オットマン付きのゲーミングチェアは足が伸ばせて快適です。
背もたれが180度ちかくまでリクライニングをして、フットレストを合わせて使うとリラックスできます。
「長時間のゲーミングで座っていても腰が楽な椅子は?」
「ゆったりとしたオットマン付きでしっかり足を伸ばしたい」
そんな方には、オットマン機能があるゲーミングチェアがおすすめ。
また、ランバーサポートがあると腰の負担もやわらぎます。ひじ掛けはゲームをプレイする姿勢にも影響する大事なパーツです。
ゲームが好きでも、ずっと座っているのは結構疲れるのが悩み。休憩するときにオットマンに足をのせると足の疲れが軽減します。
背もたれを倒してオットマンも使うと仮眠できます。
2万円以内で買えるチェアもあるので予算に合わせて製品を選べるでしょう。
収納式なら、オットマンを使わないときには、座面の下に収納できるのでゲームをするときには集中してゲーミングができます。人気のオットマン付きゲーミングチェアをページの下の方で比較、ぜひご参考ください。
もくじ
[閉じる]ゲーミングチェアのオットマンとは?
引用元:AKRacing
「オットマン」とは足をのせるものです。スツールや足乗せ用ソファーともいいます。
ゲーミングチェアの場合には座面の下に、オットマンを収納できる種類が多いです。使うときには引き出して、足をのせられる高機能な製品です。一方、別売りで足をのせるタイプもあります。別だと、セットのオットマンと違い高さを変えられるのが魅力です。
長時間のゲーミングで疲れたら、座ったままリラックスするのが好きな方は活用すると快適です。
AKRacingのオットマンのように後付けできる製品は、高さを調整することもできます。
ゲーミングチェアのオットマンはいらない?それとも必要?

ゲーミングチェアのオットマン(足を置くフットレスト)の必要性について。足を伸ばすことがなければ、なくても大丈夫。あって後悔するものじゃないから、結局あとで買い替えるならあった方がいい。
オットマンが必要な場合は、たとえば
長時間、椅子に座るときにゲーミングチェアにオットマンがあると快適です。
リクライニングとオットマンをあわせて使用すれば、足を伸ばせるので仮眠できます。足元にある程度スペースが必要になります。
ゲーミングチェアは170度ぐらいまでリクライニングできるので、オットマンと組み合わせるとフルフラットのような状態になります。
ベットの代わりにはならないですが、足が伸ばせるので車内のシートで寝るよりもずっと快適にリラックスできます。
オットマンと足置きの違い
ゲーミングチェアのオットマンと足置き台の違いは、使いたいときに座面の下からすぐに引き出せる。一体化されていて収納性が高いのがポイントです。
疲れたら座面の下から引っ張り出してすぐに使用できます。足置き台を別に追加購入するよりは、単体でオットマン付きのゲーミングチェアの方が場所もとりません。
一体型ではないメリットとしては、必要なときに後付けでオットマンだけ買い足すこともできること。足をのせたときの安定性を求めるならあえて別にする方法もあります。構造として、スライドするわけではないので、配置する自由度は高いです。
ただし、価格面では一体型に軍配があがる。別売りのオットマンの場合は付いているタイプと比較して、別々に買うより一体型の方がトータルでは予算を抑えられる。しかも、設置場所が別にとられないので使い勝手がいい。
オットマン付きゲーミングチェアの選び方

オットマンやフットレストが付いているゲーミングチェアは、どのメーカーも同じような作りです。
座面の下に収納されていて使うときには前に出して足をのせます。
そうすると、選ぶ基準は何か、まさにその他の機能になります。
インテリアの家具になじむかどうも大事です。自分のゲーム部屋とデザインが合うほうがおしゃれです。
ヘッドレスト・アームレスト
ヘッドレストは、リクライニングをしたときに頭をのせることができます。一般的なパソコンチェアに付いていませんが、ゲーム用の場合には長時間プレイすることがあるので付属していることがあります。アームレストは3Dや4Dなどがあり、高さだけでなく向きが調節可能なモデルもあります。
ヘッドレストやランバーサポートのような、クッションの部分は長時間ずっと座るときに重要です。
オットマン付きゲーミングチェアのおすすめランキング
人気のオットマン付きのゲーミングチェアのおすすめです。
椅子にフットレストが付いていると、ゲームの途中で上手に休息がとれます。
GTRacingやAKRacingのようにランキングでも人気のメーカーをご紹介。
Dowinx LS-66D68B-01

