一人暮らしの部屋でおすすめの、ホームシアター向けプロジェクターをご紹介しています。
小型サイズや単焦点プロジェクターもあり、省スペースで設置できるのが魅力です。
プロジェクターは壁に投影すれば、映画館のように大画面で映像が楽しめるAV機器です。自宅でも、手軽にNetflixなどの動画コンテンツを大きい画面で視聴できます。
一人暮らし向けにぴったりな、プロジェクターの選び方を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ナビゲーション
- 一人暮らしの部屋にプロジェクターを設置できる?
- 一人暮らし向けプロジェクターの選び方
- 一人暮らしにおすすめのプロジェクター
- KABĒNI (カベーニ)家庭用プロジェクター【台形補正に対応】
- BenQ GV11 モバイルプロジェクター
- Anker Nebula Capsule II
- Anker(アンカー) Nebula Cosmos
- EPSON dreamio(エプソン ドリーミオ) ホームプロジェクター EF-12
- エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750
- ソニー プロジェクター ポータブル 短焦点 LSPX-P1
- FANGOR 小型プロジェクター
- Anker Nebula Astro 小型プロジェクター
- LG HF65LSR 短焦点 プロジェクター
- エプソン dreamio ホームプロジェクター EH-TW7100 4K 3000lm
- AMASU(ラマス) RA-PD080 一体型プロジェクター
- シアターハウス プロジェクター スクリーン
一人暮らしの部屋にプロジェクターを設置できる?

部屋のレイアウト
一人暮らしの場合には、間取りが1Kや1LDKといったワンルームで、シンプルなレイアウトが多いもの。部屋でプロジェクターを楽しむ場合には、部屋の広さが2.6m×3.6mの空間で投影できる必要があり、投影距離が重要になります。
狭いスペースで使う場合には単焦点プロジェクターなら1m前後の距離で投写が可能です。
コンパクトなサイズなら生活する空間にそれほど影響しないサイズ感です。ベッドやソファーなど、一人暮らしでは置けるスペースが決まっているため、自分の生活に影響がない大きさがいいでしょう。
床置と天吊タイプ
プロジェクターを設置するときには、床置と天吊タイプがあります。
設置方法で一般的なのは床置で、壁から1~2mぐらい離して設置して投影します。アパートやマンションなどで一人暮らしをしているなら設置場所は、デスクまたは床などに置くことになるでしょう。
また、置き場所がない場合には、天井に設置するという方法もあります。popIn Aladdin(ポップインアラジン)のプロジェクターではシーリングライトがあれば天井に設置できます。
もっとも、ホームプロジェクターでは天吊りせずに、台に設置したり床置きする場合が多いでしょう。もし、長方形に投影できない場合は、台形補正の機能があれば四角い画面で投影できます。
スクリーン
プロジェクターはスクリーンが無くても白い壁なら投写することができます。
ただし、広い壁が無いという場合には用意した方が綺麗です。壁掛けスクリーンは3,000円ぐらいから検討できます。
ロールカーテンで代用する方法もありますが、一人暮らしだとあまりないかもしれませんね。
>>プロジェクタースクリーン
表面が滑らかなスクリーンはプロジェクターを投影したときに美しく見えます。画質が高くなるわけではないですが、綺麗に投射すればホームシアターを視聴したときの没入感も高まりますね。
一人暮らし向けプロジェクターの選び方

出典:SONY
小型サイズなら持ち運びができる
小型サイズのプロジェクターなら場所もとらず置いておけます。ビジネス用と比較するとサイズがかなり違いコンパクトです。
サイズが小さいモバイルなタイプはバッテリーを搭載しており、持ち運びをすることもできます。キャンプで使用する場合にはモバイルバッテリー内蔵タイプが良いですね。
5万円以下もある

出典:AKIYO
価格は、小さなサイズで5万円以下も多いので初めて購入する場合にもおすすめです。ひとり暮らしならコスパを優先して小さめのプロジェクターもありでしょう。中には1万円以下のリーズナブルな商品もあります。ただし、台形補正機能が無い製品もあるので、価格と合わせて必要な機能があるかチェックしてくべきでしょう。
ルーメン(明るさ)
ルーメン(lm)は明るさを表す単位です。
