US配列キーボードおすすめランキング|英語~記号入力しやすい機種

us-keyboard

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

US配列キーボードのおすすめモデルと選び方をご紹介。

英語の配列だと「記号の位置が違って使いにくいのでは?」と迷っていませんか。US-ANSIは {} や () を同一段で入力でき、開発業務では入力効率が向上します。また、キートップの刻印の見た目も「カナ」が無いのでスタイリッシュなのも魅力。

主にJIS配列からUS配列キーボードへ乗り換えたいPCユーザー向けに、Bluetooth対応・ワイヤレスまで接続方式を整理。テンキー有無や、打鍵感も明示します。

USは慣れたらビシッとハマりますよ。ぜひ、作業に合う1台を選んでみてください。

US配列キーボードの比較表

最初に検討したい人気の5機種を比べてみましょう。REALFORCEはタイピング用途では最強レベル。デザインならKeychronの見た目はオシャレ。DAREUも同じく、キースイッチのカラーが一部違っていて好きな人もいるはず。

価格で選ぶならBUFFALO BSKBU108ENBKは、1,891円で安いです。(2026/06/10 14:21の時点)

安価であれば悪いというわけではなく、問題なく利用できます。機能が少ないという理由で買いやすいと考えます。もし、気になった製品があれば詳細のリンク先で、ご検証ください。

デザイン モデル リンク 総合点 US移行 入力切り替え 記号入力 デバイス 配列 接続 ポイント
Topre REALFORCE R4 詳細へ 8.6 9.0 8.0 8.5 9.0 英語配列・フルサイズ Bluetooth / USB テンキー付きでJISから移行してもキー不足を感じにくい
NuPhy Air75 V3 詳細へ 8.1 8.0 7.5 8.0 9.0 ANSI 75%・84キー 2.4GHz / Bluetooth / USB-C Windows・Mac・Linux・Android・iOSをまたいで使える
Keychron K2 Max 詳細へ 8.3 8.5 7.5 8.0 9.0 英語配列・84キー 2.4GHz / Bluetooth / USB QMK対応でキー割り当てを変えやすい75%レイアウト
DAREU EK98PRO 詳細へ 8.0 8.5 7.0 8.0 8.5 96%英語配列 2.4GHz / Bluetooth / USB 独自開発のリニア赤軸で静音タイプ
Magic Keyboard 英語US配列 詳細へ 7.9 8.5 9.0 8.0 6.0 英語US配列・テンキーレス Bluetooth Macで日本語入力を切り替えやすい
  • 列でソートできます。
  • ※スコアはUS配列へ乗り換える人の不安に合わせての評価。
  • ※総合は4項目の平均値になっています。

US配列(英語配列)と日本語配列の違い

US配列(ANSI INCITS 154-1988)は国際標準の事実上グローバルスタンダード。日本語配列の違いは、ショートカット操作と記号入力です。記号の位置は結構ちがいます。

[] と {} が横並びに配置されており、コードを書く場面では指の移動が減ります。日常的に実装する人ほど、入力の迷いが減ります。

記号の位置が変わるため、移行直後はミスが出やすくなります。家と職場で別レイアウトを行き来する環境では、このストレスが残ります。この条件に当てはまる場合は非推奨です。

もう一つは、日本語入力まわりの仕様です。英語配列には「かな」の印字と全角半角キーがないです。

IMEの切替操作は「Alt」+「~」です。日本語と英数を1日50回以上行き来する人は、この操作が手に馴染むかで決めるのが早いです。

US配列キーボードの選び方

By:HHKB
US配列のキーボードのスタイルとして、フルキーボードや、コンパクトなテンキーレス型があります。
マウスを動かすスペースを確保する場合は、必要な機能のみであるテンキーレスが幅が隣接して狭いです。

