フォートナイト(Fortnite)をプレイする時にぴったりなゲーミングモニターをご紹介。
PC用やPS5に対応している製品で、サイズは人気の24インチから27インチ程度まで一覧にしています。
リフレッシュレートが144Hzや240Hzで応答速度1msの速いモニターは、見やすく快適にゲームをプレイできます。バトルロイヤルで接近戦も多く、ブレない画面で素早く戦えるかがポイントです。
最新モニターも解説しているので、2026年モデルが欲しい方はご参考ください。
もくじ
- フォートナイト(Fortnite)とは
- フォートナイト向けゲーミングモニターの選び方
- フォートナイト向けゲーミングモニターのおすすめ
- JAPANNEXT JN-IPS238G200F2-HSP|200Hzまで使える コスパ最強モデル
- BenQ ZOWIE XL2540X+|280Hzで競技プレイしやすいFast TNモデル
- ASUS ROG Swift OLED PG27AQWP-G Edition 20|高fps向けハイエンドOLED
- LGエレクトロニクス UltraGear 27G810A-B 27インチ 360Hz-180Hz
- Dell Alienware AW3225QF 有機EL(QD-OLED) 4Kゲーミングモニター 32インチ
- IODATA GigaCrysta(アイオー データ ギガクリスタ) 24.5インチ(360Hz) LCD-GC251RXAB/E AHVAパネル
- MSI(エムエスアイ)湾曲ゲーミングモニター MPG 275CQRXF 27インチ
- BenQ(ベンキュー) MOBIUZ ゲーミング曲面ウルトラワイドモニター 144Hz
- ASUS TUF Gaming VG259QM / プロも使うゲーミングモニター / 高さ調整
- Pixio PX246 Wave ゲーミングモニター 23.8インチ FHD
- ASUS TUF Gaming VG259QR-J 24.5インチ 165Hz/ FreeSync
- フォートナイト向けモニター選びのよくある質問
フォートナイト(Fortnite)とは

フォートナイト(Fortnite)はEpic Gamesの人気オンラインゲームで、ジャンルとしてはTPSゲームです。建築をして壁で敵を防いだりできるのが特徴です。
また、バトルロイヤルのため接近戦ではチラつきの少ないの方が見やすいです。
プラットフォームが多いのが特徴でPC版ではWindows、ゲーム機ではNintendo Switch、PS5、Xboxなどでプレイできます。スマートフォンではAndroidに対応していますが、iOSでは使えません。
とくに、フォートナイトはクロスプレイがあるので、PCユーザーはPS5勢と比べ速いモニター環境が使えるのが優位と言えます。(一緒にプレイしたくないならオフも可能)
ゲーミングモニターの設定

フォートナイトをプレイするにあたり、ゲーミングモニターで設定するポイントをまとめておきます。
まず、リフレッシュレートで144Hz以上のモニターを選択するようにして、ゲーム内設定でもリフレッシュレートを一致させるようにします。ただし、PCの場合はグラフィックボードの性能も影響しきます。
PS5の場合はゲーム機側の設定で「パフォーマンス優先」に切り替えて120FPSを有効にします。
描画距離は、近い・遠い・エピックがあるので滑らかさに支障が出ない範囲で、調整します。また、表示するパフォーマンスを上げたい場合には表示品質を下げる選択肢もあります。
ゲーミングモニター本体の設定としては、カラープロファイルでゲームモードに切り替えます。明るさやガンマ値などゲームで見やすい色合いになります。
DASモードがある場合には、オンにすることで、入力時の遅延を最小限に抑えて、より迅速に応答できます。
フォートナイト向けゲーミングモニターの選び方

