1ms以下のゲーミングモニターおすすめ12選| 残像感を抑える選び方を解説 2026年7月

妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

応答速度1ms以下ゲーミングモニターのおすすめ製品をご紹介
動きの速いFPSやeスポーツでは、残像感やブレが気になりやすいもの。

それぞれスペックを解説しているので、あなたに合う1msモニターを選べるかも。ぜひ参考にして選んでください。

結論として、高速なモデルを探しているゲーマーさんなら、「ASUS TUF Gaming VG259Q5A」が0.3ms GTGでおすすめです。

1msゲーミングモニターは何を優先する?

By:Xiaomi

ゲーミングモニターで1msを選ぶなら、最優先は応答速度とリフレッシュレート。1msだけを見ても、144Hzか180Hzか、240Hz以上なのかで操作感は変わる。

FPSは入力遅延対策と残像感が少ないことが大事。照準表示や暗所補正。VRR対応など独自機能で便利になる。

ただし、公称値の1msは参考程度。各社で測定条件が違うのです。GtG、MPRT、MBRを混同しないようにしましょう。

応答速度の「測定モード」

  • 「GtG」で1ms:常に画面がブレにくく、最も信頼できる数値
  • 「VRB」や「MPRT」で1ms:黒挿入技術(画面が少し暗くなる)を使ったときだけ1msになるという意味

1ms GTGとMPRTは別物

1ms GTGは、液晶分子の色変化にかかる時間。FPSで敵影を追うときの残像感を抑えたいなら、まずGTG表記を確認。

1ms MPRTは動画応答時間に近い。黒挿入やバックライト制御を使うことがあり、最良条件での公称値になりやすい。オンにすると画面が暗くなったり、VRRと併用できない場合があります。

そのため、1msの実力を見分けるなら「1ms GTG」「180Hz以上」「Fast IPS」「低遅延設計」の組み合わせが現実的です。

結論、応答速度が速い利点は残像感を抑えることだった!

引用元:MSI

はい、先に結論ですが応答速度が速い利点は残像感を抑えることでした。

応答速度0.5msと1msの違いの差は数値上は0.5ms(0.0005秒)なので、体感差はほぼ分からないでしょう。ただし、リフレッシュレートが高く輪郭が崩れやすい状況でプレイしている」ときは違いを感じることがあります。240Hz以上は1フレームが短く、動体のにじみや追従差が見えやすくなる。

普通のモニターは10msから5msぐらいなので、1ms以内の応答速度はゲーミングモニターで使える

応答速度の違いはスピードが速いほど映像のゴーストが少なくなり、素早い動きでも残像感のない明確な表示ができる。

応答速度の違いは?

応答速度で選ぶポイント

  • GtG(Gray-to-Gray):ピクセルの灰色変化にかかる時間。スペック表の「1ms」はほぼこの指標。1つずつの点が「液体クリスタル(液晶)の向きを変えて、バックライトの光を通す量を調節し、別の色に変わる」という物理的な動きを指す。GtGが1msということは、この色の切り替えが1000分の1秒で完了する。
  • MPRT(Moving Picture Response Time):動画の見え方(残像感)を示す時間。
  • MBR(Motion Blur Reduction):残像低減機能の総称。メーカーごとに名称が異なり、オン時は明るさ低下やVRR非対応になる
  • 0.5ms / 0.2ms表記:最速モード+強いオーバードライブ、またはMPRT系で達成される

応答速度1ms以下のゲーミングモニターの選び方

引用元:Dell

IPS/TN/VA液晶パネルから選ぶ

応答速度の速い表示方式ではIPSやTNパネルの液晶ディスプレイが多い。

スピードに加えて色合いをポイントにするならIPSパネル。ただし、視野角が広く、斜めから見ても色変化が少ない。迷ったら色が綺麗なIPSがベストで、現在の多数派。Fast IPSなら速度面も改善されている。

