タワー型パソコンおすすめ12選|人気デスクトップを比較【2026年版】

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人気があるタワー型PCのおすすめ製品をご紹介しています。

デスクトップパソコンは拡張性が高いのが魅力で、ストレージのパーツをあとから増やす作業も可能です。高性能なゲーミングパソコンでは14世代のCPUや、GeForceのRTXシリーズのグラフィックスを搭載しているモデルもあります。

ゲームやビジネスの用途で便利な製品をまとめています。選び方も解説、パソコンで迷っている方は参考にしてみてください。

タワー型PCの特徴

タワー型PCは、自由にパソコン環境を構築できます。デスクトップパソコンなら後からストレージやメモリを交換したり、増設したりが可能です。たとえば、負荷がかかったときにファンの回転を静かにしたい場合は静音ファンに交換できます。

また、パソコンの本体と、周辺機器が分かれているのも特徴です。ディスプレイを変えたり、キーボードを交換できます。32インチ以上の大画面のモニターを使いたい人もいるでしょう。また、キーボードはゲーミング用を使いたい人もいるでしょう。

タワー型のデスクトップならノートPCでは搭載しにくい光学ドライブを搭載したり、安くて大容量のHDDを内蔵も可能です。重さにとらわれず、カスタマイズできるのもポイントです。

タワー型PCのコスパモデルも

価格は、エントリー向けならコスパに優れたモデルもあります。

一方でハイスペックな製品では50万円以上の製品もあり、CPUとグラフィックボードの性能によって価格に大きな違いがあります

コスパモデルの判断基準

  • CPU世代:最新?1世代前までが理想。旧プラットフォームは安くても将来性が低い
  • GPUバランス:エントリーGPUに高価格CPUは割高
  • メモリ:最低16GB以上。可能であれば32GB。デュアルチャネルが望ましい
  • ストレージ:NVMe SSD 1TBが基準
  • 電源ユニット:80PLUS Bronze以上。将来のGPU換装を見越した容量があるか
  • 冷却・ケース設計:前面メッシュなどエアフロー重視
  • 型落ち割安モデル:1世代前のハイミドルの値下がり品は狙い目
  • 拡張性:スロット空きなどアップグレード余地を確認

タワー型PCのメリット・デメリット

拡張性が高いのがメリット

メリットは拡張性が高いことです。検討してからストレージを追加したいような場合でも、ネットでパーツを買えば取り付けることもできます。

後からパーツを交換したり、空きスロットがあれば増設できる魅力があります。また、出力端子が複数あるタワー型なら液晶ディスプレイをマルチで配置もできます

サイズが大きい

デメリットはサイズが大きいことで、タワー型パソコンは、ノートPCと比較すると設置するスペースは必要になります。重さも5kg以上ある製品もあるので、一度設置をすればあまり動かすことはできません。

タワー型PCの種類を比較

それぞれのタワー型PCには、目的に応じた特徴があります。ミニタワーPCはコンパクトで価格がリーズナブル、ミドルタワーはミニタワーと比べて拡張性とカスタマイズ性が高く、フルタワーPCは最大の拡張性と高性能が求める用途を選択します。選択肢としては、拡張性や使用環境に合わせてぴったりなサイズを選びが重要です。

また、サイズによって価格も大きく違ってきます。理由としては、拡張性がある大きなケースのタイプは、容量の大きい電源や冷却性能が高いシステムの場合があるためです。ミドルタワーの場合には、同じサイズであっても価格幅が大きいので性能を確認しておく必要があります。

種類 サイズ 特徴 用途
ミニタワーPC 横幅:20cm、高さ:36~42cm、前後:40cm 省スペースで設置可能。コンパクトでリーズナブルな製品が多い。 ビジネス用途、エントリー向けゲーミングPC
ミドルタワーPC 横幅:20cm、高さ:40~43cm、前後:50cm 拡張性があり、本格的なゲーミングPCやクリエイティブ向け製品。 スリムタワーも選択可能。 ゲーミング、動画編集作業など
フルタワーPC 横幅:23~25cm、高さ:48~60cm、前後:50~55cm 拡張性が高く、作業性が優れている。 水冷パーツの導入が容易。 ゲーミング、高負荷作業、高画質な動画編集など