接続で決める

キーボードの接続方式は、大きく分けて無線接続と有線の2種類。

Bluetoothは、タブレットでも使える。無線接続では環境により、もたつきや一時的な無反応が起きるのが弱点。

対して、ワイヤレスレシーバーはPCに挿すだけで認識し、接続が安定するのが特徴です。2.4GHzの場合は有線に劣るのは、唯一バッテリーが必要ということぐらいです。

有線接続は、途切れないため集中力が続きやすい。文章入力やショートカット操作が多い作業では、打鍵の遅れあるので向きません。

・無線選択のポイント

  • Bluetooth:ペアリングで接続するのはモバイルデバイス向き(遅延や電波の干渉の可能性がある)
  • USBレシーバー: PC専用で無線でも安定しやすい
  • 有線接続:遅延無しで、長文入力が多い人

キー配列サイズ

サイズで、キー数が異なるので入力効率の違います。キーボードのサイズはマウスの動かしやすさとのトレードオフです。

  • フルサイズ (100%):テンキー付き。計算することが多く、右手で数字の入力が多い仕事向け
  • テンキーレス (TKL / 80%):テンキーなし。マウスの可動域が広がる
  • 75%:ファンクションキーや方向キーを残してコンパクト。実用性のバランスがよい
  • 65%:小型で省スペースの定番
  • 60%:最小クラスで持ち運び向け

キースイッチ

無接点方式は疲労感が少なく文書入力などプロが多く使っているキースイッチです。正直高いですが高性能。
プログラマやゲーマーに人気なのがメカニカル方式タイプのスイッチで、軸の色により打鍵時のキーの重さや打鍵音が変わります。また、アクチュエーション(動作点)のポイントは軸の種類により深さが変わってきます。

キーのストロークが深い方が誤打を防止して、入力の精度を高められる。対して薄いキーストロークは速い入力におすすめ。

キー荷重が違う製品もあるので、小指などで押下するキーが軽いほうがいい場合には30g~45gなら軽いキータッチで入力できます。逆に45gを超えて押下感が重いのは指先のダメージを実感するはず。

メンブレン式は価格が安く静音性のあるキーボードが多い。構造的に防水の機種もあります。メカニカル式の静音キーボードで静かにタイピングをしたい場合は赤軸・ピンク軸などが打鍵音も静か。

パンタグラフ式はノートパソコンに多く採用されておりキートップのどの場所を押下しても入力しやすいです。明確に薄いのでペチペチ感はある。ですが、打鍵感が好きな方もいてダメではないです。持ち運びでは満足度は高いでしょう。

Keychron K2 Max|75%レイアウト US

配列 US、84キー、75%レイアウト
接続 2.4GHz、Bluetooth 5.1、USB Type-C有線

総合評価8.3

  • US配列への乗り換えやすさ8.5
  • 入力の切り替えやすさ7.5
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ9.0

特徴は?

  • USレイアウトはスペースバー周辺が広く、英字入力やショートカット操作が軽い
  • 2.4GHz接続は1000Hzで反応が速く、FPSやタイピングで遅れを感じにくい
  • Bluetoothで切替でき、Mac・Windows・タブレットを1台で使える
  • 赤軸は軽めのリニア入力で、打鍵音を抑えて長文入力しやすい
  • IXPE・PET・EPDMの多層吸音構造により、底打ち音が低くまとまる
  • 剛性が高く、強めに打っても本体がズレにくい
  • ホットスワップなので、3ピン/5ピンMX系に交換できる
  • 4000mAhバッテリー搭載で、バックライトオフなら最大190時間使える
  • メカニカルの押下感は欲しいが、カチャカチャ音は抑えたい方
  • キー配置をKeychron Launcherで変え、US配列を自分用に作りたい方

良い

  • 2.4GHzの1000Hz接続が良い。無線でもカーソル操作と入力反応が速い
  • 剛性感が高いフレーム、強めに打っても安定感がある
  • ホットスワップで、赤軸から茶軸系へ後で変えられる自由度がある

気になる

  • 約1080gは重い。デスク据え置き向けです
  • US配列は日本語配列と記号位置が違うため、最初は入力ミスが出やすい

US配列を静かに使える、75%の実用キーボード

75%レイアウトは、テンキーを削り矢印キーを残しています。フルサイズより横幅が小さいため、マウスを近い位置に置けるのが良い。
Caps LockをControlにする、右端キーを無効化する、記号入力用のマクロを作るなど、作業の癖に合わせやすい。カスタム性まで重視する人向けのモデル。


