OMEN(オーメン)のゲーミングPCは、HP(エイチピー)のゲーム用シリーズです。最新モデルを含む8機種を厳選しました。
ノートパソコンとデスクトップで悩んでいる方へ、選ぶポイントを解説。(2026年以降は「HyperX」ブランドに統一されるらしいです。)
ゲームをプレイするのにおすすめのパソコンで、HPのゲーミングブランドにおいて、OMENは最高性能と上質なデザインを追求したプレミアム(上位)の立ち位置。一目でゲーミングモデルとわかるスタイリッシュでかっこいい外観です。
Victusは価格を抑えた初心者〜中級者向けなのに対し、OMENは本格的にゲームを楽しみたいヘビーゲーマー向けのフラグシップ(主力最高峰)といえる。
先に結論からいうと、迷っている方はミニタワーがいいです。ハイエンドなんだけど、実は「OMEN 16L(AMD)」だと価格帯は20万円台ぐらいで安く買えるモデルもある。どうぞご参考ください!
目次
[目次を閉じる]結論、評判の「OMEN やめとけ」は有り得ないと思った
製品には良し悪しあるけど、「OMENはやめとけ」という評判は、現行機種を一括りにしすぎ。16Lは省スペース重視、35Lは排熱と拡張性の両立、MAX 45Lは最上位パーツを求める人に応えていて、理想のPCが見つけられるようにそれぞれ特徴がわかれているんです。
Stealth Editionは、前面に140mmファンを2基、後方に120mmを1基搭載。Core i7-14700F+GeForce RTX 5070 Tiには4ヒートパイプ空冷、Ryzen 7 9800X3D+GeForce RTX 5080には240mm簡易水冷を採用している。注文画面ではクーラー種別まで見ておくべき。
サイドパネルは簡単に外せる。SSD増設やホコリ掃除のたびに工具を探さずに済む。購入後の日常のお手入れも簡単。
天面には斜め配置のUSBを3口備えていて、こういうのが地味に使いやすかったりする。机の下へ置いても、マウス用レシーバーやケーブルを挿しやすい。
OMEN Gaming Hubの「SYSTEM VITALS」もいい。グラフィカルなオーバーレイ表示ができる神機能で、プロセッサーとグラボの負荷率や発熱を把握できる。「パフォーマンスコントロール」で切り替えられるため、普段使いでは静かに、プレイ中は処理する力を引き出せる。
黒一色のStealth Editionは、電源投入後も安っぽく光らないという、とても尖ったコンセプトですよね。
大型機種は置き場所も選ぶけど、ノートじゃないから大きくてもいいじゃん。エアフローが良くてトラブルがあったら工具なしでサッと開けれるのは素晴らしい。
もちろん、ネガティブもあり、価格は手頃ではありません。とはいえ、ちょっと割高でもOMENみたいな最強シリーズがあってもいいと思う。
HPのHyperX OMEN(オーメン)の特徴
HPはアメリカのメーカーで、日本HPでOMEN(オーメン)を取り扱っています。
OMENはゲーミングパソコンのシリーズ名です。PCのほかディスプレイやマウス、キーボードもある。
デュアルスクリーンのゲーミングノート OMEN X 2S 15や空冷クーラーにくわえて、デスクトップPCでは水冷クーラーを搭載しているOMEN40Lや45Lが選べる。
45L系のOMEN Cryo Chamber(クライオチェンバー)では、CPU用の水冷ラジエーター部分をPCケース上部の独立した空間に分けて、外気で冷やす一歩先の仕組み。
OMEN ゲーミングPCの選び方

ゲーミングノート・タワー型どっち?
