HyperXのAlloyキーボードを紹介します。
ゲーミングキーボードはHyperX Alloy RiseやAlloy Coreが人気です。
また、青軸や銀軸、赤軸のメカニカルキーボードもご紹介しています。
Cherry MXのメカニカルキースイッチを選べるのがHyperXの魅力です。
「HyperXキーボードでどれにしようか迷っている。」
「どれがカスタマイズできるタイプ?」
機能としてはホットスワップやRGBバックライト対応モデルもあります。そこでキーボードの特徴も解りやすく解説していますのでご参考ください。
ぜひ、参考にしてみてください。
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- HyperX Alloyの特徴
- HyperXキーボードの選び方
- HyperX ゲーミングキーボードのおすすめ9選
- HyperX Alloy Rise 75 ワイヤレス ホットスワップ対応デュアルワイヤレス (2.4GHz / Bluetooth) 91Y91AA#ABJ
- HyperX Alloy Rise 75 ゲーミングキーボード
- HyperX Alloy Core RGB : HX-KB5ME2-JP
- HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP
- HyperX Alloy Origins RGB:HX-KB6RDX-JP
- HyperX Alloy FPS RGB 【銀軸】:HX-KB1SS2-US
- HyperX Alloy Elite 2 : HKBE2X-1X-US/G
- HyperX Alloy Origins 60
- HyperX Alloy Elite RGB 赤軸 : HX-KB2RD2-US/R1
- HyperX キーボードのカスタマイズ
- Alloyキーボード選び
HyperX Alloyの特徴
HyperX Alloyシリーズは、Alloy OriginsやAlloy Origins Coreといったメカニカルキーボードを中心に、フルサイズかテンキーレス、日本語配列か英語配列かを利用シーンに合わせて選べるシリーズです。
スチールフレームの筐体は剛性が高く、HyperX Redや静音赤軸などのリニアスイッチにより、約40g前後の押下圧で連打入力を行いやすくなっています。
NGENUITYソフトウェアでRGBライティングやマクロを細かく設定できますので、1000Hzポーリングレートやフルキーアンチゴーストと組み合わせることで、FPSやMOBAで連続入力を重視するゲーマーに向いた設計になっています。
FPSで人気のコンパクトなAlloy Origins 60やRise 75が、チャットや日常的なPC作業も行う方にはフルサイズのAlloy Originsが候補になりやすい構成です。
HyperX NGENUITYでカスタマイズ

HyperX NGENUITYではゲームモードのカスタマイズや、マクロの作成ができます。
また、キーボードのRGBライティングの光り方を設定が可能になります。
HyperX NGENUITYでキーボードを変更できる種類
| Alloy FPS RGB | コンパクトなデザインのRGBキーボード |
|---|---|
| Alloy Origins | HyperXメカニカルスイッチのコンパクトキーボード |
| Alloy Origins Core | HyperXメカニカルスイッチを備えたテンキーレスキーボード |
HyperXキーボードの選び方
TKL・フルキーボードサイズ
HyperXのゲーミングキーボードにはTKL(テンキーレス)サイズとフルキーボードサイズがあります。
テンキーレスは数字を入力する部分が無いためコンパクトになり、デスクの上を省スペースで使えます。そのためマウスを頻繁に使用するゲーマーのかたは、操作しやすくなるメリットがあります。
フルキーボードサイズはテンキーが付いており大きいというデメリットもありますが、傾けて設置をするプロのゲーマーも多いです。数字入力など普段使いのキーボードと兼用したいときには便利。
キースイッチ
メカニカルスイッチとメンブレンスイッチを搭載しているゲーミングキーボードがあり、それぞれ特徴が違います。
メカニカルスイッチの場合には軸の種類によって打鍵感が違います。また、耐久性があるので長時間プレイする人におすすめ。約8,000万回クラスのキーストローク耐久が公表されており、毎日FPSをプレイするヘビーユーザーでも長期的に使い続けやすい設計になっています。
メンブレン方式のキーボードはHyperXラインアップの中では一部モデルに限られますが、静かなキータッチを重視する方にとって候補になりやすい選択肢です。
軸の種類で選ぶ

HyperXのゲーミングキーボードでメカニカルスイッチを搭載している場合には色が選べます。
- 青軸の場合にはクリッキーで爽快な打鍵音が特徴です。音を鳴らしながらタイピングをしたいかたにおすすめ。
- 赤軸はリニアタイプでクリック感はあまりなく、青軸と比較して音は静かです。静音赤軸(サイレントキー)というキースイッチもあります。
- 茶軸も人気があり、ややクリック感があり音は赤軸と同じぐらいです。多少の打鍵音がします。銀軸は押下圧が軽く応答性が速い特徴があります。
- Aqua軸は、茶軸に似た打鍵感が特徴です。タッチ感がありながらも静音性が高いモデルです。
HyperX ゲーミングキーボードのおすすめ9選
また、メカニカルキーボードならスイッチの種類で打ち心地が違うので、キーの種類で選ぶのもよいです。
静音なら赤軸、カチッと音がなる青軸、高速タイピングが可能な銀軸も人気があります。
HyperXのゲーミング用はほとんどが有線キーボードのためタイピングの遅延もなく快適です。
HyperX Alloy Rise 75 ワイヤレス ホットスワップ対応デュアルワイヤレス (2.4GHz / Bluetooth) 91Y91AA#ABJ