RAPOO E9050L ワイヤレス キーボード Bluetooth US配列 78キー Windows/Mac

配列 US配列、78キー、テンキーレス
接続 Bluetooth、USB-Aポート対応
切替 最大4台、Windows/Mac/Chrome/Android

総合評価7.5

  • US配列への乗り換えやすさ8.0
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.0

特徴

  • 薄型ボディで、ノートPC風の低い打鍵位置で入力できる
  • インカーブ静音キーにより、浅めの打鍵でメールやチャットを入力できる
  • 10分充電で約1日使えるため、出先の短時間充電でも入力作業へ戻れる
  • バッテリーインジケーターで、充電残量を目視確認できる
  • Caps Lockライトにより、大文字入力状態を見て確認できる
  • 自宅と職場PCで、同じUS配列の指運びにそろえたい方
  • タブレットやスマホにも同じキーボードで文字入力したい方
  • テンキーなしの省スペース配置で、マウス操作範囲を広げたい方
  • 4000円程度で圧倒的な低予算で買いたい人(2026/06/10 14:53の価格の検証では3,399円。)

良い点

  • 洗練されたルックス
  • USB-C充電で、microUSB機種よりケーブルを統一しやすく楽
  • 78キーのコンパクト設計で、机上のマウス可動域が余裕
  • アルミニウムフレームにより、低価格帯でも外装の剛性を感じやすい
  • 最大90日バッテリーで、毎日充電する運用を避けられる
  • センターのスペースバーのロゴも良い

気になる点

  • US配列のため、JIS配列の半角/全角キーで切り替える操作は使えない
  • 一部レビューでは、Bluetooth認識や初回入力反応への不満が見られる
  • 打鍵感は薄型メンブレン系で、メカニカルキーのクリック感とは違う

MACALLY キーボード US配列|SLIMKEYCA

接続方式 USB-A有線、プラグアンドプレイ
キー配列 US配列、78キー
キースイッチ シザースイッチ
OS macOS X v10.6以降、Windows 7/8/10以降
価格 3,980円(2026/05/16 23:33の時点)

総合評価7.5

  • US配列への乗り換えやすさ8.0
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.0

特徴

  • Macally SLIMKEYCAは、テンキーを省いた78キー構成で、横幅を抑える
  • 薄型キーキャップで、指先の移動量が小さく、連続入力の操作量を減らせる
  • Fn + ESCで、特殊機能とF1-F12で切替
  • Caps Lock、Function Lock、電源のLEDインジケータを備える
  • USB接続で、Bluetooth切断や充電残量を気にせず使える
  • MacとWindowsを切り替えて使うユーザー
  • ワイヤレスより入力遅延と給電管理を避け、有線を探すとき
  • 静かな会議室や自宅書斎で、打鍵音を抑えたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • デスクを広く使える、小型の静音パンタグラフ式。コスパで選べる1台
  • レビュー欄では、剛性や一部キー入力に個体差を指摘する声がある

78キーで占有サイズを抑える

本機は約28.5cmのコンパクト筐体で、テンキー付きフルサイズより右側の占有幅を抑えやすい構成です。机上面積が狭いサブデスク、ノートPC横置きでも設置しやすく、マウス操作の可動域を確保しやすいのが特長です。約18mmの薄型設計で、キーボードトレイや引き出しへ収めやすい。


Lofree Flow Lite 84 メカニカルキーボード 75% 英语配列

配列 US配列、84キー、75%レイアウト
接続 2.4GHz無線、Bluetooth 5.4、USB-C有線
バッテリー 2,000mAh、ライトOFF時最大80時間、約3時間充電

総合評価7.8

  • US配列への乗り換えやすさ7.5
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.5
  • OSをまたいだ使いやすさ9.0

