ASUS(エイスース)のキーボードはRGBライティングの調整も可能でゲームを楽しみたいかたにおすすめのキーボードです。
「ASUSのROG ゲーミングキーボードを探している。」
という方は、
キーボードの選び方でご参考ください。
検討してからUSキーボードが打ちにくいということのないように選ぶポイントをまとめています。
ラピッドトリガーやメカニカルスイッチを選べるタイプもあります。また、Speed Tap Mode(スピードタップモード)があると同時反対入力の優先処理できるので、正確に移動操作ができます。
ぜひご参考ください。
ASUS ゲーミングキーボードの選び方

ASUSのゲーミングキーボードは配列にJISがあるので日本語配列は、漢字やかなの入力なども楽です。
英語配列に慣れている方なら他のキーボードも使えます。
キーボードを大きさで選ぶなら、コンパクトなのはテンキーレスにできるタイプです。
色は黒以外にピンクを選べるROG Strix Flareも人気です。ピンクとライトグレーで配色されたキーボードです。
ASUS ROGの魅力
ROGは、ASUSのゲーミング向けデバイスのシリーズです。キーボードだけでなく、マウスやPCなどもあります。
ゲーム用のメカニカルキーボードやRGBライティングに対応しているモデルもあります。TUF Gamingシリーズとの違いとして耐久性があるモデルがTUFのようです。
キーボードでは、本格的なゲーミング向けのROG Strixシリーズが人気です。
スイッチで選ぶ(磁気・メカニカル軸)
引用元:ASUS / キーボード
スイッチの種類で選ぶ
- ラピッドトリガー(HFX / 磁気):FPSで反応速度を重視。キーを離した瞬間にリセットされ、VALORANTやCounter-Strike 2のようなストッピングや切り返しの精度を高める
- メカニカル軸(ROG NXスイッチ):打鍵感や静音性、用途のバランスなど、独自スイッチは打ち心地の違いで選ぶ
- NX Snow / Red:滑らかで静かな。ボイスチャット時に音を抑えたい人や、軽めの押し心地
- NX Blue:クリック感と音がはっきりしたタイプ。押した感触を明確に感じながら、爽快なタイピング
- NX Storm:適度な押し込み感があり、軽すぎず重すぎないバランス型
- 光学式スイッチ(RX):高速応答と安定した打鍵。グラつきが少なく耐久性も高い
レイアウトサイズで選ぶ
キーボード本体のサイズです。
レイアウト
- フルサイズ(テンキーあり):数字入力が多い人や、事務作業・表計算も重視する人向け。ゲームだけでなく仕事用PCでも使いやすく、テンキー付きで入力効率を上げやすい
- TKL / 80%(テンキーレス):テンキーを省いてマウススペースを確保しやすい定番サイズ。FPSやTPSでマウスを大きく振りやすく、必要なキーはしっかり残したい人に向いている
- 75% / 65%(コンパクト):デスクをすっきりさせたい人向け。ノートPCと並べても圧迫感が出にくく、マウス可動域を広く取りやすい
- 分割型(例: ROG Falcata):左右の配置自由度が高い。自分の姿勢や手の位置に合わせて設置したい場合に選択肢になる
接続
キーボードの接続方式は有線接続と無線接続があります。
ゲーミングでは有線接続では遅延がないので、FPSのようなゲームジャンルのような、速い応答速度を必要とするゲーミングにぴったり。
スピードを求められないゲームなら無線接続で2.4GHzのワイヤレスが使える機種もあります。ケーブルの取り回しを気にせず使えるのがいいです。
また、入力遅延を軽減するならレポートレートが高いモデルを検討してみてください。
ASUS ROG ゲーミングキーボードのおすすめ
ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard

