしょう。

音はドライバーの直径や、ハウジングの素材などいろいろな要素によって違ってきます。スピーカー部分のことで、30mmや40mmなど大きいほど出力時に有利。再現幅(ダイナミックレンジ)が広いとリアル(現実的)に感じる。

もちろん、高解像度の音源で聴くハイレゾや、重低音サウンドなど音の好みもある。また、ヒップポップなら低音がタイトに鳴る方が相性がいいかもしれません。

つまり用途によって、DJがミキシングで使うタイプはフラットな方がピッタリな場合も。

音質はアプリで変えられると、自分に会った音に最適化できる。EQにより音を調整も楽しいです。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングは、通勤や外出先でワイヤレスヘッドホンを使うならかなり大事。電車の走行音や空調音が減るだけで、音量を上げ過ぎなくてもボーカルやセリフがハッキリ聴こえる。個人的には、この安心感が一番大きい。

今はANC搭載が主流だが、実力は全然違うんですよね。ハイエンドのSONY WH-1000XM6やBose QuietComfort系は、低い騒音までしっかり減少するのが強み。周囲が騒がしい場所ほど段違の静けさを感じやすく、「ここまで違うのか」と驚きます。

ただし、高額なら完璧ではないです。耳への圧迫感や、外音取り込み時の音の自然さも機種によってけっこう差がある。

「電車で音楽をちゃんと聴きたい」「カフェの話し声でイライラしたくない」ならANCはほぼ必須。逆に自宅だけで聴くなら、ノイズキャンセリングなしのMarshall Major Vや開放型ATH-HL7BTもアリです。

連続再生時間


連続再生時間は、長時間リスニングをするならチェックしておきたい部分です。一日中出かけるのであれば再生できる時間は8時間ぐらいは必要でしょう。バッテリー残量が少なくなってくると気になってしまう方は、余裕があるバッテリーを搭載しているヘッドホンを選択しましょう。

たとえば、モバイル用バッテリーも開発しているアンカー(Anker)のヘッドホンは長時間の再生が特徴です。電源がない環境ではメリットです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ

Marshall Major V|レトロでおしゃれ【2万円前後】

価格 19,980円(税込)
形式 オンイヤー
連続再生時間 約100時間
重量 約186g

特徴は?

  • BLACK・BROWN・CREAM・MIDNIGHT BLUEを選べるクラシックなMarshallルック。機械的なデザインが多い中で、レトロ感を楽しめるのがMajor Vならでは
  • 折りたたむと小さくなるので、Marshallらしい見た目を気に入って外へ持ち出したくなったときも邪魔になりにくい
  • MボタンにはSpotify TapやEQプリセットを設定可能。お気に入りの曲を聴くまでの操作がかなり手軽になりました

良い点

  • カスタムダイナミックドライバーは低音に存在感があり、中音域も滑らか。見た目だけじゃない、流石アンプメーカー
  • ワイヤレス充電で、充電パッドへ置くだけで充電。ケーブルを毎回つなぐ面倒がないのは超便利

気になる

  • アクティブノイズキャンセリングはありません。電車の走行音をしっかり減らしたいなら、ANC付きモデルと比べてから選ぶ
「ヘッドホンも服に合わせて選びたい」という人におすすめ。ロックなデザイン性に所有欲を感じる。

ソニー WH-1000XM6|低音~高音までLDACで聴く【6万円前後】

ドライバーユニット 30mm
対応コーデック SBC / AAC / LDAC / LC3
伝送帯域 20Hz~40,000Hz(LDAC 96kHz・990kbps時)

特徴は?

  • QN3の「先読み型ノイズシェーパー」は低音の立ち上がりが良く、キックやベースの輪郭をしっかり感じられるのが気持ちいい
  • 4名のマスタリングエンジニアと共創してチューニング。ボーカルが自然で、低音から高音まで聴き疲れしにくい音を狙っています
  • Walkmanで培った技術によりS/N感や定位感も向上

良い点

  • LDAC対応機器ならSBCの最大約3倍の情報量で伝送。声の息づかいやシンバルの余韻まで聴きたい曲ではかなり嬉しい
  • DSEE Extremeを有効にすると圧縮音源も最大96kHz/24bitまで拡張。ストリーミング中心でも細かな音を楽しめます

気になる

  • aptX系コーデックには非対応。AndroidスマホでもLDACを使えない機種では不向き
  • 高音質を優先だと、接続環境によっては音切れが気になることも。安定性を優先するときはSony Sound Connectで変えられる
「低音だけ強調されたヘッドホンは疲れる。でも音が薄いのも物足りない」という人おすすめ。小さな音や楽器の位置まで存在感があるので、ジャンルを変えても印象が大きく崩れにくい。