特徴

  • 75%レイアウトでテンキーレスより横幅が狭く、マウス移動量を抑えやすい
  • 接続はWin、MacBook、iPadの環境下で使い分け可能
  • Bluetoothは3台まで登録可能。仕事用PCと私用PCを切り替える机上運用
  • Specterは40gfのリニアスイッチ。50gf級より軽めの荷重
  • ロープロファイル設計と3°、6°スタンドで、手首角度を浅めにできる
  • 防音層で、底打ち時の振動と反響音を抑えた打鍵傾向です
  • PBT+PCダブルショットのキーキャップです。刻印が薄れにくく、バックライトで視認できます
  • Lofree Key Mapper対応。記号周辺やFn列のキーマップ変更、マクロ登録に対応
  • 技適認証取得済み(R219-249253)
  • 薄型ロープロファイルキーボードでキーの高さと、メカニカルの打鍵を両方見たい人
  • 英語配列、ワイヤレス、ホットスワップの3条件を17,600円(2026/06/10 15:00の時点)で比較したい人
  • 見た目だけで選ばず、配列差の学習コストも含めて選びたい初心者から中級者

ひとことレビュー(編集部)

  • ソフトでマクロやカスタマイズできるのが◎
  • 絶妙にシンプルなデザインは大満足。
  • 配列に慣れが必要。Enterは右下にもあり2個所


DAREU EK98PRO 96%英語配列

配列 96%英語配列
接続方式 2.4GHz/Bluetooth 5.1/USB有線(最大5台切替)
スイッチ リニア類赤軸 40±10gf
価格 14,380 円(2026/05/16 22:07の時点)

総合評価8.0

  • US配列への乗り換えやすさ8.5
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.5

特徴

  • 96%英語配列、記号入力やCtrl系ショートカットを連続実行できる。
  • テンキー統合のコンパクト設計。フルサイズ比で横幅を抑えて数値の入力。
  • ボトムアウト4.0±0.4mm。浅め2.0 mm作動点で高速タイピングと連打も可能。
  • ラテックス吸音発泡綿、EVA消音パッドの多層充填。底打ち衝撃を抑える。
  • 3/5pinホットスワップが使える。他軸へ換装でき、押下圧や打鍵音の方向性を変更可能。
  • RGB LED、1680万色・26モード。キーキャップ透過と干渉しにくく、視認性を確保。
  • DAREU A+で全キー再割当、マクロ登録、RGB制御。キー配置を保存できる。
  • US配列で記号位置を固定し、プログラミングする人
  • 凹凸のあるキートップでホームポジション維持したい人
  • 2万円前後で、無線・有線モデルを選びたい人
  • 手応が少ないリニア赤軸が好きな方

ひとことレビュー(編集部)

  • WindowsとmacOSなど多用環境で使える。色違いのEnterキーがわかりやすい。
  • レトロ感がかっこいい
  • 色により価格が違うので注意。


ZENAIM KEYBOARD キーボード 英語配列

製品名 ZENAIM KEYBOARD
レイアウト 英語配列(US配列)
スイッチ方式 無接点磁気検知方式(ロープロファイル磁気スイッチ)
キーストローク 1.9 mm
AP/RP 0.1mm~1.8mm/0.1mm~1.75 mm(0.05 mm単位)
OS Windows 10 64bit以降/macOS Monterey以降

総合評価7.4

  • US配列への乗り換えやすさ7.5
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.0

特徴

  • US配列のかな印字なしで、キーの見た目もスッキリして上質な外観
  • TKLの89キー設計で、テンキー分のデスク幅を空けて配置できる
  • MOTION HACKで0.1mm~1.8mmを0.05 mm単位でキー毎に変更できる
  • RPが押し込みと離し動作へ追従し、ON-OFFの切替回数を減らす
  • 有効範囲外でもキーを離すまで継続し、連打時の入力を追従させる
  • 温度による誤差は、ストローク距離を自動補正し、誤入力の発生を抑える
  • 無接点磁気検知方式と1.9 mmで、入力判定の反応速度が速い
  • 押下圧50gで、キー入力の重さを数値を確認
  • かな印字なしの英語配列で、キー配列をシンプルにしたい人
  • TKLでテンキーを省き、デスクのスペースを確保したい方
  • 0.05 mm単位のAP/RP変更で、キーの感度を調整したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 日本メーカーの英語配列キーボードで、0.05 mmのアクチュエーション設定が変えられる
  • キートップの英字刻印と記号は小さめで、十分な読めるサイズですが注意