HPのOMENにはゲーミングノートとタワー型デスクトップがるが、持ち運びをするならノートパソコンがおすすめ。
14インチから16インチまでサイズ。リフレッシュレートは、240Hzのディスプレイを搭載しているモデルもあり、ノートPCでもゲームを楽しめます。ただし、ノートPCでは空気が通る空間が狭いので冷却不足に注意です。
据え置きでパソコンを設置するならタワー型のデスクトップがよいです。120mm以上のファンを搭載しているモデルは冷却する性能が高く、安定性の高さが魅力です。
CPU|プレイ時の性能速度
CPUは演算のパーツで、メーカーの種類としてはインテルとAMD Ryzen。どちらでもよいですがインテルの場合はCore i5、Core i7、Core i9やUltra 9 285Kみたいな超高性能なCPUまで選べる。
予算があればi7以上のプロセッサーだと性能も高いので、オンラインゲームをゲームをプレイできます。
CPUの世代によって処理する性能速度は変わってくるので選ぶときには確認するとよいです。
OMEN搭載GPUの性能比較
3DMark Time Spy Graphics Scoreの平均値をもとにした比較。RTX 5050 Laptopを指数100として、GPU性能の差を見やすくしました。
RTX 5050 Laptopは価格を抑えやすく、Fortniteのような軽めのFPSでは扱いやすい。ただし、WQXGA表示や高画質設定では余裕が少ないので、長時間プレイではフレームレートの落ち込みが出る可能性も。
5060 まで上げると、動画編集まで使いやすくなる。実際に選ぶ場面では、5050よりも待ち時間が少なくなり、体験差が出やすい。
5070から5070 Tiになると、240Hz表示でも性能に余裕が出る。高リフレッシュレートのノートでは、画面の滑らかさを活かしやすく、高画質設定でもfpsを維持しやすい点が良いです。
一方で、RTX 5080や5090はスコアが高い反面、発熱、消費電力も大きい。ベンチマーク上は高い。
価格を抑えられる。VALORANTのような軽めのFPSなら使える。
OMEN 15で選べる中間GPU。
WQXGAで少し余裕が出ます。
OMEN MAX 16のような240Hzと相性が良い。
高性能だがファン音と発熱は大きくなりがち。
ノートGPUの最上位クラス。4K向け。
続いて、デスクトップGPUはRTX 5060を指数100として比較。OMEN 16L、35L、45Lで選ぶときの目安に。
OMENのデスクトップPCは、OMEN 16L、35L、45Lのように筐体サイズや冷却が違います。搭載GPUによって、フルHD、WQXGA、4Kでの快適さが大きく変わるため、当サイトでは3DMark Time Spy Graphics Scoreの平均値をもとに、デスクトップ向けGPUをRTX 5060を指数100として独自に整理しました。
RTX 5070になると、WQXGA高fpsを狙いやすくなる。5060よりスコアの伸びが大きく、画質を上げたときの余裕も増える。OMEN 35Lで価格と性能のバランスを見るなら、5070はかなり現実的な候補。
Radeon RX 9070 XTは、ラスタライズ性能を重視する方には魅力。純粋な描画性能は高いが、DLSS 4、NVIDIA Reflex、Studio、Broadcastを使いたい方はGeForce RTXのほうが選びやすい。
フルHD中心では5060、WQXGAでは5070、4Kや高画質設定では5070 Ti以上が目安。OMEN 35Lや45Lでは冷却と電源容量にも余裕があるため、上位GPUを選んだときの性能を引き出しやすい。
フルHDゲーミング向け。価格を抑えやすいが、重いレイトレ設定では余裕が少ない。
RTX 5060より少し余裕があり。
WQXGA高fpsを狙いやすいGPU。
RTX 5060の約2倍に近い指数。 GDDR6/7メモリを採用している。
ラスター性能を重視するなら良い選択。コストパフォーマンスが高いです。
4Kゲーミングや配信向け。重いゲームでfpsが落ちにくい。
OMEN 45Lの最上位クラス、4Kで超強いVRAMは脅威の32GB。
HP HyperX OMEN ゲーミングPC一覧
OMEN 35L Stealth Edition|光らない黒一色のハイエンドPC

| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D(最大5.2GHz) |
|---|---|
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5080(16GB GDDR7) |
| メモリ | 64GB(32GB×2)DDR5 |
| ストレージ | 2TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
| 冷却 | 240mm水冷クーラー、第7世代Asetekポンプ |
特徴は?
