VALORANTのゲーミングPCおすすめ8選|快適にプレイできるスペックで選ぶ人気機種【2026年】

VALORANTを快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。競技性の高いFPSであるVALORANTでは、安定した高fpsを維持できるCPU性能と、用途に合ったPCスペック選びが重要です。

「どのCPUがおすすめなのか分からない」「PCスペックと値段の基準で迷っている」方に、fpsを軸にした評価の構成目安をまとめています。

まず、厳選した3機種のゲーミングPCを比較表で紹介。選び方の判断基準も解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

VALORANT向けゲーミングPCの中でも、フレームレート安定性を重視したモデルを比較しています。

VALORANT向けゲーミングPC比較表

VALORANTおすすめ度 デザイン モデル 詳細 価格 CPU GPU
★★★★★ G TUNE DG-A7G60 詳細へ 324,800円〜 Ryzen 7 7800X3D RTX 5060
★★★★☆ ZETA DIVISION コラボ LEVEL 詳細へ 231,900円 Core Ultra 5 225F RTX 5050
★★★★★ FREX∀R FRXAB850B/B 詳細へ 379,800円~ Ryzen 7 9700X RTX 5070
  • VALORANTおすすめ度は、想定フレームレート安定性と競技適性を基準に評価しています。
  • 比較表は横にスクロールできます。
  • 価格や構成は2026/03/15 15:44の時点です。詳細ページにてご確認ください。

ヴァロに必要なスペックは


ヴァロのゲームをプレイするのに必要なマシンスペックとして、CPUがintel Core 2 Duo E8400(2コア 3.00 GHz)、 AMD Athlon (2コア 3.2GHz)で30FPSで動作します。GPUはIntel HD 4000やRadeonR5 200です。

推奨スペック

60 fpsの場合で推奨しているスペックは、intel Core i3-4150(3.50 GHz)、AMD Ryzen 3 プロセッサー(4コア 3.4GHz)です。GPUはNVIDIA GeForce GT 730やRadeon R7 240です。
ハイエンドスペックとして144fps以上で快適にプレイするならCore i5 9400F(6コア 最大4.10 GHz)、AMD Ryzen™ 5 2600Xプロセッサー(6コア 最大 4.2GHz)。GPUはGTX 1050 TiやRadeon R7 370。>>引用元:VALORANT公式

マシンの動作環境としてはWindows 11/10/8/7に対応しており、RAM(メモリ)が4GB、VRAM(グラフィックボードのメモリ)1GB必要になります。

つまりグラボ搭載のゲーミングパソコンならプレイできるので軽いゲームといえます。

VALORANT向けパソコンの選び方

フレームレートとグラフィックボード(GPU)


VALORANTのフレームレート(fps)を高くするには性能の高いグラフィックボード(GPU)を搭載する必要があります。

グラフィック品質設定の「明瞭度を上げる(Improve Clarity)」もfpsに影響するのでONからOFFに設定も確認。

VALORANTのFPS

  • 144FPS前後:RTX 4060、Radeon RX 7600、Intel Arc A580クラス(144FPSは公式目安だとより下位GPUでも到達可能)
  • 240FPS前後:RTX 4070クラス以上、またはRTX 5070クラス以上(競技設定ではCPU性能の影響が大きい)
  • 360FPS前後:GPUより高性能CPUが重要(例: Ryzen X3D系など)+上位GPUで安定度を上げる

フレームレートを上げるには、グラボが重要になります。低いスペックで30fpsだと不利なので144fpsぐらいは必要。VALORANTは中〜高性能PCだとGPUではなくCPUがボトルネックになりやすいです。

また、VALORANTではカーネルレベルでアンチチートが推奨されていて、CPU負荷がゼロではないです。RiotのVanguardで1-2% FPS低下するため、その分見越して性能を確保しましょう。

CPUはゲームパフォーマンスに直結


CPUはインテルCore iシリーズやUltra、またはAMD Ryzenシリーズで、どちらでもVALORANTは動作します。

選ぶ時に重要なのはCPUのスコアで、世代によってCPUの性能に差があります。できれば第14世代~Ultraを選びたいところです。

VALORANTは高フレームレート志向のタイトルです。CPUの世代差とシングル性能がフレームレートと1% lowに処理が集中しやすいので、Core系またはRyzen系の現行世代を選ぶようにしましょう。GPUよりもCPU側のボトルネックが出やすく、CPUスコアとフレームレートの関係が重要です。

