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フォートナイト向けキーボードおすすめ11選|フォトナで勝てる選び方も 2026年版

フォートナイト(Fortnite)はPCやPS5、Nintendo Switchなどのプラットフォームで遊べる人気ゲームです。

「安いモデルでも建築バトルの反応速度は足りるか」「プロゲーマーの使用率が高いのはどれか」「テンキーレスでマウス操作スペースを確保したい」など、迷いやすいポイントに沿って選び方も整理しました。

フォートナイト向けおすすめキーボードを11機種紹介しているので、検討するときのご参考にしてみてください。

もし、迷ったら「Razer Huntsman Mini」はコンパクトでおすすめ。価格も1万円台です。

(¥15,839 ― 時点、Amazon 調べ)

結論、フォトナで勝つならこの機能をチェック

  • Snap Tap(スナップタップ)/ SOCD
    左右移動(AとD)を同時に押した際、後から押した方を優先する機能。RazerやWootingで搭載。
  • ポーリングレート(8,000Hzなど)
    8,000Hzの方が遅延が少ないですが、PCスペックも要求されます。
  • 60%レイアウト
    マウスを大きく振るスペースを確保。

 

フォートナイト向けキーボードのおすすめ

Razer(レイザー) BlackWidow V4 Pro JP Green Switch Chroma RGB

接続方式 有線(USB Type-C、パススルーあり)
入力取得頻度 8,000Hz
キースイッチ Razer グリーンメカニカルスイッチ(作動圧50g)
配列仕様 日本語配列、フルサイズ設計

武器管理・視点操作を同時進行で処理したい、フォートナイト向け操作重視モデル。

特徴

  • 8,000Hzで壁と即射撃を連続させても、入力遅延の影響を受けにくい。
  • 作動点1.9mmのクリッキースイッチは、成立点を指で把握しやすく、ボックス内ファイト時の操作を安定させやすい。
  • 本体側面と上部に配置された追加操作キーを使い、建材切替や回復スロットを左手親指・小指側へ分散。
  • ダイヤル操作により、インベントリ確認やマップ表示を指移動なしで呼び出せ、視点固定時間を短縮できる。
  • 内部に最大5設定を保持でき、建築主体ルールとゼロビルドルールで配列を切り替えて使える。
  • ピークショットまでを一連の動作で繋げたい競技志向のフォトナ勢
  • 入力成立を物理的な反応で確認し、テンポ管理を行いたいプレイヤー

ひとことレビュー(編集部)

  • 高頻度入力取得と明確な作動感により、連打から撃ち合いへの移行を一定速度で行いやすい。
  • 筐体が大きいため、低感度設定でマウスを大きく振る場合は、設置スペースに注意。


REALFORCE GX1 Plus 静電容量無接点方式 ラピッドトリガー|X1PC11

スイッチ方式 静電容量無接点方式
アクチュエーション 0.1mm〜3.0mm、30段階
キー荷重 45g(日本語配列・かな無し)

特徴

  • 同時押下時でも二重にならず、高速連打時のタイミングのズレを抑えられます。
  • Dual-APCのDynamic Modeを0.1mmに設定すると、キーを戻した瞬間に再ONにできて、壁置き直しが速い。
  • 1秒間の情報更新頻度が高く、遅延が目立ちにくい。
  • KillSwitch機能でAキーとDキーを優先度の制御し、左右移動の切り替え時に止まりが出にくくなります。
  • キー荷重45gは誤打鍵を抑えやすく、武器切り替え中心のキーバインドでも安定。
  • 建築を連続で行い、入力の戻り速度を重視する中級〜上級プレイヤー
  • キースイッチ特性を調整し、操作する精度を上げたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 東プレは信頼性の高いメーカー。そんなゲーム用のラピトリキーボードでフォトナをプレイしてみたい方におすすめ。
  • 約1.2kgあるため、持ち運びには重め。


Ducky One X Mini Wireless 60% Rapid Trigger Analog Inductive Keyboard White



ダッキーのゲーミングキーボードでDucky One X Mini Wireless 60%です。
コンパクトで小さくフルサイズと比較をすると60%の大きさ。

テンキーやファンクションキーのように、ゲームに直接関係しないキーを無くすことで省スペースにまとめています。シンプルで矢印キーも無いので普段タイピングで使うというよりもゲーム用です。

キースイッチはRapid Trigger Analog Inductive Switchesを搭載していて、可変作動点のラピッドトリガーで使えるタイプ。反応が速く、高速な入力で敵をキルするのにぴったり。マルチポイントのトリガーを使いたい人におすすめです。

Ducky Oneシリーズはフォートナイトなどのプロゲーマーにも人気です。


Wooting 60HE ゲーミングキーボード



Wooting 60HE ゲーミングキーボードは、ラピッドトリガーに対応しています。
0.1mmの精度でスイッチ動作を検出、反応が遅れることなく、それぞれのキーを並列で入力されます。