| ブランド | Dowinx |
|---|---|
| カラー | グレー |
| 張地 | ダークストライプ柄ファブリック |
| サイズ | 幅55×奥行80×高さ132cm、ベース直径80cm |
| 座面高 | 42~50cm |
| 推奨 | 身長155~185cm、体重40~100kg |
特徴は?
- 20°ロッキングにより、固定姿勢から揺れを使った休憩へ切り替えられる
- S字型背もたれとランバーサポートにより、腰の接触位置が安定する
- 12色展開なので、壁や机の色に近い表面色を選べる
- 組立目安は約30分~1時間で、購入後は1年間のメーカー保証を使える
良い
- 170°へ倒して脚載せを引き出すと、上半身からふくらはぎまで預けられた
- 布張りはPUレザーより熱気が抜けやすく、夏の背中の蒸れ対策に良い
- スプリングの反発感が良く、長く座っても沈み込みが小さい
- 可動式肘掛けは妥協なく位置を決められる。マウス操作中の肘の位置を安定
- 静音キャスターは移動音が小さく、夜間動かすときにゴロゴロ感を抑えて静か
- ヘッドレストと腰当てにより、深く倒した姿勢でも腰を支えやすい
気になる
- 170°で脚を伸ばすには前後スペースが必要。壁と机の間隔は購入前に測りたい
SKYE オットマン付きゲーミングチェア

SKYEのゲーミングチェアでオットマン付きの椅子です。側面がメッシュデザインで椅子全体が高級感があります。座面は二層低反発のコットンクッションです。
ゲームで休憩する時に便利なオットマンが椅子に付いています。
人間工学に基づいたデザインの背もたれになっています。腰のクッション(ランバーサポート)が付いていて、135°のリクライニングとロッキングが可能です。
PUレザーのソフトロール肘掛けで、可動はしませんが耐久性のあるスチール素材です。
(¥22,580 ― 2026/08/12 05:19 時点、Amazon 調べ)
SKYE ゲーミングチェアのスペック
- シートのサイズ:50D x 60W x 120-126H cm
- シートの高さ:48.5-54.5cm
- 背もたれのサイズ: 42 cm x 84 cm
- 重さ:約22Kg
選ぶポイント:
耐荷重 150kg
- 耐荷重 150kg
- 椅子の組み立てを自分で行うことで機能性もありコストも抑えられています
GTPLAYER ゲーミングチェア オットマン付き 829X

GTPLAYERのオットマン付きゲーミングチェアです。オットマンに足をあげればリラックスするのにぴったり。
ベロア素材で通気性の良い素材です。
リクライニングは155°まで倒せます。アームレストは連動するタイプなので、可動型のような細かな補助はできません。
8cmの厚みがある座面のクッションはポケットコイル式なので底付き感が無いの魅力です。
スムーズに動かせるクラス4のガスシリンダーが使われています。
特徴
- オールシーズン使えるベロア生地
- ホールド感のある背もたれ
GTRACING オットマン付きゲーミングチェア:GT901

GT901はGTRACING製のオットマン付きで人気があるゲーミングチェアです。レーシングタイプのハイバックで包み込むようなフィット感です。座面の下にあるフットレストを引き出すことができます。
GTRacingの椅子はリクライニングは170°まで調節できます。
背もたれを倒せてゆったり休めます。また、長時間のゲームで疲れた時にはオットマンで脚をのせてくつろげて快適です。
オットマンは収納式でGTRACINGのハイスペックなゲーミングチェアにだけ付いています。足を伸ばせる快適なゲーミングチェアを使いたい方におすすめです。
そこそこ静音性の高いキャスターで、フローリングが傷付きにくい仕様もポイントです。
gtracing GT901のスペック
- サイズ:幅52×前後54×高さ122~130 cm
- 素材:PUレザー
選ぶポイント:
- 高級感のあるPUレザー
- クッション性のある高反発ウレタンの座面
- ランバーサポート付きで腰痛対策になる
Dowinx ゲーミングチェア オットマン付き LS 6688