| 製品名 | HyperX Alloy Rise 75 Wireless 日本語配列 |
|---|---|
| キーボード種別 | 75%テンキーレス メカニカル式ゲーミングキーボード |
| 接続方式 | USB-C有線 / 2.4GHz / Bluetooth トライモード |
| スイッチ | HyperXリニアスイッチ(ホットスワップ対応) |
| ライティング | RGBバックライト + ダイナミックアンビエントライトセンサー |
| キーキャップ | HyperX PBTキートップ |
特徴
- 75%レイアウトの日本語配列で、マウス操作のためのデスク幅を確保しつつ主要キーを保持
- USB-C有線と2.4GHz、Bluetoothを切り替えできるモデル、デスクトップとノートPCを柔軟に接続可能
- 最大80時間/1500時間駆動バッテリーで、RGBオンでも長時間のfpsやMOBAプレイに対応
- HyperXリニアスイッチとガスケットマウントで、打鍵音を抑えたスムーズなタイピングが可能
- ホットスワップ対応でHyperXタクタイルスイッチへ交換できる
- HyperX PBTキートップとPOM製ハーフウォールステムで、8000万回クラスの打鍵耐久性を確保
- ダイナミックアンビエントライトセンサーで、周囲の明るさに合わせてRGBの輝度を自動調整
- 専用ソフトウェアHyperX NGENUITYで、マクロ設定やライティングパターンを細かくカスタマイズ
おすすめの人
- 75%レイアウトでマウスを広く動かしたいFPSゲーマー
- 2.4GHzとBluetoothを切り替え、デスクトップとノートPCやタブレットで共通で使いたい人
- ホットスワップ対応スイッチで、キースイッチを交換したい人
- ガスケットマウントとPBTキーキャップで、打鍵音を抑えつつタイピングの安定性を重視する人
- HyperX NGENUITYでRGBライティングやマクロを細かく設定し、ゲームプロファイルを管理したいゲーマー
HyperX Alloy Rise 75 ゲーミングキーボード

HyperX Alloy Rise 75 ゲーミングキーボードです。ゲーマー好みのコンパクトなサイズで、大きさは75%サイズです。
キースイッチはリニアなタイプで、押加圧40gのため使いやすいタイプです。着脱式アルミトップのプレートで5ピンと互換性があるホットスワップに対応。キーストロークの深さによる反応速度を変えたいときなど、さらに速いスイッチに交換もできます。
右上で音量の調整やミュートができるのも便利。
特徴:リニアスイッチ
- HyperXリニアスイッチ
- 8,000Hzのポーリングレート
- 音量調整ができるホイール付き
HyperX Alloy Core RGB : HX-KB5ME2-JP

HyperX Alloy Coreのキーボードです。
HX-KB5ME2-JPは日本語配列のため使いやすいのが特徴で、テンキーも付いているのでゲーム以外でも使えます。エンターキーも日本語の一般的なサイズです。
ゲーマー好みなRGBのLEDバックライトで色や光を楽しめます。
連続でキーを押した時に正しく認識するアンチゴーストに対応していて、メディアコントロール機能が搭載しています。
一般的なメンブレン式のキーのため普段から使っているキーと同じ打ち心地で使えます。
コスパがいいHyperX のキーボードです。
特徴
- 日本語の配列で使いやすいキーボード
- テンキー付きのメンブレン式で普段どおり使える
HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP

HyperX Alloy Origins Coreのテンキーレスのタイプです。日本語配列で使いやすいです。
RGBライティングに対応していて、LEDで明るく発光します。
タイピングしやすいようにキーボードの角度は、3°・7°・11°と3段階に変えられます。使いやすいように角度を調節できます。コンパクトのためゲーミングマウスも使いやすいです。
キーを押下した時の応答性と正確性を追求したキーボードです。
HyperXメカニカルスイッチを搭載し、アンチゴーストでNキーロールオーバーです。プロファイルは3つまでオンボードメモリに対応しています。
HyperX Alloy Origins Coreは、NGENUITYのソフトウェアでカスタマイズ可能。
タイピングする機会が多いプロフェッショナルな方におすすめです。
特徴:メカニカル式
- HyperXメカニカルスイッチ
- キーの応答性と正確性に優れている
HyperX Alloy Origins RGB:HX-KB6RDX-JP

HyperX Alloy Originsの108キーのフルサイズのキーボードです。
日本語配列でテンキーも使いたい方におすすめです。HyperXスイッチはゲーミング用に調整されています。
アルミボディで頑丈。キーは8000万回のキー入力に耐えるキーボードです。
特徴
- テンキー付きの日本語配列で普段から使える
- HyperXスイッチは打ち心地に定評あり
HyperX Alloy FPS RGB 【銀軸】:HX-KB1SS2-US