※フォームファクタ(ATX / MicroATX など)によってケースサイズや空きスロット数が異なります。拡張性を重視する場合は事前に確認。

人気のタワー型PC比較

厳選しておすすめの人気モデルをご紹介します。

デザイン製品名 価格価格更新日CPUGPUメモリ   特徴   
Pro Max タワー T2詳細へ185,419円2026/03/02 01:52Core Ultra 5 235インテル®グラフィックス8GB DDR532Lの内部シャーシ
iiyama PC LEVEL-M88M-225F-RRX詳細へ234,700円2026/03/02 01:52Core Ultra 5 プロセッサー 225FRadeon RX 9060 XT16GBRGBのイルミネーション空冷ファン搭載
G TUNE DG-I5G60詳細へ269,800円2026/03/02 01:58Core i5 14400FRTX 5060(GDDR7 8GB)16GB ガラスサイドパネル
HP ProDesk 4 Tower G1i Desktop PC詳細へ241,500円2026/03/02 01:59Core Ultra5-235インテル UHD グラフィックス 3Xe16GBビジネス向けスペック

タワー型パソコンおすすめ

mouse(マウスコンピューター)ミニタワー G TUNE DG-I5G60

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテルR Core? i5-14400F(10コア16スレッド / 最大4.70GHz)
GPU NVIDIAR GeForce RTX? 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(DDR5-4800 デュアルチャネル)
ストレージ 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
本体サイズ 約215×474×384mm / 約10.5kg

特徴

  • RTX 5060のグラボで高フレームレートと低遅延表示を狙える
  • ゲーム中のマップ切替やアプリ往復で動作が重くなりにくいメモリ
  • 1TB SSDで大容量ゲームのインストールやアップデート時も高速データ転送で待機時間を短く
  • USB 3.2 Type-C端子を背面に装備。外付けSSDへのバックアップを高速化
  • 背面+上部排気エアフロー設計と空冷CPUクーラーにより、長時間プレイ時の温度上昇を抑制
  • 750W 80PLUS BRONZE電源を標準搭載。グラフィックスカード換装にも対応しやすい
  • Wi-Fi 6E+2.5Gbps非対応有線LAN(1000BASE-T)構成。設置場所に応じて通信方式を選択
  • 強化ガラスサイドパネルとG TUNEロゴ、レッドLEDファン搭載。内部パーツをカスタマイズ可能
  • フルHD?WQHD環境で最新ゲームを高設定寄りで動作させたい人
  • エントリー価格帯から始め、後からSSDやGPUを増設したい人
  • サイズが小さいミニタワーPCで設置スペースを抑えつつ、拡張性を確保したい人
  • ゲーム配信で第9世代NVIDIA Encoderで、録画と同時進行したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • BTOなのでメインのRAMは自由に増設できるのが◎
  • メモリスロットは2基で空き0。必要なら32GB構成を選択したい


HP ProDesk 4 Tower G1i Desktop PC タワー型デスクトップPC

OS Windows 11 Home
CPU インテル Core Ultra5-235
メモリ 16GB(DDR5 PC5-5600、最大64GB)
ストレージ 512GB SSD(M.2 NVMe)
サイズ 155×308×337mm / 約5.37kg

