Apex Legends(エーペックスレジェンズ)向けに、おすすめのゲーミングマウスを厳選して紹介します。
「軽いマウスでエイムを安定させたい」「サイドボタン割り当てやポーリングレート設定」など、迷いやすいポイントは多いはずです。
本記事では、軽量モデル・多ボタンモデル・ワイヤレスモデルなどピックアップ。あわせて、センサー性能(トラッキング精度)と、感度設定に合う選び方(判断基準)を解説します。
Apexで使うマウスを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
もし、迷ったら「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」が60gと軽くて8000Hzの速さがあり、おすすめ。
目次より探す
- Apex Legends向けマウスの選び方
- Apex Legends向けゲーミングマウスのおすすめ
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
- Razer DeathAdder V4 Pro|56g
- Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED 13個プログラムボタン
- OUSEITECH×AJAZZ AJ179 APEX ゲーミングマウス 低遅延 58g|PAW3950
- ZOWIE U2 ゲーミングマウス
- Razer(レイザー) Viper Ultimate ワイヤレスゲーミングマウス
- ロジクール G ゲーミングマウス 無線 G703h
- AJAZZ AJ159 APEX
- SteelSeries Rival 650 Wireless ワイヤレスゲーミングマウス
- Finalmouse Ultralight 2
- Apex Legends マウスパッドのおすすめ
- プロが使うゲーミングマウス
Apex Legends向けマウスの選び方
ワイヤレス2.4GHzとワイヤードマウス
ゲーミング用では有線のワイヤードマウスと無線接続があります。検討するときには接続方法を確認するといいでしょう。
有線接続の製品が人気である理由として、遅延が無いことがあげられます。
遅延が少ない無線接続の場合には2.4GHzワイヤレスがおすすめ。(ロジクールの場合はUnifyingレシーバーといいます。)
電源は有線マウスの場合はUSBから給電します。無線の場合はバッテリーに充電する場合が多く、ゲーミングマウスでは電池のモデルは少ないです。選ぶときには動作時間も確認するのがポイントです。
接続方法によるそれぞれのメリット
- ワイヤレス: ケーブル抵抗ゼロでフリック時のブレ要因が減りやすい。 軽量モデルもあり(例: Razer Viper V3 Proは約54g, ZOWIE EC2-CWは約77g)
- 有線: 充電不要で長時間プレイできる(例: ZOWIE EC2-Cは約73g)
DPI
引用元:Razer(レイザー)
DPIはApexのゲームスタイルによっても変わってくるでしょう。
ローセンシなら400dpiぐらいです。1600以上だとハイセンシです。プロゲーマーだと800dpiぐらいが多いです。
マウス感度はエイム(AIM)のしやすさにも関係してきます。スナイパーで狙うなど武器によっても変わるので、戦うアプローチに合わせてマウスを選ぶといいです。
DPIが600~800なら1.5ぐらいの感度、DPI400なら1.2前後ぐらいの感度に設定するとエイムしやすいです。
ApexのプロはeDPI 600〜1600付近が多く、eDPI 1200は振り向き約 34.6cm/360(Yaw 0.022換算)。
センサーを確認
センサーはメーカーごとに違いがあります。主流は光学式のオプティカル センサーを搭載しているゲーミングマウス。
「Razer Focus+ オプティカル センサー」は、最大20,000DPIと650IPSによる精度が高いトラッキングが特徴です。
Logicool Gでは「HERO センサー」でアップグレードをすれば最大25,000DPIに対応。ゼロスムージングにより400IPSを超えるスピードの精度があります。
SteelSeriesは、PixArtと共同で開発された「TrueMove3 センサー」により、最小0.5mmのリフトオフでも検出できるのでコントロールしやすい設計です。
持ち方で選ぶ

