こちらの記事ではGPD製品をご紹介しています。MicroPCシリーズは超小型で持ち運びが楽々。「WIN4」や「Pocket 4」は人気があります。
小型のため持ち運びで便利。GPD MicroPCを通勤や通学の時に電車で使えば、時間も有効に活用できます。また、Windowsのためエクセルで資料を作るのも移動する時間が使えるようになります。
GPDは中国・深センに会社がある超小型のモバイルノートパソコンに特化していて、小さなPCなら専門性の高いメーカーといえます。日本では株式会社天空が国内正規代理店になっています。
サイズが小さい、いわゆるウルトラモバイルパソコンでUltra-Mobile PCの表記で通称UMPCと呼ばれたりします。
UMPCを検討したことがある方ならわかりますが、スマホと比べるとキーボードのため文字入力が楽です。
モバイルとは軽量のため、いつもPCを持ち運ぶエンジニアの方におすすめ。
小さいノートパソコンのため携帯性がバツグン。
GPD MicroPCなら、いつでもどこへでもストレス無く持ち運びができるウルトラモバイルパソコンです。重さは重要になるので合わせて確認してみてください。
目次
[目次を閉じる]GPDおすすめ 5選
GPD WIN5|7インチフルHD 120Hzタッチ対応【ハイエンド携帯ゲーミングPC】

| CPU | AMD Ryzen AI Max+ 395、16コア32スレッド、最大5.1GHz、TDP 45W~75W |
|---|---|
| GPU | AMD Radeon 8060S、40CU、2900MHz、DirectX 12 Ultimate対応 |
| 画面 | 7インチ、1,920×1,080、120Hz、AMD FreeSync Premium、sRGB 100%、500nit |
| メモリ | 32GB / 64GB、LPDDR5X-8000 MT/s、クアッドチャンネル |
| SSD | M.2 NVMe 2280、1TB / 2TB / 4TB、PCIe 4.0×4 |
| 入力 | 静電容量式アナログジョイスティック、LT/RTホール効果トリガー、L4/R4背面ボタン |
| 端子 | USB4 40Gbps、USB 3.2 Gen2 Type-C、3.5mm端子、microSDカードリーダー |
| 本体 | 約565g、約267×111.6×24.21mm、外付け80Whバッテリー約350g |
特徴は?
- Radeon 8060Sにより、GPUドックなしでもSteamの3Dゲームを手持ちで遊べる
- 0.09°検出のスティックにより、FPSの照準を小さく動かせる
- LT/RTはロングとショートを切替でき、レースと格闘で押し込み感を変えられる
- Mini SSD最大2TB対応で、ゲーム保存先を高速ストレージ側に増やせる
- SteamのAAAタイトルを小型Windows機で動かしたい方におすすめ
良い
- 7インチFHDの120Hz液晶は綺麗。ネイティブランドスケープなので、古いPCゲームの表示ズレを減らせる
- バイパス電源供給は良い。AC接続の長時間プレイで、電源切れを気にせず遊べる
- 静電容量式スティックの滑らか感は抜群
- USB4 40Gbpsは外部GPUドックに使える。デスクでは外部モニター出力でfpsを伸ばせる
- Frost Wind冷却アーキテクチャは、デュアルファンとクアッドヒートパイプで高負荷時の熱処理に効く
気になる
- 7インチ画面は小さい。字幕の多いRPGやUIが細かいPCゲームでは文字が小さく見える
- 価格は高め。購入価格を抑えるなら、GPD WIN Mini 2025やROG Ally系の優先度が上がる
- 物理キーボードは省かれた。チャット入力やMOD設定ではオンスクリーンキーボード操作が増える
スペックはインチの小型Windows機ながら、Radeon 8060Sで内蔵GPU型としてはかなり高い描画性能。GPD WIN5は物理キーボードを省いた代わりに、スティック精度、80Wh電源、USB4拡張を強めた携帯ゲーミングPC。
背面バッテリー装着時は重いので、寝転がって長時間遊ぶより、有線バッテリー接続で使う方が良い。
GPD DUO 2025【OLEDデュアルディスプレイ】

