ミドルタワーのゲーミングPCおすすめ8選|20~40万円の人気機種

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ミドルタワーのゲーミングPCおすすめモデルをご紹介
ミドルスペックで十分なのか、安いデスクトップで迷う方に向けて解説。20~40万円レンジで性能・拡張性の比較ポイントをチェックできます。
記事内では選び方もあわせてご案内します。自分に合う1台を選ぶ際の参考にしてください。

ミドルタワーPCとは?

引用元:パソコン工房

ミドルタワーPCの大きさは約幅190mm×奥行475mm×高さ430mmぐらいです。
奥行きと高さはメーカーや機種によっても違います。ミニタワーよりも大きく、フルタワーよりも小さい場合が多いです。
明確に決められた基準があるわけではなく、主にBTOショップなどでATX規格のマザーボードの基盤が入るサイズになっています。

スタンダードなサイズで用途に限らず使いやすい大きさのデスクトップパソコンです。

ミドルタワーPCの選び方

引用元:マウスコンピューター

CPU

CPUの交換は初心者のかたには難しいため、検討時には必ず確認しておきたいパーツです。
インテル Core-iシリーズまたはAMD Ryzenシリーズが人気で世代やクロック数を確認します。
また、グラフィックスはゲームやクリエイティブの用途で使用する場合にはNVIDIAのGPUを搭載されているモデルがおすすめです。

メモリとストレージ

メモリとストレージはBTOの場合は増設して注文できます。
メモリの目安は8GB以上は必要でゲームをするなら16GBはあったほうが快適に動作します。
ストレージはビジネスでもSSDで240GB以上はあったほうが便利。また容量が多いほうがデータの転送速度は速く。

ケースのサイズ


ミドルタワーPCはタワー型で拡張性に優れていて、幅22×奥行き50×高さ50cmぐらいが標準的。サイドパネルは開く方が作業性がよい。
メモリ、ストレージなどスロットやベイの空きを確認しておけば後から増設できます。

ミドルタワーケースのチェックポイント

  • エアフロー(空気の流れ): 前面から吸気し、背面・上面から排気する一連の流れ。この空間が広いため、熱がこもりにくいのが特徴
  • クリアランス: パーツを取り付ける際の「隙間・余裕」のこと。大型GPUや背の高いCPUクーラーが物理的に収まるかを判断する基準
  • 裏配線: ケーブル類をマザーボード裏のスペースに隠すこと。見た目を整えるだけでなく、エアフローを妨げにくくする
  • ラジエーターサイズ: 水冷クーラーの冷却板の大きさ
  • ドライブベイ: HDDやSSDを固定する棚。最近は数が少ないことがあるため、保存容量を確認したい
  • 冷却ファン: 120~140mm。直径サイズが大きい方が静か

ミドルタワーPCのおすすめ

GIGABYTE (ギガバイト) AORUS PRIME 3シリーズ|AP3A5N6-5104|25万円前後

CPU AMD Ryzen 5 9500F、6コア12スレッド、最大5GHz
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB、DisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1
メモリ DDR5-5600 16GB、空きスロット×3
ストレージ M.2 PCIe 4.0 SSD 1TB
通信 Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5GbE LAN
電源 650W 80PLUS GOLD
本体サイズ 205×410×400mm、約12.5kg

特徴

  • フルHD帯では、描画負荷の高い場面だけ影品質やレイトレーシングを下げ、フレームレート優先して調整していける
  • 1枚挿し16GBから開始でき、空きDIMMを使って32GBや64GBへ段階的に増設できる
  • 標準の1TB領域でOSと主力タイトルを入れ、追加のSATAベイ側へ大型ライブラリを分ける構成に移行しやすい
  • Hawk Fanは前世代比で最大42%高エアフロー、最大89%高静圧をうたい、前面吸気の押し込み効率を高める
  • AORUS AirFlow 9025 ARGB空冷クーラーを組み合わせることで、据え置き筐体らしいヒートシンク容量を確保
  • 前後のUSB Type-Cと背面10Gbps端子で、外付けNVMeケースや配信デバイスをつなげられる
  • 強化ガラスサイドと発光制御対応パーツの組み合わせで、内部を見せるショーケース寄りの設置
  • GIGABYTE Control Centerで、回転数調整、イルミネーション管理を同一画面で扱える
  • Apex Legends、Fortnite、VALORANTを中心に、画質項目を詰めて滑らかさ優先で遊びたい人
  • 長時間稼働時の温度推移やファンノイズを抑えたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 初回構成を上げすぎず、冷却やガラスパネルのRGBライティングに向く1台
  • WQHD高リフレッシュ常用、重量級AAAタイトルの高設定固定、配信同時進行まで求めるなら上位GPU搭載機も比較すべき

