Jabra(ジャブラ)のヘッドセットのご紹介です。
Jabraのヘッドセットは、通話の聞き取りを最優先したい在宅勤務者や、Web会議が連続する職種に向いた製品です。発言の声が途切れにくく、相手に聞き返される回数を減らしたい場面で差が出ます。
自宅での会議が中心ならUSB接続のオーバーヘッド型、外出先の通話が多い営業用途なら片耳Bluetooth型が現実的な選択。装着感や操作性ではなく、会話が成立するかどうかを基準に選びたい人向けで、各モデルをチェックしてみてください。
目次より探す
- Jabraとは
- Jabra ヘッドセットのおすすめ
- Jabra Evolve2 65 Flex Link380a MS Stereo
- Jabra Evolve2 55 Link380a ワイヤレスヘッドセット 25599-999-999
- Jabra Evolve2 55 / Link380c UC Stereo
- Jabra TALK 25 SE ヘッドセット 片耳 bluetooth
- Jabra Elite 4 Active 完全ワイヤレスイヤホン
- Jabra Elite 7 Pro
- Jabra Talk 15 SE ヘッドセット 片耳 bluetooth
- Jabra TALK 55
- Jabra TALK 45
- Jabra EVOLVE 40 MS Mono
- Jabra EVOLVE 40 MS Stereo
- Jabra EVOLVE 65 MS Stereo Bluetooth
- Jabra Evolve 75 SE ステレオ
- Jabra Evolve2 85
- Jabraのヘッドセット比較
Jabraとは
引用元:Jabra
Jabra(ジャブラ)は1869年にデンマークで創業した電信会社の企業です。
Jabraのヘッドセットは、高度な技術力とデザイン性に優れており、業務用およびBluetoothヘッドセットでは世界シェアNO.1。コミュニケーションをとるためのオーディオブランドといえるでしょう。
全世界約8万以上の販売パートナーがおり、法人のユーザーとしては、メーカーや政府機関、警察、空港、港湾関係で使われています。
Jabra ヘッドセットのおすすめ
Jabra Evolve2 65 Flex Link380a MS Stereo

| 接続方式 | Bluetooth 5.2、USB-A / USB-C |
|---|---|
| ノイズ制御 | ハイブリッド アクティブノイズキャンセリング(ANC)、ヒアスルー対応 |
特徴
- Web会議と通話が連続する業務向けに設計されたワイヤレスヘッドセット
- Link 380aを介したPC接続では、会議参加や通話切替しやすく、業務中に操作で迷う場面を減らします
- 周囲音の制御は、ハイブリッドANCとイヤーカップの密閉構造を組み合わせた方式
- 執務スペースでの話し声や環境音を抑え、発話に集中しやすい。ただし、非推奨として、周囲の音を常に把握する必要がある業務では注意
- マイクは6基構成で、キーボード入力音や周囲の会話と声を分けて拾う
- Bluetoothは2台同時接続に対応し、PCとスマートフォンを切り替えながら使う業務フローを想定
- 通話時間は最大20時間なので、1日の会議が長い場合でも頻繁に充電しなくてすむ
おすすめしたい人:ビジネスパーソン
- Web会議と電話応対が業務の中心で、通話の安定性を重視するビジネスパーソン。オンライン会議で「聞き返される回数」を減らしたい人
- 出社と在宅を行き来する働き方で、折りたたみ式を探している方。ヒンジでフラットにして、付属ポーチに収まるため、持ち運びを前提にした運用と相性が良い構造です。
- 長時間装着用に、軽量設計と装着圧の分散を重視して選びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- Teams認定とLink 380aにより、PC接続時の通話切替が安定しやすい
- オンイヤー型のため、完全な遮音を期待する用途には向きません
Jabra Evolve2 55 Link380a ワイヤレスヘッドセット 25599-999-999

Jabra Evolve2 55 Link380a(25599-999-999)は、ワイヤレスヘッドセットです。USBドングルによるワイヤレスまたは、Bluetoothで接続します。
28mm のカスタム スピーカーを搭載しているステレオモデルです。ヘッドバンドは柔らかく強く締め付けることはなく快適です。また、内側のイヤーカップは耳に合わせて回転する構造になっています。
ANCのアクティブノイズ・キャンセリングを搭載していて静か通話が可能です。ノイズ・キャンセリングマイクも搭載しています。
Jabra Evolve2 55 / Link380c UC Stereo

Jabra Evolve2 55(Link380c UC Stereo)は、仕事から音楽まで幅広く対応できるヘッドセットです。
スピーカーは28mmで、アクティブノイズキャンセリングと、ノイズキャンセリングマイクに対応しています。また、頭部にはクッションもあり、Jabra エアコンフォートにより装着も快適です。
外出する際にはBluetooth接続で、スマートフォンで利用利用できるので自由度も高いです。
詳細スペック情報
- 接続:有線・無線・Bluetooth・USB-C
- サイズ:17.5 x 18.5 x 6.5 cm
- 重さ:130 g
- マイク内蔵
Jabra TALK 25 SE ヘッドセット 片耳 bluetooth

