プログラマー向けキーボードを紹介します。
在宅やオフィスで、1日6時間以上ソースコードを書く人を想定。文章作成ではなく、記号入力とショートカット操作が作業の大半を占める人向けです。
配列は、記号入力のしやすさを重視するならUS配列が候補。 中括弧やセミコロン入力の慣れに、JIS配列からの移行に2〜3週間かかることがあります。 長時間入力が前提なら、手首の角度を固定しない形状を検討します。 左右分割や軽い傾斜があるモデルは、肩や前腕の緊張が出にくい傾向があります。
キーボードは好みで選ぶ道具ではありません。 現在の作業時間、入力内容を一つずつ切り分けることで、候補は自然に絞れます。
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- プログラマー向けキーボードの選び方
- プログラマー向けキーボードのおすすめ
- Vaydeer プログラマブルキーボード 9キー
- REALFORCE R4 キーボード 静電容量無接点方式 45g 日本語配列 R4HA11
- ロジクール SIGNATURE K855 リニア コンパクトなメカニカルキーボード
- ロジクール KX850CL MX MECHANICAL MINI ワイヤレス メカニカル 赤軸 テンキーレス
- FILCO Majestouch 3【Nキーロールオーバー】
- PFU Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID 英語配列 Mac向き
- PFU キーボード HHKB Professional HYBRID 日本語配列
- Lenovo(レノボ) ThinkPad トラックポイント・キーボード
- ぺリックス エルゴノミクス キーボード
- ARCHISS(アーキサイト) ProgresTouch TKL
- Kinesis Advantage2 日本語配列
- ロジクール Logicool KX800 キーボード / Bluetooth
- Keychron K3 Max【ロープロファイル】ワイヤレスメカニカルキーボード
- サンワサプライ プログラマブルキーボード / 400-SKB075
- プログラマーが使いやすいキーボードとは
プログラマー向けキーボードの選び方

疲れにくいキーボード
疲れにくいキーボード キースイッチと配置は必ず確認すべき要素です。特にプログラマーは中括弧や記号入力が多く、配列次第で小指の使用回数が大きく変わります。
VimやEmacsを常用している場合、US以外では記号入力の回数が増えるため、JIS配列は非推奨です。 1日8時間以上コードを書く人であれば、パームレスト付きのモデルを選ぶほうが現実的。手首を浮かせた状態を保てない場合、リストレストなしでは2〜3週間で痛みが出やすくなります。 なお、後付けの柔らかいリストレストは沈み込みが大きく、手首が折れるためおすすめできません。
キースイッチの種類で選ぶ

