エレコム(ELECOM)のヘッドセットおすすめ13選|レビュー評価

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エレコム(elecom)のヘッドセットがおすすめ!
シンプルな機能で価格も安いのでテレワークで便利。

自宅勤務だと会社の人と直接話せないのでもどかしいものです。
ですのでテレワークでは、Web会議が重要になってきておりヘッドセットは便利。

ヘッドセットは耳に付けるので相手の要件も聞きやすいし、マイクが口元にあるので相手にも聞き取りやすくなります

エレコムのUSBヘッドセットは日本のメーカーで法人にも対応していて実績が多いです。
おすすめのヘッドセットと評価をあわせてご紹介します。



こちらの記事ではおすすめ製品をご紹介しています。

エレコムのUSBヘッドセット【おすすめ】

おすすめしたいエレコムのUSBヘッドセットをご紹介します。

エレコム 両耳用ヘッドセット HS-FBE01USV

マイク ノイズ低減エレクトレットコンデンサーマイク(双指向性、ウィンドスクリーン付き)
重量 約68g(ケーブル含まず)
接続方式 USB有線(ドライバ不要、1.8mファブリックコード)
対応機種 Windows 10/8.1/7/Vista/XP、Mac OS X 10.11以降
装着方式 小型オーバーヘッドタイプ(アジャスタブルヘッドバンド)
カラー シルバー
ドライバーユニット 30mm ダイナミック型(ステレオ)

特徴

  • パソコンにUSBで接続するだけで、すぐに使用可能なプラグアンドプレイ仕様
  • 約68gの軽量設計と、フィット感を高めるアジャスタブルヘッドバンドで長時間の会議やゲームにも対応
  • 周囲の雑音を抑えるノイズ低減マイクを採用し、音声チャットやWeb会議でクリアな声を届けやすい
  • フレキシブルアームのマイクは、最適な位置へ調整が可能
  • 手元コントローラーでボリューム調整やマイクミュートが簡単に操作できる
  • 耐久性に優れたファブリックコードで、絡まりにくく快適な取り回しができる
  • 1.8mのケーブル長で、デスクトップやノートPCどちらにも使いやすい

おすすめしたい人

  • はじめてUSBヘッドセットを導入する方、機器のドライバ設定が苦手な方
  • Zoomでテレワークなどのオンライン通話をよく利用する人
  • 軽量設計かつオーバーヘッド型で、耳や頭部への負担が少ないモデルを探している人
  • パソコンでゲームや音声チャットをしながら、外部スピーカーで音楽再生もしたいユーザー
  • 耐久性や取り回しを重視する人、ファブリックコードの絡まりにくさを求める方


エレコム ゲーミングヘッドセット HS-NB05USV

エレコムのゲーミングヘッドセット HS-NB05USVです。
ゲーム機では、PS5・PS4・Switch・Switch Liteに対応していて、有線で接続します。ケーブルは付属していてφ3.5mm4極ミニプラグに、ゲーム機用にUSB AとType-Cが付いているのが嬉しいポイントです。

ただし、アクティブノイズキャンセルに対応の記載がありますがノイキャンは無いという感想が気になるのが難点でしょうか。多少のホワイトノイズがあっても音は全然悪くないという声もあります。
どのメーカーでも価格が3,000円以下のモデルではANCは付いていないので過度な期待は禁物です。

セットがそろっていてすぐにゲーム機で使いたい方におすすめです。


エレコム USBヘッドセット(ネックバンドタイプ) HS-NB05USV

エレコムのUSBヘッドセットでネックバンドタイプです。
hs-nb05uシリーズのhs-nb05usvはボリュームコントローラー付。手元で音量を変えられるのが便利です。

テレワークで人気なのがネックバンドタイプです。
髪型を気にせずに使えて、頭に圧迫感がなくおすすめのヘッドセットです。
使う時には1.8mのコードでパソコンにUSB接続ができる製品です。価格も安いのでオンラインゲームで音声チャットをしたり気軽に使えます。

耳元のステレオはシルバーです。
首の後ろ側をコードが通るネックバンドタイプのためビデオ通話で目立たないのが良いです。

マイクは雑音を拾いにくいノイズ低減仕様で息によるノイズを抑えるためのウィンドスクリーン付きになっています。無指向性マイクでフレキシブルアームのため口に近づけて通話します。

選ぶポイント:

マイク付属の製品

  • テレワークで音質を気にしなければ十分

エレコム usbヘッドセットHS-NB05USVの評価

  • Web会議に参加するために買いました。オープンタイプで自分の声も聞こえるので自然に会話ができます。
  • ネックバンドタイプのため髪型とか気にせず良いです。
  • ビデオ通話で使っています。メガネをしたまま使っていますが違和感がないです。
  • 通話は雑音も無いしクリアな音声で良いです。

エレコム usbヘッドセットマイクロフォン/イヤーフック/1.8m/シルバー

エレコムusbヘッドセットマイクロフォンのイヤーフックです。
コードが1.8mでシルバーの有線接続でPCやPS4に対応しています。HS-EP13USVはイヤーフックで人気があります。クリップが付いているので使用しない時はポケットなどに留めておけます。

ひとによって、右の耳の方が聞こえやすいとか左の方が聞きやすいとかありますよね。
HS-EP13USVはの装着方式は片耳のイヤーフックで、左右のどちらの耳でも使用できます。

話す時には相手に聞こえやすいようにマイクを口元に近づけます。
調整できるフレキシブルアームです。

マイクは周りの雑音がひろいにくいようのノイズ低減高性能マイクになっています。

エレコム USBヘッドセットマイクロフォン/イヤーフックの評価

  • 音声会議用として使っています。価格的にも安いので良いです。
  • 結構、壊れやすいのでWeb会議が少ないひと用かな。
  • 軽いので持ち運びが楽。

エレコム USBヘッドセット 片耳オーバーヘッド HS-HP21UBK

エレコムの片耳のUSBヘッドセット HS-HP21UBKです。
片耳のヘッドセットは「相手の話す声」と「自分の話す声」の両方が聞きやすいということ。
Web会議で自分の声も聴きたい場合や、オンライン英会話で便利です。

パソコンには1.8mのコードでUSB接続します。PS4やWindows8.1、8、 7、Vista、XP、Mac OS X(~10.9)に対応しています。
ELECOM製品のヘッドセットはほとんどが1.8mです。カラーはブラックのみです。
>>片耳ヘッドセットのおすすめ

エレコム USBヘッドセット 片耳オーバーヘッドの評価

  • 片耳のヘッドセットは周りの音も聞けるので良い。何個か買いました。
  • Webでミーティングをする時に使っています。相手の情報がスピーカーのように外に漏れないので良い。
  • ゲームで音声チャットをするのに使っています。USBのコードがちょっと短め。

エレコム USBヘッドセット 両耳オーバーヘッド

エレコム USBヘッドセットで両耳オーバーヘッドは日常的にWeb会議があるような方にはおすすめ。
両耳のためしっかり聞き取りやすいヘッドセット。
Webカメラがあればパソコンをつなげればビデオ通話やZOOMで使えます。

エレコム USBヘッドセット(両耳大型オーバーヘッドタイプ) HS-HP28UBK

エレコム USBヘッドセットのHS-HP28UBKは疲れにくい両耳大型オーバーヘッドタイプです。
大口径40mmドライバで高品質な音のため、音楽も楽しめます。スタンダードなUSBヘッドセットといえます。

ヘッドホン部は密閉型で遮音性があり相手が小さな声で話しても聞き取りやすいです。ミュートのスイッチや、音のボリューム調節は耳元のハウジング部分にあります。ケーブルは片出しタイプです。

耳を覆うイヤーパッドは柔らかいので、ビデオ会議のように長時間使うときでも快適です。
ヘッドバンドは伸縮するので自分の頭の形に合わせて調整ができます。

マイクはウインドスクリーンが付いておりノイズ軽減タイプのため通話しやすいです。アームは曲げられるので口元に近づけて話します。


エレコム usbヘッドセット(両耳オーバーヘッド) HS-HP20UBK

HS-HP20UBKは折りたたみ式のUSBヘッドセットです。
ヘッドセットは折りたたみ式のため出張時などにカバンに入れる時に場所をとりません。
コンパクトで両耳オーバーヘッドを使いたいかたにおすすめです。

WindowsとMacの両方で使えます。Macのノートブックを使っているひとでも使えます。

レビューではビジネスで会議用として使用しているかたが多いようです。一部、耐久性が低いといった口コミもみられます。


エレコム USBヘッドセット(両耳小型オーバーヘッドタイプ) HS-HP27UBK

エレコムのUSBヘッドセット HS-HP27UBKは、68gと軽く使いやすいのが特徴。
小型のオーバーヘッドで30mmのドライバを装備しています。ヘッドバンドはアジャスターで使いやすい長さに調整できます。
Chromebook 対応認定で互換性のある製品です。