マウスの持ち方はApexでエイムをするときに大事になります。
サイズによって握りやすさが変わってくるので大きさを確認するといいでしょう。
かぶせ持ちやつまみ持ちなら、マウスの幅が細いとサイドボタンがある機種は押しやすくなります。また、エルゴノミクスな形状のデザインでは握ったときにフィット感があります。
プロゲーマーでは、「なぞり持ち」や「つかみ持ち」のプレイヤーが多いです。このようなマウスの握り方は、マウスの横幅があまり大きすぎると難しくなります。現在、自分が使っているマウスと検討している製品を比較してみると、サイズ感が把握できます。
重さとコントロール性
ゲーミングマウスの重さは、軽量な方が操作性が高いです。
重さが軽すぎるとプレイしにくいことは、ほぼないです。DPIを低めでトラッキング精度の高いマウスを求めているゲーマーさんなら軽いほうが快適。
通常ゲーミングマウスの重さは150g前後が多いですが、中には100g未満の穴あきマウスなどもあります。滑るPTFEマウスソールに交換するとさらにコントロールしやすくなります。
Apex Legends向けゲーミングマウスのおすすめ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

| 製品名 | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 |
|---|---|
| ポーリングレート | 最大8000Hz(Logicool G HUB更新時) |
| センサー | HERO 2(最大44000DPI、5DPI刻み調整) |
| 重量 | 約60g |
| 接続方式 | LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー付属) |
特徴
- 入力遅延を理論値0.125msまで短縮できる。
- 約60gの軽量な設計で、リフト操作を多用するApex設定でもマウス上下動も軽快。
- HERO 2センサーは最大44000DPIとLOD3段階でミドルセンシまで感度を調整していける。
- LIGHTFORCEハイブリッドスイッチにより、光学検知の高速反応とメカニカルのクリック応答を両立し、タップ撃ちの入力ブレを抑制。
- Faide、Nocturnal、Hardecki、Mandeなど競技・配信で使用実績があり、プロ使用率を基準に比較検討しやすい。
おすすめしたい人
- Apexで8000Hz対応環境を構築し、入力遅延差を数値で詰めたいPCユーザー
- 60gの軽量マウスで、ローセンシ設定のエイム安定性を重視する人
- プロが使うマウスを利用したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 近距離トラッキングでの照準追従が速く、ApexのSMG運用と相性が良い。
- ポーリングレートが高くCPU負荷は高め。
Razer DeathAdder V4 Pro|56g

| 接続方式 | 第2世代 HyperSpeed Wireless(2.4GHz)、有線USB |
|---|---|
| 重量 | 56g |
| センサー | 第2世代 Focus Pro 45K(最大45,000DPI、900IPS、85G) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| スイッチ | 第4世代 オプティカルマウススイッチ |
特徴
- 56gの軽量マウス、ローセンシ設定でも初動の切り返しが遅れにくい。
- 最大8,000Hzポーリングレート対応。入力間隔が0.125msまで詰まり、撃ち始めが安定。
- センサーは900IPS・85G対応。高速ストレイフ中でも照準が抜けにくく、腰撃ち追従を保ちやすい。
- オプティカルスクロールホイール採用。武器切替での誤入力を抑える。
- 1,000Hz設定なら最大150時間駆動。長いランクマッチでも充電タイミングを気にせず使える。
おすすめしたい人
- Apexで400〜800DPIの低感度設定を使い、腕全体でエイムを作る人
- ワイヤレスでも8,000Hz環境を構築し、入力遅延差を数値で詰めたい人
- 近距離ファイトでのトラッキング精度を重視するガチゲーマー
ひとことレビュー(編集部)
- 8,000Hz設定時は高リフレッシュレートモニターと使うと、エイミングが◎。
- 8,000Hz運用ではバッテリーが約22時間。大会前は残量に注意。
Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED 13個プログラムボタン