キースイッチにはメンブレン式と、軸の構造で打鍵感が異なるメカニカルスイッチがあります。クリッキータイプは、入力時にクリック感と音があり、キーが入ったかどうかを指と耳で確認できます。打鍵ミスを即座に認識したい人、コンパイルエラーを出したくない人には向いています。なお、ホットスワップ対応なら、はんだ付けなしでスイッチ交換が可能です。
静電容量無接点方式は、物理的な接点を持たず、キーを押し込んだ際の静電容量の変化で入力を検知。底まで押し切らなくても反応するため、1日6時間以上コードを書く常用環境では、キー寿命やチャタリングを気にせず使えます。
レノボのシザー・リフト式はパンタグラフ構造で、キーストロークが浅く、入力から反応までが短いのが特徴です。ノートPCと外付けキーボードを併用して、打鍵感の差を極力減らしたい人に推奨しますが、キーの入力量を指で感じ取りたい人には向きません。
レスポンス重視なら接続方式は有線
有線と無線がありますが、常にコードを書く人には有線が向いています。 職場や自宅で机を固定して使う前提なら、取り回しより安定性を優先したほうが後悔しません。
無線には2.4GHzワイヤレスとBluetoothがありますが、入力の安定性では物理的につながるケーブルが上です。 とくにエディタ操作やショートカット入力が多い場合、通信状態に左右される選択はできません。
なお、Bluetoothは環境によって遅延や入力抜けが起きやすいため、メイン用途には非推奨です。 有線は遅延がほぼ一定で入力が途切れず、 1分間に300文字以上を継続して打つと、わずかな入力遅れがストレスに。 タイピングの感触を評価したい人ほど、接続方式で迷う理由はなくなります。
プログラミングしやすいキーレイアウトを選ぶ
プログラミング用途では、キーレイアウトは「視線を外さずに記号と修飾キーを入力できるか」で選びます。中括弧や角括弧、セミコロンを打つたびに手元を確認している人は、この時点で配列が合っていません。US配列では { } [ ] ; が右手側にまとまっており、右手小指の移動だけで入力が完結します。
ホームポジションから手を離さずに数字キー列で数値を入力している人は、テンキーを前提にする必要がありません。コードを書きながらブラウザやデザイン確認でマウス操作が頻発するWeb系やフロントエンド作業では、65%または75%配列のほうが、右腕の移動量が減ります。マウスを1日に何十回も持ち替えている人ほど、差は体感できます。
キーボード配列
英語配列と日本語配列
プログラミング用途では英語配列を選ぶ人が多いです。角括弧や波括弧が同一段にあり、視線と指の移動が減るからです。 また、スペースキーやエンターキーの形状が異なり、キー数が少ない分、左手小指まわりがノールックで押しやすくなります。 1日の大半をコード入力という人にはUSレイアウト以外を選ぶ理由はほぼありません。
一方、日本語配列は、無変換や変換キーが独立しており、IME操作をキーボード側で完結できます。
コードと同じPCで長文のドキュメントやチャット対応を行う場合は、JISのほうが入力切り替えの手数が少なくなります。
QWERTY以外のキーボード配列
プログラマ向けのキーボード配列には、「QWERTY」以外にも選択肢があります。代表的なものが「Dvorak(ドヴォラック)」と「Colemak(コールマック)」です。QWERTY配列は一般的で、慣れた環境でそのまま使用する人が多いものの、タイピング効率や手の移動距離を減らす目的で、他配列を導入するケースも見られます。
Dvorak配列は母音と頻出子音をホームポジションに集中させ、論理的に設計されています。打鍵効率が高く、長時間のコーディングにも適しています。ただし、一般的なキーボードと配置が大きく違うため、切り替えには相応の慣れが必要です。
一方、Colemak配列はQWERTYとの親和性が高く、配置変更が少ないのが特徴です。ショートカット操作を多用する開発環境にもなじみやすく、移行の負担も比較的軽めです。
リマップ対応キーボードで配列を切り替えることで、自分の作業スタイルに合った入力環境を構築できます。
プログラマー向けキーボードのおすすめ
Vaydeer プログラマブルキーボード 9キー

| レイアウト | QWERTY |
|---|---|
| タイプ | 片手(9キー) |
| スイッチ | タクタイル(メカニカル) |
| プログラム | 6レイヤー編集、最大54マクロ |
| 同時押し | NKRO(9キー) |
特徴
- 9キーにキー割り当てとマクロを登録し、ショートカットが使える
- 6レイヤー切替で、アプリ別のキー配置を分けて管理
- 最大54マクロを登録し、複数キー操作を一括入力
- マウススクロールでレイヤー切替し、作業中のモード変更を短縮
- ワンボタン起動で、フォルダやWebサイトを一括で開ける
- NKROの9キー同時押しに対応
おすすめしたい人
- マクロ登録で、コピーと貼り付けなどの操作をキーへ集約したい人
- 6レイヤーで、開発とツール別にショートカット配置を分けたい人
- アプリの操作を効率化したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 片手で使えるショートカット用キーボードは、テンキーレスの機能補完に便利
- 9キー構成のため、配置は用途を絞って設計する必要がある
REALFORCE R4 キーボード 静電容量無接点方式 45g 日本語配列 R4HA11