- RGBライティングとガラスサイドパネルを省いたシャドウブラック。暗い部屋でも光が視界へ入らず、ゲーム画面へ集中しやすい。
- VALORANT Champions TourとLoL eSportsの公式PCに採用されたStealth Editionで配信デスクに置きやすい。
- 左右のサイドパネルと前面は工具なしで外せて楽ちんで、パーツ交換の手間が少ない。
良い点
- 4K・レイトレーシング対応ゲームを高画質で遊ぶ余裕が大きい
- ゲーム配信中にボイチャと攻略サイトを併用しても、メモリ不足を心配しにくい
- OMEN AIがゲーム設定を自動調整するため、画質項目を何度も変更せずに始められる
気になる
- 執筆時(2026/07/26 15:53)のキャンペーン価格でも629,800円と高い。WQHD中心ならRTX 5070 Ti搭載のオブシディアンモデルで十分
- 約14.5kgあるため、机の下から動かして掃除する負担は大きい
同じStealth Editionのオブシディアンモデルと比べ、グラボはRTX 5070 TiからRTX 5080へ強化されました。メモリも32GBから64GBへ増えています。スペックを比べると、光を消しただけの物足りない派生機ではない。4Kで重いゲームを遊びながら配信も続けたいなら、そこそこ高額だけど35Lの中で最も満足しやすい構成。
※構成によって全然違うため、よくスペックをご確認ください。
HyperX OMEN 15

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| 本体 | 約343×253×23.6/26.99mm、約2.52kg |
特徴
- 2560×1600の16:10画面で、ゲームHUDを広く見られる
- 180Hz、3ms、VRRで、視点移動時の画面の乱れを抑える
- 主要26キーのロールオーバーとアンチゴーストで、同時押しを拾える
- ハイパーバリックで、背面排気と底面吸気を使う冷却重視型
- OMENファンクリーナーが吸気ファンを逆回転し、埃の堆積を減らす
- Power Delivery 3.1対応USB-Cで、外部出力と充電周りをまとめられる
おすすめの人
- FPS/TPSで、短い入力遅延のキーボードを使いたい方
- Core i7+RTX 5060で、ゲーム配信と動画編集も1台で進めたい方
- 約2.52kgでも構わず、自宅内の移動で使うゲーミングノート派
- HDMI 2.1で4Kテレビや外部モニターへ出力したい据え置き派
- 有線LANとWi-Fi 6を使い分け、対戦中の通信安定性を重視する方
良い
- 500nitとsRGB 100%で、暗いステージでも色の差を読み取りやすい
- HyperX オーディオとDTS:X Ultraで、ヘッドホン使用時の定位を取りやすい
- 248,800円~でRTX 50シリーズ構成を選べる点は評価が高い
- フルHDカメラとデュアルマイクは、配信や通話の映像音声を上げられる
- 1TB PCIe Gen4 NVMe SSDなので、ゲームの保存本数を増やしやすい
気になる
- 約2.52kgは毎日の持ち歩きより、室内移動向けの重さです
- テンキー付き日本語配列は便利な反面、FPSでは左手位置が中央からズレます
入力遅延を短くできるノートPC
HyperX OMEN 15(インテル)の強みは、0.125ms応答の8000Hzポーリングレートキーボードです。スキル発動、しゃがみ、リロードの入力がPCへ高頻度で送られるため、操作の返りを速く感じられます。
スタンダードモデルはCore i5-14450HX、GeForce RTX 5050 Laptop、16GBメモリで248,800円~(2026/05/30 13:58の時点)です。価格を抑えてRTX 50シリーズと180Hz表示を使いたい方に向きます。
パフォーマンスモデルv2はCore i7-14650HX、GeForce RTX 5060 Laptop、16GBメモリで500,000円~(2026/07/26 17:11の時点)です。DLSS 4、NVIDIA Reflex 2、NVIDIA Studioを使うゲーム配信者は、こちらを選ぶといい。
OMEN MAX 16 / 16.0インチ 2.5K OLED

| モデル | OMEN MAX 16 ハイパフォーマンスモデル |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| プロセッサー | Intel Core Ultra 7 255HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD(PCIe Gen5 NVMe M.2 TLC) |