| センサー | HERO 25K(最大25,600DPI、G HUBで5段階切替) |
|---|---|
| 接続方式 | LIGHTSPEED ワイヤレス(USBレシーバー) |
| スイッチ | LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ(オプティカル+メカ) |
特徴
- HERO 25Kセンサーにより、800〜1600DPI帯でもトラッキング精度が高い。
- 無線接続は前世代比で遅延68%低減し、レスポンスよく入力。
- スイッチは単発撃ちのクリック反応が速く、R-301やフラットラインのタップ撃ちが安定する。
- 13個のプログラムボタンにより、回復・グレネード・アビリティを左手移動中でも割り当てできる。
- 位置調整可能なDPIシフトボタンで、スナイパーの時のみ一時的にDPIを下げられる。
- デュアルモードスクロールホイールは、武器切替をラチェット、インベントリを高速回転と使い分け可能。
おすすめしたい人
- Apexでサイドボタン割り当てを多用したいキーマウ経験者
- 800〜1600DPI設定で、ポーリングレート1000Hz運用を考えている人
ひとことレビュー(編集部)
- 多ボタンで、同時操作が多い場面でも照準に集中しやすい。
- 106gなので軽量マウスと比較すると重め。ローセンシで大きく振るひとには向きません。
OUSEITECH×AJAZZ AJ179 APEX ゲーミングマウス 低遅延 58g|PAW3950

| センサー | Pixart PAW3950(30000DPI、750IPS、50G加速度) |
|---|---|
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| 質量 | 約58g |
| 接続方式 | 2.4GHz無線/Bluetooth/USB-C |
| 電源 | 400mAhバッテリー、磁気式充電ドック |
トラッキングの遅れを抑え、撃ち合いの初動を安定させたいPC版Apexプレイヤー向け。
特徴
- 0.125ms低遅延で近距離戦での振り向きエイムがズレにくい。
- 750IPS追従性能と50Gの加速度で、スライディング中の急な視点移動でもカーソルが破綻しにくい。
- 約58g軽量ボディとエルゴノミック形状により、長時間のランクマッチでも手首操作を続けやすい。
- 冷感コーティング表面処理により、掌接触面の滑りが一定で、連続トラッキング時の操作量を揃えやすい。
おすすめしたい人
- シルバー後半からプラチナ帯で、初弾精度と追いエイムの安定性を上げたいPCユーザー
- ワイヤレス環境でも有線同等の応答速度を条件にマウスを選びたい人
- 58gの軽量モデルでローセンシ設定の振り向き操作を多用するApexプレイヤー
ひとことレビュー(編集部)
- フラッグシップのPAW3950センサーを搭載していて、50Gの加速度は速い。
- 充電ドックの分だけ机上スペースを取る。
ZOWIE U2 ゲーミングマウス

BenQ(ベンキュー)のゲーミングマウスでZOWIE U2です。Apex Legendsでプロのゲーマーも使っている機種で人気。
左右対称で持ちやすい大きさです。USBワイヤレスレシーバーをパソコンに接続すればドライバーインストールが不要なプラグ・アンド・プレイの仕様です。
光学式の3395センサーを搭載しています。マウス感度はソフトを使わなくても400~3200 DPIを切り替えられます。レポートレートも切り替えが可能で125、500、1000 Hzで調整できます。
グリップしやすい形状で、クリック感がある。
スペック
- BenQ
- 製品型番:ZOWIE U2
- 5ボタン
- 重さ:約60g
● 選ぶポイント
- マウスのソール(底面)にあるスイッチでDPIとレポートレートを切り替えできる
Razer(レイザー) Viper Ultimate ワイヤレスゲーミングマウス

Razer Viper Ultimateは無線で使えるワイヤレスのゲーミングマウス。充電スタンドがあるのでバッテリーを気にせず使えるのが魅力です。フル充電にした場合には最大で70時間駆動します。
Razer HyperSpeed技術を採用しており通常のワイヤレスと比較して25%速くなっています。オプティカル(光学式)マウススイッチを採用しており応答時間は0.2 ミリ秒です。
センサーはRazer Focus+で、20,000DPIの解像度があるオプティカル センサーです。650IPSのトラッキング速度で99.6%の精度があります。リフトオフ/ランディングディスタンスを設定することもできます。
Apex Legendsでマウス操作をつかみ持ちやかぶせ持ちでプレイするゲーマーさんにおすすめです。長時間の使用でも軽量なので手首も疲れにくいのもポイントです。
スペック
- 製品型番:RZ01-03050100-R3A1
- Razer Chroma RGB ライティング対応
- 8ボタン / オプティカル・マウススイッチ
- サイズ:横幅 66.2 mm x 長さ 126.7 mm x 高さ37.8 mm
- 重さ:74g
● 選ぶポイント
- 左右対称のデザインで握りやすい形状のマウス
ロジクール G ゲーミングマウス 無線 G703h