Topre REALFORCE R4 キーボード フル 45g スーパーホワイト

製品名 REALFORCE R4HB21 ハイブリッド フル 45g 英語配列
配列 英語配列(US)
スイッチ 静電容量無接点方式 静音 45g ソフトタクタイル
キーストローク 4.0 mm
接続 Bluetooth 5.0 / USB Type-A ⇔ Type-C(着脱式1.8m)
同時接続 マルチペアリング4台+USBで1台の合計5台
サイズ フルサイズ 452×146.5×39 mm / 約1.3kg
キーキャップ PBT

総合評価8.6

  • US配列への乗り換えやすさ9.0
  • 入力の切り替えやすさ8.0
  • 記号入力の慣れやすさ8.5
  • OSをまたいだ使いやすさ9.0

特徴

  • 静電容量無接点方式で物理接点のない検知構造でチャタリングを抑制し長期の安定入力に寄与
  • 45gの荷重とソフトタクタイル特性で、底打ちしなくても入力できるので指の負担を軽減
  • 性能が高くAPC 0.8mm~3.0 mmを22段階で個別調整できて、入力の開始位置を最適に。ショートカットや高速入力の反応を高める
  • 静音スイッチで打鍵音のピークを抑えて音漏れを低減
  • BluetoothとUSBのデュアルでWindowsとmacOSやiPadなど複数デバイスへ即時切替が可能
  • Nキー ロールオーバー対応で高速タイピング時の同時押下を認識
  • PBTキーキャップと昇華印字で印字の摩耗を抑え長期的な使用に向く
  • ステップスカルプチャー形状でホームポジションからの指の移動量を抑えやすい
  • 無操作時は省電力待機し手を近づけるだけで自動再接続
  • 専用ソフトでキーマップ入替や4面プロファイル切替やオンボード保存が可能
  • 国内メーカーで信頼性は高い
  • 上位の英語キーボードをメインで使いたいプログラマやエンジニア
  • BluetoothとUSBで、WindowsやmacOSやiPadやAndroidを切替えて使う方
  • APCで0.8 mmや1.5 mmの浅め設定を使いショートカットや、速い文字入力したい人
  • PBTキーキャップや擦過性が高い印刷で長期のハードな使用でも印字劣化を抑えたい人
  • Nキー ロールオーバーを必要とする高速タイピングやショートカット多用の仕事

Topreは本当に安定性が高い!


Ajazz 308i キーボード 英語配列

製品名 AJAZZ Ajazz 308i 英語配列(US)
接続 Bluetooth ワイヤレス 伝送距離10m
キー構造 メンブレン 84キー ABSキーキャップ
OS Windows Mac iOS Android
サイズ 320×136.6×30.5 mm
カラー ホワイト

総合評価7.1

  • US配列への乗り換えやすさ7.0
  • 入力の切り替えやすさ6.5
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.0

特徴

  • 英語配列のUSレイアウトで記号キーの位置が統一され、プログラムやWeb入力で手の移動が短い。
  • Bluetooth接続でペアリングはFN+C長押し後に表示名AJAZZ BLUETOOTH KEYBOARDを選択。
  • 84キーのコンパクト設計で机上のデバイスやタブレットと同時利用時にスペースを確保できる。
  • 無線伝送は10mでリモートワーク中のPCやタブレットと安定接続しやすい。
  • 円形ボタンの形状でキーの接触面積が広い。打鍵音低減設計とサイレントモードを備える。
  • 15分無操作で自動スリープし復帰は任意キーのダブルクリックで再接続。
  • Windows Mac iOS Androidの切替に対応しテレワークの端末間で共用しやすい。
  • 買いやすい価格

    (¥3,980 ― 2026/05/02 00:57 時点、Amazon 調べ)

