初心者向けノートパソコンおすすめ10選【基本】2026年最新の選び方ガイド

妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

初めてだと、どれがいいか悩むものですよね。

そこで、初心者におすすめのノートパソコンをご紹介。10機種を厳選しました。

画面サイズが大きく見やすいモデルや、軽量で持ち運びやすいモバイルノートなどがあります。バッテリーの容量も大切です。

WindowsやMacなどOSもいくつかありますが、初めての機種は気に入ったものを選びたいもの。なかには高性能なモデルやオフィスが利用できるパソコンもあります。

これからPCを検討をする方に、CPUやメモリなどパソコンを選ぶときのポイントを解説しています。

迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

初心者向けノートパソコン早見表

厳選しておすすめのモデルをご紹介します。初心者向けモデルを比較したいときにご参考ください。

いきなり結論ですが、3機種を比べてみると、ASUS Vivobookだけ安く売られているのがわかりました。価格で選ぶなら結果としてはVivobookですが、Dellは他と比べてやや軽い1.59 kg。

Dynabook BA/ZAモデルはサポートが充実しているので、スペック以上に初心者の方には安心感があるはず。

デザイン製品名詳細価格調査日インチCPUメモリ特長
Vivobook 15 M1502NAQ詳細へ94,800円2026/06/21 19:59 15.6Ryzen 7 17016GBType-Cあり
Dell 14 Plus 2-in-1詳細へ190,379円2026/06/21 20:0314Ryzen AI 5 34016GB LPDDR5XCopilot+ PC、2in1モデル
Dynabook BA/ZA詳細へ191,400円2026/06/21 20:0616Ryzen 5 22016GBWUXGA
  • 価格や製品名でソートできます。
  • 比較表は横にスクロールできます。
  • スペックと価格は調査日の時点です。変わる可能性があるため、詳細にてご確認ください。

他にも10機種厳選しているので見てみてください!

初心者におすすめのノートパソコン10選

ASUS ノートパソコン Vivobook 15 M1502NAQ Ryzen 7 170搭載

モデル ASUS Vivobook 15 M1502NAQ-R7165BUW
画面 15.6型、1,920×1,080、60Hz
CPU AMD Ryzen 7 170、8コア/16スレッド
メモリ・SSD 16GB DDR5-4800、512GB NVMe SSD
OS・Office Windows 11 Home 64ビット、Officeなし
本体 約1.7kg、19.9mm

特徴は?

  • AMD Ryzen 7 170で、ブラウザと動画再生を同時に使っても反応が速い
  • DDR5-4800の16GBメモリで、Chromeのタブ移動とPDF表示の切り替えが速い
  • Webカメラにプライバシーシャッターがあり、使わない時は物理的に隠せる
  • AIノイズキャンセリングとアレイマイクで、オンライン授業やZoomの声が通りやすい
  • あんしん保証は、購入後30日以内のMyASUS登録
  • 家でレポート作成をしながら、YouTubeやメールも同じPCで使いたい学生
  • USBの機器を使いながら、HDMIで外部モニターにも出したい方
  • 毎日持ち歩くより、机の上で据え置きに近い使い方をしたい方

良い

  • 8コア/16スレッドと16GBメモリで、ネット検索をしながら動画を開いても体感差が小さかったというレビューがありました
  • USB-Aが3基あり、マウスを挿したままUSBメモリも使える
  • 10万円以下で販売されていて安い。(Amazonにて94,800 円。2026/06/21 19:49の時点で価格を検証しました。)

気になる

  • 約1.7kgなので、毎日運ぶには負担が大きい
  • USB Type-Cの2基のうち、給電できるのはPower Delivery対応の1基のみ

初めてでも選びやすい、15.6インチとテンキーの基本形

ASUS Vivobook 15 M1502NAQ-R7165BUWを選ぶ理由は、15.6型フルHDと102キー日本語キーボードです。テンキー付きで、家計簿などの入力が速くなる。

Ryzen 7 170と16GBで、反応が軽い

AMD Ryzen 7 170は8コア/16スレッド。メモリはDDR5-4800の16GBです。レビューでも起動の速さと静かな作動音が書かれていました。安い8GBメモリ機より、動作が速い構成。


Dynabook BA/ZA Ryzen 5 220搭載【迷ったらこれ!】

製品名 BA/ZA Webモデル
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 5 220、6コア/12スレッド
メモリ・SSD 16GB(8GB×2)、512GB SSD
画面 16.0型WUXGA、広視野角
通信 Wi-Fi 7
重量 約1.79kg

特徴は?