家庭用プロジェクターでは部屋を暗くして投影する100ルーメンぐらいの明るさが多いです。輝度が高いと明るい室内でも投写をすることができます。もし小型のプロジェクターで、昼間に投影するなら部屋を少し暗くするような工夫は必要でしょう。室内に光が入らないようにしたほうが見やすくなります。
ランプの種類はLED光源とランプがあり、LEDはレーザー方式で長時間使えるので、ランプを頻繁に交換をしなくてすむのがメリットです。
最大インチ数

出典:エプソン
プロジェクターの最大投影が何インチなのかチェックしておきましょう。
一人暮らしの場合、設置できる範囲も狭い時には画面が小さくなります。例えば、Nebula Capsule IIの場合、壁に近づけて1.73mの距離で60インチ、3.08mで100インチで投影できます。
もし投影距離が不足する場合で、インチ数の大きさを重視するなら「短焦点プロジェクター」を選ぶ必要があります。
ホームシアター用を選ぶ
プロジェクターで映画を視聴したい場合にはホームシアター用を選びます。音が出力できるようにスピーカー内蔵モデルを選ぶのもポイントになります。会議用と違い部屋の明かりを少し暗くして投射するので、それほど明るさは強くなくてもいいでしょう。
その場合はカーテンなどで遮光できた方がスクリーンは見やすくなります。
部屋から壁までの投射距離をふまえて、投影できるインチ数が100インチ以上であれば大画面なので迫力がありますね。ソファで臨場感のある映像を見られるのは快適です。
Netflixなどの動画コンテンツを視聴

出典:Anker
小型プロジェクターではNetflixなどの動画コンテンツを視聴できます。Amazonプライムビデオなどで映画を見るのも良いですね。
ミラーリングでは著作権保護の観点からスマートフォンのミラーリングでは見られない場合があるので注意です。そのような場合にはFire TV StickをHDMIポートに差し込むことで見られるようになります。
プロジェクターにはスピーカーが内蔵されていますが、一人暮らしで映画を見る場合にはお隣の部屋などへ音の大きさには気をつけておきましょう。
テレビ代わりに使うメリットは?
プロジェクターをテレビ代わりに使うにはレコーダーを接続する必要があります。
つまり、レコーダーなどへプロジェクターがHDMI接続できれば、テレビを視聴できるということになります。
メリットは大画面でテレビを見られて、映画は迫力のある投影を楽しめます。また、スピーカー内蔵しているタイプが良いでしょう。1点だけ問題を上げるとすれば部屋が明るくて、ルーメンが低いプロジェクターだとテレビと比較して色再現という点では劣るかもしれません。
一人暮らしにおすすめのプロジェクター
KABĒNI (カベーニ)家庭用プロジェクター【台形補正に対応】
UENO-monoのKABĒNI (カベーニ)は、スマホサイズの家庭用プロジェクターです。
コンパクトボディで持ち運びしやすいサイズが魅力。8cm x 14.5cmで手にのる大きさです。重さは220gで軽量なので、携帯したい人にぴったり。
台形補正に対応しているのが魅力。上下は自動で、左右は手動で補正できるので斜めになったときに修正ができます。焦点調節はマニュアルでピント合わせをするタイプです。
ワイヤレスではWi-Fiまたはテザリングで使うことができます。有線では付属のHDMIでDVDプレーヤーや、PS5・Switchなどと接続も可能です。
UENO-monoの特徴
- 三脚付きでプロジェクター本体をセットして角度を調整するのに便利
- バッテリーは最大で2.5時間まで連続再生が可能
EPSON(エプソン)のドリーミオ EH-LS300Wは、家庭用のプロジェクターで高性能なモデルです。
解像度がFull HD(1920×1080)で、レーザー光源により明るさは3600lmルーメンで明るく投影できます。
超単焦点モデルで壁からの距離は約46cmで80インチ、最大で120まで投写が可能です。
高音質なヤマハ製高音質スピーカーで2つの5Wスピーカーと低音域を再生する10Wウーファーで2.1chのサウンドが楽しめます。
迫力のある映画を視聴したいかたにおすすめです。
接続方法の種類に多く対応しているのが魅力。接続はHDMI、Wi-Fi(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0に対応しています。Bluetoothのヘッドホンも使えますね。
レビューでは1LDKの一人暮らしでも使いやすいという口コミがあります。
スペック
- 製品型番:EH-LS300W