| ディスプレイ | 16.0インチ 2.5K OLED(2560x1600、VRR 48〜240 Hz、SDR 400 nits、HDR 500 nits、DCI-P3 100%) |
特徴
- Intel Core Ultra 7 255HXとGeForce RTX 5070 Ti Laptopが、レイトレーシング対応ゲームや240HzクラスのFPSタイトルで高いフレームレートを狙えるゲーミングPC環境を作ります。
- 最大 250WのTotal Platform Power、長時間の高負荷でも安定させてフレームレート低下を抑えます。
- 冷却は温度を82℃付近に制御することで、熱暴走を防止。
- 16インチディスプレイを搭載。OLEDパネルでDCI-P3 100%の色域、HDR 500 nitsの明るさで暗いゲームシーンでも画面が比較的見やすい。
- リフレッシュレートが240Hz、VALORANTを含む競技性が高いゲームで残像を抑え、敵のピークやトラッキングを視認しやすくします。
- RGB対応キーボードとNキーロールオーバー、アンチゴースト対応が、複数キーを多用するMOBAやMMOで誤入力を減らします。
おすすめの人
- 240Hz対応でフレームレートと入力遅延を重視するゲーマー。
- レイトレーシングや高負荷グラフィックス設定を使うPCゲームをプレイしたいゲーマー。
- 2.4GHz接続で使いレイテンシーを抑えて、USBドングルを減らしたいHyperXユーザー。
- 色域がDCI-P3 100%で色再現性が高く、ゲーム配信のプレビュー画面やクリップ編集の配信志向のゲーマー。
OMEN 16-am Core 5 16GBメモリ 1TB SSD RTX5050

HP OMEN 16-amは16.0インチWQXGAディスプレイとRTX 5050 Laptop GPUのゲーミングノートでPCゲームを楽しむゲーマー向けの構成になる。
| モデル | HP OMEN 16-am ゲーミングノートPC |
|---|---|
| 型番 | BP4W3PA-AAAA |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル Core 5 プロセッサー 210H |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop グラフィックス 8 GB (GDDR7) |
| メモリ | 16GB DDR5-5200MHz (8GB×2、最大32GB) |
| ストレージ | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
| ディスプレイ | 16.0インチ WQXGA IPS (2560x1600、240Hz、3ms、500 nit、sRGB 100%、1677万色) |
| 可変リフレッシュレート | Variable Refresh Rate対応、Eyesafe認定ディスプレイ |
| サイズ | 約357x269x25.4 mm (最厚部、サーマルバンプ除く) |
特徴
- インテル Core 5 210HとNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop 8GBがフルHDのPCゲームで安定したフレームレートを出す。
- 16GB DDR5-5200MHzデュアルチャネルメモリと1TB PCIe Gen4 NVMe SSDがゲーム起動や読み込みの待ち時間を短くする。
- WQXGAの解像度があるIPSディスプレイに240Hzリフレッシュレート。VALORANTのようなFPSタイトルでエイムの追従を滑らかにする。
- 画面は16.0インチサイズで、500 nitの輝度とsRGB 100%カバー率が暗所の敵やUIの色をはっきり表示して視認性を高める。
- 空気の循環が従来比約1.5倍、90枚ブレードファンを備える。4方向排熱構造が長時間プレイ時のCPUとGPU温度上昇を抑えフレームレート低下を抑える。
- 約46 dBのファンノイズに抑えボイスチャットやゲーム実況のマイク入力に入るファン音を少なくする。
- 4ZONE RGBと26キーロールオーバー対応キーボードがFPSやMOBAで複数キー同時入力を安定して入力しやすくする。
- Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3がネット対戦やワイヤレス周辺機器接続と安定性を確保する。
- 約2.43 kgの本体と357x269x25.4 mmのサイズが自室とゲーミングスペース間でゲーミングノートPCを持ち運ぶ場面に対応する。
おすすめの人
- FPSタイトルを240HzリフレッシュレートでプレイするゲーミングPC環境を整えたいゲーマー。
- PC一台でPCゲームのプレイとゲーム実況配信したいゲーマー。
