ロジクールのマウスパッドでおすすめをご紹介しています。プロのゲーマーで使っているかたも多いです。
ロジクール(Logicool)のマウスパッドはゲーミングにおすすめです。
大きくマウスを動かすならファブリック、ハード素材なら滑りも滑らかでカーソルの動きもスムーズです。
また大型のマウスパッドや無線充電対応をしている特殊なマウスパッドもあります。
種類もいろいろあるのでマウスパッドごとの違いを把握できるように特徴をまとめています。
下には一覧もありますのでご参考ください。
ロジクール マウスパッドの選び方
マウスパッドの選び方で重要な素材です。表面加工の違いによっても滑りや操作感は変わってきます。
ファブリック(布)やポリマー製のタイプがあります。マウスを止める操作が多い場合には、適度な摩擦力があるファブリックがおすすめです。
また、ゲームでマウスを大きく動かす方は大型サイズのマウスパッドを選んでください。
どのマウスパッドも、外観にはロゴマークが「G」が入っているデザインでおしゃれです。
また、MP10GRなどは撥水加工がしています。
結論、迷ったらプロも愛用しているG640s
プロの愛用実績が最も多いのは、Logicool G640。ProSettingsが2026年7月に集計した2,384人のプロ選手データでは、G640は122人が使用しています。全メーカーを含むマウスパッドランキングでも、G640は使用率6%で4位でした。XANTARES、Wicadia、Derke、felpsなどの選手が使っています。
ロジクール マウスパッドのおすすめ
Logicool G740 ラージ クロス ゲーミングマウスパッド|厚さ5mmで腕の当たりが柔らかい

| サイズ | 幅460×奥行400mm |
|---|---|
| 厚さ | 5mm |
| 表面 | 中程度の摩擦があるクロス素材 |
| 底面 | 滑り止め付きゴム製ベース |
特徴は?
- Logicool Gの薄型G640よりクッション性が高く、手首や腕を置いたときの硬い当たりがなく気持ちいい。
- 初動が軽すぎないため、VALORANTやCS2でフリック後の照準を止めい。
- 腕を大きく振っても操作領域に余裕があり、マウスを持ち上げる回数を減らせる。
良い点
- 滑りと制動感の差が小さく、照準の動かし始めから停止まで扱いやすい
- 厚型クッションが机の小さな段差を吸収し、マウス操作が不安定になりにくい
注意点
- 軽い滑りを求める人には重く、素早い切り返しでは手に力が入りやすい
- 縁にステッチ加工がない
滑りを優先したタイプではなく、止めやすさを感じるタイプ。初弾を狙うVALORANTやCS2では扱いやすい一方、軽い力で素早く旋回するプレイヤーには重め。
Logicool G G240 ゲーミングマウスパット クロス表面 標準サイズ

G240は通常の標準サイズのLogicool G ゲーミングマウスパットです。
クロス表面でソフトなファブリック素材です。サイズは340 x 280 x 1mmの大きさで少し摩擦感があるため、マウスを動かす人におすすめです。
MOBAでエイムの精度を高めて狙いを付ける人に適しています。
マウス操作が簡単な表面加工なので、急加速や急停止にも対応できます。
低DPIでも使えるように適度な摩擦があります。底面はラバーベースです。
2026/07/28 22:45の時点ではマウスパッドのランキングで1位で人気の製品です。
選ぶポイント:
低いDPI向け
- 定番サイズでコスパのいいマウスパッド
Logicool G G640s ゲーミングマウスパッド クロス表面 大型サイズ

G640sはロジクールの「Logicool G」ゲーミングマウスパッドです。
表面はクロス(布製)で大型サイズ。大きいのでマウスを素早く動かすFPSゲームのプレイにぴったり。eスポーツにおすすめです。
マウスのセンサーを精確に操作できるように表面加工が最適化されています。
ソフトファブリックには適度な摩擦感があるので精度も高まります。摩擦が大きいとマウスの動きを止めやすいです。ゲーミングにぴったりなソフトマウスパッド。
裏側は1mmの薄いラバーが付いており安定していて、激しいマウス操作のゲーミングでも使えます。
スペック
- ロジクールGセンサーにぴったり
- 重さ:約352g
- サイズ:縦400mm×横460mm、厚さ3mm
- 1年間無償保証書
- 国内正規品
特徴
- 布製の柔らかいマウスパッドで大きめサイズ
Logicool G ゲーミングマウスパッド POWERPLAY 2→PRO X SUPERLIGHT 2対応