- 投射レンズ:F:1.6 f:3.7mm
- 寸法:467mm×400mm×133mm
- 重量:約7.2kg
- アスペクト比:16:9
単焦点が特徴
- VGPアワードに入ったことのある単焦点プロジェクター
BenQ GV11 モバイルプロジェクター
BenQ(ベンキュージャパン)の「GV11」は、一人暮らしに最適なモバイルプロジェクターです。
サイズは 113.5 x 153.3 x 140mmで、コンパクトながらシアター体験を手軽に実現します。投射は高解像度(854×480)で、5WのtreVoloスピーカーを内蔵しています。
壁だけでなく天井への投影も可能で135度の角度まで調整する機能があります。寝転んでリラックスして利用できるのが魅力です。また、Android TV認証も備えており、豊富なエンターテイメントコンテンツを楽しむことができます。公式Googleストアなどのさまざまなコンテンツを利用可能です。
Bluetoothスピーカーは、270度の範囲でサウンド体験を提供します。また、軽量(約970g)で持ち運びに便利な形状をしています。
スペック情報
- サイズ:113.5 x 153.3 x 140mm
- 重量:約970g
- スピーカー内蔵:5W x1
- 投写方式:DLP
Anker Nebula Capsule II
Anker(アンカー)のNebula Capsule IIは人気の小型プロジェクターです。
200ANSIルーメンの明るさで20~100インチで投影できます。
ピントを合わせるオートフォーカス機能や台形補正があるので便利です。PC接続をする場合にはHDMIでつなげます。
>>アンカー(Anker) プロジェクター
使い方としてプロジェクターモードとBluetoothスピーカーモードがあり、音楽を聴くための外部スピーカーとして使うこともできます。
バッテリー内蔵しておりフル充電で約2.5時間、充電しながらでも使用が可能です。
Android TVを搭載しておりYouTube・Amazon Prime Videoなど5000種類以上のアプリケーションで動画コンテンツが楽しめます。Netflix(ネットフリックス)を視聴する場合にはNebula Managerをインストールします。
天井投影するには市販の三脚で、縦から横の状態にするようです。
プロジェクターの上に操作パネルがあり、音量の調整ができます。シンプルな操作方法で使いやすく、初めてプロジェクターを導入するかたにおすすめです。高さが15cmほどなので、コンパクトなサイズで収納ができます。
スペック
- 製品型番:AK-D2421N11
- 取扱説明書(日本語)
- 8Wスピーカー
- DLP搭載
- アスペクト比:16:9
- 寸法:高さ 約150mm×直径 約80mm
- 重量:約740g
● 選ぶポイント
- 一人暮らしで動画サービスでホームシアターを楽しめる
- 気軽に使える圧迫感のない小型サイズ
Anker(アンカー) Nebula Cosmos
人気メーカーのAnker(アンカー) Nebula Cosmosのプロジェクターは、解像度がフルHD 1080pで、Android TV 9.0搭載しています。
HDR10のハイダイナミックレンジに対応しており色の色調が豊かで、明るい900ANSI ルーメンに対応しています。
投影サイズは最大120インチまで画像や映像を楽しめます。機能としては、オートフォーカス機能やズームイン機能が便利。
音響はDolby Digital Plus搭載しており20Wスピーカーで深みのあるサウンドです。
レビューでは静音性に優れファンが静かという口コミがあります。
スペック
- 製品型番:D2140511
- 重量:1.5 kg
- インターフェース:HDMI2.0 (最大4K入力)※出力は1080p。USB-A:USBフラッシュドライブ用
- 対応 オーディオフォーマット : MP3 / WMA / RM / FLAC / Ogg
- 対応 ビデオフォーマット :.mkv/.wmv/.mpg/.mpeg/.dat/.avi/.mov/.iso/.mp4/.rm/.jpg
選ぶポイント:
最大4Kに対応
- 輝度が高い900 ANSI ルーメンのスマートプロジェクター
EPSON dreamio(エプソン ドリーミオ) ホームプロジェクター EF-12
EPSON dreamio(エプソン ドリーミオ)で小型のホームプロジェクター EF-12です。
解像度がFull HDで明るさが1000lmで投影できます。音質が良いヤマハ製スピーカーを搭載しており、一人暮らしで映画を視聴するのにおすすめです。