液晶パネルの種類
液晶パネルの種類には、大きく分けて4種類。
ゲーミングモニターで多いのが「TN」系でリフレッシュレートが高いのが特徴です。
最近人気なのは「IPS」で斜めからでも視認性がよく、色が鮮明で画質が綺麗で、Fast IPSは高速です。
「VA」は大型のモニターに採用されていることがありコントラスト比が高くメリハリのある画面。
新しい「有機EL(OLED)」で完全な黒が再現できるのだが、価格が高く悩むかも。
3つの中ではTNまたはIPSが買いやすいし、ダメだから安いというわけでもないから、この2種がお薦め。
PS5でプレイできるモニターを選ぶ
PS5でFORTNITEをプレイする場合、4Kの場合はHDMI2.1を選ぶ必要があります。下位互換性があるので、新しいバージョンの方がおすすめ。
ゲーミングPCの場合にはHDMIとDisplay Portのどちらも対応できる場合が多いですが、モニター側のポートでリフレッシュレートに違う場合があるので確認してみてください。
リフレッシュレートは滑らかさ

リフレッシュレートは滑らかさの画質の性能に関わる部分のため重要です。ゲーミングモニターの性能といってもいいでしょう。
普通のモニターだと60Hzぐらいで、フォートナイトで動きが速いと映像が途切れたような表示になります。とくにゲーム中には視点移動などで遅延を感じやすくなります。そのため、ゲーミングモニターで144Hzや240Hzのリフレッシュレートは滑らかなのが魅力です。
プロゲーマーは144Hz以上でプレイしているかたが多く、新たに買うなら144Hz以上を選択すべきでしょう。
また、PCでFPSを上げるためにもフレームレートは確保しておく必要があります。144Hzのリフレッシュレートのモニターの場合、144FPSを超えられないためです。
できるだけスムーズに表示できた方が、近距離で戦うときにカクつきが無いので快適。ブレないほうがエイムもしやすくなります。
応答速度は1ms~0.5msなら高速な反応

応答速度は1ms(GTG)以内のゲーミングモニターがおすすめで、遅延がなくスピード感のある反応ができるのは重要です。
激しい動きでも敵を素早く捉えるにはレスポンスが超大事で、ラグが少ないほど残像感のない表示が可能になります。
ハイスペックなモデルでは応答性が高い0.5ms以下もあるけど、1ms以下なら十分だと思う。
画面の大きさで選ぶ
画面の大きさはインチ数で表されます。プロは24インチを使っていることが多いですが、eスポーツの大会で24インチが多いためです。ですので、24インチ~27インチぐらいだと全体を把握しやすいでしょう。32インチ以上だと大画面で迫力のあるゲームプレイができます。
サイズはデスクに設置をして見やすい距離でプレイできる24インチクラスでは、画面全体が把握しやすくなります。
一方でモニタサイズは大きいほど迫力のあるゲームが楽しめます。表示としては、少しでも大きなサイズで表示したい場合、フォートナイトの場合はフルスクリーンにするのがおすすめ。
モーションブラーをチェック
ゲーミングモニターにはMotion Blur(モーションブラー)を軽減する機能が、搭載されているタイプもある。速い動きのブレや、見づらい残像を抑えることができるので、長時間プレイするガチなゲーマーは機能があったほうが快適に遊べる。
同じくブルーライト軽減も目の疲れを抑えてくれるので、両方使えばゲーム時に目の楽さも実感できるはず。
また、ハード面だけでなく、ソフト側でも「色覚モード」から設定できます。
HDMI・DisplayPortは環境に合う?

ゲーミングモニターはゲーム機またはPCの環境に合った接続が必要です。
接続端子のチェックポイントをまとめてみました。
- PCだとDisplayPortのみ高リフレッシュレートのモニターがある
- PS5ならHDMI 2.1以上で、1440p/120HzとVRRが使えるか確認
HDMIケーブルは「Ultra High Speed」、DPケーブルは規格表記をチェックしてみてください。
フォートナイト向けゲーミングモニターのおすすめ
JAPANNEXT JN-IPS238G200F2-HSP|200Hzまで使える コスパ最強モデル