Jabra TALK 25 SEはbluetoothのヘッドセットで、片耳に装着をして電話を受けることができます。
周囲の音が聞き取りやすくワイヤレスで通話。
コストパフォーマンスに優れた機種です。
バッテリーは充電時間が約2時間で、連続通話時間9時間。連続待受け時間は10日です。
最大8台のBluetoothデバイスとペアリング登録可能で2台同時接続できます。
レビューでは操作方法も使いやすくコスパがいいという口コミが多いです。
選ぶポイント:
ワイヤレスヘッドセットで人気のTalkシリーズ
- 片耳の定番ヘッドセット
Jabra Elite 4 Active 完全ワイヤレスイヤホン

Jabra Elite 4 Activeは、完全ワイヤレスイヤホンです。
アクティブノイズキャンセリング機能を搭載していて騒がしい環境でも聴きやすいのが魅力です。
サウンドはJabra Sound+アプリでイコライザーによる音質調整ができるようになっています。
安定したフィット感で音楽も楽しむことができます。
屋外で通話をするかたにおすすめ。4つのマイクでクリアな通話が可能になっています。接続はBluetooth 5.2のペアリングに対応しています。
選ぶポイント:
ワイヤレスのノイズキャンセリング
- ANC(アクティブノイズキャンセリング)の機能を搭載しているモデル
Jabra Elite 7 Pro

Jabra Elite 7 Proで、新しい完全ワイヤレスイヤホンです。
アクティブノイズキャンセリング (ANC)を搭載していて雑踏のノイズを低減して曲を再生できます。
また、マルチセンサーボイスを搭載していてクリアな音声で通話ができるのが魅力です。バッテリーは充電ケースも合わせて最大30時間です。
Bluetooth5.2により安定したワイヤレスで使用できます。コーデックはSBCとAACに対応しています。
高性能なマイクでハンズフリー通話ができます。
スペック
- 製品型番: 100-99172000-40
- カラー:Black
- 同梱物:イヤホン、充電ケース、イヤージェル、保証書、USB充電ケーブルなど
- 重さ:6 g
選ぶポイント:
ノイズキャンセリングの完全ワイヤレスイヤホン
- マルチセンサーボイスにより通話品質が高い完全ワイヤレスイヤホン
Jabra Talk 15 SE ヘッドセット 片耳 bluetooth

Jabra TALK 15 SE ヘッドセットはリダイヤル機能搭載していて、bluetoothで2台同時接続が可能です。
マイクにノイズキャンセリングは搭載されてないので風の音は入ります。
価格が抑えられたヘッドセットで機能的には必要最低限です。初めて使うという方にはいいです。ON/OFFや音量の調節ができます。
選ぶポイント:
クリアな通話
- 高品質なマイクによりクリアな通話が特徴
Jabra TALK 55

Jabra TALK 55は片耳イヤホンでワイヤレスで通話ができるモデルです。
デュアルマイクテクノロジーと高性能なノイズキャンセリング機能によりクリアな音声で通話ができます。スマートフォンを使ってGPSガイドや音楽やポッドキャスト配信もできます。
電源はバッテリーで充電ケースを併用すると10時間使用できます。(本体では3時間。)※レビューではフル充電でも持ちがいまいちという口コミもあります。
スペック
- 製品番号:100-98200900-40
- Bluetoothバージョン:4.2
- マルチポイント(同時接続):8台まで
Jabra TALK 45

Jabra TALK 45 はノイズ低減マイク搭載の片耳イヤホンです。
Siriに対応しています。
GPSガイドや音楽をワイヤレスで聴けます。
車載充電器付、リダイヤル機能付です。
レビューでは軽くて装着感がいいという声があります。
カラーはBlack以外も選べますが、色によって価格が異なるのでそれぞれ確認すると安く買える場合があります。
スペック
- 製品番号:100-99800902-40-A
- セット:車用充電器, 保証書および説明書1式, Micro-USB充電ケーブル1本, イヤージェル3 サイズ (各1セット), イヤーフック 2個
- ヘッドホン型式:インイヤー
Jabra EVOLVE 40 MS Mono

Jabra 法人向け 2年保証付き EVOLVE 40 MS Monoは、業務用の片耳ヘッドセットです。
ケーブルにはコントローラーが付いており音量やミュートなどの操作が可能です。
ビジーライト搭載で仕事中の通話に集中できます。
USB, 3.5mmピンジャック接続。
片耳なので自身が発している声も聞こえるため、お客様の対応など業務用にぴったりなヘッドセットです。
選ぶポイント:
業務用の片耳ヘッドホン
- 業務用のプロ向け片耳ヘッドホン
Jabra EVOLVE 40 MS Stereo