特徴

  • Ultra5と16GBでソフトの同時起動やWeb会議併用でも動作が重くなりにくい
  • PCI Express v4.0×16搭載。グラフィックボード増設で業務アプリや軽度3D処理へ対応
  • DisplayPort 2.1とHDMI 2.1出力。4,096×2,160@60Hz表示で4Kデュアルモニター構築
  • HP Run Quiet Design採用。最大約32dBで静音性と冷却制御を両立
  • Wi-Fi 6E(AX211)対応。混雑環境でもスループット低下を抑えた無線の接続
  • HP Wolf Security for Business標準搭載。電源投入直後から多層防御
  • 120,000時間超のHP Total Test Process、MIL-STD 810H 13項目通過
  • 280W 80PLUS Platinum電源。変換効率92%以上で電力ロスを抑制
  • コスパ重視で、25万円以下で探している方(2026/02/27 20:29の時点では税込み241,500円)
  • 表計算や資料作成を同時進行したい人(Microsoft Officeはオプションで選択可能)
  • 有線LAN・Wi-Fiの両方を求めるオフィス用途

ひとことレビュー(編集部)

  • 初期16GBから段階的アップグレードが可能。長期運用前提のタワーPC
  • 内蔵UHDグラフィックスで重量級ゲームは向かない


FRONTIER FRXAB850B/B|Ryzen 7 9700X|ミドルタワー

CPU AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、TDP 65W)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(12GB)
メモリ 32GB DDR5(最大128GB)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD Gen4

動作レスポンスを引き上げたい人向けのタワーPC

特徴

  • DDR5 32GB構成、ブラウザ多重起動やOffice+Adobe同時利用でもメモリ不足を回避
  • NVMe Gen4 SSD、OSや大型アプリの起動時間や待機時間を圧縮
  • 幅約235mmのミドルサイズで、フルタワーより設置面積を抑えつつ拡張性を確保
  • FREXAR 360 ARGB水冷CPUクーラー、長時間高負荷時もクロック低下を抑制
  • 850W 80PLUS PLATINUM静音電源、日本製コンデンサ仕様で電力変換効率を高水準で維持
  • 2.5Gbps LAN+Wi-Fiは、最大2.4Gbps無線通信で大容量データ転送を高速化
  • PCIe5.0 x16スロット搭載、将来GPU換装にも可能
  • 3年間センドバック保証、国内組み立て・検査実施モデル
  • WQHD解像度で最新ゲームを高設定プレイしたいゲーマー
  • 32GB以上メモリを活かし、仮想環境や動画編集を行うクリエイター

ひとことレビュー(編集部)

  • 高フレームレートのRTX 5070で、レンダリングやAI画像生成で処理待ちを削減しやすい
  • 本体奥行約467mmあるため、奥行き45cm未満のデスクでは設置スペース確認が必要


BTOパソコン ミニタワー LEVEL∞ / Ultra 5 Radeon RX 9060 XT【コンパクト】

製品名iiyama PC LEVEL-M88M-225F-RRX
特徴RGBのイルミネーション空冷ファン搭載
CPUCore Ultra 5 プロセッサー 225F
GPURadeon RX 9060 XT
メモリ16GB
パソコン工房のミニタワーPC LEVEL∞シリーズです。BTOでカスタマイズができるのが特徴。横幅が約20cmほどのコンパクトなサイズで設置しやすい設計です。

特徴はBTOパソコンのため、メモリやストレージの容量は自由に増やして注文が可能です。自分が好きなパソコンにしたい方におすすめ。

特徴

  • インテル Core Ultra 5 225F(10コア・10スレッド)でゲームに対応
  • AMD Radeon RX 9060 XTは前世代比2倍のレイトレーシング性能・FSR 4対応で高フレームレート
  • 12cm RGB LEDケースファンを最大5基搭載。ケースカラーはブラック・ホワイトから色を選択可能で、LED切り替えボタンで発光を変更できる
  • ガラスサイドパネルとライティングで、デスク周りを演出
  • 天面・前面・底面に着脱式メッシュカバーを標準装備。清掃や内部パーツ交換しやすい