LS 6688シリーズは、Dowinxのオットマン付きゲーミングチェアです。
フットレストを伸縮できるのでパソコン作業に疲れたら足を伸ばせます。クッションの厚さは5インチあり座り心地も抜群。綺麗な仕上がりで、パッと見た感じ高級なデザインです。
Dowinxのゲーミングチェアは、日本人の体格に合わせて座面が低めなのが特徴。オットマンを伸ばしても安定していてリクライニングしやすいです。
背もたれは170度まで無段階でたおせます。
無段階で微調整できるのでリクライニングしたい方にはおすすめです。
LS-6688シリーズのスペック
- サイズ:幅65、シートの長さ60cm、椅子の高さ124~132cm
- 重さ: 23 Kg
- PUレザー
選ぶポイント:
- 座面が広いのでゲームで快適
- 高さはガスシリンダー調整
SWOLOL コスパのいいゲーミングチェア オットマン付き

SWOLOLのゲーミングチェアはオットマン付きです。頑丈な骨組みになっています。
腰痛に悩まされているは、腰にあてるランバーサポートが大きめでS字の姿勢で座れます。座面は12 cmのウレタンフォームで、長い時間のゲーミングを目的に座りたい場合にぴったり。
座面の下に伸縮するオットマン付きでコスパのいいゲーミングチェアならおすすめです。
選ぶポイント:
- おしゃれなデザインで大きめのランバーサポート
- 最大170度までリクライニング
- 1年間のメーカー保証
GALAXHERO オットマン付きゲーミングチェア

GALAXHEROのゲーミングチェアでADJY604シリーズのフットレスト(オットマン)付きです。カラーバリエーションで色を選択できます。
椅子の座面の高さが43~51 cmに対応しており、メーカーの推奨している身長は155cm~185cmで幅広いかたが座りやすい高さになっています。
椅子のクッション性もよく10cmの高反発ウレタンフォームを使っています。
3D形状に設計されているシートで、リクライニングは165度まで背もたれをたおせます。収納式のオットマンで休憩したり仮眠をとることもできます。
後付けのオットマンおすすめ2選
AKRacing(エーケーレーシング) オットマン フットレスト

AKRacing(エーケーレーシング)のオットマンです。
AKRACINGのゲーミングチェアは収納式のフットレストは付いていないので、セパレートで検討できます。
フットレストなしのゲーミングチェアを買った場合でも後付けできます。
オットマンが必要になったらフットレストだけを買い足すのに便利。
フットレストは高さ調節できるのでぴったりな姿勢にできます。
オットマン付きのゲーミングチェアを買った方がコスパが高いですが、フットレストを少し離して使ったり高さを変えたい場合にはいいです。
カラーが選べるようになっておりブラックのオットマンもおしゃれです。
選ぶポイント:
キャスター付き
- 高さの調整ができる、本体とは別売りのオットマン
noblechairs オットマン スツール