Android TV機能を搭載しており、Wi-Fi接続ができる環境であれば動画配信サービスのメディアも再生できます。
サイズは高さが128mm、奥行きと幅が175mmmの正方形のようなデザインでコンパクトです。
スペック
- 製品番号:EF-12
- メーカー:Epson(エプソン)
- サイズ:17.5 x 17.5 x 12.8 cm
- 重量:2100g
選ぶポイント:
スピーカーの性能が良いプロジェクター
- 約2.1kgと軽量で持ち運びが楽
- 3LCD方式で明るい場所でも色が鮮やかに投写できる
エプソン ドリーミオ ホームプロジェクター EH-TW750
「EH-TW750」は、エプソンのドリーミオ シリーズの中ではコスパの良いモデル。
高輝度で3400lmの明るさにより投影できます。16,000:1でコントラストのある表示ができるのも魅力です。
リビングで照明をつけたまま、スポーツや映画の鑑賞をしたいというかたにおすすめです。スピーカーも内蔵しています。また、EH-TW750に対応している天吊金具も多いですね。
実際、レビューでも明るさを体感している方のコメントもあります。
スペック情報
- 製品型番:EH-TW750
- カラー:3LCD方式
- サイズ:W302×D249×H87mm
- 重量:約2.8kg
無線で投写できるのが特徴
- スマホから無線で投写することもできる
ソニー プロジェクター ポータブル 短焦点 LSPX-P1
ソニー(SONY)の超短焦点プロジェクターで「LSPX-P1」です。
販売終了しており同じような後継機などはないようですね。
デザインが美しく部屋のインテリアにも相性が良くおしゃれですね。専用のアプリで明暗やフォーカスの調節をするなど、スマホで設定することができます。
ポータブルな機種でバッテリーを内蔵しています。
スペック
- 製品型番:LSPX-PS1
- スピーカー内蔵
- 寸法:約 200 mm × 878 mm × 200 mm
- 重量:約 2.2 kg
● 選ぶポイント
- 壁から28cmの距離で80インチで投写
FANGOR 小型プロジェクター
FANGORのプロジェクターはスマホに接続できる小型プロジェクターです。
ミラーリングできるようになっておりiPhoneのiOSやAndroidにも対応しています。
Amazon fire tv stick、Chromecast対応しています。また、HDMIでパソコンやゲーム機に接続可能になっています。
ネイティブ解像度1080P。投写サイズは最大で230インチまで。ただし、投影には距離が必要になるので一人暮らしの部屋では注意です。
投写距離は1m~5m。
レビューでは台形補正も可能でコスパがいい製品を探している人にぴったり。
スペック
- 製品型番:F-506
- 説明書(日本語)
- 高輝度:9000ルーメン
- コントラスト比:6000:1
- アスペクト比:16:9/4:3/オート
- 寸法:37.8 x 22.4 x 12.6 cm
- 重量:1.4 kg
● 選ぶポイント
- コスパが高いホームシアター向けプロジェクター
Anker Nebula Astro 小型プロジェクター
Anker Nebula Astroは小型プロジェクターです。
コンパクトな大きさで携帯をして持ち運ぶこともできるサイズ。[8.9 x 8.2 x 9.1 cm]
DLP方式で解像度がフルHD(1080P)で壁やスクリーンに投影することができます。
投射距離が短く1.73mぐらいで60インチぐらいで使えるので、一人暮らしの部屋に丁度良い大きさですね。ちなみに、100インチの場合には3.08m、フォーカスは手動調節です。
100ANSIルーメンの明るさで自宅で動画を視聴するのにおすすめです。専用アプリはNebula Connect アプリが使えます。スマートフォンから接続できるのが特徴でWi-Fi、Bluetooth、AirPlay、Miracastに対応しています。
レビューでは天井に投影をして動画を楽しんでいるというかたもいますね。ミニサイズなので軽くてモバイル用で便利です。
付属品は、Nebula Astro本体 、リモコン(単4形電池×2付属)、USB充電器、USB-A&USB-Cケーブル、クイックスタートガイドが一通りそろっています。
スペック
- 100 ANSIルーメン
- サイズ:約8.9 x 8.2 x 9.1 cm
- 重さ:399 g
- DLP搭載
- 保証:最大2年
- ペアレンタルコントロール対応
選ぶポイント:
壁や天井投影も