| サイズ | 23.8(IPS) |
|---|---|
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 応答速度 | 0.5ms(MPRT) |
特徴は?
- 200Hzまでの超高速なフレームレートでゲームを表示できるから、近距離戦のスピードが速い動きが見やすい
- スタンドは上下に100mm以上動くので、ゲームに集中しやすい位置に設定できる
- 2026年5月発売
良い点
- フリーシンク(FreeSync)がカクつく画面乱れを抑止
- 約24インチぐらいのサイズ感は大き過ぎず、画面で全体感がパッとわかりやすい
気になる
- パソコンにも200fpsに対応できる性能が必要になる
- その他の機能は、フォトナをプレイするにあたり物足りない点は無し
予算を抑えて2万円程度で買うなら、プレイできる性能を兼ね備えていて理想。(価格を検証したところ、2026/09/20 11:28の時点では2026/09/20 11:28でした。)
フォートナイトだとカラーチェンジタイルのように、色もゲーミングに関わるからsRGBが100%カバーできるので楽しめるはずだ。
BenQ ZOWIE XL2540X+|280Hzで競技プレイしやすいFast TNモデル

| サイズ | 24.1インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 280Hz |
良い点
- Black eQualizerは明るい部分と暗いところが見やすい
- Auto Game Modeはカラーモードを自動変更するので、設定の手間が減る神機能
- 高fpsを出せるPCなら視点移動が滑らか
気になる
- 280Hzまで使うにはDisplayPort接続が必須。HDMI 2.0では最大240Hzになってしまうので注意
同じようにFast TNによる不自然な残像感を抑えたXL2540X+の表示は、近距離での戦いで見やすさを実感しやすいでしょう。
さらに新世代Fast TNではオーバーシュートの逆残像の低減までするのがスゴい。
アイシールドで臨場感たっぷりなゲームプレイ
周囲の視覚を遮るアイシールド付き。バトルロイヤルでは集中力を高めたい方にめちゃくちゃおすすめ
ASUS ROG Swift OLED PG27AQWP-G Edition 20|高fps向けハイエンドOLED

| 画面サイズ | 26.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | 2560×1440 |
| リフレッシュレート | 最大540Hz |
| 応答速度 | 0.02ms |
特徴は?
- Dual ModeでHDへ切り替えると720Hzで、速度を最優先でプレイできる
- Extreme Low Motion Blurにより、残像を抑える
- GameFast Input technologyは操作後に遅れず、近距離の撃ち合い重視にバッチリ
良い点
- TrueBlack GlossyのWOLEDは黒が締まり、映像も綺麗に楽しめる
気になる
- PC側が低スペックだと性能を使い切れず、未確認で買ってしまうと20万円は痛いかも
フォートナイトで500fpsを超えるハイエンドモデル。高性能GPUをPCに積んでいるなら、アンリアルランクを目指せる機種といえるだろう。
最新の第4世代タンデムWOLEDまで採用しており、ピークの輝度が明るく、速さだけじゃない画質を求めるなら、満足感は高い。
LGエレクトロニクス UltraGear 27G810A-B 27インチ 360Hz-180Hz

| モデル | LG UltraGear 27G810A-B |
|---|---|
| サイズ | 27インチ |
| 解像度 | 4K Dual Mode 3840×2160@180Hz または 1920×1080@360Hz |
| リフレッシュレート | 48–180Hz 通常 / 48–360Hz Dual Mode |
| 応答速度 | 1ms GTG |
| パネル | IPS 非光沢 |
| 入出力 | HDMI×2 / DisplayPort 1.4 / USB 3.0 Up×1・Down×2 / 4極ヘッドホン+マイク |
| スタンド | チルト -5〜21° / スイベル 左30°・右30° / 高さ 130mm / ピボット 左右90° |
| サイズ | 614×405–535×220mm |
特徴
- リフレッシュレートがFHD 360hzに切り替え可能で、フォートナイトのようなスピーディーなゲームで遅延を抑える
- 4K(180Hz)でのプレイでは描写の細部が見やすく地形や遮蔽 のエッジを把握しやすい
- DASモードが表示までのレイテンシを低減する
- IPS 1msがブレや残像感を抑えトラッキング時のフレーム間のズレを感じにくい表示を実現する
- ブラックスタビライザーで建物の暗部を持ち上げて影の敵を視認しやすい
- VRRとAdaptive-Syncがティアリングやカクつきを抑える
- FPSカウンターで120fpsや240fpsや360fpsの安定をその場で確認できる
- 色彩はHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していて、明暗のグラデーションが豊かで美しい画面で映像を出力
- ブルーライト低減モードとLive Color Low Blue Lightで色のバランスを崩さず目の負担を抑える
おすすめの人
- 低遅延と高フレームレートを求めるプレイヤー
- 建築編集と追いエイムで360hzの優位を取りたいゲーマー
- スリムベゼルの景観と、4Kの表示によりテクスチャを精細に表示してプレイしたいユーザー
- 暗部の視認性やvibranceをOSDで微調整して敵を見失いにくくしたい人
- 130mmの高さ調整やピボットでデスク環境に合わせたい人
Dell Alienware AW3225QF 有機EL(QD-OLED) 4Kゲーミングモニター 32インチ

