フロンティア(FRONTIER)のゲーミングPC製品をご紹介しています。
BTOゲーミングPCを比較検討している、コスパ重視の中級者〜初心者ゲーマー向けにぴったり。FREX∀Rシリーズは、BTOで製品を自由にカスタマイズができるのが魅力です。
ゲーミング用デスクトップパソコンにはセット商品など、特徴があります。ぜひ、参考にしてみてください。
フロンティアとは?
フロンティア(FRONTIER)はBTOパソコンで人気なブランドです。
ネットで検討する時にメモリやストレージサイズなど自由にカスタマイズをが可能です。
結果的に受注してからの生産なので納期は一週間ぐらいかかります。
フロンティアは光電気工業として1947年に創業していて70年以上の老舗の企業です。
2000年にインバースネット株式会社に商号が変わり、2003年からヤマダ電機と業務提携しています。
フロンティアはやめとけと言われるけど大丈夫な理由
やめとけと言われる事実は拡張性だったようです。しかしそれは過去の話しで、2025年以降は新ブランドFREX∀R(フレクサー)を展開。機能美を追求した、ピラーレス構造や高エアフローケースを採用したモデルが主流になってきているためです。また、裏配線の最適化で内部のケーブルマネジメントが改善され、空気の流れを邪魔しない構造になっています。
納期が遅い真実はあり、翌日出荷ではありません。これは、山口県柳井市の自社工場で1つずつ丁寧に組み上げ、「エージングテスト(負荷試験)」をしっかり回してから出荷しているためマイナス要因ではないでしょう。
フロンティアのゲーミングPC選び方
フロンティアのパソコンは、大きく分けてノートパソコンとデスクトップパソコンがあります。
ノートPCはビジネス用(NLCシリーズ、NSシリーズ)からゲーミングパソコンまであります。
【FRONTIER】セール
も安く買うなら狙い目です。
デスクトップパソコンの場合にはグラフィックボードを確認すると選びやすいです。グラフィック性能はGeForce RTX 5060、5070、5080あたりが高いパフォーマンスがあります。
また、基本性能としてどのような基盤を使っていて、CPUなどの主要なパーツは何を選べてメモリは最大でどれぐらいまで搭載できるか。空きスロットが使えるかどうかということがPCを選ぶポイントです。
ストレージは基本的にはどの機種も選択できるので、シリーズを選ぶ段階ではあまり気にしなくても大丈夫です。
SSDに加えてHDD 3.5インチ S-ATA ハードディスクを選べる機種もあります。
フロンティアのゲーミングPCおすすめ
フロンティアゲーミングPCセット|FRGKB550/SK1

| 価格 | 242,800円(2026/05/12 22:46の時点) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
特徴
- CPUは8コア16スレッドで、ゲーム中のDiscord通話やYouTube視聴でも操作の待ち時間を抑えられる
- MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC搭載で、フルHDゲームの描画設定を選びやすい
- HyperX Alloy Core RGBとPulsefire Haste 2が付くため、キーボード反応とマウス操作のコントロール性を最初から確保できる
- 発熱が少ない600W ATX電源 80PLUS PLATINUMは日本製コンデンサ仕様で、長時間プレイ時の電源変換効率と安定性が高い
おすすめの人
- PC本体、モニター、マウス、キーボード、マウスパッド、ヘッドセットを一括購入したい初心者ゲーマー
- フルHD環境でFPS、MMORPGを始めたい人
- 置きやすい約215×347×401mmのMicro ATXケース省スペースモデルを探している人
良い点
- 約25万円(2026/05/12 22:53の時点)で、それぞれ単体で買うより安い
- 周辺機器を別々に探す手間を減らせて簡単
- 1年間センドバック保証付きで、BTO購入後の修理窓口をFRONTIERにまとめられる
デメリット
- 光学ドライブは内蔵していない。DVDを再生したい場合は別途オプションで外付けが必要
周辺機器込みで、初回購入の失敗を減らせる6点構成
HyperX周辺機器を同時にそろえられる構成です。初めてフロンティア ゲーミングPCを買うコスパ重視の初心者には、届いた当日からゲーム画面、操作、ボイスチャットまで始められる点が購入理由になります。
独自に計算したところ、セットの影響で割引購入のようになっているのが注目。正規価格ベースで見ると、個別購入の合計は250,520円、FRGKB550/SK1セットは242,800円です。
差額は7,720円、セット購入のほうが安い計算です。
フロンティアのゲーミングPCセット|FRGKB550/SK1レビュー
フロンティア FRGHLMB650/SG3 / Ryzen 7 9800X3D / RTX 5080

