Office搭載ノートパソコンのおすすめ11選|10万以下も紹介

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Office搭載ノートパソコンは、買ってすぐにWordやExcelを使える一方で、「Officeの種類が分からない」「10万以下でおすすめはあるのか、5万以下は現実的か」など迷いがあるもの。

そこで本記事では、Microsoft Office搭載モデルを中心に、10万以下の安いOffice付きノートパソコンや、選び方を整理して11機種をご紹介します。

結論としては、Officeの種類と永続ライセンスの有無を先に決めると、選びやすくなります。ぜひ、参考にしてみてください。

オフィスソフトのタイプ

オフィスソフトのタイプとしてはMicrosoftとKingsoftの2社から発売されています。ただし、一般的にはMicrosoft Officeを指します。

Microsoft Officeとは

Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)は、マイクロソフト社のビジネス用ソフトウェアです。

業務用に使われるExcel・Word・Powerpoint・Outlookや、データベースのAccessがセットになっています。PersonalとHome & Businessがあり、Personalの場合にはPowerpointが含まれてない違いがあります。
文書作成するときにインストールしたいツールで、資料や仕事で使う人気のオフィスソフト。

オフィスソフト付きノートパソコンの5つのパターン

  1. Office Home(永続ライセンス・個人向け)
  2. Office Home and Business(永続ライセンス・Outlookあり、業務利用可)
  3. Office LTSC 2024(Standard / Professional Plus(永続ライセンス・Outlook・Accessあり、企業向け)
  4. Microsoft 365(サブスク版・期限あり)
  5. WPS Office(Microsoft製ではない互換Office)

また、Office 2024ではOpenDocument Format (ODF) 1.4に対応しており、レイアウト崩れが減るメリットがあります。

Microsoft 365は期限あり

By:Microsoft

Microsoft 365はサブスクリプション型(月額/年額払い)のツールセット。Word・Excel・PowerPointなどのOfficeやOneNoteを使えて、クラウドストレージ(OneDrive)・AI機能(Copilot)・セキュリティ・Teamsなどが一体化したプラットフォームです。

365を選ぶなら、Microsoft 365 Copilot(フル機能のAIアシスタント)はクラウドサービスがオプションを使える。Microsoft 365サブスクリプション(Personal / Family / Business / Enterpriseなど)で組織内のデータ(OneDrive、SharePoint、Teams、Outlookメールなど)を参照して動作する生成AI。

WPS Officeは安いモデルに搭載

WPS Officeは安いモデルに搭載されていることがあります。5万円以下の価格帯に多く、オフィスの代わりに使えますが、Microsoft製を使いたい方は注意です。

WPS OfficeはマイクロソフトのOfficeとは違いますが互換性のあるソフトウェアです。
WPSの場合もあり、費用を抑えてOffice付きPCを導入したい方におすすめ。

Office搭載ノートパソコン選び方

サイズ

オフィスソフトやアプリで長時間PC作業する場合には、大きめの画面だと作業領域が広くて快適です。15.6インチや17インチぐらいだと見やすいノートパソコンです。
14インチ以下のモバイルノートPCは、持ち運びで使用するときに便利。

CPUはクロック数

Microsoft Officeで必要なシステムは、Windowsでは1.6 GHz 以上、2コア、メモリ4GB以上、ストレージ4GBが必要になります。

CPUにはインテルやAMD Ryzenシリーズなどがあります、第14世代ならインテル Core i3-14100プロセッサーだと最大4.7GHzのため要件を満たしていますし、Core Ultra 5 245KFでも5.2GHzのため問題ありません。同じ世代なら基本的にはCore i5やi7のように数字が大きい方が処理性能が高いです。

AMDではRyzen 5 9600Xだと最大 5.4 GHzクロックです。そのため、最近のインテルやAMDのCPUであればOfficeは使えます。

実務で同時作業が多い人は処理力が高いHクラスのCore Ultra 7、またはRyzen AI世代のU/Hがおすすめです。

メモリの処理

オフィスソフトを快適に利用するためには、メモリ容量が非常に重要です。メモリ容量を全て使うと、WordやExcelなどのソフトが遅延したり、フリーズしたりする原因になります。

メモリは8GB以上あった方が快適に作業できるのでPCを選ぶときに確認するのがポイントです。同時に複数のソフトを起動して負荷がかかるような作業では容量があった方が快適に動作します。
DDR5-5600のようなメモリチップの種類があり、同じ容量だとしてもメモリクロックの性能によりパフォーマンスも違います。