  • AMD Ryzen 5 220で、ブラウザとWordを同時に開いても反応が良い
  • 107キーのテンキー付きなので、家計簿や会員番号の入力を右手だけで進めやすい
  • Webカメラとシャッターにより、通話後は物理的にカメラを閉じられる
  • Wi-Fi 7と有線LANに対応し、自宅回線に合わせて接続を選べる
  • 自宅の机で使い、約1.79kgの重量を持ち歩き条件にしない方
  • ネットショッピングを16型画面で見たい初心者
  • 入力より、顔認証したい方

良い

  • 16.0型は視認性が良い。
  • 512GB SSDでWindows更新後も容量にゆとり。
  • 顔認証を搭載。サインインの扱いが簡単です。
  • 相談と遠隔支援サービスが5年間無料で、困ったときに質問できるのはいい。

気になる

  • 約1.79kgあるため、毎日バッグに入れて持ち歩く使い方には重め。

16インチで文字が読みやすい

BA/ZA W6BAZA5CAMの強みは、16.0型の大きな表示です。13型ノートより文字が大きく見え、Windows 11の初期設定、Microsoftアカウント入力、Wi-Fi設定を進めるときに視線移動が少なくなります。
非光沢パネルだから照明の映り込みを抑えるようになっている。

Office付きと無しを選べる

Microsoft 365 1か月無料試用版がある。1か月だけです。
WordやExcelを長く使う方は、Microsoft 365(24か月版)/Office Home & Business 2024 オプション付のBA/ZA構成も比べたほうがいいです。


DELL / 2in1 14インチ Ryzen AI 5 340

製品名Dell 14 Plus 2-in-1
特長Copilot+ PC、2in1モデル
CPURyzen AI 5 340
メモリ16GB LPDDR5X

特徴

  • AMD Ryzen™ AI 5 340(6コア / 最大4.8 GHz / 50 TOPS NPU)+ Radeonを搭載し、オンデバイスAI処理のCopilot+機能もローカルで動作
  • 16GB LPDDR5X(7500MT/s)メモリ&512GB PCIe NVMe SSDの構成で、Webブラウジングや動画視聴など、日常の用途で使えるパフォーマンス。
  • 14.0インチ フルHD+タッチディスプレイ(300nits)採用で、タブレット・テント・スタンド・ノートの4つのモードを自由に切り替え可能な2in1タイプ。
  • MediaTek WiFi 7(802.11be)搭載。HDMIポート/USB-C/USB-Aなど、入力端子も充実。
  • 指紋認証リーダー、バックライト付き日本語キーボード(Copilotキー搭載)、アクティブペン対応で操作性も高い。
  • AI機能を搭載しているPCをはじめて使いたい人
  • タッチ操作やペン入力で手書きをしたい人
  • 1.59 kgの持ち運びやすさで、アルミ製の高い質感を重視する人


Lenovo IdeaPad Slim 3 15.6インチ Core i3

Lenovo IdeaPad Slim 3は、その名の通り薄型。持ち運びやすいです。

第13世代インテル Core i3-1305U プロセッサーは、エントリー~ミドルレンジのCPUです。メモリは8GB LPDDR5、ストレージはSSD512GBです。

