ノートパソコンの冷却台と冷却ファンのおすすめ8選!最強は?

ノートパソコンの冷却台と冷却ファン

ノートパソコンは暑い時期には冷やすのがおすすめです。
しっかり内部のCPUやマザーボードなど熱を逃がせるタイプを選びましょう。

暑いとノートパソコンのファンがうるさくてどうすればいいの?
というぐらい音が気になる時があります。
暑い時や高負荷で重い動作の処理をすると、ノートPCの内部の空気が熱くなるためエアフローを最大化するためにMAXでファンが回っているわけですね。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

ノートパソコンはなぜ冷却する必要があるの?

ノートパソコンは冷却する必要があるのはなんで?
と疑問に思うひともいるかもしれません。

冷却台にノートパソコンをのせるのは熱暴走を抑止するためです。
ノートパソコンの裏側を触ったことはありますか?
じつはハイスペックなパソコンほど発熱が大きく熱くなります。冷却台はメッシュの下にファンが付いているので熱を逃がす構造になっています。効率的にエアフローを良くすることで熱対策をすることができます。

CPUを冷やすためには水冷式もありますがメンテナンスが大変ですし、ノートPCでは現実的ではありません。そこで便利なのが空冷式の冷却台ということになります。

冷却をするためにゲーミングパソコンなどで使うのもおすすめです。ランキング形式で人気の製品をご紹介しています。高いフレームレートでFPSゲームができるハイスペックなゲーミングPCでは内部に冷却ファンが付いています。
>>ALIENWAREはDELLのゲーミングパソコンでおすすめ

冷却台の選び方

冷却台を選ぶ時にはノートパソコンが何インチまでのせられるのかチェックすると良いです。
最大で17インチぐらいまでのせられるタイプが多く、16インチや15.6インチぐらいであれば対応できる冷却台は多いですね。

冷却ファンが付いている冷却台はファンレスタイプよりも効率的に熱を逃がすことができます。
USBポートを搭載している冷却台なら周辺機器をUSB端子で接続できて便利です。

静音性のあるモデル

静音性に優れたファンの音が静かな冷却台を選びたい時にはノイズの音をチェックすると良いです。
騒音はdBで表示されており20dBや30dBぐらいであれば、ファンの動作音も気にならずに使えます。

冷却ファンは120mmや140mmのように冷却パッドによって搭載しているファンの直径は変わってきます。ファンが大きい方が静音性があり、風量が大きくなります。

冷却台をたくさん作っているメーカーがあります。
評判が良くて3000円前後ぐらいでまとめました。

冷却台でおすすめのメーカー

HAVIT HV-F2056 ノートパソコン冷却台

HAVIT ノートパソコン冷却台
HAVITのノートパソコン冷却台「HV-F2056」です。通気性の良い金属メッシュを採用しています。
角度を調節してつかえる冷却台でキーボードも傾くのタイピングがしやすくなります。
ノイズが無い静音な3つの冷却ファンでPCの温度が下がるためノートパソコンのファンが高回転しにくくなります。

ノートパソコンのサイズは15.6インチから17インチまで使えます。のせるだけで簡単に使える点と、ファンの音が小さいところも良いですね。

選ぶポイント:

冷却性能に優れたパッド

  • 3つのファンを搭載した冷却パッドです

エレコム ノートパソコン冷却台 SX-CL22LSV

エレコム ノートパソコン冷却台 SX-CL22LSV
エレコムのノートパソコン冷却台でSX-CL22LSVです。
サイズは17インチまで対応しており、大型ファンで協力に冷却をします。

最大で約10°の冷却ができるので最強ですね。大口径で直径が20cmファンが特徴。放熱口がのる台は、放熱性に優れたアルミのパネル素材の仕様です。

シンプルで静音設計のデザインなのでオフィスでも使用しやすい商品ですね。

選ぶポイント:

よく冷える構造

  • 20cmの大型ファンでよく冷える


KEYNICE ノートパソコン 冷却台

KEYNICE ノートパソコン 冷却台
KEYNICEは6つのファンでノートパソコンを冷やすことが可能で風量は5段階で調節できます。
17インチまで対応しているので大きめのノートパソコンでも大丈夫ですね。
冷却ファンは静かな静音タイプなので気にならなくて良いです。

PCの高い温度の底面に風を送りしっかり放熱します。
レビューではPCをフル稼働時でも内部の冷却性能が上がったように感じるという口コミがあります。

選ぶポイント:

回転数を調節できる

  • 回転速度の調節が可能です

CoolerMaster ノートパソコン用クーラー

CoolerMaster ノートパソコン用クーラー
CoolerMaster ノートパソコン用クーラーでNOTEPAL X-SLIM2は、15.6インチまでのノートPCで使えます。
直径200mmの大型ファンで送風することにより熱対策ができます。
大口径なので風量が大きく金属メッシュ素材なので通気性が良くPCの底面を効率的に冷却できます。

ACアダプターなどは不要で、USB接続で使うことができます。
デザインもかっこいいですね。
 
サイズは幅が35cm x 奥行24.9cm x 高さ4.4 cm、重量は約531gです。

選ぶポイント:

15.6インチのサイズまで対応

  • 15.6インチ以下のノートパソコンに対応

吸引式ノートPC冷却ファン IETS

吸引式ノートPC冷却ファン IETS

吸引式ノートPC冷却ファンって知っていますか?
冷却台と比べて直接温風を吸い上げる仕組みです。
ノートパソコン内部の温まった空気を逃して温風を排出するので効率的に排熱できます。ファンスピードを調整できるのもポイントですね。

数分でノートパソコンの内部を7℃~10℃の温度を下げることができる優れもの。温度センサーにより冷却ファンのスピードを上げるようになっています。ファンシステムのモーターは5000RPMの回転数で放熱します。


ノートPC アルミの冷却台 : サンワサプライ

ノートPC アルミの冷却台 : サンワサプライ
サンワサプライ(サンワダイレクト)のアルミの冷却台です。アルミは熱伝導性が高いのでノートパソコンを効率よく冷やせますね。
また、角度が8段階で調整可能な点が便利で、角度をつけてもストッパーの部分があるので、実際に使うときにも安定します。
 
価格が安く、2023年07月05日18:40の時点では税込み3,280 円です。家電の周辺機器などが多い日本のブランドなので品質も安心ですね。


KLIM Ultimateノートパソコンクーラー ゲーミングノートPCクーラー 静音 17インチまで対応

KLIM Ultimateノートパソコンクーラー ゲーミングノートPCクーラー 静音 17インチまで対応
冷却ファン付きのノートパソコンクーラーでKLIM Ultimateです。
17インチまで対応している静音タイプで、長時間の冷却が必要なゲーミングノートPCクーラーとして最適です。排熱口になる方はメッシュパネルになっておりスムーズに冷却します。また、RGBで光らせるモードがあるのも魅力です。
重量は0.98kgと軽いので、軽量なクーラーパッドを買いたい方も検討してみてください。


TopMate ノートパソコン冷却台

TopMate ノートパソコン冷却台
TopMate C5はゲーミングノートパソコンクーラー冷却パッドです。
冷却ファンは5つ搭載されておりLCDディスプレイで風速などがわかるようになっています。ファンの動作音が静かな静音タイプです。
2500RPMの強力な風力を送る設計になっておりサイズは12~15.6インチのノートパソコンにに対応しています。
また高さ調節が可能になっており使いやすく配置することが可能です。

 

SSDのノートパソコンなら冷却台はいらない?

そもそも、SSDのノートパソコンで熱がこもらないノートパソコンなら冷却ファンは不要です。
内部に冷却ファンを搭載しているモデルなら、使わなくても良いノートパソコンもあるでしょう。

ノートパソコンはコンパクトなボディーに基盤が入っているため熱がこもりやすいです。
パソコンを使っている時に裏側を手で触れてみて熱くなっていないかチェックしてみてくださいね。

冷却台を使った方がパソコンが長持ちする

夏場は冷却台を使った方がパソコンが長持ちします。
なぜかというとパソコンの適した温度が20℃~30℃だからです。
室内の温度が27℃ぐらいで、負荷の高い作業をすればパソコン内部は30℃は超えてしまいます。

熱がこもって内部の温度が上がると電源が落ちたりマザーボードの故障につながります
CPUは80℃ぐらいまでは耐えられますが、HDDや電源は50℃~60℃ぐらいが良いところです。
OSの入ったユニットが壊れたらパソコンがだめになってしまいますね。

ちょっとパソコンが熱いときには冷却ファンや冷却台をつかうのがおすすめです。ちなみに、日本製はほとんどないので中国製のメーカーになりますね。

ノートパソコンを冷却する関連記事

冷却台ではないですが、アルミ合金で放熱性のあるスタンドもあります。
BoYataのノートパソコンスタンドは裏側が穴が開いているので冷却効果ありです。

パソコンの冷却パッドはファンが多いとムラなく底面から放熱できます。

KKaMMのノートパソコンスタンド



著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

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