フロンティアのコアゲーマー向けにおすすめのFRGHLMB650/SG3です。スペックはメモリやストレージの構成をカスタマイズできます。
拡張性が高くコスパのいいMSI製B650 GAMING PLUS のマザーボードを搭載しています。
CPUはAMD Ryzen 7 9800X3D プロセッサー(最大5.2GHz)で水冷CPUクーラーを搭載。メモリは32GB (16GB x2) PC5-44800 (DDR5-5600) DDR5 SDRAM DIMM、ストレージは2TB M.2 NVMe SSD Gen4です。
グラフィックボードはレイトレーシング性能が高いNVIDIA GeForce RTX 5080です。3Dゲームでリアルな表示をしたい人にぴったり。
特徴:静音性のある冷却効率
静音性のあり冷却効率が高い水冷CPUクーラー「MSI MAG CORELIQUID I240」を搭載
フロンティア FRXAB850B/B|ミドルレンジ (RTX 5070)コスパな機種

| 価格 | 374,800円(2026/05/12 23:56の時点) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(5.5GHz) |
| グラフィックス | RTX 5070、12GB |
| ストレージ | 32GB DDR5、1TB M.2 NVMe SSD Gen4 |
特徴
- 12GB VRAMにより、高画質設定のゲームでテクスチャ容量を確保できる
- 8コア16スレッドで、ゲーム配信中のボイスチャット処理まで扱える
- 360mmクラス水冷により、長時間プレイ時のCPU発熱を抑えやすい
- Gen4 SSD搭載で、ゲーム起動やマップ読み込みの待ち時間を短縮できる
- 2.5Gbps有線LANで、大容量アップデート時の通信速度を活かせる
- Wi-Fi 6E対応で、LANケーブルを引けない部屋でも設置しやすい
- USB Type-C Gen2x2は最大20Gbpsで、外付けSSD運用に向く
- Micro ATXで幅約235mm、机下設置でも圧迫感を抑えやすい
おすすめの人
- 初めてBTOを買うため、CPUとGPUの組み合わせで失敗を減らしたい方
- RTX 5070搭載機を、40万円未満で探す初心者ゲーマー
- フルHD高fpsだけでなく、WQHDゲームも視野に入れたいPC購入者
- 配信、Discord、ブラウザを同時に使う32GBメモリ重視の方
- ドスパラやマウスと価格比較し、付属品より本体性能を優先する方
良い点
- 類似のSK1より約69,000円安く、本体性能に予算を集中できる
- FREXAR 360 ARGBとXシリーズ専用ケースで、冷却設計を確認しやすい。小型でシンプルなデザインも◎
- 850W PLATINUM電源で、GPU負荷時の電力変換効率を重視できる
- 3年間センドバック保証付きで、初期不良時の相談先を持てる
デメリット
- キーボードとマウスは無しのため、初回購入では周辺機器費が別に必要
- 光学ドライブ無しのため、DVD利用やディスク再生は追加選択が必要
40万円未満で水冷を選べる
FRONTIER FRXAB850B/Bは、374,800円のモデルです。AMD Ryzen 7 9700X、MSI製NVIDIA GeForce RTX 5070が標準で備えます。1080p~1440pで120fpsぐらいで本格的なゲーミング。不足を感じにくく、購入後すぐにSteam、Epic Gamesを入れてゲーム環境を作れるスペック。
フロンティア タワー型 デスクトップパソコン GKシリーズ