一般的な性能を備えつつ、価格も比較的抑えられているため、初めてパソコンを使う方にとって手に入れやすく、バランスが取れた機種。

コスパが高く価格帯も魅力。ネットや動画視聴など基本作業にいい。

基本的な操作に適切な性能

自宅で基本的な操作に適切な性能で、インターネット、メール作業、YouTubeなどの動画視聴など、初心者が使えて快適


DAIV R4-I7G50WT-B / 動画編集も始めたい初心者向け

マウスコンピューターのDAIVシリーズです。14インチのサイズで持ち運びができます。

動画編集も始めたい初心者向けで、動画編集などで使いたい人にぴったり。

CPUはインテル Core i7-13620H プロセッサー(10 Cores、最大4.90 GHz)、グラフィックスはRTX 4050で高性能です。メモリは16GB (8GB×2,DDR5-5200,SO-DIMM)でストレージはSSD 500GBです。カスタマイズで容量を増やすこともできます。

動画編集や写真編集で使える

  • 広色域でsRGB比 100%表示できる色鮮やかな画面のため、動画編集や写真編集で使える
  • 2つのスロットによるデュアルメモリ
  • ログインで便利な顔認証を搭載


Dell ノートパソコン Inspiron 14 7445 Ryzen 5 / Office付き

Dellの14インチ ノートパソコンで「Inspiron 14 7445 」です。解像度がFHD+(1920 x 1200)でタッチパネルのため指で操作したい人にぴったり。

CPUは、AMD Ryzen 5 8640HS (最大: 4.9 GHz)、8GBのメモリとSSD512GBを搭載しています。

1.71 kgのため軽量で持ち運びに便利なノートPCです。

MS Office Home&Business付きで、オフィスソフトが付いているのでエクセルやワードが使えるのが特徴です。

ディスプレイ 14 インチ
CPU Ryzen 5 8640HS
メモリ 8GB (DDR5 ,メモリクロック5600MHz)
重さ 1.71 kg

タッチ操作に対応

タッチ対応モデル。直感的に操作できる


マウスコンピューター mouse 14インチ

モデル マウスコンピューター mouse B4-I5U01SR-A(mouse Bシリーズ)
OS Windows 11 Home 64ビット
オフィス WPS Office2 PDF Plus(Word/Excel/PowerPoint互換 + PDF編集)
CPU・GPU Intel Core i5-1335U(10コア/12スレッド、Pコア1.30〜4.60 GHz・Eコア0.90〜3.40GHz、12MBキャッシュ
メモリ・ストレージ 16GB DDR5-5200(8GB×2 デュアルチャネル、最大64GB) / 500GB NVMe SSD(Gen4×4)
ディスプレイ 14型 1920×1200(WUXGA)、16:10、sRGB比100%
接続 HDMI×1、USB-C(PD/映像)×1、USB-A 3.0×2、USB-A 2.0×1など
カメラ・マイク WEBカメラ(顔認証・プライバシーシャッター)、デュアルアレイマイク
バッテリー・電源 動画再生 約6時間 / アイドル 約10時間、65W USB PD
サイズ・重量 311×239.3×19.6mm / 約1.41kg
サポート・保証 24時間365日電話サポート、3年間無償保証

特徴

  • Windows 11 HomeとWPS Office2 PDF Plusが同梱され、Officeっぽいことができ、WordやExcel編集までひととおり対応できる。※Microsoft製ではありません。
  • Core i5-1335Uと16GBメモリで、ブラウザの複数タブやメール、Teams/Zoom、資料作成を安定してさばける。フルHD動画や写真の軽い補正にも対応。
  • 14型WUXGAの16:10画面は縦向きの情報量が増え、sRGB比100%で色域が広い
  • 背面にHDMIとUSB-C、側面にUSB-A×3とSDカード。4K/60Hz出力やUSB-CのPD/映像に対応し、外部ディスプレイの接続がスムーズ。
  • 顔認証と物理シャッターで、サインインが速くカメラのプライバシーも確保しやすい。
  • Control Centerでバランス/静音を切替でき、静音時の性能は従来比で約13%高いと公表されている。
  • 充電量を100%・75%・50%で制御でき、据置運用や長期保管に合わせて設定しやすい。
  • 約1.41kgと厚さ約19.6mmで持ち運びが軽く、PD充電でケーブルを一本化しやすい。
  • 初めてのノートを選ぶで、WordやExcelファイルを使いたい人。(WPS Office2)
  • 写真やブログ編集の入門を始めたいケースで、sRGB比100%の画面で色味の確認をしたい人。
  • 顔認証とシャッターでカメラ周辺のセキュリティを高めたい方。
  • 国内サポートで、24時間365日の電話サポートが必要な方。