TNパネルは視野角が弱い。純粋に競技特化で選ぶなら候補だが、動画や普段使いも考えるなら万人向けではありません。

VAパネルは暗所表現やコントラストが良い。ただし、黒の応答が遅いモデルでは逆残像が目立つ。RPGには合います。競技系FPSでは慎重に選びたい。コントラスト比が高く、黒も綺麗なのが特徴です。

リフレッシュレートは144Hz以上を選ぶ

引用元:BenQ

リフレッシュレートはゲーミングモニターを使うなら144Hz以上なら滑らかに表示できるのでおすすめです。
数値が高いほど滑らかで応答速度と同じように見え方が変わってくるので重要なポイントになります。165Hzや240Hzなど速いほどハイスペックです。
>>144Hz モニター

PS5で使うならHDMIを確認

PS5ではリフレッシュレートが最大で120Hz(120fps)まで対応しています。
解像度が4Kで120Hzで表示する場合にはHDMI 2.1で表示する必要があります。
解像度とHDMIの規格が関係しています。通常のゲーミングモニターはフルHDが多いですが、フルHDならHDMI1.3以上であれば120Hzに対応しています。
また、PS5の性能を引き出すならHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているモニターがおすすめです。
>>PS5対応ゲーミングモニターおすすめ

Acer Nitro ED270W0bmiipx|27インチ湾曲・240Hz・1ms VRB【コスパがいい!】

画面 27インチ、1500R湾曲、フルHD(1,920×1,080)
パネル VA

特徴は?

  • 2026年2月24日発売の新しいNitro ED0シリーズ。1ms VRBでクッキリ見えるため、移動するターゲットにエイムしやすい。
  • 最大240Hzを2万円台前半で選べるのは素晴しい。
  • 120Hzの2倍となる毎秒240回の更新により、自分のマウス操作やボタン入力の結果がほぼリアルタイムで画面に反映されるため、直感的なプレイが可能になる。

良い点

  • 左右へ細かく切り返す敵を目で捉えやすく、近距離のトラッキングエイムで照準の遅れを減らせる
  • 1500Rのカーブで画面端まで視界へ入りやすく、27インチでも左右確認の視線移動が小さい
  • ブラックブーストで暗い建物内の輪郭を持ち上げられ、黒つぶれした敵が探しやすいのが最高すぎ

気になる

  • とくに大きな問題はないが、あえて不便なところを上げるとすれば、付属スタンドは上下の角度調整だけ。向きを変えられれば十分だが、高さが物足りなければ目線まで上げるられる75×75mmのモニターアームが要る
「FPSでは残像もカクつきも減らしたい」という悩みに答える1台。フルHDで200fps超を出せるPCをお持ちの方におすすめ。

一番はコスパの良さは、1ms VRBだけでなく240Hzまで揃えていて価格が安い。Amazonで検証したところ21,980円でした。27インチなにに2万円そこそこで買いやすい。

Acer Nitro ED270W0bmiipx レビュー


ASUS TUF Gaming VG259Q5A 24.5インチ|200Hz|Fast IPS|0.3ms GTG

ディスプレイ 24.5型 Fast IPS(1920×1080、200Hz、sRGB 99%)
応答速度 0.3ms(GTG, 最小)/ 1ms(GTG)
入出力 HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1
質量 約3.4kg(スタンド含む)

特徴

  • 200Hzリフレッシュレートにより、60Hz比でフレーム更新間隔が短縮。視点移動時の残像低減につながる。
  • ASUS独自のExtreme Low Motion Blur(ELMB)により、モーションブラーを抑制し、エイム追従性を高める。
  • Adaptive-SyncとAMD FreeSync Premium対応。VRR動作で動的に同期し低遅延で表示。
  • 可変オーバードライブがフレームレート変動に応じて補正、オーバーシュート発生を抑える。
  • DisplayWidget Center対応。OSDを開かずにマウス操作でGameVisualを変更できる。
  • 暗部階調を持ち上げ、暗所ポジションの視認性を確保。
  • ApexやValorantで、ブレ・ティアリングを減らしたい人
  • フルHDの視線移動距離を抑えた競技志向プレイヤー

ひとことレビュー(編集部)

  • トラッキングの残像が少ない。ELMBとVRR併用により動体視認性が高いのが良い。
  • ダメではないが、高さを変える機能は無い。(僕も3台のモニターにうち、1台は高さが変えられないけど全然、苦にならない。)


Xiaomi G24i 23.8インチ Fast IPS LCD 1msGTG 180Hz

画面 23.8インチ、16:9
解像度 1920×1080、Full HD
リフレッシュレート 最大180Hz
応答速度 1ms GTG
パネル Fast IPS LCD、視野角178°

特徴は?