Logicool G(ロジクール G)のゲーミングマウス「G703h」です。
LIGHTSYNC RGB POWERPLAYのワイヤレス充電に対応している無線型。LIGHTSPEEDによるUSBレシーバー接続の2.4GHzワイヤレスで遅延のないゲーミングが楽しめます。
GHUBファームウェアの更新をすれば25,000DPIにアップグレードできるHEROセンサーを搭載しています。
エルゴノミクスデザインで手にフィットする形状になっており、かぶせ持ちのかたにおすすめです。最高の握りやすさを求めてウェイトを調整するのもいいです。
PCのOSはWindowsとMac、Chrome OSに対応しています。
APEXで使っているプレイヤーも多いです。
スペック
- 6個のプログラマブル ボタン
- 二材成形ラバーサイドグリップ
- LIGHTSYNC RGB
- 追加のウェイト(オプション):10 g
- 最大加速: 40G
- 最大速度: 400IPS
- サイズ:12.4 x 6.8 x 4.3 cm
- 重さ:95 g
● 選ぶポイント
- サイドボタンが大きめで操作しやすいマウス
AJAZZ AJ159 APEX

AJAZZ AJ159 APEXは、充電用スタンドが付いているゲーミングマウスです。コスパがいいゲーミングマウスで予算を抑えて検討したいかたにおすすめです。
マウスサイズは118.1×63.1×37.7mmで、重さは56gなので軽いクラスになっています。
接続性が高く有線モードで1000Hzのポーリングレート、2.4GHzワイヤレスでは8,000 Hzです。また、Bluetoothも使えます。
センサーはPAW3950で30000DPIに対応しています。
SteelSeries Rival 650 Wireless ワイヤレスゲーミングマウス

スティールシリーズのワイヤレスゲーミングマウスでSteelSeries Rival 650 Wirelessです。
ポーリングレート1000Hz(1ms レイテンシー)で無線接続でも遅延の少ないゲーミングを楽しめます。
センサーが2つありPixArtと共同で開発された「TrueMove3」センサーとリフトオフディスタンス用のセンサーを搭載したデュアルセンサーです。
バッテリーは急速充電に対応しており5分で3時間、さらに15分の充電すれば10時間以上使うことができます。
マウス本体にサイドボタンを割り当てるマッピングやマクロなど設定を保存が可能になっています。
12,000CPI(DPI)で正確なトラッキングが可能で350IPSに対応しています。
また、4gの錘(おもり)が8個付いておりマウスをコントロールしやすいように重心をカスタマイズできます。
スペック
- 製品型番:62456
- サイズ:13.1 x 4.4 x 6.8 cm
- 重さ:164 g
● 選ぶポイント
- デュアルセンサー搭載の高性能なゲーミングマウス
Finalmouse Ultralight 2

軽量なゲーミングマウスで重さはわずか47gのFinalmouse Ultralight 2 - Cape Townです。
ハニカム構造の穴あきマウスでローセンシでAPEXでマウスを振り回したいゲーマーさんにおすすめです。
解像度は400dpi、800dpi、1600dpi、3200dpiで使うことができます。
ポーリングレートは500Hzです。
スペック
- 両利き用
- PixArt PMW3360光学センサー
- サイズ:幅約 5.4cm x 長さ:約 11.6cm x 高さ:約 3.6cm
- 重さ:47g
● 選ぶポイント
- 47gの軽い肉抜きマウス
Apex Legends マウスパッドのおすすめ
ロジクール Logicool G G640 ゲーミングマウスパット

ロジクールの「Logicool G G640s」で人気があるゲーミングマウスパットです。
表面はクロスで大型サイズ。大きいのでマウスを俊敏に動かすローセンシでのプレイにおすすめです。eスポーツではRas(ラス)選手のようなスタイルです。
マウスのセンサーを精確にトラッキングできるように表面加工が最適化されています。
表面質感はソフトファブリックで適度な摩擦感があるので精度も高まります。摩擦が大きいとマウスの動きを止めやすいです。
ゲーミングにぴったりなソフトマウスパッド。裏側は1mmの薄いラバーで安定しており、激しいマウス操作にも耐えられます。
スペック
- ロジクールGセンサーにぴったり
- 重さ:約352g
- サイズ:縦400mm×横460mm、厚さ3mm
●選ぶポイント
- 柔らかいマウスパッドで大きめサイズ
Razer Gigantus ゲーミングマウスパッド