| レイアウト | 日本語配列(かな印字なし) |
|---|---|
| スイッチ方式 | 静電容量無接点方式(静音スイッチ) |
| キー荷重 | 45g |
| キーストローク | 4.0mm |
| APC | 0.8mm~3.0mm(22段階、キー毎に設定可能) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0/有線(USB Type-C) |
特徴
- キースイッチは物理接点が無く長期使用時の入力安定性を確保
- APCを0.8mm~3.0mmで調整できる
- 45gのキー荷重とソフトタクタイル構造で、指ごとの入力圧を均一に近づけやすい
- 静音スイッチ構成により、打鍵音を抑えながら長時間のコーディングに集中できる
- キーマップ入替対応ソフトウェアで、Caps LockやControlの配置変更に対応
- BluetoothとUSB接続を併用でき、PCやタブレットを切り替えて使用できる
おすすめしたい人
- 日本語配列でも、かな印字なしでシンプルな外観が好きな人
- APC調整でキー反応位置を管理し、入力ミスを減らしたいプログラマー
- 静電容量無接点方式の構造で、安定して入力したい人
ひとことレビュー(編集部)
- 各キーは1億回以上の打鍵耐久を公称しており、本体重量1.3kg前後のため、デスク上でずれにくい。どっしりしていて耐久性の高さを感じられる。
- フルサイズ構成のため、デスク幅が必要になる
ロジクール SIGNATURE K855 リニア コンパクトなメカニカルキーボード

ロジクールのSIGNATURE K855です。アルミニウム製のボディで耐久性に優れています。
リニアな赤軸スイッチ(TTC)を搭載していて、ソフトタッチで入力速度を求める方にもおすすめです。
カラーは4色あり、オフホワイト K855OW、Blue K855BG、ローズ K855RO、グラファイト K855GRから選択できます。
日本語配列で変換もしやすいので、メインのキーボードとしても使えます。
(¥12,700 ― 2026/01/01 23:19 時点、Amazon 調べ)
詳細スペック情報
- 型番:K855
- メカニカル スイッチ:Red
- カスタマイズアプリ:Logi Options+
小型のテンキーレス
小型のテンキーレス型キーボードのため、ミニマムな外観が好きな人にぴったりなコンパクトデザイン
ロジクール KX850CL MX MECHANICAL MINI ワイヤレス メカニカル 赤軸 テンキーレス

ロジクールの KX850CL MX MECHANICAL MINI は、ワイヤレスのテンキーレスキーボードです。赤軸のメカニカル式スイッチを搭載していて、リニアな打鍵でコーディングしたい人にぴったり。
ロープロファイルスイッチで、キーの高さが低いため入力のストロークが浅く快適に打鍵できます。キーストロークは3.2mmで押下圧は55gです。
バックライトが備わっていて、ライティングのエフェクトも可能です。
詳細スペック情報
- 型番:KX850C (MX MECHANICAL MINI)
- 接続:Logi Bolt・Bluetooth
- レイアウト:88キー日本語レイアウト
Logi bolt・Bluetooth
接続は遅延のないLogi boltで付属のUSBレシーバーが使えます。また、Bluetoothにも対応
FILCO Majestouch 3【Nキーロールオーバー】

FILCOの「FILCO Majestouch 3」で、メカニカル式でテンキーレスレイアウトのキーボードです。CHERRY MXのキースイッチで静音赤軸を搭載していて、静かに入力したい人におすすめです。
アクチュエーションポイントが1.9mmで、押下圧は45cN。クリック感が少ないリニアストロークタイプのスイッチです。力を入れなくても入力ができます。
windowsキーや半角キーなど通常の位置にあります。一般的なキーボードと同じキー配置。プログラミングの環境によっては便利な方向キーも押しやすい位置にレイアウトされています。
カナ表示なしの日本語配列デザインで、キートップには表示がない外観です。キーキャップの側面には表示もあるので迷うことはないでしょう。
インターフェースはUSBとPS/2のポートに対応。有線接続のため遅延なく使えます。Nキーロールオーバー対応のため、早打ちのプログラマにも対応できます。ソフトのショートカットキーのように、同時入力にも対応します。
FILCOは日本のダイヤテック株式会社のメーカーで高い品質で選びたい人にぴったり。
選ぶポイント:
メカニカル方式
- メカニカルキーボードが初めてでも、リニアで快適に作業できるモデル
- 東プレと比較して価格が抑えめで仕事でも使える
- キーレイアウトが打ちやすい
PFU Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID 英語配列 Mac向き