  • FreeSync対応で、ティアリングを軽減できる
  • sRGBカバー率99%とΔE<2調整で、ゲーム画面の色ズレが少ない
  • DP1.4とHDMI 2.0を1系統ずつ備え、PCとゲーム機を分けて接続できる
  • DC調光とTÜV低ブルーライト認証で、長時間プレイ時のちらつき感を抑える
  • 23.8インチFHDの見やすい画面距離を選びたい方
  • 1ms GTGで、エイム時の残像感を少なくしたいゲーマー
  • 2万円以下の価格帯で、Fast IPSの滑らかさを取りたい方
  • 180Hz入力を活かしたいプレイヤー
  • モニターアームで使うため、VESA 75×75mm対応を重視する方

良い

  • 23.8インチで、視線移動が小さい。FPSのミニマップ確認も速い。
  • 180Hzと1ms GTGの組み合わせは良い。144Hz機よりカーソルの追従感が細かい。
  • 発色が綺麗。
  • sRGBカバー率99%なので、ゲームだけでなくWeb閲覧の色も破綻しにくい。
  • 15,980円なら安く、低予算で選べる。(価格は2026/06/10 20:41現在に検証)

気になる

  • 輝度は250nitsなので、明るい部屋だとHDRの明暗差は少なめ。
  • スピーカーは無し。
  • レビューでは暗転報告もあるため、初期確認でDP/HDMI両方の映像確認。

1ms GTGと180Hzで、残像感を抑える23.8インチ

Xiaomi ゲーミングモニター G24iの強みは、23.8インチで使える点。視線移動が小さく、FPSでクロスヘア、敵影を見やすいサイズ。

操作感は滑らかでも、240Hz機ほどの競技向けではありません。価格を抑えて、1msクラスで180Hz表示できるコスパで買いたい。


Pixio PX248 Wave FHD 200Hz / 1ms GTG



Pixio(ピクシオ)のPX248 Waveは、応答速度が1ms GTGで23.8インチのゲーミングモニターです。

画面は23.8インチの大きさで、一目で全体が見られるようなサイズです。リフレッシュレートが200Hzなので滑らかな表示です。一般的なゲーミングモニターは144Hzなので、比較をすると約1.38倍スムーズといえるでしょう。

解像度はFHD(1920×1080)でリアルな表示。周囲の映り込みが少なく見やすいディスプレイ。また、HDRやFreeSync Premiumの切り替えが可能です。
HDRは黒や白い階調が潰れにくく自然と見える表示になります。FreeSync Premiumは、可変リフレッシュレートに対応していてティアリングやスタッタリングなど、チラつきの原因を抑えてくれる機能です。

スタンドから背面まで全てが白いモニターです。モニター全体が白いカラーなので、ガジェット系を白で統一したい方にとって魅力。

スピーカーは3W x2を内蔵しています。

パネル Fast IPSパネル
解像度 1920×1080
リフレッシュレート 200Hz
応答速度(GTG) 1ms

選ぶポイント:

  • モニター本体がホワイトまたはブラックのカラーが選べる


IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA 27インチ|0.2ms


IODATA(アイ・オー・データ)のGigaCrysta EX-GDQ271JAは27型で解像度はWQHDに対応していて、フルHDと比較すると約1.8倍の情報を表示できます。
リフレッシュレートが速く180Hzなので、FPSゲームのような動きが速いシーンでも滑らかで見やすい。