レイザーで定番のゲーミングマウスパッドです。
Razer Gigantus(RZ02-01830200-R3M1)はローセンシ向けのゲーミングマウスパッドで、Apex Legendsで激しいプレイをするゲーマーさんにおすすめです。
ウルトララージサイズで大きめのマウスパッドで縦44.5 x 横44.5(cm)で、5mmの少し厚めの高密度フォームのマットになっています。
裏側はラバー製のベースで滑りにくく固定できます。
マウスを動かす時にスムーズで大きく動かしてもコントロールしやすい仕様です。
クロスのマウスパッドで、ほつれを防止するためのスティッチ加工されています。
重さは617gです。
エイムのときに、感度が低いセンシで使いやすいマウスパッド。
SteelSeries ゲーミングマウスパッド QcK

SteelSeries ゲーミングマウスパッドの「QcK」です。
サイズが32cm×27cm×0.2cmの大きさで、Apexをプレイするときにプレイヤーによって必要な大きさは違いますが、S/M/L/3XLからサイズを選択できます。
マウスパットは加速と止めるときに素材によって変わってきますが、この製品は止めやすいです。
スペック情報
- サイズ(M) : 32 x 26.92 x 4.06 cm
- 重さ:136.08 g
プロが使うゲーミングマウス
Apex Legendsのプロゲーマーで人気なのは、ALGSにも出ているRas選手(G703h)は人気です。また、同じチームのSelly選手(BenQ ZA13)や、SCARZのrpr選手(Finalmouse Ultralight 2)も人気です。
右利き用の握りやすい形のゲーミングマウスが多いです。左利きの人なら左右対称のデザインを検討してみてください。
プロと同じ製品を利用したいですが、人によって手の大きさも違うので、自分に合ったマウスが使いやすいでしょう。
| ゲーミングマウス | G703h | Finalmouse | BenQ ZA13 |
|---|---|---|---|
| プロ | Ras選手 Sweetdreams選手 |
Selly選手 | rpr選手 |
| デザイン |
|
|
|
| 価格 | ¥ 8,327 | ¥ 28,400 | ¥ - |
| 重さ | 95g | 47g | 80g |
| 最大DPI | 25000 | 3200 | 3200 |
| 接続 | ワイヤレス | 有線 | 有線 |
おわりに
Apex Legendsにぴったりなゲーミングマウスを厳選して解説しました。遅延のないゲーミングマウスなら、ゲームはプレイできるのですが、強いプレイヤーほどパッドにこだわっているはずです。それはDPIやマウスの重さなど、ちょっとした違いがゲームの際に差が出てくるからです。
たとえば、G703はプログラムのボタンが6個ありますが、必要であれば11の設定ができるG903を検討してみてください。
また、APEXでマウスを使うゲーマーさんは感度は低めでプレイするかたが多いです。(CS:GOなどのFPSでも同じです。)感度設定はこだわるポイントになります。
そうなると大事なのはマウスの重さになります。大きく動かすような場合には軽い方が初動が速くなるのでゲームで有利です。
特にゲーム用のマウスなしだと設定ができないのできついです。ゲーミングマウスでは100g以下の重さだと長時間のゲームでも手首が疲れにくくなります。速くマウスを振って撃つ場合には、最軽量のマウスなど重さが重要です。
Apex Legendsの場合はエイムするという基本動作は大事なポイント。ゲームでコントロールしやすい方が快適です。
それと、Apexのゲーム中にマウスカーソルが表示される時にはDiscordでオーバーレイの設定をOFFにすれば消すことができます。
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ゲーミングマウスの売れ筋ランキングではLogicool Gシリーズが上位を独占しています。Razerも10位以内に入っており人気があります。
Apex Legendsのマウス使用率では、Logicool G PROが海外のプロとストリーマーに使用されているようです。
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