おすすめの人

  • デスク周りに映えるライティングやガラスサイドパネルを使いたい人
  • ストレージやメモリの容量をカスタマイズしたい方


ASUS ROG G700 RTX 5070 Ultra 7 265KF / フルタワー

モデル ASUS ROG G700TF-7265KF168W
カテゴリ タワー型デスクトップパソコン
カラー ブラック
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core Ultra 7 265KF
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 GDDR7 12GB(ASUS Prime ビデオカード)
メモリ 32GB DDR5-4800(DIMM×4、空き×2)
ストレージ 1TB NVMe SSD(PCIe 4.0 x4、M.2)
拡張 PCIe 5.0 x16 ×1(GPUで使用中)/ PCIe 4.0 x16 ×3(空き×3)/ M.2 ×2(空き×1)
冷却・電源 液冷CPUクーラー / 850W 80PLUS GOLD
USB 上部 USB 3.2 Gen1 Type-A ×2、Type-C ×1 / 背面 USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1、USB 3.2 Gen2 Type-A ×1、USB 3.2 Gen1 Type-A ×4、USB 2.0 ×4
サイズ 幅240.0 × 奥行509.2 × 高さ479.6 mm

特徴

  • ゲーミングでCore Ultra 7とRTX 5070の組み合わせで高負荷の処理をスムーズ
  • 液冷CPUクーラーと四方向の吸気レイアウト。前後に加えて上面と底面から空気を取り込み、大きめヒートシンクを搭載。
  • 道具なしで内部にアクセスできる作り。マグネット固定のダストフィルターで清掃しやすい。
  • メモリは32GBを標準搭載。AEMP IIによるメモリOCで6000MHzのオーバークロック設定も可能
  • PCIe 4.0 x16の空きスロットが3本。キャプチャカードや高速NICなどの追加を視野に入れやすい。
  • 前面近くのUSB 3.2 Gen1と背面のUSB 3.2 Gen2x2 20Gbpsを用意。外付けSSDでの複製やバックアップが速い。
  • 2.5GbEに加えてWi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応。LAN配線と無線どちらの環境でも使いやすい。
  • Aura Sync対応のRGBライティング。周辺機器と発光を同期でき、デスクの見た目を統一しやすい。

おすすめの人

  • デスクトップパソコンで拡張していきたいゲーマー
  • 動画編集や3Dレンダリングなど高負荷な作業を処理したい人
  • RGB同期で周辺機器とまとめ、デスクの見た目を整えたいユーザー


Dell Pro Max タワー T2 デスクトップ

製品名Pro Max タワー T2
特徴32Lの内部シャーシ
CPUCore Ultra 5 235
GPUインテル®グラフィックス
メモリ8GB DDR5
モデル Dell Pro Max タワー T2(FCT2250)
シャーシ / 電源 32L / 360W 80 Plus Platinum(オプションで最大1500W)
CPU Intel Core Ultra 5 235(14C/14T, 24MB L3, 2.9?5.0GHz, 65W)
メモリ 8GB(1×8GB)DDR5-5600 非ECC
ストレージ(標準) 256GB NVMe SSD(M.2 2230, PCIe Gen4)
ストレージ(拡張) M.2 最大3本(Gen4×2 + Gen5×1, 合計最大12TB) / 3.5インチHDD 最大3台(合計最大24TB)
グラフィックス Intel 内蔵(将来 NVIDIA RTX PRO 6000 X Blackwell 世代まで対応)
OS Windows 11 Pro(Copilot 対応)
ネットワーク RJ45 1GbE / Intel Wi-Fi 7 BE200 2×2 / Bluetooth 5.4
寸法 387 × 187.7 × 438 mm

特徴

  • インターフェースは、前面に20Gbps Type-C ×1(PowerShare対応)を含む計4ポート、背面にThunderbolt 4 40GbpsとGen2x2 20Gbps Type-Cを搭載。外付けSSDや4Kモニターの同時接続がしやすい
  • ネットワークはWi-Fi 7BE200 2×2 + Bluetooth 5.4 + 1GbEでLANからモバイルまで対応
  • Windows 11 Proで管理機能を使いやすい
  • 光学記録媒体に対応、8x DVD-ROMを内蔵し、ディスクの読み取りに便利