PS5のゲーム機にも対応していて、HDMI2.1規格とVRR機能によりフレームレートとリフレッシュレートが最大120Hzで同期、ティアリングがなく超快適です。可変リフレッシュレートはティアリングやカクつきのスタッタリングを抑えられます。また、PCではグラボと同期できるNVIDIA G-SYNC Compatibleに対応していて、VESA AdaptiveSync認定を受けています。
低遅延なゲーミングをプレイできる点が魅力です。

価格と性能のバランスがよく、4Kまでは必要なくてもフルHDよりは繊細な表示がしたいという方に適しています。

応答速度 0.2ms(GTG)
リフレッシュレート 180Hz
パネル TFT AHVAパネル
解像度 WQHD(2560×1440ピクセル)

選ぶポイント:

PS5やSwitchなど幅広く対応

  • メーカーではゲーム機との動作確認をしていて、PS5 / PS4 Pro / PS4 / Switch /Xboxで使うことも可能


BenQ(ベンキュー) MOBIUZ EX270QM 27インチ / 240Hz / 1ms



BenQ(ベンキュー) MOBIUZの「EX270QM」です。27インチモニターで、解像度がWQHDでゲームで利用したい方におすすめです。
 
色の再現性が高いゲーミングモニターで、Display P3に対応していてDCI-P3 98.5%をカバーしているカラーも魅力。

 
機能としては輝度を自動で調節する「輝度自動調整B.I.+」のほか、フリッカーフリーやブルーライト軽減を搭載しています。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度は1msに対応している高性能なモニターです。

応答速度 1ms(MPRT)
リフレッシュレート 240Hz
パネル IPSパネル
解像度 WQHD(2560×1440ピクセル)

選ぶポイント:

解像度がWQHDの27インチモニター

  • 解像度がWQHD(?2560 x 1440)で高解像度なモニター


LG UltraGear 24GS60F-B 23.8インチ / 180hz



LGのゲーミングモニターでUltraGear 24GS60F-Bです。
23.8インチで解像度がフルHDのIPSパネル。応答速度は1ms(GtoG)でリフレッシュレートが180hzです。
ブルーライト軽減モードもあるので長時間のゲームでも快適なゲーミングディスプレイです。また、表示の遅延を抑えるDASモードやAMD FreeSync テクノロジー、NVIDIA G-SYNC Compatibleにも対応しています。

スピーカーを搭載してないので音を出力したい方は注意です。オーディオの機能としてはヘッドホン出力の端子が備わっています。

スペック

  • 製品型番:24GS60F-B
  • チルト:-5 ~ 15°
  • サイズ:541 × 409 × 181 mm
  • 重さ:4 kg
応答速度 1ms
リフレッシュレート 180hz
パネル IPSパネル
解像度 フルHD(1920×1080)

選ぶポイント:

  • sRGB 99%、HDR10対応のIPSパネルで色彩が豊か


HP OMEN 24 165Hz FHD



HP OMEN 24 165Hz FHDは、コスパが高いモデルです。画面は23.8ワイドで、およそ24インチのサイズなので省スペースで設置できます。

解像度はフルHD(1920 x 1080)に対応していて、一般的なゲーミングモニターとしての性能があります。

リフレッシュレートが速く最大165Hzで滑らかな映像を表示できます。さらに、AMD FreeSync? Premiumがあり、パソコン側が対応していれば低レイテンシーで遅延が少なく、低フレームレート補正をサポート。

色域はsRGB 99%で、DCI-P3が90%のカバー率なのでゲームの用途なら色の再現性として使える範囲です。コントラスト比は1000:1で輝度が300cd/㎡の明るさなので24インチサイズのモニターです。

コストパフォーマンスに優れているのが魅力で、2万円前後で検討したい方にぴったり。

パネル IPS
解像度 1920 x 1080
リフレッシュレート 165Hz
応答速度(GTG) 1ms

選ぶポイント:

速いFPSにぴったり

  • また、応答速度はオーバードライブ時には1ms (Gray to Gray)に対応しています。FPSなど速い動きでゲームをしたい方にぴったり


ASUS(エイスース) ROG Strix XG27ACS 27インチ 180Hz



ASUS(エイスース)のブランドでROGシリーズより「ROG Strix XG27ACS」です。発売日が2024年4月5日の製品で、サイズが27インチの大きさでリフレッシュレートは180Hzを備えています。
Fast IPSパネルなので色は鮮やかで、色域はsRGB 133%・DCI-P3 97%に対応。解像度はWQHD(2560×1440ピクセル)のため高精細な、27インチサイズのディスプレイです。

大きな特徴はリフレッシュレートが超高速な180Hzに対応している点で、一般的なモニターが60Hzなので約3倍のスピードです。また、ASUS Fast IPSテクノロジーで応答速度も1ms (GTG)とレスポンスの速い仕様になっています。Extreme Low Motion Blur Sync(ELMB SYNC?)は、可変リフレッシュレートによりティアリングやゴースト(残像感)を抑えることができます。チラつきのない鮮明な画面でゲームをしたい方にぴったりです。

G-SYNCとFreeSyncの同期にも対応している本格的なゲーミングモニターで、遅延やモーションブラーのないゲーミングをしたいゲーマーさんにおすすめです。

応答速度 1ms
リフレッシュレート 180Hz
パネル Fast IPSパネル
解像度 WQHD(2560 x 1440)

選ぶポイント:

  • 接続はDisplayPortとHDMIの他、USB-Cを備えていてDP Alt Modeに対応していて映像の出力や電力は7.5W給電が可能


アイ・オー・データ GigaCrysta 1ms/165Hz/23.8インチ



アイ・オー・データのゲーミングモニターで23.8型のGigaCrystaです。
広視野角なADSパネルのディスプレイが特徴です。オーバードライブ機能をONにすれば応答速度が1msで残像感が少ないゲームを楽しめます。リフレッシュレートは165Hzです。
スピーカーは2W+2Wのステレオを内蔵しています。

日本のメーカーなので品質が高くおすすめです。

スペック

  • メーカー:I-O DATA(アイ・オー・データ)
  • 製品型番:EX-LDGC243HDB
  • サイズ:幅約540×奥行き231×高さ492mm
  • セット:電源コード/DisplayPortケーブル/オーディオケーブル/ヘッドセット変換ケーブル/HDMIケーブル/取扱説明書
  • 重さ:約6.6 kg
応答速度 1ms(GTG)
リフレッシュレート 165Hz
パネル ADSパネル
解像度 フルHD 1920×1080

選ぶポイント:

低レイテンシー

  • 約0.05フレームの低遅延モードを搭載したゲーミングモニター


LG UltraGear 1ms/165Hz/31.5インチ|1ms



LGのゲーミングモニターで31.5インチのUltraGear 32GP83B-Bです。
大画面でゲームをプレイするのにぴったりな製品で、WQHD(2560×1440)の解像度で高精細で1msの応答速度に対応しています。

鮮やかなNano IPSパネルパネルのディスプレイが特徴です。NVIDIA G-SYNC CompatibleとAMD FreeSync Premiumに対応していて、リフレッシュレートは165Hzです。
※スピーカーは無いです。

スペック

  • メーカー:LG
  • 製品型番:32GP83B-B
  • 発売日:2021年6月
  • サイズ:29.2 x 71.5 x 49 cm
応答速度 1ms(GTG)
リフレッシュレート 165Hz
パネル IPSパネル
解像度 WQHD(2560×1440)

選ぶポイント:

大画面で迫力のある映像

  • 31.5インチで高精細なゲーミングモニター


DELL(デル) ゲーミングモニター 1ms/144Hz/23.8インチ/フルHD



DELL(デル)の23.8インチ ゲーミングモニター「S2421HGF」です。
応答速度が1ms(GtoG,Fast)、リフレッシュレートが144Hz、フレームレスで見やすい画面。

スタンドは画面の高さや傾きを調整できます。
VESAマウント規格は100 mmに対応していてアームに取り付けることも可能です。

スペック

  • メーカー:Dell(デル)
  • 製品型番:S2421HGF
  • サイズ:高さ321.6mm-451.6mm×幅537.8mm×奥行189.4 mm
  • 重さ:3.4 kg(スタンド部分含まず)
応答速度 1ms
リフレッシュレート 144 Hz
パネル TNパネル
解像度 フルHD(1920×1080)

よくある質問

実際、応答速度の違いは?