イコライザーも調整できるので、「もう少し低音が欲しい」「声を前に出したい」と感じた後から、自分の好みに近づけられる自由度が魅力。


ソニー WH-ULT900N (ULT WEAR)【重低音ブースト対応】



ソニー WH-ULT900Nは、ULTボタンによるブーストにより、重低音のある演出が楽しめる ULT WEARです。サウンドモードが3段階あり、最もパワーのあるULT2ではグルーヴによる重低音体感をしたい方におすすめです。さらに、BRAVIA XRとWLA-NS7による組み合わせて音場感のあるサウンドを楽しむこともできます。

音質は40mmのドライバーにより低音域から中高域までバランスのあるサウンドです。ハウジングに備わっているダクトにより、低域の振動板の動きを的確にチューニングされているのが魅力です。
マイクを内蔵していて、4つのマイクを制御してノイズキャンセリングする仕様になっています。

接続はワイヤレスで、スマホとBluetooth Ver.5.2でペアリングできるので、無線ながら通信の安定性も高い仕様になっています。

(¥25,520 ― 2026/06/12 14:33 時点、Amazon 調べ)

>> 口コミ・レビュー

WH-ULT900Nの特徴

  • ULTブーストボタンによる重低音サウンド
  • V1プロセッサーによるノイズキャンセリング
  • 専用の40mmドライバーによる豊かでバランスのとれた音響

Sennheiser ACCENTUM(アクセンタム) Wireless【ハイブリッドANC】オーバーイヤー



Sennheiser ACCENTUM(アクセンタム ) Wirelessです。長時間の再生で、屋外でゼンハイザーサウンドを楽しみたい人にぴったり。

ハイブリッドANCが特徴で、雑音を抑えてクリアな音声で聞くことができます。37mmのドライバーで上質な音響デザインになっています。Smart Controlアプリを使えば好きな音質にすることができます。

耳全体を覆うオーバーイヤーヘッドフォン。快適性の高いイヤカップで、毎日でも使いたくなる品質です。

ACCENTUMの特徴

  • ゼンハイザーのトランスデューサーシステムによるオーディオ音質
  • 50時間充電再生
  • シンプルで使いやすい操作性


ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WH-1000XM5



ソニー(SONY)のワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホンで「WH-1000XM5」です。
高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しており、WH-1000XM4と比べて50%以上ノイズを低減できるようになっています。騒音があるような環境で使用するのにぴったり。
クッション性に優れたソフトフィットレザーを採用しているので、耳も快適。高級感のあるデザインも魅力です。

連続再生時間は最大で30時間まで対応しています。

選ぶポイント:

ハイレゾ対応で高音質

  • LDACコーデックに対応によりハイレゾで聴ける
  • 30mmのドライバーユニットで低音域から高音域まで再生


オーディオテクニカ Bluetooth ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BT


オーディオテクニカ(audio-technica)の、Bluetooth ワイヤレスヘッドホン ATH-S220BTです。
最大で約60時間のロングバッテリーで使用できるので持ち運びの用途にぴったりです。約180gと軽量で疲れにくく、軽さを重視するかたにおすすめです。
マイクはハンズフリー通話に対応しており、クリアな音声が魅力です。

選ぶポイント:

コスパがいいワイヤレスのヘッドホン

  • 低遅延モードでゲームがプレイしやすい


ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン MOMENTUM 4 Wireless



ドイツのメーカーであるゼンハイザー(SENNHEISER)の、ワイヤレスヘッドホン MOMENTUM 4 Wirelessです。42mmのトランスデューサーで低音から高音まで表現。
コーデックは高性能なaptX Adaptiveに対応しているので高音質で、遅延を感じられないサウンドが魅力です。Bluetoothでリスニングをするのにぴったりです。
ハウジングには音を取り込む機能があり、タッチ操作で切り替えることができます。

ノイズを軽減をするMEMS マイクで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)にも対応しています。

選ぶポイント:

aptX Adaptive対応

  • aptX Adaptiveを採用しており高音質


ag WHP01K ワイヤレス ヘッドホン(final)



ag WHP01Kは、オーディオのメーカーで人気なfinal監修によるワイヤレスヘッドホンです。上品なデザインが特徴で、カラーのバリエーションが3種類から選択できるようになっています。

ノイズキャンセリング機能が付いているので、屋外で利用する方にもぴったりです。ヘッドバンド部は折りたたみができるので携帯しやすく、外出先で使用することもできます。

選ぶポイント:

こだわりの音質

  • final監修の音場を感じられる聴き心地が魅力


アンカー(Anker) Soundcore Life Q30 ヘッドホン



アンカー(Anker)のSoundcore Life Q30です。
Bluetooth5.0に対応しているワイヤレスヘッドホンで、かざすだけでペアリングできるNFC搭載のスマホに対応しています。

アクティブノイズキャンセリング機能があり雑音を取り除いてクリアなサウンドで聴くことができます。また、周囲の音を聞きたいときには外音取り込みモードが使えます。
ANCはパッシブノイズキャンセリングと違いマイクで音を検知して低周波ノイズを打ち消します。

ハイレゾ音源に対応している40mmのドライバーで高解像度なサウンドです。ハイレゾ対応はAUX接続の場合のみなのでPCなどで再生できます。

スペック

  • メーカー:Anker(アンカー)
  • 製品型番:Soundcore Life Q30
  • 発売日:2021年1月
  • 周波数特性:20Hz-20KHz (Bluetooth接続時) 、16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時)
  • Bluetoothプロファイル:AVRCP、A2DP、HFP、HSP
  • コーデック:AAC / SBC
  • 専用アプリ対応

● 選ぶポイント

  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載


JBL TUNE 510BT Bluetoothヘッドホン



JBL(ジェービーエル)のBluetoothヘッドホンでTUNE 510BTです。

高域だけでなく中域から低域が再生できるJBL Pure Bassサウンドが特徴です。コンパクトなサイズですが密閉型で周波数帯域は20 Hz ~ 20 kHzまで出力できます。

マイク内蔵しておりマルチポイント接続で別のデバイスの電話着信に切り替えられます。USB Type-C充電で最大約40時間連続再生。急速充電は5分で最大2時間の音楽を再生が可能です。

スペック

  • メーカー:JBL(ジェービーエル) by HARMAN(ハーマン)
  • 製品型番:TUNE 510BT
  • 発売日:2021年4月
  • 色:ブラック
  • インピーダンス:32Ω
  • 重さ:160g
  • プロファイル:A2DP v1.3, AVRCP v1.6, HFP v1.7
  • Bluetoothバージョン:5.0

選ぶポイント:

折りたたみポータブルヘッドホン

  • 低音域のサウンドが楽しめるポータブルなヘッドホン


ボーズ(BOSE) QuietComfort 45 headphones



ボーズ(BOSE)のヘッドホンで新しい製品のQuietComfort 45 headphonesです。ハイ・フィデリティオーディオで再生できます。
ワイヤレスヘッドホンでノイズキャンセリング機能を搭載しています。静寂なQUIETモードのほかAWAREモードでは周囲の音も認識できます。逆位相の音を発生することでノイズを抑えます。接続はBluetooth5.1なので安定しています。バッテリーは24時間で長時間でリスニングが楽しめます。

シンプルなデザインなので、屋内でも屋外でもどちらでも使いやすいです。

選ぶポイント:

  • QuietモードとAwareモードで音楽が楽しめる


JVC KENWOOD KH-KZ30【5000円ぐらい】



JVC KENWOODのワイヤレスヘッドホンでKH-KZ30で、ドライバーユニットは口径30mmです。
マルチポイント機能があるので、2台のデバイスに接続することが可能です。

マイクがあるので通話もできます。接続はBluetooth Ver5.1で、連続35時間再生に対応しています。

色はブラックとホワイトから選択できます。価格としてもコスパの良いモデルです。

選ぶポイント:

  • マイク付きヘッドホンでミュートもできる


オーディオテクニカ ATH-HL7BT 開放型ワイヤレスヘッドホン



オーディオテクニカのATH-HL7BTは、開放型のワイヤレスヘッドホンです。
53mmのドライバーで迫力のある低音域と中高音が魅力。専用アプリを使うことで、音質や音量を調整できます。
長時間使用したい場合には、付属のケーブルで有線接続することも可能です。

BluetoothでペアリングをしてiPhone / Androidなどのデバイスにある音楽を楽しめます。コーデックは高音質なLDACや、AAC、SBCに対応しています。

選ぶポイント:

ワイヤレスの開放して聴けるヘッドホン

  • 数少ないワイヤレスタイプでスマートフォンで音楽を楽しめる


おわりに

おすすめのワイヤレスヘッドホンを解説しました。いろいろな場所で音楽を楽しむなら、ノイズキャンセリング機能を搭載しているモデルが快適です。

マイクが付いていれば通話機能も使えます。また、飛行機のような交通危機感で長時間快適に使うときには、バッテリーの容量が大きい方が便利です。
ワイヤレスの場合は有線のように給電されないため、バッテリーの時間は大事なポイントです。
というわけで、お気に入りの1台でどこでも好きな音楽を楽しみましょう。


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