- ファンノイズを抑えたいゲーマーで冷却構造と静音性を重んじる人。
OMEN 45L Desktop

| メーカー・シリーズ | HP OMEN 45L デスクトップ |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU/GPU | Intel Core Ultra 9 285K + NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| メモリ | Kingston Fury DDR5 64GB(16GB×4) 4800MT/s XMP対応 |
| ストレージ | 2TB M.2 SSD(PCIe Gen4x4 NVMe TLC)+ 2TB HDD |
| 冷却・ケース | 360mm 水冷クーラー(第7世代 Asetek ポンプ) OMEN Cryo チェンバー搭載 45Lクラスシャーシ |
| 映像出力 | HDMI 2.1 ×1 + DisplayPort 1.4a ×3 |
| フロントI/O | USB Type-A ×4 ライン入出力端子 |
| バックI/O | USB Type-A ×4 USB Type-C ×2(うち1基 Thunderbolt 4 40Gbps) LAN |
| 拡張・アクセス | サイドのパネルはワンタッチ開閉 |
特徴
- RTX 5090とCore Ultra 9 285Kで4Kゲーミングや高負荷レンダリングを高速化
- DLSS 4とReflex 2でFPSタイトルのフレームレートと入力遅延を最小化
- 第7世代Asetekポンプと360mmラジエーターでCPU温度を安定させる
- OMEN Cryo チェンバーが外気を直接ラジエーターへ導きGPUやメモリ区画への熱回りを抑える
- DDR5 64GBとPCIe Gen4 SSD 2TBでゲームのロードを短縮する
- Thunderbolt 4とUSB Type-A合計8基でキャプチャボードや外付けSSDの接続がしやすい
- HDMI 2.1とDisplayPort 1.4a×3で240Hzクラスのゲーミングモニターやマルチモニターに対応する
- OMEN AIが構成とゲーム設定を解析しワンクリックでパフォーマンスを最適化
- 水冷ヘッドの2.1インチ液晶に温度表示も設定可能
- 強化ガラスとフルメタルフレームで内部のKingston Fury RGBを魅せる
- NVIDIA Broadcastと第9世代エンコーダーで配信のノイズ低減
おすすめの人
- HPのOMENシリーズでデスクトップPCのハイエンド構成を選びたいゲーマー
- RTX5090と水冷クーラーで長時間のゲーム配信を行う配信者
- Thunderbolt 4や2.5GbEで周辺機器と連携したい人
- ワンタッチ開閉のケースでパーツをカスタマイズしたい人
OMEN Transcend 14|120Hz

| メーカー・シリーズ | HP OMEN シリーズ |
|---|---|
| モデル | OMEN by HP Transcend 14-fb1009TX パフォーマンスモデルG2 |
| カテゴリ・フォームファクタ | PC ノート据え置き運用 Desktop 代替 |
| CPU/GPU | Intel Core Ultra 7 255H(最大5.10GHz/24MB) + NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop |
| メモリ・ストレージ | 16GB LPDDR5x-7467(デュアルチャネル/最大64GB) + 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD(最大2TB) |
| ディスプレイ | 14.0型 2.8K 120Hz HDR OLED(DCI-P3 100%/HDR最大500nit/SDR最大400nit/VRR/DRR) |
| 無線/ポート | Wi-Fi 7 + Bluetooth、Thunderbolt 4(最大40Gbps/外部映像出力対応) |
| 入力/カメラ | 4ZONE RGB バックライトキーボード(日本語配列)、IRカメラ(約207万画素/顔認証) |
| OS | Windows 11 Pro |
特徴
- Core Ultra 7とRTXでゲームと制作の高負荷を効率処理する
- OLEDの解像度が2.8Kのディスプレイで、DCI-P3 100% の広い色域。HDR最大500nitで配信やカラー調整の判断がしやすい
- VRRとDRRがティアリングを抑える
- LPDDR5x-7467のデュアルチャネルがメモリ帯域を確保し並列作業を支える
- Thunderbolt 4でUWQHDや4Kの外部モニターとドック接続を一本化できる