1msと5msの差は4msです。静的なWebサイトや動画では印象が全然違うほどではありませんが、『VALORANT』や『Apex Legends』で視点を素早く振ると、敵の輪郭や照準に付く残像が減り、瞬間的な動きを追いやすくなります。

ただし、応答速度は反映される入力遅延ではない。色が切り替わる時間です。

GTGは色の変更速度、MPRTやVRBは動く映像のぼやけを抑える指標なので、1msという数字だけで各製品を比較するのは間違いです。

1msはオーバードライブを最強にした時点の最小値である場合も多いのが現状。残像と画質のバランスが良い「標準」や「高速」へチューニングするのが王道です。

1msを常に発揮するにはどんなPCスペックが必要ですか?

1msの応答性能はモニター側のハードウェアで決まるため、ハイエンドPCは不要です。ただし、180Hzモニターへ60fpsしか出力できない状態では、1秒間に表示できる映像が少なく、応答速度の良さを活用しきれません。

フルHD・180Hzなら、遊ぶゲームで平均180fps前後を安定して出せる構成が目安。240Hzでは240fps以上が理想ですが、画質設定を下げてもフレームレートが伸びない場合は、グラボだけでなくCPU性能が限界になっている可能性もある。

『VALORANT』のような軽いFPSでは、6コア以上のCPUとミドルクラスのグラボで余裕を作れます。重量級ゲームをWQHDで動かすと、解像度による負荷が大幅に増えるので、「画質」か「高fpsを優先する」か決めることが大切。

また、Windows側のディスプレイ設定を60Hzのまま使う失敗も多いです。

1msモニターの相場は?

2026年7月23日現在、23.8~24.5インチのフルHD・180~200Hzモデルは約1万3,000~2万円が中心です。AOC 24G4/11は約1万3,000円、Xiaomi G24i 2026は約1万7,000円で販売されており、従来より値段が下がりました。

27インチのWQHD・180Hzは約2万5,000~4万円が主要な価格帯です。

フルHD・240Hzの液晶は約1万8,000~4万円です。所有欲を満たすスタンドやゲーム機能が増えるほど高くなるが、対戦ゲームだけなら2万円台でも優秀な選択肢がある。

WQHD・240Hzの有機ELは8万~10万円前後です。0.03ms級の応答速度と黒の質感は圧巻ですが、1msを求めるだけなら明らかに過剰。LG 27GX704A-Bは約8万9,980円で、液晶との差は大きいです。

中古の1msモニターを選んでも問題ない?

IPS系のパネルであれば端子の状態が良ければ中古でも大丈夫。ただし、電源を入れずに外観だけ確認して購入するのは勧めません。

購入前に、ドット抜け、輝度ムラ、ちらつき、画面の焼き付き、DisplayPortの接触不良がないか必ずチェックしておく。暗い背景や白っぽく映して、異常な点や色の偏りがないか一度チェックすると安心感がある。

有機ELの中古は慎重に選ぶべき。酷い製品はないと思うが、毎日同じゲームのHUDを表示していた個体は焼き付きの心配があり、使用時間が非公開なら後悔するかもしれない。

新品との差が数千円しかないなら、新品が大正解。最近は新品のフルHD・180Hzモデルが1万円台まで下がっており、中古を選ぶ理由は少なくなっています。

おわりに

1msの応答速度の性能があるゲーミングモニターのみ絞り込んで、製品をラインナップして解説しました。
BenQやDellなど人気のメーカーであり、IPSパネルや湾曲ディスプレイなど機能も検討しながら選べます。

モニターを選ぶときには合わせてリフレッシュレートが144Hz以上かどうか確認。

ゲームにおいてモニターは、敵を素早く見つける際に重要なデバイスです。残像感が無く滑らかに表示ができれば快適です。

・ゲーミングモニター関連

・ゲーミングモニター(解像度)

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