ポイント:カスタマイズに対応

カスタマイズの構成ができる点が魅力です。とくに、メモリやハードディスクは必要な容量で注文ができるので、後から増設する必要もありません。受注生産のため納期は少しかかりますが仕様を変更したい人にぴったり。


NEC ノートパソコン LAVIE N15

NECのノートパソコンでLAVIE N15です。

日本の国内工場で組み上げているので品質のリスクが少ないです。
サポートは、「121コンタクトセンター」で使い方相談などもできるので初心者にもおすすめ。有線LANやWiFiに対応していればインターネットも快適です。

選べる構成が多いので、よく確認しておきましょう。Celeronは価格は抑えられますが、性能は高くありません。

NEC ノートパソコンの特徴

コールセンターがありサービスがいいNEC製


HP Pavilion 16-af / 16インチ【大画面ノートPC】

HP Pavilion 16-afは、大画面で広々使える16インチのディスプレイを備えたノートPCです。編集作業でも見やすいので、自宅で毎日使いたい方におすすめです。HDMIを使うことでさらに外部モニターを拡張して、二画面にも可能です。

幅が約357mmあるため、キーボードはフルサイズキーボードになっており、数値入力を右側で行うことができます。また、バックライトを搭載しているので少々暗くても使えます。

スペックは、NPU(Neural Processing Unit)を搭載しているインテル Core Ultraプロセッサー、メモリは16GBのデュアルチャネルメモリを搭載。ストレージは512GB SSDのため適切な容量です。

詳細スペック情報

  • サイズ:幅357mm x 奥行き254mm x 厚み 17.9mm
  • 重さ:約1.77 kg
  • AIアシスタント:Copilotキー
  • タッチディスプレイ
  • WiFi 6Eの高速通信

フルサイズキーボード

バックライト付きフルサイズキーボードで暗いところでもタイピングしやすい

 
 
 


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK

富士通 LIFEBOOKのWU3/J3は、13.3型のコンバーチブルノートPCです。画面を折りたたむタイプで、画面を360度に開閉させてタブレットのようにしたり、テントスタイルのように立てて使えます。キーボードも持ち運びたい人にぴったり。

CPUはIntel Core i5-1335UまたはCore i7-1360P、メモリが8GB~32GB、ストレージはSSDで256GB~2TBです。カスタマイズモデルのため細かく性能は自分に合った性能にできます。

生体認証がありボタンの指に反応する指紋センサーや顔認証を搭載しているので、セキュリティーが高くログインも便利。

オンライン授業で使える機能としては、フロントにプライバシーカメラシャッター付のWebカメラを搭載。デジタルマイクとスピーカーも内蔵しています。

・WU3/J3の特徴

  • 重さは850gのため軽量で快適
  • バッテリーは待機状態で約25時間のため長く持つ
  • 落下試験や圧迫を想定した試験にもクリア

初心者向けパソコンを選ぶポイント

OSはWindows・Macがある

パソコンのOSにはWindowsやMacOSが人気があります。基本知識としてパソコンを動かすシステムソフトウェアです。

ほかにはChromeOSやLinuxなどもありますが、初心者なら一般的なWindowsが使いやすいでしょう。ネットがメインの使い方で価格がポイントをする場合にはChromeはコスパがよいです。

WindowsはMicrosoftのOSで広く使われており、コスパがよい機種です。Macも使いやすいインターフェースですが、周辺機器は価格が高いという特徴があります。