| 配列 | 英語配列 |
|---|---|
| キースイッチ | ROG HFX V2 / V2X Magnetic Switch、ホットスワップ |
| 作動点調整 | 0.01mm単位で微調整可能 |
| ポーリングレート | 8000Hz、0.125ms高速応答 |
特徴
- ROG HFX V2 / V2X磁気スイッチは、アクチュエーションを0.01mm単位で調整できて、ストッピングの出し分けを細かく決められる
- ホールセンサーが検出の精度を高め、切り返し時の再現性を上げる
- 8000Hzポーリングレートにより、更新は0.125ms。
- Speed Tapモードは、AとDの同時で後入力を優先
- 6層構造は、PORON制振フォームとシリコン材で打鍵反響を低くする設計。ボイスチャット併用時も打鍵ノイズが少ない仕様
- 新型ダブルショットPBTキーキャップは、表面の摩耗に強く、指先の滑り変化が出にくい。長期使用でも操作感の変化を抑える
- L字型USB Type-Cケーブルは、キーボード左側にして、ローセンシでマウス可動域が広がる
- 専用キャリーケース付きで、自宅と大会会場、PCルーム間で持ち出す運用でも、スイッチ部を保護して運べる
おすすめの人
- VALORANTやCounter-Strike 2で、ラピッドトリガーとSOCD系機能を使い分けたい人
- 75%レイアウトで矢印キーを残しつつ、マウス操作スペースも確保したい人
- 打鍵音の反響、キーのガタつき、配線干渉まで見ながら有線キーボードを選びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- WASDの押下反応位置を浅めにするなど、制御を細かく設定
- 英語配列なので、いつもJISで使っている場合は注意
ラピッドトリガーと作動点調整を、本体操作で切り替えられる
ラピッドトリガー切替トグルと感度調整ホイールを備えている。ソフト画面を開かずに変更できます。FPSでは、移動キーだけ浅くして初動を速くできる。ASUSのGear Linkにも対応しており、ブラウザ経由も可能。
ROG Azoth Extreme ゲーミングキーボード【ホットスワップ】

ROG Azoth Extremeのゲーミングキーボードです。フルアルミニウム製のフレームになっています。PORONフォームとシリコンの、3層構造の静音タイプです。
キースイッチはROG NX Mechanical Switch (Snow / Strom)、コントロールノブとタッチスクリーンを搭載している点が特徴です。接続は有線と無線のトライモードです。
ホットスワップに対応していて、自分好みのスイッチにカスタマイズできる設計です。RGBライティングにも対応しています。
ポーリングレート8000hz
ポーリングレートブースターにより8000hzの高速レスポンスでゲームプレイ
ROG Falchion Ace HFX 65% / ラピッドトリガー

ASUSのROG Falchion Ace HFXは、65%サイズのコンパクトゲーミングキーボードです。
キースイッチはラピッドトリガーで、キーストロークを0.1~4.0 mmの作動でカスタマイズが可能になっており、素早い入力が可能になります。
応答性が高い8000Hzのポーリングレートにより、遅延のない反応が魅力です。
詳細スペック情報
- キースイッチ:Rapid Trigger トグル
- サイズ:315 x 115 x 35 mm
- 重さ:643g
ROG Strix Scope II 96 RX Wireless Gaming Keyboard

ASUSで、ROG Strix Scope II 96 RX Wireless Gaming Keyboardです。フルサイズキーボードでもテンキーの左側のスペースが短い96%レイアウトです。省スペースで使いたい人にぴったり。
キースイッチはリニアなオプティカルタイプで、耐摩耗性のあるABSキーキャップ。スペースキーやShiftキーなど大きいキーをスムーズに入力できるスタビライザー構造になっています。
ワイヤレスキーボードで、ROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーの2.4GHzとBluetoothに対応、優先USBでも接続できます。また、3台まで同時接続に対応しています。
詳細スペック情報
- レポートレート:8,000Hz
- ワイヤレス接続:ROG OMNI レシーバー
- 色:ホワイト
- マクロキー:全てのキーに対応
- OS:windows11
- 有線:USB 2.0 (TypeC から TypeA)
- サイズ:377×131×40㎜
静音・光学式キースイッチ
シリコン製で操作音を吸収することで静音性があるフォームを内蔵。光学式のキースイッチでリニアなRX RED軸を搭載しています。
ROG Falchion Ace NX赤軸 / RGBで光る

ASUS(ASUSTek)のゲーミングキーボードでROG Falchion Aceです。
コンパクト65%のレイアウトのサイズに、矢印キーとナビゲーションキーを搭載しています。
キースイッチはROG NX赤軸メカニカルスイッチです。(ドイツのCherryMX メカニカル式スイッチも選択できます。)
また、Aura SyncのライティングでRGBで光らせることができます。
接続は有線USBタイプです。(2.4GHz RFの無線ワイヤレスも選択できます。)ポリカーボネート製キーボードカバーがあり持ち運びに便利。
US(英語配列)なのでキーレイアウトが日本語とは違いがあります。エンターキーも少し小さめです。
選ぶポイント:
- ROG NX赤軸軸を搭載した小型のテンキーレスキーボード
ASUS ROG Strix Flare II|マクロ対応(ARMOURY CRATE)