高性能な製品で、オンボードメモリとして8MB搭載、リマップにも対応しています。デバイスはWindows・MacOS・Linuxで使用が可能です。

コンパクトサイズの、ラピッドトリガーキーボードを使いたい人にぴったり。

詳細スペック情報

  • メーカー:Wooting
  • Lekker Linear 60
  • デバイス:パソコン用
  • 接続:USB-C

特徴:FPS向け

  • ラピッドトリガーで高速な入力ができるFPS向けキーボード


buruberi キーマウ ゲーミングキーボードマウスセット 初心者向け

buruberiの初心者向けゲーミングキーボードマウスセットです。フォートナイトでキーマウ操作したい人にぴったり。

片手キーボード・ゲーミングマウス・マウスパッドのセット。※コンバーターは付いていません。

キーボードレイアウトは左側がQWERTY配列になっていて、両利きで使える設計。キーボードはアルミ製で約400gです。


Razer Huntsman Mini ゲーミングキーボード



Razer(レイザー)のHuntsman Miniはフォートナイトでも使いやすいコンパクトなゲーミングキーボードです。
テンキーが付いてないので、マウスで操作するスペースが広く使いたいときに適しています。ゲーム環境としてはエイムをする時に楽です。

キースイッチはRazerリニア オプティカルスイッチを搭載していて静音タイプで超高速なメカニカルスイッチです。アクチュエーションポイントは1.2mmと浅めで高速にタイピングができます。
耐久性に優れたアルミ製のボディで設計されています。
キーボードのセッティングはオンボードメモリにプロファイルを保存が可能です。

日本語配列で接続は有線USB-Cに対応しています。

スペック

  • メーカー:Razer(レイザー)
  • 製品番号:RZ03-03390800-R3J1
  • 配列:日本語

選ぶポイント:

メカニカル式キースイッチでゲームにぴったり

  • クリック感がリニアなメカニカルスイッチを搭載
  • コンパクトなテンキーレスの静音キーボード


SteelSeries ゲーミングキーボード Apex Pro / ラピッドトリガー



プロのゲーマーにも使いやすいSteelSeriesのApex Pro JP ゲーミングキーボードです。
フォートナイトで入力遅延をなくすためには高速に反応するキースイッチは対策の一つ。
ラピッドトリガーのOmniPointスイッチは、従来とスイッチと違い0.4~3.6mmの範囲で10段階で感度を調整できるメカニカルスイッチです。
高性能で摩耗や耐久性に優れており、耐久テストでは1億回以上のパフォーマンスがあります。

リストレストが付いており疲れを軽減できます。

有機ELディスプレイやマルチメディアキーが搭載されておりおすすめです。

選ぶポイント:

キーのアクチュエーションポイント

  • 感度の調整が可能な優れたキースイッチ


Logicool G PRO X ゲーミングキーボード G-PKB-002



ロジクールの「Logicool G PRO X」ゲーミングキーボードで、eスポーツのプロ選手向けに開発。
遅延のない有線接続でテンキーレスのモデルで着脱式ケーブルを採用しています。

独自のGXスイッチを搭載していて青軸に近いクリッキーなメカニカルスイッチです。
タクタイルとリニアのスイッチを単体で検討できます。

LIGHTSYNC RGBでキーボードをイルミネーションしたいかたにおすすめです。
フォートナイトでよく使うWASDなど特定のキーだけハイライトも可能。建築の時などキーを設定しておいて光らせるのもよいです。
マクロはF1~F12までプログラムが可能。

スペック

  • 日本語配列
  • 型番:G-PKB-002
  • 国内正規品
  • サイズ:(幅)361mm×(奥行)153mm×(高さ)34mm

選ぶポイント:

ゲーマーにおすすめのキーボード

  • 人気ゲーミングキーボードG-PKB-001の後継機


GameSir VX : 無線タイプ



GameSir VXの片手ゲーミングキーボードとマウスのセットでコンバーター付きです。
無線のタイプで、2.4Ghzのドングル(レシーバー)でワイヤレス接続できます。対応はPS4/Switch/Xbox/PCで使うことが可能で、フォートナイトに対応しています。
38キーのメカニカルキースイッチで青軸のため、音がするタイプです。

マウスは有線接続で5段階のDPIの切り替えられます。

選ぶポイント:

ゲーミング専用にぴったりなマウスセット

  • 片手キーボードとマウスのセット


Corsair K70 RGB PRO



海外のゲーマーで使っているプレイヤーも多いコルセアのCorsair K70シリーズです。
CherryMX Speed RGB Silverスイッチを搭載しているゲーミングキーボード。キーキャップは高耐久性で、長くゲームで使っても摩耗の耐性があるPBTダブルショットです。

フォートナイトでは自分のパーティーでVCできますが、K70ではマルチメディアコントロールキーが搭載されています。
オーディオ調整などを手早く操作したい時に便利。アンチゴーストとキーロールオーバーに対応していて、同時に打った入力も間違えなく正確に処理されます。