GIGABYTE AORUS PRIME 3シリーズ AP3A5N6-5104レビュー


@Sycom G-Master Spear Z890 Core Ultra 7 265K|Mid Tower PC|30万円台

演算基盤 Intel Core Ultra 7 265K
GPU MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G
主記憶 DDR5-5600 32GB
ストレージ Crucial T500 1TB
基板 ASRock Z890 Pro RS WiFi
電源ユニット Antec NE GOLD M 750W
筐体サイズ 220×506×493mm

特徴

  • Core Ultra 7 265Kは、配信アプリ起動時でも対戦タイトルの処理落ちを抑える
  • NH-U12S reduxは、NF-P12 redux-1700搭載、最大25.10デシベル仕様で、夜間プレイ中の耳障りな回転音を抑制
  • SHADOW 2X OC PLUSは、2602MHzブーストクロックと28Gbps GDDR7を備え、WQHD描画時のフレーム維持
  • Zero Frozrは、低温域でセミファンレスへ切り替わる
  • Crucial T500は、読込7300MB/秒、書込6800MB/秒で、大型タイトル導入やマップ読込の待機時間を短く
  • Thunderbolt 4 Type-Cは、最大40Gbps転送に対応
  • Blazing M.2は、Gen5 x4スロットを含む4基構成のため、実況データ、ライブラリ、作業素材を分離
  • Wi-Fi 6Eと2.5G LANの併用で、無線環境の取り回しと有線低遅延の使い分けられる
  • MasterBox CM694は、前面メッシュと天面排気設計で、長時間セッション時のケース内熱だまりを逃がす
  • 410mm級カード余地と360mmラジエータ枠があるため、換装計画まで見込める
  • フルHD中心から、次はWQHD級へ上げたいが、いきなり最、上位帯までは求めない方
  • 足元設置で排熱経路を確保しつつ、将来の換装余地も残したい自作志向の方

ひとことレビュー(編集部)

  • 標準で使えるCPU、ビデオカードで、買い替え初期費用を膨らませにくいモデル
  • 奥行きが506mmあるので机下へ入れる場合は、脚部干渉、吸気余白、前面扉や壁との距離を先に見ておきたい


パソコン工房 LEVEL∞ R-Class ミドルタワーゲーミングPC Ryzen 7 9700X



パソコン工房のミドルタワーPCで「LEVEL-R7B6-R97X-RKX-PALIT」です。
BTOでカスタマイズをして必要なパーツを組み合わせることで自由にスペックを変えられます。

CPUはRyzen 7 9700Xを搭載していてメモリは8GBが2枚あり16GBです。ストレージはデフォルトの状態で1TBの容量になっています。グラフィックボードはAI性能が高い RTX 5060を搭載している点が魅力。

ケースはミドルタワーATXケースです。拡張ベイは3.5/2.5インチ兼用内蔵ベイ×2 、2.5インチ内蔵ベイ×2があります。

OS Windows 11 Home
CPU Ryzen 7 9700X / 最大5.5GHz
GPU(グラフィックス) GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ 16GB(8GB×2)DDR5
ストレージ 1TB NVMe対応 M.2 SSD
サイズ 約幅220mm×奥行493mm×高さ465mm