シンプルなヘッドセットながら手元で音量調整ができるコントローラーが付いています
機能的に優れているのはウィンドスクリーン。
これは、マイクに息がかかるとノイズが入るのを抑えてくれます。

ヘッドセットによくあるのがコードが絡まってしまうこと。
断線する原因にもなるのですが、HS-HP27UBKはファブリックコードのため絡まりにくくなっています。


エレコム ヘッドセット 4極ミニプラグ 片耳 HS-HP29TBK

「HS-HP29TBK」はエレコムの有線ケーブルで4極ミニプラグ接続ができる片耳タイプのヘッドセットです。
30mmドライバを搭載しおりオーバーヘッドで使えます。
低ノイズで高性能なマイクユニットを採用していて、インラインコントローラーでマイクミュートや音量調節が可能になっています。


エレコム ゲーミングヘッドセット「ARMA」カナル型 マイクアーム付

HS-ARMA50EWHは、エレコムのゲーミングヘッドセット「ARMA」でイヤホンにマイクアームが付いているモデルです。
カナル型のドライバーは直径10mmの外磁型ダイナミックドライバーで小さいながら高音質です。

イヤーキャップはS・M・LとXSサイズもあり自分の耳に合う装着感の良いサイズを選べます。インラインコントローラーではマイクミュートと音量調整が可能になっています。
φ3.5mm 4極ミニプラグ接続で端子を差し込めば使えます。
マイクは無指向性で息があたって起こるノイズを軽減するためのウィンドスクリーンが付いています。

色はホワイトとブラックが選べます。


エレコム ゲーミングヘッドホン「ARMA」 HS-ARMA100

エレコムのゲーミングヘッドホンでマイクが付いているモデルです。マイクは無指向性でミュート機能もあります。
FPSに最適な機種で50mmのドライバは高磁力マグネットで、Hi-Fiオーディオグレードになっています。CCAWボイスコイルで振動のレスポンスがよくチタンコートの振動板を採用していて高音質です。
色はブラック(HS-ARMA100BK)とホワイト(HS-ARMA100WH)から選べます。


エレコム HS-G01 ゲーミングヘッドセット

エレコム HS-G01BKは軽量なゲーミングヘッドセットです。
重さは258g(ケーブル含)で軽いのがポイントで、長時間ゲームでボイスチャットをするときに最適。
ヘッドホン部は直径50mmの大型ドライバーで低音域から高音域まで再生できます。
マイクは全指向性でマイクの周囲の音を収音できます。

接続は有線で4極φ3.5mmステレオミニプラグに対応しています。

スペック

  • ドライバーユニット:50mm
  • インピーダンス:16Ω
  • 周波数帯域:20~20,000Hz
  • ボリューム調整:有
  • マイク・入力感度:-38dB ±3dB
  • ヘッドホン型式:‎オーバーヘッド

ランキングで選ぶ

ランキングで選ぶならAmazonの売れ筋ランキングが便利です。
エレコムのヘッドセットはUSBで接続するタイプが上位にランクインしています。ランキングでは価格が安い製品が入りやすいので、10位より下もチェックした方が見つかりやすいでしょう。
その他のメーカーではサンワサプライやロジクールも人気があります。クッションイヤーパッドに厚みがあるほうが装着したときのフィット感があるので、構造なども選ぶときの重要なポイントです。

エレコム USBヘッドセット 使い方

エレコムのUSBヘッドセットの使い方ですが、とてもしやすいです。
USBポートに差すだけで使えます。
また、スマートフォンやタブレットの場合はφ3.5mm4極ジャックでの接続になるのでエレコム製ならHS-HP22TBKになります。

注意点としてはWindowsしか対応してないものはMacで使えなかったりします。

USBヘッドセットPCでの使い方

パソコンでヘッドセットを使うにはUSBを差せばOKです。
USB3.0のパソコンの場合でもUSB2.0のヘッドセットは使えます。
スピードが違うだけで形状が同じであれば互換性があるからです。

Windowsのバージョンは使える場合と使えない場合が出てきます。
検討する時にAmazonや楽天のページで自分のパソコンのバージョンで使えるかどうか確認してみてください。

画面の左下にあるウィンドウズマークから「システム」を選んでバージョンをチェックできます。

あとは、ノートパソコンにカメラが付いていればヘッドセットを差せばWeb会議ができます。
カメラがなければ、Webカメラを買う必要があります。
パソコンで使うならロジクールのwebカメラは定番です。

ヘッドセットでテレワークにおすすめは?