おすすめの人

  • Thunderbolt 4と20Gbps Type-Cを使いたい人
  • 内蔵GPUで事務作業中心の人
  • Windows 11 Pro + Copilotで処理効率を底上げしたい方


ARK (アーク)ミニタワーPC / Ultra 7 265 / RTX5070Ti

ARK (アーク)のミニタワーPCです。グラフィックボードがRTX 5070 TiでGDDR7のビデオメモリの高速なモデルです。コンパクトでハイスペックなモデルを使いたい人にぴったり。

スペックはCPUがインテルのUltra 7 265(4.6 GHz)、メインメモリは32GB (16GBx2) DDR5-5600 PCB Editionを搭載。 システムストレージはSSD NVMe・PCIe4.0 2TBです。

ケースは Antec CX200M RGB Eliteで、フロントパネルからサイドまで強化ガラスのため、RGBの発光が楽しめます。

GeForce RTX 5070 Ti

GeForce RTX 5070 Ti搭載モデルでNVIDIA DLSS 4による速いスピードのグラフィックに対応

 


Lenovo(レノボ) IdeaCentre Tower

Lenovo(レノボ) IdeaCentre Towerはタワー型デスクトップPCで、ワークで使えるパワフルなパソコンです。同時のタスクでも快適に使いたい人にぴったり。

CPUは第14世代のインテル Core i7-14700 プロセッサー (Eコア 最大 4.20 GHz、Pコア 最大 5.30 GHz)、メモリが16GB DDR5-5600MHz (UDIMM)、ストレージは1TB SSDの容量です。

Officeのソフトウェア付きです。スーパーマルチドライブが付いているのも便利。

14IRR9の特徴

  • マイクロソフトオフィス付き
  • ネットワークはワイヤレスと安定性の高い1GB LANの両対応
  • タワー型でも高さが約34cmのコンパクトモデル


SEVEN ZEFT G28N / Ryzen 7 7800X3D RTX4060 Ti

パソコンショップSEVENのGaming PCでZEFTシリーズです。小型Mini-ITXケースながら、冷却装置として水冷CPUクーラーが標準で搭載されているのが魅力。

また、2基の140mmファンを搭載していて、安定動作を求める人にぴったり。

CPUはZen 4アーキテクチャーのRyzen 7000シリーズ、グラフィックスはRTX 4060でレイ トレーシングとニューラル グラフィックスに対応しています。

また、スーパーマルチドライブが使えるのも魅力。ライティングソフトが付いています。

CPU AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサ(最大 5 GHz)
GPU GeForce RTX 4060Ti
メモリ 32GB DDR5メモリ DDR5-5600
ストレージ 1TB SSD

ZEFT G28Nの特徴

  • 有線LAN 2.5ギガビットLAN、無線LAN Wi-Fi 6E・Bluetooth 5
  • 水冷クーラーのCooler Master MASTERBOX NR200P MAX


ミドルタワー型 パソコン工房 ゲーミングPC LEVEL∞ R-Class

パソコン工房のミドルタワーのゲーミングPCで、最新のLEVEL∞ R-Classです。標準的なATXミドルタワーでB760のチップセットです。

性能が高く効率が高い動作をするCPUを搭載しています。第14世代 Intel Core i7-14700F(20コア 28スレッド 最大5.4GHz)で高いクロック数が魅力です。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4070 SUPER 12GB GDDR6Xを搭載しています。

OSはWindows 11 Homeを搭載しています。メモリが32GB(16GB×2) DDR5のため、メモリの容量が大きめで使用率を抑えて快適に動作。ストレージの容量はSSD 1TB NVMe対応 M.2 PCIeです。電源は700W 80PLUS BRONZE認証で余裕もあります。

サイドパネルは基本の構成としてはスチール製ですが、カスタマイズのオプションサービスでガラス製パネルを選択可能です。強化ガラスに変更可能のためケース内を見せるような仕様にしたい人におすすめ。