ストレージ

ストレージはデータを保存しておくパーツです。容量は大きい方がデータを多く保存できます。目安としては256GB以上あった方が残りの空き容量に気をつかわずにすみます。

写真や動画をたくさんPCに保存したい場合には、容量が大きい512GB~1TBもご検討ください。また、インターネットのオンラインストレージを使うこともできます。

入力しやすさ

ノートパソコンでOfficeを扱うときに大事なのがキーボード。タイピングしやすいと入力が快適です。
キーボードの右側にテンキーが付いているノートパソコンは、エクセルで頻繁に数字入力をしたいときに便利

また、ショートカットキーでF1,F2,F3などを使うならFnキーの位置も確認。サイズでは15.6インチ以上であればテンキーが付いていることが多く、数字キーのみレイアウトされているので、数を打ちやすいのがメリットです。

また、キーボードはキーの周辺が光るタイプの製品もあります。薄暗い中でも入力しやすいです。キーストロークはパンタグラフ式です。

Office搭載ノートパソコンのおすすめ

Microsoft Office(オフィス)のソフトウェアが付いているノートパソコンを一覧にして、ご紹介しています。


Lenovo IdeaPad Slim 3【MS Office 2024搭載】 82XB00EKJP 10万以下

モデル Lenovo IdeaPad Slim 3(82XB00EKJP)
Office Microsoft Office 2024搭載
ディスプレイ 15.6型 FHD(1920×1080)
CPU / メモリ Intel N100(最大3.40GHz)、8GBメモリ
ストレージ SSD 512GB
価格 79,800円(2026/01/29 11:04時点)

文書作成と表計算を自宅と外出先で切り替えて使う人向けの、10万円以下Office搭載ノートパソコン。

特徴

  • Microsoft Office 2024を標準搭載。初期設定後すぐ使え、別途購入の手間が発生しません。
  • インテル プロセッサー N100(4コア、最大3.40GHz)のマルチコア構成。
  • SSD 512GB(PCIe NVMe)により、Officeファイル数百件と画像資料を分けて保存できます。
  • バッテリー駆動約12.8時間。ACアダプターを持たずに半日の作業移動に対応します。
  • Type-C USB3.2 Gen1(Power Delivery対応)とHDMI搭載で、外部ディスプレイ接続と給電を同時に行えます。
  • 10万円以下でOffice搭載ノートパソコンを探している学生・事務作業中心の人
  • Word文書作成、Excel表計算、PowerPoint編集を日常的に行う人

ひとことレビュー(編集部)

  • LenovoのOffice付きモデルで、国内サポートもある
  • TN液晶のため、色再現を重視する写真編集用途には向きません。


ESBOOKノートパソコン 【MS Office 2024搭載】5万以下

OS / Office Windows 11 Pro、Microsoft Office 2024(Word / Excel / PowerPoint 事前インストール)
ディスプレイ 14.0型 IPS液晶(1920×1080、FHD)
CPU / メモリ Intel Celeron J4125(最大2.7GHz)、8GBメモリ
ストレージ SSD 256GB(Micro SDカード対応)
価格 31,999円(2026/01/29 11:04時点)

5万円以下でOfficeを使った文書作成と表計算を始めたい人向けの、初期設定不要ノート。

特徴

  • Office 2024を搭載。購入直後からWordやExcelでレポート作成や家計管理を行える。
  • 14型FHD解像度により、A4相当の資料を縮小せず表示でき、画面切替の回数を抑えられる。
  • SSD 256GB搭載。OfficeファイルやPDFを本体保存しつつ、Micro SDでデータ分離が可能。
  • 重量約1.25kg、最薄部9mm。通学の持ち運び前提でも負担を抑えられる。※連続での使用は3〜6時間のため、外出先で4時間以上使う場合は電源確保が必要になる。
  • ノートパソコン Office付き 5万以下で、予算を抑えたい学生
  • 文書作成と表計算を中心に使うサブPCを探している人

ひとことレビュー(編集部)

  • 31,999円でOffice 2024とWindows 11 Proが使えるため、導入コストを明確に抑えられてコスパが高い。
  • Intel Celeron J4125と8GBメモリ構成なのでマルチタスクでは重くなる可能性大。