USB TYPE-Cで取り外しできます。CH-9109414-JPは日本語配列です。

選ぶポイント:

コスパ機種で初心者にもぴったり

  • 価格はコスパがよい製品ですが、高性能で初心者にもおすすめ
  • ロングセラーのコルセアのゲーミングキーボード


Logicool G G913 TKL【ブラック / ホワイト】



Logicool Gのゲーミングキーボードで、G913 TKLはテンキーレスでワイヤレス接続に対応しています。
USBレシーバーによるLIGHTSPEEDの無線接続とBluetoothが使えます。
LIGHTSPEEDワイヤレス無線接続の対応OSはWindowsとMac。BluetoothではWindows 8以降、MacOS X 10.11以降、Chrome OS、Android 4.3以降、またはiOS 10以降に対応しています。

キースイッチは薄型GLタクタイルキースイッチで押下圧は50g、アクチュエーションポイントが1.5mm、キーストロークが2.7mmで浅いキータッチです。
5052アルミニウム合金を採用していて耐久性に優れています。(日本語配列 / 国内正規品)

カラーバリエーションとしてブラックのほかホワイトも選べます。

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品番号:G913-TKL-TCBK
  • スイッチ:GLスイッチ タクタイル
  • サイズ:テンキーレス
  • バックライト:あり
  • マクロ機能:あり
  • カラー:ホワイト

選ぶポイント:

ワイヤレスで配置しやすい

  • 有線と比べてケーブルがないのがメリットで、スッキリしていて角度をつけて設置しやすい
  • ワイヤレスの薄型のテンキーレスキーボード

フォートナイト向けキーボードの選び方

引用元:SteelSeries

メカニカルキーボードを選ぶ

キーボードのスイッチは、メンブレンやパンタグラフなどの種類があります。耐久性があるのはメカニカルキースイッチです。機種によっては5000万回以上のキーストロークに対応しているスイッチもあります。

ゲーミングキーボードでは、基本的にメカニカルキーまたはラピッドキーボードです。軸の種類も多いので、打鍵感や打鍵音などゲーマーさんの好みによって選べるのが魅力です。

日本語配列と英語配列

日本語配列と英語配列の2種類があり、ゲーミングキーボードの場合には両方あるので必ず確認しておきましょう。

キートップにカナ表記がなく、日本語レイアウトの場合もあります。変換キーや記号の位置などに違いがあります。

軸の種類や反応速度で選ぶ


フォートナイトで素早くプレイするには反応が速いキースイッチがおすすめです。

メカニカル方式のスイッチは軸の種類によって動作と音に違いがあります。銀軸や赤軸などアクチュエーションポイントが浅めのスイッチならレスポンスが速く。また、キータッチも軸によって変わるので、タクタイル感が好みなら茶軸。打鍵音で静かな静音赤軸(ピンク軸)もあります。

オプティカルスイッチではアクチュエーションポイントを調整できる製品もあります。
キーボードは無線よりも遅延がない有線接続がよいです。とくにゲーミングの用途ならBluetooth接続は避けた方がよいです。

e-sportsで戦うような場合には入力の応答速度やポーリングレート(レポートレート)は確認するポイントです。また、複数キーの同時押しに対応しているかも大切。

コンパクトなサイズなら配置しやすい

引用元:Razer(レイザー)

プロゲーマーが使うキーボードは、テンキーレスキーボードを使っているプレイヤーが多いです。
左側へコンパクトなキーボードを配置をしたときに、右側のマウスの周囲を広く使えます。

フルキーボードの場合には逆ハの字のようにレイアウトすると、左手の手首がラクな角度になります。ただし、両手での文字入力は難しくなるのでタイピングをしない場合によります。フォートナイトならVCプレイヤーであればタイピングをしないので、ハの字に置く方がおすすめです。

また、配置した後でスタンド部分の角度を調節するようにします。

接続方式

有線

有線式のゲーミングキーボードは、遅延がないのが魅力。USBケーブルから給電するためバッテリ切れもありません。ガチゲーマーではハイポーリングレート仕様を使うため有線が多いです。

ワイヤレス

無線式はUSBレシーバーのドングルを使った2.4GHzワイヤレスとBluetoothの2種類があります。ケーブルレスだとキーボードの配置に自由度が高いのがポイントです。

おわりに

フォートナイトは敵をキルするだけでなく建築をしたりするので割り当て機能は便利。

マクロやキー配置のカスタマイズはソフトで設定するため、PS5(プレステ5)や任天堂switchでは使えない場合もあるので注意です。

フォートナイト用キーボードとしてぴったりなゲーミング向けの製品をご紹介しました配列には英語と日本語があるので、確認は必要。キースイッチを後から交換できるホットスワップは対応してないタイプも多いので、軸の種類も要確認です。

フォートナイト関連

フォートナイト向けゲーミングマウス
フォートナイト向けゲーミングモニター
フォートナイトのノートパソコン
フォートナイト向けイヤホン

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