ASUSのゲーミングキーボードで「ROG Strix Flare II」は、高速なポーリングレートで8000Hzです。
軸は赤軸・茶軸があり、US配列と日本語配列があるので好みによって選択できます。
キーボードの上部には専用のメディアキーを搭載していて、サウンドの音量調整が可能です。
リストレストが付いており着脱式なので使わないときには外すこともできます。
また、「ARMOURY CRATE」のソフトウェアを使えば、キーマッピング、マクロなどの設定が可能になっています。
選ぶポイント:
Aura RGB
- RGBライティングは自由にコントロールできる
ROG Claymore II ワイヤレス / 有線

ROG Claymore IIはASUSのゲーミングキーボードで、脱着式テンキーパッドでフルサイズとテンキーレスの両方で使えるのが特徴です。
テンキーを使いたいときは右側でも左側でもテンキーを装着できます。
コンパクトなのでマウスを動かすスペースも確保できます。
スイッチはRX Red(赤軸)で遅延やブレのない安定したキーストロークです。
100%アンチゴーストとNキーロールオーバーで同時押しにも反応します。
メディアコントロールキーが搭載されており、ホットキーにはショートカットやマクロを組むことが可能になっています。
ASUS AURA SYNCで好みのライティングでプレイできます。
ピカピカとキーボードを光らせることも可能です。また、以前のモデルと違い、リストレストも付いているので長時間のゲーミングにもおすすめです。
スペック
- サイズ:46.2 x 15.5 x 3.9 cm
- 重さ:2.25 Kg
- キーレイアウト:US配列
特徴
- 4000 mAhバッテリーで最大43時間使用可能
- 接続は有線または2.4 GHzワイヤレス接続の両方に対応
- 左効きのひとはテンキーを左側に付けられる
ROG Strix Scope RX

ASUS ROG Strix Scope RXは、独自のROG RX Redオプティカルメカニカルスイッチを搭載しています。
1.5mmの作動点で高速に入力ができます。押下圧40gfから55gfで滑らかな打鍵感です。
FPSゲーマー向けでCtrlキーは通常のキーボードと比べて2倍のサイズで素早く操作ができるようになっています。
IP56防塵・防水性能があり耐久性があるのも特徴です。
特徴
- 独自の赤軸のキースイッチを搭載したフルキーボード
ASUS TUFゲーミングキーボードのおすすめ
TUF Gaming K7

TUF Gaming K7はリストレストが付いているゲーミングキーボードです。
IP56で防水性と防塵性に優れています。また、前の部分にあるリストレストはマグネットで着脱できます。
スペック
- 接続:有線USB 2.0
- サイズ:キーボード:439 x 131 x 37 mm
- リストレスト:439 x 77 x 18 mm
- 重さ:キーボード:794 g
- リストレスト:194 g
- セット:ユーザードキュメント
TUF GAMING K5

耐久性のあるAsusuのキーボードです。
60mlまでの水なら防水性があります。
TUF GAMING K5はAura SyncによるRGBライティングが可能です。
メディアキーをキーボードの上部に搭載していて、オーディオの調整できます。キーボードのメモリにフルプログラムが可能です。
スペック
- 有線:USB
- OS:Windows10、Windows7
- サイズ:L 460×W 218×H 40 mm
- 重さ:1050 g
特徴
- オンボードにプログラミング可能
おわりに
ASUSのゲーミングキーボードは青軸や赤軸、銀軸などを選べるメカニカルスイッチを搭載しているタイプは人気があります。
打鍵感や音の好みによって選べるところがいいです。また、日本語キーボードを搭載している機種は文字入力が打ちやすいです。
LEDライティングの調整も可能なキーボードは、キーを光らせてゲーミングを楽しみたい方におすすめです。
派手ですが自宅なら普段使いでもOKです。
関連トピック
ゲーミングキーボードのおすすめ
ASUS ゲーミングマウス
ASUSノートパソコンの評判
●ASUSのサポート
ASUSのキーボード修理はメーカーの公式サイトから依頼できます。サポートで問い合わせができます。
キーボードのドライバをダウンロードはサポートの中にダウンロードセンターがあります。
タイピングをしても反応しないとか、入力できない時は一度指し直してみます。動作がおかしい時にはASUSのサイトから問い合わせましょう。
ASUS公式サイトへ
ゲーミングキーボードの売れ筋ランキング
無線ゲーミングキーボードおすすめ|低遅延のワイヤレス
▲記事のトップへ「ASUS キーボード」