ASUS(エイスース) Vivobook 14 X1607CA 16インチ Ultra 5 225H

OS Windows 11 Home 64ビット
Office Office Home & Business 2024 デジタルアタッチ版 + Microsoft 365 Basic 1年
CPU Intel Core Ultra 5 225H NPU内蔵
メモリ 16GB DDR5-5600(空き1つあり + オンボード16GB)
ストレージ 512GB SSD(NVMe M.2)
ディスプレイ 16.0型 1920×1200 WUXGA 60Hz
バッテリー 約9.3時間(アイドル)/約4.1時間(動画再生)
サイズ 357.0×250.6×17.9〜19.9mm 約1.88kg

特徴

  • Office Home & Business 2024が標準付属でWordやExcelやPowerPointを導入できる
  • Microsoft 365 Basicの1年分でOneDriveやOutlookの連携をすぐ使える
  • Core Ultra 5 225HとNPUでローカルAI処理や動画編集の負荷を抑えつつ電力効率を高める
  • 16GBメモリでWindows 11やOfficeの起動が速い
  • 16:10のWUXGA表示でExcelの行数やPowerPointの編集領域を確保できる
  • IR顔認証で会議前のサインインとプライバシー管理を両方こなす
  • USB3.2 Gen1 Type-CのPower Delivery対応でモバイル用バッテリーから給電できる
  • HDMIとType-C映像出力で2画面拡張の会議やPPTでプレゼンしやすい
  • MIL-STD 810H準拠の堅牢性でバッグインにも対応しやすい
  • CopilotキーでWindows 11のAIをワンキー起動できる

おすすめしたい人

  • Office付きで購入後すぐに文書作成や表計算をはじめたい人
  • PowerPointの編集やTeams会議をWindows 11でまとめてこなす方
  • Type-C給電で社内外の移動が多いワーカー
  • Excelの関数や大量シートを扱うビジネス用途で処理速度を重視する方
  • 顔認証でサインインを高速化したい人
  • 自宅では外部モニターにHDMIでつなぎたい人
  • OneDrive同期やOutlookをMicrosoft 365 Basicで運用したい方


Dynabook Windows11搭載 2in1ノートパソコン Microsoft Office付き

モデル名 dynabook VZ/HY Webモデル ダークブルー(W6VZHY5BAL)
OS Windows 11 Home 64ビット
Office Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024
CPU インテル Core Ultra 5 125U 12コア 14スレッド
メモリ 16GB 最大16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ タッチ対応 13.3型 FHD 高輝度 高色純度 広視野角
バッテリー 動画再生 約10.0時間 アイドル 約27.0時間 クイックチャージ 30分で約40%
サイズ 約303.9 × 197.4 × 17.9ミリ 約979g

特徴

  • Office付きモデルでMicrosoft 365 BasicとOffice Home & Business 2024が同梱され、Word Excel PowerPoint Outlookをすぐ使える。OneDrive 100 GBも活用しやすい。
  • コンバーチブルの2in1 方式で画面が360度回転する2軸ちょうつがい。ノート タブレット スタンド 角度調整 フラットの各モードに切り替えやすい。
  • 4096段階の静電ペンが付属し、PowerPointへの書き込みに便利、イラストのラフ作成まで滑らかに入力できる。
  • タッチディスプレイに対応していて、13.3型のFHDで、Excelの縦方向の可読性が高い。
  • 約979gと薄型17.9ミリで持ち運びに向く。Wi-Fi 6Eでオンライン会議やクラウド作業の通信を確保。
  • 堅牢性があり、持ち運びの多い環境でも取り回しがよい。
  • 性能面はインテル Core Ultra 5 125UとDynabookテクノロジーの組み合わせでOffice作業や画像編集をキビキビこなす。Copilotキーも備える。

おすすめしたい人

  • Office付きで導入を進めたい人 ライセンス準備をまとめて済ませたいケース
  • 手書き入力で資料にメモを入れることが多い人や、ペンでPowerPointやWordに直接書き込みたい場面がある人
  • 外出が多く移動時に使いたい人や、約979gの軽さで2in1タイプを求める人
  • 落下や振動などに配慮したい人


dynabook MZ/MY Office搭載 モバイルノートPC Core 5 120U W6MZMY5PAL

モデル名 dynabook MZ/MY Webモデル W6MZMY5PAL
OS・オフィス Windows 11 Pro / Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024(デスクトップ版)
ディスプレイ 14.0型ワイド 16:9 FHD 広視野角
CPU インテル Core 5 120U(Pコア最大 5.00GHz / Eコア最大 3.80GHz)
メモリ 16GB(最大32GB設計 / DDR4-3200 / デュアルチャネル対応)
ストレージ 512GB SSD
サイズ 約323.9×211.8×18.75mm / 約1.38kg