HyperX Alloy FPS RGBのゲーミングキーボードです。
HX-KB1SS2-USは、Kailh Silver Speedメカニカルキースイッチを搭載しています。
Kailh SilverはHyperXの中で速く認識するキーです。
作動点は1.1mm、作動力は40gと軽く、少しでも速くタイピングしたい方にはおすすめです。
特徴
- 銀軸のキーボード
- 軽いタイピングで100%アンチゴースト
- HyperX NGENUITYに対応していてマクロが可能
HyperX Alloy Elite 2 : HKBE2X-1X-US/G

HyperX Alloy Elite 2 ゲーミングキーボードは、HyperXメカニカルスイッチで赤軸を搭載しています。USBの有線接続でパソコンのポートに差して使います。
ゲーマー向けで同時押しのゲーム操作にも対応できる100%アンチゴーストやNキーロールオーバー機能に対応。キーの反応がよく快適な製品です。
USBポートや専用メディアキー、LEDバックライト機能があります。
HKBE2X-1X-US/G
HyperX Alloy Origins 60

HyperX Alloy Origins 60は、小型でサイズが60%レイアウトのメカニカル式ゲーミングキーボードです。
赤軸タイプのHyperXスイッチを搭載していて、リニアタイプのメカニカルスイッチを搭載。耐久性があり8000万回のキーストロークでも使うことが可能でキーボードのフレームとしてアルミボディーを採用しています。
100%アンチゴーストやNキーロールオーバーに対応している高機能な製品で、使い心地を大切にしているゲーマーにおすすめです。
RGBライティングでカスタマイズができるバックライトを搭載。USB-Cケーブルの接続です。
HKBO1S-RB-US/G
HyperX Alloy Elite RGB 赤軸 : HX-KB2RD2-US/R1

HyperX Alloy Elite RGBのゲーミングキーボード赤軸です。キースイッチにはCherry MX Redメカニカルキーを採用しています。
キーボードにリストレストが付いているタイプです。疲れにくく手首に疲労感のあるかたにおすすめです。
英語配列の104キーです。
スペック情報
- カラー:ブラック
- サイズ:44.4 x 16.89 x 3.89 cm
- 重さ:590 g
特徴
- 青軸に比べると静かで軽い赤軸のメカニカルキーで、打鍵音に静音性を求める人におすすめです。
- メディアボタン、クイックアクセスボタンを搭載
HyperX キーボードのカスタマイズ
HyperX キーボードのカスタマイズができる製品です。
キートップを交換するとキーの周りが光るのでRGBのライトの輝きが増します。
HyperX Double Shot PBT Keycaps フル104キーセット

HyperX Double Shot PBT Keycapsは、104キーのセットです。
キーが透けるデザインのため通常よりもキーが光ります。
RGBライティングを楽しみたい方におすすめです。
キートップを引き抜く工具が付いています。
Razerなどのキーボードで使っているというレビューもありますが、基本的にはHyperXのメカニカルキーボード対応です。
特徴
- 耐久性のあるPBT素材
- RGBライティングが楽しめる
Alloyキーボード選び
HyperX Alloyシリーズは、ラインナップごとにレイアウトとスイッチ特性が細かく分かれているシリーズです。Alloy Origins系は航空機グレードアルミニウムボディ、Alloy FPS Proはスチールフレームシャーシを使っていて、どのモデルも剛性の高いボディでキーのガタつきを抑えた設計になっています。テンキーレスは、マウスを広く動かせるのでFPSプレイヤーから支持されている構成です。
スイッチは「HyperX Red」「HyperX Aqua」「HyperX Blue」などのHyperXメカニカルスイッチを中心に、45g前後の押下荷重と約1.8mmのアクチュエーションポイント、総ストローク3.8mmといったスペックがあります。Cherry MX互換ステムなので、PBT Double Shot Keycapsセットに換装して印字の摩耗を抑えるカスタマイズも行いやすいです。
全モデルでNキーロールオーバーと100%アンチゴーストに対応。1000HzポーリングレートのUSB接続では、速い連打や同時押しが多いFPSやMOBAでも入力信号をしっかり拾える構成になっています。
ソフトウェア面では「HyperX NGENUITY」によって、キーごとのRGBライティング、ゲームモードの有効化、マクロの記録やプロファイル切り替えを行えます。
HyperXのシリーズではHyperXのヘッドセットもおすすめです。
ゲーミングキーボードの関連
テンキーレスが好きなゲーマーには、テンキーレス ゲーミングキーボードにてまとめています。
ゲームをする時にキーボードを持ち運ぶ時には便利です。さまざまな人気メーカーでテンキーレスを特選しています。
メカニカル式キーボード
HyperXとコラボしたりしています。ダッキー キーボードのおすすめもどうぞ。
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