CPUで選ぶ

  • 入門: Core i5-14400F / Ryzen 5 5600。ヴァロ開始ライン
  • コンペ快適: Core Ultra 5 245K / Ryzen 5 9600X。ラウンド中の撃ち合い重視
  • 高リフレッシュレート: Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X / 9800X3D。240fps級を狙う構成
  • 判断軸: 平均fpsより最低fps。タクティカルシューターはピーク勝負の安定性が重要

GPU

GPUはRTX5000シリーズで使えるし、RTX4060ぐらいのゲーム環境でもプレイできるのは、ほかのFPSゲームと違いVALORANTの魅力です。

また、VALORANTをプレイするならミドルクラスのGPUでも問題ないですが、他のLeague of Legendsなど重量級ゲームにも備えたいときや、長く使いたい場合は、やや上位のGPUを検討してみてください。

メモリ

メモリはストリーマーのように同時にいろいろなソフトウェアを立ち上げるときに必要です。容量は多めにあったほうが動作がスムーズです。

メモリ容量で選ぶ

  • 8GB:動作はするがDiscordや常駐でカクつきや読み込み待ちが出やすい。シングルチャネルは避けたい
  • 16GB:プレイ中心なら十分な基準。デュアルチャネルで安定しやすい。
  • 32GB:配信(OBS)・録画などのマルチタスクでも余裕。最小FPS(1% Low)やフレームタイムの安定を狙う人
  • 64GB以上:VALORANT用途だけなら過剰。

ストレージ

ストレージはオンラインゲームですが必要で、VALORANTをパソコンにインストールで必要な容量は約10GBです。本体のストレージはHDDよりもSSDのほうが起動も読み込みも速いでしょう。ゲーミング用パソコンのストレージは500GBぐらいが多いですが、容量は大きめがおすすめです。

VALORANTのゲーミングPCおすすめ


マウスコンピューター NEXTGEAR Ryzen 7 9800X3D|RTX 5060 Ti

CPU AMD Ryzen™ 7 9800X3D(8コア16スレッド、最大5.20GHz、L3 96MB)
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
電源 750W 80PLUS® BRONZE

特徴

  • 最大5.20GHz動作とZen 5アーキテクチャにより、スモーク多発シーンでもフレームレート低下を抑制。
  • 入力遅延を短縮し、ピーク時の撃ち合いでの反応差を縮める。
  • DDR5-5600 16GBデュアルチャネル構成。メモリ帯域を確保し、最小FPSの落ち込みを軽減。
  • 240mm水冷CPUクーラー標準。長時間ランクマッチでもクロック低下を抑えやすい。
  • 2.5GBASE-T有線LAN搭載。低遅延回線でPing安定化を図れる。
  • DisplayPort×3。ゲーミングモニターと直結し、高リフレッシュレート運用が可能。
  • CPUボトルネックを避け、最小FPSを底上げしたいプレイヤー
  • 競技設定で安定200FPS以上を狙うデュエリスト志向

ひとことレビュー(編集部)

  • VALORANTのようなCPU依存タイトルで高FPSを狙える。240Hz環境との相性が良い。
  • RAM 16GBなので、録画や配信を同時に行う場合は32GBへ増設を検討したい。

冷却性能

冷却性が高いエアフローと240mm水冷CPUクーラーにより、VALORANTのようにハードのゲームタイトルでも、温度を保つことができます。


 


マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNE DG-A7G60|RTX5060

おすすめVALORANTのゲーミングPC|G TUNE DG-A7G60
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド/最大 5.0 GHz)
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(8GB×2、DDR5)
ストレージ 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
無線通信 Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+Bluetooth 5
税込参考価格 324,800円〜