DellのゲーミングモニターでAlienware AW3225QF です。パネルの種類が有機EL(QD-OLED)で色鮮やかなスクリーンが魅力です。
量子ドットテクノロジーでコントラスト比が1500000:1と高く、広色域でDCI-P3を99%カバーしていて、最大10.7億色で表現できる美しいディスプレイです。また、解像度は4K(3840x2160)に対応しています。
リフレッシュレートが240Hzで滑らかな表示が特徴です。ピクセル応答時間が0.03msのため高速のためゴーストを抑えます。
NVIDIA G-SYNC Compatibleに対応していて画面のティアリング(乱れ)が無く臨場感のあるゲームが楽しめます。
目に優しい機能としてブルーライトカット機能があり、ちらつきを抑えるフリッカーフリーを搭載しています。疲労を軽減して長時間、フォートナイトをプレイしたいかたにおすすめです。
無輝点だったとしても3年間の交換保証なのもポイント。
スペック
- 製品型番:AW3225QF
- VESAマウント対応
- 最大輝度:1000 cd/m2
- 色深度:10億7000万色
- 曲面:1700R
没入感のある大画面のゲーミングモニター
32インチサイズで大画面で没入感のあるゲームを楽しみたい方におすすめです。
IODATA GigaCrysta(アイオー データ ギガクリスタ) 24.5インチ(360Hz) LCD-GC251RXAB/E AHVAパネル

IODATA GigaCrysta(アイオー データ ギガクリスタ)のLCD-GC251RXAB/Eは24.5インチのゲーミングモニターです。リフレッシュレートが高く360Hzのため、速い動きでも滑らかな映りが特徴です。Clear AIM機能により残像感を低減をして視認性が高い仕様になっています。
AHVAパネルを採用していて、広視野角で色鮮やかです。10bitカラー出力(10億7374万色)に対応しているGPUやソフトで8bitパネルでも色と階調が向上するようになっています。
エンハンストカラー機能で色の濃さやコントラストなど色の設定できます。また、ガンマ設定でも中間の色味を明るくが可能。
バーストモードを搭載していて、一般的なオーバードライブよりも速いモードも搭載。応答速度は0.2ms(GTG)のためレスポンスが速いです。
メーカーにてFPS向きとして押している製品でフォートナイトにもおすすめです。スピーカーを内蔵しているのもポイント。
スペック
- 型番: LCD-GC251RXAB/E
- 端子: HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C
- 輝度:400cd/㎡
- スピーカー内蔵:2W+2W
- サイズ:約557(W)×227(D)×455~549(H)mm
モーションブラー対応
ClearAIM機能によりフォートナイトのような速い動きでもブレを低減するモーションブラー対応モニター
MSI(エムエスアイ)湾曲ゲーミングモニター MPG 275CQRXF 27インチ

MSI(エムエスアイ)の湾曲ゲーミングモニターで27インチサイズのMPG 275CQRXFです。没入感のある湾曲率1500RのRAPID VAパネルです。解像度はリアルに映せるWQHD(2,560 × 1,440)で高精細です。
駆動速度が速く応答速度1ms(GTG)、リフレッシュレート240Hzに対応しています。
映像表示の色合いが正確でsRGBカバー率99%をカバーできるので、色鮮やかな画面です。また、ナイトビジョン機能があるので、フォートナイトで暗がりのエリアでも見やすく視野を確保できるのが魅力です。KVMスイッチ機能があり、USBデバイスを2基接続が可能になっています。
湾曲モニターで視認性を向上させたい方におすすめです。
アンチフリッカー機能を搭載
アンチフリッカー機能を搭載していて、チラツキを抑えることで見やすい画面が特徴
BenQ(ベンキュー) MOBIUZ ゲーミング曲面ウルトラワイドモニター 144Hz