noblechairsのゲーミングチェアとの組み合わせにぴったりなスツールです。
PUレザーの張地でパンチングの孔があり、高級感のあるステッチになっています。
厚みのあるクッションは耐久性のある高密度モールドウレタン(コールドフォーム)です。
足がのせやすいように座面の角度調整をが可能です。足は踵だけでなく、ふくらはぎを置くのにいいです。
台座部分は360度の回転が可能なスイベル機能があります。
座面の下に収納するタイプのオットマンと違って、のせる位置を変えられるのがポイントです。
選ぶポイント:
別売りのオットマン
- 高級感のあるオットマン
オットマン付きチェアの比較
オットマン付きゲーミングチェアで人気のGTRACINGとDowinxを比較しました。
GTRACINGはゲーミングチェアでは人気のメーカーです。
スペック的にはDowinxは優れています。
| オットマン付き ゲーミングチェア比較 |
GTRACING | Dowinx |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() Amazonで見る |
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| 耐荷重 | 136kg | 150kg |
| リクライニング | 最大170度 | 最大170度 |
| マッサージ機能 | × | ◯ |
| オットマン | ◯ | ◯ |
| サイズ | 前後55 x 幅55 x 高さ120 cm | 前後80 x 幅62 x 高さ132 cm |
オットマン付きゲーミングチェアの質問(FAQ)
Q. 収納式オットマンは長身でも足首ものる?
製品による差が大きく、長身なら足首まで届くとは限らない。収納式は座面下から引き出す機構のため、身長180cm以上では、ふくらはぎ付近までしか載らない例もある。
座面の奥行だけで判断せず、オットマンのサイズと使用時の写真まで見ておく。サイズが非公開なら、長身者の口コミも参考にしたい。
Q. オットマンに体重をかけても壊れない?
チェア全体の耐荷重が150kgでも、オットマンまで同じ荷重に耐えられるとは限らない。基本は脚を支える機構であり、座ったり踏み台にして、支持パイプが曲がったらヤバいです。
毎日使用するなら、パイプのたわみや固定部分の緩みも確認したい。安全面を考えると、メーカーが着座可能と明記していない限り、オットマンへ全体重をかける使い方は避けるべき。
Q. オットマンを出したままPCゲームを操作できる?
ゲームによるが、コントローラーで遊ぶRPGやレースゲームでは操作しやすい。一方、キーボードとマウスを使うFPSでは膝が伸びて上体が後ろへ移動するため、速いエイム動作には適さない。
背もたれを浅い角度に設定し、アームレストで肘を支えられるモデルなら操作しやすくなる。ゲーム中よりも、マッチング待ちや動画視聴で使うほうが現実的。
Q. リクライニングと併用して仮眠できる?
最大150~170°まで倒せるモデルは、背中から脚まで支えられるため短い仮眠にいい。
ただし、何時間も眠るためのベッドではない。リクライニングが固定済みか確認し、勢いよく体重を移動しないことが安全な使い方。
Q. 足が床につかない場合、オットマンを使えば解決する?
解決しない。オットマンは背もたれを倒した休憩姿勢で使うもので、通常のゲーム姿勢では両足を床へ置くのが基本。
座面高を最低位置まで下げても足が届かない場合は、そもそも大きさが合ってない。無理にオットマンの有無だけで判断するとダメ。ちゃんと座面の高さがフィットするタイプを選ぼう。
Q. 収納式と別置きオットマンはどちらがいい?
日常的に出し入れするなら、座面下へ格納できる収納式がいい。自宅の設置場所が狭くても邪魔せず、休憩したいときにすぐ展開できる。
別置き方式は距離を合わせやすいから、長身の人でも足首まで支えられる。だけど場所を意外ととるし、使用後に移動させる手間がある。省スペースを一番重視するなら収納式、姿勢の調整を重要視するなら別置きがベストといえる。
オットマン付きゲーミングチェア:まとめ
オットマンが付いているゲーミングチェアは通常のタイプよりは少しだけ価格が高いですが、フットレストを引き出すことで足がグーンと伸ばせます。
休憩のときにはリラックスできるのが、オフィスチェアと違って機能的です。
ゲーミングチェアはリクライニングをしてオットマンも使うと寝ているような状態になるので快適です。仮眠もとれます。
使わないときにはオットマンを収納できます。
集中とリラックスの切り替えができるのがオットマン付きゲーミングチェアのメリットです。
使ったことのないかたは使ってみてください。
・ゲーミングチェア関連
GTRACINGの公式サイト

人気のゲーミングチェアブランドで、日本人向けのサイズになっています。長期間使える堅牢なシートクッションが魅力のAKRacing Wolfです。...
オットマンが付いていませんがDXRACERのゲーミングチェアは、ワイドモデルなどもあり、ゆったり座ることができます。
ゲーミングチェアを色で選ぶ
ゲーミングチェアの素材について(ファブリック / PUレザー)
床を守るチェアマットもあるといいです。
ゲーミング座椅子
GXTRACE ゲーミングチェア
リクライニングができるゲーミングチェア
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