PFUの「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID」は、英語配列の記号入力がしやすいテンキーレスキーボードです。
MacとWindowsの両方で使えるモデルになっており、プログラマーのかたはMacユーザーも多いです。Macに相性がいいホワイトのカラー。
「PD-KB800W」はキートップに文字と記号の表記があります。キースイッチは静電容量無接点方式、押下圧45g、4mmストローク、キーピッチは19.05mmです。キートップが少し凹んでいるので、触感があり指先で正確に押しやすくなります。
HHKBらしい軽い打ち心地で打鍵音は多少の音がします。(typeSと比べると打鍵音が鳴ります。)
小型でサイズは幅が294mm x 前後120mm、高さは40mm。キーボードにDipスイッチを搭載していてキーマップの切替が可能です。
HHKBは多くのプログラマーやエンジニアに使用されているコンパクトなキーボードです。
接続は有線のUSB Type-C接続、またはBluetoothでペアリングをして使えます。
選ぶポイント:
プログラミングにぴったり
- プログラミング作業に適した英語配列のため記号が打ちやすい
- ファンクションキーを押しながら操作
PFU キーボード HHKB Professional HYBRID 日本語配列

PFUの静電容量無接点方式キーボードで、HHKB Professional HYBRID Type-Sです。Windows/Mac/Android/iOSで使えるブラックのキーボードです。(キーマップ変更のソフトはWin)です。
接続はBluetoothまたは、USB接続でPCに差して使います。
日本語配列で使いやすく、かな印字が無いタイプです。英字も墨のため、普段からブラインドタッチでタイピングをしている方向けのデザインといえるでしょう。
ハッピーハッキングキーボードの特徴としてControlキーがAキーの左側にあるのでショートカットが使いやすいです。プログラマやエンジニアのかたはキーバインドをカスタマイズができるので、小指が痛くならないのでよいです。Escキーが近いのもプログラミングで便利でしょう。Altキーの右側のキーで半角と全角が切替えられます。また、「変換」と、「無変換」キーがあります。
キーボードの背面に設定DIPスイッチがあるので制御キーの割り当を変更できます。キーマップ変更のソフトが便利で、慣れたら速くタイピングできるでしょう。
選ぶポイント:
使いやすくテンキーがないキーボード
- キーによっては同時押しが必要でも、使いやすいテンキーレス
- 打鍵感がよくしっかり入力できる。
- 4台までのマルチペアリング
Lenovo(レノボ) ThinkPad トラックポイント・キーボード

レノボ製のThinkPadでトラックポイント・キーボードです。
キースイッチはシザー・リフト式でキートップのどの場所を押しても均等に押下できるのでタイピングしやすいスペックです。
また、キーボードの中心にトラックポイントがあるので、マウスを持ち替えずに使えます。
プログラマやエンジニアのかたはThinkPadを使っているかたが多いです。Ruby開発者のまつもとゆきひろさんの影響もあるのでしょう。
素早く打てる、軽いキー荷重で浅いキーストロークが好きなかたにおすすめです。
ThinkPad キーボード特徴
- マウスの代わりにトラックポイントが使えるのがいい
ぺリックス エルゴノミクス キーボード

ドイツの入力機器メーカーでぺリックスのPERIBOARD-512WUSは、有線タイプのエルゴノミクスキーボードです。腱鞘炎防止のため立体になっており、キーは左右分離型です。テンキーまで付いているフルサイズの104キーです。
英語配列のため普段JIS配列を使っているかたは記号の打ち方が違うので注意です。
EnterキーとDeleteキーが離れて配置してあり、奥にあるキーは少し高くなっています。小指でcontrolキーを打つプログラマーの方でも使えるでしょう。
色は黒と白から選べます。
エルゴノミクスとしては価格も安くコスパがよいです。
選ぶポイント:
メンブレン式のエルゴノミクス
- 安定感があり疲れにくいキーボードでしょう。
- 打鍵感はメンブレンのため優しい打鍵感
ARCHISS(アーキサイト) ProgresTouch TKL

ARCHISS(アーキス)は株式会社アーキサイトのメーカー。ProgresTouch TKLは、シンプルなデザインのコンパクトなキーボードです。
キーの深さは4mmでキーピッチは19mm。キースイッチはメカニカル式でCHERRY MXスイッチで種類が選べるようになっています。押下時の反発力が違うので自分が好きな軸を選ぶといいでしょう。
スピードシルバー軸(銀軸)、赤軸、青軸、黒軸、ピンク軸(静音赤軸)など種類もそろっています。
静音性を求めるなら、ピンク軸のキースイッチなら音の心配はいらないです。
キーレイアウトは日本語と英語配列が選べるのがポイントです。矢印キーもあり使いやすいキーボードでしょう。
選ぶポイント:
- コスパがいいキーボード
Kinesis Advantage2 日本語配列