BenQのゲーミング曲面モニターでMOBIUZ EX3410Rは、湾曲率が1000Rのカーブで視野角が広いVAパネルです。34インチのサイズのウルトラワイドモニターで、没入できるゲーミングを体感できるでしょう。
解像度は3440 × 1440ピクセル、リフレッシュレートが144Hzで応答速度は1ms。HDR400で明暗の階調も細やかに表現。フリッカーレスのため見やすい画面です。
スタイリッシュなデザインになっています。スタンドは高さ調整が可能で、サウンドはtreVoloスピーカー内蔵モデルです。
リモコン付きでOSDメニューなども操作性も快適。没入感のある曲面ディスプレイのゲーミングモニターで、フォートナイトにおすすめのデバイスです。
インターフェースは、HDMI 2.0 x 2、DisplayPort 1.4、USB Type-B ( Upstream )、USB 3.0 ( Downstream )を備えています。
スペック
- メーカー:BenQ(ベンキュー)
- 製品型番:EX3410R
- サイズ:430.8 - 530.8x795.7x269.7mm
- 重さ:9.9kg
選ぶポイント:
ゲームモードで設定できる
- 4種のゲーム専用モードも設定できる
ASUS TUF Gaming VG259QM / プロも使うゲーミングモニター / 高さ調整

ASUSのTUFシリーズ Gaming VG259QMは、プロも使うハイスペックなゲーミングモニターです。(Malibuca選手が使っています。)
サイズは24.5インチでリフレッシュレートは280Hz、応答速度は1msに対応していて高速。
解像度はフルHD(1920 x 1080)でFast IPSモニターです。ELMB SYNCによりモーションブラーを低く抑えて、Adaptive-syncも同じように使うことで高いフレームレートでシャープに表示できます。
使いやすいモニターで、スタンド部分は約130mmまで高さ調整ができるので便利。また、上下のチルトや左右のスイベル、画面を縦回転させるピボットにも対応しています。
選ぶポイント:
プロ向けモニター
- 280Hzのリフレッシュレートでプロゲーマーにぴったり
Pixio PX246 Wave ゲーミングモニター 23.8インチ FHD

Pixio (ピクシオ)の23.8インチのゲーミングモニターでPX246 Waveで、24インチ以下でコンパクトな大きさ。解像度は1920×1080のFHDで、発色のいいIPSパネルです。
縦横比が16:9のSwitchに適したスペックです。Nintendo Switch向けで使いたい人にもぴったり。スピーカーも内蔵しているので、音を出力できます。
TVモードでHDMIで接続できます。
リフレッシュレートは最大120Hzのため、Switchの場合は60Hzまでのためオーバースペックになりますが、パソコンでも接続するなら性能を発揮できます。FPSゲームをプレイする人にぴったり。
ブルーライトフィルターや、明滅によるチラツキを抑えるフリッカーフリーがあるので、長時間のゲーミングでも目の疲れを軽減します。
価格が安いのも魅力です。
(¥18,980 ― 2026/09/20 14:23 時点、Amazon 調べ)
選ぶポイント:
特徴はHDRの映像
- 特徴はHDRによりリアルな映像で没入感がある画面
ASUS TUF Gaming VG259QR-J 24.5インチ 165Hz/ FreeSync