フロンティア タワー型 デスクトップパソコン GKシリーズです。
CPUはAMD Ryzen 5000シリーズでRyzen 5 5600Xでメモリが8GB、またはRyzen 9 5900Xでメモリが16GBの構成があります。ケースはメンテナンス性に優れています。
ストレージはSSD 480GBでHDD 2TBを増設した製品を選ぶことも可能です。
マザーボードはコスパのいいASRock製 B550M-HDVを採用しています。
グラフィックはNVIDIA® GeForce® GTX 1660 SUPER™または、GeForce RTX 3050、RTX 3060が選べます。
フロンティア タワー型パソコン GBシリーズ Core-i9 NVIDIA GeForce

GBシリーズはフロンティアのタワー型のデスクトップパソコンでエアフローの冷却性の高いモデルです。チップセットはインテルのX299を採用しています。
CPUはインテル ンテル® Core™ i9-10920X プロセッサーまたは、インテル® Core™ i9-10980XE プロセッサーで処理速度も速くクリエイティブでも使えるぐらいの性能があります。ケースの側面はガラス張りになっており専用ソフトをインストールをすればRGBライティングが可能になります。
負荷の高い作業が多いような場合には空冷式のクーラーから水冷式にカスタマイズをすることもできます。
GPUは、NVIDIA® GeForce® GTX 1650または、NVIDIA® GeForce® GTX 1660 SUPER™から選べます。
メモリは16GB~32GBを搭載していて1TB~2TBのSSDです。
フロンティア パソコン GHシリーズ(Z690)

フロンティア パソコン GHシリーズ(Z690) インテル 第12世代CPU搭載モデルです。
CPUはインテル® Core™ i7-12700KF プロセッサー(12コア 20スレッド 最大5.00 GHz Alder Lake)、メモリ 6GB RAM、ストレージの容量は512GB M.2 NVMe SSDを搭載しています。
タワーケースのサイドパネルは強化ガラスを採用していて拡張性もいいです。Z690チップセットでCPUクーラーは空冷式。OSは最新のWindows® 11 Home 64bitです。
第2世代のRTXアーキテクチャを採用しているハイエンドグラフィックスのNVIDIA® GeForce RTX™ 3080 Tiなのが魅力。
フロンティア パソコン GHシリーズ ASUS ROG STRIX搭載

フロンティアのゲーミングデスクトップGHシリーズで、ASUS Aura Syncに対応しているモデルです。
RGBイルミネーションでマザーボードを発光させることが可能です。
また、ケースは前面と底面から吸気を行い背面と上面の2箇所から排気をが可能になっています。
エアフローがよく冷却性能が優れています。
基本の構成でCPUはCore-i7、8GBのRAM、240GBのSSDです。
15万円ぐらいで検討できるPCでコスパが高く、これからゲーミングをはじめる人におすすめです。
フロンティア GAシリーズ(H670)FRGAH670/C/NTK

フロンティアのゲーミングPCでGAシリーズ(H670)FRGAH670/C/NTKです。
OSはWindows 11 Home 64bit、CPUは第12世代のインテル Core i7-12700F プロセッサー、GPUはNVIDIA GeForce RTX 3060グラフィックスを搭載しています。
メモリは16GB (8GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 DIMM、ストレージは1TB M.2 NVMe SSDで大容量です。
おわりに
人気モデルをご紹介しました。
納期はおおよそ1週間ぐらいで届くので注文前に納期を確認してみるのもいいでしょう。また、保証期間が長くなっており、導入後は保証書を保管しておいた方がいいです。
価格のコストパフォーマンスが優れているのが魅力。
性能がいいパソコンで予算を抑えて検討するならフロンティアはおすすめです。
フロンティア公式サイトでは、
セールやアウトレットなども行われています。特にセール期間中は大幅に値引きされるので安く買えるのが魅力。ランキングなどはないのでスペックと予算で必要な構成でBTOするのがいいです。
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