Logicool G ゲーミングマウスパッド POWERPLAY 2で、ワイヤレス充電が可能です。
対応しているゲーミングマウスは、PRO X SUPERLIGHT 2、DEX、G502XWL 、G703h 、G309WLで使えます。
サイズは28.4cm x 34.4cmx厚みが3.5mmの薄いタイプ。柔らかいクロス素材です。
選ぶポイント:
ワイヤレスのマウスを充電
- ワイヤレスマウスを充電しながらプレイできる
- マウスが遅延のないLIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーをパッド側に搭載
※ワイヤレスマウスは別売りです。
スペック
- POWERPLAY 無線充電対応
- パッケージ内容:POWERPLAY 2ベース (製品本体)、クロス マウスパッド、ケーブル
- 2年間無償保証書、保証規定
Logicool G G440t ゲーミングマウスパット ハード表面 標準サイズ

G440tは表面がハードなLogicool G ゲーミングマウスパットです。
標準サイズで、縦280mm×横340mmです。
ハードタイプで低摩擦なマウスパッドです。表面素材は硬いポリマーになっています。摩擦が少なくマウス操作がスムーズです。
高DPIゲーマー向けでFPSにぴったりです。
特徴
- 少しの力でスムーズにマウスを操作ができるマウスパッド
Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 大型
Logicool Gのエクストララージ ゲーミングマウスパッド「G840」は、大きさが900 x 400 mmで大型です。G640rのマウスパッドと比べて約2倍で、デスクトップ上でマウスやキーボードを自由に配置して使える点が魅力です。
マウスの素早い動きにも追従できるぴったりなセンサーイメージにより、ゲーミングマウスに精度がでるのもポイントです。また、表面摩擦は手の動きを、素早い操作から低速の細かな操作まで最適化。安定感あるラバーベースは、低DPIのゲーマーが素早く手を動かした際にもマウスパッドがずれることを防ぎ、高精度に操作ができます。
ゲームだけでなく、普段から作業できるスペースが広いのは便利。大きさのわりに価格は抑えられたので、はじめて使う人にもおすすめです。
ロジクール マウスパッドの比較
ロジクール マウスパッドで人気の3種類を比較しています。
G-PMP-SE-001はワイヤレスマウスのためのマウスパッドなので、G240tやG440tと比べても別格。価格的にも高めです。滑りすぎない「ソフト」。
クロスの場合には標準サイズが小さいと感じたらG640rのラージサイズを選ぶこともできます。
| マウスパッド比較 | G240t | G440f | G-PMP-SE-001 |
|---|---|---|---|
| デザイン |
|
|
|
| 価格 | ¥ 1670 | ¥ 2500 | ¥ 16800 |
| サイズ | 340 x 280 mm | 340 X 280 mm | 284 X 344 mm |
| 素材感 | ソフト ファブリック(布) |
ハード ポリプロピレン |
クロス |
| 無線充電対応 | × | × | ◯ |
※価格は2026/07/28 23:29の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。
ロジクールマウスパッドのまとめ
ロジクールのマウスパッドは、用途別に選ぶと失敗しにくい。迷った場合は、プロの愛用者が多く、クロス表面で止めやすいG640sが王道で本気でゲーミングに没頭できる。
マウスを大きく動かすなら、G640sかG740を推奨。G740は厚さ5mmのため、長時間プレイでも腕がデスクへ当たる感覚を軽減しやすく、集中を続けやすい。
APEX Legendsやタイタンフォール2などのFPSなら、高感度設定で滑りを優先する場合は表面が硬質のG440tが最高。擦る感覚を抑え、慣性を利用した素早い移動ができるタイプが神ってる。
一方、G240は摩擦が強めで、競技FPSでは操作範囲が物足りなくなる可能性があるが、ダメじゃない。狙った位置でピタッと止める「ストッピング(制動)」が非常に簡単。
G840はキーボードまで載せられる大型サイズ。デスク全体を同じクロス表面にそろえたい人には使い勝手が良く、普段使いにも馴染む。
POWERPLAY 2は、対応マウスへプレイ中も給電できる専用モデル。値段は高額だが、ワイヤレスマウスのバッテリー残量を頻繁に確認したくない人には超便利。
結局、操作の正確さを優先するならG640s。腕の当たりの柔らかさを求めるならG740。滑りを求めるならG440t。ぜひ自分の感度設定に合う一枚を見つけてください。
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