VALORANTで240Hz環境を安定運用したい競技志向けのゲーミングPC。

特徴

  • Ryzen7 7800X3DはL3キャッシュメモリ96MB。CPU依存度の高いVALORANTで、フルHD設定なら240fps帯を維持しやすい。
  • Zen 4アーキテクチャで、シングルコア性能が前世代比最大29%向上。描画負荷が急増してもfpsが落ちにくく、索敵中の視点移動や初弾入力の遅延を抑える。
  • DDR5メモリのデュアルチャネルで、スモーク多重展開時でもフレームタイムが乱れにくい。
  • RTX5060とNVIDIA Reflex 2は、入力遅延を抑えた描画パイプラインを構築できる。
  • 背面・上部排気のエアフロー設計、長時間のランクマッチでもクロック低下を招きにくい。
  • フルHD・240Hzモニターで、常時200fps以上を狙いたい競技シーン重視のプレイヤー
  • CPU性能差が撃ち合い結果に影響すると感じ、7800X3Dクラスを基準に検討している人
  • 買い替え時に、VALORANT特化構成へ一気にアップグレードしたいゲーマー

ひとことレビュー(編集部)

  • 7800X3Dの3D V-Cacheにより、激しいスキル交錯場面でもfpsの落差が小さく、照準操作が一定に保ちやすい。
  • 初心者にはオーバースペックかもしれない。

G TUNE DG-A7G60( RTX 5060)レビュー


パソコン工房 ZETA DIVISIONコラボゲーミングデスクトップPC LEVEL|RTX 5050

VALORANTのゲーミングPC|ZETA DIVISIONコラボ
CPU インテル Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F(10コア、最大4.9GHz)
GPU NVIDIA® GeForce RTX 5050(8GB GDDR6)
メモリ DDR5 16GB(8GB×2、最大64GB)
ストレージ 1TB NVMe M.2 SSD
筐体 ミニタワー microATX ピラーレス

VALORANTを144Hz以上で安定動作させたい人向けの、プロゲーマーコラボモデル。

特徴

  • ZETA DIVISIONはVALORANT部門があるプロチームで、VCT 2022 Stage 1 Mastersにて世界3位。そんなチームロゴがあしらわれたガラスパネルです。
  • CPUは最大4.9GHzにより、撃ち合い場面でも描画が安定しやすい。
  • GeForce RTX 5050はDLSS 4。フルHD設定で高フレームレートを狙いやすく、遅延の体感を抑えやすい。
  • NVMe SSD搭載。起動やマップ読み込み待ちを短縮し、試合前の準備がスムーズ。
  • VALORANTをこれから本格的に始め、144Hz以上のモニターを使う方
  • BTOと市販モデルを比較し、構成検討に時間をかけず導入したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • CPUとGPUの構成は、VALORANTに過不足なく。コスパがいい。(231,900 円 2026/03/15 17:12の時点)
  • 標準16GBメモリですが、オーバーレイの表示など同時に色々動かすなら32GBに増設したほうがいい。


FRONTIER ゲームデスクトップ FREX∀R FRXAB850B/B

CPU AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、TDP 65W)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(VRAM 12GB)
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD Gen4
冷却 水冷CPUクーラー FREXAR 360 ARGB

144Hz以上の高リフレッシュレート環境で、VALORANTのエイム精度と視認性を重視する構成。

特徴

  • Ryzen 7 9700Xは最大5.5GHzで、VALORANTで144〜240fps帯を狙いやすい。CPUボトルネックを抑えたフレーム生成が可能。
  • GeForce RTX 5070はフルHD〜WQHD設定で高fpsを維持しやすく、スモーク展開時や複数スキル発動時の描画遅延を抑制。
  • DDR5 32GBにより、VALORANT起動中でもボイスチャットツールやソフト同時使用が可能。
  • Wi-Fi 6Eと2.5Gbps LAN対応で、有線・無線ともに低遅延ネットワーク環境を構築しやすい。
  • 144Hz〜240Hzモニターを使用し、VALORANTを高fpsで安定動作させたい人
  • ランクマッチやスクリムで、入力遅延や描画カクつきを避けたい競技志向のプレイヤー
  • VALORANTを中心に、Apex Legendsなど他FPSも同一環境で遊びたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 水冷CPUクーラーで、長時間プレイ時でもCPU温度が上がりにくいのは◎。
  • ケースサイズが大きめで設置できるか事前確認が必要。幅235 x 高さ約366 x 奥行き約467 mm