特徴

  • メンテナンス性の高いケースデザインのミドルタワーPC


マウスコンピューター G-Tune HM-A ミドルタワーPC



マウスコンピューターのG-Tune HM-Aです。
CMでもおなじみのBTOショップで人気があり納期が速いのが特徴です。

G-Tune HM-Aはエントリー向けでPC初心者にも使いやすいスペックになっています。
ミドルタワーPCですがマザーボードはAMD B450 チップセット (Micro ATX)を搭載しています。
ケースの高さが他のメーカーに比べて10cmぐらい低くコンパクトなサイズです。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー
8コア / 16スレッド / 3.60GHz / ブースト時最大4.40GHz
GPU(グラフィックス) GeForce RTX 3060
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 512GB M.2 SSD(NVMe対応)
サイズ 幅約189×奥行き396×高さ390mm

特徴

  • DisplayPort×3、HDMI×1で外部接続が多くデュアルモニターで便利


パソコン工房 LEVELシリーズ ミドルタワー ゲーミングPC



パソコン工房のゲーミングPCでゲーミングPC LEVEL∞(レベルインフィニティ)です。
プロゲーマーとのコラボも多いシリーズです。

CPUはRyzen 5のプロセッサーでGPUはGeForce RTX 3080のグラフィックカードを搭載しています。
有線LANは1000BASE-Tでオンラインゲームなどをプレイするのにぴったりです。
電源が800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源を搭載していて、空きスロットもあるので拡張性に優れています。

ミドルタワーPCでAMD X570チップセットのマザーボードが搭載されています。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 5600X
6コア / 12スレッド / 3.7GHz
GPU(グラフィックス) GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
メモリ 16GB DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
サイズ 約幅190mm×奥行477mm×高さ432mm

特徴

  • 初心者から中級者向けミドルタワーのゲーミングPC


dospara Monarchシリーズ ミドルタワーPC



dosparaのミドルタワーPCでMonarch GE(モナーク)です。
オープンベイが5基とシャドウベイが5基あり拡張性が高いのが特徴です。

CPUは第11世代のインテルCorei7で16GB RAM、512GBの容量のSSDを搭載しています。
光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)があります。
EA041ミドルタワーケースでシンプルなデザインです。

価格が安くコスパに優れています。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-11700
(2.50GHz-4.90GHz/8コア/16スレッド)
GPU(グラフィックス) 内蔵型インテル UHDグラフィックス750
メモリ 16GB DDR4 (PC4-25600/8GBx2)
ストレージ 512GB NVMe SSD
サイズ 190(幅)x475(奥行き)x415(高さ)mm

特徴

  • Corei7を搭載していて値段がリーズナブル


TSUKUMO eX.computer G-GEAR ミドルタワーPC



TSUKUMO(ツクモ)のゲーミングデスクトップPCで「G-GEAR GA7J-G212/T」です。
ミドルタワーですがエアフローを考慮した設計になっており前後に直径120mmの冷却ファンがあります。内部の熱を効率的に排出し、放熱性に優れています。
マザーボードはASRock H570 Phantom Gaming 4でM.2ヒートシンクを搭載しているカスタマイズモデルのATXです。
CPUは第11世代のインテルCorei7のプロセッサー、16GB RAM、ストレージの容量は1TB SSDの大容量です。

メモリスロットは4つあり、デフォルトで2つの空きがあるので最大128GBまで増設が可能になっています。
拡張性の高いケースでパーツを増やしていきたいかたにおすすめ。

OS Windows 10 Home (64ビット)
CPU インテル Core i7-11700 プロセッサー
(8コア| 2.5GHz、TB3.0時最大4.9GHz
GPU(グラフィックス) NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB (GDDR6X)
メモリ 16GB (8GBx2枚) DDR4-3200
ストレージ 1TB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
サイズ 190(W)x475(D)x435(H)mm

選ぶポイント:

パーツの種類を選べる

  • 選べるパーツの種類が複数ある
  • 大容量の1TB SSDを搭載したミドルタワーPC

おわりに

デスクトップパソコンのミドルタワー型は使いやすい大きさです。フルタワーに比べて置き場所もそれほど気にならないサイズ感です。重さは12Kg~13Kgぐらいあるのでデスクの下などに置くのがよいでしょう。
CPUやグラフィックボードは後からのせるのも時間がかかるで検討の時点で必要な性能があったほうが便利です。
BTOパソコンのミドルタワーならコスパが高く快適にパソコン作業ができます。

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