  • US配列で記号やショートカットの配置を統一してPCとスマートフォンを横断利用したい人。
  • Bluetoothのワイヤレス接続でタブレットとパソコンを切替て入力する人。
  • 電池駆動で長時間のリモートワークでも電源やケーブルの確保を気にせず運用したい人。

選ぶポイント:

  • テンキーレスよりも一回り小さなコンパクトなサイズで、フルサイズと比べると120 mmぐらい幅が小さいのが特徴。省スペースに設置したい人にぴったり


NUPHY(ニューフィ) 英語配列 メカニカルキーボード Air75 V3

製品 メカニカルキーボード/ワイヤレスキーボード
製品名 NuPhy Air75 V3 ANSI Brown nano軸(タクタイル)
配列・レイアウト 英語配列 ANSI 75%(84キー) テンキーレス
サイズ 13.2×318.9×128.9 mm(高さ×幅×厚さ)
接続 2.4GHzレシーバー/Bluetooth 5.0/USB Type-C 有線
OS Windows macOS Linux Android iOS
スイッチ Brown nano軸 ロープロファイル タクタイル ホットスワップ対応

総合評価8.1

  • US配列への乗り換えやすさ8.0
  • 入力の切り替えやすさ7.5
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ9.0

特徴

  • 英語配列 ANSI 75%でコンパクトなサイズ。幅318.9 mmでも矢印キーとファンクションキー列を確保
  • Brown nano軸のタクタイル特性、キーストロークが浅いロープロでも打鍵感と静音性を両立しやすい
  • 2.4GHzと有線は1000Hzの高速レポート キー入力の取りこぼしを抑えるNキーロールオーバー対応
  • South-facing RGBで英語配列の印字が見やすい 20モードのLEDで明るさと発色を細かく調整
  • プレートマウントスタビライザーでキーのブレを軽減 4°/8°/10°の傾きで入力時の負担を軽減する設計
  • Bluetooth 5.0 マルチペアリング対応 PC ノートパソコンとタブレットの切替えがスムーズ
  • 4000mAhの大容量 バックライトオフで約1200時間と長い駆動 でも約60?100時間
  • ホットスワップに対応していて、スイッチ交換が可能。付属のプラーで自分のキーマップや打鍵感に近づけやすい
  • US配列のタイピングに慣れていて 英語表記のキー刻印とショートカットをそのまま使いたい人
  • WindowsまたはMacで使える。Bluetooth・2.4GHz・有線を使い分けたい人
  • 1000HzレポートとNキーロールオーバーで入力したい人
  • 操作性まで細かく調整したい人 ホットスワップでカスタマイズしたい人


HP 230 ワイヤレスキーボード(英字配列)

配列 英語配列(US配列)
接続 2.4GHzワイヤレス(USB-Aレシーバー)
バッテリー 最大16か月(キーボード)
サイズ 約 440 × 146 × 28 mm
OS Windows 7以降、macOS 10.10以降

総合評価7.8

  • US配列への乗り換えやすさ8.5
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ7.5

特徴

  • 英語配列のチクレットキーボード。軽めのタッチでタイピングしやすいレイアウト
  • 2.4GHzワイヤレス接続とUSB-Aレシーバーで、PCやMacとすぐにペアリング。
  • 電池で最大16か月の駆動でロングライフ設計
  • 横幅約440 mm・高さ約28ミリの薄型形状。約495 gで据え置き時に安定
  • 英語UIや海外ソフトのショートカットと刻印が一致しやすく、@ や () などの記号入力が直感的
  • セットアップの要点:OSのキーボード設定を「英語(US)」へ変更。日本語のままだとキーと表示がずれるため、Windowsは言語を設定、macOSは「システム設定 → キーボード → 入力」から選択する
  • US配列でローマ字入力中心のワークフローに合わせたい人
  • 英語UIのショートカットや記号入力をスムーズにしたい人
  • USBレシーバーのワイヤレス接続で、セットアップしたい人


ロジクール MX KEYS mini for mac KX700 US配列|Mac



Logicool(ロジクール)製のMX KEYS mini for mac KX700 MPGは、US配列のキーボードです。

接続はBluetoothをマルチで3台までペアリングが可能のため、複数のデバイスで使いたい人にぴったり。(別売りのLogi Boltにも対応)