HP OMEN VALORANT Limited Edition

メーカー hp OMEN 35L Gaming Desktop GT16-0060jp シリーズ
モデル OMEN by HP 35L Gaming Desktop GT16-0060jp VALORANT Limited Edition 型番 C46ZPPA#ABJ
カテゴリ・フォームファクタ desktop ゲーミング pc ミニタワー 35L 左サイドシースルー
CPU/GPU Intel Core i7-14700F 最大5.40GHz 20コア28スレッド NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 Blackwell
メモリ・ストレージ Kingston FURY DDR5-4400 32GB 16GB×2 最大128GB 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
冷却・ケース 240mm 水冷クーラー、 140mmフロント×2 120mmリア P/Q曲線最適化 ARGB対応
拡張性 PCIe Gen5 x16×1 空0 PCIe Gen4 x4×1 空1 M.2×3 空1 3.5/2.5インチベイ×1 空1
外部端子 USB Type-C 10Gbps×1 Type-C 5Gbps×2 Type-A 10Gbps×2 Type-A 5Gbps×2 USB 2.0 Type-A×4 オーディオ入出力
映像端子 HDMI 2.1b×1 DisplayPort 2.1a×3
サイズ/重量 約210×408×410mm 約14.5kg

特徴

  • Core i7-14700FとGeForce RTX 5060の構成
  • DLSS 4やReflex 2によりフレーム生成と入力遅延低減
  • 240mm水冷と140mm×2前面ファンで高負荷時の温度を抑える
  • Asetek第7世代ポンプとZero RPM制御でアイドル時の静音性を確保
  • P/Q曲線を工場最適化し、ケース内のエアフローで冷却効率を高める
  • DisplayPort 2.1a×3とHDMI 2.1bで240Hz級のモニター接続にぴったり
  • メモリはDDR5-4400 32GBでDAWや配信の同時進行でも快適
  • 1TB PCIe Gen4 NVMeでゲームのロードを短縮し大型タイトルを複数入れやすい
  • OMEN Gaming HubでファンカーブやRGBのカスタマイズが可能

おすすめの人

  • HP OMENの35Lシリーズでバランス重視のゲーミングPCを選びたい方
  • 小型ケースながら、水冷クーラーや大径ファンで安定した動作でゲームをしたい方
  • メモリ32GBとSSD 1TBの初期構成で買ってすぐ導入したい方


ツクモ eX.computer ゲーミング・デスクトップパソコン

モデル G-GEAR プレミアムミドルタワー GE5J-B253/B
価格 税込189,800円
CPU Intel Core Ultra 5 225F 10コア10スレッド 最大4.9GHz
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB NVMe SSD(M.2 Gen4)

特徴

  • RTX 5060とDLSS 4により低負荷設定でゲームを楽しめる
  • Core Ultra 5 225Fでボイスチャットとゲームの同時作業にも対応
  • 32GB DDR5-5600でバックグラウンドの録画やタブ併用でも安定しやすい
  • 1TB NVMe Gen4でWindows起動とマップロードの待ち時間を短縮しやすい
  • ネットワークはEthernet 2.5Gに対応していて無線LAN(Wi-Fi 7)も使えるので、回線環境の速度にあった低遅延接続を選びやすい
  • BTOなのでプロゲーマーのように高性能なCPUが必要であれば、 Core Ultra 7 265を選択可能
  • 前面Type-CとUSB 3.0×2でゲーミングデバイスの差し替えが快適
  • 前後120mmファンと空冷クーラーでケース内を冷却

おすすめの人

  • VALORANTで144fpsぐらいで安定運用を目標にするプレイヤー
  • 配信やDiscordを同時に使いながらランクマッチを回す人
  • 将来的にPCIe 5.0対応SSDや上位GPUへ拡張したいPCユーザー
  • Wi-Fi 7や2.5GbEなどネットワーク周辺のアップグレードを考える人