- 約400gの軽量で超小型サイズが魅力のプロジェクター
LG HF65LSR 短焦点 プロジェクター
LGのHF65LSRは短焦点プロジェクターです。壁から38cmで100インチのサイズで投写できて映写距離の性能が高い製品で、視聴位置も気にせず使えます。
解像度はフルHDで明るさは1000lmルーメンで投影できます。
Bluetoothに対応しておりパソコンやスマートフォン・タブレットなどの端末と接続できます。
LGのプロジェクターは他のメーカーと比較して価格が高いのですが、LEDは約30,000時間使うことができます。
レビューでは静音性が高く音が静かという人も。
スペック
- 製品型番:LG HF65LSR
- スピーカー内蔵:3W + 3W(ステレオ)
- 寸法:131×309×128mm
- 重量:1.9kg
選ぶポイント:
投影距離が短い
- 高画質エンジン技術により鮮明でクリアな映像で投影
エプソン dreamio ホームプロジェクター EH-TW7100 4K 3000lm
エプソンのdreamio ホームプロジェクター EH-TW7100です。
独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで解像度が4K相当でHDR10に対応しています。
テレビ番組や映画・スポーツなどネット配信の4K(3840×2160)コンテンツを楽しめます。
Bluetoothに対応しておりQualcommaptXaudioやSBCのコーデックに対応しています。
スピーカー内蔵モデルでワイヤレス接続をした場合には音の遅延が発生する場合があります。
スペック
- 4K/60p 18Gbps対応
- コントラスト 100000:1
- 最短投写距離約2.4m(80インチ)
選ぶポイント:
4Kの解像度に対応
- 3000lm(ルーメン)の明るい4K対応プロジェクター
AMASU(ラマス) RA-PD080 一体型プロジェクター
AMASU(ラマス) RA-PD080は、DVDプレイヤーが一体型のプロジェクターです。スピーカーも内蔵しています。
投影距離は約1m ~ 4.2mで30インチから最大で150インチまで投影できます。アスペクト比(画面の比率)は4:3/16:9に対応しています。
ズーム・フォーカスや台形補正などの機能もあるので、一人で寝る前に映画を見るときにもぴったり。
● 選ぶポイント
- DVDプレイヤーが一体になっているプロジェクター
シアターハウス プロジェクター スクリーン
シアターハウスのプロジェクター スクリーンです。
もし、自宅に白い壁が無い場合にはスクリーンがあると綺麗に投影できます。壁をスクリーンの代わりにしている場合で、壁の凹凸が気になるかたにもおすすめです。
サイズは50インチ・60インチ・70インチ・80インチ・90インチ・100インチなど種類が豊富で、最大で130インチまで選べます。
壁にフックを付けて引っ掛けるだけなので設置。
日本製で取扱説明書なども付いています。※短焦点プロジェクター非対応なので注意です。
おわりに
一人暮らしのワンルームの部屋でプロジェクターを使うなら、ホーム用の小型サイズがおすすめです。小さい機種は価格も安くコスパも良いです。
初めて使う初心者の方ならアンカーなど人気メーカーは操作性もわかりやすいです。
80インチぐらいだとテレビでは20万円ぐらいするので、価格を比較するとプロジェクターのほうが用意しやすい価格帯。レコーダーにHDMIで接続をして、テレビの代わりにプロジェクターを使っているかたもいるようです。
コンパクトなサイズのプロジェクターなら場所もとらずに大画面で迫力のある映画をストリーミングなどで楽しめます。DVDプレイヤーなどにつなげて、寝室などで大画面投影で映画鑑賞ができます。
つながりのあるトピック
売れ筋ランキングで最新のプロジェクターをチェックするならアマゾンが便利です。AnkerやXGIMIは常にトップ10入りしており人気があります。スマホで使用する場合には、製品によってシステムが異なるのでミラーリングで映らないものもあるので注意です。
ちなみに、教室や会議室などで使う場合には、電気を付けたままでも投影ができるように、輝度が高い本格的なプロジェクターがおすすめです。
映画向けプロジェクター
プロジェクター レンタル
一人暮らし向けスピーカー...スピーカーやプロジェクターはプレゼントにも良いですね。
スマホ対応プロジェクター
4Kプロジェクター
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