はじめて使う人なら、Windowsのノートパソコンがよいです。価格が抑えられたエントリー機種も各メーカーから出ているのでおすすめ。

Windows11にはHomeとProがありますが、仕事用以外で使うならHomeを選びましょう。

本体サイズによる作業性と携帯性の違い

本体サイズによってノートパソコンの作業性や携帯性に違いがでてきます。

持ち運びをするケースが多いならコンパクトな13インチモデル、自宅で使うのみであれば15.6インチぐらいがおすすめ。

サイズが小さいほど重さも軽量なモデルが多いので、1kg以下のモデルもあります。モバイルPCはコンパクトな筐体です。

小型の製品は外出先へ持ち運ぶのに便利で、タブレットのように画面を回転して使うタイプもあります。

一方で、17インチクラスのノートパソコンを選ぶメリットは、画面が大きいので見やすいことです。オフィスソフトウェアなど一般作業の用途で作業をスムーズにして効率が高くおすすめ。

ディスプレイの解像度

ディスプレイの解像度は製品によって違いがあります。フルHDあれば、作業用パソコンとして使えるだけの画質があります。

画質が細かい画面であれば4K (3840 × 2160ピクセル)のノートパソコンもあります。作業範囲としてはフルHDと比較して3倍の広さです。

また、解像度が高いほど色域が広いモデルも多く、OLEDパネルでは発色が高く綺麗な画面で閲覧したい人にぴったり。

CPUは高い負荷でも動作する仕様を選ぶ

CPU(シーピーユー)とはパソコンのメインの処理装置のことです。CPUの性能は動作に影響するため重要

CPUはインテルとAMDがあります。intel(インテル)ではCore i3、Core i5、Core i7、Core i9などがあり数字が大きい方が処理スピードが速いです。目安として、初めてPCを選ぶ場合にはCore i3以上あった方が快適です。Ultra 3も4.20 GHzのクロック数あるのでおすすめ。

AMD RyzenはRyzen5、Ryzen7などがあり、intelとAMDはどちらも人気があります。intelは知名度が高く、AMDはコスパが高く性能がいいモデルがあります。

コア数やクロック数などを見ながら動作が速いプロセッサーを検討してみてください。

メモリは8GB以上

メモリとはデータを保存しておく部分で、目安としてメモリは8GB~16GBぐらい必要です。短期的なデータを保存ができるため、容量は多い方が複数の処理が同時でもスムーズに動作します。16GB以上あると快適です。

32GB~64GBのメモリは一般的な用途では不要です。ゲーミングPCが欲しい方など、高負荷な環境で使う方は検討してみてください。

容量が合った方が並行して処理するような負荷があるときに、動作が快適のため容量は確認しておきたいところです。

はじめて使う人は後からメモリの増設は難しい場合があります。ノートパソコンの場合はボディが薄いので機種によっては内部が広くありません。

また、オンボードの場合にはメモリの増設ができないので、ノートパソコンを検討する時点で必要な容量を選ぶようにしてみてください。

ストレージの種類

ストレージの種類はハードディスク(HDD)や、ソリッドステートドライブ(SSD)などのハードウェアがあります。

SSDの方がデータの読み書きが高速で軽く、振動や外部からの力に強いという特徴があるため、ノートパソコンに搭載されているのはSSDということ。

ストレージは保存するユニットのため、データ容量がチェックポイントになります。128GB~256GBでは少ないです。

最低でも500GBぐらいを目安に検討してみてください。1TBの大容量だと画像や動画など大きめデジタルデータも保存できます。

エクセルやワードを使うならOffice付きモデルを選ぶ

引用元:Dell

ノートパソコンを始める目的が決まっていると選びやすいです。

ExcelやWordを使いたいときには、オフィスを搭載したPCもあります。オフィス付きといってもオフィスソフトはMicrosoft Officeと同じような、別物のWPS Officeがあるので、注意してみてください。