| モデル | ASUS TUF Gaming VG259QR-J |
|---|---|
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 165hz |
| パネル | IPS ノングレア |
| 可変同期 | AMD FreeSync Premium・G-Sync compatible・Adaptive-Sync |
| 入出力 | HDMI v1.4×2・DisplayPort v1.2・3.5mm |
| スタンド | チルト 上33°下5°・スウィーベル ±90°・高さ 0〜130mm・ピボット ±90°・VESA 100×100 |
| サイズ | 563×487×211mm |
特徴
- フォートナイトの建築やバトルで165hzのリフレッシュレートにより、フレーム間隔を短縮して視点移動の遅延を抑える
- 24.5インチなので全体を把握しやすく視線の移動を小さくできる
- Extreme Low Motion Blurがブレと残像を抑えてトラッキングの軌跡を鮮明にする
- GameFast Inputが入力から表示までのレスポンスを高速化する
- ティアリングを低減するFreeSync PremiumとG-Sync compatible
- 暗部で建物の陰や階段下の敵を見つけやすくするShadow Boostを搭載
- GamePlusとVividPixelとTrace FreeでOSDから色と応答の調整ができる
- ブルーライトフィルターとフリッカーフリーが視認性を保ちながら目の負担を抑える
おすすめの人
- PCでリフレッシュレートが165Hz、応答速度が1msと低レイテンシーの環境にしたいゲーマー
- 暗部の視認性を調整して敵の輪郭を見やすくしたい人
- 高さ調整とピボットでデスクとマウスパッドに合わせたい人
- 2W+2Wのステレオ スピーカーを搭載していて、音を出力したい人
選ぶポイント:
コスパのいいゲーミングモニター
- ゲーミングモニターとしては安価な定番モデルです。コスパがいいので迷っている方におすすめです。
フォートナイト向けモニター選びのよくある質問
144Hzと180Hzはどちらがいい?
リフレッシュレートは速い方が、動きもキャラのスキンも見やすいしストレスなく遊べるでしょう。
速さは更新する間隔が、144Hzだと約6.94ms、180Hzだと約5.56ms。
つまり、180Hzは1秒間の更新回数が25%増える計算になるので、素早く視点が動いたときに目で追いやすくなります。
レート数の差に驚くほどの違いはないが、PC側が180fpsぐらい出るなら、わざわざ更新回数の少ない144Hzを選ぶ理由はほとんど無いです。
フレームレートを高くしたい
フォートナイトで240fps以上を目指すなら、画質を上げるよりフレームレートの設定をしておきましょう。
グラフィックとfpsはトレードオフの関係になっていて、PCならレンダリングを「パフォーマンス - 低グラフィック忠実度」に変えればOK。
さらに下記も試してほしい。
- V-Syncをオフ:モニターのHzにFPSが固定されないようにする
- レイトレーシングをオフ:Epic Gamesも競技プレイではオフを推奨。
- 高解像度テクスチャを外す:Performance Mode使用時はパフォーマンスが改善することも。
- グラボがあるならWindowsでFortniteを「高パフォーマンスGPU」に指定:ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリングも有効化候補です。
※PS5はあまり設定項目としてはなく、「パフォーマンス優先」にして、Fortnite側の120 FPSモードをオンにすると120fpsになり、これがMAXで最高となります。
フォトナで最適なモニターとは?
フォトナ向けに理想的なゲーミングモニターは、本体に合ったモニターを選ぶこと。
PCの場合は240Hzなど速い方がおすすめです。fpsは240fpsや140fpsで使用するなら、それだけハイスペックなモデルが必要になります。高性能なモニターでは薄暗いところで見やすくなるゲームモードなどが付いている場合もあり、AIMするときに見やすくなります。
PS5の場合は120Hzまで対応しているので144Hzぐらいを買っておくのがポイントになります。PS5の場合は240Hzモニターは対応できないためです。
一方でPC用であれば基本的にはゲーミングディスプレイの場合には、ハイスペックな方が快適にプレイできます。はじめて使う人は予算で決めてもいいでしょう。
フォートナイトでビクロイするならゲーミングモニターはこだわって他の対戦者よりも有利に戦いたいものです。チラつきのないゲーミングモニターがあればプレイしやすく快適です。
関連ゲーミングモニター
- ゲーミングモニター 240Hz
- フォートナイト向けゲーミングマウス
- フォートナイト向けキーボード
- フォートナイト用コントローラー
- フォートナイト向けノートパソコン
- フォートナイト向けイヤホン
- BenQモニター
- ASUSゲーミングモニター
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