キートップは指がおさまりやすい形状。専用ソフトをダウンロードすれば、キーをカスタマイズをして操作性を向上できるのが魅力。Enterキーが見当たらないですが、機能としてはreturnキーが相当します。

Mac専用キーボードでiOSデバイスの環境に合うカラーです。

(¥16,700 ― 2026/06/13 11:50 時点、Amazon 調べ)

総合評価7.8

  • US配列への乗り換えやすさ8.0
  • 入力の切り替えやすさ8.5
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ6.5

レビュー

KX700の特徴

  • 周りの明るさに合わせるバックライト
  • ミュートキー搭載
  • OSをまたいでファイルを移動できるLogicool Flow搭載

HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列



HHKB(Happy Hacking Keyboard)の英語配列キーボードで「Professional HYBRID Type-S」です。
コンパクトなサイズのキー配列でプログラミングにぴったり。
キースイッチはチャタリングのない無接点構造で、長時間のタイピングでも疲れにくく高速に入力が可能です。
接続はBluetoothの無線接続とUSB(Type-C)の有線接続に対応、両方使いたい方にぴったり。デバイスは4台まで切り替えできます。

DIPスイッチによる制御キーの割り当てや、ソフトによるキーマップ機能も搭載しています。コマンドキーなどに、小指を伸ばして痛くなるようなキーを当てて

キーマップはキーボード本体に保存し、他のデバイスでも設定のまま使えます。

人気のキーボードで、打鍵音が静かな静音モデルです。ファンクションキーがないので、同時押しをどのようにキーマップするかポイントになります。

重さも540 gで軽量です。

実力派プログラマが使っているイメージで、高額ですが所有欲が満たされる一台。

総合評価7.5

  • US配列への乗り換えやすさ6.5
  • 入力の切り替えやすさ8.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ8.5

レビュー

選ぶポイント:

  • 打ち心地に優れた無接点構造キーボード

IYX MU68 Pro White(US配列)

IYX MU68 Pro Whiteは、8000hzの高速なラピッドトリガーのゲーミングキーボードです。

低遅延でスキャンレートが4000Hzで速いため、連続入力したい人にぴったり。フルキーがホットスワップ対応なのも魅力です。

また、キーマクロに対応の。

総合評価6.5

  • US配列への乗り換えやすさ6.5
  • 入力の切り替えやすさ6.5
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ6.0


ARCHISS(アーキス)メカニカルキーボード 英語配列



ARCHISS(アーキス / アーキサイト)のメカニカルキーボードで、Maestro FLの英語配列モデルです。
キースイッチは、静かにタイピングができる静音赤軸(ピンク軸)を搭載しています。世界的に使われているCHERRY MXで堅牢なのも嬉しいですね。

DIPスイッチやNキーロールオーバーに対応していて、正確性を求めるなら最良。PBTキーキャップで昇華印字のため耐摩耗性に優れています。

総合評価7.6

  • US配列への乗り換えやすさ8.0
  • 入力の切り替えやすさ7.5
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ7.0


e元素 キーボード 81キー|テンキーレス



e元素のテンキーが無いテンキーレスキーボード「Z-88」で英語配列です。茶軸のメカニカル式のため、軽めの打鍵感でソフトなキータッチで打鍵音は抑えめです。

茶軸ぐらいのクリック感は長時間のタイピングに適します。

パソコン用のゲーミングキーボードとして使っている方も多いです。RGB発光のLEDバックライト付きで10種類のモードから選べます。

キーキャップはホワイトでカナ刻印はなく英語配列です。81キーのAnti-Ghosting機能があり精密なタイピングが可能です。

USBの有線接続のため高速に反応します。いろいろな場所に持ち運びをする用途で使えて、USBケーブルは取り外しができます。

仕様

  • サイズ:31 x 12.3 x 3.7 cm
  • 重さ: 750 g

総合評価6.8

  • US配列への乗り換えやすさ7.0
  • 入力の切り替えやすさ6.5
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ6.5

選ぶポイント:

  • LED機能が付いているシンプルなキーボード
  • 茶軸でソフトなキータッチでテンキーレスの有線モデル


Perixx(ペリックス) PERIBOARD-106 メンブレン キーボード ホワイト



Perixx(ペリックス)は海外では人気があるドイツのメーカーです。USBポートで接続するタイプのキーボードです。
ペリックス PERIBOARD-106 US Wはメンブレン式で耐久性があり最大2000万打鍵のキーストロークに対応しています。
メカニカルキーのようなクリッキーな打鍵感でタイピングができる。

キートップが緩やかな曲線で、タイピング時の負担を軽減し疲れにくい設計です。

英語配列でほかの製品と比べると、スタンダードなタイプのためはじめて使う人にもおすすめです。

総合評価7.5

  • US配列への乗り換えやすさ8.5
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ8.0
  • OSをまたいだ使いやすさ6.5


サンワサプライ 英語配列 パンタグラフ式キーボード

サンワサプライの英語配列キーボードで「SKB-BT28BK」です。
テンキーレスのスリムデザインでキーピッチは19ミリ、キーストロークが2.0±0.1mm、動作力は60±20g。パンタグラフ式でキーが浅いことが特徴で、シンプルなデザインです。

浅いキータッチのキーボードは底打ち感も多少ありますが、打鍵スピードを優先させて速く打ちたい人にぴったり。

iOSに対応していてBluetooth接続できます。

コスパがいいので、英語配列に慣れてない方も、初めてのUS配列キーボードにも合う入門機。

総合評価7.1

  • US配列への乗り換えやすさ7.0
  • 入力の切り替えやすさ7.0
  • 記号入力の慣れやすさ7.0
  • OSをまたいだ使いやすさ7.5

選ぶポイント:

  • 浅い打鍵距離のパンタグラフ型キースイッチ

US配列キーボード選びのポイント

US配列(英語配列)キーボードを解説しました。日本語配列と比べて使い始めは、記号の入力をいくつか覚える必要があります。IMEを使っている方は無変換キーがないので、Control+スペースで変換または、Alt+`を使っている方が多いようです。

英語圏で生活してない限り、日本語は入力になるので、自分の環境にあった方法を見つけておく必要があります。

そもそも、英語でキーのレイアウト配列は「Fキー」や「Jキー」も中央になるため、作業がスムーズ。
標準のJIS配列のフルキーボードを使っているプログラマのかたにおすすめ。

キーの印字と入力の違い(物理配列 / 論理配列)

「印字通りに打てない問題」として、USレイアウトを初めて使う際、PC側が日本語のままだと、キートップの印字と実際の記号がバラバラになります。

  • 物理配列:本体の配置 ― 見た目・キー数・形状
  • 論理配列:入力される文字

解決方法は、OSの設定でハードウェアキーボードレイアウト(106/109)を英語(101/102)に変更する必要があります。

USキーボードの切替え

USキーボードと日本語キーボードの切替えでWindowsの場合には言語のオプションからレイアウトを変更します。入力の切替えは「Alt」+「’」です。
Macの場合には「command」+「space」のショートカットで英語入力から日本語入力(かな)に切替えられます。

¥マークの入力方法は「/」のキーを押します。@(アットマーク)の打ち方はshift+2です。コピペやハイフン(-)は日本語の場合と同じです。

記号の切替え一覧

記号 US配列の入力
! Shift+1
@ Shift+2
# Shift+3
$ Shift+4
% Shift+5
^ Shift+6
& Shift+7
* Shift+8
( Shift+9
) Shift+0
_ Shift+-
= = キー
+ Shift+=
{ Shift+[
} Shift+]
\ \ キー
| Shift+\
: Shift+;
' ' キー
" Shift+'
, , キー
< Shift+,
> Shift+.
/ / キー
? Shift+/
` ` キー
~ Shift+`

・US配列物理キーの一覧です。JIS配列キーボードでUS入力を使う場合は、¥キーなどの刻印と入力記号が一致しないことがあります。


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・参考
HHKB日本語配列から英語配列への切り替え(PFU 公式)

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