エクセルやワードのデータを編集をするなら、「Microsoft Office Home & Business 」が付いている製品がぴったり。仕事で使うならセキュリティも重要です。

外でPCを持ち運ぶなら14インチぐらいまでだと軽量でサイズも持ち運びがしやすいです。また、バッテリーは一日中ずっと使えるか駆動の時間も合わせて確認してみてください。

予算の目安

最初は低コストでバランスのとれた処理能力がある、ノートパソコンを検討するのがいいでしょう。目安としては15万円以下ぐらいだと探しやすいです。

はじめて使う人の場合には、素早い操作が難しいので高いスペック(性能)は必要ないかも。ただし、ゲーミング用の場合には高い性能が必要です。

デスクトップパソコンを選ぶという方法もありますがパーツを拡張したりしないのであればノートPCの方が、ディスプレイなどを別途用意する必要がないのでトータルで予算を抑えられます。

ノートパソコンを選ぶ目安は10万円~15万円ぐらいです。CPUやGPUなど内部の性能によって価格は変わってきます。

もし少しでも予算を削りたい場合にはCPUの性能を落とすよりも、ストレージ(SSDやHDD)の容量が少ないものを選ぶとよいです。データの保存は、USBで外付けでストレージは後から追加できるからです。

キーボードをチェック

ノートパソコンでテンキーで入力したい場合には15.6インチ以上から探すと選びやすいです。

エクセルなど表計算ソフトを多く使うかたの場合は、数値入力がしやすいテンキーが付いているか確認してみてください。

もし、PCにテンキーが付いてない13インチ以下のモバイル向けノートパソコンの場合には、外付けで使うことも可能です。テンキーが付いている場合は片手で0から9まで入力できるメリットがあります。

また、Copilotキーを搭載しているモデルでは、すぐにAIを使えます。

メーカーのサポートで選ぶ

初心者にもぴったりな人気メーカーを一覧にしてみました。サポートで選ぶならNECは1年間は、使い方の相談まで受け付けています。はじめて使う人にとってわからない事を尋ねられるとよいです。

  • HP...電話やメールなどで対応
  • NEC...サポートのサービスがある国内メーカー
  • Dynabook(ダイナブック)...有料サポートのサービスでは、使い方の補助サービスがあるので初心者にもおすすめ
  • 富士通...電話で接続のやり方などを相談するのは有料
  • Dell...チャットサポート・電話などがあり、技術的なサポートの問い合わせも受け付けている
  • Lenovo(レノボ)...チャットサポートの相談のみ

スペックはバランス

高性能なスペックを選びたいというかたもいるでしょう。基本的にはじめて使う人のかたは、バランスの性能があるエントリー向けがおすすめです。

スペックが必要になる場合は、これから動画編集や3DCGなどグラフィック性能を必要とするときです。

映像などを表示する場合には映像表示に必要なパーツやCPUが必要になり、4Kなどでモニターに出力する場合でも高性能なPCが必要。
もし、どれがいいかわからない場合にはクリエイターPCなどから選ぶといいでしょう。

まとめ:失敗しないポイント

初心者におすすめのノートパソコンを解説しました。最初から使うには、ソフトウェア面も注目すべきです。
たとえば、プレゼンの際に使いやすいソフトが初期から入っているかどうかは、製品を選ぶときに大切。

「何を選べば良いかわからない」方は、ガイドを参考にして選んでみてください。
検討の際には、届く場所やサポート体制などを比較。自分に合った1台を見つけるために、スペックを把握がかかせません。

また、このページでは紹介してない機種もたくさんあるが、他のメーカーを選ぶ場合は英語配列のキーボードに注意。激安系ノートにあったりします。使い慣れたらいいという問題ではなく、記号位置まで異なるので操作感も違う。

カナ表記が無いため初心者にはタイピングが難しく、日本語配列とは違った打ち方をしなければいけないキーある。
そのため、はじめて使う人は、英語配列で自分で設定が必要になる製品は買ってはいけないノートパソコンといえるでしょう。


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