ゲーミングパソコンの場合には光るパーツで組み上げるのも楽しいです。

カスタマイズで自由に構成できる

注文の画面で自由にパーツをカスタマイズできるのが楽しいBTOです。1stストレージから4stまでSSDとHDDなど4台で構成できます。光学ドライブや電源を増やすことも可能になります。また、冷却性能を重要な点にするならグリス交換も。自分が好きなこだわった、ミドルタワーパソコンの構成にできます。


Dell タワー型ゲーミング用デスクトップパソコン 第14世代 Core i7

DELL(デル)のタワー型ゲーミング用デスクトップパソコンでAlienware aurora R16です。ゲームをプレイしたくなるデザインが魅力的です。
スペックはCPUが第14世代Intel Core i7-14700F(20コア/28スレッド/最大:5.4 GHz)プロセッサー、メモリが16GB(8GB×2)5,600MHz DDR5 、ストレージは1TB M.2 PCIe NVMe SSDで大容量です。
GPUはNVIDIA GeForce RTX 4060 8GB GDDR6を搭載しています。

用途としてはゲーミングや動画編集などに使える、高い性能があります。冷却システムとしては、サイズが240mmのラジエーターにより静音です。パソコンに負荷がかかってCPUが熱くなったときに、ファンの音がうるさくて悩んでいる人におすすめです。

スペック

  • 型番:DA8H0A-EHLB
  • OS:Windows 11 Home 64bit
  • サイズ:??45.84 x 19.7 x 41.8 cm
  • 重さ: 14.7 kg
  • 入力端子: USB3.2 Gen1(Type-A)ポート、USB3.2 Gen2 Type-C、DisplayPort 1.4、HDMI 2.1など

処理性能に優れたゲーミングPCで、CPUのクロック数が最大5.4GHzとNVIDIA GeForce RTX4060を搭載しています。長時間のゲーミングでも冷却効果の高い水冷システムを内蔵しているため、FPSゲームもできる仕様です。


mouse DAIV FM-A5G5A|クリエイティブワーク向け

クリエイター向けのフルタワー型デスクトップです。

特徴

  • Ryzen 7000シリーズ「Zen 4」アーキテクチャ採用で、前世代比で最大45%のマルチコア性能向上
  • GeForce RTX 3050(6GB)搭載で、第3世代TensorコアとDLSS 2.0による高画質・高解像度描画に対応
  • DDR5-5200メモリやNVMe Gen4 SSDで大容量データも高速処理
  • 大きなシャーシと専用チャンバー構造による高効率冷却と静音性
  • フロント・トップ全面スリット設計のエアフロー
  • ハンドルとキャスターで重量級フルタワーでも設置や移動が容易

おすすめの人

  • 4K映像編集やRAW現像など負荷の高いクリエイティブワークを行う方
  • RTX 3050で軽量級から中量級のPCゲームも楽しみたいユーザー
  • 高冷却性能と静音性を両立した大きなデスクトップを求めるクリエイター
  • 内部拡張やパーツ換装していく、フルタワーを探している人


GALLERIA RM7C-R46-C

ドスパラのメーカーGALLERIAのクリエイターPC「RM7C-R46-C」です。

イラストレーターも快適に動作するスペックで、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4060、CPUはCore i7-14700Fプロセッサー (ブースト時最大 5.4 GHz) を搭載。メモリは 16GB (8GBx2) DDR5、ストレージの容量は1TB SSDです。

映像出力端子は、HDMI x1,DisplayPort x3が使えるのでマルチディスプレイにも対応。

ケースの正面はRGBで光らせられます。エアフローは上の天面に排気口があるのが特徴です。

タワー型PCの選び方

CPUのプロセッサー

CPUにはIntel(インテル) Core iシリーズとAMD Ryzenシリーズが人気があります。

Core i3は検討しやすいエントリー向けに搭載しています。性能で選ぶならCore i5以上のプロセッサーがおすすめ。Core i7やCore i9だと快適でしょう。