ヘッドセットでテレワークで使いやすいのはエコレムのようなシンプルなデザインのものです。
ヘッドセットには派手なゲーミング用などもあるからです。

オーバーヘッドのヘッドセットは似合わないと気にする方もいるでしょう。
そういう時はネックバンドのタイプを選ぶと良いです。
後頭部のところにコードがあるのでWebカメラからはヘッドセットは目立ちにくくなります。

テレワークのノートパソコンにカメラが内蔵していればヘッドセットを接続してネットでコミュニーケーションがとれます。
Web会議ではPCのスペックやネットワークも重要です。

エレコムのヘッドセット 評価

エレコムのヘッドセットの評価は安いという声が多いです。
Web会議や音声チャットなどで利用されています。クリアな音声で通話したい時にはノイズキャンセリングを搭載しているタイプもおすすめです。

ネットで音声によるコミュニケーションがとれるのが良いところ。
壊れやすいという声もあるので丁寧に取り扱うことが必要です。

あまり普段からヘッドセットやヘッドフォンを使うことがないひとによっては壊れるという認識が多いでしょう。

高級なヘッドセットとかも断線はあります。
コードや折れやすい部品が多いのであるていどは仕方のありませんがためす。万が一、初期不良なら交換してもらいましょう。
年中無休のエレコム総合インフォメーションセンターがあります。

ずばり、エレコム(ELECOM)のヘッドセットは使えます。
業務効率化をするための法人向けに対応しているので安心感がありますよね。

USBヘッドセットが認識しないときの対処

USBヘッドセットが認識しないときの対処方法についてまとめました。
よくあるのはパソコンで認識しないというものです。

windows10でUSBヘッドセットが聞こえない場合には再起動してみてください。
USBを認識していない場合があります。

もしくはUSBのポートそのものが壊れている場合があります。
確認の方法は一度USBヘッドセットを抜いて、そのUSBポートに今まで使えていたUSBのマウスなどを入れてみます。それで動けばUSBポートは使えるし、動かなければ壊れているということになります。

マイクが使えない場合で、音が小さい時には口元にアームを近づける必要があります。上を向いていたり音源が遠いと集音も小さくなります。

音が聞こえない場合

ヘッドセットの音が聞こえない場合は手元のコントローラーを確認してみてください。
よくありがちなのが、パソコン側の音量がミュートになっていたり、コントローラーのつまみがOFFになっていたりすると聞こえません。
音量を上げて聞こえるようにしてみてください。また、USBポートが2つあれば付け替えてみれば、ポートが原因で鳴らないのかチェックできます。

windows10やwindows7などOSに限らずUSBヘッドセットで音が出ないという場合には断線が多いです。
コード類や細かいパーツが多いので初期不良よりも2年ぐらいして音が出なくなったとか、そういう時は断線が濃厚です。
2~3年でヘッドセットはどこかしら壊れることが多いです。

ある程度は消耗品という部分もあるので安いエレコムはいいんですよね。

まとめ

エレコムのUSBヘッドセットはマイクも付いていてWeb会議で便利。
パソコンにUSBで接続をすぐに使えます。オーディオ端子を使わなくても済むので面倒な差し替えもありません。
パソコンにはUSB端子は複数あるので使いやすいんですよね。エレコムの場合、ノイズキャンセリング機能はほとんどないですが、価格が安い点が魅力です。

エレコムの首の後ろにコードを回すネックバンドタイプや片耳で使うイヤーフック型も人気があります。
ビデオ通話やZOOMなどでネットのコミュニケーションがしやすいものを選びましょう。

HS-HP27UBKのようにマイクでノイズを抑えられるものが良いです。

エレコムヘッドセット関連

Microsoft Teams向けヘッドセットおすすめではビデオ通話で使いやすいモデルの総まとめをしています。
エレコム以外のメーカーでも良ければご参考ください。

テレワークで自宅から会社の会議にネットで参加をする場合にはヘッドセット以外にも方法があります。
それは、Webカメラ+「マイク・スピーカー」を使うというやり方です。
マイクスピーカーはWeb会議で多数の声をひろうのに便利です。

エレコムのWebカメラはコスパが良いです。

テレワークの便利グッズ。クッションやデュアルモニターも在宅勤務では仕事がはかどります。



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