- オンラインゲームや配信の安定度を高めるWi-Fi 7で低遅延通信
- 高強度アルミ筐体で持ち運びしやすい
おすすめの人
- OMENのDesktopを外部モニターで省スペースに組みたい人
- Thunderbolt 4ドックでキーボードとLANとストレージを一括接続したい人
- 120Hzのリフレッシュレートで、速いゲームでも滑らかな表示をしたい人
- Wi-Fi 7対応ルーターの近距離で低レイテンシ運用したい人
OMEN 16L TG03-0023jp パフォーマンスモデルv2

| メーカー/モデル | hp OMEN 16L TG03-0024jp パフォーマンスプラスモデルv2 |
|---|---|
| CPU | インテル Core Ultra 7 265F 20コア/20スレッド 最大5.30GHz スマートキャッシュ30MB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600MT/s(16GB×2) 最大32GB |
| ストレージ | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
| 端子 | USB Type-C 10Gbps×1 USB Type-C 5Gbps×1 USB Type-A 10Gbps×2 USB Type-A 5Gbps×2 USB 2.0 Type-A×4、映像出力:HDMI2.1b×1 DisplayPort2.1a×3、無線:(Wi-Fi 6E) Bluetooth5.3 |
| サイズ | ミニタワー 縦置き 約155×337×308mm 内部容積約16.1L ガラスサイドパネル |
| 冷却 | フロント120mmファン リア90mmファン 92mm 2ヒートパイプ空冷クーラー(ARGB) |
| 重量 | 約5.82kg |
特徴
- GeForce RTX 5060とインテル Core Ultra 7で、GeForce RTX対応タイトルを高リフレッシュで合わせやすい
- DDR5-5600 32GBとPCIe Gen4 NVMe 1TBで、大型PCゲームのロードや素材読み込みを短縮しやすい
- 複数のDisplayPort2.1a×3とHDMI2.1b×1で、4Kや240HzクラスのGamingモニターへ柔軟に選べる
- 16Lクラスのデスクトップで、約155×337×308mmのサイズを確保しつつ内部アクセスもしやすい
- フロント120mm+リア90mmに加え、92mm 2ヒートパイプcpuクーラーで筐体の冷却を強化
- USB Type-C 10Gbps/5GbpsやUSB(Type-A 10Gbps/5Gbps)を合計6ポート搭載し、周辺機器の同時接続に対応
- ガラスサイドパネルで、中のRGBクーラーの発光を見せる構成
おすすめの人
- HPのOMENシリーズでGeForce RTX5060を選択したい人
- HDMI2.1bやDisplayPort2.1aでリフレッシュレートが高いゲーミングモニターを使う人
- 16Lクラスの小型desktopを設置し、限られたスペースに収めたい人
※構成が選べるようになっていて、モデル毎にパーツが違います。
HP OMEN 35L / モデレートモデルv2

HPメーカーで人気のHP OMEN 35Lのデスクトップです。フロントファンとリアファンがARGBに対応している点が特徴です。
スペックは複数の構成が選べるようになっていて、エントリー向けのモデレートモデルv2をご紹介します。
CPUはAMD Ryzen 5 8400Fプロセッサー(最大 4.7 GHz)、メモリは32GB (16GB×2) DDR5 RGB、ストレージは1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSDです。
グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4060 Tiで、最大360HzのリフレッシュレートやHDRで、対応するゲーミングモニターを接続することでゲームを楽しめるのが魅力。
冷却は空冷タイプで、4つのヒートパイプを搭載しています。
OMENのゲーミングPC選び
HP OMENのゲーミングPCはノートやデスクトップがあり、選べる種類が多いのが魅力。
パーツはGPUがRTX5000シリーズでも、価格と性能のバランスを両立しているモデルは買いやすい。
デザインはシンプルでスタイリッシュ。カラーはブラック以外にホワイトのモデルもあるので、好きな外観を選びやすいです。
HP公式サイトから検討した場合には保証は1年間で納期は5営業日でサポートも便利。
・パソコン関連
- HP デスクトップパソコン
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