ドスパラ(Thirdwave) ガレリア GALLERIA XA7C-R57 RTX5070

モデル名 GALLERIA XA7C-R57 18160-4739
CPU Intel Core Ultra 7 265F
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
ネットワーク 2.5Gb LANポート×1(無線LAN子機なし)
電源 750W 80PLUS GOLD
筐体サイズ・重量 220×440×480mm 約14kg

特徴

  • VALORANTをフルHD設定で高フレームレート運用しやすい性能バランス
  • RTX 5070とCore Ultra 7で低遅延の描画と入力のレスポンスを確保
  • 32GBメモリでDiscordやOBSを起動したままゲームプレイが容易
  • 低速回転の140mm大型ファンで風量を確保しつつ騒音を抑える
  • 前面RGBライトは色変更や消灯が可能
  • 斜め45度コンソールパネルでUSBや電源ボタンに手を伸ばしやすい
  • 天面と底面の防塵フィルターは取り外し可能でメンテナンスしやすい

おすすめの人

  • FHDで144〜fpsを目安にランクを回すVALORANTプレイヤー
  • WQHDで低〜中設定の高フレームレートを確保したい人
  • 2.5GbEの有線接続でレイテンシの揺らぎを抑えたい人
  • 防塵フィルターを自分でメンテナンスしてエアフローを保ちたい人


ガレリア GALLERIA XMC9A-R59-GD Windows11

製品名 GALLERIA XMC9A-R59-GD
CPU Intel Core Ultra 9 285K
GPU NVIDIA GeForce RTX 5090 32GB GDDR7
メモリ 32GB
ストレージ 2TB SSD、M.2 NVMe Gen4、DDRキャッシュ、TLC
端子 前面USB Type-C 20Gbps×1、背面Thunderbolt 4×1、HDMI×1、DisplayPort×3

特徴

  • Core Ultra 9 285Kにより、試合中のボイスチャット同時利用でも処理落ちを抑える
  • RTX 5090は、高リフレッシュレート液晶を組み合わせる構成候補
  • 32GB DDR5-5600を積むため、対戦しながら録画ソフトや通話アプリを開く使い方も
  • 5.0Gb対応LANポート搭載で、無線より有線接続で競技寄り運用に向く
  • 1200W 80PLUS PLATINUMを積み、電源容量にゆとりのある設計
  • 前面USB 3.2 Gen2x2 Type-Cにより、外付けSSDへデータをフロント側で接続可能
  • ガレリア専用GE-Gケースは幅220mmで、フルタワー級より横幅を抑えたハイエンド構成
  • カクつきや入力遅延を避けたい、VALORANTのランク戦中心の人
  • 240Hz以上のゲーミングモニターを使い、撃ち合い時の表示更新を重視する人
  • 対戦だけでなく、録画保存や動画編集まで1台で進めたい配信併用ユーザー

ひとことレビュー(編集部)

  • 見た目より対戦実用性を優先しやすい構成です。VALORANT専用機としては上位帯
  • 約16kgあるため、机下常設向き

よくでそうな質問解説

よくでそうな質問を解説してみます。(相談を受け付けているわけではないです。)
「VALORANTで144fps以上で遊ぶにはどうすればいい?」
映像に関係する環境を用意する必要があります。フルHDならRTX 4070ぐらいのグラフィックボードはほしいところ。

また、ディスプレイも同じように144Hz~165Hzのスペックが必要になります。そのため、接続するディスプレイのリフレッシュレートのパフォーマンスに注意してみてください。
上級者の方なら知っていることでも、はじめて使う人はPCを選ぶときに注意しておきたいポイントです。

VALORANTのPC選びポイント

VALORANT向けゲーミングPCはコスパがいいモデルもありますが、10万円以下など、あまりにも安すぎる場合は注意です。

エイムで瞬時に反応するには、スピードなど人による技術もありますが、PCやゲーミングマウス、モニターなどのスペックも重要になってきます。スムーズにプレイできていたのにカクカクするような場合には、インストールしなおすと直る場合があります。

FPSオンラインゲームとしては軽量なので、少なくとも144fpsぐらいでVALORANTのゲームを楽しめれば最高です。

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