特徴

  • Office Home & Business 2024がプリインストールでWordやExcelやPowerPointのデスクトップ版をすぐ使える
  • Microsoft 365 Basicが付帯しクラウド連携の準備が初日から整う
  • Core 5 120Uと16GBメモリで文書作成や表計算やビデオ会議まで軽快に処理する
  • Wi-Fi 6E 2.4Gbps対応で大きなファイルの同期やOutlookの更新もスムーズ
  • 約1.38kgの本体はカバンに入れても負担が小さくテレワークの移動に合う
  • CopilotキーでAIをすぐに起動してメール草案作成やWeb検索の指示がテンポ良く進む
  • Webカメラ搭載で会議ツールのセットアップを短時間で完了できる
  • DDR4-3200のデュアルチャネル設計で内蔵GPUの表示も効率良く動作する

おすすめしたい人

  • Office付きで購入後すぐに文書作成や表計算をはじめたい人
  • Windows 11 Pro環境で社内の業務アプリや管理ツールを使いたい人
  • Wi-Fi 6Eによる通信で大容量のOneDriveデータを扱うことが多い人
  • 外回りや出張が多く約1.38kgのモバイルノートを選びたいビジネスユーザー
  • Copilotキーでメールの下書きや資料の要点整理を効率よく作業したい人


Panasonic ビジネス向けノートPC 【USB Type-C搭載】

Panasonic Let's note FCシリーズのOffice搭載しているビジネス向けノートパソコンです。

モデル名 Let's note CF-FC6BDPCR(Office付き)
OS Windows 11 Pro
Office Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024(Word / Excel / PowerPoint / Outlook)
CPU Intel Core Ultra 7 255H(16コア)P-core最大5.10 GHz / E-core最大4.40 GHz、NPU内蔵、Copilotキー
メモリ 32GB(最大32GB)
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ 14.0型 WUXGA 1920×1200(16:10)TFTカラー液晶、アンチグレア
無線 / 通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth
ポート USB 3.0 Type-A ×2、USB 3.1 Type-C ×2
サイズ 約 幅31.44 × 奥行き22.34 × 高さ1.99 cm / 約1.039 kg(バッテリー含む)

特徴

  • Officeが同梱されており、Windows11Proの環境でWordやExcel、PowerPoint、Outlookをすぐに使える
  • Core Ultra 7 255HのNPUとCopilotキーにより、要約や下書き作成などのルーチン作業の作業効率アップができる。独自のMaxperformerにより高負荷時でも処理しやすい。
  • 14.0型のWUXGA 1920×1200は縦方向の表示が広く、Excel編集やPowerPointのレイアウト確認がしやすい。アンチグレアで映り込みを抑える。
  • 約1.039 kgの軽さと14インチの画面サイズを両立し、外出先への持ち運びに向く。
  • JEITA 3.0基準で動画再生約11.5時間、アイドル約26.1時間の駆動。脱着構造のバッテリー交換に対応し、現場運用の選択肢が広がる。
  • キーボード音などの音をAIが削減。TeamsやZoomの会議が聴取しやすい。
  • 32GBメモリと1TB SSDの構成により、Officeを並行して開いても操作が快適。

おすすめしたい人

  • ノートパソコンをOffice付きで導入したいビジネスユーザー。ライセンス準備をまとめて済ませたい人。
  • CopilotやNPUを活用してメールや資料の下準備を短時間で済ませたい人。
  • 約1.039 kgで持ち運びが多く、長めのバッテリー駆動時間が必要な方。


LIFEBOOK MS Office搭載 / WU5/J3

富士通のノートパソコンFMV LIFEBOOKで、UHシリーズのWU5/J3です。ウルトラライトモデルで重さは634g、カーボンファイバーボディのモデルを使いたい人にぴったり。

CPUはインテルCore Ultra 7 プロセッサー 155U、メインメモリが16GB、ストレージはSSD 512GBです。排熱設計は動作音が静かな冷却ファンになっています。

14.0型のワイド液晶で、WUXGAの精細なディスプレイです。

Microsoft Officeを搭載しているモデルでExcelやWordを使えます。


DELL(デル) ノートパソコン Office選択可能

DELL(デル)のノートパソコンでInspiron 16 Plusです。
カスタマイズができるモデルで、デフォルトでは付いていませんが、Officeを選択可能なモデル。Microsoft Office Home & Business 2024 + Microsoft 365 Basicなど、4種類から選べるようになっています。