AMDではRyzen7やRyzen9も動作は速いです。インテルの場合、Ultraと第14世代でパフォーマンスが違うのでコア数や最大周波数が参考になります。

ドライブベイの数を確認

タワー型PCでミドルタワーやフルタワーなら、空きのドライブベイが多いほうが拡張性が高いことになります。

ドライブベイがあればストレージなどを搭載できます。2.5インチや3.5インチの空きがあれば増設可能です。5.25インチは光学ドライブのため増設はないでしょう。デフォルトで500GBぐらいであっても、後から1TBや2TBへ増やせるのはタワー型の魅力です。

スロットは、メモリを取り付けるメモリスロットやグラフィックボードを取り付ける、PCI-Expressスロットなどがあります。

メモリ

メモリはデータを一時的に保存する領域のため、複数のタスクを同時に処理するならメモリサイズは重要です。DDRのメモリモジュールにはDDR4やDDR5があります。互換性がないため、わずかな速度にこだわるなら、DDR5といえるでしょう。

空きや種類を確認を確認して空きがあれば、後からメモリやSSDを増設できます。

GPU

タワー型PCの大きな魅力の一つが、高性能なグラフィックスボード(GPU)を搭載できることです。コンパクトなスリムPCやノートパソコンと違い、タワー型PCはスペースと冷却性能を確保できるため、ハイエンドなGPUを搭載しやすく、快適な動作が可能になります。

特に、ゲーミングPCやクリエイター向けPCを選ぶ際には、グラフィックスボードの性能が重要です。ゲームのフレームレートを安定させたり、動画編集や3DCG制作で高速レンダリングで、用途に応じたGPU選びが求められます。

また、AIでの作業向けで使いたい場合にはハイエンドクラスのRTX 5080もおすすめ。

冷却ファンの違い

ケースはメーカーによって違うので、エアフローといわれる通気性の高さを確認します。

PCタワーケースによって、ファンの位置やサイズに違いがあり、120mmまたは140mmのサイズで、フロントとリアによく付いています。また、ハイスペックなモデルでは上部や側面に付いていることもあります。

空気が循環により、吸気から排熱まで温度の上昇を抑える効率性の高さは、タワー型デスクトップのメリット。静音性があるタイプなどケースのファンを選べる場合もあります。

BTOショップでタワーPCを検討するときには、ミドルタワー以上では水冷ラジエーターをオプションで選べる製品もあり、冷やしたい人にぴったり。

接続端子

本体の背面にある映像出力用の接続端子は、モニターに接続するためです。HDMIやDisplayPortなどの種類があり、使いたいモニターがあったときにパソコン本体が接続できる必要があります。

ゲーミング用モニターではDisplayPortの方が、リフレッシュのレートが高い場合が多いです。

端子の数は、HDMI x2、DisplayPort x1の3つのポートがある場合、最大で3画面のマルチモニターが使えることになります。

一方で、HDMI x1、DVI x1、DisplayPort x1のような場合では、DVI端子のモニターは少ないので2画面になることも。後々のパソコン環境まで検討するには映像用の接続端子は要確認してみてください。

電源

デスクトップパソコンの使用電力は100W~150Wぐらいです。高性能なグラフィックボードを搭載すると、消費するワット数は増えます。
つまり、後からパーツを取り付けるような場合には、電源の容量も多めのモデルを選んでおいた方が、あとでパーツ交換するときに役立ちます。また、大きい電源容量のほうが安定します。

増設しなければメーカーが取り付けている電源で問題なしです。

タワー型PCの拡張性

タワー型PCは拡張性と作業性に優れているのが特徴で、ピラーレスはパーツ交換がしやすいです。

ゲーミングでは高い性能のミドルタワーPCが選べて、フルタワーはハイスペックです。小型モデルが好きな人は、スリムタワーPCよりもミニタワーのほうが拡張性はあるでしょう。

長く使うのであれば、タワー型のデスクトップパソコンが快適です。既製品をそのまま使うのもよいですが、自分の用途に合わせてパーソナライズできるのが魅力といえるでしょう。

・パソコン関連

PCメーカー

タワー型デスクトップ HP

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