Jabra EVOLVE 40 MS Stereoは両耳のヘッドセットです。
人気があるステレオのモデル。オフィスなど仕事で使うのにぴったりです。
マイクブームアームはヘッドバンドに上げておくことができます。
大きなイヤーカップはクッション性に優れています。携帯用ポーチ同梱していて持ち運びもできます。
ビデオ通話での通話を、「Jabra インテルligent call transfer (JICT)」を使用してスマートフォンに転送可能です。
スペック
- 製品番号:6399-823-109
- コネクター:USB / 3.5mm
- 日本正規代理店品
- マイクロソフト社認証
Jabra EVOLVE 65 MS Stereo Bluetooth

Jabraのビジネス向けのヘッドセットでEVOLVE 65 MS Stereo Bluetoothです。
両耳ステレオのワイヤレスで1回の充電はおよそ2時間で、最長14時間の通話が可能です。
マイクはパッシブノイズキャンセリングを搭載していて、クリアな音声で通話できます。Zoom会議やビデオ通話などのWeb会議やコールセンターなどビジネスで使いやすい機種です。
スペック
- 製品番号:6599-823-309
- 同梱:USBアダプタ Jabra LINK360 MS 、携帯用ポーチ
- 重さ:110 g
Jabra Evolve 75 SE ステレオ

Jabra Evolve 75 SE ステレオは、Bluetooth接続のオーバーヘッド型のヘッドセットです。Jabra Link 380 USBアダプターによるワイヤレス接続も可能です。
40mmのドライバー(スピーカー)で聴きやすいHiFiのワイドバンドです。
ブームアームのマイクはノイズキャンセリングECM マイクです。
アクティブノイズキャンセリングとノイズキャンセリングマイクに対応していて雑音なくクリアな通話が可能です。ミュートなどの通話管理がしやすく、UCプラットフォームと互換性があり、プロにおすすめのモデルです。
充電時間は最大120分で、通話時間は最長で15時間。充電方法はUSBの充電ケーブルまたは、別売りの充電用アクセサリも利用できます。
待受時間は、最長 15日間です。
Jabra Evolve2 85

Jabra Evolve2 85は、フィットする装着感で遮音性があります。
ビジネスのシーンだけでなくプライベートでも使える、音質の高い40mmのスピーカーを搭載しています。また、アクティブノイズキャンセリング (ANC) 機能を搭載しているのも魅力です。
バッテリーの連続稼働時間は37時間で、長時間の音声通話が可能です。
Jabraのヘッドセット比較
Jabraの人気があるヘッドセットで比較をしています。3種類の製品を比べて用途の違いがあります。音楽をオーディオとして楽しめる完全ワイヤレスイヤホンと、通話するための片耳イヤホンがあります。
また、防水の性能も異なるので、屋外で使用する場面が多い方は確認しておきましょう。防水性能は数値が大きい方が適しています。
| 製品名 | 特徴 | 音声 | 通信 | デザイン | |
|---|---|---|---|---|---|
| Jabra Elite 8 Active | IP68 防塵防水機能や6マイク搭載 | ANCノイズキャンセリング | Bluetooth 5.3 | ワイヤレスイヤホン | Amazonで見る |
| Elite 3 | IP55でApt-X | パッシブノイズキャンセリング | Bluetooth 5.2 | ワイヤレスイヤホン | Amazonで見る |
| Talk 45 | ワイヤレス通話向け | ノイズキャンセリングマイク | Bluetooth 4.0 | 片耳型 | Amazonで見る |
おわりに
Jabraのヘッドセットは、音質面や装着性が高く、とくにJabraのヘッドセットはANC対応モデルはクリアな音質です。
ノイズキャンセリング機能性が高く、特にElite 85tなどのモデルに搭載されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)は、周囲の音を打ち消します。ビジネスシーンや通勤時などで、「周りの音が気にならないぐらいまで遮断してくれる」という声が寄せられています。
快適さについても、長時間の使用でも耳が快適です。軽量で通気性に優れたデザインが支持されており、長時間着用しても快適。特にEvolve2 65のようなビジネス向けモデルでは、長い会議や外出先での使用でも疲れにくいでしょう。
MSとUCの違いは、MSはMicrosoft Teams 認定デバイスになっています。音質、ノイズキャンセリング、快適さ、バッテリーの持ち、接続の安定性などで高い性能を誇り、多くのユーザーから信頼されています。特にビジネスシーンや長時間の使用に適しています。
関連トピック
Jabra(ジャブラ) 売れ筋ランキングでは完全ワイヤレスイヤホンのEliteシリーズが人気です。
テレワークのヘッドセット
有線ヘッドセット
仕事のイヤホン
ビデオ通話のヘッドセットおすすめ
参考文献
Jabra公式サイト
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