Kinesisの「Advantage2」で日本語配列モデル[KB600LFQ-JP]です。
日本語配列でメカニカルキーが使えるという魅力があります。
赤軸静音(ピンク軸)でタイピングも入力しやすい打鍵感です。特徴的ですがロングセラーのシリーズで、やみつきになるでしょう。
USB接続でWindowsとMacで使えます。 慣れるまで時間がかかる点がデメリットですが優秀なキーボード。
キネシス アドバンテージ2のレビュー
- 腱鞘炎でしたがとても打ちやすいキーボードでしょう。
ロジクール Logicool KX800 キーボード / Bluetooth

ロジクールのワイヤレスキーボードでLogicool KX800(MX KEYS)です。付属の電池で利用します。
入力作業がしやすいキートップがわずかにくぼみのある形状になっています。パンタグラフ式の構造で安定したキーストロークが魅力です。
Logicool Optionsのソフトでショートカットをカスタマイズしてファンクションキーに割り当てができます。
無線でフルキーボードを使いたいプログラマーにおすすめです。
Unifyingレシーバー(USBレシーバー)によるワイヤレスとBluetooth接続に対応しています。FLOW機能により3台までのデバイスとペアリングが可能になっています。対応OSはWindows、Mac、Linux、Androidで使えます。
Keychron K3 Max【ロープロファイル】ワイヤレスメカニカルキーボード

Keychron K3 Maxは、ワイヤレスメカニカルキーボードです。ロープロファイルGateronスイッチを搭載していて、タクタイルレスポンスのある入力です。
キートップのFJには凹凸もあるので、ホームポジションをキープしやすく、上部も入力しやすいでしょう。タブルショットのPBTキーキャップにより耐久性があり、色褪せしにくいのもポイントです。
自分好みにプログラムできるのが特徴で、Keychronアプリを使うことで、カスタマイズできます。キーのリマップが可能です。マクロコマンドを設定できるQMK/VIAにより、プログラミングでの入力を効率化したい人にぴったり。
USB-A to USB-Cケーブルが付いています。薄型で軽量(525 g)のため持ち運びもできます。
K3 Maxの特徴
- OSはMac Windows Linuxに対応
- 2.4 GHzワイヤレスとBluetooth接続に対応しているので、スマホにも対応
サンワサプライ プログラマブルキーボード / 400-SKB075

サンワサプライのプログラマブルキーボードで400-SKB075です。
プログラマブルで機能の割付けが可能。効率化したいかたにぴったり。
両手のショートカットが、ワンクリックで片手で入力できるようになるので、スピードアップにつながります。
メカニカルキースイッチでキーピッチは19mm、キーストロークは4mmです。
プログラマーが使いやすいキーボードとは
プログラマーやエンジニアにとってキーボードは、長時間にわたる作業をサポートし、生産性を向上させます。メカニカルスイッチを採用したキーボードは、そのタッチ感と反応速度で知られており、タイピングの正確性と快適性を大幅に向上させます。スイッチの種類も赤軸や青軸などがあるので、使用者の好みに応じて選べます。
また、キーの機能を自由にカスタマイズできるプログラム可能なキーボードは、特定のタスクを効率化するためのマクロやショートカットキーの設定を可能にします。このようなカスタマイズ性は、繰り返し行われる作業を自動化し、作業をスムーズにして効率を向上させるために非常に便利。エルゴノミクスに優れたデザインも、長時間のプログラミングをする目的で快適になります。
まとめ
プログラマー向けのキーボードを解説しました。一般的なキーボードと比べて違いは、カスタマイズできる機能性やキースイッチの打ち心地などがあり、作業をスムーズにして効率に優れています。
少し高い機種もありますが、プログラムを書くため使いやすいキーボードがあると快適です。自分にとってお気に入りのキーボードをぜひ見つけてください。
つながるトピック
- HHKB キーボード
- 静電容量無接点方式 キーボード
- トラックポイント キーボード
- エルゴノミクスキーボード
- 英語配列 キーボード
- メカニカルキーボード
- プログラミング用ノートパソコン
- 東プレのREALFORCE
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