| モデル | GPD DUO 2025 |
|---|---|
| ディスプレイ | 13.3型×2 有機EL 3K(2880×1800)タッチ対応 |
| CPU / AI | AMD Ryzen AI 9 HX 370(ローカルAI 50TOPS) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe/M.2 NVMeスロット×2 |
| バッテリー | 80Wh(1080p動画再生 約30時間) |
| 充電 | PD 3.0 100W(電源OFF時 30分で約50%) |
| キーボード / タッチパッド | フルサイズQWERTY 白色バックライト/PTPモード 高精度タッチパッド(振動フィードバック) |
| 拡張性 | 入力端子にHDMI2.1やUSB-C(Alt DP)があり、4スクリーン同時稼働/スマホをUSB Type-Cでセカンドスクリーン化 |
特徴
- 13.3型×2の有機EL 3Kで編集ウィンドウとプレビューを上下で表示。発色が高い映像や写真の表示ができる。
- Ryzen AI 9 HX 370の50TOPSでローカルでAIアシスト系ワークフローを高速化
- 80Whで長めの駆動。移動の多い日でも1080p再生ベースで約30時間
- PD 100Wの急速充電に対応、AIが省電力にパフォーマンスを調整。電源OFF時は約30分で50%まで戻せる
- 1TB NVMeに加えM.2 NVMeスロットのストレージ拡張に対応
- スマホをUSB Type-Cで直結し、セカンドスクリーンとして拡張
おすすめの人
- ノート PCでも2画面で作業量を増やしたい人
- 表計算とドキュメントを同時に見ながら入力する場面が多い人(参照側と入力側を上下で固定)
- 出先での長時間作業が多く、PD 100Wで短時間の充電をしたい人
GPD WIN4 2025バージョン / Windows11 Ryzen7

GPD WIN4の2025バージョンです。6インチの光沢液晶ディスプレイを備えており、重さは598gです。
スペックはCPUがAMD Ryzen7 8840U、メモリが32GB LPDDR5x-7500MT/s、ストレージは1TB です。
加速度センサや、ジャイロセンサを備えていて、臨場感のあるゲーミングが楽しめます。
クレードルにも対応しているので、充電だけでなくハブとして拡張するときに使えます。
GPD Pocket4 モバイルノートパソコン

GPD Pocket4は超小型のモバイルノートパソコンです。液晶ディスプレイは8.8インチで解像度は2560x1600ピクセルの画面。リフレッシュレートが144Hzに対応している点が特徴です。
重量が約770gと軽量なモデルです。グラフィックカード(GPU)は内蔵型のRadeonを搭載しています。
小さくて速いUMPCならおすすめです。CPUはAMD Ryzen AI 9 HX 370を搭載。メモリは16GB LPDDR5x、ストレージは2TB SSDで大容量です。
インターフェースのUSB4ポートも便利です。
キーボードはキーピッチが16.5mmと小さめながら、タッチタイピングもできます。
選ぶポイント
- 動作が速くサクサク動くUMPC
GPD MicroPC Pocket2

GPD MicroPC 6インチよりも画面のサイズにゆとりがあった方がよいという方にはGPD Pocket2があります。
GPD MicroPC Pocket2は7インチで解像度はWUXGAの高精細なディスプレイを搭載しています。サイズは18.1cm x 11.3cm、厚みが1.4 cm、重量は510 gです。
7インチの超小型パソコンにはOne-Netbookというものもあります。
筐体のサイズは小型でも、パソコンの性能が高いWindowsです。
CPUはインテルのIntel Celeron 3965Yプロセッサー、メモリ8GBを搭載しています。ストレージはeMMCで128GBの容量です。
ディスプレイはタッチパネルで操作性が向上しています。
スピーカーを搭載しているので映画を視聴したり、好きな音楽を聴いたり日常的に使えます。
PCのボディには合金を使っており軽い素材です。産業用としてのコンセプトで開発されており、ビジネスでPCを持ち運びする時には最適です。
端子が複数あり高速無線LAN Wi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.1、USB Type-A (USB3.0/2.0)×2、USB Type-C (USB3.0)×1に対応していて、microSDカードスロット搭載。スピーカーによるオーディオ出力もできます。
バッテリー駆動の時間は最大10時間です。
Pocket2 セット
- ACアダプター
- USB Type-C電源ケーブル
- 取扱説明書(保証書付)
まとめ
GPD MicroPCのノートパソコンはコンパクトです。
「小さくて軽い」ということで探しているならおすすめのノートパソコンです。CPUはCore i5やCore i7と比較して性能はそれほど高くはないですが、メールなどWebブラウジングをするならストレスなく動作します。
外で使えるノートパソコンでお探しであれば下記の記事もご参考ください。
電車で使えるパソコンは軽くて小さいPCがおすすめ【迷惑にならない】
UMPCのおすすめ記事もあります。UMPCでは新しいモデルも出てきています。
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