CPUは高性能でインテル Core Ultra 7プロセッサー 155H (24MB キャッシュ / 16 コア / 22 スレッド / 最大 4.8 GHz)、メモリが16GB (8GBx2 / LPDDR5X)、メモリは16GB~32GB DDR4、1TB M.2 SSDのストレージです。

16インチの大きめのディスプレイで作業したい人にぴったり。高精細な解像度のQHD+で、300nitsの明るい画面です。

Office作業向け機能

また、ブルーライトの光を抑えるので、長時間の作業で目に対するストレスを軽減


NEC ノートパソコン N15【カスタマイズ対応】

NEC LAVIE N15は、Windows 11搭載のノートパソコンで2024年モデルです。
国内生産も日本で行われているメーカーのため、品質の管理面において信頼性が高いでしょう。導入後のサポートは1年間保証です。

ディスプレイサイズは15.6インチワイドの、解像度がフルHDの液晶を搭載しています。CPUはインテル Core i7 プロセッサー (またはi3 / i5 / Celeronなどもあります)。

カスタマイズ対応しているので、容量が選べるの点が魅力でメモリが4GB~32GB、約256GB~1TB SSDのストレージです。

オフィスは標準では付いていませんが、スペックは選べるようになっており、Office付きの構成もあり「Microsoft Office 」でオフィス作業をしたい方におすすめです。※オフィスを搭載にする場合には、オプションで選ぶ必要があります。

スペック

  • メーカー:NEC
  • 製品型番:LAVIE N15
  • OS:Windows 11
  • サイズ:362.4 × 253.4 × 22.8 mm
  • 重さ:約2.1kg


HP Pavilion Office付き / Ultra 7 【大画面なディスプレイ】

HP Pavilion 16-afは、大画面の16インチサイズのディスプレイを備えたノートパソコンです。編集作業でも見やすいので、日常の生活で毎日使いたい方におすすめ。

オフィスはOffice Home & Businessが付いていています。幅が約357mmあるため、キーボードはフルサイズなので、数入力を右側で行うことができます。

スペックは、NPU(Neural Processing Unit)を搭載しているインテル Core Ultraプロセッサー、メモリはオンボードで、16GBのデュアルチャネルメモリを搭載。ストレージは512GB SSDのため適切な容量です。

色:ナチュラルシルバー

>> レビュー

HP Pavilion 16-afの特徴

  • CopilotキーによりAIアシスタントが使える
  • 顔認証できるセンサーに対応
  • タッチディスプレイにより指で操作ができる


マイクロソフト Microsoft Surface Pro 11 / Office

マイクロソフト Surface Pro 11です。13インチのディスプレイで10点マルチタッチ スクリーンに対応しています。色域が広いOLEDで色鮮やかです。

小さいので持ち運びに便利、重さは895gです。2in1 PCとして使えるコンパクトなモバイルサイズです。Surfaceシリーズは携帯性が高いモデルを使いたい人にぴったり。

CPUはQualcomm Snapdragon X Plus、メモリ 16GB 、ストレージの容量は256GB SSDを搭載しています。
OSがWindows11で、 Office Home & Business Microsoft 365 Basic(1年間のみ)搭載していてドキュメントの作成や編集が可能です。

Officeを搭載ており、ビジネスで資料作成や閲覧など外出先でPCを使う仕事用におすすめです。

選ぶポイント:

特徴:コンパクトな13インチ

  • 13インチのタッチパネルが便利で持ち運びやすいサイズ

Office搭載ノートパソコンのポイント

Office搭載ノートパソコンをご紹介しました。ノートパソコンが届いて、オフィスソフトが付いていればすぐに作業できるのが魅力です。

とくに、ビジネスで使うならオフィス付きのノートパソコンは必要で、エクセルが入ってないと仕事ではパソコンとして使えないでしょう。

個人で使うノートパソコンなら代替できるのですが、会社の場合はエクセルのファイルが多いです。
オフィスが入っていて、使えるスピードで動作するものを選びましょう。

PowerPointでプレゼンするときに、静音タイプがよい場合にはファンが無いタイプを検討してみてください。外部出力でHDMI もしくは USB-C(DisplayPort Alt Mode対応)で映像出力できるかチェックです。

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